JPS59200955A - 探傷装置 - Google Patents
探傷装置Info
- Publication number
- JPS59200955A JPS59200955A JP7581883A JP7581883A JPS59200955A JP S59200955 A JPS59200955 A JP S59200955A JP 7581883 A JP7581883 A JP 7581883A JP 7581883 A JP7581883 A JP 7581883A JP S59200955 A JPS59200955 A JP S59200955A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- probe
- air
- drum
- support arm
- specimen
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N27/00—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means
- G01N27/72—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating magnetic variables
- G01N27/82—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating magnetic variables for investigating the presence of flaws
- G01N27/90—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating magnetic variables for investigating the presence of flaws using eddy currents
- G01N27/9006—Details, e.g. in the structure or functioning of sensors
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- Electrochemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
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- Biochemistry (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は訪面円ルの俸JJ +線祠、鋼管等の周囲の入
隅を、渦流式尋の非接融で泥える回転グローブを備えた
探傷装置1;t I/こ関する。
隅を、渦流式尋の非接融で泥える回転グローブを備えた
探傷装置1;t I/こ関する。
li役に、50 rnmφ以下の丸棒鋼、猟材寺は圧延
された後、11−+:ちtCコイル状に巻き取られるた
め、冷開で探)易を行う場合は、一旦コイルを延ばして
探傷を行った畝に巻尺す必要が生じる。また鋼管′−9
・は一旦冷却した後に探傷する方法が一般的であるが、
このような方法では製造設置面の不具合によシ生じたり
此の場合には、疵の発見が遅れることにより多量の不良
′製品を生じる屓れがある。このため、深場は熟間圧延
加工終r直[iifに行うことが、fjl=率的であシ
、また探傷結果を直ちに一1帝血する、νIJち探傷結
果をプロセン制御d11ループ内に組込むことが効率的
で望ましい。
された後、11−+:ちtCコイル状に巻き取られるた
め、冷開で探)易を行う場合は、一旦コイルを延ばして
探傷を行った畝に巻尺す必要が生じる。また鋼管′−9
・は一旦冷却した後に探傷する方法が一般的であるが、
このような方法では製造設置面の不具合によシ生じたり
此の場合には、疵の発見が遅れることにより多量の不良
′製品を生じる屓れがある。このため、深場は熟間圧延
加工終r直[iifに行うことが、fjl=率的であシ
、また探傷結果を直ちに一1帝血する、νIJち探傷結
果をプロセン制御d11ループ内に組込むことが効率的
で望ましい。
棒鋼寺を圧延中の熱同状tEvで探傷する装置としては
、プローブを・1浴)岡等の1開山1で1冒j速で1回
1)云させ、その表面す此を検出する回転プローブ型の
薊流探湯装:aによることが効率的である。しかしなが
ら回)i云プローブ型の7尚流駿1Hにおいてに、イ反
倹材は熱同圧延中であってli、lil性が小さく、ま
た柔かい状廊にあるので、被検材にグローブ等が接11
独すると、その表目月に疵が生じる。このため探傷時に
はグローブを被検材の曲シ、振朔等に対して硫天に追従
させ、プローブが被検材に接触するのを防止する必要が
ある。また被検材の先、後端はνJ断時ンこおけるz、
e響等により自害な形状(1桶径、かえり寺)となって
いるので、この先、後端がプローブに接咄して破ii4
Lないように先、後端通過時にはグローブを退庵位I
I・tとする必要がある。
、プローブを・1浴)岡等の1開山1で1冒j速で1回
1)云させ、その表面す此を検出する回転プローブ型の
薊流探湯装:aによることが効率的である。しかしなが
ら回)i云プローブ型の7尚流駿1Hにおいてに、イ反
倹材は熱同圧延中であってli、lil性が小さく、ま
た柔かい状廊にあるので、被検材にグローブ等が接11
独すると、その表目月に疵が生じる。このため探傷時に
はグローブを被検材の曲シ、振朔等に対して硫天に追従
させ、プローブが被検材に接触するのを防止する必要が
ある。また被検材の先、後端はνJ断時ンこおけるz、
e響等により自害な形状(1桶径、かえり寺)となって
いるので、この先、後端がプローブに接咄して破ii4
Lないように先、後端通過時にはグローブを退庵位I
I・tとする必要がある。
回転プローブ型の渦流深傷装flfは、被検材の搬送域
に、回転ドラムを配し、回転ドラム内面に複J反のプロ
ーブを↓■付けたものが一般的である。
に、回転ドラムを配し、回転ドラム内面に複J反のプロ
ーブを↓■付けたものが一般的である。
従来の回転プローブ型
ローブ支持1代溝の一例を第1図に示す。図において4
は、イノし・jt ilA’ Sの搗送」火に配された
回1伝ドラム、lOは回転ドラム4内[]1」の対向す
る2位f&に設けられている2つのプローブの一方を示
し、他方のプローブは図面に現われるプローブ10とは
中心対称しこ、回AI+iの文]ケ殴1苺により回転ド
ラム4内周而に取付けられている。プローブ10は回転
ドラム4の怪力1川に延びる支持軸51の回転ドラム4
中心則光り1′71+に堰付けられておシ、支持1ii
I++ 51の基ν1に部を円面状のケース52に摺動
自在に内1災している。ケース52(・よ、゛図示しな
いカイトレール上に、回転ドラム40匝方同に摺りσ)
自在に取付けられている。ケース520両側方VCは各
ピストンロッドlla、 llaの進退方向を支持+1
III+ 51と平行にしたエアシリンダ11.11が
夫々回1詠ドラム4内周曲に柩付けられており、該エア
シリンダ11゜11のピストンロッドlla、 lla
とケース52の谷側面とを連結杆53.58により連結
し、エアシリンダ11.11を共:ioJさせることに
よりブース52全体をガイドレールに沿って回転ドラム
4の径方向に移動させ、プローブ10を回転ドラム4中
心より離隔した退避位置及び回・伝ドラム4中心に近付
いた深傷位11イとするようになっている。なお図中、
54はスライドベアリング、55.55はケース52内
に取付けられた電磁石、まだ56は支持1IIlf15
1の中程に取付けられた永久イI並石、57は支持1i
ilh 51を回1版ドラム4中心に付勢する押バネで
あシ、これらによりプローブ10を、回転ドラム4の回
転による遠心力に抗して被検材S方向に付勢している。
は、イノし・jt ilA’ Sの搗送」火に配された
回1伝ドラム、lOは回転ドラム4内[]1」の対向す
る2位f&に設けられている2つのプローブの一方を示
し、他方のプローブは図面に現われるプローブ10とは
中心対称しこ、回AI+iの文]ケ殴1苺により回転ド
ラム4内周而に取付けられている。プローブ10は回転
ドラム4の怪力1川に延びる支持軸51の回転ドラム4
中心則光り1′71+に堰付けられておシ、支持1ii
I++ 51の基ν1に部を円面状のケース52に摺動
自在に内1災している。ケース52(・よ、゛図示しな
いカイトレール上に、回転ドラム40匝方同に摺りσ)
自在に取付けられている。ケース520両側方VCは各
ピストンロッドlla、 llaの進退方向を支持+1
III+ 51と平行にしたエアシリンダ11.11が
夫々回1詠ドラム4内周曲に柩付けられており、該エア
シリンダ11゜11のピストンロッドlla、 lla
とケース52の谷側面とを連結杆53.58により連結
し、エアシリンダ11.11を共:ioJさせることに
よりブース52全体をガイドレールに沿って回転ドラム
4の径方向に移動させ、プローブ10を回転ドラム4中
心より離隔した退避位置及び回・伝ドラム4中心に近付
いた深傷位11イとするようになっている。なお図中、
54はスライドベアリング、55.55はケース52内
に取付けられた電磁石、まだ56は支持1IIlf15
1の中程に取付けられた永久イI並石、57は支持1i
ilh 51を回1版ドラム4中心に付勢する押バネで
あシ、これらによりプローブ10を、回転ドラム4の回
転による遠心力に抗して被検材S方向に付勢している。
また、支]守ψ山51のフ゛ローフ゛lO取付側先端パ
1≦とは反対側部分は中空となっており、該中空部にエ
アを送給してプローブ10探傷而から空気を被検材Sに
吹付けたプローグ10の探傷面を被検材Sから所定距離
−,隔させるようになっている。
1≦とは反対側部分は中空となっており、該中空部にエ
アを送給してプローブ10探傷而から空気を被検材Sに
吹付けたプローグ10の探傷面を被検材Sから所定距離
−,隔させるようになっている。
IV’rかるIli?jl戊の支持機構においてVま、
回・云ドラム4は商速にて回転するために、ケース52
、エアシリンダ11寺には多大な遠心力が加わり、この
遠心力はケース52と図示しないガイドレールとの枯切
部、エアシリンダ11における摺動品においては厚:徐
力の増加、特に動きだすまでのr#)縫優力の増加とな
って1すわれる。従ってグローブ10を回qu、、中心
よf) Mll(1iA4した退避位置、若り、<+:
を回Q云中心に近付いた深部位置へ移動させるためには
、多大な力が必要となるため、プローブ1oを深傷位1
1イ、退避位1)tに仙r実に移動させることは非常に
困嬢であり、被検材Sの元、後端がプローブ10に接触
することk (Iff°実に防止できなかった。
回・云ドラム4は商速にて回転するために、ケース52
、エアシリンダ11寺には多大な遠心力が加わり、この
遠心力はケース52と図示しないガイドレールとの枯切
部、エアシリンダ11における摺動品においては厚:徐
力の増加、特に動きだすまでのr#)縫優力の増加とな
って1すわれる。従ってグローブ10を回qu、、中心
よf) Mll(1iA4した退避位置、若り、<+:
を回Q云中心に近付いた深部位置へ移動させるためには
、多大な力が必要となるため、プローブ1oを深傷位1
1イ、退避位1)tに仙r実に移動させることは非常に
困嬢であり、被検材Sの元、後端がプローブ10に接触
することk (Iff°実に防止できなかった。
まだ、第2図に示すようなグローブの支持4a IRも
考えられている。これは、プローブloを、その探巴曲
と直交する方向に延設された支持腕64先端に取材け、
該支持腕64の中程を、被検材Sの側方に設けられた摺
!111Jブロック61に骸支し、11にブロック61
を回転ドラム4に取付けられたガイドレール62に細動
自在に装設し、また力゛イドレール62とはその軸長方
向が平行になったエアシリンダ11のピストンロッドl
la先端に取付け、ピストンロッドllaの進出、退入
動作により、摺動ブロック61を移動させ、支持腕64
全体を平行杉助させることにより、グローブ10を被検
材SよりνB隔した退避位11イ、接近した探傷位置と
するようVCなっている。なお63は、プローブ10と
のバランスをとるだめのバランスフエイトであす、また
プローブ10の探傷面からは被検4,4’ Sに回けて
エアが吹出されており、被検材Sとプローグ10との離
隔距離(リフトオフ)を一定として、プローブIOを板
挟+ltSに追従させるようになっている。
考えられている。これは、プローブloを、その探巴曲
と直交する方向に延設された支持腕64先端に取材け、
該支持腕64の中程を、被検材Sの側方に設けられた摺
!111Jブロック61に骸支し、11にブロック61
を回転ドラム4に取付けられたガイドレール62に細動
自在に装設し、また力゛イドレール62とはその軸長方
向が平行になったエアシリンダ11のピストンロッドl
la先端に取付け、ピストンロッドllaの進出、退入
動作により、摺動ブロック61を移動させ、支持腕64
全体を平行杉助させることにより、グローブ10を被検
材SよりνB隔した退避位11イ、接近した探傷位置と
するようVCなっている。なお63は、プローブ10と
のバランスをとるだめのバランスフエイトであす、また
プローブ10の探傷面からは被検4,4’ Sに回けて
エアが吹出されており、被検材Sとプローグ10との離
隔距離(リフトオフ)を一定として、プローブIOを板
挟+ltSに追従させるようになっている。
このような支持機構では、HQ述の第1図に示す支持機
構と同様、回転ドラム4の回転時にはガイドレール62
と括並Jブロック61との間における厚擦力が増加し、
プローブlOの退避位置、深傷位1aへの移動がイW、
実に行えないという入点かあシ、プローグ10に被検材
Sが接触してプローブ10が破損するという1賛れを解
消できなかった。
構と同様、回転ドラム4の回転時にはガイドレール62
と括並Jブロック61との間における厚擦力が増加し、
プローブlOの退避位置、深傷位1aへの移動がイW、
実に行えないという入点かあシ、プローグ10に被検材
Sが接触してプローブ10が破損するという1賛れを解
消できなかった。
本発明はjν「かる事情に鑑みてなされたものであり、
被嵌財の先、両端通過1寺においてもプローグを確実に
退11イせしめると共に被検材のメヒ産を確実しこ行わ
せることを1」J1εとしだ回転プローブ型の探傷装置
11′の472供を目的とする。
被嵌財の先、両端通過1寺においてもプローグを確実に
退11イせしめると共に被検材のメヒ産を確実しこ行わ
せることを1」J1εとしだ回転プローブ型の探傷装置
11′の472供を目的とする。
以下木プロ明を、その実施例を示す図面に基いて詳述す
る。
る。
し+3図は本発明に係かる探傷装置の測量図、第4図は
その止聞図である。本発明装置は、最終圧延4.箋から
送出さ!しる被検材Sのパスラインに、木づこ明装置の
軸心がパスラインと一致するよう台座1上に配設されて
おり、白抜矢符の方向IIc被嘆材Sが搬送される。台
座l上面には円筒状をしたハウジング2が固イイされて
おシ、その上面に2:tf、段変速IJJ能のモータ3
がその出力軸を搬送方間下流側に向けてJメ向けられて
いる。ハウジング2の搬送方向下fnU側Vこは、ハウ
ジング2とは同心状に回転ドラム4が回転自在に駅付け
られておシ、該回1版ドラム4のハウジング側外周と、
前記モータ3の出力1咄に取付けられたプーリ5との間
に(卦は回されたVベルト6によってモータ3の回転が
回転ドラム4に伝達されるようになっている。回:版ド
ラム4には後述する一対の深傷用プローブ10,10、
そのIB UJ用のエアシリンダ11,11々Iが枢付
けら扛ている。その能、7は回11云ドラム4内のプロ
ーブ10に対する41号の送受を行わせる信号伝達装置
であり、スリップリングとブラシ、或いは一定。
その止聞図である。本発明装置は、最終圧延4.箋から
送出さ!しる被検材Sのパスラインに、木づこ明装置の
軸心がパスラインと一致するよう台座1上に配設されて
おり、白抜矢符の方向IIc被嘆材Sが搬送される。台
座l上面には円筒状をしたハウジング2が固イイされて
おシ、その上面に2:tf、段変速IJJ能のモータ3
がその出力軸を搬送方間下流側に向けてJメ向けられて
いる。ハウジング2の搬送方向下fnU側Vこは、ハウ
ジング2とは同心状に回転ドラム4が回転自在に駅付け
られておシ、該回1版ドラム4のハウジング側外周と、
前記モータ3の出力1咄に取付けられたプーリ5との間
に(卦は回されたVベルト6によってモータ3の回転が
回転ドラム4に伝達されるようになっている。回:版ド
ラム4には後述する一対の深傷用プローブ10,10、
そのIB UJ用のエアシリンダ11,11々Iが枢付
けら扛ている。その能、7は回11云ドラム4内のプロ
ーブ10に対する41号の送受を行わせる信号伝達装置
であり、スリップリングとブラシ、或いは一定。
IJT助巻、誠よりなる回・伝トランス寺を用いている
。
。
また8は回転ドラム4内のエアシリンダ11.11等に
エアを供給する為のエアシール等を収納したケースでめ
り、給気口81よりエアが供給され、またその上面に取
付けられた圧力プーリ82でシール内圧力を確認できる
ようになっている。
エアを供給する為のエアシール等を収納したケースでめ
り、給気口81よりエアが供給され、またその上面に取
付けられた圧力プーリ82でシール内圧力を確認できる
ようになっている。
撫。5図は、回転ドラム4の拡大正面図である。
図において10.10はプローグであり、各プローグ1
0.10は回:版ドラム4の中心対称に、各検出部を対
向させて、搬送方向とは直交する方向に延設された支持
腕18.18の中心側先端に取付けられている。なお、
第5図においては上側のプローブxovi、被検材Sに
接近した探i易位11M、下側のプローブlOは0ソ)
・バ桐Sより旨(L隔した退岬位IIなにして示してい
る。支4′ケ腕13.13は、回1版ドラム4し・こ取
付けられたブロック12.12に、その中程を収支され
ており、回転ドラム4の中心から離隔する1四の節、l
′11勺には円柱状のバランスフエイト14.14が犬
々取1jけられている。
0.10は回:版ドラム4の中心対称に、各検出部を対
向させて、搬送方向とは直交する方向に延設された支持
腕18.18の中心側先端に取付けられている。なお、
第5図においては上側のプローブxovi、被検材Sに
接近した探i易位11M、下側のプローブlOは0ソ)
・バ桐Sより旨(L隔した退岬位IIなにして示してい
る。支4′ケ腕13.13は、回1版ドラム4し・こ取
付けられたブロック12.12に、その中程を収支され
ており、回転ドラム4の中心から離隔する1四の節、l
′11勺には円柱状のバランスフエイト14.14が犬
々取1jけられている。
ブロック12.12の外側方には支持腕13の軸長方向
と自交する方向にそのピストンロッドlla。
と自交する方向にそのピストンロッドlla。
11af:進退!1η仙するエアシリンダ11.11が
設けられており、ピストンロッドlla、 lla先ν
IWに、その退入移!1ilJ時にバランスウェイ)1
4.14に保合するように先端が湾曲した保合部材16
.16が犬々取イ・丁けられている。
設けられており、ピストンロッドlla、 lla先ν
IWに、その退入移!1ilJ時にバランスウェイ)1
4.14に保合するように先端が湾曲した保合部材16
.16が犬々取イ・丁けられている。
6エアシリング11.11には前述したケース8内のエ
アシールから供給されるエアが、電磁弁17゜I7によ
り、jilJ−されて、エアホース18,18.18゜
18を弁して給排されるようになっており、゛まだ各屯
イj蝕弁17.1’lから、エアホース19.19、ブ
ロック12,12、さらにエアホース21,21、支F
fL1?L 13.18内を辿ってプローブ10.10
に送給されるようになっていて、このエアにより6プロ
ーブ10.10を冷却すると共に、エアをプローグ。
アシールから供給されるエアが、電磁弁17゜I7によ
り、jilJ−されて、エアホース18,18.18゜
18を弁して給排されるようになっており、゛まだ各屯
イj蝕弁17.1’lから、エアホース19.19、ブ
ロック12,12、さらにエアホース21,21、支F
fL1?L 13.18内を辿ってプローブ10.10
に送給されるようになっていて、このエアにより6プロ
ーブ10.10を冷却すると共に、エアをプローグ。
10.10の探傷面から被検材Sに1・員射して、被検
材Sと各プローブ10.10との離隔距離を一定として
被検材Sの曲9等にプローブ10.10を411実に追
従させるようになっている。
材Sと各プローブ10.10との離隔距離を一定として
被検材Sの曲9等にプローブ10.10を411実に追
従させるようになっている。
各支持腕18.18を枢支したブロック12.12は、
支持腕la、isO軸欠方向と軸直方向る方向への平行
移Uyを可能とした摺!14II穢4fな22,22が
設けられており、その一端(エアシリンダ11のピスト
ンロッドlla先端1!++ )にはブロック12.1
2の移朝調即用のツマミ23.23が大々1反けられて
いてif&ツマミ23.23の回転操作によジブロック
12.12及び各ブロック12.12に装設された支持
腕13.18、プローブ10.10寺は平行移動し、そ
の調節量はカクンタ24,24により0.1 mピッチ
で表示されるようになっている。25.25は、各プロ
ーブ10.10と前述の信り伝達装置α7との信号送受
のだめの中継ボックス、26.26は中継ボックス25
.25から谷プローグ10.10までのII−jり送父
のためのケーブルである。
支持腕la、isO軸欠方向と軸直方向る方向への平行
移Uyを可能とした摺!14II穢4fな22,22が
設けられており、その一端(エアシリンダ11のピスト
ンロッドlla先端1!++ )にはブロック12.1
2の移朝調即用のツマミ23.23が大々1反けられて
いてif&ツマミ23.23の回転操作によジブロック
12.12及び各ブロック12.12に装設された支持
腕13.18、プローブ10.10寺は平行移動し、そ
の調節量はカクンタ24,24により0.1 mピッチ
で表示されるようになっている。25.25は、各プロ
ーブ10.10と前述の信り伝達装置α7との信号送受
のだめの中継ボックス、26.26は中継ボックス25
.25から谷プローグ10.10までのII−jり送父
のためのケーブルである。
叙上の+4.+ < 11”6成された末完14装置の
前作を第6図に基いて説1月する。まず、肢倹材Sの探
傷iげに、ツマミ23.23を調節して、ブロック12
.12を4多りのさせ、プローブ10.10の探偏位1
[イを4穀送彼)灸十ASのタト1子に夕・↑h部させ
ておく。またエアシリンダII、11はそのピストンロ
ンドlla&退入させた状I−慎(〉(561区(イ)
す・1員)にてモータ3を回1;云j駆助し、回転ドラ
ム4を回転させておく。−力最終圧延ロールより俺・ア
とびれる被検材Sの先ν1)1立向□は熱片検出器弄り
こよりVえられており、被検材S先端がブローフ゛10
.10配設位1自1をノ■1過すると、エアシリンダ1
1.11のピストンロッドlla、 llaを進出させ
て、係合r;151珂’ l 6 、 l 6をカクン
タバランス14.14より離隔させ、プローブ10.1
0を被A・m 47I’ Sに区近させたH’4湯位i
4として被検4U’ Sの探)・傷を行う。
前作を第6図に基いて説1月する。まず、肢倹材Sの探
傷iげに、ツマミ23.23を調節して、ブロック12
.12を4多りのさせ、プローブ10.10の探偏位1
[イを4穀送彼)灸十ASのタト1子に夕・↑h部させ
ておく。またエアシリンダII、11はそのピストンロ
ンドlla&退入させた状I−慎(〉(561区(イ)
す・1員)にてモータ3を回1;云j駆助し、回転ドラ
ム4を回転させておく。−力最終圧延ロールより俺・ア
とびれる被検材Sの先ν1)1立向□は熱片検出器弄り
こよりVえられており、被検材S先端がブローフ゛10
.10配設位1自1をノ■1過すると、エアシリンダ1
1.11のピストンロッドlla、 llaを進出させ
て、係合r;151珂’ l 6 、 l 6をカクン
タバランス14.14より離隔させ、プローブ10.1
0を被A・m 47I’ Sに区近させたH’4湯位i
4として被検4U’ Sの探)・傷を行う。
同様に被検材Sの後端位置も熱片検出器によシijdえ
られており、後Ria部が回転ドラム4直前の所定位j
i″iVこ達すると、エアシリンダ11.11はピスト
ンロッドlla、 llaを急政Vζ退入させるべく幼
作させられる。これによりピストンロッド11a。
られており、後Ria部が回転ドラム4直前の所定位j
i″iVこ達すると、エアシリンダ11.11はピスト
ンロッドlla、 llaを急政Vζ退入させるべく幼
作させられる。これによりピストンロッド11a。
11aは退入させられ、その先端の1糸台部ト第16.
16は、バランスウェイ)14.14の外周に急激に係
合して、これをピストンロッドlla、lla退入側に
移11力させ、従って支持j屍13,13はブロック1
2゜12の枢支部を中心に回!lνJし、プローブ10
.10を、被検材Sよシ離隔する方間Vこ1)矛りυノ
させてプローブ10.10を被検材Sより疏れた退、掟
位置とする(第6図(ロ)参j+α)。
16は、バランスウェイ)14.14の外周に急激に係
合して、これをピストンロッドlla、lla退入側に
移11力させ、従って支持j屍13,13はブロック1
2゜12の枢支部を中心に回!lνJし、プローブ10
.10を、被検材Sよシ離隔する方間Vこ1)矛りυノ
させてプローブ10.10を被検材Sより疏れた退、掟
位置とする(第6図(ロ)参j+α)。
この場合、プローブIOはその探傷Uからエアを1貿出
しており、またエアシリンダ11のピストンロッドll
aとバランスフエイトI4とは丙゛丘隔した状tUであ
るので被検材SとプローブlOとは所定距RM離隔した
状函となって、被検材Sの曲り寺に追従し、また被検材
S表曲のプローブ10への接触、衝撃を緩和している。
しており、またエアシリンダ11のピストンロッドll
aとバランスフエイトI4とは丙゛丘隔した状tUであ
るので被検材SとプローブlOとは所定距RM離隔した
状函となって、被検材Sの曲り寺に追従し、また被検材
S表曲のプローブ10への接触、衝撃を緩和している。
本発明装置にあっては、グローブ10の退避を、エアシ
リンダ11のピストンロッドllaの退入によるバラン
スフエイト14と係合部1第16の係合す、:iにおけ
る+’lj ′仙力(Cより支持腕13全回効させるこ
とVCよって行っているために、摺接する11イク分は
エアシリングIl内のピストンだけであり、遠心力によ
ル影1・jへQJにi・伜j@力の増大Vこよる影解か
なく、プローブlOはイ面天に被検材Sよりνiil、
i’i+’s Lだ退避位11°tとなる。
リンダ11のピストンロッドllaの退入によるバラン
スフエイト14と係合部1第16の係合す、:iにおけ
る+’lj ′仙力(Cより支持腕13全回効させるこ
とVCよって行っているために、摺接する11イク分は
エアシリングIl内のピストンだけであり、遠心力によ
ル影1・jへQJにi・伜j@力の増大Vこよる影解か
なく、プローブlOはイ面天に被検材Sよりνiil、
i’i+’s Lだ退避位11°tとなる。
以上詳述し/−cように木発15.1は、円形断面の被
検iA’ (’) 1iiJ曲に7けってプローブを回
転させる徐腸装aにおいて、彼1兎]Aの16]囲を回
転する回転体と、該回転体に柩支され、被検イオに嘔む
プローブを枢吋けた支持腕と、静支持11唯への当接に
よシ朋記プローフを被検材から−[隔させるべく支持腕
13全さぜる1枢すj装ulとを共υ1dシたものであ
るので、プローブは確実にかつ円滑に退避位置となり、
プローグを損傷するjJれがないという優れだ効呆勿列
する。
検iA’ (’) 1iiJ曲に7けってプローブを回
転させる徐腸装aにおいて、彼1兎]Aの16]囲を回
転する回転体と、該回転体に柩支され、被検イオに嘔む
プローブを枢吋けた支持腕と、静支持11唯への当接に
よシ朋記プローフを被検材から−[隔させるべく支持腕
13全さぜる1枢すj装ulとを共υ1dシたものであ
るので、プローブは確実にかつ円滑に退避位置となり、
プローグを損傷するjJれがないという優れだ効呆勿列
する。
第1図は従来の採湯装置の略示正面図、第2図は従来の
探潟装誼の他の例を示す1喀示正面図、第3図は木兄1
31J表11:亡の圓1面図、384図はその正面図、
第5図は本発明装置の回11云ドラムの正1111図、
第6図(イ)、(ロ)に末完り月′装置1−tの5シJ
作1況’J−J図である。 3・・・モータ 4・・・回・舐ドラム io・・・プ
ローブ11・・・エアシリンダ Ila・・ピストンロ
ッド13・・・支持腕 14・・・バランスウェイト1
6・・・イ糸合部材 S・・・被検伺特 d[出 i貝
人 庄反金〃葛工采体式会社 外1名代理人 J
P理士 河 野 登 犬 第2図 1 鴻3図
探潟装誼の他の例を示す1喀示正面図、第3図は木兄1
31J表11:亡の圓1面図、384図はその正面図、
第5図は本発明装置の回11云ドラムの正1111図、
第6図(イ)、(ロ)に末完り月′装置1−tの5シJ
作1況’J−J図である。 3・・・モータ 4・・・回・舐ドラム io・・・プ
ローブ11・・・エアシリンダ Ila・・ピストンロ
ッド13・・・支持腕 14・・・バランスウェイト1
6・・・イ糸合部材 S・・・被検伺特 d[出 i貝
人 庄反金〃葛工采体式会社 外1名代理人 J
P理士 河 野 登 犬 第2図 1 鴻3図
Claims (1)
- 1、 lJJ形ujr曲の被検材の局面に沿ってプロ
ーブを回1広させる探傷装置において、彼・断材の周u
lを回1広する回11吸休と、該回転体に枢支され、彼
倹伺に:1;jf+むプローブを取付けた支持腕と、該
支持腕への当接によシ前記プローブを被検材からFal
l:’ IrtAさせるべく支持腕を回mノさせる1私
すνJ装置と全県1楠することを特許とする探湯装:l
′i。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7581883A JPS59200955A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | 探傷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7581883A JPS59200955A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | 探傷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59200955A true JPS59200955A (ja) | 1984-11-14 |
Family
ID=13587140
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7581883A Pending JPS59200955A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | 探傷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59200955A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61181364U (ja) * | 1985-05-01 | 1986-11-12 | ||
| JPH0263451U (ja) * | 1988-10-31 | 1990-05-11 | ||
| JPH02221857A (ja) * | 1989-02-22 | 1990-09-04 | Hara Denshi Sokki Kk | 回転式漏洩磁束探傷機の回転ヘッド機構 |
| KR102236995B1 (ko) * | 2020-11-12 | 2021-04-06 | 주식회사 미래기술 | 와류검사장치 |
-
1983
- 1983-04-28 JP JP7581883A patent/JPS59200955A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61181364U (ja) * | 1985-05-01 | 1986-11-12 | ||
| JPH0263451U (ja) * | 1988-10-31 | 1990-05-11 | ||
| JPH02221857A (ja) * | 1989-02-22 | 1990-09-04 | Hara Denshi Sokki Kk | 回転式漏洩磁束探傷機の回転ヘッド機構 |
| KR102236995B1 (ko) * | 2020-11-12 | 2021-04-06 | 주식회사 미래기술 | 와류검사장치 |
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