JPS59200965A - 空間フイルタリングによる粒子速度計測装置 - Google Patents
空間フイルタリングによる粒子速度計測装置Info
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- JPS59200965A JPS59200965A JP7597583A JP7597583A JPS59200965A JP S59200965 A JPS59200965 A JP S59200965A JP 7597583 A JP7597583 A JP 7597583A JP 7597583 A JP7597583 A JP 7597583A JP S59200965 A JPS59200965 A JP S59200965A
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- light
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- optical fibers
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P5/00—Measuring speed of fluids, e.g. of air stream; Measuring speed of bodies relative to fluids, e.g. of ship, of aircraft
- G01P5/18—Measuring speed of fluids, e.g. of air stream; Measuring speed of bodies relative to fluids, e.g. of ship, of aircraft by measuring the time taken to traverse a fixed distance
- G01P5/20—Measuring speed of fluids, e.g. of air stream; Measuring speed of bodies relative to fluids, e.g. of ship, of aircraft by measuring the time taken to traverse a fixed distance using particles entrained by a fluid stream
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、石炭ガス化炉、石炭ミル及びセメントプラン
ト等において粉粒体の局所速度計測に用いられる空間フ
ィルタリングによる粒子速度計測装置に関する。
ト等において粉粒体の局所速度計測に用いられる空間フ
ィルタリングによる粒子速度計測装置に関する。
従来、空間フィルタリングによる粒子速度計測装置は、
第1図に示すように構成されている。
第1図に示すように構成されている。
即ち、第1図において、01は、測定対象の粒子群、0
2は、光フアイバプローブで、後述の照明用光ファイバ
及び受光用光ファイバを固着している。03乃至ozo
r6、第1乃至第8の照明用光ファイバで、後述のレー
ザ装置からレーザ光を受けて、粉粒体θノを照明する。
2は、光フアイバプローブで、後述の照明用光ファイバ
及び受光用光ファイバを固着している。03乃至ozo
r6、第1乃至第8の照明用光ファイバで、後述のレー
ザ装置からレーザ光を受けて、粉粒体θノを照明する。
011乃至01Bは、第1乃至第8の受光用光ファイバ
で、粉粒体θノからの反射光を受光して、後述の受光素
子へ伝送する。θ19はレーザ装置でレーザ光を発生す
る。020.021はそれぞれ第1及び第2の受光素子
で、反射光の強度に比例した電圧全発生し、その出力電
圧を後述の差動増幅器に入力する。022は、差動増幅
器で、2つの入力電圧信号の差に比例した電圧を発生す
る。そして、その出力電圧は後述の周波数分析器に入力
される。023は、周波数分析器で、入力さhた電圧信
号の周波数スペクトラムを解析処理して、その結果を出
力する。
で、粉粒体θノからの反射光を受光して、後述の受光素
子へ伝送する。θ19はレーザ装置でレーザ光を発生す
る。020.021はそれぞれ第1及び第2の受光素子
で、反射光の強度に比例した電圧全発生し、その出力電
圧を後述の差動増幅器に入力する。022は、差動増幅
器で、2つの入力電圧信号の差に比例した電圧を発生す
る。そして、その出力電圧は後述の周波数分析器に入力
される。023は、周波数分析器で、入力さhた電圧信
号の周波数スペクトラムを解析処理して、その結果を出
力する。
第1図の装置において、レーザ装置019で発生された
レーザ光を照明用光ファイバ群o3乃至010で伝送さ
せて、測定対象の粉粒体01に照射させる。粉粒体01
からの反射光の一部分は、第1乃至第8の受光用光フア
イバ011乃至018に入射する。そして、第1゜第3
.第5.及び第7の受光用光ファイバ011゜01.9
、015 、017を伝送された反射光は第1の受光
素子020に入射する。また、第2゜第4.第6及び第
8の受光用光ファイバθ12゜014.016及び01
8を伝送された反射光は、第2の受光素子021に入射
する。
レーザ光を照明用光ファイバ群o3乃至010で伝送さ
せて、測定対象の粉粒体01に照射させる。粉粒体01
からの反射光の一部分は、第1乃至第8の受光用光フア
イバ011乃至018に入射する。そして、第1゜第3
.第5.及び第7の受光用光ファイバ011゜01.9
、015 、017を伝送された反射光は第1の受光
素子020に入射する。また、第2゜第4.第6及び第
8の受光用光ファイバθ12゜014.016及び01
8を伝送された反射光は、第2の受光素子021に入射
する。
上記第1及び第2の受光素子620,021に入射した
反射光tよその光の強さに比例した電圧信号となって、
差動増幅器022に入力される。上記差動増幅器022
は、2つの入力電圧信号すなわち、第1の受光素子02
0の出力電圧x 1(t)と第2の受光素子02ノの出
力電圧x z (t)の差[xl(t) ’ xll
(t) ]に比例した電圧x (t)を発生し、周波数
分析器023に出力する。上記周波数分析器023はそ
の入力信号x (t)の周波数スペクトラムを解析して
その結果を出力する。その出力結果より、卓越したピー
クの周波数fPが検知される。
反射光tよその光の強さに比例した電圧信号となって、
差動増幅器022に入力される。上記差動増幅器022
は、2つの入力電圧信号すなわち、第1の受光素子02
0の出力電圧x 1(t)と第2の受光素子02ノの出
力電圧x z (t)の差[xl(t) ’ xll
(t) ]に比例した電圧x (t)を発生し、周波数
分析器023に出力する。上記周波数分析器023はそ
の入力信号x (t)の周波数スペクトラムを解析して
その結果を出力する。その出力結果より、卓越したピー
クの周波数fPが検知される。
ところで上記周波数f、が求められると上記受光用光フ
ァイバ群011乃至01Bの間隔dとの関係より、所要
の粉粒体の速度Vは V = 2 d/P ・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・(1)で求めら
れる。
ァイバ群011乃至01Bの間隔dとの関係より、所要
の粉粒体の速度Vは V = 2 d/P ・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・(1)で求めら
れる。
上記のようにして、従来の装置では粒子速度を比較的簡
単に測定できるが、以下に述べるような欠点を有してい
る。
単に測定できるが、以下に述べるような欠点を有してい
る。
従来装置で用いられている光フアイバプローブの基本構
造は、第2図(a)(第、1図のX−X矢視図)に示す
ように、照明用光ファイバ(・印)と受光用光ファイバ
(O印)が−列に直線状に配vI゛されている。このた
め、測定対象の粒子θノがその列方向に対し、斜め方向
へ移動する場合には、その粒子の反射光を受光できる受
光用光ファイバは、数本に限定される。その為、受光用
光ファイバが差動増幅経由で出力する粒子移動に基づく
光強度変化信号は、正弦波波形の半周期あるいは1周期
程度に相当するものとなる。そのような信号を周波数分
析器023で解析すると、第2図(b)に示すように、
卓越したピークの斤いスペクトラムとなる。
造は、第2図(a)(第、1図のX−X矢視図)に示す
ように、照明用光ファイバ(・印)と受光用光ファイバ
(O印)が−列に直線状に配vI゛されている。このた
め、測定対象の粒子θノがその列方向に対し、斜め方向
へ移動する場合には、その粒子の反射光を受光できる受
光用光ファイバは、数本に限定される。その為、受光用
光ファイバが差動増幅経由で出力する粒子移動に基づく
光強度変化信号は、正弦波波形の半周期あるいは1周期
程度に相当するものとなる。そのような信号を周波数分
析器023で解析すると、第2図(b)に示すように、
卓越したピークの斤いスペクトラムとなる。
それ故、従来装置では、測定対象粒子θノの移動方向が
光フアイバプローブθ2の列方向に合致しない場合には
、粒子速度を求めることかできない。したがって、粒子
の移動方向が時間的に変化する測定対象、例えば石炭ガ
ス化炉、セメントプラント及び石炭ミル等の性能向上及
び開発実験における固気混相流挙動把握のための粉粒体
の局所速度計測には適用できないという欠点があった。
光フアイバプローブθ2の列方向に合致しない場合には
、粒子速度を求めることかできない。したがって、粒子
の移動方向が時間的に変化する測定対象、例えば石炭ガ
ス化炉、セメントプラント及び石炭ミル等の性能向上及
び開発実験における固気混相流挙動把握のための粉粒体
の局所速度計測には適用できないという欠点があった。
本発明は上g7の事情に鑑みてなされたもので、その目
的は、複数幅の照明用光ファイバと受光用光シアイパの
2列分を一組として、多数の組を相隣り合わせて設置し
た構造のプローブを用いることにより、粒子の移動方向
が時間的に変化する場合でも、粉粒体の局所速度計測を
確実に行なうことができる空間フィルタリングによる粒
子速度計測装置を提供することにある。
的は、複数幅の照明用光ファイバと受光用光シアイパの
2列分を一組として、多数の組を相隣り合わせて設置し
た構造のプローブを用いることにより、粒子の移動方向
が時間的に変化する場合でも、粉粒体の局所速度計測を
確実に行なうことができる空間フィルタリングによる粒
子速度計測装置を提供することにある。
以上図面を参照して本発明の一実施例について説明する
。第3図および第4図(第3図のX−X矢視図)は−夾
施例に係る粒子速度計測装置の構成を示すものである。
。第3図および第4図(第3図のX−X矢視図)は−夾
施例に係る粒子速度計測装置の構成を示すものである。
第3図において、73は光フアイバプローブ筒体で、光
フアイバ1乃至72を固着している。光フアイバプロー
ブ筒体73は、第4図に示すようなイガ造からなり、こ
こで光ファイバ1〜8は、照明用光ファイバで、これら
を一式として、第1の照明用光ファイバ束とする。さら
に、光ファイノぐ17〜24は、照明用光ファイバで、
これらを一式として、第2の照明用光ファイバ束とする
。光ファイバ33〜40は照明用光ファイバで、これら
を一式として、第3の照明用光ファイバ束とする。光フ
ァイバ49〜56は照明用光ファイバで、これらを一式
として、第4の照明用光ファイバ束とする。光ファイバ
65〜72は照明用光ファイバで、これらを一式として
、第5の照明用光ファイバ束とする。
フアイバ1乃至72を固着している。光フアイバプロー
ブ筒体73は、第4図に示すようなイガ造からなり、こ
こで光ファイバ1〜8は、照明用光ファイバで、これら
を一式として、第1の照明用光ファイバ束とする。さら
に、光ファイノぐ17〜24は、照明用光ファイバで、
これらを一式として、第2の照明用光ファイバ束とする
。光ファイバ33〜40は照明用光ファイバで、これら
を一式として、第3の照明用光ファイバ束とする。光フ
ァイバ49〜56は照明用光ファイバで、これらを一式
として、第4の照明用光ファイバ束とする。光ファイバ
65〜72は照明用光ファイバで、これらを一式として
、第5の照明用光ファイバ束とする。
光ファイバ9,11.13,15,25゜27.29,
31,41,43,45,47゜57.59.61及び
63は受光用光ファイバで、これらを一式として、第1
の受光用光ファイバとする。
31,41,43,45,47゜57.59.61及び
63は受光用光ファイバで、これらを一式として、第1
の受光用光ファイバとする。
また光ファイバノ0,12,14,16゜26.2B、
30,32,42,44,46゜48.5B、60.6
2及び64は受光用光ファイバで、これらを一式として
、第2の受光用光ファイバとする。
30,32,42,44,46゜48.5B、60.6
2及び64は受光用光ファイバで、これらを一式として
、第2の受光用光ファイバとする。
次に、第3図において、74は、第1の照明用光ファイ
バ束で、上記照明用光フアイバ1乃至8から成る。75
は、第2の照明用光ファイバ束で、上記照明用光フアイ
バ17乃至24から成る。76は、第3の照明用光ファ
イバ束で、上記照明用光フアイバ33乃至40から成る
。
バ束で、上記照明用光フアイバ1乃至8から成る。75
は、第2の照明用光ファイバ束で、上記照明用光フアイ
バ17乃至24から成る。76は、第3の照明用光ファ
イバ束で、上記照明用光フアイバ33乃至40から成る
。
77は、第4の照明用光ファイバ束で、上記照明用光フ
アイバ49乃至56から成る。78は、第5の照明用光
ファイバ束で、上記照明用光フアイバ65乃至72から
成る。79は、第1の受光用光ファイバ束で、上記受光
用光ファイバ9.11.13.15,25,27,29
゜31.41.43.45,47,57.59゜61、
及び63から成る。80は、第2の受光用光ファイバ束
で、上記受光用光ファイバ10゜12.14,16,2
6.2FI、30,32゜42.44.46.48.5
B、60,62゜及び64から成る。8ノは、レーザ装
置でレーザ光を発生する。82及び83はそれぞれ第1
及び第2の受光素子で、それぞれ、入射光の強さに比例
した電圧を発生し、その出力信号を後述の差動増幅器へ
送信する。84は、差動増幅器で、2つの入力電圧信号
の差に比例した電圧を発生する。そして、その出力電圧
信号は後述の周波数分析器に入力される。85は、周波
数分析器で、入力された電圧信号の周波数ス4クトラム
を解析処理して、その結果を出力する。
アイバ49乃至56から成る。78は、第5の照明用光
ファイバ束で、上記照明用光フアイバ65乃至72から
成る。79は、第1の受光用光ファイバ束で、上記受光
用光ファイバ9.11.13.15,25,27,29
゜31.41.43.45,47,57.59゜61、
及び63から成る。80は、第2の受光用光ファイバ束
で、上記受光用光ファイバ10゜12.14,16,2
6.2FI、30,32゜42.44.46.48.5
B、60,62゜及び64から成る。8ノは、レーザ装
置でレーザ光を発生する。82及び83はそれぞれ第1
及び第2の受光素子で、それぞれ、入射光の強さに比例
した電圧を発生し、その出力信号を後述の差動増幅器へ
送信する。84は、差動増幅器で、2つの入力電圧信号
の差に比例した電圧を発生する。そして、その出力電圧
信号は後述の周波数分析器に入力される。85は、周波
数分析器で、入力された電圧信号の周波数ス4クトラム
を解析処理して、その結果を出力する。
86は、測定対象の粒子群である。
上記のような構成の装置において、その動作を説明する
。卯:3図において、レーザ装置8ノで発生されたレー
ザ光を、第1乃至第5の照明用光ファイバ束74 、7
5,76 、77及び78で、測定対象の粒子群86に
照明させる。この場合、第1.第2.第3.第4及び第
5の照明用光ファイバ束は、それぞれ、第4図図示の光
ファイバ1〜8.17〜24.33〜40゜49〜56
及び65〜72から構成されているので、粒子群86を
層状の照明光として照明する。
。卯:3図において、レーザ装置8ノで発生されたレー
ザ光を、第1乃至第5の照明用光ファイバ束74 、7
5,76 、77及び78で、測定対象の粒子群86に
照明させる。この場合、第1.第2.第3.第4及び第
5の照明用光ファイバ束は、それぞれ、第4図図示の光
ファイバ1〜8.17〜24.33〜40゜49〜56
及び65〜72から構成されているので、粒子群86を
層状の照明光として照明する。
層状の照明光で照明された粒子群86からの反射光は第
1及び第2の受光用光ファイバ束79.80で受光され
て、それぞれ、第1及び第2の受光素子82 、8.9
に伝送される。この場合、第1の受光用光ファイバ束7
9は、第4図図示のように、格子状に配置された光ファ
イバ9,11,13,15,25,27,29゜31.
41,43,45.47.57.59゜61及び63よ
り構成されているので、粒子群86が光ファイバ・プロ
ーブ73の前面をどのような方向へ移動しても、その反
射光は確実に受光される。寸だ、第2の受光用光ファイ
バ束80も、第4図図示の如く、格子状に配性された光
ファイバ10,12,14,16,26゜28.30,
32,42,44,46.48゜5B、60..62.
及び64から構成されているので、粒子群がどの方向へ
移動しても、その反射光は確実に受光される。
1及び第2の受光用光ファイバ束79.80で受光され
て、それぞれ、第1及び第2の受光素子82 、8.9
に伝送される。この場合、第1の受光用光ファイバ束7
9は、第4図図示のように、格子状に配置された光ファ
イバ9,11,13,15,25,27,29゜31.
41,43,45.47.57.59゜61及び63よ
り構成されているので、粒子群86が光ファイバ・プロ
ーブ73の前面をどのような方向へ移動しても、その反
射光は確実に受光される。寸だ、第2の受光用光ファイ
バ束80も、第4図図示の如く、格子状に配性された光
ファイバ10,12,14,16,26゜28.30,
32,42,44,46.48゜5B、60..62.
及び64から構成されているので、粒子群がどの方向へ
移動しても、その反射光は確実に受光される。
上記第1の受光用光ファイバ束79を伝送された上記反
射光は、第1の受光素子82へ入射し、その入射光の強
さに比例した電圧信号xl(t)に変換されて、差動増
幅器84の2つの入力部の一方に入力される。上記第2
の受光用光ファイバ束80を伝送された上記反射光(d
、第2の受光末子83に入射し、その入射光の強さに比
例した電圧信号X 2 (t)に変換されて、上記差動
増幅器84の他方の入力部に入力される。
射光は、第1の受光素子82へ入射し、その入射光の強
さに比例した電圧信号xl(t)に変換されて、差動増
幅器84の2つの入力部の一方に入力される。上記第2
の受光用光ファイバ束80を伝送された上記反射光(d
、第2の受光末子83に入射し、その入射光の強さに比
例した電圧信号X 2 (t)に変換されて、上記差動
増幅器84の他方の入力部に入力される。
上記差動増幅器84はそれに入力され牟上記2つの電圧
信号x1(t)及びX 2(t)の差CXl(t)
X2(t)’]に比勿1した電圧信号x (t)を発生
し、その信号を周波数分析器85に出力する。上記周波
数分析器85は、その入力信号x (t)の周波数スペ
クトラムを解析処理して、その結果を出力する。その出
力結果より、卓越したピークの周波数fPが判る。
信号x1(t)及びX 2(t)の差CXl(t)
X2(t)’]に比勿1した電圧信号x (t)を発生
し、その信号を周波数分析器85に出力する。上記周波
数分析器85は、その入力信号x (t)の周波数スペ
クトラムを解析処理して、その結果を出力する。その出
力結果より、卓越したピークの周波数fPが判る。
ところで、」二記ピーク周波数f/pは、笛5図に示す
ように、光フアイバプローブ73の前面を任意方向へ部
動する粒子群速度Vの照明用光ファイバ束76の列方向
の成分をV= oとおき、受光用光ファイバの直径をα
′とおくと、1/f1.=2d′/v部θ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・(2)の関係
式が成立する。す々わち、 VCOsθ−2d ’f/p ・・
・・・・・・・・・・・・・・・・(3)と々る。した
がって、 測定対象粒子の移動方向と受光用光ファイ/Sプローブ
の列方向が一致しなくても粒子速度を測定できる。
ように、光フアイバプローブ73の前面を任意方向へ部
動する粒子群速度Vの照明用光ファイバ束76の列方向
の成分をV= oとおき、受光用光ファイバの直径をα
′とおくと、1/f1.=2d′/v部θ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・(2)の関係
式が成立する。す々わち、 VCOsθ−2d ’f/p ・・
・・・・・・・・・・・・・・・・(3)と々る。した
がって、 測定対象粒子の移動方向と受光用光ファイ/Sプローブ
の列方向が一致しなくても粒子速度を測定できる。
以上詳述したように本発明によれば以下のような効果が
得られる。即ち、従来の方式では、測定対象粒子の移動
方向が、受光用光ファイ・ぐの列方向に合致しない場合
には、粒子速度の信号、すなわち差動増幅器の出力信号
に含才れる正弦波信号の波速(train )が半波長
あるいは一波長相当しか得られないので、周波数分析結
果のスペクトラムに卓越したピークが現われなかった。
得られる。即ち、従来の方式では、測定対象粒子の移動
方向が、受光用光ファイ・ぐの列方向に合致しない場合
には、粒子速度の信号、すなわち差動増幅器の出力信号
に含才れる正弦波信号の波速(train )が半波長
あるいは一波長相当しか得られないので、周波数分析結
果のスペクトラムに卓越したピークが現われなかった。
その為、粒子の移動方向が時間的に変化する測定対象に
は適用できなかった。
は適用できなかった。
これに対して、本発明によれば、粒子の移動方向が変化
しても、光ファイ/Sプローブに固着の受光用光ファイ
バの列方向の粒子速度成分を測定できる。したがって、
従来では測定できなかった石炭ガス化炉流動層あるいは
石炭ミル微粉炭4愉送管等の固気混相流粒子速度計測が
可能となシ、本発明の産業上の価値は著しく大きい。
しても、光ファイ/Sプローブに固着の受光用光ファイ
バの列方向の粒子速度成分を測定できる。したがって、
従来では測定できなかった石炭ガス化炉流動層あるいは
石炭ミル微粉炭4愉送管等の固気混相流粒子速度計測が
可能となシ、本発明の産業上の価値は著しく大きい。
第11ン1は従来の粒子速度計測装置°の構成を示すブ
ロック図、第2図(a) 、 (b)は第1図の装置の
動作を説明するための図で同図(a)は光フアイバプロ
ーブの41”¥成[ツ:、同図(b)は周波数分析器で
解析された差動増幅器出力信号の周波数分析結果ケ示す
図、第3ン1は本発明の一実施例に係る粒子速度計測装
置の構成を示すブロック図、第4図は第31Δの光フア
イバプローブ筒体をi洋細に示す構成図、第5図は第3
図の動作を説明するための光フアイバプローブ筒体の栖
″成図である。 019.81・・・レーザ装置、020,82・・・第
1受光末子、021,83・・・第2受光素子、02.
73・・・光フアイバプローブ、022゜84・・・差
動増幅器、023,85・・・周波数分析器。
ロック図、第2図(a) 、 (b)は第1図の装置の
動作を説明するための図で同図(a)は光フアイバプロ
ーブの41”¥成[ツ:、同図(b)は周波数分析器で
解析された差動増幅器出力信号の周波数分析結果ケ示す
図、第3ン1は本発明の一実施例に係る粒子速度計測装
置の構成を示すブロック図、第4図は第31Δの光フア
イバプローブ筒体をi洋細に示す構成図、第5図は第3
図の動作を説明するための光フアイバプローブ筒体の栖
″成図である。 019.81・・・レーザ装置、020,82・・・第
1受光末子、021,83・・・第2受光素子、02.
73・・・光フアイバプローブ、022゜84・・・差
動増幅器、023,85・・・周波数分析器。
Claims (1)
- レーザ光を発生するレーザ装置および照明用光ファイバ
と受光用光ファイバがそれぞれ一列に直線状に配置され
ている光ファイバゾローブとを備え、照明用光ファイバ
から測定対象の粉粒体に光を照射して受光用光ファイバ
から得らね、るその反射光の強度の時間的変化に基づい
て粉粒体の移動速度を計測する空間フィルタリングによ
る粒子計測装置において、−列単位で文士の複数列に配
置される光フアイバプローブと、上記照明用光ファイバ
に光を照射する光発生手段と、上記受光用光ファイバか
ら得られる粉粒体の反射光の強度に基づいて粉粒体の移
動速度全測定する測定手段とを具備したことを特徴とす
る空間フィルタリングによる粒子計測装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7597583A JPS59200965A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | 空間フイルタリングによる粒子速度計測装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7597583A JPS59200965A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | 空間フイルタリングによる粒子速度計測装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59200965A true JPS59200965A (ja) | 1984-11-14 |
Family
ID=13591751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7597583A Pending JPS59200965A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | 空間フイルタリングによる粒子速度計測装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59200965A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010271257A (ja) * | 2009-05-25 | 2010-12-02 | Mekkusu:Kk | 速度検出方法およびその装置 |
-
1983
- 1983-04-28 JP JP7597583A patent/JPS59200965A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010271257A (ja) * | 2009-05-25 | 2010-12-02 | Mekkusu:Kk | 速度検出方法およびその装置 |
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