JPS59200970A - デマンドトランスデユ−サ - Google Patents

デマンドトランスデユ−サ

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JPS59200970A
JPS59200970A JP7566883A JP7566883A JPS59200970A JP S59200970 A JPS59200970 A JP S59200970A JP 7566883 A JP7566883 A JP 7566883A JP 7566883 A JP7566883 A JP 7566883A JP S59200970 A JPS59200970 A JP S59200970A
Authority
JP
Japan
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output
eom
voltage
input
converter
Prior art date
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Pending
Application number
JP7566883A
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English (en)
Inventor
Kenzo Akamatsu
赤松 建三
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP7566883A priority Critical patent/JPS59200970A/ja
Publication of JPS59200970A publication Critical patent/JPS59200970A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は交流電流や電力のデマンド計測の用に供され
るデマンドトランスデユーサに関するものである。
一般に、溶接機等のように負荷の変動の激しい回路の電
流等を計測する場合は、汎用の電流計等では指示の変化
が激しく、読みとシが難しい。こ器、たとえば、バイメ
タルを用いた熱動形の計器等を使用していた。
ところで、バイメタルを用いた計器は、計器時定数(以
下、時限と呼ぶ)を均一にするために該バイメタルの精
度を高くする必要があるが、バイメタル材の選定上ない
しは加工上の問題で大きな制約を受けている。またこの
計器は入力信号として計器用変成器の2以側電圧ACI
IOV、電流AC5A等を入力する場合が多いため、測
定現場と監視場所かはなれた、いわゆる遠隔計測には測
定現場と計器を結ぶ線路損失等が犬きく、シたがってこ
のような計測態様には不向であった。さらには近年その
普及のめざましいデータロガ−等の電子計算機礎・構に
対してデータを供給できない等の不具合があった。
この発明は以上のような点に鑑みてなされたもので、簡
単な回路構成で均一な時限特性を有したデマンドトラン
スデユーサを提供することを目的としている。すなわち
、任意に選べる時限特性でもって、入力直流電圧(また
は電流)に比例した出力直流電圧(または電流)を得る
ようにすることにより、入力側に交流電流−直流電圧ト
ランスデユーサや電力−直流電圧トランスデユーサ等の
トランスデユーサを設置すれば、交流電流や電力等のデ
マンド計測を容易に打力えるうえ、遠隔計測にも対応で
き、とくにデータロガ−等へのデータ供給が可能となる
以下この発明に係るデマンドトランスデユーサを図面に
したがって説、明する。
まず、第1図に示すように横軸に時間t1縦軸に出力E
。を表わすグラフにおいて、時間t=oのときの出力E
。−0をスタートとして、1=1.のときEO−EOI
、1=12のときEOm EO2、・・・なる軌跡を考
える。この軌跡は第1図に示すように時間tが十分大き
くなれば、出力E。は収束値Eiに限シなく近づくもの
であシ、時間t1、t2、t、・・・について、t1=
 1.−11= 1.−1.−14−13−・・・丑(
ただし、n;正の整数τ;定数)とすると、この曲線の
軌跡はつぎの(1)式で表わせるものとする。
(ただし、mは正の整数でE。mおよびE。m−1はそ
れぞれm番目および(m−1)番目の出力を示す) (1)式の右辺をEi、nのみで表わすと、(2)式の
ようになる。
(2)式のEOmおよびE。nの右辺を簡略化する。
台(l+(=−k)十・・・+(l−合)”−”)=(
s−(t−i) )(t+(t−−i)+・+(t−i
)n−’ )−1−’(1−L)n ・’・Eom−(+−(1−、)  )Et  ・(3
)Eon=(t−(t−−!−)”)Ei  ・(4)
以下に説明するデマンドトランスデユーサは上述した第
1図の曲線で示すような時間−出力特性を有するもので
、該デマンドトランスデユーサに入力Eiを時間tだけ
連続して印加したときの出力E0は上記(3)式、にお
いてN l’n = ! nとおいたときの値であるの
で、次式で表わせる。
ここで、犯1図および(1)式において、区間τにおけ
る分割数nを十分大きくすれば、上記(6)式に28)
に近づいていく。たとえばn=104 のとき2.71
842、n = 10’のとき2.71828である。
したがって、(6)式は下記(7)式のように普通のC
R横横目回路ように藺止に表わすことができる。
K0=(1−e→) E i ・(7)(6) すなわち、第1図および(1)式に示すようにある区間
τを十分細かくn分割したとき、(m−)番目およびm
番目の各出力E。m−1およびE。mの関係がE。m=
EOm−1+π(E i E om−t )で表わされ
るように電子回路を構成し、かつ(7)式に示す時定数
τを任意に選べるようにすれば、遠隔計測に対応できる
うえ、データロガ−等へのデータ供給が可能であシ、デ
マンドトランスデユーサとして極めて有効である。
以下、この発明に係るデマンドトランスデユーサの構成
を説明する。
第2図はこの発明に係るデマンドトランスデユーサの一
実施例を示すものである。同図において、(1)は減算
回路で、入力電圧Eiと出力電圧E。の差(Ei−Eo
)に比例した出力を得る回路である。
(2)は絶対値回路で、減算回路(1)の出力(Ei 
Eo)の絶対値1Ei−Eolを出力する。(3)は電
圧・周波数コンパーメ以下、“4コンバータと略称する
)で、絶対値回路(2)の出力IEi Eolに比例し
た周波数f = klEi−Eol(k;定数)のパル
スを出力するものである。(4)はコンパレータで減算
回路(1)の出力(Ei−Eo)の正負を判別するもの
で、(Ei−Eo)≧0のとき論理レベル%Iの電圧を
、(Ei−E(1)(Oのとき論理レベノ♂L′の電圧
をそれぞれ出力するものである。(5)はカウンタで、
上記悔コンバータ(3)の出力パルスをカウントするも
ので、そのカウント方向はコンパレータ(4)の出力状
態に応じて変化し、コンパレータ(4)の出力が′″H
′(Ei−E0≧0)のときアップカウントし、’L’
 (Ei −E、(0)のときダウンカウントするよう
になっている。
(6)はディジタル・アナログコンバータ(以下、%コ
ンバータと略称する)で、カウンタ(5)のディジタル
出力をアナログ電圧に変換するものである。(7)は入
力端子、(8)は出力端子である。
以上のように構成された回路において、入力端子(7)
に入力Eiを印加するものとする。第1図およ番 び(1)式に示すように区間τを十分細かくn分割し、
(m−t)番目の出力をE。I’?1としたとき、減算
回路(1)では(Ei−Eom−x)に比例した出力が
得られる。つぎに絶対値回路(2)でl Ei−Eam
 −11々る出力が得られ、■ 子コンバータ(3)で周波数fm−、=KIEi −E
 om−s Iのパルスが得られる。該周波数fm’−
1のパルスはカウンタ(5)に入力され、(Ei Eo
m−+)>Oのときは時間二〇間/         
         nアップカウントされる。該カウン
タ(5)の出力は次段のλコンバータ(6)でアナログ
電圧に変換され、m番目の出力Eornが得られる。こ
のようにして得られる出力E。ITlとE。In−1の
間にはつぎの(8)式で示すような関係が成立する。
EOm= EOnl−1” N・K(”i”’ am−
s) −(8)したがって、(8)式においてに一÷と
すると、該(8)式は前記(1)式と同一と々す、その
時間−出力特性は第1図のように左る。
つきに第2図に示す回路の時限τの決定方法について油
、明する。第2図において、Aコンバータ(6)の出力
からの帰還線(9)を開放すると、減算回路(1)の出
力は入力Eiのみとなシ、このときカウンタ(5)はP
コンバータ(6)の出力E。がE。−Ei、+なる直i
ωになるようにアップカウントしていく。したかってt
−τでAコンバータ(6)の出力Eoが入力Ei(C等
し■ く力るように子コンバータ(3)、カウンタ(5)およ
びI) 4コンバータ(G)の各定数を決めれば、実際に帰還線
(9)を移続しノtとき、第2図に示すデマンドトラン
スデユーサは前記(7)式で表わせる特性を有すること
になる。
■ たとえば4コンバータ(3)の周波数fをf = K、
Ei 。
カウンタ(5)の出力QをQ−iぐ2ft(t ;時間
)、さらに4コンバータ(6)の出力E。をE。−に3
Qとする(Kいに2、K、は定数)と、Eam K、 
・K2・K3−Ei tとなる。故に、を−τでE。=
Eiとするためには、K1・K2・K3−÷になるよう
に各定数を決めればよい。
ところで上記構成において、コンパレータ(4)による
(Ei−Eo)の極性判別は出力を上昇させるか下降さ
せるかを判別するための回路であり、前記説明では第1
図に示すようなCRQ、分回路における充電カーブに相
当する上昇特性のみ記載したが、(Ei−Eo) < 
o co場合は同様にして放iifカーブに相当し、時
定数τを有する下降特性になる。また、絶対値回路(2
)は次段の1体コンバータ(3)が正入力領域のみで動
作するもので、かつ前記上昇特性と下降特性の各時限を
同一にするために有用な回路である。
■ なお、減算回路(1)、絶対値回路(2)1.$コンパ
ータ(3)、コンパレータ(4)、カウンタ(5)およ
びλコンバータ(6)等はいずれも周知の電子回路で比
較的簡単に実現可能であるので、具体的な回路について
の説明は省略する。上記各回路(1)〜(6)は容易に
高精度化することが可能であシ、また前述した時限τを
決定する各回路(1)〜(6)の定数に1、K1、K1
、等は各回路(1)〜(6)に使用する抵抗値等を変え
るだけで容易にかつ精密に設定できる。
以上のようにこの発明によるデマンドトランスデユーサ
は、特殊な部品や回路等を使用することなく、比較的簡
単な回路で均一で、かつ任意に選べる時限特性をもった
出力を得ることができその出力はアナログ電圧あるいは
カウンタの出力を取シ、出せばディジタル値として使用
することができるので、近年その普及のめざましいデー
タロガ−へのデータとして、さらには遠隔計測用として
巾広い利用が可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係るデマンドトランスデユーサの説
明に用いる時間−出力特性図、第2図はこの発明に係る
デマンドトランスデユーサの一例を示すブロック図であ
る。 (1)・・・減算回路、(3)・・・電圧・周波数コン
バータ、(4)・・・コンパレータ、(5)・・・カウ
ンタ、(6)・・・ディジタル・アナログコンバータ。 なお、図中同一符号は同一もしくは相当部分を示す。 代理人大 岩増 雄 丁 続補正書(自発) ’I’Yj’l’D長官殿 1、事イ!1の表示   14°願昭 58−0756
68号2 発明の名称 デマントトランスデユーサ 3、補正をする者 代表者片由仁へ部 5、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」。 6、補正の内容

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入力と出力の差に比例ルた出力を得る減算回路と
    、該減算回路の出力に比例した周波数のパルスを得る電
    圧・周波数コンバータと、前記減算回路の出力の正負を
    判別するコンパレータと、アップカウント・ダウンカウ
    ント切換入力端子に前記コンパレータの出力端子を接続
    し、かつクロックパルス入力端子に前記電圧・周波数コ
    ンバータの出力端子を接続してなるカウンタと、該カウ
    ンタの出力をディジタル・アナログ変換するディジタル
    ・アナログコンバータとを備え、該ディジタル・アナロ
    グコンバータの出力端子から任意に選べる時定数をもっ
    て入力に比例した出力を得るようにしたことを特徴とす
    るデマンドトランスデユーサ0
JP7566883A 1983-04-27 1983-04-27 デマンドトランスデユ−サ Pending JPS59200970A (ja)

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