JPS59200973A - デマンドトランスデユ−サ - Google Patents
デマンドトランスデユ−サInfo
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- JPS59200973A JPS59200973A JP7567183A JP7567183A JPS59200973A JP S59200973 A JPS59200973 A JP S59200973A JP 7567183 A JP7567183 A JP 7567183A JP 7567183 A JP7567183 A JP 7567183A JP S59200973 A JPS59200973 A JP S59200973A
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- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、交流電流や電力のデマンド計測の用に供さ
れるデマンドトランスデユーサに関するものである。
れるデマンドトランスデユーサに関するものである。
一般に、溶接様等のように負荷の変動の激しい回路の電
流等を計測する場合は、汎用の電流計等では指示の変化
が搬しく読みとりが難しい。このだめ、従来は応答速度
の遅い(時定数の大きい)計器、たとえば、バイメタル
を用いた熱動形の計器等を使用していた。
流等を計測する場合は、汎用の電流計等では指示の変化
が搬しく読みとりが難しい。このだめ、従来は応答速度
の遅い(時定数の大きい)計器、たとえば、バイメタル
を用いた熱動形の計器等を使用していた。
ところで、バイメタルを用いた計器は、計器時定数(以
下、時限と呼ぶ)を均一にするためにバイメタルの精度
を高くする必要があるが、バイメタル材の選定上および
加工上の問題で大きな制約を受けている。まだ、この計
器は入力信号として計器用変成器の2次側電圧ACII
OV、電流AC5A等を入力する場合が多いため、測定
現場と監視場所が離れた、いわゆる遠隔計測には測定現
場と計器を結ぶ線路損失等が大きく、したがって、この
ような計測態様には不向であった。さらには近年その普
及のめざましいデータロガ−等の電子計算機様構に対し
てデータを供給できない等の不具合があった。
下、時限と呼ぶ)を均一にするためにバイメタルの精度
を高くする必要があるが、バイメタル材の選定上および
加工上の問題で大きな制約を受けている。まだ、この計
器は入力信号として計器用変成器の2次側電圧ACII
OV、電流AC5A等を入力する場合が多いため、測定
現場と監視場所が離れた、いわゆる遠隔計測には測定現
場と計器を結ぶ線路損失等が大きく、したがって、この
ような計測態様には不向であった。さらには近年その普
及のめざましいデータロガ−等の電子計算機様構に対し
てデータを供給できない等の不具合があった。
この発明は以上のような点に鑑みてなされたもので、商
単な回路構成で均一な時限特性を有したデマンドトラン
スデユーサを提供することを目的としている。すなわち
、任意に運べる時限特性でもって、入力直流電圧(また
は電流)に比例した出力直流電圧(または電流)を伺る
ようにするとマント計測を容易に行なえるうえ、遠隔計
測にも対応でき、とくにデータロガ−等へのデータ供給
が可能となる。
単な回路構成で均一な時限特性を有したデマンドトラン
スデユーサを提供することを目的としている。すなわち
、任意に運べる時限特性でもって、入力直流電圧(また
は電流)に比例した出力直流電圧(または電流)を伺る
ようにするとマント計測を容易に行なえるうえ、遠隔計
測にも対応でき、とくにデータロガ−等へのデータ供給
が可能となる。
以下、この発明に係るデマンドトランスデユーサを図面
にしたがって説明する。
にしたがって説明する。
まず、第1図に示すように横軸に時間t、縦軸に出力E
oを表わすグラフにおいて、時間1=00ときの出力E
o=0をスタートとして、1=1.のときEomEOI
、1=12のときEO= EO2、・・・・・・なる軌
跡を考える。この軌跡は第1図に示すように時間tが十
分大きくなれば、出力Eoは収束値Eiに限りなく近づ
くものであり、時間” # t2 r t3・・・・・
・についてtl= t2− t1= t3− t2=
t、−t3−・・・・・・:=:晋 (ただし、n;正
の整数、τ;定数)とすると、この曲線の軌跡はつぎの
(1)式で表わせるものとする。
oを表わすグラフにおいて、時間1=00ときの出力E
o=0をスタートとして、1=1.のときEomEOI
、1=12のときEO= EO2、・・・・・・なる軌
跡を考える。この軌跡は第1図に示すように時間tが十
分大きくなれば、出力Eoは収束値Eiに限りなく近づ
くものであり、時間” # t2 r t3・・・・・
・についてtl= t2− t1= t3− t2=
t、−t3−・・・・・・:=:晋 (ただし、n;正
の整数、τ;定数)とすると、この曲線の軌跡はつぎの
(1)式で表わせるものとする。
0°== 9i 。
E(、m=E(、m−1+ (E i E(、m −
1) ’Eom ”” Eon−++ ” (E i
E6 n −1)’(たたし、mは正の整数でE(、
mおよびE6mはそれぞれm着目および(m−1)蕾目
の出力を示す) (1)式の右辺kJDi、nのみで表わすと、(2)式
のようになる。
1) ’Eom ”” Eon−++ ” (E i
E6 n −1)’(たたし、mは正の整数でE(、
mおよびE6mはそれぞれm着目および(m−1)蕾目
の出力を示す) (1)式の右辺kJDi、nのみで表わすと、(2)式
のようになる。
(2)式のEomおよびEonの右辺を開路化する。
−!−(++(t−”)十−+(1−L)n ’)−n
n
n(1−(i−−!−))((1+(1−−!−)+・
・・+n n(1−−
!−)n’)−1−(1−!−)nn
n、’、E6m=(1−(
1−−!−)m)Ei −−(3)Eoh= (1−
(1−1!−) n)E 1−−(4)n 以下に説明するデマンドトランスデユーサは上述した第
1図の曲線で示すような時間−出力特性を有するもので
、該デマンドトランスデユーサに入力Eiを時間tたけ
連続して印加したときの出力E、は上す已(3)式にお
いて、m=’nとおいたときのτ 値であるので、次式で懺わせる。
n
n(1−(i−−!−))((1+(1−−!−)+・
・・+n n(1−−
!−)n’)−1−(1−!−)nn
n、’、E6m=(1−(
1−−!−)m)Ei −−(3)Eoh= (1−
(1−1!−) n)E 1−−(4)n 以下に説明するデマンドトランスデユーサは上述した第
1図の曲線で示すような時間−出力特性を有するもので
、該デマンドトランスデユーサに入力Eiを時間tたけ
連続して印加したときの出力E、は上す已(3)式にお
いて、m=’nとおいたときのτ 値であるので、次式で懺わせる。
ここで、第1図および(1)式において、区間τにおけ
る分割数nを十分大きくすれは、上記(6)式に2.7
1828)に近づいていく。たとえばn=10’のとき
、2.71842 、n=10’のとき2.71828
である。しだがって、(6)式は下記(7)式のように
晋通のCR積分回路のように簡単に衣わすことができる
O Eo = (1−e T ) E i −−(7)
すなわち、第1図および(1)式に示すようにある区間
τを十分細かくn分割したとき、(m−1)番目および
m番目の各出力Eom −1およびE。mの関係がE(
、m=E6m−1+1(E i −Eom−t)で表わ
されるように電子回路を構成し、かつ(7)式に示す時
定数τを任豚に選べるようにすれば、遠隔計測に対応で
きるうえ、データロガ−等へのデータ供給が可能であり
、デマンドトランスデユーサとして極めて有効である。
る分割数nを十分大きくすれは、上記(6)式に2.7
1828)に近づいていく。たとえばn=10’のとき
、2.71842 、n=10’のとき2.71828
である。しだがって、(6)式は下記(7)式のように
晋通のCR積分回路のように簡単に衣わすことができる
O Eo = (1−e T ) E i −−(7)
すなわち、第1図および(1)式に示すようにある区間
τを十分細かくn分割したとき、(m−1)番目および
m番目の各出力Eom −1およびE。mの関係がE(
、m=E6m−1+1(E i −Eom−t)で表わ
されるように電子回路を構成し、かつ(7)式に示す時
定数τを任豚に選べるようにすれば、遠隔計測に対応で
きるうえ、データロガ−等へのデータ供給が可能であり
、デマンドトランスデユーサとして極めて有効である。
以下、この発明に係るデマンドトランスデユーサの構成
′5L説明する。
′5L説明する。
第2図はこの発明に係るデマンドトランスデユーサの一
例を示すものである。同図において、(1)は減算回路
で、入力電圧Ei と出力電圧E、の差(Ei−Eo)
に比例しだ出力を得る回路である。(2)はパルス幅変
調(以下、PWMと略称する。)回路で、減算回路(1
)の出力(Ei−Eo)に比例したデユーティ比のパル
ス出力を得る回路で、該出力が論理レベル″′H′の区
間をT1、論理レベル′″L′の区間をT2とすると、
つぎの(8)式を溝足するものとする。
例を示すものである。同図において、(1)は減算回路
で、入力電圧Ei と出力電圧E、の差(Ei−Eo)
に比例しだ出力を得る回路である。(2)はパルス幅変
調(以下、PWMと略称する。)回路で、減算回路(1
)の出力(Ei−Eo)に比例したデユーティ比のパル
ス出力を得る回路で、該出力が論理レベル″′H′の区
間をT1、論理レベル′″L′の区間をT2とすると、
つぎの(8)式を溝足するものとする。
T、−T、−
z−Kt(Ei Eo) ・−・(8) (Kt
;定数)(3)は発振回路で、上記PWM回路(2)の
周期(T1十T2)に比べて十分短い周期(高い周波数
f)のパルスを出力するものである。(4)は前記発振
回路(3)のパルスをカウントするカウンタで、そのカ
ウント方向はPWM回路(2)の出力状態に応じて変化
し、PWM回路(2)の出力が’H# 、すなわちT、
区間ではアップカウントし、IL′のとき、すなわちT
2区間ではダウンカウントするようになっている。
;定数)(3)は発振回路で、上記PWM回路(2)の
周期(T1十T2)に比べて十分短い周期(高い周波数
f)のパルスを出力するものである。(4)は前記発振
回路(3)のパルスをカウントするカウンタで、そのカ
ウント方向はPWM回路(2)の出力状態に応じて変化
し、PWM回路(2)の出力が’H# 、すなわちT、
区間ではアップカウントし、IL′のとき、すなわちT
2区間ではダウンカウントするようになっている。
(5)はディジタル・アナログコンバータ(以下、D/
Aコンバータと略称する。)で、カウンタ(4)のディ
ジタル出力をアナログ電圧に変換するものである。(6
)は入力端子、(7)は出力端子である。
Aコンバータと略称する。)で、カウンタ(4)のディ
ジタル出力をアナログ電圧に変換するものである。(6
)は入力端子、(7)は出力端子である。
t8) 、 (9)はそれぞれ最大値ホールド回路およ
び最小値ホールド回路、(101、(illはそれぞれ
最大値および最小値出力端子である。
び最小値ホールド回路、(101、(illはそれぞれ
最大値および最小値出力端子である。
つぎに、上記最大値および最小値ホールド回路(8)
、 (9)を除いた回路の動作を第3図で説明する。
、 (9)を除いた回路の動作を第3図で説明する。
カウンタ(4)は発振回路(3)のパルスをPWM回路
(2)の出力がゞH’のとき、すなわちT1区間でアッ
プカウントしく同図(B) 、 (C) ) 、該出力
がIL′のとき、すなわちT2区間でダウンカウントす
る。したがって発振回路(3)の出力パルスの周波数を
f(同図(5))、周波数fのパルスを時間tだけアッ
プカウントしたときのカウンタ(4)の出力Q。をQo
= K2f t とすると、発振回路(3)の周期1/
fはPWM回路(2)の周期(Tl +T2 )に比べ
て十分小さいので、入力端子(6)に入力Eiを連続し
て時間tだけ印加したときのカウンタ(4)の出力はつ
ぎの(9)式で衣わせる。
(2)の出力がゞH’のとき、すなわちT1区間でアッ
プカウントしく同図(B) 、 (C) ) 、該出力
がIL′のとき、すなわちT2区間でダウンカウントす
る。したがって発振回路(3)の出力パルスの周波数を
f(同図(5))、周波数fのパルスを時間tだけアッ
プカウントしたときのカウンタ(4)の出力Q。をQo
= K2f t とすると、発振回路(3)の周期1/
fはPWM回路(2)の周期(Tl +T2 )に比べ
て十分小さいので、入力端子(6)に入力Eiを連続し
て時間tだけ印加したときのカウンタ(4)の出力はつ
ぎの(9)式で衣わせる。
Q、=に2ft
1−T2
=に2f”TI+T2・を
−KIKzf (Ei −Eo) t −−(9)
(’−’(8)式を代入)(9)式に示すようにカウ
ンタ(4)の出力Qoは入力EiとD/A コンバー
タ(5)の出力E、の差に比例している。
(’−’(8)式を代入)(9)式に示すようにカウ
ンタ(4)の出力Qoは入力EiとD/A コンバー
タ(5)の出力E、の差に比例している。
したがって入力端子(6)に入力Eiを印加したとき、
第1図および(1)式に示すように区間τを十分細かく
n分割し、(m−1)番目におけるカウンタ(4)の出
力をQom ts D/Aコンバータ(5)の出力をE
om−1とすると、m番目におけるカウンタ(4)の出
力QomおよびD/Aコンバータ(5)の出力E(、m
はそれぞれつぎのようになる。
第1図および(1)式に示すように区間τを十分細かく
n分割し、(m−1)番目におけるカウンタ(4)の出
力をQom ts D/Aコンバータ(5)の出力をE
om−1とすると、m番目におけるカウンタ(4)の出
力QomおよびD/Aコンバータ(5)の出力E(、m
はそれぞれつぎのようになる。
Qom=Qom−1十KIK2f(Ei −E(1m−
t)・−−(10)D/Aコンバータ(5)の出力EO
とカウンタ(4)の出力Qoとの関係をEomKs Q
o (K3 ;定数)とすると、Egm=に3Qgm 、=Egm 1+KIK2に3f r−!−(Ei −
E、1m−1)・・・(111(’、’ Eom−1=
に3Q6m−1)(11)式において、KI K2 K
3 f = ’とすると、該(11)式はτ 前記(1)式と同一となり、その時間−出力特性は第1
図のようになる。
t)・−−(10)D/Aコンバータ(5)の出力EO
とカウンタ(4)の出力Qoとの関係をEomKs Q
o (K3 ;定数)とすると、Egm=に3Qgm 、=Egm 1+KIK2に3f r−!−(Ei −
E、1m−1)・・・(111(’、’ Eom−1=
に3Q6m−1)(11)式において、KI K2 K
3 f = ’とすると、該(11)式はτ 前記(1)式と同一となり、その時間−出力特性は第1
図のようになる。
第2図の回路において、減算回路(11、PWM回路(
2)、発振回路(3)、カウンタ(4)、D/Aコンバ
ータ(5)等はいずれも周知の電子回路で比J絞的簡単
に実現可能であるので、具体的な回路についてはここで
は省略する。上記各回路(1)〜(5)は容易に高1e
度化することが可能であシ、また前述した時限τを決定
する各回路(1)〜(5)の定数Kl 、 K2f 、
K3等は各回路(1)〜(5)に使用する抵抗値等を
変えるだけで容易にかつ柑密に設定できる。なお、以上
の説明では、第1図に示すようなCR4%分回路におけ
る充電カーブに相当する上昇特性のみ記載したが、前記
PWM回路(2)の出力T、 、 T2について(’E
、 i −E。
2)、発振回路(3)、カウンタ(4)、D/Aコンバ
ータ(5)等はいずれも周知の電子回路で比J絞的簡単
に実現可能であるので、具体的な回路についてはここで
は省略する。上記各回路(1)〜(5)は容易に高1e
度化することが可能であシ、また前述した時限τを決定
する各回路(1)〜(5)の定数Kl 、 K2f 、
K3等は各回路(1)〜(5)に使用する抵抗値等を
変えるだけで容易にかつ柑密に設定できる。なお、以上
の説明では、第1図に示すようなCR4%分回路におけ
る充電カーブに相当する上昇特性のみ記載したが、前記
PWM回路(2)の出力T、 、 T2について(’E
、 i −E。
)−〇のときTl= T2、(Ei−Eo)>0のとき
Tl>T2、(Ei−Eo)<0のときTI<T2にな
るような回路を使用すれば、同様にして(Ei−Eo)
<0の場合は放電カーブに相当し、同一時定数τを有す
る下降特性を呈する。
Tl>T2、(Ei−Eo)<0のときTI<T2にな
るような回路を使用すれば、同様にして(Ei−Eo)
<0の場合は放電カーブに相当し、同一時定数τを有す
る下降特性を呈する。
ついで、最大値および最小値ホールド回路(8)。
(9)の構成と働きを第4図で説明する。
同図において、(81)はディジタルコンパレータ、叫
)はラッチ回路で、カウンタ(4)の出力Qoがディジ
タルコンパレータ制の一方の入力端子INIとラッチ回
路(82jの入力端子INにそれぞれ印加されておシ、
ディジタルコンパレータ(81)の他方の入力端子IN
2にはラッチ回路(@の出力QMが印加されている。該
ディジタルコンパレータ(81) u Qo > Q
Mのときのみその出力端子OUTからトリガパルスを出
力するもので、該トリガパルスはラッチ回路(82)の
端子CPに入力され入力端子INの入力QOがラッチさ
れ、該出力端子OUT、すなわち出力端子(10)には
Qoが出力される。ラッチ回路(82)は端子CPにト
リガパルスが印加されない限り、その出力端子OUTの
状態は変化しないものであシ、したがってラッチ回路(
回の出力はカウンタ(4)の出力のうち最大値が保持さ
れる。また、第4図の回路において、ディジタルコンパ
レータ(81)をQo<QMのときのみその出力端子O
UTからトリガパルスが出力するようにすれば、該回路
を最小値ホールド回路(9)として構成することができ
るものである。
)はラッチ回路で、カウンタ(4)の出力Qoがディジ
タルコンパレータ制の一方の入力端子INIとラッチ回
路(82jの入力端子INにそれぞれ印加されておシ、
ディジタルコンパレータ(81)の他方の入力端子IN
2にはラッチ回路(@の出力QMが印加されている。該
ディジタルコンパレータ(81) u Qo > Q
Mのときのみその出力端子OUTからトリガパルスを出
力するもので、該トリガパルスはラッチ回路(82)の
端子CPに入力され入力端子INの入力QOがラッチさ
れ、該出力端子OUT、すなわち出力端子(10)には
Qoが出力される。ラッチ回路(82)は端子CPにト
リガパルスが印加されない限り、その出力端子OUTの
状態は変化しないものであシ、したがってラッチ回路(
回の出力はカウンタ(4)の出力のうち最大値が保持さ
れる。また、第4図の回路において、ディジタルコンパ
レータ(81)をQo<QMのときのみその出力端子O
UTからトリガパルスが出力するようにすれば、該回路
を最小値ホールド回路(9)として構成することができ
るものである。
第5図は最大値ホールド回路(8)の変形例を示すモノ
である。同図において、(83)はアナログコンノくレ
ータ、(84)はラッチ回路、(85)はD/Aコンパ
−タテする。アナログコンパレータ(83) Iri
D / A コy ノ<−タ(5)の出力EoとD/A
コンバータ(85)の出力EMの大小を判別するもので
、EO>EMのときのみトリガパルスを出力するもので
ある。ラッチ回路(84)はカウンタ(4)の出力をア
ナログコンパレータ(83)の出力トリガパルスでラッ
チし、該トリガパルスがないときはその出力は変化しな
い。D/Aコンバータ(85)はラッチ回路(84)の
ディジタル出力をアナログ値に変換するものである。
である。同図において、(83)はアナログコンノくレ
ータ、(84)はラッチ回路、(85)はD/Aコンパ
−タテする。アナログコンパレータ(83) Iri
D / A コy ノ<−タ(5)の出力EoとD/A
コンバータ(85)の出力EMの大小を判別するもので
、EO>EMのときのみトリガパルスを出力するもので
ある。ラッチ回路(84)はカウンタ(4)の出力をア
ナログコンパレータ(83)の出力トリガパルスでラッ
チし、該トリガパルスがないときはその出力は変化しな
い。D/Aコンバータ(85)はラッチ回路(84)の
ディジタル出力をアナログ値に変換するものである。
この構成において、ラッチ回路(84)の出力は前記D
/Aコンバータ(5)および(85)の各出力EOおよ
びEMにおいて、EO>EMになるたびにカウンタ(4
)の出力をラッチしていく。したがってラッチ回路(8
51の出力はカウンタ(4)の出力のうち最大値が保持
される。また、この回路において、アナログコンパレー
タ(83)をEO<EMのときのみトリガパルスを出力
するようにすれば該回路を最小値ホールド回路(9)と
して構成できるものである。
/Aコンバータ(5)および(85)の各出力EOおよ
びEMにおいて、EO>EMになるたびにカウンタ(4
)の出力をラッチしていく。したがってラッチ回路(8
51の出力はカウンタ(4)の出力のうち最大値が保持
される。また、この回路において、アナログコンパレー
タ(83)をEO<EMのときのみトリガパルスを出力
するようにすれば該回路を最小値ホールド回路(9)と
して構成できるものである。
以上のようにこの発明によるデマンドトランスデユーサ
は、特殊な部品や回路等を使用することなく、比較的r
81単な回路で均一でかつ任意に選べる時限特性をもっ
た出力を得ることができ、その出力はアナログ電圧ある
いはカウンタの出力を取り出せはディジタル値として使
用することができる。また出力の最大値もしくは最小値
等の保持が可能であるので、デマンドの計測に極めて有
効で近年その普及のめざ捷しいデータロガ−へのデータ
として、さらには遠隔計測用として巾広い利用が可能で
ある。
は、特殊な部品や回路等を使用することなく、比較的r
81単な回路で均一でかつ任意に選べる時限特性をもっ
た出力を得ることができ、その出力はアナログ電圧ある
いはカウンタの出力を取り出せはディジタル値として使
用することができる。また出力の最大値もしくは最小値
等の保持が可能であるので、デマンドの計測に極めて有
効で近年その普及のめざ捷しいデータロガ−へのデータ
として、さらには遠隔計測用として巾広い利用が可能で
ある。
第1図はこの発明に係るデマンドトランスデユーサの説
明に用いる時間−出力特性図、第2図はこの発明に係る
デマンドトランスデユーサの一例を示すブロック図、第
3図は同デマンドトランスデユーサの動作説明用の各部
信号波形図、第4図は最大値ホールド回路および最小値
ホールド回路の一実施例を示すブロック図、第5図は最
大値ホールド回路および最小値ホールド回路の変形例を
示すブロック図である。 (1)・・・減算回路、(2)・・・パルス幅変i1J
回路、(3)・・・発振回路、(4)・・・カウンタ、
(5)・・・ディジタル・アナログコンバータ、(6)
・・・入力端子、(7)・・・出力端子、(8)・・・
最大値ホールド回路、(9)・・・最小値ボールド回路
、(81)・・・ディジタルコンパレータ、(82)
、 (84) 、 (i15)・・・ラッチ回路、(8
3)・・・アナログコンパレータ。 なお、図中同一符号は同一もしくは相当部分を示す。 代理人 大岩J= i4f: 第1 ニー” 第2(り1
明に用いる時間−出力特性図、第2図はこの発明に係る
デマンドトランスデユーサの一例を示すブロック図、第
3図は同デマンドトランスデユーサの動作説明用の各部
信号波形図、第4図は最大値ホールド回路および最小値
ホールド回路の一実施例を示すブロック図、第5図は最
大値ホールド回路および最小値ホールド回路の変形例を
示すブロック図である。 (1)・・・減算回路、(2)・・・パルス幅変i1J
回路、(3)・・・発振回路、(4)・・・カウンタ、
(5)・・・ディジタル・アナログコンバータ、(6)
・・・入力端子、(7)・・・出力端子、(8)・・・
最大値ホールド回路、(9)・・・最小値ボールド回路
、(81)・・・ディジタルコンパレータ、(82)
、 (84) 、 (i15)・・・ラッチ回路、(8
3)・・・アナログコンパレータ。 なお、図中同一符号は同一もしくは相当部分を示す。 代理人 大岩J= i4f: 第1 ニー” 第2(り1
Claims (3)
- (1)、入力と出力の差に比例した出力を得る減算回路
と、該減算回路の出力に比例したデユーティ比のパルス
を147るパルス幅変調回路と、このパルス幅変調回路
のパルスの周期よりも短い周期のパルスを出力する発振
回路と、アップカウント・ダウンカウント切換入力端子
に前記パルス幅変調回路の出力端子を接続し、かつクロ
□ツクパルス入力端子に前記発振回路の出力端子を接続
してなるカウンタと、該カウンタの出力をディジタル・
アナログ変換する第1のディジタル・アナログコンバー
タと、前記カウンタもしくは巣1のディジタル・アナロ
グコンバータの出力のうち最大値および(または)最小
値を記1.ホするホールド回路とを備え、前記第1のデ
ィジタル・アナログコンバータの出力飽、から任意に選
べる時定数をもって入力に比例しだ出力をイ斗るように
したことを特徴とするデマンドトランスデユーサ。 - (2)、前記ホールド回路はラッチ回路とディジタルコ
ンパレータとからなり、前記カウンタの出力と該ラッチ
回路の出力をディンタルコンパレータで比較して大小を
判別し、該ディジタルコンパレータの出力で前記ラッチ
回路に前記カウンタの出力の最大値および(または)最
小値を記憶させるようにした特許請求の範囲第1項記工
1スのデマンドトランスデユーサ。 - (3)、前記ホールド回路はラッチ回路と、該ラッチ回
路の出力をディジタル・アナログ変換する第2のディジ
タルコンバータと、該第2のディジタル・アナログコン
バータの出力と前記第1のディジタル・アナログコンバ
ータの出力を大小比・収するアナログコンパレータとか
らなり、該アナログコンパレータの出力で前記ラッチ回
路にPIIJ記カウンタの出力の最大11Hおよび(ま
たは)最小値を記憶させるようにした時計請求範囲第1
項記載のデマンドトランスデユーサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7567183A JPS59200973A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | デマンドトランスデユ−サ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7567183A JPS59200973A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | デマンドトランスデユ−サ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59200973A true JPS59200973A (ja) | 1984-11-14 |
Family
ID=13582893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7567183A Pending JPS59200973A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | デマンドトランスデユ−サ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59200973A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4843074A (ja) * | 1971-10-01 | 1973-06-22 | ||
| JPS538172A (en) * | 1976-07-12 | 1978-01-25 | Kazuhiro Toida | Circuit system for electric indication meter |
| JPS555325B2 (ja) * | 1972-01-28 | 1980-02-06 | ||
| JPS55149865A (en) * | 1979-01-19 | 1980-11-21 | Mitsubishi Electric Corp | Peak value memory |
| JPS5814173B2 (ja) * | 1977-11-28 | 1983-03-17 | 増田 文彦 | 巻菓子製造装置 |
-
1983
- 1983-04-27 JP JP7567183A patent/JPS59200973A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4843074A (ja) * | 1971-10-01 | 1973-06-22 | ||
| JPS555325B2 (ja) * | 1972-01-28 | 1980-02-06 | ||
| JPS538172A (en) * | 1976-07-12 | 1978-01-25 | Kazuhiro Toida | Circuit system for electric indication meter |
| JPS5814173B2 (ja) * | 1977-11-28 | 1983-03-17 | 増田 文彦 | 巻菓子製造装置 |
| JPS55149865A (en) * | 1979-01-19 | 1980-11-21 | Mitsubishi Electric Corp | Peak value memory |
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