JPS59200A - パタ−ンマツチング装置 - Google Patents
パタ−ンマツチング装置Info
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- JPS59200A JPS59200A JP58105844A JP10584483A JPS59200A JP S59200 A JPS59200 A JP S59200A JP 58105844 A JP58105844 A JP 58105844A JP 10584483 A JP10584483 A JP 10584483A JP S59200 A JPS59200 A JP S59200A
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- JP
- Japan
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- register
- pattern
- distance
- route
- cumulative
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は音声入力等のパターン認識システムに使用され
るパターンマツチング装置に関するものである。
るパターンマツチング装置に関するものである。
るために、あらかじめ記憶した各種の標準パターンと入
カバターンを比較して認識を行うパターンマツチング法
が用いられている。例えば音声認識では、標準パターン
として、認識したい単語分の標準パターンを記憶して用
いる。
カバターンを比較して認識を行うパターンマツチング法
が用いられている。例えば音声認識では、標準パターン
として、認識したい単語分の標準パターンを記憶して用
いる。
このような音声認識等において、パターンマツチング法
を用いるとき問題になるのは、入力音声が発声毎に時間
軸に対して任意に伸縮することである。すなわち、同一
の話者が同一の単語を発声しても、全く同じ長さに発声
できない。したがって標亭パターンとのマツチングにお
いで1記憶された標準パターンが入力音声を発声した、
話者であっても1発声速度が任意に変化するため類似度
が発声毎に変化し、正しい認識結果が得られない。
を用いるとき問題になるのは、入力音声が発声毎に時間
軸に対して任意に伸縮することである。すなわち、同一
の話者が同一の単語を発声しても、全く同じ長さに発声
できない。したがって標亭パターンとのマツチングにお
いで1記憶された標準パターンが入力音声を発声した、
話者であっても1発声速度が任意に変化するため類似度
が発声毎に変化し、正しい認識結果が得られない。
この人カバターフと標準パターンの時間軸のずれを整合
しながらマツチングを行う方法きして、動的計画法(以
下13Pと略す。)が広く用いられている。次にIJ
Pについて説明する。
しながらマツチングを行う方法きして、動的計画法(以
下13Pと略す。)が広く用いられている。次にIJ
Pについて説明する。
音声パターンAは、特徴ベクトル”11、”21%”m
l ・・、”nl )の時系列として、A=aa
a−1as−1a fl)1 2%
3 1 Iと表わさ
れる。この特徴ベクトルalは、音声信号を1個の区間
に区切ったときの1市目の区間のけ声のin徴ベクトル
であり、特徴ベクトルきしては、たきえは中心周波数の
異なったn個の帯域フィルタ1序の出力が考えられる。
l ・・、”nl )の時系列として、A=aa
a−1as−1a fl)1 2%
3 1 Iと表わさ
れる。この特徴ベクトルalは、音声信号を1個の区間
に区切ったときの1市目の区間のけ声のin徴ベクトル
であり、特徴ベクトルきしては、たきえは中心周波数の
異なったn個の帯域フィルタ1序の出力が考えられる。
”+nlとは音声の1番目の区間の帯域フィルタn (
N中のm番目のフィルタ出勾である。人力音声パターン
X1標準行声パターンYは特徴ベクトルの時系列として
、X=X、、X2.X3.、、、、、X、、、、、、、
X□)・(2) Y’−Y1+ Y2 + ”3 + ”’ + YH+
”’ + Ylここで、入カバターンXs m準パタ
ーンYO)@似度を求めるため、両特徴ベクトルの距離
を求める必要があり、距離dは例えば、ユークリッド距
離として、 (D、i + j)−(X、−Y、 )”’ 、i(x
、、−y、、 )”(3) で求められる。仮に入カバターンXと標準パターンYの
時間軸の伸縮がほとんど無いとすると、類似度Sは、距
離dの総和として、 S−(Σ(X、 −Y、 )2)/m −(Σd(m、
m))/m・・・(4) として求められる。Sは小さいほど、類似度が高い。す
なわち、良く似たパターン(単語)である。
N中のm番目のフィルタ出勾である。人力音声パターン
X1標準行声パターンYは特徴ベクトルの時系列として
、X=X、、X2.X3.、、、、、X、、、、、、、
X□)・(2) Y’−Y1+ Y2 + ”3 + ”’ + YH+
”’ + Ylここで、入カバターンXs m準パタ
ーンYO)@似度を求めるため、両特徴ベクトルの距離
を求める必要があり、距離dは例えば、ユークリッド距
離として、 (D、i + j)−(X、−Y、 )”’ 、i(x
、、−y、、 )”(3) で求められる。仮に入カバターンXと標準パターンYの
時間軸の伸縮がほとんど無いとすると、類似度Sは、距
離dの総和として、 S−(Σ(X、 −Y、 )2)/m −(Σd(m、
m))/m・・・(4) として求められる。Sは小さいほど、類似度が高い。す
なわち、良く似たパターン(単語)である。
先に述べたように、音声等の場合は、時間軸での伸縮が
大きいため、前の(4)式では正確に類似度Sを求める
ことができない。したがってl)Pでは、次のように時
間軸を整合しながらSを求める。第1図に時間軸−Fて
の入カパターノXお標準パターンYの整合の祠程を示し
、第2図の人カバターンX%標準パターンYを縦座標、
横座標に変換したものを示1−0第2図の矢印で示す経
路で距離を求めながら、類似度Sを求めると、 ” S= (rl(] 、 1 )+rl(2,2)+
d(2,3)+・・+d(8,7))/9 ・・・(5
) が求められる。
大きいため、前の(4)式では正確に類似度Sを求める
ことができない。したがってl)Pでは、次のように時
間軸を整合しながらSを求める。第1図に時間軸−Fて
の入カパターノXお標準パターンYの整合の祠程を示し
、第2図の人カバターンX%標準パターンYを縦座標、
横座標に変換したものを示1−0第2図の矢印で示す経
路で距離を求めながら、類似度Sを求めると、 ” S= (rl(] 、 1 )+rl(2,2)+
d(2,3)+・・+d(8,7))/9 ・・・(5
) が求められる。
このような経路の選択は次のようにして行なわれる。
すなわち、いま、第3図の点E(i、j)に至るまでの
距離dの累オ[1をD(i、j)、その点E(i、j)
までの経路長をL(i 、 j )とすれば、その点E
(i、j)にF”(i、j−1)、G(i−1,j−1
)、H(i−1,j)からそれぞれ判った時の次の(6
)式の値を求め、その頃が最小であるものの経路を選び
、その値を、累卵L)(i。
距離dの累オ[1をD(i、j)、その点E(i、j)
までの経路長をL(i 、 j )とすれば、その点E
(i、j)にF”(i、j−1)、G(i−1,j−1
)、H(i−1,j)からそれぞれ判った時の次の(6
)式の値を求め、その頃が最小であるものの経路を選び
、その値を、累卵L)(i。
])および経路長L(i、j)として求める。
(1)(i、j−1)+d(i、j))/L(i、j〜
1)+1(L)(i−1,j−1)+wd(i、j)l
/Lに−i、j−x)+、t(D(i−1,j)+d(
i、j)/L(i−1,j)弓(6) なお、初期値D(1,l)、L(1,1)は次のように
表わされる。
1)+1(L)(i−1,j−1)+wd(i、j)l
/Lに−i、j−x)+、t(D(i−1,j)+d(
i、j)/L(i−1,j)弓(6) なお、初期値D(1,l)、L(1,1)は次のように
表わされる。
1)(1,1)=d(1,1)
) ・(7)
L(1、1)−1
本(6)式は次式の制約で行なわれる。
1<iく1.1<jくJ
) ・・(8)
j−r<iくj+r r雷整数
rは入カバターンX々標準パターンYの時間軸の変化を
整合するときの範囲を決めるもので、rを大きくすると
、広範囲に長さの異った入カバターンと標準パター7の
整合を行う。しかし、rが太きいき処理量が増加してし
まう。第2図の場合は、r=3で、整合ができることを
示している。
整合するときの範囲を決めるもので、rを大きくすると
、広範囲に長さの異った入カバターンと標準パター7の
整合を行う。しかし、rが太きいき処理量が増加してし
まう。第2図の場合は、r=3で、整合ができることを
示している。
第2図において、最終的な類似度Sは、累卵D(8,9
)と経路長L(8,7)によって、S−1)(8,7)
/L(8,7) ・・・(9)と求められ、こ
れは(5)式となる。
)と経路長L(8,7)によって、S−1)(8,7)
/L(8,7) ・・・(9)と求められ、こ
れは(5)式となる。
このように点(’、J)における値D(i、j)、L(
’+j)を求めるためには、(6)式に示すように、前
回までに求められた隣接点の値D(i、j−1)、D(
i−1,j−1)、D(i−1,j)およびL(i 。
’+j)を求めるためには、(6)式に示すように、前
回までに求められた隣接点の値D(i、j−1)、D(
i−1,j−1)、D(i−1,j)およびL(i 。
j−1)、L(i−1,j−1)、L(i−i 、 j
)を利用する必要があるが、従来は、このような値を
メモリに記憶しておき、必要な時に、それらを−々読み
出して利用する方法が考えられている。
)を利用する必要があるが、従来は、このような値を
メモリに記憶しておき、必要な時に、それらを−々読み
出して利用する方法が考えられている。
しかしながら、このように、必斐に応じてメモリから読
み出すようにした場合、1点における値り、Lを求める
のに6回もデータの読み出しを行なわなければならず、
演算時間が非常に長くなるばかりか、これらのデータ読
み出しのための制御回路がamになるという問題があっ
た。
み出すようにした場合、1点における値り、Lを求める
のに6回もデータの読み出しを行なわなければならず、
演算時間が非常に長くなるばかりか、これらのデータ読
み出しのための制御回路がamになるという問題があっ
た。
本発明の目的は、1)Pによるパターン類似度の演算を
高速かつ、簡単な構成で行なえるようにしたパターンマ
ツチング装置を提供することにある。
高速かつ、簡単な構成で行なえるようにしたパターンマ
ツチング装置を提供することにある。
このような目的を達成するために、本発明では、所定計
算点における入力パターンサ樟準パターンとの距離を格
納する第1のレジスタと、この距離の上記計算点までの
累卵および経路長を格納する第2および第3のレジスタ
と、第1〜第3のレジスタの内容により、次の計算点に
おける経路毎の距離の累卵および経路長を計算する第1
の計算手段さ、この手段で求めた値を格納する第4のレ
ジスタと、この第4のレジスタの内容から、次の計算点
に至る最適の経路を選び、その経路での距離の累オlお
よび経路長を次の813!点の値として求める第2の計
算手段とを備えたパターンマツチング装置に特徴がある
。
算点における入力パターンサ樟準パターンとの距離を格
納する第1のレジスタと、この距離の上記計算点までの
累卵および経路長を格納する第2および第3のレジスタ
と、第1〜第3のレジスタの内容により、次の計算点に
おける経路毎の距離の累卵および経路長を計算する第1
の計算手段さ、この手段で求めた値を格納する第4のレ
ジスタと、この第4のレジスタの内容から、次の計算点
に至る最適の経路を選び、その経路での距離の累オlお
よび経路長を次の813!点の値として求める第2の計
算手段とを備えたパターンマツチング装置に特徴がある
。
第4図は本発明によるパターンマツチング装置の一実施
例のブロック回路図を示す。本装置では、3つのモード
処理を行う。第5〜7図に3つの処理のそれぞれが使用
する部分のみの回路を第4図からIQきだして示す。
例のブロック回路図を示す。本装置では、3つのモード
処理を行う。第5〜7図に3つの処理のそれぞれが使用
する部分のみの回路を第4図からIQきだして示す。
第41ン1において、 4.6. 8は累卵りを格納
するレジスタである。その内、4.6はシフトレジスタ
であり、4には外部よりデータ(D)が入力される。8
(1外部・\読み出しができるレジスタである。
するレジスタである。その内、4.6はシフトレジスタ
であり、4には外部よりデータ(D)が入力される。8
(1外部・\読み出しができるレジスタである。
5.7.9はレジスタ4.6,8に対応する経路J、j
Lを格納Jるレジスタである。1は、距離dを格納す
るレジスタ、10は図示しないマルチプレクサに上りへ
釈されるレジスタ4,6.8のいづれかと同ト1′:に
図示されるマルチプレクサにより選ばれるレジスタ1.
2のどちらかの加算をする加算器であり、また、レジ
スタ出力をそのまま通]尚させる機能を有するものであ
る。11は、レジスタ5.7.9のいづれかに11rる
インクリメンタで、12はインクリメンタ11の出力の
逆数を取るR OMである。3は加泗、器10の出力と
ROM12の出力の乗■をする乗算器であり、その他に
加算器10を通過したレジスタ1の内容に対してWを乗
算する役目をする。レジスタ2は、レジスタ1の出力ず
なわちdとWの東算結贈を格納する。13.14.15
は、乗遭器3の出力を格納するレジスタであり、レジス
タ13.15は直接乗算器3の出力を格納し、レジスタ
14は13との間でデ タシフトをする。16はレジス
タ13.14V 15の大小を比較する比較器で、この
比較結果により、加算器10とインクリメンタ11の選
択を制御する。比較器16は、レジスタ13,14.1
5の値が2つ以上同じときは、14.13.15の順に
優先的に選ぶ。
Lを格納Jるレジスタである。1は、距離dを格納す
るレジスタ、10は図示しないマルチプレクサに上りへ
釈されるレジスタ4,6.8のいづれかと同ト1′:に
図示されるマルチプレクサにより選ばれるレジスタ1.
2のどちらかの加算をする加算器であり、また、レジ
スタ出力をそのまま通]尚させる機能を有するものであ
る。11は、レジスタ5.7.9のいづれかに11rる
インクリメンタで、12はインクリメンタ11の出力の
逆数を取るR OMである。3は加泗、器10の出力と
ROM12の出力の乗■をする乗算器であり、その他に
加算器10を通過したレジスタ1の内容に対してWを乗
算する役目をする。レジスタ2は、レジスタ1の出力ず
なわちdとWの東算結贈を格納する。13.14.15
は、乗遭器3の出力を格納するレジスタであり、レジス
タ13.15は直接乗算器3の出力を格納し、レジスタ
14は13との間でデ タシフトをする。16はレジス
タ13.14V 15の大小を比較する比較器で、この
比較結果により、加算器10とインクリメンタ11の選
択を制御する。比較器16は、レジスタ13,14.1
5の値が2つ以上同じときは、14.13.15の順に
優先的に選ぶ。
本装置の動作を、第2図のr=3の場合を用いて説明す
る。今累卵D(i−2,j−1)、D(i−1、j−1
)、D(i、j−1)と、これに対応する各部分和経路
長L(i−2,j 1)、L(i−1゜j−1)、L
(’lJ ’)が求められているとする。
る。今累卵D(i−2,j−1)、D(i−1、j−1
)、D(i、j−1)と、これに対応する各部分和経路
長L(i−2,j 1)、L(i−1゜j−1)、L
(’lJ ’)が求められているとする。
まずD(” II)、L(i−1,j)を求める。
第6図の処理は、距11idをレジスタ1に人力するこ
とにより起動される。具体的にはd(i−1゜J)をレ
ジスタに入力すると、第6図(a)ζこより、レジスタ
2にw−d(i−1,j)が格納される0ここで1)(
i =1.j)、L(i−1,j)は、 3つの最小値
ではなく、 (D(i−2,j −1)+wd(i −1、j )/
L(i−2,j−1)+101in[])1 (IC(i −1、j−1)+d(i −1、j ]/
L(i−1、j −1)+1・ (10) の2つの最小値より求める。したがって、この最下端の
点の演算のみ第5図の処理を用いる。第5図の処理は、
累卵りと経路長りをレジスタ4.5に入力するこ乏によ
り起動され、る。レジスタ4.5に1)(’ 2.J
1)s L(+ 2.J 1)を入力するLl
レジスタ】3.15に (1)(i−2,j−1)+w−d(i−1,J))/
L(i 2.j 1)”1・(11) が格納される。次に第7図(こより(J(i −1、j
−1)、r、(!−t、j 1)をレジスタ4.5に
入力する。第動され第7図ta+て、レジスタ4.5
(’) j(’sltよ、レジスタ6.7に格納ざイす
る。レジスタl Iには、(D(i−1,j−1)+r
l(i−1,j)l/L(i−1,j−1)+1・・(
12) が入力され、レジスタ13に格納されていた値は、レジ
スタ14に格納される。比紋器16は、このレジスタ1
3,14.15の内最小(こなる値を有するレジスタを
検出し、第7図(1))のよう(こ1)(i−1、j)
、L(i−1,j)を計算し、レジスタ8.9に格納す
る。すなわち、レジスタ13が選ばれると、レジスタ9
、分子をレジスタ8番こ格納し、レジスタ14が選ばれ
たときは、レジスタ6.2.14、−45は同1直とな
るため、レジスタ15は選択されず、レジスタ8.9は
選ばれない。この結果レジスタ8.9よりD(i−司、
J)、L(i−1゜j)が取り出すこきができる。次に
D(i、j)、1i (1+ J )を求めるには、同
様に第6図の処理により、(1(i、J)をレジスタ1
に格納する。第1図(alではレジスタ2に、w −d
(i 、 j )が格納され、第6図(blでは (D(i−1,j)+d(i、j))/L(i−1,J
)+1(13) が計pされ、レジスタ15に格納され、第6図(C)で
、 (”l−11J ’)+Wd(’+J月/L(i−1,
j−1)+1(14) がバHi+されレジスタ13に格納される。次に第7図
の処理を用いてI)(i、j−1)、L(i 、 j−
1,)を人力すると、図7(a)で、 (IXi、j−1)+d(i、j))/L(i、j−1
)+1・・(15)がル(稗されレジスタ13に格納さ
れる。これによりレジスタ15には(13)式、レジス
タ14には式(14) % レジスタ13には(15)
式が格納され、第7図(b)(こより、レジスタ8.9
に1)(i、J)、L(i’、j)が格納される。同様
に1)(i弓、j)、L(i+1.j)は、第6図てd
(i+1.j)を入力し、第7図でD−〜(実際は最大
値)、■・−〇を入力することにより求められる。また
r>3(1)、場合でも第6図と第7図の処理を繰返え
すことにより、処理i」能で、第5図の処理を行うこと
により最下端の点の0% Lの演算処理に戻る。
とにより起動される。具体的にはd(i−1゜J)をレ
ジスタに入力すると、第6図(a)ζこより、レジスタ
2にw−d(i−1,j)が格納される0ここで1)(
i =1.j)、L(i−1,j)は、 3つの最小値
ではなく、 (D(i−2,j −1)+wd(i −1、j )/
L(i−2,j−1)+101in[])1 (IC(i −1、j−1)+d(i −1、j ]/
L(i−1、j −1)+1・ (10) の2つの最小値より求める。したがって、この最下端の
点の演算のみ第5図の処理を用いる。第5図の処理は、
累卵りと経路長りをレジスタ4.5に入力するこ乏によ
り起動され、る。レジスタ4.5に1)(’ 2.J
1)s L(+ 2.J 1)を入力するLl
レジスタ】3.15に (1)(i−2,j−1)+w−d(i−1,J))/
L(i 2.j 1)”1・(11) が格納される。次に第7図(こより(J(i −1、j
−1)、r、(!−t、j 1)をレジスタ4.5に
入力する。第動され第7図ta+て、レジスタ4.5
(’) j(’sltよ、レジスタ6.7に格納ざイす
る。レジスタl Iには、(D(i−1,j−1)+r
l(i−1,j)l/L(i−1,j−1)+1・・(
12) が入力され、レジスタ13に格納されていた値は、レジ
スタ14に格納される。比紋器16は、このレジスタ1
3,14.15の内最小(こなる値を有するレジスタを
検出し、第7図(1))のよう(こ1)(i−1、j)
、L(i−1,j)を計算し、レジスタ8.9に格納す
る。すなわち、レジスタ13が選ばれると、レジスタ9
、分子をレジスタ8番こ格納し、レジスタ14が選ばれ
たときは、レジスタ6.2.14、−45は同1直とな
るため、レジスタ15は選択されず、レジスタ8.9は
選ばれない。この結果レジスタ8.9よりD(i−司、
J)、L(i−1゜j)が取り出すこきができる。次に
D(i、j)、1i (1+ J )を求めるには、同
様に第6図の処理により、(1(i、J)をレジスタ1
に格納する。第1図(alではレジスタ2に、w −d
(i 、 j )が格納され、第6図(blでは (D(i−1,j)+d(i、j))/L(i−1,J
)+1(13) が計pされ、レジスタ15に格納され、第6図(C)で
、 (”l−11J ’)+Wd(’+J月/L(i−1,
j−1)+1(14) がバHi+されレジスタ13に格納される。次に第7図
の処理を用いてI)(i、j−1)、L(i 、 j−
1,)を人力すると、図7(a)で、 (IXi、j−1)+d(i、j))/L(i、j−1
)+1・・(15)がル(稗されレジスタ13に格納さ
れる。これによりレジスタ15には(13)式、レジス
タ14には式(14) % レジスタ13には(15)
式が格納され、第7図(b)(こより、レジスタ8.9
に1)(i、J)、L(i’、j)が格納される。同様
に1)(i弓、j)、L(i+1.j)は、第6図てd
(i+1.j)を入力し、第7図でD−〜(実際は最大
値)、■・−〇を入力することにより求められる。また
r>3(1)、場合でも第6図と第7図の処理を繰返え
すことにより、処理i」能で、第5図の処理を行うこと
により最下端の点の0% Lの演算処理に戻る。
以上のように本発明のパターンマツチング装置は、レジ
スタ6,7.8.9により値D、1・を保持しているた
め、毎回D% Lを本装置に入れなおす必殻がない。そ
のため制御が簡単になり、外部のメモリ等との接続が簡
学になるばかりか、非常に高速な処理ができる。また、
レジスタに保持されていることによりパイプライン処理
が可能きなり、従来のものと比べて2倍以上高速の演算
が11能となる。
スタ6,7.8.9により値D、1・を保持しているた
め、毎回D% Lを本装置に入れなおす必殻がない。そ
のため制御が簡単になり、外部のメモリ等との接続が簡
学になるばかりか、非常に高速な処理ができる。また、
レジスタに保持されていることによりパイプライン処理
が可能きなり、従来のものと比べて2倍以上高速の演算
が11能となる。
以上のI) Pにより入カバターンと標準パターンの却
似度Sを求めたが、入カバターンがどの標準パターンに
似ているかを調べる必要がある。すなわち各伸準パター
ンとの類似度Sを比較する必要がある。(以下判定処理
と呼ぶ〕。ある標準パターンとの類似1蜆Sは、l)P
終r時点の累卵D(I 、 J )き経路長L(I、J
)として斤められているため、S−1)(I 、J )
/L(I 、、1 )を計算し、全標準パターンに対し
て求めたSを比較する心安がある。
似度Sを求めたが、入カバターンがどの標準パターンに
似ているかを調べる必要がある。すなわち各伸準パター
ンとの類似度Sを比較する必要がある。(以下判定処理
と呼ぶ〕。ある標準パターンとの類似1蜆Sは、l)P
終r時点の累卵D(I 、 J )き経路長L(I、J
)として斤められているため、S−1)(I 、J )
/L(I 、、1 )を計算し、全標準パターンに対し
て求めたSを比較する心安がある。
本発明の装置では、第8図に示すように、第4図の回路
に小計のハードを付加するのみでこれらの、判定処理を
実現できる。判定処理は第5図の処理←−ドで4d1作
するため、第5図に対して付加した図を第8図に示す。
に小計のハードを付加するのみでこれらの、判定処理を
実現できる。判定処理は第5図の処理←−ドで4d1作
するため、第5図に対して付加した図を第8図に示す。
第8図において、17はマルチプレクサ、18は最大類
似1f3iF、足部である。
似1f3iF、足部である。
第9図は第8図の算定部18の具体的構成の一例を示す
ものである。判定処理では、DP/刊定切換ノリツブフ
ロッグ180を”1”にセットする。これによりフリッ
プフロッグ180のQ出力は”1”レベルとなり、カウ
ンタ182は”0”(こクリアされる。マルチプレクサ
17は、ナンド(NANi))回路181の出力により
制御され、ナンド回路181の出力が”1“レベルにな
る古、レジスタ13の内容をレジスタ14に送り”0”
レベルではレジスタ14の内容を保持する。同時に、マ
ルチプレクサ183は、ナンド回路181の出力が”0
”レベルになると、レジスタ184の内容を保持し、1
”レベルになるよ、カウンタ182の内容をカウンタ1
84に送る。ナンド回路181に送られる比較器16の
制御信号は、レジスタ13〈レジスタ14のと4”Q”
レベルとなる信号である。
ものである。判定処理では、DP/刊定切換ノリツブフ
ロッグ180を”1”にセットする。これによりフリッ
プフロッグ180のQ出力は”1”レベルとなり、カウ
ンタ182は”0”(こクリアされる。マルチプレクサ
17は、ナンド(NANi))回路181の出力により
制御され、ナンド回路181の出力が”1“レベルにな
る古、レジスタ13の内容をレジスタ14に送り”0”
レベルではレジスタ14の内容を保持する。同時に、マ
ルチプレクサ183は、ナンド回路181の出力が”0
”レベルになると、レジスタ184の内容を保持し、1
”レベルになるよ、カウンタ182の内容をカウンタ1
84に送る。ナンド回路181に送られる比較器16の
制御信号は、レジスタ13〈レジスタ14のと4”Q”
レベルとなる信号である。
まず各標準パターンに対して得られた最終の累卵をり。
、 Dl、 D2・・・D5、経路長をり。l LI
I L21・・・Lu♂する。まず、第6図の処理によ
り距離d=0を入力し、レジスタ2をOにする。次にD
Pモードすなわちフリップフロッグ180をリセットに
した状四で第5図の処理により値り。、Loを入力し、
次に1直り、、Llを入力すると、レジスタ14會こは
D /L レジスタ13にはり、/L、が0
01 格納される。次に判定処理にするため、フリップフロッ
プ180をセットし、カウンタ182をクリアする。カ
ウンタ182は第5図の処理を実行する毎に+1され、
もしレジスタ13がレジスタ14より小さくなった時は
、カウンタ182の内容がレジスタ184に格納され、
レジスタ14にはレジスタ13より小さい場合は、レジ
スタ14.184共その値が保持される。したがって%
DB !L(n=2〜n)まで同様に実行することに
より、レジスタ14,184には、最大の類似度Sとそ
れが何番目に入力したものかが格納される。
I L21・・・Lu♂する。まず、第6図の処理によ
り距離d=0を入力し、レジスタ2をOにする。次にD
Pモードすなわちフリップフロッグ180をリセットに
した状四で第5図の処理により値り。、Loを入力し、
次に1直り、、Llを入力すると、レジスタ14會こは
D /L レジスタ13にはり、/L、が0
01 格納される。次に判定処理にするため、フリップフロッ
プ180をセットし、カウンタ182をクリアする。カ
ウンタ182は第5図の処理を実行する毎に+1され、
もしレジスタ13がレジスタ14より小さくなった時は
、カウンタ182の内容がレジスタ184に格納され、
レジスタ14にはレジスタ13より小さい場合は、レジ
スタ14.184共その値が保持される。したがって%
DB !L(n=2〜n)まで同様に実行することに
より、レジスタ14,184には、最大の類似度Sとそ
れが何番目に入力したものかが格納される。
以上述べたように、本発明によれば、I)Pによるパタ
ーンマツチングを簡単な構成で、極めて高床に行なうこ
さができる。
ーンマツチングを簡単な構成で、極めて高床に行なうこ
さができる。
第1図〜第3図はDPによるノシターンマッチングを説
明する説明図、第4図は本発明による・シターンマッチ
ング装置の一実施例のブロック図、第5図〜第7図は各
モードで動作Cる第4図の回路部分を示すブロック図、
第8図は本発明によるノくターンマツチング残置の他の
実施例の主要部の構成を示すブロック図、第9図は第8
図の一部の具体的構成の一例を示す回路図である。 4.6,5,7,13.14シフトレジスタ、1.2,
8,9.15レジスタ、3乗暉器、10:加痺器、11
:インクリメンタ、12:ROM、16:比較器。 第 1 1U (Y) 第 3 曙 第 ゲ 12 、y !;+幻 第 6 図 (Q’) 第 71] (α) (b)
明する説明図、第4図は本発明による・シターンマッチ
ング装置の一実施例のブロック図、第5図〜第7図は各
モードで動作Cる第4図の回路部分を示すブロック図、
第8図は本発明によるノくターンマツチング残置の他の
実施例の主要部の構成を示すブロック図、第9図は第8
図の一部の具体的構成の一例を示す回路図である。 4.6,5,7,13.14シフトレジスタ、1.2,
8,9.15レジスタ、3乗暉器、10:加痺器、11
:インクリメンタ、12:ROM、16:比較器。 第 1 1U (Y) 第 3 曙 第 ゲ 12 、y !;+幻 第 6 図 (Q’) 第 71] (α) (b)
Claims (1)
- 時間軸を整合しながら、入カバターンと標準パターンの
マツチングを行なう動的計画法を用いたパターンマツチ
ング装置において、所定計算点における入カバターンと
標準パターンとの距離を格納する第1のレジスタと、上
記距離の上記計算点までの累卵および経路長を格納する
第2および第3のレジスタと、上記第1〜第3のレジス
タの内容により、次の計與点における経路毎の距離の累
卵および経路長を計算する第1の計算手段と、該手段で
求めた値を格納する第4のレジスタと、該第4のレジス
タの内容から、次の計算点に至る最適の経路を選び、そ
の経路での距離の累卵および経路長を次の計算点におけ
る値として求める第2の計算手段とを備えたことを特徴
とするパターンマツチング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58105844A JPS59200A (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | パタ−ンマツチング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58105844A JPS59200A (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | パタ−ンマツチング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59200A true JPS59200A (ja) | 1984-01-05 |
Family
ID=14418322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58105844A Pending JPS59200A (ja) | 1983-06-15 | 1983-06-15 | パタ−ンマツチング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59200A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59174700A (ja) * | 1983-01-31 | 1984-10-03 | ユニリ−バ− ナ−ムロ−ゼ ベンノ−トシヤ−プ | バタ−様脂肪およびその製造法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5628278A (en) * | 1979-08-15 | 1981-03-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Pyrogenic composition |
| JPS5926960A (ja) * | 1982-08-02 | 1984-02-13 | 藤井 実 | 被覆方法 |
-
1983
- 1983-06-15 JP JP58105844A patent/JPS59200A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5628278A (en) * | 1979-08-15 | 1981-03-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Pyrogenic composition |
| JPS5926960A (ja) * | 1982-08-02 | 1984-02-13 | 藤井 実 | 被覆方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59174700A (ja) * | 1983-01-31 | 1984-10-03 | ユニリ−バ− ナ−ムロ−ゼ ベンノ−トシヤ−プ | バタ−様脂肪およびその製造法 |
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