JPS59201158A - イメ−ジ処理装置 - Google Patents
イメ−ジ処理装置Info
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- JPS59201158A JPS59201158A JP58075442A JP7544283A JPS59201158A JP S59201158 A JPS59201158 A JP S59201158A JP 58075442 A JP58075442 A JP 58075442A JP 7544283 A JP7544283 A JP 7544283A JP S59201158 A JPS59201158 A JP S59201158A
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- G06T1/60—Memory management
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Image Input (AREA)
- Image Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
メージもしくは分解能の高い高品質のイメージ処理に適
用しうるイメージのつなぎ処理機能を備えだイメージ処
理装置に関するものである。
用しうるイメージのつなぎ処理機能を備えだイメージ処
理装置に関するものである。
従来、この種のイメージ処理装置は、1個の光電変換素
子で全イメージ取込領域をカバーしてイメージパターン
を取込んでいたため、一次元の光電変換素子のビット数
によりイメージ処理領域の主走査長が規制され、大型イ
メージの処理や分解能の高い高品質のイメージ処理が困
難であった。
子で全イメージ取込領域をカバーしてイメージパターン
を取込んでいたため、一次元の光電変換素子のビット数
によりイメージ処理領域の主走査長が規制され、大型イ
メージの処理や分解能の高い高品質のイメージ処理が困
難であった。
また、機械的な光電変換素子の位置調整でイメージのつ
なぎ処理を実現しようとすると、調整作業の困難さ、お
よび振動、温度変化などによる経時変化などの制約を受
け、再調整を不要とした信頼性の高いイメージのつなぎ
処理機能を備えたイメージ処理装置を実現することは非
常に困難であつゾζ,・ 本発明はイメージ処理のイメージパターン取込みに際し
、複数個の光電変換素子を用いてそれぞれに対応した複
数個のメモリブロックにイメージパターンをオーバーラ
ツプさせた状態で格能させ、イメージパターン取出し時
に各メモリブロックに対して適正にアドレス補正を行な
い、メモリブロックを切換えて読出すことにより光電変
換素子のビットザイズに依存されない大型イメージ処理
や高い分解能の高品質イメージ処理を可能としたイメー
ジ処理装置を提供するものである。
なぎ処理を実現しようとすると、調整作業の困難さ、お
よび振動、温度変化などによる経時変化などの制約を受
け、再調整を不要とした信頼性の高いイメージのつなぎ
処理機能を備えたイメージ処理装置を実現することは非
常に困難であつゾζ,・ 本発明はイメージ処理のイメージパターン取込みに際し
、複数個の光電変換素子を用いてそれぞれに対応した複
数個のメモリブロックにイメージパターンをオーバーラ
ツプさせた状態で格能させ、イメージパターン取出し時
に各メモリブロックに対して適正にアドレス補正を行な
い、メモリブロックを切換えて読出すことにより光電変
換素子のビットザイズに依存されない大型イメージ処理
や高い分解能の高品質イメージ処理を可能としたイメー
ジ処理装置を提供するものである。
すなわち、本発明はイメージ取込領域を互いにオーバー
ラツプした複数ブロックの領域に分割し、それぞれのブ
ロックに対して光電変換素子、光学レンズ、メモリブロ
ックを割当て、予じめ媒体上のイメージ取込み前に媒体
支持台上のオーバーラツプ走査領域内に表示された目印
を書込み制御部ノ制御により各メモリブロックに格納し
、各メモリブロック内の目印の位置を読出し制御部の制
御により検出し、各メモリブロック間のオーバーラツプ
ピント数を求め、次に媒体を実際に走行させ媒体」二の
イメージパターンを取込み、読出し制御部のfli制御
によりオーバーランプ領域内をザーテし、適正なメモリ
ブロック切換位置を検出し、検出されだ各メモリブロッ
ク間のオーバーラツプビット数とメモリブロック切換位
置とをアドレス発生部にセットすることにより、複数個
のメモリブロックを連続したアドレス指定の可能な1個
のメモリとしてオーバーラツプ部分を消去した連続する
イメージパターンを読出し出力するようにしたことを特
徴とするイメージ処理装置である。
ラツプした複数ブロックの領域に分割し、それぞれのブ
ロックに対して光電変換素子、光学レンズ、メモリブロ
ックを割当て、予じめ媒体上のイメージ取込み前に媒体
支持台上のオーバーラツプ走査領域内に表示された目印
を書込み制御部ノ制御により各メモリブロックに格納し
、各メモリブロック内の目印の位置を読出し制御部の制
御により検出し、各メモリブロック間のオーバーラツプ
ピント数を求め、次に媒体を実際に走行させ媒体」二の
イメージパターンを取込み、読出し制御部のfli制御
によりオーバーランプ領域内をザーテし、適正なメモリ
ブロック切換位置を検出し、検出されだ各メモリブロッ
ク間のオーバーラツプビット数とメモリブロック切換位
置とをアドレス発生部にセットすることにより、複数個
のメモリブロックを連続したアドレス指定の可能な1個
のメモリとしてオーバーラツプ部分を消去した連続する
イメージパターンを読出し出力するようにしたことを特
徴とするイメージ処理装置である。
次に本発明の一実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明を光学式文字読取装置に適用した場合の
一実施例について示すブロック構成図であり、媒体支持
台1上を媒体走行制御部2の制御により、媒体3が移動
することにより媒体3上のイメージパターンか光電変換
部4を通して、書込み1トI]御部8の制御によりメモ
リ部5に格納される。
一実施例について示すブロック構成図であり、媒体支持
台1上を媒体走行制御部2の制御により、媒体3が移動
することにより媒体3上のイメージパターンか光電変換
部4を通して、書込み1トI]御部8の制御によりメモ
リ部5に格納される。
このとき、アドレス発生部6は書込み制御部8のMi制
御によりメモリ部5のアドレスを指定する。メモリ部5
からイメージパターンを読出すときには読出し制御部9
の制御によりアドレス発生部6がメモリ部5のアドレス
を指定し、これによって読出しデータが読出し制御部9
を通して一文字分パターンメモリ10に格納され、文字
認識回路7により文字認識される。
御によりメモリ部5のアドレスを指定する。メモリ部5
からイメージパターンを読出すときには読出し制御部9
の制御によりアドレス発生部6がメモリ部5のアドレス
を指定し、これによって読出しデータが読出し制御部9
を通して一文字分パターンメモリ10に格納され、文字
認識回路7により文字認識される。
第2図は媒体支持台1、光電変換部4、媒体3を真上よ
り見た概念図であり、主走査領域を3ブロツクに分割し
て光電変換部4を互いにオーバラップさせて配置した場
合の一例について示している。本図の構成について以下
に説明する。走査方向線410上の領域403を走査す
るための光電変換素子401および光学レンズ402、
領域406を走査するための光電変換素子404および
光学レンズ405、領域409を走査するための光電変
換素子407および光学レンズ408が分割された各ブ
ロックに対応して設けられている。まだ、領域403と
領域406のオーバーラツプ領域内には、媒体支持台1
上に目印101が表示されており、同様に、領域406
と領域409のオーバーラツプ領域内には媒体支持台1
上に目印102が表示されている。媒体3上のイメージ
パターン取込み時は、媒体3は媒体支持台−1上を媒体
走行制御部2の制御により、基準辺103をガイドとし
て方向302に移動し、走査方向線410を横切り移動
することにより副走査が行なわれ、媒体3上のイメージ
取込み領域301内の二次元イメージパターンが3分割
されてメモリ部5に格納される。
り見た概念図であり、主走査領域を3ブロツクに分割し
て光電変換部4を互いにオーバラップさせて配置した場
合の一例について示している。本図の構成について以下
に説明する。走査方向線410上の領域403を走査す
るための光電変換素子401および光学レンズ402、
領域406を走査するための光電変換素子404および
光学レンズ405、領域409を走査するための光電変
換素子407および光学レンズ408が分割された各ブ
ロックに対応して設けられている。まだ、領域403と
領域406のオーバーラツプ領域内には、媒体支持台1
上に目印101が表示されており、同様に、領域406
と領域409のオーバーラツプ領域内には媒体支持台1
上に目印102が表示されている。媒体3上のイメージ
パターン取込み時は、媒体3は媒体支持台−1上を媒体
走行制御部2の制御により、基準辺103をガイドとし
て方向302に移動し、走査方向線410を横切り移動
することにより副走査が行なわれ、媒体3上のイメージ
取込み領域301内の二次元イメージパターンが3分割
されてメモリ部5に格納される。
第3図は媒体走行前に媒体支持台1上の目印101.1
02をメモリ部5へ格納したときの格納状態を示す概念
図であり、メモリブロック501は領域403ノ走査パ
ターン、メモリブロソ°り502は領域406の走査パ
ターン、メモリブロック503は領域409の走査パタ
ーンをそれぞれ格納した状態を示しだものである。線形
イメージパターン504.505 [媒体支持台1上の
目印1.01,102が走査方向線410を主走査とし
て複数回繰返し走査された結果、メモリブロック501
、502 、503に格納された状態を示す。
02をメモリ部5へ格納したときの格納状態を示す概念
図であり、メモリブロック501は領域403ノ走査パ
ターン、メモリブロソ°り502は領域406の走査パ
ターン、メモリブロック503は領域409の走査パタ
ーンをそれぞれ格納した状態を示しだものである。線形
イメージパターン504.505 [媒体支持台1上の
目印1.01,102が走査方向線410を主走査とし
て複数回繰返し走査された結果、メモリブロック501
、502 、503に格納された状態を示す。
甘だビット数aは第2図における領域403の右端より
目印101の中心位置までのビット数を、ビット数すは
領域406の左端より目印101の中心位置捷でのビッ
ト数を、ビット数Cは領域406の右端より目印102
の中心位置までのビット数を、ビツト数dは領域409
の左端より目印102の中心位置丑でのビット数を示し
、領域403と領域406のオーバーラツプヒツト数o
L1はaとbの和、領域類と領域409のオーバーラン
プビット数oL2ハcトdの和により求められることを
図示している。前記のオーバーラツプビット数OLI
、OL2および後記のCAI 、 CA2をすべて0と
して、アドレス発生部6にセットして各メモリブロック
のオーバーラツプをなくし、水平方向に連続したメモリ
とした後、読出し制御部9の制御により、オーバーラツ
プ領域のイメージパターンをサーチすることにより、第
3図ノa、b、c、dを検出し、0L1−a +b +
OL2”c +dの割算によって、オーバーラツプビ
ット数を求める。
目印101の中心位置までのビット数を、ビット数すは
領域406の左端より目印101の中心位置捷でのビッ
ト数を、ビット数Cは領域406の右端より目印102
の中心位置までのビット数を、ビツト数dは領域409
の左端より目印102の中心位置丑でのビット数を示し
、領域403と領域406のオーバーラツプヒツト数o
L1はaとbの和、領域類と領域409のオーバーラン
プビット数oL2ハcトdの和により求められることを
図示している。前記のオーバーラツプビット数OLI
、OL2および後記のCAI 、 CA2をすべて0と
して、アドレス発生部6にセットして各メモリブロック
のオーバーラツプをなくし、水平方向に連続したメモリ
とした後、読出し制御部9の制御により、オーバーラツ
プ領域のイメージパターンをサーチすることにより、第
3図ノa、b、c、dを検出し、0L1−a +b +
OL2”c +dの割算によって、オーバーラツプビ
ット数を求める。
第4図は第2図において、媒体3を走行させて領域30
1のイメージパターンをメモリ部5内に格納した時のメ
モリブロック501 、502 、503への格納状態
を示し、ビット数CALはメモリブロック501と50
2のオーバーラツプ領域を読出す際に、メモリブロック
502の先頭から何ビット目の位置でメモリブロック5
01から502に切換えるかを指示するビット数であり
、ビット数CA2はメモリブロック502と503のオ
ーバーラツプ領域を読出す際にメモリブロック503の
先頭から何ビット目の位置でメモリブロック502から
503に切換えるかを指示するビット数である。オーバ
ーラツプビット数OLI、OL2、メモリブロック切換
位置CAB、 、 CA2をすべてOにしてアドレス発
生部6にセットすることにより、メモリアドレスのオー
バーラツプをなくした陵、オーバーラツプ領域を読出し
制御部9の制御によりサーチし、文字量余白を検出し、
そのイメージパターンに対する適正なCAI 、 CA
2を決定する。以上の処理で検出されたOLI 、OL
2 、 CAL 、 CA2の値をアドレス発生部6に
セットすることによりメモリブロック501 、502
、503は正確につなぎ処理が行なわれたことになり
、第4図の斜線部のメモリ部が無視され、等価メモリブ
ロック511に示されるように、連続したアドレス指定
の可能な1ブロツクのメモリとしてオーバーラツプ部分
を消去した連続するイメージパターンを読出すこトカ可
能となる。領域506 、507 、508 、509
、510は後述するメモリ領域の定義である。なお、
光学式文字読取装置においては読取可能な最大文字大き
さが基本設計時に決定されているので、最大文字幅以上
のオーバーラツプビット数となるように、光電変換部を
配置しておけばメモリ部5に格納された状態でオーバー
ラツプ領域内に必らず文字量余白部が存在することにな
り、CALCA2を文字量余白部に検出することが可能
となる。
1のイメージパターンをメモリ部5内に格納した時のメ
モリブロック501 、502 、503への格納状態
を示し、ビット数CALはメモリブロック501と50
2のオーバーラツプ領域を読出す際に、メモリブロック
502の先頭から何ビット目の位置でメモリブロック5
01から502に切換えるかを指示するビット数であり
、ビット数CA2はメモリブロック502と503のオ
ーバーラツプ領域を読出す際にメモリブロック503の
先頭から何ビット目の位置でメモリブロック502から
503に切換えるかを指示するビット数である。オーバ
ーラツプビット数OLI、OL2、メモリブロック切換
位置CAB、 、 CA2をすべてOにしてアドレス発
生部6にセットすることにより、メモリアドレスのオー
バーラツプをなくした陵、オーバーラツプ領域を読出し
制御部9の制御によりサーチし、文字量余白を検出し、
そのイメージパターンに対する適正なCAI 、 CA
2を決定する。以上の処理で検出されたOLI 、OL
2 、 CAL 、 CA2の値をアドレス発生部6に
セットすることによりメモリブロック501 、502
、503は正確につなぎ処理が行なわれたことになり
、第4図の斜線部のメモリ部が無視され、等価メモリブ
ロック511に示されるように、連続したアドレス指定
の可能な1ブロツクのメモリとしてオーバーラツプ部分
を消去した連続するイメージパターンを読出すこトカ可
能となる。領域506 、507 、508 、509
、510は後述するメモリ領域の定義である。なお、
光学式文字読取装置においては読取可能な最大文字大き
さが基本設計時に決定されているので、最大文字幅以上
のオーバーラツプビット数となるように、光電変換部を
配置しておけばメモリ部5に格納された状態でオーバー
ラツプ領域内に必らず文字量余白部が存在することにな
り、CALCA2を文字量余白部に検出することが可能
となる。
第5図はアドレス発生部6内の本発明で改良を施した水
平方向アドレス発生部のブロック構成の一例について示
しだものである。本実施例は、2048ビツトの光電変
換素子を3個使用した場合について説明する。垂直方向
のアドレス制御は従来技術によって行なうものであるか
ら、説明を省略する。
平方向アドレス発生部のブロック構成の一例について示
しだものである。本実施例は、2048ビツトの光電変
換素子を3個使用した場合について説明する。垂直方向
のアドレス制御は従来技術によって行なうものであるか
ら、説明を省略する。
以下に本図の構成について説明する。アドレス発生部6
はメモリブロック501の読出しアドレスを指定するだ
めの基本読出しアドレス発生部601、オーバーラツプ
ビット数OLI 、OL2をセットするだメルシスタ6
02 、603、書込み時のアドレス指定を行なうだめ
の書込みアドレス発生部604、オーバーラツプビット
数OLIと基本アドレス発生部601の出力を加算する
加算回路605、オーバーラツプビット数OLIとOL
2を加算する加算回路606、基本アドレス発生部60
1の出力と加算回路606の出力を加算する加算回路6
07、およびアドレス発生部601、加算回路605
、607、アドレス発生部604の出力を切換えるセレ
クタ608、ブロック切換位置CAIをセットするだめ
のレジスタ609、ブロック切換位置CA2をセットす
るだめのレジスタ610、インバータ611,612,
613,6.17.2人カアンド回路614.3人カア
ンド回路615 、618、コンパレータ616.61
9、プライオリティ付きエンコーダ620、および信号
線621−646により構成される。
はメモリブロック501の読出しアドレスを指定するだ
めの基本読出しアドレス発生部601、オーバーラツプ
ビット数OLI 、OL2をセットするだメルシスタ6
02 、603、書込み時のアドレス指定を行なうだめ
の書込みアドレス発生部604、オーバーラツプビット
数OLIと基本アドレス発生部601の出力を加算する
加算回路605、オーバーラツプビット数OLIとOL
2を加算する加算回路606、基本アドレス発生部60
1の出力と加算回路606の出力を加算する加算回路6
07、およびアドレス発生部601、加算回路605
、607、アドレス発生部604の出力を切換えるセレ
クタ608、ブロック切換位置CAIをセットするだめ
のレジスタ609、ブロック切換位置CA2をセットす
るだめのレジスタ610、インバータ611,612,
613,6.17.2人カアンド回路614.3人カア
ンド回路615 、618、コンパレータ616.61
9、プライオリティ付きエンコーダ620、および信号
線621−646により構成される。
次に信号線の構成を以下に説明する。信号線は、メモリ
ブロック501のアドレス指定を行なう13ピツI・の
信号線621、信号線621のデータにオーバーラツプ
ビット数OLIを加算し、メモリブロック502のアド
レス指定を行なうようにした信号線口、信号線621の
データにオーバーラツプビット政見1十OL2を加算し
、メモリブロック503のアドレス指定を行なわせ。よ
うにした信号線623、イメージ取込み時の書込みアド
レスをメモリブロック!501、502,503に共通
に供給するだめの11ビツトの信、帰線624、信号線
621の」二位2ビットを削除した11ビツトの信号線
625、信号線622の上位2ビツトを削〆した11ビ
ツトの信号線626、信号線623の上位2ビツトを削
除した11ビツトの信号線627、信号線625 、6
26 、627.、624のうちひとつをセレクタ60
8により選択された11ビツトの信号線628、信号線
621の上位2ビツト中の上位ビット629と下位ビッ
ト630、信号線622の上位2ビツト中の上位ピッl
−631と下位ビット632、信号線62Gと同じ信号
線633、メモリブロック切換位置CA、1を示す11
ビツトの信号線634、信号線623の上位2ビツト中
の上位ビット635と下位ビット636、信号線627
と同じ信号線637、メモリブロック切換位置CA2を
示す11ビツトの信号線638、メモリブロック502
のブロック内アドレスがCALを越えたことを示す信号
線639、メモリブロック503のブロック内アドレス
がCA2を越えたことを示す信号線640、読出しアド
レスが領域403内を指定していることを示す信号線6
41、読出しアドレスが領域406内であり、かつ切換
位置CALを越えていることを示す信号線642、読出
しアドレスが領域409内であり、かつ切換位置CA2
を越えていることを示す信号線643、イメージパター
ンをメモリ部5に格納するモードであることを示す信号
線644、信号線641 、642 、643 、64
4を優先度付きで、第6図の真理値表によりエンコード
された出力信号線645.646、から構成される。
ブロック501のアドレス指定を行なう13ピツI・の
信号線621、信号線621のデータにオーバーラツプ
ビット数OLIを加算し、メモリブロック502のアド
レス指定を行なうようにした信号線口、信号線621の
データにオーバーラツプビット政見1十OL2を加算し
、メモリブロック503のアドレス指定を行なわせ。よ
うにした信号線623、イメージ取込み時の書込みアド
レスをメモリブロック!501、502,503に共通
に供給するだめの11ビツトの信、帰線624、信号線
621の」二位2ビットを削除した11ビツトの信号線
625、信号線622の上位2ビツトを削〆した11ビ
ツトの信号線626、信号線623の上位2ビツトを削
除した11ビツトの信号線627、信号線625 、6
26 、627.、624のうちひとつをセレクタ60
8により選択された11ビツトの信号線628、信号線
621の上位2ビツト中の上位ビット629と下位ビッ
ト630、信号線622の上位2ビツト中の上位ピッl
−631と下位ビット632、信号線62Gと同じ信号
線633、メモリブロック切換位置CA、1を示す11
ビツトの信号線634、信号線623の上位2ビツト中
の上位ビット635と下位ビット636、信号線627
と同じ信号線637、メモリブロック切換位置CA2を
示す11ビツトの信号線638、メモリブロック502
のブロック内アドレスがCALを越えたことを示す信号
線639、メモリブロック503のブロック内アドレス
がCA2を越えたことを示す信号線640、読出しアド
レスが領域403内を指定していることを示す信号線6
41、読出しアドレスが領域406内であり、かつ切換
位置CALを越えていることを示す信号線642、読出
しアドレスが領域409内であり、かつ切換位置CA2
を越えていることを示す信号線643、イメージパター
ンをメモリ部5に格納するモードであることを示す信号
線644、信号線641 、642 、643 、64
4を優先度付きで、第6図の真理値表によりエンコード
された出力信号線645.646、から構成される。
第6図はプライオリティ付きエンコーダ620の入力信
号641 、642 、643 、644と出力信号6
45 、646との対応を示しだ真理値表であり、あわ
せて、アドレスセレクタ608の出力信号628として
入力信号625 、626 、627 、624のうち
のどの信号が選択されるかを示すと共に、第4図で示さ
れるメモリ領域間、 507,508,509,510
との対応関係、および読出しメモリブロック501 、
502.503との対応関係について示したものである
。また、プライオリティエンコーダ620の入力信号の
優先度は入力信号641<入力信号642〈入力信号6
43<入力信号644の順で割イ」けであるので、真理
表中の丸印で四重れだ入力信号は無視される。
号641 、642 、643 、644と出力信号6
45 、646との対応を示しだ真理値表であり、あわ
せて、アドレスセレクタ608の出力信号628として
入力信号625 、626 、627 、624のうち
のどの信号が選択されるかを示すと共に、第4図で示さ
れるメモリ領域間、 507,508,509,510
との対応関係、および読出しメモリブロック501 、
502.503との対応関係について示したものである
。また、プライオリティエンコーダ620の入力信号の
優先度は入力信号641<入力信号642〈入力信号6
43<入力信号644の順で割イ」けであるので、真理
表中の丸印で四重れだ入力信号は無視される。
第7図は本実施例における各メモリブロック501、5
02,503の水平方向アドレス保有範囲とつなぎ処理
後の水平方向アドレス分担範囲について示しだものであ
る。
02,503の水平方向アドレス保有範囲とつなぎ処理
後の水平方向アドレス分担範囲について示しだものであ
る。
以」二に説明したように本発明によれば、光電変換素子
のビットサイズに」:9主走査範囲が規制されることが
ないため、主走査ビット数を増大することができ、その
結果、大型イメージ処理や高分解能のイメージパターン
処理を行なうことができる。しだがって、光学式文字読
取装置に適用した場合には字画の多い漢字や、複雑な形
状の記号や外国語文字などの読取文字種の拡大が可能と
なり、誤読や読取不能の少ない高認識率の光学文字読取
装置を実現することができる効果がある。寸だ、イメー
ジプリンタやイメージディスプレイに適用した場合は高
密度図形処理を行なうことができる効果がある。
のビットサイズに」:9主走査範囲が規制されることが
ないため、主走査ビット数を増大することができ、その
結果、大型イメージ処理や高分解能のイメージパターン
処理を行なうことができる。しだがって、光学式文字読
取装置に適用した場合には字画の多い漢字や、複雑な形
状の記号や外国語文字などの読取文字種の拡大が可能と
なり、誤読や読取不能の少ない高認識率の光学文字読取
装置を実現することができる効果がある。寸だ、イメー
ジプリンタやイメージディスプレイに適用した場合は高
密度図形処理を行なうことができる効果がある。
ま7ζ、水平方向の光電変換素子の位置調整は本発明を
採用ずれば、比較的、精度を必要としない簡単な調整で
済むだめ太幅に工数を削減することができる。更に、温
度変動、振動などの要因による調整位置の狂いが多少あ
っても、イメージ取込み前に、その都度オーバーラツプ
ビット数を実測し、イメージパターン取込み°後、最適
なメモリブロック切換位置を決定し、読出しアドレス発
生部−\オーバーラツプビット数およびメモリブロック
切換位置をセットする方式をとっているため、長期間に
わたって信頼性のあるイメージパターンのつなぎ処理が
可能なイメージ処理装置を実現することができる効果を
有するものである。
採用ずれば、比較的、精度を必要としない簡単な調整で
済むだめ太幅に工数を削減することができる。更に、温
度変動、振動などの要因による調整位置の狂いが多少あ
っても、イメージ取込み前に、その都度オーバーラツプ
ビット数を実測し、イメージパターン取込み°後、最適
なメモリブロック切換位置を決定し、読出しアドレス発
生部−\オーバーラツプビット数およびメモリブロック
切換位置をセットする方式をとっているため、長期間に
わたって信頼性のあるイメージパターンのつなぎ処理が
可能なイメージ処理装置を実現することができる効果を
有するものである。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図に示しだ媒体、媒体支持台、光電変換部を真上か
ら見た配置概念を示す図、第3図は第2図に示した媒体
支持台上の目印のメモリ部への格納状態を示す図、第4
図は第2図に示した媒体上のイメージパターンのメモリ
部への格納状態を示す図、第5図は第1図で示しだアド
レス発生部の一部分を示す詳細ブロック図、第6図は第
5図に示しだプライオリティエンコーダの入出力信号の
論理を示す図、第7図は第4図で示したメモリブロック
毎の水平方向アドレス保有範囲とつなぎ処理後の各ブロ
ックの分担アドレス範囲を示す図である。 ■・・・媒体支持台、101 、102・・・目印、1
03・・・基準辺、2・・・媒体走行制御部、3・・・
媒体、301・・・イメージ取込み領域、302・・・
媒体移動方向、4・・・光電変換部、4.01 、4.
04 、407・・・光電変換素子、402 、405
、408・・・光学レンズ、403,406.409
・・・光電変換素子の走査領域、410・・・走査方向
線、5・・・メモリ部、501゜502.503・・・
メモリブロック、504,505・・・目印格納イメー
ジ、506,507,508,509,510・・・メ
モリ領域、511・・・つなぎ処理後の等価メモリ、6
・・・アドレス発生部、601・・・基本読出しアドレ
ス発生部、602゜603・・・オーバーラツプビット
数セット用レジスタ、604・・・書込みアドレス発生
部、605 、606 、607・・・加算回路、60
8・・・セレクト回路、609,610・・・メモリブ
ロック切換位置セット用レジスタ、611,612゜6
13.617・・インバータ、614・・・2人カアン
ド回路、61.5,618・・・3人カアンド回路、6
16,619・・・コンパレータ、620・・・プライ
オリティエンコーダ、621゜622.623.・・、
646・・・信号線、7・・・文字認識回路、8・・・
書込み制御部、9・・・読出し制御部、10・・・−文
字分パターンメモリ 特許出願人 日本電気株式会社 代理人 弁理士 菅 野 中′第1図 σ ゾ IU
第゛3図 第4図
第1図に示しだ媒体、媒体支持台、光電変換部を真上か
ら見た配置概念を示す図、第3図は第2図に示した媒体
支持台上の目印のメモリ部への格納状態を示す図、第4
図は第2図に示した媒体上のイメージパターンのメモリ
部への格納状態を示す図、第5図は第1図で示しだアド
レス発生部の一部分を示す詳細ブロック図、第6図は第
5図に示しだプライオリティエンコーダの入出力信号の
論理を示す図、第7図は第4図で示したメモリブロック
毎の水平方向アドレス保有範囲とつなぎ処理後の各ブロ
ックの分担アドレス範囲を示す図である。 ■・・・媒体支持台、101 、102・・・目印、1
03・・・基準辺、2・・・媒体走行制御部、3・・・
媒体、301・・・イメージ取込み領域、302・・・
媒体移動方向、4・・・光電変換部、4.01 、4.
04 、407・・・光電変換素子、402 、405
、408・・・光学レンズ、403,406.409
・・・光電変換素子の走査領域、410・・・走査方向
線、5・・・メモリ部、501゜502.503・・・
メモリブロック、504,505・・・目印格納イメー
ジ、506,507,508,509,510・・・メ
モリ領域、511・・・つなぎ処理後の等価メモリ、6
・・・アドレス発生部、601・・・基本読出しアドレ
ス発生部、602゜603・・・オーバーラツプビット
数セット用レジスタ、604・・・書込みアドレス発生
部、605 、606 、607・・・加算回路、60
8・・・セレクト回路、609,610・・・メモリブ
ロック切換位置セット用レジスタ、611,612゜6
13.617・・インバータ、614・・・2人カアン
ド回路、61.5,618・・・3人カアンド回路、6
16,619・・・コンパレータ、620・・・プライ
オリティエンコーダ、621゜622.623.・・、
646・・・信号線、7・・・文字認識回路、8・・・
書込み制御部、9・・・読出し制御部、10・・・−文
字分パターンメモリ 特許出願人 日本電気株式会社 代理人 弁理士 菅 野 中′第1図 σ ゾ IU
第゛3図 第4図
Claims (1)
- (1)媒体から取込むイメージパターンの取込領域を互
いにオーバーラツプした複数のブロック、に分割し、該
各ブロック毎に、少なくとも個々に分割されたイメージ
取込領域を走査する光電変換素子と該素子が取込んだイ
メージパターンを格納するメモリ部とを設け、さらに、
書込み、読出しのアドレスを指定するアドレス発生部と
、各光電変換素子が取込んだオーバーラツプ部分を含む
イメージパターンを各メモリ部に格納させる指令を前記
アドレス発生部に発する書込み制御部と、各メモリ部に
対して適正なアドレス補正を行ない、該メモリ部を切替
えでオーバーラツプ部分を消去した連続するイメージパ
ターンを読出す指令を前記アドレス発生部に発する読出
しtljlJ御部とを看することを特徴とするイメージ
処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58075442A JPS59201158A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | イメ−ジ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58075442A JPS59201158A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | イメ−ジ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59201158A true JPS59201158A (ja) | 1984-11-14 |
Family
ID=13576356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58075442A Pending JPS59201158A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | イメ−ジ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59201158A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54152433A (en) * | 1978-05-22 | 1979-11-30 | Hitachi Ltd | Pattern recognizing method |
| JPS5741070A (en) * | 1980-08-25 | 1982-03-06 | Canon Inc | Picture reader |
-
1983
- 1983-04-28 JP JP58075442A patent/JPS59201158A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54152433A (en) * | 1978-05-22 | 1979-11-30 | Hitachi Ltd | Pattern recognizing method |
| JPS5741070A (en) * | 1980-08-25 | 1982-03-06 | Canon Inc | Picture reader |
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