JPH0217760A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
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- JPH0217760A JPH0217760A JP63167920A JP16792088A JPH0217760A JP H0217760 A JPH0217760 A JP H0217760A JP 63167920 A JP63167920 A JP 63167920A JP 16792088 A JP16792088 A JP 16792088A JP H0217760 A JPH0217760 A JP H0217760A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は画像読取装置に関し、特に、画像読取手段を搭
載したキャリッジが移動して走査する画像読取装置に関
する。
載したキャリッジが移動して走査する画像読取装置に関
する。
(従来の技術)
画像読取装置においては、種々の走査方式があるが、画
像読取手段を搭載したキャリ、ジが移動して走査するも
のがある。
像読取手段を搭載したキャリ、ジが移動して走査するも
のがある。
この走査方式の画像読取装置としては、主走査方向に1
ライン分のセンサ素子を備えた画像読取手段がキャリア
ジに搭載されて副走査方向に移動するものと、副走査方
向に複数画素分のセンサ素子を備えた画像読取手段がキ
ャリッジに搭載されて主走査方向に移動して主走査し、
これを1頁分繰り返すものと、がある。
ライン分のセンサ素子を備えた画像読取手段がキャリア
ジに搭載されて副走査方向に移動するものと、副走査方
向に複数画素分のセンサ素子を備えた画像読取手段がキ
ャリッジに搭載されて主走査方向に移動して主走査し、
これを1頁分繰り返すものと、がある。
このような走査方式の画像読取装置においては、画像読
取手段が原稿台の有効読取領域のみを正確に読み取る必
要がある。特に、副走査方向に複数画素分のセンサ素子
を備えた画像読取手段を主走査方向に移動させて走査す
るものにあっては、各主走査方向へ移動する毎に読み取
られる画像データ間において主走査方向あるいは副走査
方向にずれが生じやすい。
取手段が原稿台の有効読取領域のみを正確に読み取る必
要がある。特に、副走査方向に複数画素分のセンサ素子
を備えた画像読取手段を主走査方向に移動させて走査す
るものにあっては、各主走査方向へ移動する毎に読み取
られる画像データ間において主走査方向あるいは副走査
方向にずれが生じやすい。
特に、副走査方向に複数画素弁のセンサ素子を有した画
像読取手段を主走査方向に移動する走査方式の画像読取
装置においては、第13図に示すように、有効読取領域
lを走査するのに、画像読取手段2を主走査方向(第1
3図中X方向)に複数回移動させるとともに、副走査方
向(第13図中Y方向)に複数回移動させる必要がある
。そのため、画像読取手段で読み取った画像データが、
第14図に示すように、主走査方向にずれたり、第15
図に示すように、副走査方向にずれたりする。
像読取手段を主走査方向に移動する走査方式の画像読取
装置においては、第13図に示すように、有効読取領域
lを走査するのに、画像読取手段2を主走査方向(第1
3図中X方向)に複数回移動させるとともに、副走査方
向(第13図中Y方向)に複数回移動させる必要がある
。そのため、画像読取手段で読み取った画像データが、
第14図に示すように、主走査方向にずれたり、第15
図に示すように、副走査方向にずれたりする。
そこで、従来、原稿台の有効読取領域のみを正確に読み
取り、また、各走査毎のずれを防止するために、キャリ
ッジを駆動する駆動系の精度を高め、特に、駆動モータ
として高精度のステップモータ等を使用したり、特殊な
駆動方式を採用していた。
取り、また、各走査毎のずれを防止するために、キャリ
ッジを駆動する駆動系の精度を高め、特に、駆動モータ
として高精度のステップモータ等を使用したり、特殊な
駆動方式を採用していた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このような従来の画像読取装置にあって
は、有効読取領域を正確に読み取るために、高精度の駆
動モータや駆動系を用いたり、特殊な駆動方式を採用す
ることにより画像読取手段を搭載するキャリッジの移動
の精度を向上させていたため、駆動系が大型化したり、
高価なものとなり、画像読取装置自体が大型化したり、
高価なものとなっていた。
は、有効読取領域を正確に読み取るために、高精度の駆
動モータや駆動系を用いたり、特殊な駆動方式を採用す
ることにより画像読取手段を搭載するキャリッジの移動
の精度を向上させていたため、駆動系が大型化したり、
高価なものとなり、画像読取装置自体が大型化したり、
高価なものとなっていた。
(発明の目的)
そこで、本発明は有効読取手段の外方に所定の補正パタ
ーンを施した補正領域を設け、画像読取手段で補正領域
をも含めて有効読取領域を読み取り、補正パターンの画
像データに基づいて有効読取領域の画像データを決定す
ることにより、高価な駆動モータや高精度の駆動系を用
いることなく、有効読取領域を精度よく読み取るように
して、画像読取装置を小型化、低価格化することを目的
としている。
ーンを施した補正領域を設け、画像読取手段で補正領域
をも含めて有効読取領域を読み取り、補正パターンの画
像データに基づいて有効読取領域の画像データを決定す
ることにより、高価な駆動モータや高精度の駆動系を用
いることなく、有効読取領域を精度よく読み取るように
して、画像読取装置を小型化、低価格化することを目的
としている。
(発明の構成)
本発明は上記目的を達成するため、
(11所定方向に複数画素弁のセンサ素子を有した画像
読取手段がキャリッジに搭載され、該キャリッジが該セ
ンサ素子の配列方向に対して直角方向に移動して原稿台
にセントされた原稿を走査し、所定の有効読取領域の画
像を読み取る画像読取装置において、前記原稿台に前記
所定の有効読取領域の外方に所定の補正パターンを施し
た補正領域を設け、前記画像読取手段が該有効読取領域
とともに該補正領域をも読み取り、補正領域の補正パタ
ーンの画像データに基づいて有効領域の画像データを決
定することを特徴とするものである。
読取手段がキャリッジに搭載され、該キャリッジが該セ
ンサ素子の配列方向に対して直角方向に移動して原稿台
にセントされた原稿を走査し、所定の有効読取領域の画
像を読み取る画像読取装置において、前記原稿台に前記
所定の有効読取領域の外方に所定の補正パターンを施し
た補正領域を設け、前記画像読取手段が該有効読取領域
とともに該補正領域をも読み取り、補正領域の補正パタ
ーンの画像データに基づいて有効領域の画像データを決
定することを特徴とするものである。
および
(2)前記補正パターンが、前記キャリッジの移動方向
の前記有効読取領域の端部から所定距離の位置において
色変化する補正パターンであることを特徴とするもので
ある。
の前記有効読取領域の端部から所定距離の位置において
色変化する補正パターンであることを特徴とするもので
ある。
以下、本発明の実施例に基づいて具体的に説明する。
第1図〜第8図は本発明の一実施例を示す図である。
第1図において画像記録装置11は画像読取手段12、
駆動回路13、画像記録手段14、メモリ制御部15、
補正パターン検出回路16、およびシステム制御部17
等を備えており、画像記録装置工1は画像読取手段12
で読み取った画像を画像記録手段14で記録紙に記録し
たり、図外のインターフェースを介して図外のホスト装
置、例えばパーソナルコンピュータ等に出力する。
駆動回路13、画像記録手段14、メモリ制御部15、
補正パターン検出回路16、およびシステム制御部17
等を備えており、画像記録装置工1は画像読取手段12
で読み取った画像を画像記録手段14で記録紙に記録し
たり、図外のインターフェースを介して図外のホスト装
置、例えばパーソナルコンピュータ等に出力する。
画像読取手段12は、副走査方向に所定画素分(Yo
)配列されたセンサ素子や光源等を有しており、画像読
取手段12は図外のキャリッジに搭載されている。セン
サ素子は光源から原稿に投射された光の反射光を画素毎
に分割して光電変換し、読取データとして画像読取手段
14および補正パターン検出回路16に出力する。この
原稿のセットされる原稿台は第2図に示すコンタクトガ
ラス21で形成されており、第2図はコンタクトガラス
21を原稿側から見た上面図である。
)配列されたセンサ素子や光源等を有しており、画像読
取手段12は図外のキャリッジに搭載されている。セン
サ素子は光源から原稿に投射された光の反射光を画素毎
に分割して光電変換し、読取データとして画像読取手段
14および補正パターン検出回路16に出力する。この
原稿のセットされる原稿台は第2図に示すコンタクトガ
ラス21で形成されており、第2図はコンタクトガラス
21を原稿側から見た上面図である。
コンタクトガラス21の原稿側の面は有効読取領域38
%補正領域り、 、L、およびアイドル領域Au、A4
に分割されており、有効読取領域8つを中心として補正
領域り、 、Lmとアイドル領域Au 、Aaがその周
辺を取り囲んだ状態となっている。すなわち、補正領域
り、と補正領域り、はそれぞれコンタクトガラス21の
主走査方向(第2図中X方向)の両端部に形成され、副
走査方向(第2図中X方向)に延びている。補正領域り
。
%補正領域り、 、L、およびアイドル領域Au、A4
に分割されており、有効読取領域8つを中心として補正
領域り、 、Lmとアイドル領域Au 、Aaがその周
辺を取り囲んだ状態となっている。すなわち、補正領域
り、と補正領域り、はそれぞれコンタクトガラス21の
主走査方向(第2図中X方向)の両端部に形成され、副
走査方向(第2図中X方向)に延びている。補正領域り
。
および補正領域り、はそれぞれ主走査方向に所定の幅(
X)I )を有しており、補正領域り、および補正領域
り、には、第3図に示すように、それぞれ有効読取領域
S、側の端部から所定長(所定画素骨)X、の位置に副
走査方向に所定間隔を空けて補正パターンP、が施され
ている。補正パターンP、の副走査方向の間隔Y、は画
像読取手段12のセンサ素子の主走査方向の長さYD、
すなわち画像読取手段12を一回主走査方向に移動して
読み取る走査幅より所定の画素分(N)だけ狭< (
Y、 =Yll −N) !、である。
X)I )を有しており、補正領域り、および補正領域
り、には、第3図に示すように、それぞれ有効読取領域
S、側の端部から所定長(所定画素骨)X、の位置に副
走査方向に所定間隔を空けて補正パターンP、が施され
ている。補正パターンP、の副走査方向の間隔Y、は画
像読取手段12のセンサ素子の主走査方向の長さYD、
すなわち画像読取手段12を一回主走査方向に移動して
読み取る走査幅より所定の画素分(N)だけ狭< (
Y、 =Yll −N) !、である。
また、補正パターンP、は黒色で表示されており、有効
読取領域S1に原稿がセットされ、図外の白色の原稿押
えでコンタクトガラス21上を覆うと、補正パターンP
、は白地に黒色で表示されることとなる。なお、補正領
域り、 、L、に地色として白色を塗り、補正パターン
P、を黒色で表示してもよい。当然のことながら、この
場合、補正パターンP1は画像読取手段12で補正パタ
ーンP、が読み取れるように、補正パターンP、を施し
てから地色の白色を塗ることになる。
読取領域S1に原稿がセットされ、図外の白色の原稿押
えでコンタクトガラス21上を覆うと、補正パターンP
、は白地に黒色で表示されることとなる。なお、補正領
域り、 、L、に地色として白色を塗り、補正パターン
P、を黒色で表示してもよい。当然のことながら、この
場合、補正パターンP1は画像読取手段12で補正パタ
ーンP、が読み取れるように、補正パターンP、を施し
てから地色の白色を塗ることになる。
この有効読取領域S、は主走査方向にX、の長さ(有効
主走査長さ:X8)を有し、副走査方向にY、の長さ(
有効副走査長さ:Y3)を有している。
主走査長さ:X8)を有し、副走査方向にY、の長さ(
有効副走査長さ:Y3)を有している。
前記画像読取手段12はキャリ・ノジの移動に伴ってコ
ンタクトガラス21の主走査方向に移動して主走査し、
このとき、センサ素子の数の分だけのラインを同時に主
走査する。
ンタクトガラス21の主走査方向に移動して主走査し、
このとき、センサ素子の数の分だけのラインを同時に主
走査する。
この画像読取手段12の走査範囲XL、すなわち主走査
方向の読取範囲はコンタクトガラス21のX方向の全長
さであり、Xt =Xs +2XIで示される。画像読
取装置11は双方向走査と片方走査を切り換えることが
でき、画像読取手段12は双方向走査のとき、第4図に
その動きを矢印で示すように、コンタクトガラス2.1
の左端から右端へ主走査すると、補正パターンP1の幅
Y、たけ副走査し、次いで右端から左方向へ主走査を行
うという動作を順次繰り返す。画像読取手段12は片方
向走査のとき、まず、左端から右方向へ主走査し、コン
タクトガラス21の右端まで主走査すると、画像読取手
段12を補正パターンP、の幅Y、たけ副走査した後、
コンタクトガラス21の左端まで復帰させる。
方向の読取範囲はコンタクトガラス21のX方向の全長
さであり、Xt =Xs +2XIで示される。画像読
取装置11は双方向走査と片方走査を切り換えることが
でき、画像読取手段12は双方向走査のとき、第4図に
その動きを矢印で示すように、コンタクトガラス2.1
の左端から右端へ主走査すると、補正パターンP1の幅
Y、たけ副走査し、次いで右端から左方向へ主走査を行
うという動作を順次繰り返す。画像読取手段12は片方
向走査のとき、まず、左端から右方向へ主走査し、コン
タクトガラス21の右端まで主走査すると、画像読取手
段12を補正パターンP、の幅Y、たけ副走査した後、
コンタクトガラス21の左端まで復帰させる。
次いで、同様にコンタクトガラス21の左端から右端ま
で主走査し、同じ動作を有効読取領域S、の下端まで繰
り返す。
で主走査し、同じ動作を有効読取領域S、の下端まで繰
り返す。
再び、第1図において、駆動回路13は前記画像読取手
段12のキャリッジを駆動する駆動モータ用の駆動回路
であり、主走査方向(X方向)と副走査方向(Y方向)
のそれぞれについて対応する駆動モータを駆動する。
段12のキャリッジを駆動する駆動モータ用の駆動回路
であり、主走査方向(X方向)と副走査方向(Y方向)
のそれぞれについて対応する駆動モータを駆動する。
補正パターン検出回路16は画像読取手段12が出力す
る読取データから前記補正領域り、 、L、の補正パタ
ーンP、を検出し、その結果をシステム制御部エフに出
力する。
る読取データから前記補正領域り、 、L、の補正パタ
ーンP、を検出し、その結果をシステム制御部エフに出
力する。
システム制御部17は内部メモリに格納されたプログラ
ムに従って、画像読取装置11としてのシーケンスを実
行するとともに、本発明の有効読取領域S、の画像デー
タの決定処理を実行する。すなわち、システム制御部1
7は駆動回路13に制御信号を出力してキャリッジの駆
動制御を行い、画像読取手段12の読取制御を行うとと
もに、補正パターン検出回路16での補正パターンP、
の検出結果に基づいて画像読取手段12から画像記録手
段14に送られてきた読取データの中から有効読取領域
S。
ムに従って、画像読取装置11としてのシーケンスを実
行するとともに、本発明の有効読取領域S、の画像デー
タの決定処理を実行する。すなわち、システム制御部1
7は駆動回路13に制御信号を出力してキャリッジの駆
動制御を行い、画像読取手段12の読取制御を行うとと
もに、補正パターン検出回路16での補正パターンP、
の検出結果に基づいて画像読取手段12から画像記録手
段14に送られてきた読取データの中から有効読取領域
S。
のデータを画像データとして採用して画像記録手段14
に記録させる。
に記録させる。
画像記録手段14は所定容量の画像メモリを備えるとと
もに、サーマルヘッドやプラテン、さらにはこれらの駆
動系を有し、画像読取手段12からの読取データを一担
画像メモリに蓄えた後、メモリ制御部15の制御に基づ
いて決定された読取データを画像データとして採用して
記録紙に記録する。
もに、サーマルヘッドやプラテン、さらにはこれらの駆
動系を有し、画像読取手段12からの読取データを一担
画像メモリに蓄えた後、メモリ制御部15の制御に基づ
いて決定された読取データを画像データとして採用して
記録紙に記録する。
メモリ制御部15はシステム制御部17からの支持に基
づいて画像記録手段14の画像メモリの管理を行い、画
像データを選出する。
づいて画像記録手段14の画像メモリの管理を行い、画
像データを選出する。
次に、作用を第5図に示すフローチャートに基づいて説
明する。
明する。
いま、第6図に示すような“A”なる文字の表示された
原稿22を読み取るものとする。オペレータはコンタク
トガラス21上に原稿をセットするが、このとき、原稿
はコンタクトガラス21の有効読取領域S1にセットす
る。
原稿22を読み取るものとする。オペレータはコンタク
トガラス21上に原稿をセットするが、このとき、原稿
はコンタクトガラス21の有効読取領域S1にセットす
る。
オペレータがコンタクトガラス21上に原稿をセyl−
L、画像読取装置11のスタートボタン(図示路)を押
すと(ステップP1)、システム制御部17はこのスタ
ートボタンの押下を検出して駆動回路13にX方向の駆
動指示を出し、X方向駆動用のモータを駆動してキャリ
ッジをX方向(主走査方向)に移動させるとともに、画
像読取手段12による画像の読み取りを開始する(ステ
ップPり。
L、画像読取装置11のスタートボタン(図示路)を押
すと(ステップP1)、システム制御部17はこのスタ
ートボタンの押下を検出して駆動回路13にX方向の駆
動指示を出し、X方向駆動用のモータを駆動してキャリ
ッジをX方向(主走査方向)に移動させるとともに、画
像読取手段12による画像の読み取りを開始する(ステ
ップPり。
このとき、画像読取手段12は、第3図に示したように
、コンタクトガラス21の左上端部から右方向に主走査
を開始し、補正領域りあの補正パターンP、を補正パタ
ーン検出回路16が検出したかどうかチエツクする(ス
テ、ブP3)。
、コンタクトガラス21の左上端部から右方向に主走査
を開始し、補正領域りあの補正パターンP、を補正パタ
ーン検出回路16が検出したかどうかチエツクする(ス
テ、ブP3)。
補正パターン検出回路16が補正領域りあの補正パター
ンP、を検出すると、システム制御部17はこの検出結
果より、画像読取手段12のY方向のずれ量を演算して
メモリ制御部15に指示するとともに、X方向に対し、
有効読取領域S、までの長さ分(画素分> X、だけ読
取データを除外する旨メモリ制御部15に指示する。
ンP、を検出すると、システム制御部17はこの検出結
果より、画像読取手段12のY方向のずれ量を演算して
メモリ制御部15に指示するとともに、X方向に対し、
有効読取領域S、までの長さ分(画素分> X、だけ読
取データを除外する旨メモリ制御部15に指示する。
すなわち、画像読取手段12は主走査において、アイド
ル領域Auの一部および補正領域り、の部分をも読み取
り、記録データとして出力する。この記録データからア
イドル領域Auのデータおよび補正領域り、のデータを
排除して有効読取領域S、の読取データのみを採用する
ようメモリ制御部15にそのデータを与え、メモリ制御
部15はこのデータに基づいて画像記録手段14のメモ
リを制御して画像データとして画像記録手段14で記録
させる(ステップps)。
ル領域Auの一部および補正領域り、の部分をも読み取
り、記録データとして出力する。この記録データからア
イドル領域Auのデータおよび補正領域り、のデータを
排除して有効読取領域S、の読取データのみを採用する
ようメモリ制御部15にそのデータを与え、メモリ制御
部15はこのデータに基づいて画像記録手段14のメモ
リを制御して画像データとして画像記録手段14で記録
させる(ステップps)。
画像読取手段12がコンタクトガラス21の右端まで移
動して主走査が完了すると、1頁分の読取が完了したか
どうかチエツクしくステップPh)、完了していないと
きには駆動回路13にY方向の駆動指示を出力してキャ
リッジを補正パターンP。
動して主走査が完了すると、1頁分の読取が完了したか
どうかチエツクしくステップPh)、完了していないと
きには駆動回路13にY方向の駆動指示を出力してキャ
リッジを補正パターンP。
の間隔Y、たけ副走査方向に移動させる(ステップPa
)。次いで、第4図に示したように画像読取手段12を
搭載したキャリッジを右端から左方向へ移動させ、同様
に主走査を行う。この操作処理を順次繰り返し、1頁分
の画像の読み取り及び記録が完了すると(ステップP?
) 、キャリッジをホームポジション(左上端)に戻
して1頁分の処理を終了する(ステップP9)。
)。次いで、第4図に示したように画像読取手段12を
搭載したキャリッジを右端から左方向へ移動させ、同様
に主走査を行う。この操作処理を順次繰り返し、1頁分
の画像の読み取り及び記録が完了すると(ステップP?
) 、キャリッジをホームポジション(左上端)に戻
して1頁分の処理を終了する(ステップP9)。
このような主走査および副走査を行うと、画像読取手段
12からは、第7図に示すような読取データが出力され
る。すなわち、画像読取手段12のセンサ画素は補正パ
ターン21間隔Y1よりも長く、−回の主走査により必
ず上下に補正パターンP。
12からは、第7図に示すような読取データが出力され
る。すなわち、画像読取手段12のセンサ画素は補正パ
ターン21間隔Y1よりも長く、−回の主走査により必
ず上下に補正パターンP。
を含んだ読取データを出力する。この補正パターンP、
、特に主走査開始側の補正パターンP8を補正パターン
検出回路16で検出し、Y方向(副走査方向)において
、第7図中破線で示す間の読取データ、すなわち補正パ
ター720間の読取データのみを画像データとして採用
する。また、補正パターンP7から有効読取領域S、ま
での間隔X、は決められているので、補正パターンP、
を検出してその補正パターンP、の有効読取領域Ss側
のエツジから有効読取領域S、と補正領域り。
、特に主走査開始側の補正パターンP8を補正パターン
検出回路16で検出し、Y方向(副走査方向)において
、第7図中破線で示す間の読取データ、すなわち補正パ
ター720間の読取データのみを画像データとして採用
する。また、補正パターンP7から有効読取領域S、ま
での間隔X、は決められているので、補正パターンP、
を検出してその補正パターンP、の有効読取領域Ss側
のエツジから有効読取領域S、と補正領域り。
あるいは補正領域Lbとのエツジまでの距離の読取デー
タを画像データから除外する。
タを画像データから除外する。
したがって、画像読取手段14で記録される画像データ
は第8図に示すように、主走査方向および副走査方向と
もに有効読取領域S、のみの画像データが採用され、副
走査方向においては補正パターンP、の位置で正確に接
ぎ合わされたものとなる。その結果、画像読取手段12
を移動させるキャリフジの駆動モータや駆動系の精度が
高くなくても、存効読取領域S、内のみの画像を正確に
読み取ることができ、キャリッジの駆動モータや駆動系
を小型化、低価格化することができる。
は第8図に示すように、主走査方向および副走査方向と
もに有効読取領域S、のみの画像データが採用され、副
走査方向においては補正パターンP、の位置で正確に接
ぎ合わされたものとなる。その結果、画像読取手段12
を移動させるキャリフジの駆動モータや駆動系の精度が
高くなくても、存効読取領域S、内のみの画像を正確に
読み取ることができ、キャリッジの駆動モータや駆動系
を小型化、低価格化することができる。
したがって、画像読取装置11を小型化、低価格化する
ことができる。
ことができる。
なお、上記実施例においては、主走査方向、副走査方向
、双方について画像データの決定処理を行っていたが、
副走査方向のずれが少なく、問題とならない場合には、
上記画像データの決定処理を主走査方向についてのみ行
えばよい。この場合、補正領域り、および補正領域り、
に施す補正パターンP、は第2.3図に示したようなも
のに限らず、例えば、第9.10図に示すように、補正
領域Lll、補正領域Lb内に副走査方向に引かれた黒
色の直線であってもよい。
、双方について画像データの決定処理を行っていたが、
副走査方向のずれが少なく、問題とならない場合には、
上記画像データの決定処理を主走査方向についてのみ行
えばよい。この場合、補正領域り、および補正領域り、
に施す補正パターンP、は第2.3図に示したようなも
のに限らず、例えば、第9.10図に示すように、補正
領域Lll、補正領域Lb内に副走査方向に引かれた黒
色の直線であってもよい。
このとき、画像読取手段12から出力される記録データ
が第11図に示すように、主走査方向にずれを生じても
、上述した主走査方向の処理と同様に、補正パターン検
出回路16での補正パターンP、の検出結果に基づいて
有効読取領域S、内の記録データのみを画像データとし
て採用することができる。
が第11図に示すように、主走査方向にずれを生じても
、上述した主走査方向の処理と同様に、補正パターン検
出回路16での補正パターンP、の検出結果に基づいて
有効読取領域S、内の記録データのみを画像データとし
て採用することができる。
また、補正パターンP、としては線である必要はなく、
第12図に示すように、有効読取領域S。
第12図に示すように、有効読取領域S。
側が白色(W)でコンタクトガラス21の両端側が黒色
(斜線で表示)(B)に塗って領域分けしたものであっ
てよい。
(斜線で表示)(B)に塗って領域分けしたものであっ
てよい。
また、上記各実施例においては、主走査方向に複数回走
査する画像読取装置に適用したが、これに限るものでは
なく、主走査方向に1ライン分のセンサ素子を有する画
像読取手段を副走査して1頁分の原稿を読み取る画像読
取装置にも適用することができる。この場合、主走査方
向に有効読取領域以上の幅(補正領域を含む幅)に亘っ
てセンサ素子を設け、補正領域の補正パターンを読み取
り、この補正パターンのデータに基づいて有効読取領域
の画像データを決定すればよい。
査する画像読取装置に適用したが、これに限るものでは
なく、主走査方向に1ライン分のセンサ素子を有する画
像読取手段を副走査して1頁分の原稿を読み取る画像読
取装置にも適用することができる。この場合、主走査方
向に有効読取領域以上の幅(補正領域を含む幅)に亘っ
てセンサ素子を設け、補正領域の補正パターンを読み取
り、この補正パターンのデータに基づいて有効読取領域
の画像データを決定すればよい。
(効果)
本発明によれば、有効読取領域の外方に設けた補正領域
の補正パターンのデータに基づいて有効読取領域の画像
データを決定することができる。
の補正パターンのデータに基づいて有効読取領域の画像
データを決定することができる。
その結果、高価な駆動モータや高精度の駆動系を用いる
ことなく有効読取領域の画像データを精確に読み取るこ
とができ、画像読取装置を小型化、低価格化することが
できる。
ことなく有効読取領域の画像データを精確に読み取るこ
とができ、画像読取装置を小型化、低価格化することが
できる。
第1図〜第8図は本発明の画像読取装置の一実施例を示
す図であり、第1図はその画像読取装置の回路ブロック
図、第2図はその画像読取装置のコンタクトガラスの上
面図、第3図はそのコンタクトガラスの要部拡大図、第
4図はその走査方法の説明図、第5図はその画像データ
読取処理を示すフローチャート、第6図はその読取原稿
をコンタクトガラスにセットした状態を示す図、第7図
はその読取データの模式図、第8図はその読取データか
ら採用した画像データの模式図である。 第9図〜第11図は本発明の画像読取装置の他の実施例
を示す図であり、第9図はその画像読取装置のコンタク
トガラスの上面図、第10図はそのコンタクトガラスの
要部拡大図、第11図はその読取データの模式図である
。 第12図は本発明の画像読取装置のさらに他の実施例の
補正パターンを示すコンタクトガラスの要部拡大図であ
る。 第13図〜第15図は従来の画像読取装置を示す図であ
り、第13図はその走査方法の説明図、第14図はその
画像データが主走査方向にずれを生じている状態を示す
模式図、第15図はその画像データが副走査方向にずれ
を生じている状態を示す模式図である。 11・・・・・・画像処理装置、 12・・・・・・画像読取装置、 13・・・・・・駆動回路、 14・・・・・・画像記録手段、 15・・・・・・メモリ制御部、 16・・・・・・補正パターン検出回路、17・・・・
・・システム制御部、 21・・・・・・コンタクトガラス、 S、・・・・・・有効読取領域、 L、、Lb・・・・・・補正領域、 P、・・・・・・補正パターン。 第 図 // 第 図 第 d 図 第 図 矛 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
す図であり、第1図はその画像読取装置の回路ブロック
図、第2図はその画像読取装置のコンタクトガラスの上
面図、第3図はそのコンタクトガラスの要部拡大図、第
4図はその走査方法の説明図、第5図はその画像データ
読取処理を示すフローチャート、第6図はその読取原稿
をコンタクトガラスにセットした状態を示す図、第7図
はその読取データの模式図、第8図はその読取データか
ら採用した画像データの模式図である。 第9図〜第11図は本発明の画像読取装置の他の実施例
を示す図であり、第9図はその画像読取装置のコンタク
トガラスの上面図、第10図はそのコンタクトガラスの
要部拡大図、第11図はその読取データの模式図である
。 第12図は本発明の画像読取装置のさらに他の実施例の
補正パターンを示すコンタクトガラスの要部拡大図であ
る。 第13図〜第15図は従来の画像読取装置を示す図であ
り、第13図はその走査方法の説明図、第14図はその
画像データが主走査方向にずれを生じている状態を示す
模式図、第15図はその画像データが副走査方向にずれ
を生じている状態を示す模式図である。 11・・・・・・画像処理装置、 12・・・・・・画像読取装置、 13・・・・・・駆動回路、 14・・・・・・画像記録手段、 15・・・・・・メモリ制御部、 16・・・・・・補正パターン検出回路、17・・・・
・・システム制御部、 21・・・・・・コンタクトガラス、 S、・・・・・・有効読取領域、 L、、Lb・・・・・・補正領域、 P、・・・・・・補正パターン。 第 図 // 第 図 第 d 図 第 図 矛 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (2)
- (1)所定方向に複数画素分のセンサ素子を有した画像
読取手段がキャリッジに搭載され、該キャリッジが該セ
ンサ素子の配列方向に対して直角方向に移動して原稿台
にセットされた原稿を走査し、所定の有効読取領域の画
像を読み取る画像読取装置において、前記原稿台に前記
所定の有効読取領域の外方に所定の補正パターンを施し
た補正領域を設け、前記画像読取手段が該有効読取領域
とともに該補正領域をも読み取り、補正領域の補正パタ
ーンの画像データに基づいて有効領域の画像データを決
定することを特徴とする画像読取装置。 - (2)前記補正パターンが、前記キャリッジの移動方向
の前記有効読取領域の端部から所定距離の位置において
色変化する補正パターンであることを特徴とする請求項
1記載の画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63167920A JPH0217760A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63167920A JPH0217760A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0217760A true JPH0217760A (ja) | 1990-01-22 |
Family
ID=15858507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63167920A Pending JPH0217760A (ja) | 1988-07-05 | 1988-07-05 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0217760A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0485677A (ja) * | 1990-07-27 | 1992-03-18 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | イメージセンサの読取り位置誤差補償方法および画像走査読取り装置ならびにプリント基板のパターン検査装置 |
-
1988
- 1988-07-05 JP JP63167920A patent/JPH0217760A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0485677A (ja) * | 1990-07-27 | 1992-03-18 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | イメージセンサの読取り位置誤差補償方法および画像走査読取り装置ならびにプリント基板のパターン検査装置 |
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