JPS59201233A - 光学式デイスクレコ−ド再生装置のフオ−カス制御回路 - Google Patents
光学式デイスクレコ−ド再生装置のフオ−カス制御回路Info
- Publication number
- JPS59201233A JPS59201233A JP7450583A JP7450583A JPS59201233A JP S59201233 A JPS59201233 A JP S59201233A JP 7450583 A JP7450583 A JP 7450583A JP 7450583 A JP7450583 A JP 7450583A JP S59201233 A JPS59201233 A JP S59201233A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- focus
- error signal
- objective lens
- tracking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/085—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam into, or out of, its operative position or across tracks, otherwise than during the transducing operation, e.g. for adjustment or preliminary positioning or track change or selection
Landscapes
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、例えばCD(光学式コンパクトディスク)
方式のDAD (デジタルオーディオデイスク)用に好
適する光学式ディスクレコード再生装置に係り、特にフ
ォーカス制御回路の改良に関する。
方式のDAD (デジタルオーディオデイスク)用に好
適する光学式ディスクレコード再生装置に係り、特にフ
ォーカス制御回路の改良に関する。
近時、音響機器の分野では、可及的に高忠実度再生化を
図るために、PCM(パルスコードモノーレーション)
技術を利用したデジタル記録再生方式を採用しつつある
。つマシ、これはデジタルオーディオ化と称されている
もので、オーディオ特性が記録媒体の特性に依存するこ
となく、在来のアナログ記録再生方式によるものに比べ
て格段に優れたものとすることが原理的に確立されてい
るからである。
図るために、PCM(パルスコードモノーレーション)
技術を利用したデジタル記録再生方式を採用しつつある
。つマシ、これはデジタルオーディオ化と称されている
もので、オーディオ特性が記録媒体の特性に依存するこ
となく、在来のアナログ記録再生方式によるものに比べ
て格段に優れたものとすることが原理的に確立されてい
るからである。
この場合、記録媒体としてディスク(円盤)を対象とす
るものは、DADシステムと称されており、その記録再
生方式としても光学式、静電式及び機械式といったもの
が提案されているが、いずれの方式を採用する場合であ
ってもそれを具現する再生装置としては、やはり在来の
それにみられない徨々の高度のコントロール機能や性能
等を満足し得るものであることが要求されている。
るものは、DADシステムと称されており、その記録再
生方式としても光学式、静電式及び機械式といったもの
が提案されているが、いずれの方式を採用する場合であ
ってもそれを具現する再生装置としては、やはり在来の
それにみられない徨々の高度のコントロール機能や性能
等を満足し得るものであることが要求されている。
すなわち、これはCD方式のものを例にとってみると、
直径12[ml、厚さ1.2〔個〕の透明樹脂円盤にデ
ジタル(PCM)化データに対応したビット(反射率の
異なる凹凸)を形成する金属薄膜を被着してなるディス
クを、CLv(線速度一定)方式により約500〜20
0 [r、p、mlの可変回転速度で回転駆動せしめ、
それを半導体レーザ及び光電変換素子を内蔵した光学式
ピックアップで内周側から外周側に向けてリニアトラッ
キング式に再生せしめるものであるが、該ディスクはト
ラノクビゾチが1.6〔μm〕でおって片面でも約1時
間のステレオ再生をなし得る膨大な情報量がプログラム
エリア(半径25〜58〔咽〕)に収録されているとと
もに、それらのインデックスデータ等がリードインエリ
ア(半径23〜25 Cm) )に収録されているとい
ったことからも容易に窺い知れるところである。
直径12[ml、厚さ1.2〔個〕の透明樹脂円盤にデ
ジタル(PCM)化データに対応したビット(反射率の
異なる凹凸)を形成する金属薄膜を被着してなるディス
クを、CLv(線速度一定)方式により約500〜20
0 [r、p、mlの可変回転速度で回転駆動せしめ、
それを半導体レーザ及び光電変換素子を内蔵した光学式
ピックアップで内周側から外周側に向けてリニアトラッ
キング式に再生せしめるものであるが、該ディスクはト
ラノクビゾチが1.6〔μm〕でおって片面でも約1時
間のステレオ再生をなし得る膨大な情報量がプログラム
エリア(半径25〜58〔咽〕)に収録されているとと
もに、それらのインデックスデータ等がリードインエリ
ア(半径23〜25 Cm) )に収録されているとい
ったことからも容易に窺い知れるところである。
ところで、上記のようなCD方式のディスクレコード再
生装置にあっては、上記ピックアップの出力信号に基づ
いて単に再生用のRF信号を得るだけでなく、例えば光
ビームが再生されるディスク面上のビット列からずれる
ことなく正確にピット列上をトレースするようにする、
いわゆるドラッギングサーボのだめのトラッキングエラ
ー信号や、光ビームの焦点が常にディスク面上で合うよ
うにする、いわゆるフォーカスサーフげのだめのフォー
カマ1号等の各種制御用信号も生成するようにしている
。
生装置にあっては、上記ピックアップの出力信号に基づ
いて単に再生用のRF信号を得るだけでなく、例えば光
ビームが再生されるディスク面上のビット列からずれる
ことなく正確にピット列上をトレースするようにする、
いわゆるドラッギングサーボのだめのトラッキングエラ
ー信号や、光ビームの焦点が常にディスク面上で合うよ
うにする、いわゆるフォーカスサーフげのだめのフォー
カマ1号等の各種制御用信号も生成するようにしている
。
すなわち、第1図はこのようなCD方式の従来のディス
クレコード再生装置を示すものである。
クレコード再生装置を示すものである。
第1図において、11はディスクで、その一方面にはぎ
7)列が記録されている。そして、このディスク11の
図中下部には、ビ、ンクアソプ12が設けられている。
7)列が記録されている。そして、このディスク11の
図中下部には、ビ、ンクアソプ12が設けられている。
このビックア77″l、?は、対物レンズ制御部13、
ビームスグリツタJ4、レーザ発光器15及びフ、t
l・ディテクタ16等から構成されるもので、図示17
ないピックアップ送り七−夕によってディスク11の半
径方向に移動可能となされている。このよう々ピックア
ップノ2の上記対物レンズ制御部13は、対物レンズ1
7及び該対物レンズ17を図示しないマグネットと共働
してトラッキング方向(ディスク1)の半径方向)に移
動させるだめの第1のムービングコイル18a、同じく
対物レンズ17を図示しないマグネットと共働してフォ
ーカス方向(ディスク11面に対して垂直方向)に移動
させるだめの第2のムービングコイル18bよシなるも
のである。そして、上記対物レンズ17には、レーザ発
光器15から放射された元ビームがビームスグリツタ1
4を介して照射される。このため、上記光ビームは対物
し/ズ17によって図中点線で示す如くディスク11面
上に焦点(スボ、ト)が合わせられ1デイスク11上の
ビットの有無により変化を受けて反射される。この反射
光は、対物レンズ17を逆行して上記ビームスグリツタ
14により直角に反射されて、フォトディテクタ16に
受光される。
ビームスグリツタJ4、レーザ発光器15及びフ、t
l・ディテクタ16等から構成されるもので、図示17
ないピックアップ送り七−夕によってディスク11の半
径方向に移動可能となされている。このよう々ピックア
ップノ2の上記対物レンズ制御部13は、対物レンズ1
7及び該対物レンズ17を図示しないマグネットと共働
してトラッキング方向(ディスク1)の半径方向)に移
動させるだめの第1のムービングコイル18a、同じく
対物レンズ17を図示しないマグネットと共働してフォ
ーカス方向(ディスク11面に対して垂直方向)に移動
させるだめの第2のムービングコイル18bよシなるも
のである。そして、上記対物レンズ17には、レーザ発
光器15から放射された元ビームがビームスグリツタ1
4を介して照射される。このため、上記光ビームは対物
し/ズ17によって図中点線で示す如くディスク11面
上に焦点(スボ、ト)が合わせられ1デイスク11上の
ビットの有無により変化を受けて反射される。この反射
光は、対物レンズ17を逆行して上記ビームスグリツタ
14により直角に反射されて、フォトディテクタ16に
受光される。
ここで、上記フォトディテクタ16は、例えばフォトダ
イオード等で構成される4つの受光領域PDa −、P
Ddを備えたいわゆる4分割式になされている。そして
、このフォトディテクタ16の4つの受光領域PDa
”−PDdは、上記ビームスノリツタ14からの反射光
が受光されると、それぞれピントの有無に対応した周波
数特性を有する検出信号Pa−Pdが出力されるように
なっている。ただし、この検出信号Pa=Pdの出力レ
ベルは、上記各受光領域PDa −PDdで受光される
受光面積に対応して変化するものである。
イオード等で構成される4つの受光領域PDa −、P
Ddを備えたいわゆる4分割式になされている。そして
、このフォトディテクタ16の4つの受光領域PDa
”−PDdは、上記ビームスノリツタ14からの反射光
が受光されると、それぞれピントの有無に対応した周波
数特性を有する検出信号Pa−Pdが出力されるように
なっている。ただし、この検出信号Pa=Pdの出力レ
ベルは、上記各受光領域PDa −PDdで受光される
受光面積に対応して変化するものである。
そして、上記フォトディテクタ1704つの受光領域P
Da −PDdから出力される各検出信号Pa−Pdは
、共にRF信号生成回路19に供給される。このRF信
号生成回路I9は、上記検出信号Pa=Pdから(Pa
+Pb+Pc+Pd )なるRF倍信号これはディスク
11に記録されたデジタル化データに対応)を生成して
出力している。このようなRF倍信号出力端子Opを介
して図示しない再生系に供給され、周知の可成処理がな
されるようになっている。
Da −PDdから出力される各検出信号Pa−Pdは
、共にRF信号生成回路19に供給される。このRF信
号生成回路I9は、上記検出信号Pa=Pdから(Pa
+Pb+Pc+Pd )なるRF倍信号これはディスク
11に記録されたデジタル化データに対応)を生成して
出力している。このようなRF倍信号出力端子Opを介
して図示しない再生系に供給され、周知の可成処理がな
されるようになっている。
また、上記検出信号Pa=Pdは、共にトラッキングエ
ラー信号生成回路2θにも供給される。
ラー信号生成回路2θにも供給される。
このトラッキングエラー信号生成回路20は、図示しな
い位相比較回路、ローパスフィルタ、及び増幅回路等か
ら斤るもので、上記検出信号Pa”−Pdから(Pa+
Pc ) −(Pb+Pd )なる信号を生成し、該信
号を電圧レベルの変化に変換して出力するようになって
いる。つまり、この電圧信号が前記ディスク11のビッ
ト列に対する光ビームのスポットの正逆方向のずれ(ト
ラッキングエラー)に対応したトラッキングエラー信号
Tとして出力されるものである。すなわち、このトラッ
キングエラー信号Tは、例えば第2図に示すように、光
ビームのスポットがビット列P上に正しく位置するとき
O〔■〕レベルを有し、ピント列Pに対するスポットの
正逆方向のずれ及びその大きさに応じて、正及び負極性
の電圧レベルを有するものである。
い位相比較回路、ローパスフィルタ、及び増幅回路等か
ら斤るもので、上記検出信号Pa”−Pdから(Pa+
Pc ) −(Pb+Pd )なる信号を生成し、該信
号を電圧レベルの変化に変換して出力するようになって
いる。つまり、この電圧信号が前記ディスク11のビッ
ト列に対する光ビームのスポットの正逆方向のずれ(ト
ラッキングエラー)に対応したトラッキングエラー信号
Tとして出力されるものである。すなわち、このトラッ
キングエラー信号Tは、例えば第2図に示すように、光
ビームのスポットがビット列P上に正しく位置するとき
O〔■〕レベルを有し、ピント列Pに対するスポットの
正逆方向のずれ及びその大きさに応じて、正及び負極性
の電圧レベルを有するものである。
そして、このようなトラッキングエラー信号Tが、図示
しない増幅回路等からなるムーヒ゛ングコイル駆動回路
21を介して前記第1のムービングコイル18aに供給
されることにより、前記スポットを常に正しくビット列
上に位置させるように対物レンズ17がトラッキング方
向に移動制御され、ここにトラッキングサーフ1?が施
されるようになる。尚、上記トラッキングエラー信号T
は、図示し々いビ・ノクアノゾ12の送シモータ駆動回
路を介して前記ビソクアソゾ送シモータに供給され、ビ
ソクアノゾ12を上記対物レンズ17の#動に追従する
ように、半径方向に移動制御させる如くしたいわゆるビ
ノクアソプサー?に供されるようになっている。
しない増幅回路等からなるムーヒ゛ングコイル駆動回路
21を介して前記第1のムービングコイル18aに供給
されることにより、前記スポットを常に正しくビット列
上に位置させるように対物レンズ17がトラッキング方
向に移動制御され、ここにトラッキングサーフ1?が施
されるようになる。尚、上記トラッキングエラー信号T
は、図示し々いビ・ノクアノゾ12の送シモータ駆動回
路を介して前記ビソクアソゾ送シモータに供給され、ビ
ソクアノゾ12を上記対物レンズ17の#動に追従する
ように、半径方向に移動制御させる如くしたいわゆるビ
ノクアソプサー?に供されるようになっている。
さらに、上記検出信号Pa=Pdは、共にフォーカスエ
ラー信号生成回路22にも供給される。
ラー信号生成回路22にも供給される。
このフォーカスエラー信号生成回路22は、図示しない
位相比較回路、ロー・ぐスフイルり及び増幅回路等から
なるもので、上記検出(g号P’a〜Pdから(Pa+
Pb)−(Pc+Pd)なる信号を生成し、該(i号を
電圧レベルの変化に変換するようにしている。そして、
この血圧16号には、上記フォーカスエラー1ぎ号生凧
回路22の他の入力端に接続さnているフォーカス部署
回路23から出力されるフォーカス制振電圧E1が加算
されるようになっている。
位相比較回路、ロー・ぐスフイルり及び増幅回路等から
なるもので、上記検出(g号P’a〜Pdから(Pa+
Pb)−(Pc+Pd)なる信号を生成し、該(i号を
電圧レベルの変化に変換するようにしている。そして、
この血圧16号には、上記フォーカスエラー1ぎ号生凧
回路22の他の入力端に接続さnているフォーカス部署
回路23から出力されるフォーカス制振電圧E1が加算
されるようになっている。
ここで、上記フォーカス調榮回路23は、定電圧源v、
、v2、可変抵抗器VR及び抵抗R1からなるもので、
抵抗R1の出力端から基準電圧v3が出力される。この
恭卑゛亀圧v3のレベルは、上記可変抵抗器VRの調整
端子を可動することによって自在に調整可能である。こ
のような基準電圧■3は、上記フォーカス調整電圧El
としてフォーカスエラー信号生成回路22に供給され
るが、該フォーカス調整電圧Elがフォーカスエラー信
号生成回路22で生成された上記電圧信号に加算した値
が、前記光ビームの焦点が前記ディスク11面上に正し
く合っている(合焦点)状態でO[V)]レベルとなる
ように設定されている。
、v2、可変抵抗器VR及び抵抗R1からなるもので、
抵抗R1の出力端から基準電圧v3が出力される。この
恭卑゛亀圧v3のレベルは、上記可変抵抗器VRの調整
端子を可動することによって自在に調整可能である。こ
のような基準電圧■3は、上記フォーカス調整電圧El
としてフォーカスエラー信号生成回路22に供給され
るが、該フォーカス調整電圧Elがフォーカスエラー信
号生成回路22で生成された上記電圧信号に加算した値
が、前記光ビームの焦点が前記ディスク11面上に正し
く合っている(合焦点)状態でO[V)]レベルとなる
ように設定されている。
つまり、上記フォーカス調整電圧Elが加算された上記
電圧信号が、上記合焦点に対する前記光ビームの焦点の
正逆方向のずれ(フォーカスエラー)に対応したフォー
カスエラー信号Fとして出力されるものである。すなわ
ち、このフォーカスエラー信号Fは、例えば第3図に示
すように、光ビームの焦点が合焦点Qの位置にあるとき
0〔v〕レベルを有し、合焦点Qに対する焦点の正逆方
向のずれ及びその大きさに応じて、正及び負極性の電圧
レベルを有するものである。
電圧信号が、上記合焦点に対する前記光ビームの焦点の
正逆方向のずれ(フォーカスエラー)に対応したフォー
カスエラー信号Fとして出力されるものである。すなわ
ち、このフォーカスエラー信号Fは、例えば第3図に示
すように、光ビームの焦点が合焦点Qの位置にあるとき
0〔v〕レベルを有し、合焦点Qに対する焦点の正逆方
向のずれ及びその大きさに応じて、正及び負極性の電圧
レベルを有するものである。
そして、上記フォーカスエラー信号Fが、図示しない増
幅回路等からなるムービングコイル駆動回路24を介し
て前記第2のムービングコイル18bに供給されること
によシ、前記光ビームの焦点を常に正しくディス211
面上に合う位置(駆動制御位置)に前記対物レンズ17
がフォーカス方向に移動制御され、ここにフォ−カスエ
ー?が施されるようになる。
幅回路等からなるムービングコイル駆動回路24を介し
て前記第2のムービングコイル18bに供給されること
によシ、前記光ビームの焦点を常に正しくディス211
面上に合う位置(駆動制御位置)に前記対物レンズ17
がフォーカス方向に移動制御され、ここにフォ−カスエ
ー?が施されるようになる。
このようにして上記光ビームは、上記トラッキングサー
ボ及びフォーカスサーボが施されながらディスク11面
上のビット列を常に正しくトレースするようになり、こ
れによってディスクレコード再生装置は、常に良好なデ
ジタル化データが取り出されるようになっている。
ボ及びフォーカスサーボが施されながらディスク11面
上のビット列を常に正しくトレースするようになり、こ
れによってディスクレコード再生装置は、常に良好なデ
ジタル化データが取り出されるようになっている。
以上にディスク1ノの再生動作について説明したが、こ
の檜のディスクレコード再生装置では、サーチ珈・構、
つまり外部から与えられるトラック飛び越し操作指令に
基づいてディスク11に記録されたデジタル化データの
うちから任意のデータ部分を素早く選出(サーチ)する
ように、前記ピックアップ12をディスク1ノの半径方
向に移動させる如くしたトラック飛び越し制御を施し得
るようになっている。
の檜のディスクレコード再生装置では、サーチ珈・構、
つまり外部から与えられるトラック飛び越し操作指令に
基づいてディスク11に記録されたデジタル化データの
うちから任意のデータ部分を素早く選出(サーチ)する
ように、前記ピックアップ12をディスク1ノの半径方
向に移動させる如くしたトラック飛び越し制御を施し得
るようになっている。
すなわちこのサーチ機構は、例えば上記トランク飛び越
し操作指令に基づいて、ピックア。
し操作指令に基づいて、ピックア。
7″12が現在再生しているビット列と目的とするビッ
ト列との間の距離情報を算出すると共に、ピンクアップ
12をディスク1ノの内周方向及び外周方向のどちらに
移動させるかという移動方向情報を算出する。そして、
上記距離情報及び移動方向情報に基づいてトラック飛び
越し信号K及びサーチ切換信号りを生成し、該トラック
飛び越し信号K及びサーチ切換信号りを前記ムービング
コイル駆動回路21に供給するようになっている。
ト列との間の距離情報を算出すると共に、ピンクアップ
12をディスク1ノの内周方向及び外周方向のどちらに
移動させるかという移動方向情報を算出する。そして、
上記距離情報及び移動方向情報に基づいてトラック飛び
越し信号K及びサーチ切換信号りを生成し、該トラック
飛び越し信号K及びサーチ切換信号りを前記ムービング
コイル駆動回路21に供給するようになっている。
ここで、上記トランク飛び越し信号には、例えばビック
アノf12をディスクJ1の外周方向、つまシ対物レン
ズ17を第1図中(ト)側に移動させる場合には正極性
を有し、まだ内周方向、つまシ対物レンズ12を第1図
中←)側に移動させる場合負極性を有するような電圧信
号である。
アノf12をディスクJ1の外周方向、つまシ対物レン
ズ17を第1図中(ト)側に移動させる場合には正極性
を有し、まだ内周方向、つまシ対物レンズ12を第1図
中←)側に移動させる場合負極性を有するような電圧信
号である。
また、上記ムービングコイル駆動回路21では、上記サ
ーチ切換信号りが供給されることによって、前記トラッ
キングエラー信号Tの入力を遮断してトラッキングサー
ボをオフ状態とすると共に、代わって上記トラック飛び
越し信号Kを前記第1のムービングコイル18aに出力
するようになる。このため、前記対物レンズ17がトラ
ンク飛び越し信号Kに対応してディスク11の半径方向
に移動され、これに伴なって前記ピックアップ12の送
りモータがピックアップ12を上記対物レンズ18と同
一方向に移動されるべく回転され、ここにピックアップ
12が目的とするピント列のある方向に移動され、スポ
ットのトランク飛び越しが力されるものである。
ーチ切換信号りが供給されることによって、前記トラッ
キングエラー信号Tの入力を遮断してトラッキングサー
ボをオフ状態とすると共に、代わって上記トラック飛び
越し信号Kを前記第1のムービングコイル18aに出力
するようになる。このため、前記対物レンズ17がトラ
ンク飛び越し信号Kに対応してディスク11の半径方向
に移動され、これに伴なって前記ピックアップ12の送
りモータがピックアップ12を上記対物レンズ18と同
一方向に移動されるべく回転され、ここにピックアップ
12が目的とするピント列のある方向に移動され、スポ
ットのトランク飛び越しが力されるものである。
ここにおいて、上記のようにビックアノf12がディス
ク11の半径方向に移動される際、前記RF化号の振幅
レベルには、前記スポットがビット列から遠さかる毎に
低下し近づく毎に上昇するような、連続的なりプル成分
が発生するようになっている。この場合、上記RF倍信
号振幅レベルに発生するりプル成分は、その周期をカウ
ントされることによりスポットが横切ったピント列の数
、つまシビノクアノグ12の移動距離情報を算出するの
に供せられるものである。
ク11の半径方向に移動される際、前記RF化号の振幅
レベルには、前記スポットがビット列から遠さかる毎に
低下し近づく毎に上昇するような、連続的なりプル成分
が発生するようになっている。この場合、上記RF倍信
号振幅レベルに発生するりプル成分は、その周期をカウ
ントされることによりスポットが横切ったピント列の数
、つまシビノクアノグ12の移動距離情報を算出するの
に供せられるものである。
したがって、上記のようにして算出された移動距離情報
が前記距離情報と一致することによってザーチ動作が終
了し、このとき上記トラック飛び越し信号K及びザーチ
切換イa号りの発生が停止される。これにより、上記ム
ービングコイル駆動回路21は、再びトラッキングニジ
−信号Tを第1のムービングコイル18aに出力するよ
うになってトラッキングサーボを施すようになり、再び
再生状態に戻されるようになっている。
が前記距離情報と一致することによってザーチ動作が終
了し、このとき上記トラック飛び越し信号K及びザーチ
切換イa号りの発生が停止される。これにより、上記ム
ービングコイル駆動回路21は、再びトラッキングニジ
−信号Tを第1のムービングコイル18aに出力するよ
うになってトラッキングサーボを施すようになり、再び
再生状態に戻されるようになっている。
ところで、実際のCD方式のディスクレコード再生装置
では、光ビームの波長及びディスク11面上のビットの
形状を一定とした場合、前記トラッキングエラー、信号
Tの振幅レベル(第2図中体)の電圧レベル)が最大(
検出感度が最良)となる焦点位置と、前記RF倍信号振
幅レベルが最大(検出感度が最良)となる焦点位fKi
’。
では、光ビームの波長及びディスク11面上のビットの
形状を一定とした場合、前記トラッキングエラー、信号
Tの振幅レベル(第2図中体)の電圧レベル)が最大(
検出感度が最良)となる焦点位置と、前記RF倍信号振
幅レベルが最大(検出感度が最良)となる焦点位fKi
’。
とが異なっている。このため、前記7A−カス調整電圧
E1は以下のように設定されている。
E1は以下のように設定されている。
つまり、前記フォーカス調整電圧E、を変化させ、前記
ディスク11面上に対する焦点位置を変化させると、上
記トラッキングエラー信号Tの振幅レベル及びRF倍信
号振幅レベルは例えは第4図に示すように変化する。す
なわち、第4図は上記フォーカス調整電圧E1と上記ト
ラッキングエラー信号T及びRF倍信号の関係を示すも
ので、図中実線で示す曲線がトラッキングエラー信号T
の振幅レベル特性であり、また点線で示す曲線がRF倍
信号振幅レベル特性である。
ディスク11面上に対する焦点位置を変化させると、上
記トラッキングエラー信号Tの振幅レベル及びRF倍信
号振幅レベルは例えは第4図に示すように変化する。す
なわち、第4図は上記フォーカス調整電圧E1と上記ト
ラッキングエラー信号T及びRF倍信号の関係を示すも
ので、図中実線で示す曲線がトラッキングエラー信号T
の振幅レベル特性であり、また点線で示す曲線がRF倍
信号振幅レベル特性である。
この第4図から明らかなように、トラッキングエラー信
号Tの振幅レベルが最大となる電圧値Vaは、RF倍信
号振幅レベルが最大となる電圧値vbに対して低いレベ
ルとなっている。したがって、従来のディスクレコード
再生装置では、上記トラッキングエラー信号T及びRF
倍信号良好な状態で同時に取り出すために、上記2信号
の各振幅レベル特性曲線の交点に対応する電圧値Vcに
前記フォーカス調整電圧Elを設定するようにしている
。
号Tの振幅レベルが最大となる電圧値Vaは、RF倍信
号振幅レベルが最大となる電圧値vbに対して低いレベ
ルとなっている。したがって、従来のディスクレコード
再生装置では、上記トラッキングエラー信号T及びRF
倍信号良好な状態で同時に取り出すために、上記2信号
の各振幅レベル特性曲線の交点に対応する電圧値Vcに
前記フォーカス調整電圧Elを設定するようにしている
。
しかしながら、上記トラッキングエラー信号T及びRF
侶号は、必要に応じて一方の検出感度が優先的に最良な
状態に設定されることが望ましい場合がある。例えば、
前記サーチ機構によるザーチ動作の終了時では目的とす
るピント列に素早く停止させるためにトラッキングエラ
ー信号Tの検出積度が最良であることが望ましく、また
再生動作中では上記トラッキングエラー信号Tの検出感
度が多少低下しても光ビームがビット列からずれにくい
ので、RF倍信号検出感度が最良であることが望ましい
。ところが従来の光学式ディスクレコード再生装置のフ
ォーカス調整手段では、前述したように上記のような適
用性が備わっていないものである。
侶号は、必要に応じて一方の検出感度が優先的に最良な
状態に設定されることが望ましい場合がある。例えば、
前記サーチ機構によるザーチ動作の終了時では目的とす
るピント列に素早く停止させるためにトラッキングエラ
ー信号Tの検出積度が最良であることが望ましく、また
再生動作中では上記トラッキングエラー信号Tの検出感
度が多少低下しても光ビームがビット列からずれにくい
ので、RF倍信号検出感度が最良であることが望ましい
。ところが従来の光学式ディスクレコード再生装置のフ
ォーカス調整手段では、前述したように上記のような適
用性が備わっていないものである。
この発明は上記のような事情を考慮してなされたもので
、トラッキングエラー信号及びR−F信号の各検出感度
に対して必要に応じてどちら宜 かを優先的に最良の状態となるように適量光ビームの焦
点位置を調整し得る光学式ディスクレコード再生装置の
フォーカス制御回路を提供することを目的とする。
、トラッキングエラー信号及びR−F信号の各検出感度
に対して必要に応じてどちら宜 かを優先的に最良の状態となるように適量光ビームの焦
点位置を調整し得る光学式ディスクレコード再生装置の
フォーカス制御回路を提供することを目的とする。
すなわち、この発明による光学式ディスクレコード再生
装置のフォーカス制御回路は、情報信号を符号化してな
るデジタル化データが複数のピント列になって記録きれ
たディスクに対して、対物レンズ及び受光部を有する光
学式ビノクアノゾがトレースすることにより前記デジタ
ル化データを読み出すもので、前記光学式ビノクアッゾ
の出力信号に基づいて前記ビット列のピットの有無に対
応しだRF倍信号生成し該RF倍信号復調処理して前記
デジタル化データを取り出す手段と、前記光学式ビンク
アソグの出力信号に基づいて前記ビット列に対する前記
光学式ビノクアッグの正逆方向のずれに対応するトラッ
キングエラー信号を生成し該トランキングエラー信号に
基づいて前記光学式ビツクアソゾの正逆方向のずれを修
正するトラッキングサーボ手段と、前記光学式ピックア
ップの出力信号に基づいてフォーカスエラー信号を生成
し該フォーカスエラー信号に基づいて前記対物レンズを
駆動制御してフォーカスエラーを修正するフォーカスサ
ーボ手段と、前記フォーカスエラー信号を調整して前記
フォーカスサーボ手段による前記対物レンズの駆動制御
位置を設定するフォーカス調整回路とを有する光学式デ
ィスクレコード再生装置において、前記RF倍信号ら該
Rp(g号の振幅レベルのエンベローノに対応するエン
ベロープ信号を生成するエンベロープ検出手段と、この
エンベロープ検出手段によって取シ出されるエンベロー
プ信号に基づいて前記フォーカス調整手段によって設定
される前記対物レンズの駆動制御位置を可変制御するフ
ォーカス調整制御手段とを具備し、前記フォーカス調整
制御手段が前記RF倍信号振幅レベルの低下に伴なって
前記対物レンズの駆動制御位置を可変して前記トラッキ
ングエラー信号の検出感度を上けるようにしてなること
を特徴とするものである。
装置のフォーカス制御回路は、情報信号を符号化してな
るデジタル化データが複数のピント列になって記録きれ
たディスクに対して、対物レンズ及び受光部を有する光
学式ビノクアノゾがトレースすることにより前記デジタ
ル化データを読み出すもので、前記光学式ビノクアッゾ
の出力信号に基づいて前記ビット列のピットの有無に対
応しだRF倍信号生成し該RF倍信号復調処理して前記
デジタル化データを取り出す手段と、前記光学式ビンク
アソグの出力信号に基づいて前記ビット列に対する前記
光学式ビノクアッグの正逆方向のずれに対応するトラッ
キングエラー信号を生成し該トランキングエラー信号に
基づいて前記光学式ビツクアソゾの正逆方向のずれを修
正するトラッキングサーボ手段と、前記光学式ピックア
ップの出力信号に基づいてフォーカスエラー信号を生成
し該フォーカスエラー信号に基づいて前記対物レンズを
駆動制御してフォーカスエラーを修正するフォーカスサ
ーボ手段と、前記フォーカスエラー信号を調整して前記
フォーカスサーボ手段による前記対物レンズの駆動制御
位置を設定するフォーカス調整回路とを有する光学式デ
ィスクレコード再生装置において、前記RF倍信号ら該
Rp(g号の振幅レベルのエンベローノに対応するエン
ベロープ信号を生成するエンベロープ検出手段と、この
エンベロープ検出手段によって取シ出されるエンベロー
プ信号に基づいて前記フォーカス調整手段によって設定
される前記対物レンズの駆動制御位置を可変制御するフ
ォーカス調整制御手段とを具備し、前記フォーカス調整
制御手段が前記RF倍信号振幅レベルの低下に伴なって
前記対物レンズの駆動制御位置を可変して前記トラッキ
ングエラー信号の検出感度を上けるようにしてなること
を特徴とするものである。
以下、図面を参照してこの発明の一実施例を詳細に説明
する。但し第5図において、第1図と同一部分には同一
符号を伺して示し7、ここでは異なる部分についてのみ
説明する。
する。但し第5図において、第1図と同一部分には同一
符号を伺して示し7、ここでは異なる部分についてのみ
説明する。
すなわち第5図において、前記RF信号生成回路19の
出力端はエンベロープ検出回路25の入力端に接続され
ている。このエン−・ロープ検出回路25は、入カイ8
号の振幅レベルの変化、すなわちエンベロープ信号を検
出し、該エンベロープ信号に対応した補正電圧V4を発
生して出力するもので、このエンベロープ検出回路25
の出力端は、抵抗R2を介して前記フォーカス調整回路
22の出力端に接続されている。
出力端はエンベロープ検出回路25の入力端に接続され
ている。このエン−・ロープ検出回路25は、入カイ8
号の振幅レベルの変化、すなわちエンベロープ信号を検
出し、該エンベロープ信号に対応した補正電圧V4を発
生して出力するもので、このエンベロープ検出回路25
の出力端は、抵抗R2を介して前記フォーカス調整回路
22の出力端に接続されている。
上記のような構成において、以下第6図を参照してその
動作を説明する。すなわち、前記RF信号生成回路19
から出力されるRF倍信号、第6図(A)に示すように
、再生期間中ではその振幅レベルが一定となっており、
またサーチ期間中では上記振幅レベルに前述したりグル
成分が発生するようになる。このようなRF倍信号振幅
レベルの変化、すなわちエンベロープ信号は、上記エン
ベロープ検出回路25で検出され、該エンベロープ検出
回路25によって第6図(B)に示すような補正電圧■
4として出力される。この場合、上記補正電圧v4のサ
ーチ期間中のレベル変化幅は、第4図に示しだ電圧値V
a、VbO差電圧Vd(=Vb−Va)に等しくなるよ
うに設定される。
動作を説明する。すなわち、前記RF信号生成回路19
から出力されるRF倍信号、第6図(A)に示すように
、再生期間中ではその振幅レベルが一定となっており、
またサーチ期間中では上記振幅レベルに前述したりグル
成分が発生するようになる。このようなRF倍信号振幅
レベルの変化、すなわちエンベロープ信号は、上記エン
ベロープ検出回路25で検出され、該エンベロープ検出
回路25によって第6図(B)に示すような補正電圧■
4として出力される。この場合、上記補正電圧v4のサ
ーチ期間中のレベル変化幅は、第4図に示しだ電圧値V
a、VbO差電圧Vd(=Vb−Va)に等しくなるよ
うに設定される。
上記のような補正電圧v4は、前記フォーカス調整回路
23から出力される基準電圧v3に加算される。これに
よりフォーカス調整電圧Elは、第6図(c)に示すよ
うにv3+v4となり、上記補正電圧■4の変化に伴っ
てレベル変化するようになる。
23から出力される基準電圧v3に加算される。これに
よりフォーカス調整電圧Elは、第6図(c)に示すよ
うにv3+v4となり、上記補正電圧■4の変化に伴っ
てレベル変化するようになる。
ここで、上記基準電圧v3を、再生期間中における上記
フォーカス調整電圧E1が第4図に示した電圧値vbと
等しくなるように調整することによって、上記フォーカ
ス調整箱5圧W、は、再生期間中で前記電圧値vbのレ
ベルとなり、またサーチ動作中で上記補正電圧v4によ
ってレベル変化して、その最低レベルが前記電圧値Va
のレベルとなる。
フォーカス調整電圧E1が第4図に示した電圧値vbと
等しくなるように調整することによって、上記フォーカ
ス調整箱5圧W、は、再生期間中で前記電圧値vbのレ
ベルとなり、またサーチ動作中で上記補正電圧v4によ
ってレベル変化して、その最低レベルが前記電圧値Va
のレベルとなる。
つiシ、再生期間中においては、上記フォーカス調整電
圧E1が第4図に示した電圧値vbに等しいので、前記
RF倍信号振幅レベルが最大となシ、検出感度が最良状
態に維持されるようになる。また、サーチ期間中におい
ては、上記フォーカス調整電圧E1が前記RF情号の振
幅レベルに発生するりプル成分の周期に対応して、第4
図に示した電圧値Va、Vb間を往復するように変化す
る。すなわち上記フォーカス調整回路E、は、前記光ビ
ームのスポットがピント列から離れるにしたがって前記
電圧値Vbに近づき、トラッキングエラー信号Tの眼幅
レベルを増大させるようにな9、光ビームのスポットが
最もビット列から離れたとき(光ビームのスポ、トが隣
接するビット列との中間位置にあるとき)、前記電圧値
vbと等しくなってトラッキングエラー信号Tの振幅レ
ベルが最大とし、トラッキングエラー信号Tの検出感度
が最良状態とするようになる。
圧E1が第4図に示した電圧値vbに等しいので、前記
RF倍信号振幅レベルが最大となシ、検出感度が最良状
態に維持されるようになる。また、サーチ期間中におい
ては、上記フォーカス調整電圧E1が前記RF情号の振
幅レベルに発生するりプル成分の周期に対応して、第4
図に示した電圧値Va、Vb間を往復するように変化す
る。すなわち上記フォーカス調整回路E、は、前記光ビ
ームのスポットがピント列から離れるにしたがって前記
電圧値Vbに近づき、トラッキングエラー信号Tの眼幅
レベルを増大させるようにな9、光ビームのスポットが
最もビット列から離れたとき(光ビームのスポ、トが隣
接するビット列との中間位置にあるとき)、前記電圧値
vbと等しくなってトラッキングエラー信号Tの振幅レ
ベルが最大とし、トラッキングエラー信号Tの検出感度
が最良状態とするようになる。
このため、サーチ動作が終了したとき、前記光ビームの
スポットが目的とするビット列からずれてもトラッキン
グエラー信号Tの振幅レベルが増大しているので、上記
スポットを確実に目的とするビット列に引き込むことが
できるようになる。
スポットが目的とするビット列からずれてもトラッキン
グエラー信号Tの振幅レベルが増大しているので、上記
スポットを確実に目的とするビット列に引き込むことが
できるようになる。
まだ、再生期間中においても、ディスク11面上の傷等
によって上記スポットが再生しているビット列から外れ
易くなった場合、上記RF倍信号振幅レベルが同時に低
下するようになるので、上記フを一カス調整を圧Elが
前記電圧値vaに近づいてトラ、キングエラー信号Tの
検出感度を上げるようになり、これによって上記スポッ
トのトラック飛び越しを阻止し得るようになる。
によって上記スポットが再生しているビット列から外れ
易くなった場合、上記RF倍信号振幅レベルが同時に低
下するようになるので、上記フを一カス調整を圧Elが
前記電圧値vaに近づいてトラ、キングエラー信号Tの
検出感度を上げるようになり、これによって上記スポッ
トのトラック飛び越しを阻止し得るようになる。
したがって、トラッキングエラー信号T及びRF倍信号
各感出感度に対して必要に応じてどちらかを優先的に最
良の状態となるように、過方 、 丑光ヒームの焦点位置を調整することができるようにな
る。
各感出感度に対して必要に応じてどちらかを優先的に最
良の状態となるように、過方 、 丑光ヒームの焦点位置を調整することができるようにな
る。
尚、第7図に示すように、前記エンベロープ検出回路2
5から出力される補正電圧v4を、ダイオードD1抵抗
R3、コンデンサC及び増幅器IC等からなる時定数回
路26を介して前記基準電圧v3に加算するようにすれ
ば、前記フォーカス調整電圧E1は、第8図に示すよう
になってトラッキングサーがを確実に施すことができる
ようになり、一層効果的である。その外、その要旨を逸
脱しない範囲で種々変形しても実施可能であることは言
うまでもない。
5から出力される補正電圧v4を、ダイオードD1抵抗
R3、コンデンサC及び増幅器IC等からなる時定数回
路26を介して前記基準電圧v3に加算するようにすれ
ば、前記フォーカス調整電圧E1は、第8図に示すよう
になってトラッキングサーがを確実に施すことができる
ようになり、一層効果的である。その外、その要旨を逸
脱しない範囲で種々変形しても実施可能であることは言
うまでもない。
以上のようにこの発明によれば、トラッキングエラー信
号及びRF倍信号各検出感度に対しで、必要に応じてど
ちらかを優先的に最良の状友 態となるように適儂光ビームの焦点位置を調整し得る光
学式ディスクレコード内生装置を提供することができる
。
号及びRF倍信号各検出感度に対しで、必要に応じてど
ちらかを優先的に最良の状友 態となるように適儂光ビームの焦点位置を調整し得る光
学式ディスクレコード内生装置を提供することができる
。
第1図は従来の光学式ディスクレコード再生装置におけ
るRF信号生成手段、トラッキングサーボ手段、フォー
カスサーボ手段、トランク飛び越し制御手段及びフォー
カス調整手段を説明するだめのブロック構成図、第2図
は上記トラッキングサーボ手段によるトラッキングエラ
ー信号の特性図、第3図は上記フォーカスサーボ手段に
よるフォーカスエラー信号の特性図、第4図は上記フォ
ーカス調整手段によるフォーカス調整電圧と上記トラッ
キングエラー16号及びRF倍信号各振幅レベルとの関
係を示す特性図、第5図はこの発明に係る光学式ディス
クレコード再生装置のフォーカス制御回路の一実施例を
示すブロック構成図、第6図は上記実施例における主要
部分の出力波形を示す特性図、第7図及び第8図はこの
発明の他の実施例を示すブロック構成図及び特性図であ
る。 1Z・・・ディスク、12・・・ピックアップ、13・
・・対物レンズ制御部、14・・・ビームスグリツタ、
J5・・・レーザ発光器、16・・・フォトディテクタ
、17・・・対物レンズ、18a、1B+・・・J′、
、−ピングコイル、19・・・RF儒号生成回路、20
・・・トラッキングエラー信号生成回路、21.24・
・・ムービングコイル駆動回路、22・・・フォーカス
エラー信号生成回路、23・・・フォーカス調整回路、
25・・・エンベロープ検出回路、26・・・時定数回
路、■3・・・基準電圧、■4・・・補正電圧、EI
・・・フォーカス調整電圧。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第4図 第5図 第6図
るRF信号生成手段、トラッキングサーボ手段、フォー
カスサーボ手段、トランク飛び越し制御手段及びフォー
カス調整手段を説明するだめのブロック構成図、第2図
は上記トラッキングサーボ手段によるトラッキングエラ
ー信号の特性図、第3図は上記フォーカスサーボ手段に
よるフォーカスエラー信号の特性図、第4図は上記フォ
ーカス調整手段によるフォーカス調整電圧と上記トラッ
キングエラー16号及びRF倍信号各振幅レベルとの関
係を示す特性図、第5図はこの発明に係る光学式ディス
クレコード再生装置のフォーカス制御回路の一実施例を
示すブロック構成図、第6図は上記実施例における主要
部分の出力波形を示す特性図、第7図及び第8図はこの
発明の他の実施例を示すブロック構成図及び特性図であ
る。 1Z・・・ディスク、12・・・ピックアップ、13・
・・対物レンズ制御部、14・・・ビームスグリツタ、
J5・・・レーザ発光器、16・・・フォトディテクタ
、17・・・対物レンズ、18a、1B+・・・J′、
、−ピングコイル、19・・・RF儒号生成回路、20
・・・トラッキングエラー信号生成回路、21.24・
・・ムービングコイル駆動回路、22・・・フォーカス
エラー信号生成回路、23・・・フォーカス調整回路、
25・・・エンベロープ検出回路、26・・・時定数回
路、■3・・・基準電圧、■4・・・補正電圧、EI
・・・フォーカス調整電圧。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 情報信号を符号化してなるデジタル化データが複数のピ
ット列になって記録されたディスクに対して、対物レン
ズ及び受光部を有する光学式ピックアップがトレースす
ることにより前記デジタル化データを読み出すもので、
前記光学式ピックアップの出力信号に基づいて前記ビッ
ト列のビットの有無に対応したRF倍信号生成し該RF
倍信号復調処理して前記デ・ゾクル化データを取り出す
手段と、前記光学式ピックアップの出力信号に基づいて
前記ビット列に対する前記光学式ピックアップの正逆方
向のずれに対応するトラッキングエラー信号を生成し該
トラッキングエラー信号に基づいて前記光学式ピックア
ップの正逆方向のずれを修正するトラッキングサーボ手
段と、前記光学式ピックアップの出力信号に基づいてフ
ォーカスエラー信号を生成し該フォーカスエラー信号に
基づいて前記対物レンズを駆動制御してフォーカスエラ
ーを修正するフォーカスサーボ手段と、前記フォーカス
エラー信号を調整して前記フォーカスサーボ手段による
前記対物レンズの駆動制御位置を設定するフォーカス調
整手段とを有する光学式ディスクレコード再生装置にお
いて、前記RF倍信号ら該RF倍信号振幅レベルのエン
ベロープに対応するエンベローf1汀号を生成するエン
ベロープ検出手段と、このエンベローフ°検出手段によ
って取り出されるエンベロープ信号に基づいて前記フォ
ーカス調整手段によって設定される前記対物レンズの駆
動制御位置を可変制御するフォーカス調整制御手段とを
具備し、前記フォーカス調整制御手段が前記RF倍信号
振幅レベルの低下に伴なって前記対物レンズの駆動制御
位置を可変して前記トラッキングエラー信号の検出感度
を上げるようにしてなることを特徴とする光学式ディス
クレコード再生装置のフォ−カス制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7450583A JPS59201233A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | 光学式デイスクレコ−ド再生装置のフオ−カス制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7450583A JPS59201233A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | 光学式デイスクレコ−ド再生装置のフオ−カス制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59201233A true JPS59201233A (ja) | 1984-11-14 |
Family
ID=13549240
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7450583A Pending JPS59201233A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | 光学式デイスクレコ−ド再生装置のフオ−カス制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59201233A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6430030A (en) * | 1987-07-24 | 1989-01-31 | Fujitsu Ltd | Optical disk device |
| JPH0224842A (ja) * | 1988-07-14 | 1990-01-26 | Aiwa Co Ltd | 光学ヘッド装置 |
| JPH0227530A (ja) * | 1988-07-15 | 1990-01-30 | Sony Corp | バイアス調整回路 |
-
1983
- 1983-04-27 JP JP7450583A patent/JPS59201233A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6430030A (en) * | 1987-07-24 | 1989-01-31 | Fujitsu Ltd | Optical disk device |
| JPH0224842A (ja) * | 1988-07-14 | 1990-01-26 | Aiwa Co Ltd | 光学ヘッド装置 |
| JPH0227530A (ja) * | 1988-07-15 | 1990-01-30 | Sony Corp | バイアス調整回路 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5084849A (en) | Method for setting the loop gain of servo loops in a disc player | |
| JPH06243496A (ja) | ディスク再生装置及びそのフォーカスバランス自動調整方法及び信号処理装置 | |
| EP0390977B1 (en) | Servo system for a disc player | |
| JP2820808B2 (ja) | 光ディスク装置のフォーカス制御機構 | |
| KR20000004914A (ko) | 광학식 기록재생장치 | |
| WO2004053856A1 (ja) | 光ディスク装置及びこれに用いる収差補正方法 | |
| US6134196A (en) | Carriage controller for multi-layer disc | |
| US7315491B2 (en) | Disk driving apparatus and information readout method with selective servo control for read-out destinations of lands and grooves | |
| US5034939A (en) | Apparatus for selectively playing back and recording data on a disk in which the bit error rate is held minimum | |
| JPS59201233A (ja) | 光学式デイスクレコ−ド再生装置のフオ−カス制御回路 | |
| US20040257929A1 (en) | Optical disk device and method for controlling slider | |
| KR20030030748A (ko) | 광디스크의 트랙킹 제어장치 | |
| US4924454A (en) | Servo apparatus with offset compensation | |
| JPS59201232A (ja) | 光学式デイスクレコ−ド再生装置のフオ−カス制御回路 | |
| JPH0439154B2 (ja) | ||
| KR100990100B1 (ko) | 광디스크 장치에서의 틸트 조절방법 | |
| JPS6076032A (ja) | デイスクレコ−ド再生装置のフオ−カス制御回路 | |
| JPS59152547A (ja) | デイスクレコ−ド再生装置 | |
| KR100397436B1 (ko) | 디스크 판별방법 | |
| KR940002576B1 (ko) | 트랙위치 조절회로 | |
| JPS59171080A (ja) | デイスクレコ−ド再生装置のトラツク飛び越し制御回路 | |
| KR20040025256A (ko) | 광 픽업과 광 디스크 사이의 틸트 판별 방법 | |
| KR970002926A (ko) | 포커스 서보 이동제어장치 | |
| KR20000074748A (ko) | 광 기록 매체의 기록재생방법 | |
| JPS59171083A (ja) | デイスクレコ−ド再生装置のトラツキング制御回路 |