JPS6076032A - デイスクレコ−ド再生装置のフオ−カス制御回路 - Google Patents
デイスクレコ−ド再生装置のフオ−カス制御回路Info
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- JPS6076032A JPS6076032A JP18264783A JP18264783A JPS6076032A JP S6076032 A JPS6076032 A JP S6076032A JP 18264783 A JP18264783 A JP 18264783A JP 18264783 A JP18264783 A JP 18264783A JP S6076032 A JPS6076032 A JP S6076032A
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/085—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam into, or out of, its operative position or across tracks, otherwise than during the transducing operation, e.g. for adjustment or preliminary positioning or track change or selection
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/09—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B7/0908—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following for focusing only
Landscapes
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、例えば光学式CD(コン・ぐクトディスク
)方式のDAD (デジタルオーディオディスク)用に
好適するディスクレコード再生装置に係シ、特にフォー
カスサーチ信号のrイン調整を行なえるようにしたもの
に関する。
)方式のDAD (デジタルオーディオディスク)用に
好適するディスクレコード再生装置に係シ、特にフォー
カスサーチ信号のrイン調整を行なえるようにしたもの
に関する。
近時、音響機器の分野では、可及的に高忠実度再生化を
図るために、PCM (Aルスコードモジ↓レーション
)技術を利用したデジタル記録再生方式を採用しつつあ
る。つまり、これはデソタルオーディオ化と称されてい
るもので、オーディオ特性が記録媒体の特性に依存する
ことなく、在来のアナログ記録再生方式に比べて格段に
優れたものとすることが原理的に確立されているからで
ある。
図るために、PCM (Aルスコードモジ↓レーション
)技術を利用したデジタル記録再生方式を採用しつつあ
る。つまり、これはデソタルオーディオ化と称されてい
るもので、オーディオ特性が記録媒体の特性に依存する
ことなく、在来のアナログ記録再生方式に比べて格段に
優れたものとすることが原理的に確立されているからで
ある。
この場合、記録媒体としてディスク(円盤)を対象とす
るものはDAD システムと称されており、その記録再
生方式としても光学式、静電式及び機械式といつたもの
が提案されているが、いずれの方式を採用する場合であ
ってもそれを具現する再生装置としては、やはり在米の
それにみられない種々の高度のコントロール機能や性能
等を満足し得るものであることが要求されている。
るものはDAD システムと称されており、その記録再
生方式としても光学式、静電式及び機械式といつたもの
が提案されているが、いずれの方式を採用する場合であ
ってもそれを具現する再生装置としては、やはり在米の
それにみられない種々の高度のコントロール機能や性能
等を満足し得るものであることが要求されている。
すなわち、これはCD方式のものを例にとってみると、
直径12 〔cm3、厚さ1.2 (m:)の透明樹脂
円盤に、デジタル(PCM)化データに対応したビット
(反射率の異なる凹凸)を形成する金属薄膜を被着して
なるディスクを・CLV (線速度一定)方式によシ約
500〜200 [r、p、m、]の司変回転速度で回
転駆動せしめ、それを半4体レーザ及び光電変換素子を
内蔵した光学式ピックアップで内周側から外周側に向け
てリニアトラッキング式に再生せしめるものであるが、
このディスクはトラックピッチが16〔μm〕 であっ
て、片面でも約1時間のステレオ再生をなし得る膨大な
情報証がプログラムエリア(半径25〜58 [mn:
] )に収録されていると共に、それらのインデックス
データ等がリードインエリア(半径23〜25 [:m
m:] )に収録されているといったことからも容易に
窺い知れるところでおる。
直径12 〔cm3、厚さ1.2 (m:)の透明樹脂
円盤に、デジタル(PCM)化データに対応したビット
(反射率の異なる凹凸)を形成する金属薄膜を被着して
なるディスクを・CLV (線速度一定)方式によシ約
500〜200 [r、p、m、]の司変回転速度で回
転駆動せしめ、それを半4体レーザ及び光電変換素子を
内蔵した光学式ピックアップで内周側から外周側に向け
てリニアトラッキング式に再生せしめるものであるが、
このディスクはトラックピッチが16〔μm〕 であっ
て、片面でも約1時間のステレオ再生をなし得る膨大な
情報証がプログラムエリア(半径25〜58 [mn:
] )に収録されていると共に、それらのインデックス
データ等がリードインエリア(半径23〜25 [:m
m:] )に収録されているといったことからも容易に
窺い知れるところでおる。
ところで、上記のようなCD方式のDAD再生装置にお
いて、特に肝要なことは、ディスクに記録されたデジタ
ル化データを誤シなく正確に読取るために、光学式ピッ
クアップの半導体レーザから放射される光ビームを集光
する対物レンズに対して、上記光ビームの焦点(スポッ
ト)がディスクの信号記録面上に常に合う(合焦点)よ
うにフォーカス丈−ポを施すことと、上記スポットがピ
ット列からディスクの半径方向にずれることなく正確に
ピット列上をトレースするようにトラッキングサーボを
施すことである。
いて、特に肝要なことは、ディスクに記録されたデジタ
ル化データを誤シなく正確に読取るために、光学式ピッ
クアップの半導体レーザから放射される光ビームを集光
する対物レンズに対して、上記光ビームの焦点(スポッ
ト)がディスクの信号記録面上に常に合う(合焦点)よ
うにフォーカス丈−ポを施すことと、上記スポットがピ
ット列からディスクの半径方向にずれることなく正確に
ピット列上をトレースするようにトラッキングサーボを
施すことである。
この場合、上記対物レンズは、DAD再生装置が非動作
状態にあるとき所定位置にばね等の付勢力で保持されて
おシ、例えぼ電源投入時等に上記ばねの付勢力に抗して
合焦点位@まで移動されるいわゆるフォーカスサーチが
行われ、このフォーカスサーチによって合焦点位置まで
到達した後、前記フォーカスサーボに切換えられて合焦
点位置に保持されるように制御されるものである。
状態にあるとき所定位置にばね等の付勢力で保持されて
おシ、例えぼ電源投入時等に上記ばねの付勢力に抗して
合焦点位@まで移動されるいわゆるフォーカスサーチが
行われ、このフォーカスサーチによって合焦点位置まで
到達した後、前記フォーカスサーボに切換えられて合焦
点位置に保持されるように制御されるものである。
ここで、第1図は、従来のフォーカス丈−チ、フォーカ
スサーチ及びトラッキングサーブの各手段を示すもので
ある。すなわち、図中符号11は上記光学式ピックアッ
プに内蔵されるフォトディテクタ(光電変換素子)であ
る。このフォトディテクタ1ノは4分割式のもので、例
えばフォトダイオードによシ4つの受光領域P D a
−P D dが形成されており、前記ディスクでビッ
トの有無によシ変化を受けた光ビーム(反射光)がその
中心部に照射されるようになされている。そして、この
フォトディテクタノ1の4つの受光領域PDa−PDd
は、上記反射光を受光することによって、それぞれ上記
ビットの有無に対応した周波数16号Pa=Pdを各別
に独立して出力するものである。但し、この周波数信号
Pa−Pdの各出力レベルは、それぞれ受光領域PDa
=PDdの各受光量に応じて変化するものである。
スサーチ及びトラッキングサーブの各手段を示すもので
ある。すなわち、図中符号11は上記光学式ピックアッ
プに内蔵されるフォトディテクタ(光電変換素子)であ
る。このフォトディテクタ1ノは4分割式のもので、例
えばフォトダイオードによシ4つの受光領域P D a
−P D dが形成されており、前記ディスクでビッ
トの有無によシ変化を受けた光ビーム(反射光)がその
中心部に照射されるようになされている。そして、この
フォトディテクタノ1の4つの受光領域PDa−PDd
は、上記反射光を受光することによって、それぞれ上記
ビットの有無に対応した周波数16号Pa=Pdを各別
に独立して出力するものである。但し、この周波数信号
Pa−Pdの各出力レベルは、それぞれ受光領域PDa
=PDdの各受光量に応じて変化するものである。
このようにして得られた各周波数信号Pa〜Pdは、マ
トリクス回路12を構成する加シロ器12ノ〜124に
それぞれ選択的に供給される。
トリクス回路12を構成する加シロ器12ノ〜124に
それぞれ選択的に供給される。
つまシ、このマトリクス回路ノ2はPa+Pb。
Pc +Pd 、 Pa +Pc 、 Pb +Pdな
る4つの周波数信号を生成するもので、このうちPR+
Pb。
る4つの周波数信号を生成するもので、このうちPR+
Pb。
Pe+Pdなる2信号は、ピックアップ制御用集積回路
ノ3の入力端子131,132にそれぞれ供給され、ま
た上記Pa + Pc、 、 Pb + Pdなる2信
号は、それぞれカップリングコンデンサC1,C2を介
して上記ピックアップ制御用集積回路J3の入力端子1
33,134に供給される。
ノ3の入力端子131,132にそれぞれ供給され、ま
た上記Pa + Pc、 、 Pb + Pdなる2信
号は、それぞれカップリングコンデンサC1,C2を介
して上記ピックアップ制御用集積回路J3の入力端子1
33,134に供給される。
ここで、上記ピックアップ制御用集積回路13は、前記
フォーカスサーチ、フォーカスサが及びトラッキングサ
ーブを行なうための中枢となる集積回路であり、フォー
カスエラー信号生成回路J4、切換制御回路15、低周
波発振器16、フォーカス検出回路17、増幅回路18
及びトラッキングエラー信号生成回路19等で構成され
ている。そして、本来の動作としてはフォーカスサーチ
から開始されることになるものであるが、ここでは説明
をわかシやすくするために、まずフォーカスサーチにつ
いて述べることにする。
フォーカスサーチ、フォーカスサが及びトラッキングサ
ーブを行なうための中枢となる集積回路であり、フォー
カスエラー信号生成回路J4、切換制御回路15、低周
波発振器16、フォーカス検出回路17、増幅回路18
及びトラッキングエラー信号生成回路19等で構成され
ている。そして、本来の動作としてはフォーカスサーチ
から開始されることになるものであるが、ここでは説明
をわかシやすくするために、まずフォーカスサーチにつ
いて述べることにする。
すなわち、上記フォーカスエラー信号生成回路14は、
演算増幅器OP7及び抵抗R1−R4でなる減算回路で
構成され、今ディスクが安定に再生されているとすると
、上記入力端子131゜132を介して供給されるPa
+ Pb 、 Pc −1−Pdなる2つの周波数信
号の位相差分に対応した電圧信号を出力するものである
。そして、この電圧信号が、ディスクの信号記録面上に
おける光ビームの焦点ずれに対応したフォーカスエラー
信号FEとなるもので、対物レンズの位置が合焦点位置
にあるときO〔v〕レベルとなシ、まだこの対物レンズ
が例えば合焦点位置に対してディスクに近づいたとき正
極性、離れたとき負極性となる電圧特性を有している。
演算増幅器OP7及び抵抗R1−R4でなる減算回路で
構成され、今ディスクが安定に再生されているとすると
、上記入力端子131゜132を介して供給されるPa
+ Pb 、 Pc −1−Pdなる2つの周波数信
号の位相差分に対応した電圧信号を出力するものである
。そして、この電圧信号が、ディスクの信号記録面上に
おける光ビームの焦点ずれに対応したフォーカスエラー
信号FEとなるもので、対物レンズの位置が合焦点位置
にあるときO〔v〕レベルとなシ、まだこの対物レンズ
が例えば合焦点位置に対してディスクに近づいたとき正
極性、離れたとき負極性となる電圧特性を有している。
ここで上記フォーカスエラー信号FEは、上記切換制御
回路15の第1の固定端子aに供給される。この切換制
御回路15は、その第2の固定端子すに、後述するフォ
ーカスサーチのための低周波発振器J6の出力が供給さ
れている。
回路15の第1の固定端子aに供給される。この切換制
御回路15は、その第2の固定端子すに、後述するフォ
ーカスサーチのための低周波発振器J6の出力が供給さ
れている。
そして、上記切換制御回路15は、フォーカス検出回路
J2からH(ハイ)レベルの信号が出されたとき、可動
端子Cが第2の固定端子す側に切換接続されるものであ
る。
J2からH(ハイ)レベルの信号が出されたとき、可動
端子Cが第2の固定端子す側に切換接続されるものであ
る。
との7オ一カス検出回路17は、詳細を後述するが、ピ
ックアップ制御用築稙回路ノ3の入力端子J33.ノ3
4に供給されるPa +Pc *Pb+Pdなる2つの
周波数信号のレベルが所定値以上であるか以下であるか
を判別することによシ、対物レンズが合焦点位置近傍に
あるか否かを検出するもので、対物レンズが合焦点位置
近傍にあるときHレベルの信号(7オ一カスOK信号)
を出力し、対物レンズが合焦点位置近傍にないときLレ
ベルの信号を出力するものである。
ックアップ制御用築稙回路ノ3の入力端子J33.ノ3
4に供給されるPa +Pc *Pb+Pdなる2つの
周波数信号のレベルが所定値以上であるか以下であるか
を判別することによシ、対物レンズが合焦点位置近傍に
あるか否かを検出するもので、対物レンズが合焦点位置
近傍にあるときHレベルの信号(7オ一カスOK信号)
を出力し、対物レンズが合焦点位置近傍にないときLレ
ベルの信号を出力するものである。
このため、上記のように、ディスクが安定に再生されて
因る状態では、対物レンズは合焦点位置近傍に位置して
いるので、フォーカス検出回路17はHレベルの信−号
を出力し、これによって切換制御回路15の可動端子C
が第1の固定端子a側に切換接続されている。したがっ
て、7オ一カスエラー信号生成回路J4から出力された
フォーカスエラー信号FEは、切換制御回路15を介し
て増幅回路ノ8に供給される。この増幅回路J8は、演
算増幅器OP2、抵抗R5゜R6及びビックアラf制φ
1j用集積回路ノ3の出力端子ノ35と入力端子ノ36
との間に外付けされた可変抵抗VRIよシなるもので、
この可変抵抗VRIを調整することによシ、上記フォー
カスエラー信号FEのレベルを町変し、ひいてはフォー
カスサー?ゲインを調整し得るものである。
因る状態では、対物レンズは合焦点位置近傍に位置して
いるので、フォーカス検出回路17はHレベルの信−号
を出力し、これによって切換制御回路15の可動端子C
が第1の固定端子a側に切換接続されている。したがっ
て、7オ一カスエラー信号生成回路J4から出力された
フォーカスエラー信号FEは、切換制御回路15を介し
て増幅回路ノ8に供給される。この増幅回路J8は、演
算増幅器OP2、抵抗R5゜R6及びビックアラf制φ
1j用集積回路ノ3の出力端子ノ35と入力端子ノ36
との間に外付けされた可変抵抗VRIよシなるもので、
この可変抵抗VRIを調整することによシ、上記フォー
カスエラー信号FEのレベルを町変し、ひいてはフォー
カスサー?ゲインを調整し得るものである。
そして、この増幅回路J8でレベル調整されたフォーカ
スエラー信号は、位相補償回路20及び演算増幅器OP
3、抵抗R7、R8よシなる駆動回路2ノを介して対物
レンズをフォーカス方向(ディスク面に対して垂直方向
)に駆動させるためのフォーカスアクチェエータコイル
22に供給される。このため、対物レンズは常に合焦点
位置となるように制御され、ここにフォーカスサーチが
行われるものである。
スエラー信号は、位相補償回路20及び演算増幅器OP
3、抵抗R7、R8よシなる駆動回路2ノを介して対物
レンズをフォーカス方向(ディスク面に対して垂直方向
)に駆動させるためのフォーカスアクチェエータコイル
22に供給される。このため、対物レンズは常に合焦点
位置となるように制御され、ここにフォーカスサーチが
行われるものである。
次に、前記フォーカスサーチについて説明する。まず、
DAD再生装置が非動作状態にあるときには、前述した
ように対物レンズはばね等の九 付勢力で所参位置(例えばディスクから最も離れた位置
)に保持されている。このような状態で、DAD再生装
置に対して電源投入が行われると、半導体レーザから光
ビームが照射されるが、対物レンズが合焦点位置にない
ためフォトディテクタIノへの光量が少なく、各受光領
域から出力される周波数信号Pa = Pdが低レベル
となっている。これによl) 、Pa−1−Pc及びP
b + Pdなる2つの周波数信号のレベルも低くなる
ので、結局フォーカス検出回路J7はLレベルの信号を
出力して切換制御回路15の可動端子Cを第2の固定端
子b (11に接続させ、これによって低周波発振器1
6の出力が増幅回路18に供給されるようになる。
DAD再生装置が非動作状態にあるときには、前述した
ように対物レンズはばね等の九 付勢力で所参位置(例えばディスクから最も離れた位置
)に保持されている。このような状態で、DAD再生装
置に対して電源投入が行われると、半導体レーザから光
ビームが照射されるが、対物レンズが合焦点位置にない
ためフォトディテクタIノへの光量が少なく、各受光領
域から出力される周波数信号Pa = Pdが低レベル
となっている。これによl) 、Pa−1−Pc及びP
b + Pdなる2つの周波数信号のレベルも低くなる
ので、結局フォーカス検出回路J7はLレベルの信号を
出力して切換制御回路15の可動端子Cを第2の固定端
子b (11に接続させ、これによって低周波発振器1
6の出力が増幅回路18に供給されるようになる。
この低周波発振器16は、たとえば1〜4(R2)の周
波数を有する三角波状の電圧信号(フォーカスサーチ信
号) OSCを出力しているもので、このフォーカスサ
ーチ信号O8Cによって、対物レンズは前述した所定位
置から合焦点となる方向(つまシディスクに近づく方向
)に移動させられるようになされており、ここにフォー
カスサーチが行われるものである。そして、対物レンズ
が合焦点に近づくにつれて各周波数信号Pa−Pdのレ
ベルが順次高くなり、対物レンズが合焦点位置近傍に到
達すると、フォーカス検出回路17はHレベルのフォー
カスOK信号を出力して切換制御回路15の可動端子C
を第1の固定端子& 111tlに切換接続され、ここ
にフォーカスサーチが終了されるものである。そして、
に代わってフォーカスエラー信号FEによって常に合焦
点位置を保持するように制御されるものである。
波数を有する三角波状の電圧信号(フォーカスサーチ信
号) OSCを出力しているもので、このフォーカスサ
ーチ信号O8Cによって、対物レンズは前述した所定位
置から合焦点となる方向(つまシディスクに近づく方向
)に移動させられるようになされており、ここにフォー
カスサーチが行われるものである。そして、対物レンズ
が合焦点に近づくにつれて各周波数信号Pa−Pdのレ
ベルが順次高くなり、対物レンズが合焦点位置近傍に到
達すると、フォーカス検出回路17はHレベルのフォー
カスOK信号を出力して切換制御回路15の可動端子C
を第1の固定端子& 111tlに切換接続され、ここ
にフォーカスサーチが終了されるものである。そして、
に代わってフォーカスエラー信号FEによって常に合焦
点位置を保持するように制御されるものである。
そして、上記のようにしてフォーカスサーボが施されて
いる状態で、外部からの衝撃等によって対物レンズが合
焦点位置からはずれた場合には、各周波数信号Pa −
Pdのレベルが低くなるのでフォーカス検出回路ノアの
出力がLレベルとなシ、これによって対物レンズは低周
波発振器16からのフォーカスサーチ信号O8Cによっ
て上述したように合焦点位置近傍まで移動され、以下再
びフォーカス方向がか施されるようになるものである。
いる状態で、外部からの衝撃等によって対物レンズが合
焦点位置からはずれた場合には、各周波数信号Pa −
Pdのレベルが低くなるのでフォーカス検出回路ノアの
出力がLレベルとなシ、これによって対物レンズは低周
波発振器16からのフォーカスサーチ信号O8Cによっ
て上述したように合焦点位置近傍まで移動され、以下再
びフォーカス方向がか施されるようになるものである。
尚、上記ピックアップ制御用集積回路13の入力端子1
33,134に供給されたPa+PcPb + Pdな
る2つの周波数信号は、前記トラッキングエラー信号生
成回路J9に供給される。
33,134に供給されたPa+PcPb + Pdな
る2つの周波数信号は、前記トラッキングエラー信号生
成回路J9に供給される。
このトラッキングエラー信号生成回路J9は、上記Pa
−1−Pc 、 Pb +Pdなる2つの周波数信号
の位相差分に対応した電圧(Q号を出力するものである
。そして、この電圧信号が、ス/、)のピット列からの
ずれに対応したトラッキングエラー信号TEとなるもの
で、スポットがピット列上にあるとき0〔v〕レベルと
なり、例えばスポットがピット列からディスクの外周方
向にずれたとき正極性、内周方向にずれたとき負極性と
なるようになされたものである。このトラッキングエラ
ー信号TEは、ピックアップ制御用集積回路13の出力
端子137を介して外部に導出され、以下図示しない駆
動回路を介して対物レンズをトラッキング方向(ディス
クの半径方向)に駆動させるだめのトラッキングアクチ
ーエータコイル(図示せず)に供給される。このため、
対物レンズは、常にピット列上にスポットが位置するよ
うに制御され、ここにトラッキングサー?が行われるも
のである。
−1−Pc 、 Pb +Pdなる2つの周波数信号
の位相差分に対応した電圧(Q号を出力するものである
。そして、この電圧信号が、ス/、)のピット列からの
ずれに対応したトラッキングエラー信号TEとなるもの
で、スポットがピット列上にあるとき0〔v〕レベルと
なり、例えばスポットがピット列からディスクの外周方
向にずれたとき正極性、内周方向にずれたとき負極性と
なるようになされたものである。このトラッキングエラ
ー信号TEは、ピックアップ制御用集積回路13の出力
端子137を介して外部に導出され、以下図示しない駆
動回路を介して対物レンズをトラッキング方向(ディス
クの半径方向)に駆動させるだめのトラッキングアクチ
ーエータコイル(図示せず)に供給される。このため、
対物レンズは、常にピット列上にスポットが位置するよ
うに制御され、ここにトラッキングサー?が行われるも
のである。
ところで、従来のDAD再生装置にあっては、上述した
ようにフォー力スサー?のダイン;inは可能であるが
、フォーカスサーチのゲイン調整は行なうことができな
いものである。りまシ、第1図で説明したように、フォ
ーカスエラー信号FE及びフォーカスサーチ信号O8C
は、共に増幅回路ノ8、位相補償回路20及び駆動回路
2ノによシ設定される利得で増幅されるが、この場合上
記増幅回路J8の可変抵抗VRIによシフオーカスエラ
ー信号FEを優先してその利得を調整するので、フォー
カスサーチ信号O8Cの利得はその調整値に必然的に決
定されてしまうことになる。このため、上記フォーカス
サーチ信号OSCの最良利得に対して上記調整値が小さ
いと、フォーカスサーチの所要時間が不必要に長くなシ
、また上記調整値が大きいとフォーカスサーチ動作時の
対物レンズの移動速度がはや過ぎて、フォーカスOK信
号が出力されてフォーカスサーチが終了したとき、フォ
ーカス? −がで対物レンズを合焦点位置に集束させる
ことがで色なくなりてしまう。したがって、従来よ多フ
ォーカスサーチのゲイン調整をフォーカスサーボのダイ
ン調整と独立して調整できるようにすることが強く望ま
れていた。
ようにフォー力スサー?のダイン;inは可能であるが
、フォーカスサーチのゲイン調整は行なうことができな
いものである。りまシ、第1図で説明したように、フォ
ーカスエラー信号FE及びフォーカスサーチ信号O8C
は、共に増幅回路ノ8、位相補償回路20及び駆動回路
2ノによシ設定される利得で増幅されるが、この場合上
記増幅回路J8の可変抵抗VRIによシフオーカスエラ
ー信号FEを優先してその利得を調整するので、フォー
カスサーチ信号O8Cの利得はその調整値に必然的に決
定されてしまうことになる。このため、上記フォーカス
サーチ信号OSCの最良利得に対して上記調整値が小さ
いと、フォーカスサーチの所要時間が不必要に長くなシ
、また上記調整値が大きいとフォーカスサーチ動作時の
対物レンズの移動速度がはや過ぎて、フォーカスOK信
号が出力されてフォーカスサーチが終了したとき、フォ
ーカス? −がで対物レンズを合焦点位置に集束させる
ことがで色なくなりてしまう。したがって、従来よ多フ
ォーカスサーチのゲイン調整をフォーカスサーボのダイ
ン調整と独立して調整できるようにすることが強く望ま
れていた。
この発明は上記のような問題を改善するためになされた
もので、フォーカスサーチのゲイン調整をフォーカスサ
ーボのゲイン調整と独立して行なうことのできる、極め
て良好なディスクレコード再生装置のフォーカス制御回
路を提供することを目的とする。
もので、フォーカスサーチのゲイン調整をフォーカスサ
ーボのゲイン調整と独立して行なうことのできる、極め
て良好なディスクレコード再生装置のフォーカス制御回
路を提供することを目的とする。
すなわち、この発明によるディスクレコード再生装置の
フォーカス制御回路は、フォーカスエラー信号及びフォ
ーカスサーチ信号をフォーカスOK信号の発生の有無に
対応して選択的に導出する切換制御回路と、反転入力端
及び非反転入力端を有し前記切換制御回路で導出された
信号を前記非反転入力端に供給し前記反転入力端及び出
力端間にフォーカスサーボダイン調整回路を接続してな
る増幅回路と、この増幅回路の出力信号を増幅して前記
対物レンズを移動制御するだめの7オーカスアクチユエ
ータコイルへ出力する駆動回路と、この駆動回路の出力
信号をレベル調整して前記増幅回路の反転入力端に出力
することによシフオーカスサーチダインを調整し得るフ
ォーカスサーチダイン調整回路と、前記フォーカスOK
信号の発生の有無に応じて前記フォーカスサーチダイン
調整回路の出力信号を基準電位点及び前記増幅回路の反
転入力端へ導くスイッチ回路とを具備してなることを特
徴とするものである。
フォーカス制御回路は、フォーカスエラー信号及びフォ
ーカスサーチ信号をフォーカスOK信号の発生の有無に
対応して選択的に導出する切換制御回路と、反転入力端
及び非反転入力端を有し前記切換制御回路で導出された
信号を前記非反転入力端に供給し前記反転入力端及び出
力端間にフォーカスサーボダイン調整回路を接続してな
る増幅回路と、この増幅回路の出力信号を増幅して前記
対物レンズを移動制御するだめの7オーカスアクチユエ
ータコイルへ出力する駆動回路と、この駆動回路の出力
信号をレベル調整して前記増幅回路の反転入力端に出力
することによシフオーカスサーチダインを調整し得るフ
ォーカスサーチダイン調整回路と、前記フォーカスOK
信号の発生の有無に応じて前記フォーカスサーチダイン
調整回路の出力信号を基準電位点及び前記増幅回路の反
転入力端へ導くスイッチ回路とを具備してなることを特
徴とするものである。
以下、第2図を参照してこの発明の一実施例を詳細に説
明する。但し、第2図において第1図と同一部分には同
一符号を付して示し、ここでは異なる部分についてのみ
述べる。
明する。但し、第2図において第1図と同一部分には同
一符号を付して示し、ここでは異なる部分についてのみ
述べる。
第2図はその構成を示すもので、前記駆動回路2ノの出
力は、前記フォーカスアクチ瓢エータコイル22に供給
されると共にレベル調整回路23にも供給されるように
なされている。このレベル調整回路23は、抵抗R9,
R)0、可変抵抗VR2及び位相補償用コンデンサc3
でなるもので、上記駆動回路2ノの出力を抵抗R9、R
1O及び可変抵抗VR?でレベル設定して前記ピックア
ップ制御用集積回路J3の入カ端子ノ38出力するよう
になされている。
力は、前記フォーカスアクチ瓢エータコイル22に供給
されると共にレベル調整回路23にも供給されるように
なされている。このレベル調整回路23は、抵抗R9,
R)0、可変抵抗VR2及び位相補償用コンデンサc3
でなるもので、上記駆動回路2ノの出力を抵抗R9、R
1O及び可変抵抗VR?でレベル設定して前記ピックア
ップ制御用集積回路J3の入カ端子ノ38出力するよう
になされている。
そして、上記ピックアップ制御用集積回路i3の内部で
は、入力端子13Bを介して上記コンデンサC3を放電
するだめのスイッチ回路及び上記レベル調整回路23の
出力をフィードバック用抵抗R11を介して前記増幅回
路18を構成する演算増幅器OP2の反転入力端(−)
へ供給するためのスイッチs2でなるスイッチ回路24
が構成されている。このスイッチ回路24の各スイッチ
81.82は、共に前記7オ一カス検出回路ノアの出力
に対応してオン・オフ制御されるもので、上記フォーカ
ス検出回路17からLレベルのイト号が出力されるとき
スイッチ回路がオフ、スイッチs2がオンとな夛、上記
7オ一カス検出回路12からHレベルのフオーカスOK
信号が出力されるときスイッチSlがオン、スイッチS
2がオフとなるようになされている。
は、入力端子13Bを介して上記コンデンサC3を放電
するだめのスイッチ回路及び上記レベル調整回路23の
出力をフィードバック用抵抗R11を介して前記増幅回
路18を構成する演算増幅器OP2の反転入力端(−)
へ供給するためのスイッチs2でなるスイッチ回路24
が構成されている。このスイッチ回路24の各スイッチ
81.82は、共に前記7オ一カス検出回路ノアの出力
に対応してオン・オフ制御されるもので、上記フォーカ
ス検出回路17からLレベルのイト号が出力されるとき
スイッチ回路がオフ、スイッチs2がオンとな夛、上記
7オ一カス検出回路12からHレベルのフオーカスOK
信号が出力されるときスイッチSlがオン、スイッチS
2がオフとなるようになされている。
上記のような構成において、以下その動作について説明
する。
する。
まず、フォーカスサーチについて説明すると、例えば今
とのDAD再生装置に電源が投入されたとき、前記対物
レンズが合焦点位置近傍にないので、前述したように前
記フォーカス検出回路ノアからLレベルの信号が出力さ
れる。このため、前記切換制御回路15では可動端子C
が固定端子すに接続されると共に、上記スイッチ回路2
4のスイッチ回路がオフ状態に、スイッチS2がオン状
態に設定されるようになる。りまシ、フォーカスサーチ
動作時には、増幅回路1B、位相補償回路20及び駆動
回路2ノに対し、レベル調整回路23及びフィードバッ
ク用抵抗R11でなる帰還回路が接続されるようになる
。
とのDAD再生装置に電源が投入されたとき、前記対物
レンズが合焦点位置近傍にないので、前述したように前
記フォーカス検出回路ノアからLレベルの信号が出力さ
れる。このため、前記切換制御回路15では可動端子C
が固定端子すに接続されると共に、上記スイッチ回路2
4のスイッチ回路がオフ状態に、スイッチS2がオン状
態に設定されるようになる。りまシ、フォーカスサーチ
動作時には、増幅回路1B、位相補償回路20及び駆動
回路2ノに対し、レベル調整回路23及びフィードバッ
ク用抵抗R11でなる帰還回路が接続されるようになる
。
この場合、上記増幅回路J8には、切換制御回路15を
介して低周波発振器J6の出力であるフォーカスサーチ
信号O8Cが供給されるが、このフォーカスサーチ信号
O8Cがフォーカスアクチュエータコイル22へ出力さ
れるまでの伝達特性は以下のように表わすことができる
。すなわち、増幅回路18の入力レベルをvin、出力
レベルをvl、駆動回路2ノの出力レベルを■2、レベ
ル調整回路23の出力レベルをv3とすると、まず増幅
回路18の伝達特性は、 と表わせる。また、駆動回路2ノの伝達特性は、と表わ
せる。さらに、レベル調整回路23の伝達特性は、 と表わせる。ここで、(1) 、 (3)式を(2)式
に代入すると、 となるので、(4)式を■2について解くと、となる。
介して低周波発振器J6の出力であるフォーカスサーチ
信号O8Cが供給されるが、このフォーカスサーチ信号
O8Cがフォーカスアクチュエータコイル22へ出力さ
れるまでの伝達特性は以下のように表わすことができる
。すなわち、増幅回路18の入力レベルをvin、出力
レベルをvl、駆動回路2ノの出力レベルを■2、レベ
ル調整回路23の出力レベルをv3とすると、まず増幅
回路18の伝達特性は、 と表わせる。また、駆動回路2ノの伝達特性は、と表わ
せる。さらに、レベル調整回路23の伝達特性は、 と表わせる。ここで、(1) 、 (3)式を(2)式
に代入すると、 となるので、(4)式を■2について解くと、となる。
さらに(5)式にNを代入して整理すると、となる。こ
こで、 R4,(R,+R,。+VR2)<R4゜(R5+VR
1)A−(7)とすれば上記(6)式は、 となシ、可変抵抗VR,の値が抵抗R5,R6に比べて
十分太きければ であるので、結局フォーカスサーチ信号O8Cの伝達特
性は、 と表わすことができる。
こで、 R4,(R,+R,。+VR2)<R4゜(R5+VR
1)A−(7)とすれば上記(6)式は、 となシ、可変抵抗VR,の値が抵抗R5,R6に比べて
十分太きければ であるので、結局フォーカスサーチ信号O8Cの伝達特
性は、 と表わすことができる。
すなわち、上記フォーカスサーチ信号O8Cは、qQ式
に示した伝達特性が与えられて、フォーカスアクチュエ
ータコイル22に出力される。そして、そのゲイン訴整
は、(101式から明らかなように増幅回路18の可変
抵抗VR1に関係なく、レベル調整回路23の可変抵抗
vR2を調整することによって行なえるものである。
に示した伝達特性が与えられて、フォーカスアクチュエ
ータコイル22に出力される。そして、そのゲイン訴整
は、(101式から明らかなように増幅回路18の可変
抵抗VR1に関係なく、レベル調整回路23の可変抵抗
vR2を調整することによって行なえるものである。
次に、フォーカステープについて説明すると、上記フォ
ーカスエー信号O8CKよりて前記対物レンズが合焦点
位置近傍まで移動したとき、フォーカス検出回路17か
らHレベルのフォーカスOK信号が出力される。このた
め、前記切換制御回路15では、可動端子Cが固定端子
a側に接続されると共に、スイッチ回路24のスイッチ
87がオン状態に、スイッチS2がオフ状態に設定され
るようになる。つまり、フォーカスサーブ動作時には、
スイッチ回路24のスイッチ日ノによってフォーカス丈
−チ動作時に充電されたコンデンサC3を放電し、また
スイッチS2によってレベル調整回路23の出力をアー
スへ導くようになるので、結局フォーカスサーチ動作時
の帰還回路が切り離されたことになる。
ーカスエー信号O8CKよりて前記対物レンズが合焦点
位置近傍まで移動したとき、フォーカス検出回路17か
らHレベルのフォーカスOK信号が出力される。このた
め、前記切換制御回路15では、可動端子Cが固定端子
a側に接続されると共に、スイッチ回路24のスイッチ
87がオン状態に、スイッチS2がオフ状態に設定され
るようになる。つまり、フォーカスサーブ動作時には、
スイッチ回路24のスイッチ日ノによってフォーカス丈
−チ動作時に充電されたコンデンサC3を放電し、また
スイッチS2によってレベル調整回路23の出力をアー
スへ導くようになるので、結局フォーカスサーチ動作時
の帰還回路が切り離されたことになる。
この場合、上記増幅回路18には、切換制御回路ノ5を
介して7オ一カスエラー信号FEが供給されるが、この
フォーカスエラー信号FEがフォーカスアクチュエータ
コイル22へ出力されるまでの伝達特性は、以下のよう
に表わされる。すなわち、増幅回路18の伝達特性は、
v −R5+R6+VR1vIn 15111. (1
1)−R6 と表され、また駆動回路2ノの伝達特性は、v=R,+
R8■ 、、、、、、、。
介して7オ一カスエラー信号FEが供給されるが、この
フォーカスエラー信号FEがフォーカスアクチュエータ
コイル22へ出力されるまでの伝達特性は、以下のよう
に表わされる。すなわち、増幅回路18の伝達特性は、
v −R5+R6+VR1vIn 15111. (1
1)−R6 と表され、また駆動回路2ノの伝達特性は、v=R,+
R8■ 、、、、、、、。
2 R8′
と表わされるから、フォーカスエラー信号FEに与えら
れる伝達特性は、 R,+R8R5+R6+VR。
れる伝達特性は、 R,+R8R5+R6+VR。
v−−vin ・・・・・・ aり
−R8R6
と表わされる。
すなわち、上記フォーカスエラー信号FEは0階式に示
した伝達特性が与えられてフォーカスアクチュエータコ
イル22に出力される。そして、そのゲイン調整は、(
131式から明らかなようにレベル調整回路23の可変
抵抗vR2と無関係に、増幅回路18の可変抵抗VR,
を調整することによって行なうことができるものである
。
した伝達特性が与えられてフォーカスアクチュエータコ
イル22に出力される。そして、そのゲイン調整は、(
131式から明らかなようにレベル調整回路23の可変
抵抗vR2と無関係に、増幅回路18の可変抵抗VR,
を調整することによって行なうことができるものである
。
したがって、上記のようにDAD再生装置のフォーカス
制御回路を構成すれば、フォーカスサーチ及びフォーカ
スチーがの各ゲイン調整を各別独立して行なうことがで
き、これによって特にフォーカスクーチ信号O6Cの出
力ゲインを簡単に調整することができるようになる。
制御回路を構成すれば、フォーカスサーチ及びフォーカ
スチーがの各ゲイン調整を各別独立して行なうことがで
き、これによって特にフォーカスクーチ信号O6Cの出
力ゲインを簡単に調整することができるようになる。
以上のようにこの発明によれば、フォーカスサーチのゲ
イン調整をフォーカスサーボのゲイン調整と独立して行
なうことのできる、極めて良好なディスクレコード再生
装置のフォーカス制御回路を提供することができる。
イン調整をフォーカスサーボのゲイン調整と独立して行
なうことのできる、極めて良好なディスクレコード再生
装置のフォーカス制御回路を提供することができる。
第1図は従来のディスクレコード再生装置のフォーカス
チーが、フォーカスサーチ及びトラッキングサーボの各
手段を説明するためのブロック回路図、第2図はこの発
明の一実施例に係るディスクレコード再生装置のフォー
カス制御回路を示すブロック回路図である。 1ノ・・・フォトディテクタ、12・・・マトリクスア
ップ制御用集積回路、14・・・フォーカスエラー信号
生成回路、15・・・切換制御回路、J6・・・低周波
発振器、J7・・・フォーカス検出回路、18・・・増
幅回路、ノ9・・・トラッキングニジ−・1d号生成回
路、20・・・位相補償回路、2ノ・・・ム動回路、2
2・・・フォーカスアクチュエータコイル、23・・・
レベルMiIfi整回路、24・・・スイッチ回路、F
E・・・フォーカスエラー信号、osc・・・7オ一カ
スサーチ侶号、VR1+ VB2 ”’可変抵抗、OP
、〜OP3・・・演算増幅器。
チーが、フォーカスサーチ及びトラッキングサーボの各
手段を説明するためのブロック回路図、第2図はこの発
明の一実施例に係るディスクレコード再生装置のフォー
カス制御回路を示すブロック回路図である。 1ノ・・・フォトディテクタ、12・・・マトリクスア
ップ制御用集積回路、14・・・フォーカスエラー信号
生成回路、15・・・切換制御回路、J6・・・低周波
発振器、J7・・・フォーカス検出回路、18・・・増
幅回路、ノ9・・・トラッキングニジ−・1d号生成回
路、20・・・位相補償回路、2ノ・・・ム動回路、2
2・・・フォーカスアクチュエータコイル、23・・・
レベルMiIfi整回路、24・・・スイッチ回路、F
E・・・フォーカスエラー信号、osc・・・7オ一カ
スサーチ侶号、VR1+ VB2 ”’可変抵抗、OP
、〜OP3・・・演算増幅器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 情報信号が記録されたディスクから光学式ピックアップ
を用いて前記情報信号を読み出すもので、前記光学式ピ
ックアップの対物レンズをフォーカスサーチ(8号に基
いて初期設定位置から合焦点位置近傍まで移動させるフ
ォーカスサーチ手段と、このフォーカスサーチ手段によ
りて前記対物レンズが合焦点位置近傍に到達したことを
検出してフォーカスOK信号を発生するフォーカス検出
手段と、前記フォーカス0K4fl。 号の発生状態で前記光学式ピックアップの出力信号に基
いて生成されるフォーカスエラー4g号に応じて前記対
物レンズを前記合焦点位置に引込むように制御するフォ
ーカスサーーボ手段とを有するディスクレコード再生装
置のフォーカス制御回路において、前記フォーカスエラ
ー信号及びフォーカスサーチ信号をiIJ記フォーカス
OK信号の発生の有無に対応して選択的に導出する切換
制御回路と、反転入力端及び非反転入力端を有し前記切
換制御回路で導出された信号を前記非反転入力端に供給
し前記反転入力端及び出力端間にフォーカス丈−ボrイ
ンWべ倍回路を接続してなる増幅回路と、この増幅回路
の出力信号を増幅して前記対物レンズを移動制御するだ
めのフォーカスアクチュエータコイルへ出力する駆動回
路と、この駆動回路の出力信号をレベルalfして前記
増幅回路の反転入力端に出力することによシフォー力ス
ナーチrインを調整し得るフォーカスチーチグ9イン謬
す倍回路と、前記フォーカスOK化号の発生の有無に応
じて前記フォーカスサーチゲイン調整回路の出力信号を
基準を位置及び前記増幅回路の反転入力端へ尋くスイッ
チ回路とを具備してなることを特許とするディスクレコ
ード再生装動゛のフォーカス制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18264783A JPS6076032A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | デイスクレコ−ド再生装置のフオ−カス制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18264783A JPS6076032A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | デイスクレコ−ド再生装置のフオ−カス制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6076032A true JPS6076032A (ja) | 1985-04-30 |
Family
ID=16121960
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18264783A Pending JPS6076032A (ja) | 1983-09-30 | 1983-09-30 | デイスクレコ−ド再生装置のフオ−カス制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6076032A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62256966A (ja) * | 1986-04-30 | 1987-11-09 | Kyocera Corp | 成膜装置 |
| JPS62278272A (ja) * | 1986-05-24 | 1987-12-03 | Kyocera Corp | 量産型成膜装置 |
| JPS6482338A (en) * | 1987-09-25 | 1989-03-28 | Sony Corp | Automatic gain servo-circuit in optical disk device |
-
1983
- 1983-09-30 JP JP18264783A patent/JPS6076032A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62256966A (ja) * | 1986-04-30 | 1987-11-09 | Kyocera Corp | 成膜装置 |
| JPS62278272A (ja) * | 1986-05-24 | 1987-12-03 | Kyocera Corp | 量産型成膜装置 |
| JPS6482338A (en) * | 1987-09-25 | 1989-03-28 | Sony Corp | Automatic gain servo-circuit in optical disk device |
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