JPS5920123A - 蒸し箱 - Google Patents
蒸し箱Info
- Publication number
- JPS5920123A JPS5920123A JP12949882A JP12949882A JPS5920123A JP S5920123 A JPS5920123 A JP S5920123A JP 12949882 A JP12949882 A JP 12949882A JP 12949882 A JP12949882 A JP 12949882A JP S5920123 A JPS5920123 A JP S5920123A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ventilation
- floor
- pipe
- steam
- underfloor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Commercial Cooking Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は蒸気を極めて有効に利用して染物類の尭色2色
留などt確実になし得る蒸し釉に係るものにして、その
構成を添付両回に示す一実施例について詳述すると次の
通りである。
留などt確実になし得る蒸し釉に係るものにして、その
構成を添付両回に示す一実施例について詳述すると次の
通りである。
まず第1の発明について説明する。
外箱(1)の天井部(1)内側に、天井通気孔(2)を
散在状態に設けた天井板(3)を屋根裏通気空隙(4)
を隔てて設ける。
散在状態に設けた天井板(3)を屋根裏通気空隙(4)
を隔てて設ける。
図示のものは、天井板(3)に結んだ水滴が下方の被処
理織物(5)に滴下付!lするのを防止する様に、多数
枚の斜板を隣り合う端部が空隙を置いて重なる状態に付
設することにより天井板(3)を構成し、この空隙を天
井通気孔(2)として用いているが、もちろん他の様態
に天井板(3)と天井通気孔(2)とを形成しても同様
である。
理織物(5)に滴下付!lするのを防止する様に、多数
枚の斜板を隣り合う端部が空隙を置いて重なる状態に付
設することにより天井板(3)を構成し、この空隙を天
井通気孔(2)として用いているが、もちろん他の様態
に天井板(3)と天井通気孔(2)とを形成しても同様
である。
外箱(1)の下部内側に床板(6)を床下通気空隙(7
)を隔てて設ける。
)を隔てて設ける。
この天井板(3)と床板(6)との間に蒸し冨(8)を
形成する。
形成する。
この屋根裏通気空隙(4)と床下通気空隙(7)とを周
囲の連通路(9)により連通ずる。
囲の連通路(9)により連通ずる。
図面に於ては、外箱(1)の左右壁の内側に適当間隔を
置いて蒸し室(8)の左右壁を形成し、この内外の左右
壁間の左右空間を連通路(9)として用いた場合を示し
ている。
置いて蒸し室(8)の左右壁を形成し、この内外の左右
壁間の左右空間を連通路(9)として用いた場合を示し
ている。
蒸し室(8)内の床置りに床下通気空隙を配設し、床下
通気空隙(7)に床下通気管側を配設し、この床上通気
管QQIと木下通気管συとに通気孔0404′を多数
穿設する。
通気空隙(7)に床下通気管側を配設し、この床上通気
管QQIと木下通気管συとに通気孔0404′を多数
穿設する。
図面のものは、床板(6)の上下に床上通気’Mt’(
IGと床下通気管αυとのそれぞれを櫛状に配管して通
気孔u4αり°を多数穿設することにより床板(6)全
面の上下に多数の通気孔(121(lり′を略一様密度
に散在開設して蒸し室(8)の蒸気を均一化するように
設けた場合を示している0 床上通気普住Q若しくは床下通気管側の一方成るし、は
両方に調節弁IJ3)付蒸気供給管圓を連通連設する。
IGと床下通気管αυとのそれぞれを櫛状に配管して通
気孔u4αり°を多数穿設することにより床板(6)全
面の上下に多数の通気孔(121(lり′を略一様密度
に散在開設して蒸し室(8)の蒸気を均一化するように
設けた場合を示している0 床上通気普住Q若しくは床下通気管側の一方成るし、は
両方に調節弁IJ3)付蒸気供給管圓を連通連設する。
図示のものは床上通気管(lQlと床下通気管aυとの
両方の始端部にそれぞれ!14節弁(131を設け、こ
の2個のw、1節介α皺に分岐管路を介してボイラー装
置時に接続された1本の蒸気供給管α滲に連通連設した
場合を示している。
両方の始端部にそれぞれ!14節弁(131を設け、こ
の2個のw、1節介α皺に分岐管路を介してボイラー装
置時に接続された1本の蒸気供給管α滲に連通連設した
場合を示している。
この1節介OJと、床上通気管OQと床下通気空隙υと
の中間位置のそれぞれの蒸気供給管0滲を蒸気循環装置
(15+で連通連結する。
の中間位置のそれぞれの蒸気供給管0滲を蒸気循環装置
(15+で連通連結する。
図面の蒸気循堀装mQ5)は、2個のイゼクターで構成
した場合を示しているが、他の動作原理による蒸気循環
装置α51を用いても同様である。
した場合を示しているが、他の動作原理による蒸気循環
装置α51を用いても同様である。
面図に示した蒸し案(8)は、その左右壁上部のそれぞ
れに案内レール(161を水平架設し、この左右壁の案
内レール霞上に被処理織物(5)を掛は垂らす紐が張設
された移動掛枠Uηを架設した場合を示している。
れに案内レール(161を水平架設し、この左右壁の案
内レール霞上に被処理織物(5)を掛は垂らす紐が張設
された移動掛枠Uηを架設した場合を示している。
図中符号 “−′°−゛−紬テす−)!=套り斗tt
llは床上通気管CIQIの上部に架設した簀子状踏み
板、シ旧ま外箱(1)の底板、(2Dは圧力調節弁であ
る。
llは床上通気管CIQIの上部に架設した簀子状踏み
板、シ旧ま外箱(1)の底板、(2Dは圧力調節弁であ
る。
次に第2の発明について説明するが、蒸し箱の構成は前
記第1の発明と同様であるから相違点だけを次に記す。
記第1の発明と同様であるから相違点だけを次に記す。
前記蒸4A、循環装置o51により外箱(1)内に形成
される然4A循環路シカに循環する蒸気を冷熱する湿度
N紛器α増を設ける。
される然4A循環路シカに循環する蒸気を冷熱する湿度
N紛器α増を設ける。
図面の蒸気循環装置4は床上通気管(IQI、蒸し至(
8)。
8)。
屋根裏通気空隙(4)、連通路(9)、床下通気空隙(
7)。
7)。
床下通気管aυ、蒸気循環装置α均の順序で形成されて
いて、温度+i14節器e4を蒸気循環装置α9内の蒸
気通路に設けた場合を示している。
いて、温度+i14節器e4を蒸気循環装置α9内の蒸
気通路に設けた場合を示している。
従来より被処理織物などに発色2色情を施すのシニ、蒸
し粕の中に被処理織物を掛は腫らして蒸す蒸し処理方法
が多用されている。
し粕の中に被処理織物を掛は腫らして蒸す蒸し処理方法
が多用されている。
しかしかかる従来の蒸し箱にあっては、箱内の下方へ導
入した蒸Xを被処理織物にあてて使用し、使用済の蒸気
をそのまま上方から箱外へ排出するだけの構造であるた
め・導入した蒸気と略等菫の蒸気を常に捨て去るから、
蒸気の利用率が極めて恕<、不経済であり、又蒸し釉の
中央部に生じる上昇気流と、この上昇気流が天井部に触
れて冷却されることにより壁面に沿って生じる下降気流
との相互作用により形成される低温蒸気層が蒸し粕中央
より梢下方に発生しがちであり・この低温蒸気層が被処
理織物の下部に触れて蒸しムラを生じ易いなどの欠点が
あった。
入した蒸Xを被処理織物にあてて使用し、使用済の蒸気
をそのまま上方から箱外へ排出するだけの構造であるた
め・導入した蒸気と略等菫の蒸気を常に捨て去るから、
蒸気の利用率が極めて恕<、不経済であり、又蒸し釉の
中央部に生じる上昇気流と、この上昇気流が天井部に触
れて冷却されることにより壁面に沿って生じる下降気流
との相互作用により形成される低温蒸気層が蒸し粕中央
より梢下方に発生しがちであり・この低温蒸気層が被処
理織物の下部に触れて蒸しムラを生じ易いなどの欠点が
あった。
又、蒸し箱下方からの蒸気が前記低湿蒸fA増を通過す
る際、含有する水分のある蓋が奪われて水分の湿度が筒
まらず、ひいて被処理織物の発色及び色留が不良となっ
てしまう欠点があった。
る際、含有する水分のある蓋が奪われて水分の湿度が筒
まらず、ひいて被処理織物の発色及び色留が不良となっ
てしまう欠点があった。
本発明はかかる欠点を解消するもので、上述の様に構成
したから、第1の発明に於て例えば図示した様に2個の
自)kff + (13)を設けた場合には例えば、床
下通気管αυのwt!劾弁a〜を閉じ・他の、151M
給弁04′4r−囲いて床上通気管QO)に蒸気供給管
側から蒸気全供給すれば、図面の矢即方向に床上通気管
(IGの通気孔α4から蒸し室(8)内の下部へ蒸気が
4人される。
したから、第1の発明に於て例えば図示した様に2個の
自)kff + (13)を設けた場合には例えば、床
下通気管αυのwt!劾弁a〜を閉じ・他の、151M
給弁04′4r−囲いて床上通気管QO)に蒸気供給管
側から蒸気全供給すれば、図面の矢即方向に床上通気管
(IGの通気孔α4から蒸し室(8)内の下部へ蒸気が
4人される。
この場合ill!気孔(I4を下向きに穿設しておくと
蒸しムラのない良好な処理を施せることになる。
蒸しムラのない良好な処理を施せることになる。
この導入された蒸気は、簀子状踏み板四を抜け、移動用
枠(17)に掛は垂らした被処理織@(5)に上昇しつ
つ接触して蒸し処理を施し、天井通気孔(2)を通過し
て屋根裏通気空隙(4)へ移動する。
枠(17)に掛は垂らした被処理織@(5)に上昇しつ
つ接触して蒸し処理を施し、天井通気孔(2)を通過し
て屋根裏通気空隙(4)へ移動する。
蒸気t
この際蒸気循環装置α最を床下通気管αυが1吸入する
状態に作動させておけば、屋根裏通気空隙(4)の蒸気
は連通路(9)を降下して床下通気空隙(7)に移動し
、通気孔Q21’より床下通気vQυに吸入されて蒸気
循環装置α段により床上通気管(l(2)へ再導入され
る。
状態に作動させておけば、屋根裏通気空隙(4)の蒸気
は連通路(9)を降下して床下通気空隙(7)に移動し
、通気孔Q21’より床下通気vQυに吸入されて蒸気
循環装置α段により床上通気管(l(2)へ再導入され
る。
以上の蒸気の循環方向は、被処理織物(5)に蒸気を上
昇接触させる場合であるが、これとは逆の方向で蒸気を
循環させるには、床下通気Itaυの調節弁a」を關け
ると共に他の調節弁a見を閉じ、且つ、蒸気循環装置α
ωを床下通気管0(2)側から床下通気空隙側へ蒸気を
移動するようセットし直せばよく、この場合には床下通
気管αυの通気孔αカ′力λら床下通気空隙(7)へ導
入された蒸気が、連通路t9LM根娯通気空隙(4)を
経て天井通気孔(2)から蒸し室(8)の上部に導入さ
れ、被処理織物(5)に降下方向で蒸気か接触し、通気
孔口から床上通気管aω内へ蒸気が吸入され、蒸気Of
i環装置(15)により床下通気管Uυへ再導入されて
逆方向の循環が完了することになる。
昇接触させる場合であるが、これとは逆の方向で蒸気を
循環させるには、床下通気Itaυの調節弁a」を關け
ると共に他の調節弁a見を閉じ、且つ、蒸気循環装置α
ωを床下通気管0(2)側から床下通気空隙側へ蒸気を
移動するようセットし直せばよく、この場合には床下通
気管αυの通気孔αカ′力λら床下通気空隙(7)へ導
入された蒸気が、連通路t9LM根娯通気空隙(4)を
経て天井通気孔(2)から蒸し室(8)の上部に導入さ
れ、被処理織物(5)に降下方向で蒸気か接触し、通気
孔口から床上通気管aω内へ蒸気が吸入され、蒸気Of
i環装置(15)により床下通気管Uυへ再導入されて
逆方向の循環が完了することになる。
又、図示しないが、鯛紛弁owを1個設けた場合は循環
方向を逆転することは出来ないが、所定の一方向にのみ
上記同様にg気を循環させ得ることになる。
方向を逆転することは出来ないが、所定の一方向にのみ
上記同様にg気を循環させ得ることになる。
上記いずれの場合でも、天井通気孔+21が天井板(3
)に散在状態で設けられであるので、蒸し室(8)の内
部全量全体に蒸気の同方向の均一な流れが生じ、このた
め蒸しムラのない均一な蒸し処理を施し得ることになる
。
)に散在状態で設けられであるので、蒸し室(8)の内
部全量全体に蒸気の同方向の均一な流れが生じ、このた
め蒸しムラのない均一な蒸し処理を施し得ることになる
。
またこの蒸気楯鋼装[051として前記イゼクター機構
方式のものを採用すれば、循環方向の切換は2個のWJ
t4 #j弁(131の開閉状態に応じて自動的に行わ
れて便利である。
方式のものを採用すれば、循環方向の切換は2個のWJ
t4 #j弁(131の開閉状態に応じて自動的に行わ
れて便利である。
また、2個のW、2#弁α四を適宜に開けば、被処理織
物(5)に上下両方向より蒸気を接触させえて良好な蒸
し処理を施し得ることになる。
物(5)に上下両方向より蒸気を接触させえて良好な蒸
し処理を施し得ることになる。
次に第2の発明においては・第1の発明の上記した作用
効果が得られることは勿論であるが、更に加えて蒸気傭
堀装flt0ωにより形成される蒸気循環路@に湿度+
ri11節器はを設けたから、蒸気を循環させて蒸し室
(8)が汐「定温度に至った頃圧力調節弁し1)を閉じ
て蒸し室(8)ン密閑し、温度調節器Q均を作動させて
循環する蒸気全冷却したり加熱したりすれば・この温度
変化(二元じて蒸し室(8)内の温度も変化し、従って
蒸し室(8)の内部圧力か脈動し、最終的に宿内海度が
増加、減少することになり、従来蒸気を多菫に蒸し箱に
導入してもさけど温良を増し得なかったために確実な蒸
し処理が圏離であっ@ (51であってもその発色及び
色情を確実になし得てそのN W W4 kfjも濡t
!it調貿J器内を操作若しくはセントするだけの簡単
さて行い得ることになる。
効果が得られることは勿論であるが、更に加えて蒸気傭
堀装flt0ωにより形成される蒸気循環路@に湿度+
ri11節器はを設けたから、蒸気を循環させて蒸し室
(8)が汐「定温度に至った頃圧力調節弁し1)を閉じ
て蒸し室(8)ン密閑し、温度調節器Q均を作動させて
循環する蒸気全冷却したり加熱したりすれば・この温度
変化(二元じて蒸し室(8)内の温度も変化し、従って
蒸し室(8)の内部圧力か脈動し、最終的に宿内海度が
増加、減少することになり、従来蒸気を多菫に蒸し箱に
導入してもさけど温良を増し得なかったために確実な蒸
し処理が圏離であっ@ (51であってもその発色及び
色情を確実になし得てそのN W W4 kfjも濡t
!it調貿J器内を操作若しくはセントするだけの簡単
さて行い得ることになる。
かように本発明は蒸気を循環利用するものであるから、
捨て去る蒸気は極めて僅かで済まし得て経済的であり、
面かも蒸し室内部の蒸気流は上昇方向だけA若しくは降
下方向だけとなって、蒸気対流に起因する低温蒸気ノー
も形成され得ないから極めて均一な蒸し処理な各種の被
処理m物に確実且つ容易に施し得ることになるなどの幾
多の秀れた効果を発揮する蒸し粕を提供することとなる
。
捨て去る蒸気は極めて僅かで済まし得て経済的であり、
面かも蒸し室内部の蒸気流は上昇方向だけA若しくは降
下方向だけとなって、蒸気対流に起因する低温蒸気ノー
も形成され得ないから極めて均一な蒸し処理な各種の被
処理m物に確実且つ容易に施し得ることになるなどの幾
多の秀れた効果を発揮する蒸し粕を提供することとなる
。
図面は本発明の説明縦断面図である。
(1)・・外箱・(13・・天井部・(2)・・天井通
気孔、(3)・・天井板、(4)・・屋根裏通気空隙、
(6)・・床板、(7)・・床下通気空隙、(8)・・
熱し室、(9)・・連通路、(1(It・・床下通気管
、αυ・・床下通気管、a21u2/・・通気孔、峙・
・wN節弁、0優・・蒸気供給管、α暖・・然気循環装
置、(221・・蒸気循環路、C13)・・温度調節器
。 昭和57年7月24日 出沖貞大 野 村 春 夫
気孔、(3)・・天井板、(4)・・屋根裏通気空隙、
(6)・・床板、(7)・・床下通気空隙、(8)・・
熱し室、(9)・・連通路、(1(It・・床下通気管
、αυ・・床下通気管、a21u2/・・通気孔、峙・
・wN節弁、0優・・蒸気供給管、α暖・・然気循環装
置、(221・・蒸気循環路、C13)・・温度調節器
。 昭和57年7月24日 出沖貞大 野 村 春 夫
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l 外箱の天井部内側に、天井通気孔?!1′散在状態
に設けた天井板を1べ根裏通気空隙を隔てて設け、外箱
の下部内側に床板を床下通気空隙全部てて設け、この天
井板と床板とのlli l:、蒸し室を形成し、この屋
根裏通気空隙と床下通4A空隙とを周囲の連通路により
辿通し、蒸し室内の床置りに床上通気管を配設し、床下
通気空隙に床下通気管を配設し、この床上通気管と床下
通気管とに通気孔全多数穿設し、床上通気管若しくは床
下通気管の一方成るいは両方に鵬1節介付蒸気供給管を
連通連設し、調節弁と、床上m気管と床下通気管との中
間位置のそれぞれの蒸気供給管を蒸気餉票装置で連通連
結したことを特徴とする蒸し箱。 2 外箱の天井部内側に、天井通気孔を散在状態に設け
た天井板を屋根裏通気空隙を隔てて設け、外箱の下部内
側に床板を床下通気空隙を隔てて設け、この天井板と床
板との間に蒸し室を形成し、この屋根裏通気空隙と床下
通気空隙とを周囲の連通路により連通し、蒸しi内の床
置りに床上通気管を配設し、床下通気空隙に床下通気管
を配設し、この床上通気管と床下通気管とに通気孔を多
数穿設し為床上通気管若しくは床下通気管の一方成るい
は両方に鯛節介付g気供結Wを連通連設し、尚節介と、
床上通気管と床下通気管との中間位置のそれぞれの蒸気
供給管を蒸気循環装置で連通連結し、蒸気循環装置によ
り形成される蒸気循環路に温r!!:NNI器を設けた
ことを特徴とする蒸し箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12949882A JPS5920123A (ja) | 1982-07-24 | 1982-07-24 | 蒸し箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12949882A JPS5920123A (ja) | 1982-07-24 | 1982-07-24 | 蒸し箱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5920123A true JPS5920123A (ja) | 1984-02-01 |
Family
ID=15010964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12949882A Pending JPS5920123A (ja) | 1982-07-24 | 1982-07-24 | 蒸し箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5920123A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62115263A (ja) * | 1985-11-12 | 1987-05-26 | Kibun Kk | 食品蒸し機のカバ− |
| JPS6443214A (en) * | 1987-08-12 | 1989-02-15 | Fumihiko Masuda | Apparatus for steaming confectionery and other edible substance |
| JPS6449513A (en) * | 1987-08-19 | 1989-02-27 | Fumihiko Masuda | Apparatus for steaming confectionary and other edible substance |
| JPH1156631A (ja) * | 1997-08-25 | 1999-03-02 | Fujimori Kogyo Kk | 蒸し加工装置 |
-
1982
- 1982-07-24 JP JP12949882A patent/JPS5920123A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62115263A (ja) * | 1985-11-12 | 1987-05-26 | Kibun Kk | 食品蒸し機のカバ− |
| JPS6443214A (en) * | 1987-08-12 | 1989-02-15 | Fumihiko Masuda | Apparatus for steaming confectionery and other edible substance |
| JPS6449513A (en) * | 1987-08-19 | 1989-02-27 | Fumihiko Masuda | Apparatus for steaming confectionary and other edible substance |
| JPH1156631A (ja) * | 1997-08-25 | 1999-03-02 | Fujimori Kogyo Kk | 蒸し加工装置 |
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