JPS5920133B2 - 情報処理方式における入力装置 - Google Patents
情報処理方式における入力装置Info
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- JPS5920133B2 JPS5920133B2 JP54102173A JP10217379A JPS5920133B2 JP S5920133 B2 JPS5920133 B2 JP S5920133B2 JP 54102173 A JP54102173 A JP 54102173A JP 10217379 A JP10217379 A JP 10217379A JP S5920133 B2 JPS5920133 B2 JP S5920133B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本願は、情報処理方式における入力装置に関し、入力情
報のモニターを容易にすると共に、その入 4力情報の
修正を簡単に行うことができるように構成したものであ
る。
報のモニターを容易にすると共に、その入 4力情報の
修正を簡単に行うことができるように構成したものであ
る。
近年新聞通信社をはじめ情報産業界では、漢字情報処理
システムにおける関連の電算処理技術や入出力機器の新
規開発により、多角的且つ高水準の漢字情報処理が可能
になつて来たことに伴い、漢字情報処理が幅広く実施さ
れているが、この漢字情報処理の大きな問題点は、情報
入力である。
システムにおける関連の電算処理技術や入出力機器の新
規開発により、多角的且つ高水準の漢字情報処理が可能
になつて来たことに伴い、漢字情報処理が幅広く実施さ
れているが、この漢字情報処理の大きな問題点は、情報
入力である。
漢字情報処理方式の入力機器としては、通常漢字キーボ
ードによつてさん孔テーブを作成し、このさん孔テーブ
を電算機に入力するか或いは漢テレキーボードから直接
電算機に信号入力する方法が採られている。漢字情報処
理においては日本語を対象とする関係上、取扱う文字種
数が数千字種にもなり、これらを漢テレキーボードの鍵
盤上で選択操作する必要がある。そこでこのような多く
の字種の選択操作を容易にするため、今日鍵盤キータツ
チ式に代えてペンタツチ式などが商品化されている。ま
た最近はキーの数を少なくする目的で、仮名、アルフア
ベツト、数字などを適宜2字を組合わせて漢字を「音」
、「訓」の読みとし、または適切な連想によつて漢字を
選択する方法も実用化されており、この2字組合せの方
法によれば、キーの数を百字前後に減少させることがで
きる。しかしながら、上記いづれの場合でも、キー操作
には相当の熟練度が要求されるばかりでなく、専間のオ
ペレータが必要であり、これが取扱う字数の少ない欧米
に比し、ワードプロセツサ一の普及を遅らせている原因
ともなつている。そこで情報入力の問題の解決方法とし
て、欧米のように誰でも容易にワードプロセツサ一を扱
うことができるように広く普及しているアルフアベツト
キーボードを使い、ローマ字つづりで日本語による情報
記事を電算処理システムに入力して、このローマ字つづ
りを漢字仮名文に変換処理し、漢字仮名文で出力するこ
とが考えられる。
ードによつてさん孔テーブを作成し、このさん孔テーブ
を電算機に入力するか或いは漢テレキーボードから直接
電算機に信号入力する方法が採られている。漢字情報処
理においては日本語を対象とする関係上、取扱う文字種
数が数千字種にもなり、これらを漢テレキーボードの鍵
盤上で選択操作する必要がある。そこでこのような多く
の字種の選択操作を容易にするため、今日鍵盤キータツ
チ式に代えてペンタツチ式などが商品化されている。ま
た最近はキーの数を少なくする目的で、仮名、アルフア
ベツト、数字などを適宜2字を組合わせて漢字を「音」
、「訓」の読みとし、または適切な連想によつて漢字を
選択する方法も実用化されており、この2字組合せの方
法によれば、キーの数を百字前後に減少させることがで
きる。しかしながら、上記いづれの場合でも、キー操作
には相当の熟練度が要求されるばかりでなく、専間のオ
ペレータが必要であり、これが取扱う字数の少ない欧米
に比し、ワードプロセツサ一の普及を遅らせている原因
ともなつている。そこで情報入力の問題の解決方法とし
て、欧米のように誰でも容易にワードプロセツサ一を扱
うことができるように広く普及しているアルフアベツト
キーボードを使い、ローマ字つづりで日本語による情報
記事を電算処理システムに入力して、このローマ字つづ
りを漢字仮名文に変換処理し、漢字仮名文で出力するこ
とが考えられる。
この方法によれば、キーの数はアルフアベツト、数字、
記号を合わせても数十程度に縮少でき、誰でも容易に、
記事、文書などの情報をワードプロセツサーシステムに
入力することができる。
記号を合わせても数十程度に縮少でき、誰でも容易に、
記事、文書などの情報をワードプロセツサーシステムに
入力することができる。
ここで問題となるのは、ローマ字つづりを漢字仮名文に
変換する方式であるが、この方式については、出願人が
既に開発済であり、出願人においては、欧米など世界各
国に駐在している特派員からの取材ニユース情報を、国
際専用線、テレツクスを経由してローマ字により国際規
格のITA−2(InternatiOnal)Tel
egraphAlphabet−洗2)符号で入力し、
これを上記開発に係るローマ字・漢字仮名変換方式によ
つて漢字仮名文に変換することで実用化している。現在
出願人において実用化している入力装置のキーボードは
、通常のプリンタ一付きアルフアベツトキーボードで、
鍵盤キーの操作により入力情報をローマ字つづりでモニ
タープリンターに出力すると共に、ITA−2の5単位
符号でさん孔テープを出力し、このさん孔テープを送信
機にかけて送信する方式である。
変換する方式であるが、この方式については、出願人が
既に開発済であり、出願人においては、欧米など世界各
国に駐在している特派員からの取材ニユース情報を、国
際専用線、テレツクスを経由してローマ字により国際規
格のITA−2(InternatiOnal)Tel
egraphAlphabet−洗2)符号で入力し、
これを上記開発に係るローマ字・漢字仮名変換方式によ
つて漢字仮名文に変換することで実用化している。現在
出願人において実用化している入力装置のキーボードは
、通常のプリンタ一付きアルフアベツトキーボードで、
鍵盤キーの操作により入力情報をローマ字つづりでモニ
タープリンターに出力すると共に、ITA−2の5単位
符号でさん孔テープを出力し、このさん孔テープを送信
機にかけて送信する方式である。
本願はこの入力装置に関し、打鍵は通常のアルフアベツ
トキーボードによるが、モニター出力を平板名文字主体
として読み易くすると共に、誤字脱字などの検出を容易
にし、且つその修正も簡単に行えるようにしたものであ
る。
トキーボードによるが、モニター出力を平板名文字主体
として読み易くすると共に、誤字脱字などの検出を容易
にし、且つその修正も簡単に行えるようにしたものであ
る。
第1図は本願人力装置のプロツク図を示しており、1は
標準欧文テレツクス用のアルフアベツトキ一及びフアン
クシヨンキ一を備えたキーボード、2はキーボードバツ
フア部、3は入カバツフア部、4はテキスト編集部、5
はローマ字デイスプレイバツフア部、6はパターンジェ
ネレータ、7は1行分或いは所要数の文節をデイスプレ
イ表示できるローマ字デイスブレイ、8はワード変換部
、9は出力バツフア部、10はプリンタバツフア部、1
1はパターンジェネレータ、12は1行分或いは所要数
の文節をデイスプレ一表示できる平板名デイスプレイ1
3はモニタープリンタ14はカセツトバツフア部15は
マイクロカセツト16は通信制御部17は電流変換部1
8は音響カプラー部19はキーボード2と入カバツフア
部3との間、入カバツフア部3とワード変換部8との間
、ワード変換部8とローマ字デイスブレイバツフア部5
との間テキスト編集部4とワード変換部8との間カセツ
トバツフア部14と入カバツフア部3との間ワード変換
部8とカセツトバツフア部14との間ワード変換部8と
出力バツフア部9との間出力バツフア部9とプリンター
パツフア部10との間出力バツフア部9とカセツトバツ
フア部14との間出力バツフア部9と通信制御部16と
の間及びワード変換部8のバイパス回路に夫々接続され
た入出力制御部a乃至kを適宜操作する操作部である。
標準欧文テレツクス用のアルフアベツトキ一及びフアン
クシヨンキ一を備えたキーボード、2はキーボードバツ
フア部、3は入カバツフア部、4はテキスト編集部、5
はローマ字デイスプレイバツフア部、6はパターンジェ
ネレータ、7は1行分或いは所要数の文節をデイスプレ
イ表示できるローマ字デイスブレイ、8はワード変換部
、9は出力バツフア部、10はプリンタバツフア部、1
1はパターンジェネレータ、12は1行分或いは所要数
の文節をデイスプレ一表示できる平板名デイスプレイ1
3はモニタープリンタ14はカセツトバツフア部15は
マイクロカセツト16は通信制御部17は電流変換部1
8は音響カプラー部19はキーボード2と入カバツフア
部3との間、入カバツフア部3とワード変換部8との間
、ワード変換部8とローマ字デイスブレイバツフア部5
との間テキスト編集部4とワード変換部8との間カセツ
トバツフア部14と入カバツフア部3との間ワード変換
部8とカセツトバツフア部14との間ワード変換部8と
出力バツフア部9との間出力バツフア部9とプリンター
パツフア部10との間出力バツフア部9とカセツトバツ
フア部14との間出力バツフア部9と通信制御部16と
の間及びワード変換部8のバイパス回路に夫々接続され
た入出力制御部a乃至kを適宜操作する操作部である。
第2図におけるpはカーソルを示している。しかして標
準のテレツクスと同様に、日本文の原稿を見ながらキー
ボード1を用いて、アルフアベツトキ一を打鍵操作する
と、キーボードバツフノア部2には、ITA−2の符号
でローマ字が一字ずつ入力され、入カバツフア部3には
一字ずつの入力によつて文節が組み立てられ、例えば一
行分の文節群が蓄積される。
準のテレツクスと同様に、日本文の原稿を見ながらキー
ボード1を用いて、アルフアベツトキ一を打鍵操作する
と、キーボードバツフノア部2には、ITA−2の符号
でローマ字が一字ずつ入力され、入カバツフア部3には
一字ずつの入力によつて文節が組み立てられ、例えば一
行分の文節群が蓄積される。
一方入カバツフア部3からの情報により、ローマ字デイ
スプレイバツフア部5及びパターンジェネレータ6を介
してローマ字デイスブレイ7に打鍵と同じタイミングで
、一字ずつローマ字が表示される。そしてキーボード1
の操作により、一文節分の打鍵が終り、次いで、スペー
ス符号、復帰符号改行符号などのフアンクシヨン符号の
キーを打鍵すると、その一文節はワード変換部8におい
てローマ字が片仮名及び記号まじりの平板名(以下平板
名主体という)に変換され、JIS符号による平板名主
体の一文節が出カバツフア部9に送られ、更にその情報
は、プリンタバツフア部10及びパターンジェネレータ
11を介して平板名デイスプレイ12に表示されると共
に、モニタープリンタ13にも印字される。第2図はロ
ーマ字デイスプレイ7と平板名デイスブレイ12の表示
面を共通にし、この表示面の下段に一行分のローマ字を
、上段に該ローマ字に対応して一行分の平板名を後述す
るローマ字・平板名対応表示装置により文節の頭部を揃
えて表示した例を示している。このようにして複数の文
節から成る一行分に相当した情報を、打鍵操作により終
了した後、行末の復帰符号キーを打鍵すると、該一行分
はローマ字の状態でマイクロカセツト15に記録され、
このような操作の繰り返しにより、一電文がプリンタ1
3に対しては平板名主体で、またマイクロカセツト15
にはローマ字つづりで夫々記録されると共に、テキスト
編集部4には、一電文に相当する情報がITA−2符号
のかたちで蓄積される。従つて上記によれば、ローマ字
と平板名のデイスプレイ7と12との表示面にローマ字
と乎仮名主体とが対応して表示されるので、非常に入力
情報が判読し易く、且つ誤字、説字の検出も容易に行う
ことが出来る。
スプレイバツフア部5及びパターンジェネレータ6を介
してローマ字デイスブレイ7に打鍵と同じタイミングで
、一字ずつローマ字が表示される。そしてキーボード1
の操作により、一文節分の打鍵が終り、次いで、スペー
ス符号、復帰符号改行符号などのフアンクシヨン符号の
キーを打鍵すると、その一文節はワード変換部8におい
てローマ字が片仮名及び記号まじりの平板名(以下平板
名主体という)に変換され、JIS符号による平板名主
体の一文節が出カバツフア部9に送られ、更にその情報
は、プリンタバツフア部10及びパターンジェネレータ
11を介して平板名デイスプレイ12に表示されると共
に、モニタープリンタ13にも印字される。第2図はロ
ーマ字デイスプレイ7と平板名デイスブレイ12の表示
面を共通にし、この表示面の下段に一行分のローマ字を
、上段に該ローマ字に対応して一行分の平板名を後述す
るローマ字・平板名対応表示装置により文節の頭部を揃
えて表示した例を示している。このようにして複数の文
節から成る一行分に相当した情報を、打鍵操作により終
了した後、行末の復帰符号キーを打鍵すると、該一行分
はローマ字の状態でマイクロカセツト15に記録され、
このような操作の繰り返しにより、一電文がプリンタ1
3に対しては平板名主体で、またマイクロカセツト15
にはローマ字つづりで夫々記録されると共に、テキスト
編集部4には、一電文に相当する情報がITA−2符号
のかたちで蓄積される。従つて上記によれば、ローマ字
と平板名のデイスプレイ7と12との表示面にローマ字
と乎仮名主体とが対応して表示されるので、非常に入力
情報が判読し易く、且つ誤字、説字の検出も容易に行う
ことが出来る。
そしてデイスプレイ上に表示された入力情報により、も
し誤字、朕字を検出したときは、次に述べる要領によつ
てその修正を行うものである。即ちデイスプレイに表示
されている現在打鍵中の文節乃至行中に誤字、脱字を検
出した場合には、カーソル操作によつて当該文字位置を
カーソルpで指示し、或いはモニタープリント13上か
ら誤字、脱字を検出した場合には、テキスト編集部から
当該文字を含む行を、行番号の指定により呼び出して、
ローマ字デイスプレイ上に表示すると共に、カーソル操
作により当該文字位置をカーソルpで指示し、この状態
で、キーボード1に備えられている修正用のキーを操作
することにより当該文字の修正を行い、このようにして
テキスト編集部4及びマイクロカセツト15には夫々完
成された状態の電文を蓄積する。
し誤字、朕字を検出したときは、次に述べる要領によつ
てその修正を行うものである。即ちデイスプレイに表示
されている現在打鍵中の文節乃至行中に誤字、脱字を検
出した場合には、カーソル操作によつて当該文字位置を
カーソルpで指示し、或いはモニタープリント13上か
ら誤字、脱字を検出した場合には、テキスト編集部から
当該文字を含む行を、行番号の指定により呼び出して、
ローマ字デイスプレイ上に表示すると共に、カーソル操
作により当該文字位置をカーソルpで指示し、この状態
で、キーボード1に備えられている修正用のキーを操作
することにより当該文字の修正を行い、このようにして
テキスト編集部4及びマイクロカセツト15には夫々完
成された状態の電文を蓄積する。
第3図は、キーボード1に備えられた修正時に用いられ
るカーソル操作盤20を示しており、前の行を呼び出す
ための行戻しキー21と、後の行を呼び出すための行送
りキー22と、前の文字を1字戻すためのバツクスペー
スキ一23と、後の文字を1字進めるフオアスペースキ
一24と、斜め左上の文字を呼び出すための斜め左上キ
ー25と、斜め右上の文字を呼び出すための斜め右上キ
ー26と、斜め左下の文字を呼び出すための斜め左下キ
ー27と、斜め右下の文字を呼び出すための斜め右下キ
ー28とから成り、これらのキーの操作によりカーソル
pを任意の位置に移動させることができる。このように
して完成された一電文をローマ字つづりで記録したマイ
クロカセツト15P)ら、口ーマ字つづりの状態で例え
ばオンラインで送信するときは、マイクロカセツト15
のローマ字電文を入カバツフア部3からワード弯換部8
をバイバスして直接出力バツフア部9に導びき、また平
板名主体の状態で送信するときは、ワード変換部8を通
して電文情報を出力バツフア部9に導びいて、通信制御
部16に、一字ずつ送り込み、該通信制御部16では、
スイツチで指定されている通信速度で、電流変換部17
により直流信号として或いは音響カブラ一部18により
音響信号として送信する。
るカーソル操作盤20を示しており、前の行を呼び出す
ための行戻しキー21と、後の行を呼び出すための行送
りキー22と、前の文字を1字戻すためのバツクスペー
スキ一23と、後の文字を1字進めるフオアスペースキ
一24と、斜め左上の文字を呼び出すための斜め左上キ
ー25と、斜め右上の文字を呼び出すための斜め右上キ
ー26と、斜め左下の文字を呼び出すための斜め左下キ
ー27と、斜め右下の文字を呼び出すための斜め右下キ
ー28とから成り、これらのキーの操作によりカーソル
pを任意の位置に移動させることができる。このように
して完成された一電文をローマ字つづりで記録したマイ
クロカセツト15P)ら、口ーマ字つづりの状態で例え
ばオンラインで送信するときは、マイクロカセツト15
のローマ字電文を入カバツフア部3からワード弯換部8
をバイバスして直接出力バツフア部9に導びき、また平
板名主体の状態で送信するときは、ワード変換部8を通
して電文情報を出力バツフア部9に導びいて、通信制御
部16に、一字ずつ送り込み、該通信制御部16では、
スイツチで指定されている通信速度で、電流変換部17
により直流信号として或いは音響カブラ一部18により
音響信号として送信する。
この場合前者においては、平板名デイスブレイ12及び
モニタープリント13にはローマ字で表示され、後者に
おいては、平板名デイスプレイ12及びモニタープリン
ト13に夫々平板名主体で表示される。次にローマ字を
平板名主体に変換するワード変換部8について以下詳述
すると、第4図はワャド変換部8のプロツク図で、該変
換部8は、゛L文節分の容量をもつワードバツフア部3
0と、文節末識別回路41、パラグラフ識別回路42及
びページ識別回路43から成り、アルフアベツト文字の
並び方から文節の区切りを識別する機能をもつ文節識別
部40と、字種検定回路51、助詞倹定回路52、「ん
」検定回路53、長音検定回路54及び促音検定回路5
5とから成る文節検定部50と、ローマ字・仮名変換回
路61及び五十音表記憶回路62から成るローマ字・仮
名変換部60とから構成されている。
モニタープリント13にはローマ字で表示され、後者に
おいては、平板名デイスプレイ12及びモニタープリン
ト13に夫々平板名主体で表示される。次にローマ字を
平板名主体に変換するワード変換部8について以下詳述
すると、第4図はワャド変換部8のプロツク図で、該変
換部8は、゛L文節分の容量をもつワードバツフア部3
0と、文節末識別回路41、パラグラフ識別回路42及
びページ識別回路43から成り、アルフアベツト文字の
並び方から文節の区切りを識別する機能をもつ文節識別
部40と、字種検定回路51、助詞倹定回路52、「ん
」検定回路53、長音検定回路54及び促音検定回路5
5とから成る文節検定部50と、ローマ字・仮名変換回
路61及び五十音表記憶回路62から成るローマ字・仮
名変換部60とから構成されている。
しかして入カバツフア部3から直接またはテキスト編集
部4から入力信号がITA−2符号のローマ字でワード
バツフア部30を介して文節末識別回路41に入力する
と、該回路41において、アルフアベツト文字の一また
は二以上の並びの直後に続くフアンクシヨン符号(スペ
ース符号、復帰符号改行符号などを指す)により、一文
節を識別する。
部4から入力信号がITA−2符号のローマ字でワード
バツフア部30を介して文節末識別回路41に入力する
と、該回路41において、アルフアベツト文字の一また
は二以上の並びの直後に続くフアンクシヨン符号(スペ
ース符号、復帰符号改行符号などを指す)により、一文
節を識別する。
例えばローマ字入力が「SAKURAOMIR[Jlで
あるときは、「A」と「0」及び0」と「M」の間にス
ペース符号が介在するので、USAKURAlと「0」
と[MIRU]が夫々文節として識別される。次いでパ
ラグラフ識別回路42では、行頭のスペース符号の3個
以上の並びまたは行末のBARA」の文字列を検出した
とき、後処理のためにそれらの直後にパラグラフ符号を
付加する。例えばローマ字入力が(EMS協議 欧州通貨・・・・・・・・・・・・・・・して閉幕する
。
あるときは、「A」と「0」及び0」と「M」の間にス
ペース符号が介在するので、USAKURAlと「0」
と[MIRU]が夫々文節として識別される。次いでパ
ラグラフ識別回路42では、行頭のスペース符号の3個
以上の並びまたは行末のBARA」の文字列を検出した
とき、後処理のためにそれらの直後にパラグラフ符号を
付加する。例えばローマ字入力が(EMS協議 欧州通貨・・・・・・・・・・・・・・・して閉幕する
。
バラ同会議・・・・・・・・・・・・・・・・・・散会
した。おわり)から成るときは、上記例文3行目行頭の
「O」及び5行目行頭「D」の直前及び[PARA」の
直後にパラグラフ符号を挿入する。またページ識別回路
43では、ローマ字入力におけるページの終りを示す文
字例えば上記文例中[;:ENDI或いは1NNNN」
を検出したときは、その直後に、またページ開始を示す
記号例えば上記文例中「れを検出したときはその直前に
、後処理のために夫々ページ識別符号を挿入する。この
ようにして文節識別部40において、文節、バラグラフ
及びページを識別し、且つパラグラフ及びページについ
て夫々パラグラフ符号及びページ識別符号を付した後、
次段の文節倹定部50に情報信号が導かれ、該倹定部5
0の字種倹定回路51において、次の識別が行われる。
即ち一般に、日本文を平板名で構成する場合において、
外国の地名或いは人名などを片仮名で、また団体名の略
称をローマ字で表示することが文章の解読上有効である
点に鑑み、キーの打鍵操作による入力時に予じめ片仮名
で表示したいローマ字文節の直後に字種識別符号として
例えば「LX」を、またローマ字で表示したいローマ字
文節の直後に字種識別符号として例えば「VX」を付加
する。すると、前記字種倹定回路51において、「LX
」の字種識別符号が付された文節例えば[KANADA
LX」を検出したときに、「LX」の位置にこれに代つ
て片仮名シフト符号が挿入され、またUV,MSVXl
(欧州通過制度)を検出したとき[VX」の位置にこれ
に代つてアルフアベツトシフト符号が挿入され、上記の
[1,X1及び「VX」の付されていないローマ字文節
は、何等の符号処理も行われることなく、該回路51を
通過する。即ち字種検定回路51において、平板名と、
片仮名と、アルフアベツトの3種の出力に識別される。
次いで助詞検定回路52では、文節末の文字列について
以下の変換が行われる。即ち「WA」(わ)を「HA」
(は)に例えばISJIHO)^AJを「NIHONH
Al(日本は)(こ、[E」、「WE」、「YE」(え
)を「HE」(へ)に例えばISJIHONYE」をR
IHONHE」(日本へ)(こ、「O」、[WO」(?
)を[QO」(を)に例えば1NIH0NW0」を1N
IH0NQ0U(日本を)(こ、^〜″0M01(おも
)を[QOMOl(をも)に例えば1NIH0NW0M
01を1SJIH0NQ0M0」(日本をも)に、更に
1YEWA11W〜、「WEWAU(えわ)を1−1E
H心(へは)に例えば[NIHONYEWAlを「NI
HON}IEHAl(日本へは)に夫々変換する。また
「ん」検定回路53では、文節内で「N」の直後に母音
または「Y」が続いていないとき、これを「ん」とすべ
く、その「N」を「N▼」に例えばISJIHONNO
」を[NIHONVNOl(日本の)と変換する。
した。おわり)から成るときは、上記例文3行目行頭の
「O」及び5行目行頭「D」の直前及び[PARA」の
直後にパラグラフ符号を挿入する。またページ識別回路
43では、ローマ字入力におけるページの終りを示す文
字例えば上記文例中[;:ENDI或いは1NNNN」
を検出したときは、その直後に、またページ開始を示す
記号例えば上記文例中「れを検出したときはその直前に
、後処理のために夫々ページ識別符号を挿入する。この
ようにして文節識別部40において、文節、バラグラフ
及びページを識別し、且つパラグラフ及びページについ
て夫々パラグラフ符号及びページ識別符号を付した後、
次段の文節倹定部50に情報信号が導かれ、該倹定部5
0の字種倹定回路51において、次の識別が行われる。
即ち一般に、日本文を平板名で構成する場合において、
外国の地名或いは人名などを片仮名で、また団体名の略
称をローマ字で表示することが文章の解読上有効である
点に鑑み、キーの打鍵操作による入力時に予じめ片仮名
で表示したいローマ字文節の直後に字種識別符号として
例えば「LX」を、またローマ字で表示したいローマ字
文節の直後に字種識別符号として例えば「VX」を付加
する。すると、前記字種倹定回路51において、「LX
」の字種識別符号が付された文節例えば[KANADA
LX」を検出したときに、「LX」の位置にこれに代つ
て片仮名シフト符号が挿入され、またUV,MSVXl
(欧州通過制度)を検出したとき[VX」の位置にこれ
に代つてアルフアベツトシフト符号が挿入され、上記の
[1,X1及び「VX」の付されていないローマ字文節
は、何等の符号処理も行われることなく、該回路51を
通過する。即ち字種検定回路51において、平板名と、
片仮名と、アルフアベツトの3種の出力に識別される。
次いで助詞検定回路52では、文節末の文字列について
以下の変換が行われる。即ち「WA」(わ)を「HA」
(は)に例えばISJIHO)^AJを「NIHONH
Al(日本は)(こ、[E」、「WE」、「YE」(え
)を「HE」(へ)に例えばISJIHONYE」をR
IHONHE」(日本へ)(こ、「O」、[WO」(?
)を[QO」(を)に例えば1NIH0NW0」を1N
IH0NQ0U(日本を)(こ、^〜″0M01(おも
)を[QOMOl(をも)に例えば1NIH0NW0M
01を1SJIH0NQ0M0」(日本をも)に、更に
1YEWA11W〜、「WEWAU(えわ)を1−1E
H心(へは)に例えば[NIHONYEWAlを「NI
HON}IEHAl(日本へは)に夫々変換する。また
「ん」検定回路53では、文節内で「N」の直後に母音
または「Y」が続いていないとき、これを「ん」とすべ
く、その「N」を「N▼」に例えばISJIHONNO
」を[NIHONVNOl(日本の)と変換する。
また長音検定回路54では、文節内の長音について、次
の変換を行う。即ち片仮名シフト符号の文節において、
「AA」を「A−」に例えば1GAANA1を[GA−
NA」 (ガーナ)に、「II」を「I−」に例えば「
ITARII」を「ITARI−」(イタリ一)に、「
UU」を[U−Uに例えば[RUUMANIAlを「R
U{ANIAl(ルーマニア)に、「EE」を[E−」
にえば[SUEEDENlを「SUE−DENl(スエ
ーデン)に、「00」を「O−」に例えば100S[J
TORIA」を℃−SUTORIAl(オーストリア)
に、更に平板名の「00」を「0U」に、例えば1S0
0RI」(そおり)をISOURU(そうり)に変換す
る。
の変換を行う。即ち片仮名シフト符号の文節において、
「AA」を「A−」に例えば1GAANA1を[GA−
NA」 (ガーナ)に、「II」を「I−」に例えば「
ITARII」を「ITARI−」(イタリ一)に、「
UU」を[U−Uに例えば[RUUMANIAlを「R
U{ANIAl(ルーマニア)に、「EE」を[E−」
にえば[SUEEDENlを「SUE−DENl(スエ
ーデン)に、「00」を「O−」に例えば100S[J
TORIA」を℃−SUTORIAl(オーストリア)
に、更に平板名の「00」を「0U」に、例えば1S0
0RI」(そおり)をISOURU(そうり)に変換す
る。
その変換は、2つ以上の同じ母音が続くときも同様に、
例えば「0000」を平板名処理の場合では「0U0U
」に、またそれが片仮名処理の場合では[0−0−」に
変換される。更にまた促音検定回路55においては、文
節中に同一の子音が2個以上続いたとき及び子音の前に
「T」が付いたときのいずれの場合も、その直前に「X
TU」(09)を挿入する。例えば(3)0KKY01
は[TOXTUKYOl(とoき2)に変換される。以
上のように、各検定回路51乃至55により、助詞、「
ん」、長音及び促音について所要の変換処理がなされた
後、次段のローマ字・仮名変換部60に段送され、ロー
マ字・仮名変換回路61に入力する。五十音表記憶回路
62には五十音表記憶回路62には、下記に示す五十音
表のローマ字つづり表と記号、フアンクシヨンの変換表
の内容が実装されている。そして前記文節検定部50か
らローマ字・仮名変換回路61に入力したローマ字信号
は、上記の五十音表ローマ字つづり表及び記号、フアン
クシヨンの変換表に従つて1字ずつ平板名、片仮名、ア
ルフアベツト、数字及び記号のJIS符号に変換される
。
例えば「0000」を平板名処理の場合では「0U0U
」に、またそれが片仮名処理の場合では[0−0−」に
変換される。更にまた促音検定回路55においては、文
節中に同一の子音が2個以上続いたとき及び子音の前に
「T」が付いたときのいずれの場合も、その直前に「X
TU」(09)を挿入する。例えば(3)0KKY01
は[TOXTUKYOl(とoき2)に変換される。以
上のように、各検定回路51乃至55により、助詞、「
ん」、長音及び促音について所要の変換処理がなされた
後、次段のローマ字・仮名変換部60に段送され、ロー
マ字・仮名変換回路61に入力する。五十音表記憶回路
62には五十音表記憶回路62には、下記に示す五十音
表のローマ字つづり表と記号、フアンクシヨンの変換表
の内容が実装されている。そして前記文節検定部50か
らローマ字・仮名変換回路61に入力したローマ字信号
は、上記の五十音表ローマ字つづり表及び記号、フアン
クシヨンの変換表に従つて1字ずつ平板名、片仮名、ア
ルフアベツト、数字及び記号のJIS符号に変換される
。
即ち片仮名シフト符号及びアルフアベツトシフト符号の
付されたローマ字は夫々片仮名及び欧文字に変換され、
その他のローマ字は平板名に変換される。
付されたローマ字は夫々片仮名及び欧文字に変換され、
その他のローマ字は平板名に変換される。
ここでローマ字文節内にアルフアベツトシフト符号が付
されておらず、且つ五十音表にも含まれていないローマ
字つづりは、その文節すべてがJISのアルフアベツト
に変換され、またパラグラフ識別符号が付されておると
きは、復帰符号、改行符号のあとに3個のスペース符号
が挿入され、更にページ識別符号に対しては、本実施例
の場合、復帰符号、改行符号を所要の数だけ付加する。
第5図は誤字、脱字の修正を行うテキスト編集部のプロ
ツク図を示しており、文節修正回路71と、行字詰め回
路72と、テキスト字詰め回路゜73と、テキストバツ
フア回路74とから成り、入カバツフア部3のローマ字
電文は、上記各回路71,72,73及び74を経由す
る第1ルートと、直接テキストバツフア回路74に至る
第2ルートとを有する。
されておらず、且つ五十音表にも含まれていないローマ
字つづりは、その文節すべてがJISのアルフアベツト
に変換され、またパラグラフ識別符号が付されておると
きは、復帰符号、改行符号のあとに3個のスペース符号
が挿入され、更にページ識別符号に対しては、本実施例
の場合、復帰符号、改行符号を所要の数だけ付加する。
第5図は誤字、脱字の修正を行うテキスト編集部のプロ
ツク図を示しており、文節修正回路71と、行字詰め回
路72と、テキスト字詰め回路゜73と、テキストバツ
フア回路74とから成り、入カバツフア部3のローマ字
電文は、上記各回路71,72,73及び74を経由す
る第1ルートと、直接テキストバツフア回路74に至る
第2ルートとを有する。
即ち第2ルートにおいては、キーボード1乃至マイクロ
カセツト15からローマ字信号が入カバツフア部3に入
力すると、該入力信号は、直接入カバツフア部3からテ
キストバツフア回路74に入力して一電文のすべてが蓄
積され、この場合キーボード1から行の指定がないとき
は、ローマ字デイスプレイ7に常に最も新しい一行分が
表示され、またもし行番号を指定するときは、その指定
された行の一行分がローマ字デイスプレイ7に表示され
る。次に第1ルートは文字の修正を行う場合で、テキス
トバツフア回路74にある一電文分の任意の行をローマ
字デイスプレイ7に呼び出し、該デイスブレイ7上でカ
ーソル操作しながら以下に述べる要領で文節の修正(削
除、訂正、加入)操作を行うものである。先づ削除につ
いて述べると、第3図に示すカーソル操作盤のキーを操
作して、カーソルpを修正する位置に対応させ、次いで
オールマークキーを打鍵すると、それによつて必要な文
字数は順次削除され、その削除された文字分だけ行字詰
め回路72によつて字詰め処理され、更に次行以下のテ
キスト全体の字詰め処理は、テキスト字詰め回路73に
より行われ、このときの新しく修正された一行分は、ロ
ーマ字デイスブレイTに打鍵の都度表示される。次に訂
正については、力一yル操作した後、オールマークキー
を打鍵する代りに、訂正したい文字キーを打鍵すること
により行われ、更に挿入については、挿入機能釦を操作
し、文字キーの代鍵によりカーソルpの指示位置に必要
数の文字が挿入される。次にローマ字デイスブレイ7及
び平板名デイスブレイ12の共通表示面に表示される一
行分のローマ字とこれに対応する一行分の平板名との文
節頭部を揃えるためのローマ字・平板名対応表示装置を
説明すると、すでに述べたように、ローマ字デイスブレ
イ7には、打鍵と同じタイミングで一字ずつローマ字が
表示され、かつ、スペース符号などのフアンクシヨン符
号の打鍵により、前記ローマ字綴りが一文節毎に区分さ
れた状態(第2図下段)で表示され、また平板名デイス
ブレイ12には、ワード変換部8において、一文節毎に
変換された平板名主体の状態(第2図上段)で表示され
るが、本願は上記において、第6図に示すように、平板
名主体に変換された文節の各文字符号を出力バツフア部
9を介してシフト判別回路20に送り、同回路20にお
いて平板名デイスブレイ12に表示すべき文字パターン
が英文字(数字及び記号を含む)パターンであるか、平
板名文字パターンであるか、或いは片仮名文字パターン
であるかを判別し、この判別情報をマトリツクス回路2
1に送る。
カセツト15からローマ字信号が入カバツフア部3に入
力すると、該入力信号は、直接入カバツフア部3からテ
キストバツフア回路74に入力して一電文のすべてが蓄
積され、この場合キーボード1から行の指定がないとき
は、ローマ字デイスプレイ7に常に最も新しい一行分が
表示され、またもし行番号を指定するときは、その指定
された行の一行分がローマ字デイスプレイ7に表示され
る。次に第1ルートは文字の修正を行う場合で、テキス
トバツフア回路74にある一電文分の任意の行をローマ
字デイスプレイ7に呼び出し、該デイスブレイ7上でカ
ーソル操作しながら以下に述べる要領で文節の修正(削
除、訂正、加入)操作を行うものである。先づ削除につ
いて述べると、第3図に示すカーソル操作盤のキーを操
作して、カーソルpを修正する位置に対応させ、次いで
オールマークキーを打鍵すると、それによつて必要な文
字数は順次削除され、その削除された文字分だけ行字詰
め回路72によつて字詰め処理され、更に次行以下のテ
キスト全体の字詰め処理は、テキスト字詰め回路73に
より行われ、このときの新しく修正された一行分は、ロ
ーマ字デイスブレイTに打鍵の都度表示される。次に訂
正については、力一yル操作した後、オールマークキー
を打鍵する代りに、訂正したい文字キーを打鍵すること
により行われ、更に挿入については、挿入機能釦を操作
し、文字キーの代鍵によりカーソルpの指示位置に必要
数の文字が挿入される。次にローマ字デイスブレイ7及
び平板名デイスブレイ12の共通表示面に表示される一
行分のローマ字とこれに対応する一行分の平板名との文
節頭部を揃えるためのローマ字・平板名対応表示装置を
説明すると、すでに述べたように、ローマ字デイスブレ
イ7には、打鍵と同じタイミングで一字ずつローマ字が
表示され、かつ、スペース符号などのフアンクシヨン符
号の打鍵により、前記ローマ字綴りが一文節毎に区分さ
れた状態(第2図下段)で表示され、また平板名デイス
ブレイ12には、ワード変換部8において、一文節毎に
変換された平板名主体の状態(第2図上段)で表示され
るが、本願は上記において、第6図に示すように、平板
名主体に変換された文節の各文字符号を出力バツフア部
9を介してシフト判別回路20に送り、同回路20にお
いて平板名デイスブレイ12に表示すべき文字パターン
が英文字(数字及び記号を含む)パターンであるか、平
板名文字パターンであるか、或いは片仮名文字パターン
であるかを判別し、この判別情報をマトリツクス回路2
1に送る。
一方入カバツフア部3からテキストバツフア回路74に
ローマ字信号が送られる毎に、カウンター回路22を介
して現在入力されている語の先頭(語頭)の文字の位置
を記憶する語頭位置レジスタ23を有しており.このレ
ジスタ23は、復帰符号で零にりセツトされ、かつ現在
入力されている行の文字の中にスペース符号があるとき
、その符号が行の最初から何桁目にあるかその値をセツ
トする機能をもつている。例えば第2図において、「2
.25」までは1であり、その次のスペース符号で6と
なり、「PAASENTOLXNOlの次のスペース符
号で19となるようにその値をセツトする。そしてこの
語頭位置レジスタ23の信号を前記マトリツクス回路2
1に送ると、該回路21は前記文字パターン信号と前記
語頭位置レジスタ23からの信号とによつてその文字パ
ターンを平板名デイスブレイ12のどの位置に表示する
かを決定し、その決定されたデイスブレイ12上の対応
位置に、1文節分の平板名主体の文節を表示する。
ローマ字信号が送られる毎に、カウンター回路22を介
して現在入力されている語の先頭(語頭)の文字の位置
を記憶する語頭位置レジスタ23を有しており.このレ
ジスタ23は、復帰符号で零にりセツトされ、かつ現在
入力されている行の文字の中にスペース符号があるとき
、その符号が行の最初から何桁目にあるかその値をセツ
トする機能をもつている。例えば第2図において、「2
.25」までは1であり、その次のスペース符号で6と
なり、「PAASENTOLXNOlの次のスペース符
号で19となるようにその値をセツトする。そしてこの
語頭位置レジスタ23の信号を前記マトリツクス回路2
1に送ると、該回路21は前記文字パターン信号と前記
語頭位置レジスタ23からの信号とによつてその文字パ
ターンを平板名デイスブレイ12のどの位置に表示する
かを決定し、その決定されたデイスブレイ12上の対応
位置に、1文節分の平板名主体の文節を表示する。
このようにすることにより、第2図で示すように、ロー
マ字の叉節と平板名の叉節との語頭が上下で一致して表
示され、極めて見易いデイスブレイ表示が達成出来る。
上記はローマ又キーを含むキーボード1の打鍵によるロ
ーマ¥入力をローマ字つづりで、または平板名主体で通
信制碑部16を介して出力する場合について述べたが、
完成された一電叉を記録したマイクロカセツト15を用
いて送信することも可能であり、この場合は、マイクロ
カセツ口5,カセツトバツフア部14,入カバツフア部
3及び出力バツフア部9を介してローマ字つづりで或い
は入カバツフア部3からワード変換部8及び出力バツフ
ア部9を介して平板名主体で送信することも出来ること
、また必要に応じて、テキスト編集部41に蓄積された
電文の内容或いはマイクロカセツト15に記憶された電
叉の内容を適宜ローマ字デイスブレイ7或いは平板名デ
イスブレイ12に呼び出してモニターするなどの操作も
可能であり、これらの操作は、各入出力制御部a乃至k
を操作部19により切換制御することにより達成するこ
とが出来る。
マ字の叉節と平板名の叉節との語頭が上下で一致して表
示され、極めて見易いデイスブレイ表示が達成出来る。
上記はローマ又キーを含むキーボード1の打鍵によるロ
ーマ¥入力をローマ字つづりで、または平板名主体で通
信制碑部16を介して出力する場合について述べたが、
完成された一電叉を記録したマイクロカセツト15を用
いて送信することも可能であり、この場合は、マイクロ
カセツ口5,カセツトバツフア部14,入カバツフア部
3及び出力バツフア部9を介してローマ字つづりで或い
は入カバツフア部3からワード変換部8及び出力バツフ
ア部9を介して平板名主体で送信することも出来ること
、また必要に応じて、テキスト編集部41に蓄積された
電文の内容或いはマイクロカセツト15に記憶された電
叉の内容を適宜ローマ字デイスブレイ7或いは平板名デ
イスブレイ12に呼び出してモニターするなどの操作も
可能であり、これらの操作は、各入出力制御部a乃至k
を操作部19により切換制御することにより達成するこ
とが出来る。
以上のように本願によれば、ローマ字入力を文節単位で
平板名主体に変換すると共に、ローマ字叉節と平板名主
体の文節とを同一表示面に上下にしかも語頭が一致する
状態で表示する構成としたので、解読が極めて容易で打
鍵の誤りも速やかにかつ正確にチエツクすることができ
ると共に、本願装置を用いることにより出願人がさきに
開発したローマ字・漢字仮名変換方式に係る装置におけ
る変換効率を著しく向上させることができる。
平板名主体に変換すると共に、ローマ字叉節と平板名主
体の文節とを同一表示面に上下にしかも語頭が一致する
状態で表示する構成としたので、解読が極めて容易で打
鍵の誤りも速やかにかつ正確にチエツクすることができ
ると共に、本願装置を用いることにより出願人がさきに
開発したローマ字・漢字仮名変換方式に係る装置におけ
る変換効率を著しく向上させることができる。
而も従来の漢字キーボードを用いる漢字情報処理入力方
式に比し、操作が簡単で誰でも容易に扱え、且つ入力装
置の小型化にも有効であり、新聞社のみならず、日本語
ワードプロセツサ一の入力装置として、汎用註を有する
有益な発明である。また本願は、ひらがなタイブライタ
一、ひらかな通信への適用も当然可能であり、幅広く応
用用途が期特出来る。
式に比し、操作が簡単で誰でも容易に扱え、且つ入力装
置の小型化にも有効であり、新聞社のみならず、日本語
ワードプロセツサ一の入力装置として、汎用註を有する
有益な発明である。また本願は、ひらがなタイブライタ
一、ひらかな通信への適用も当然可能であり、幅広く応
用用途が期特出来る。
図面は本願の実施例を示すもので、第1図は入力装置の
プロツク図、第2図はデイスブレイ表示部の部分図、第
3図はカーソル操作盤の構成図、第4図はワード変換部
のプロツク図、第5図はテキスト編集部のプロツク図、
第6図はローマ字・平板名対応表示装置のプロツク図で
ある。 図中1はキーボード、2はキーボードバツフア部、3は
入カバツフア部、4はテキスト編集部、5はローマ字デ
イスブレイバツフア部、6はパターンジェネレータ、7
はローマ字デイスブレイ,8はワード変換部、9は出力
バツフア部、10はプリンターバツフア部、11はパタ
ーンジェネレータ、12は平板名デイスブレイ、13は
プリンタ一、14はカセツトバツフア部、15はマイク
ロカセツト、16は通信制御部、19は操作部、a乃至
kは入出力制御部、21乃至28はカーソルキー、30
はワードバツフア部、40は又節識別部、41は文節末
識別回路、42はパラグラフ識別回路、43はページ識
別回路、50は叉節検定部、51は字種検定回路、52
は助詞検定回路、53は「ん」検定回路、54は長音検
定回路、55は促音検定回路、60はローマ字仮名変換
部、61はローマ字仮名変換回路、62は五十音表記憶
回路、71は又節修正回路、72は行字詰め回路、73
はテキスト字詰め回路、74はテキストバツフア回路で
ある。
プロツク図、第2図はデイスブレイ表示部の部分図、第
3図はカーソル操作盤の構成図、第4図はワード変換部
のプロツク図、第5図はテキスト編集部のプロツク図、
第6図はローマ字・平板名対応表示装置のプロツク図で
ある。 図中1はキーボード、2はキーボードバツフア部、3は
入カバツフア部、4はテキスト編集部、5はローマ字デ
イスブレイバツフア部、6はパターンジェネレータ、7
はローマ字デイスブレイ,8はワード変換部、9は出力
バツフア部、10はプリンターバツフア部、11はパタ
ーンジェネレータ、12は平板名デイスブレイ、13は
プリンタ一、14はカセツトバツフア部、15はマイク
ロカセツト、16は通信制御部、19は操作部、a乃至
kは入出力制御部、21乃至28はカーソルキー、30
はワードバツフア部、40は又節識別部、41は文節末
識別回路、42はパラグラフ識別回路、43はページ識
別回路、50は叉節検定部、51は字種検定回路、52
は助詞検定回路、53は「ん」検定回路、54は長音検
定回路、55は促音検定回路、60はローマ字仮名変換
部、61はローマ字仮名変換回路、62は五十音表記憶
回路、71は又節修正回路、72は行字詰め回路、73
はテキスト字詰め回路、74はテキストバツフア回路で
ある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アルファベットキーを備えたキーボードと、キーボ
ードからの打鍵操作に伴うローマ字入力を文節に組立て
て、これを所要数蓄積する入力バッファ部と、入力バッ
ファ部を介して打鍵操作の都度ローマ字を順次表示する
ローマ字表示部と、入力バッファ部から一文節のローマ
字情報が入力したとき、これを平仮名主体に変換するワ
ード変換部と、このワード変換部で変換された平仮名主
体を出力バッファ部を介して表示する平仮名表示部と、
入力バッファ部を介して一電文をローマ字で記憶する記
録部とから成り、前記記録部に記録されたローマ字情報
を、入力バッファ部を介して直接またはワード変換部を
通して、前記出力バッファ部から平仮名主体でまたはロ
ーマ字で送信する構成であつて、前記ローマ字表示部と
前記平仮名表示部との表示面を共通にすると共に、前記
ワード変換部で変換された平仮名主体の文節の各文字符
号を前記出力バッファ部を介して文字パターンを判別す
るシフト判別回路に送り、この回路の判別信号をマトリ
ックス回路に送る一方、前記入力バッファ部に蓄積され
るローマ字信号が送られる毎にカウンター回路を介して
現在入力されている語の語頭文字の位置を記憶する語頭
位置レジスタの出力信号を前記マトリックス回路に送つ
て、前記表示面にローマ字の文節と平仮名主体の文節と
をその語頭が上下で一致するように表示せしめたことを
特徴とする情報処理方式における入力装置。 2 ワード変換部が、ワードバッファ部と、アルファベ
ットの並びから文節、パラグラフ及びページを夫々識別
すると共に、所要個所にパラグラフ識別符号及びページ
識別符号を付加する文節識別部と、文節中に付された字
種識別符号を検出して平仮名、片仮名及び欧文字の3種
を識別すると共に、助詞、「ん」、長音及び促音を検定
してその置換処理を行う文節検定部と、五十音表及び記
号変換表を記憶し、これとローマ字入力とを照合しなが
ら、ローマ字を平仮名主体に変換するローマ字仮名変換
部とから成る特許請求の範囲第1項記載の入力装置。 3 アルファベットキーを備えたキーボードと、キーボ
ードからの打鍵操作に伴うローマ字入力を文節に組立て
て、これを所要数蓄積する入力バッファ部と、入力バッ
ファ部を介して打鍵操作の都度ローマ字を順次表示する
ローマ字表示部と、入力バッファ部から一文節のローマ
字情報が入力したとき、これを平仮名主体に変換するワ
ード変換部と、このワード変換部で変換された平仮名主
体を出力バッファ部を介して表示する平仮名表示部と、
入力バッファ部を介して一電文をローマ字で記録する記
録部と、入力バッファ部を介して一電文をITA−2の
符号で蓄積するテキスト編集部とから成り、テキスト編
集部の情報をローマ字表示部、記憶部及びワード変換部
に選択的に入力することが出来るようにすると共に、前
記記録部に記録されたローマ字情報を入力バッファ部を
介して直接またはワード変換部を通して、出力バッファ
部から平仮名主体でまたはローマ字で送信する構成であ
つて、前記ローマ字表示部と前記平仮名表示部との表示
面を共通にすると共に、前記ワード変換部で変換された
平仮名主体の文節の各文字符号を前記出力バッファ部を
介して文字パターンを判別するシフト判別回路に送り、
この回路の判別信号をマトリックス回路に送る一方、前
記入力バッファ部に蓄積されるローマ字信号が送られる
毎にカウンター回路を介して現在入力されている語の語
頭文字の位置を記憶する語頭位置レジスタの出力信号を
前記マトリックス回路に送つて、前記表示面にローマ字
の文節と平仮名主体の文節とをその語頭が上下で一致す
るように表示せしめたことを特徴とする情報処理方式に
おける入力装置。 4 ワード変換部が、ワードバッファ部と、アルファベ
ットの並びから文節、パラグラフ及びページを夫々識別
すると共に、所要個所にパラグラフ識別符号及びページ
識別符号を付加する文節識別部と、文節中に付された字
種識別符号を検出して平仮気、片仮名及び欧文字の3種
を識別すると共に、助詞、「ん」、長音及び促音を検定
してその置換処理を行う文節検定部と、五十音表及び記
号変換表を記憶し、これとローマ字入力とを照合しなが
ら、ローマ字を平仮名主体に変換するローマ字仮名変換
部とから成る特許請求の範囲第3項記載の入力装置。 5 テキスト編集部が、文節中の削除、訂正、挿入を修
正する文節修正回路と、該回路による削除字数分に相当
して行の字詰めを行う行字詰め回路と、テキスト全体の
字詰めを行うテキスト字詰め回路と、一電文の修正済み
情報を蓄積するテキストバツフア部とから成る特許請求
の範囲第3項記載の入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54102173A JPS5920133B2 (ja) | 1979-08-13 | 1979-08-13 | 情報処理方式における入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54102173A JPS5920133B2 (ja) | 1979-08-13 | 1979-08-13 | 情報処理方式における入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5627436A JPS5627436A (en) | 1981-03-17 |
| JPS5920133B2 true JPS5920133B2 (ja) | 1984-05-11 |
Family
ID=14320298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54102173A Expired JPS5920133B2 (ja) | 1979-08-13 | 1979-08-13 | 情報処理方式における入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5920133B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6188841U (ja) * | 1984-11-17 | 1986-06-10 |
-
1979
- 1979-08-13 JP JP54102173A patent/JPS5920133B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5627436A (en) | 1981-03-17 |
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