JPS5920135A - 超音波食器洗い機 - Google Patents
超音波食器洗い機Info
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- JPS5920135A JPS5920135A JP12772582A JP12772582A JPS5920135A JP S5920135 A JPS5920135 A JP S5920135A JP 12772582 A JP12772582 A JP 12772582A JP 12772582 A JP12772582 A JP 12772582A JP S5920135 A JPS5920135 A JP S5920135A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ultrasonic
- diaphragm
- dishwasher
- cavitation
- dishes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
- Details Of Garments (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は超音波食器洗い機に係り、特に、洗浄むらの防
止と、洗える食器数の増加を志向した超音波食器洗い機
に関するものである。
止と、洗える食器数の増加を志向した超音波食器洗い機
に関するものである。
まず、従来の超音波食器洗い機を説明する。
第1図は、従来の超音波食器洗い機の一例を示す要部側
断面図、第2図は、第1図における振動板の詳細と、洗
浄水に生じたキャビテーションの、前記振動板に沿って
の強度分布を示す斜視図である。
断面図、第2図は、第1図における振動板の詳細と、洗
浄水に生じたキャビテーションの、前記振動板に沿って
の強度分布を示す斜視図である。
この第1図において、1は洗浄槽、2は、洗浄槽1の底
部に、弾性体クッション4をはさんで取付けられた振動
板、3は、この振動板2に複数個(この例では6個)固
定された超音波振動子、5は、この超音波振動子3の電
極(図示せず)に接続でれている振動子配線、6は、角
柱形状の食器籠、7は、この食器籠6内に収納されてい
る食器、8は、洗浄槽1内に貯められた洗浄水である。
部に、弾性体クッション4をはさんで取付けられた振動
板、3は、この振動板2に複数個(この例では6個)固
定された超音波振動子、5は、この超音波振動子3の電
極(図示せず)に接続でれている振動子配線、6は、角
柱形状の食器籠、7は、この食器籠6内に収納されてい
る食器、8は、洗浄槽1内に貯められた洗浄水である。
このように構成した超音波食器洗い機において、まず、
食器7を食器数6内へ収納し、洗浄水8を貯める。振動
子配線5に電圧をかけると超音波振動子3が振動し、こ
の振動が振動板2に伝達され、さらに洗浄水8に伝達し
、洗浄水8にキャビテーションが発生する。
食器7を食器数6内へ収納し、洗浄水8を貯める。振動
子配線5に電圧をかけると超音波振動子3が振動し、こ
の振動が振動板2に伝達され、さらに洗浄水8に伝達し
、洗浄水8にキャビテーションが発生する。
このキャビチージョンの、振動板2に沿っての強度分布
10は、第2図に示す曲面状になり、キャビテーション
が最も強い最強値すは、超音波振動子3による振動板2
の共振の中心(すなわち振動板2の振動振幅が最大とな
るところ)の位置0、に発生する。したがって、キャビ
テーションの最強値の発生位置01 点の上部の有効キ
ャビテーション範囲a(キャビテーションの強度が所定
値以上の範囲)にある食器7のみしか強力に洗浄できず
、洗いむらが生ずるという欠点があった。
10は、第2図に示す曲面状になり、キャビテーション
が最も強い最強値すは、超音波振動子3による振動板2
の共振の中心(すなわち振動板2の振動振幅が最大とな
るところ)の位置0、に発生する。したがって、キャビ
テーションの最強値の発生位置01 点の上部の有効キ
ャビテーション範囲a(キャビテーションの強度が所定
値以上の範囲)にある食器7のみしか強力に洗浄できず
、洗いむらが生ずるという欠点があった。
この欠点を改善するものとして、第3図に示す超音波食
器洗い機がある。
器洗い機がある。
第3図は、従来の超音波食器洗い機の他の例を示す要部
側断面図、第4図は、第3図のA−A矢視断面図である
。
側断面図、第4図は、第3図のA−A矢視断面図である
。
この第3図において、第1図と同一番号を付したものは
同一部分である。この超音波食器洗い機は、食器数6A
の底に食器数回転軸9を取付け、洗浄槽1の、前記食器
数回転軸9から偏心した位置に振動板2Aを配設したも
のである。
同一部分である。この超音波食器洗い機は、食器数6A
の底に食器数回転軸9を取付け、洗浄槽1の、前記食器
数回転軸9から偏心した位置に振動板2Aを配設したも
のである。
このように構成した超音波食器洗い機においては、食器
数6Aを食器数回転軸9のまわりに回転させることによ
り、食器7を有効キャビテーション範囲Cへ次々と通過
させ、洗いむらをなくすことができる。なお、02は、
キャビテーションの最強値が発生する位置である。
数6Aを食器数回転軸9のまわりに回転させることによ
り、食器7を有効キャビテーション範囲Cへ次々と通過
させ、洗いむらをなくすことができる。なお、02は、
キャビテーションの最強値が発生する位置である。
しかし、この種の超音波食器洗い機は、食器数6Aを回
転させるだめに、その形状が円筒状になる。したがって
、洗浄槽1と食器数6Aとの間の”−す部d+ e+
f+ gのスペースには食器7を入れられないので、
洗える食器7の数が少なくなり、あるいは超音波食器洗
い機が大型になり、一般家庭ではその置き場所に困ると
いう欠点がちつた。
転させるだめに、その形状が円筒状になる。したがって
、洗浄槽1と食器数6Aとの間の”−す部d+ e+
f+ gのスペースには食器7を入れられないので、
洗える食器7の数が少なくなり、あるいは超音波食器洗
い機が大型になり、一般家庭ではその置き場所に困ると
いう欠点がちつた。
第5図は、従来の超音波食器洗い機の、さらに他の例を
示す要部側断面図である。この第5図において、第1図
と同一番号を付したものは同一部分である。
示す要部側断面図である。この第5図において、第1図
と同一番号を付したものは同一部分である。
この超音波食器洗い機は、超音波振動子3を、傾斜させ
た振動板2Bに取付け、この振動板2Bを、これに取付
けた振動板回転軸11によって傾斜した状態で回転させ
るようにしたものである。
た振動板2Bに取付け、この振動板2Bを、これに取付
けた振動板回転軸11によって傾斜した状態で回転させ
るようにしたものである。
このように構成した超音波食器洗い機は、振動板
機2Bを傾斜した状態で回転させるので、有効キャビテ
ーション範囲りか、第1図に係る超音波食器洗い機にく
らべて、前記傾斜角度だけ拡がるという利点をもってい
る。
ーション範囲りか、第1図に係る超音波食器洗い機にく
らべて、前記傾斜角度だけ拡がるという利点をもってい
る。
しかし、超音波振動子3によるキャビテーションの最強
値が発生する位置03が、振動板回転軸11近傍にある
ので、食器数6Bの端にある食器7には洗いむらが残る
。また、振動板2Bが傾斜しているので、食器数6Bの
深さtが浅くなり、洗える食器゛7の数が少なくなった
り、食器7の太きさが制限されるなどの欠点があった。
値が発生する位置03が、振動板回転軸11近傍にある
ので、食器数6Bの端にある食器7には洗いむらが残る
。また、振動板2Bが傾斜しているので、食器数6Bの
深さtが浅くなり、洗える食器゛7の数が少なくなった
り、食器7の太きさが制限されるなどの欠点があった。
本発明は、上記した従来技術の欠点を除去して、洗浄む
らを生ずることなり、シかも、洗える食器数の多い超音
波食器洗い機の提供を、その目的とするものである。
らを生ずることなり、シかも、洗える食器数の多い超音
波食器洗い機の提供を、その目的とするものである。
槽の底部に、複数個の超音波振動子を固定した振動板を
配設し、前記超音波振動子群から発生する超音波振動を
洗浄水へ伝達し、この洗浄水に生じたキャビテーション
によって、前記食器数円に収納きれている食器を洗浄す
るようにした超音波食器洗い機において、振動板を回転
せしめる振動板回転軸を設rJ1超音彼振動子群を、こ
れら超音波振動子VCよって生ずるキャビテーションの
最強値が11’iAiの場曾にはその発生位置が、前記
最強値が2個の場合にはそれらの位置の中点が、3個以
上の場合にはそれらの位置を頂点とする多角形の重心が
、それぞれ前記振動板回転軸の回転中心からずれだ位置
にくるように、前記振動板に固定するようにしたもので
ある。
配設し、前記超音波振動子群から発生する超音波振動を
洗浄水へ伝達し、この洗浄水に生じたキャビテーション
によって、前記食器数円に収納きれている食器を洗浄す
るようにした超音波食器洗い機において、振動板を回転
せしめる振動板回転軸を設rJ1超音彼振動子群を、こ
れら超音波振動子VCよって生ずるキャビテーションの
最強値が11’iAiの場曾にはその発生位置が、前記
最強値が2個の場合にはそれらの位置の中点が、3個以
上の場合にはそれらの位置を頂点とする多角形の重心が
、それぞれ前記振動板回転軸の回転中心からずれだ位置
にくるように、前記振動板に固定するようにしたもので
ある。
以下本発明を実施例によって説明する。
第6図は、本発明の一実施例に係る超音波食器洗い機の
要部1fill断面図、第7図は、第6図のB −B′
矢視断面図、第8図は、第6図における振動板と、これ
に固定された超音波振動子群の詳細を示す斜視図である
。
要部1fill断面図、第7図は、第6図のB −B′
矢視断面図、第8図は、第6図における振動板と、これ
に固定された超音波振動子群の詳細を示す斜視図である
。
第6図において、21は、その内部に、平面断面が正方
形の食器篭]8を備え、洗浄水20を貯めるようにした
、平面断面が正方形の洗浄槽、14は、複数個(本実施
例においては5個)の同一寸法、同一重量の超音波振動
子16が固定(詳細後述)されている円板状の振動板、
12は、洗浄槽21の底部の中心で回転することができ
る中空の振動板回転軸、13ば、この振動板回転軸12
に取付けられた振動板ホルダで、この振動板ホルダ13
に、前記振動板14が、超音波振動子16を下方にして
、弾性体クッション15を介して水密的に取付けられて
いる。この場合、超音波振動子16群は、キャビテーシ
ョンが最も強力に発生する位置04(第8図において、
この位置o4は超音波振動子16群の重心に発生する)
が、振動板回転軸12の回転中心pから寸法mたけずれ
た位置にくるように、振動板14に固定されている。
形の食器篭]8を備え、洗浄水20を貯めるようにした
、平面断面が正方形の洗浄槽、14は、複数個(本実施
例においては5個)の同一寸法、同一重量の超音波振動
子16が固定(詳細後述)されている円板状の振動板、
12は、洗浄槽21の底部の中心で回転することができ
る中空の振動板回転軸、13ば、この振動板回転軸12
に取付けられた振動板ホルダで、この振動板ホルダ13
に、前記振動板14が、超音波振動子16を下方にして
、弾性体クッション15を介して水密的に取付けられて
いる。この場合、超音波振動子16群は、キャビテーシ
ョンが最も強力に発生する位置04(第8図において、
この位置o4は超音波振動子16群の重心に発生する)
が、振動板回転軸12の回転中心pから寸法mたけずれ
た位置にくるように、振動板14に固定されている。
17は、超音波振動子16の各電極(図示せず)に接続
され、前記振動板回転軸12の中を通り、洗浄槽21の
外部へ引出された振動子配線である。
され、前記振動板回転軸12の中を通り、洗浄槽21の
外部へ引出された振動子配線である。
次に、このように構成した超音波食器洗い機の動作を説
明する。
明する。
まず、食器19を食器篭18内へ収納し、洗浄水20を
洗浄槽21に貯める。モータ(図示せず)に入力すると
、振動板回転軸12が矢印方向へ回転し、振動板14は
、この振動板回転軸12のまわりを矢印22方向へ回転
する。そこで振動子配線17に電圧をかけると、超音波
振動子16が振動し、その振動は振動板14へ伝わり、
さらに洗浄水20に伝達され、洗浄水20に超音波が発
生する。キャビテーションの最強値が発生する位置04
は、振動板回転軸12の回転中心pから寸法mだけずれ
た、複数個(本実施例では5個)の超音波振動子16群
の重心にあるので、食器19が強力に洗えるのは、キャ
ビテーションの最強値の発生位置04の上部の有効キャ
ビテーション範囲iである。
洗浄槽21に貯める。モータ(図示せず)に入力すると
、振動板回転軸12が矢印方向へ回転し、振動板14は
、この振動板回転軸12のまわりを矢印22方向へ回転
する。そこで振動子配線17に電圧をかけると、超音波
振動子16が振動し、その振動は振動板14へ伝わり、
さらに洗浄水20に伝達され、洗浄水20に超音波が発
生する。キャビテーションの最強値が発生する位置04
は、振動板回転軸12の回転中心pから寸法mだけずれ
た、複数個(本実施例では5個)の超音波振動子16群
の重心にあるので、食器19が強力に洗えるのは、キャ
ビテーションの最強値の発生位置04の上部の有効キャ
ビテーション範囲iである。
振動板14は、振動板回転軸12を中心に回転し、しか
も前記したように、キャビテーションの最強値の発生位
置04が振動板回転軸12の回転中心pから寸法mだけ
ずれているので、有効キャビテーション範囲は食器篭1
8の全体に移動し、このキャビテーンヨンにより食器1
9はむらなく洗浄される。
も前記したように、キャビテーションの最強値の発生位
置04が振動板回転軸12の回転中心pから寸法mだけ
ずれているので、有効キャビテーション範囲は食器篭1
8の全体に移動し、このキャビテーンヨンにより食器1
9はむらなく洗浄される。
以上説明した実施例によれば、次の効果がある。
すなわち、■超音波振動子16による有効キャビテーシ
ョン範囲を、食器篭18の全体に移動することかできる
ので、食器の洗いむらがなく々るl友 とともに、食器篭18の平面断面を洗浄槽21に合わせ
て正方形であるので、食器篭18のスペースを大きくで
き(第3図に係る超音波食器洗い機にくらべて27%大
きくできる)、その分多くの食器を洗える。■第5図に
係る超音波食器洗い機と比較すると、超音波振動子16
および振動板14を水平にしているので食器篭18の深
さを深くでき、この面からも食器を多く洗える。■超音
波振動子16を振動板14に水密的に取付け、且つ振動
板回転軸12を中空にし、超音波振動子16の電極に接
続した振動子配線17を、前記振動板回転軸12の中を
通すようにしたので、振動子配線17は洗浄水20と接
触することはなく、防水と電気絶縁が完全になり、超音
波食器洗い機の安全性に問題がない。
ョン範囲を、食器篭18の全体に移動することかできる
ので、食器の洗いむらがなく々るl友 とともに、食器篭18の平面断面を洗浄槽21に合わせ
て正方形であるので、食器篭18のスペースを大きくで
き(第3図に係る超音波食器洗い機にくらべて27%大
きくできる)、その分多くの食器を洗える。■第5図に
係る超音波食器洗い機と比較すると、超音波振動子16
および振動板14を水平にしているので食器篭18の深
さを深くでき、この面からも食器を多く洗える。■超音
波振動子16を振動板14に水密的に取付け、且つ振動
板回転軸12を中空にし、超音波振動子16の電極に接
続した振動子配線17を、前記振動板回転軸12の中を
通すようにしたので、振動子配線17は洗浄水20と接
触することはなく、防水と電気絶縁が完全になり、超音
波食器洗い機の安全性に問題がない。
第9図は、本発明の他の実施例に係る超音波食器洗い機
の振動板と、これに固定された超音波振動子群の詳細を
示す斜視図である。
の振動板と、これに固定された超音波振動子群の詳細を
示す斜視図である。
この第9図において、14Aは、複数個(13個)の同
一寸法、同一重量の超音波振動子16Aが固定された円
板状の振動板である。
一寸法、同一重量の超音波振動子16Aが固定された円
板状の振動板である。
この実施例では、キャビテーンヨンの最強値が発生する
位置は3個(06,07,および08 )ある。この場
合には、超音波振動子16A群は、前記キャビテーショ
ンの最強値の発生位置06゜07.0.を頂点とする三
角形の重心05が、振動板回転軸(図示せず)の回転中
心からずれだ位置にくるように、振動板14Aに取付け
られている。
位置は3個(06,07,および08 )ある。この場
合には、超音波振動子16A群は、前記キャビテーショ
ンの最強値の発生位置06゜07.0.を頂点とする三
角形の重心05が、振動板回転軸(図示せず)の回転中
心からずれだ位置にくるように、振動板14Aに取付け
られている。
このように構成すれば、重心o5の上部に生ずる有効キ
ャビテーション範囲(図示せず)は、振動板回転軸(図
示せず)の回転とともに移動し、キャビテーションによ
って食器(図示せず)をむらなく洗浄することができる
。
ャビテーション範囲(図示せず)は、振動板回転軸(図
示せず)の回転とともに移動し、キャビテーションによ
って食器(図示せず)をむらなく洗浄することができる
。
一般に、超音波振動子群によって生ずるキャビテーショ
ンの最強値の発生位置8個数は、前記超音波振動子の寸
法1重量、数、振動板への取付は位置、前記超音波振動
子への入力の大きさ、あるいは前記振動板への弾性体ク
ッションの取付は方などにより異なる。
ンの最強値の発生位置8個数は、前記超音波振動子の寸
法1重量、数、振動板への取付は位置、前記超音波振動
子への入力の大きさ、あるいは前記振動板への弾性体ク
ッションの取付は方などにより異なる。
このため、超音波食器洗い機の量産を含めて、その製作
にあたっては、ます、その機種の振動板に対して、これ
に取付けるべき超音波振動子の寸法1重量、数、入力、
および前記振動板への弾性体クッションの取付は方を一
定とし、超音波振動子群を前記撮動板の仮位置に取付け
る。次に、実験ニヨって、前記振動板のキャビテーショ
ンの最強値の発生位置および個数を求め、キャビテーシ
ョンの最強値の発生位置が1個の場合にはその位置が、
2個の場合には、それらの位置の中点が、3個の場合に
は、それらの位置を頂点とする多角形の重心が、振動板
回転軸の回転中心から所定寸法mだけずれだ位置にくる
ように前記超音波振動子群の取付は位置を調整して固定
する。ここで、前記寸法mは、洗浄槽の一辺の長さの約
174程度が適切である。
にあたっては、ます、その機種の振動板に対して、これ
に取付けるべき超音波振動子の寸法1重量、数、入力、
および前記振動板への弾性体クッションの取付は方を一
定とし、超音波振動子群を前記撮動板の仮位置に取付け
る。次に、実験ニヨって、前記振動板のキャビテーショ
ンの最強値の発生位置および個数を求め、キャビテーシ
ョンの最強値の発生位置が1個の場合にはその位置が、
2個の場合には、それらの位置の中点が、3個の場合に
は、それらの位置を頂点とする多角形の重心が、振動板
回転軸の回転中心から所定寸法mだけずれだ位置にくる
ように前記超音波振動子群の取付は位置を調整して固定
する。ここで、前記寸法mは、洗浄槽の一辺の長さの約
174程度が適切である。
超音波振動子の寸法9重量、数、入力、振動板への弾性
体クツジョンの取付は方、および振動板への超音波振動
子の取付は位置を、上記と同一にした当該機種の振動板
は、そのキャビテーションの最強値の発生位置8個数が
すべて同等のものの範囲に属する。
体クツジョンの取付は方、および振動板への超音波振動
子の取付は位置を、上記と同一にした当該機種の振動板
は、そのキャビテーションの最強値の発生位置8個数が
すべて同等のものの範囲に属する。
しだがって、上記振動板を具備せしめるようにした超音
波食器洗い機は、振動板回転軸の回転にともない有効キ
ャビテーション範囲が食器籠の全体へ移動し、キャビテ
ーションによって食器ラムらなく洗浄することができる
ものである。
波食器洗い機は、振動板回転軸の回転にともない有効キ
ャビテーション範囲が食器籠の全体へ移動し、キャビテ
ーションによって食器ラムらなく洗浄することができる
ものである。
以上詳細に説明したように本発明によれば、その内部に
食器籠を備え、洗浄水を貯めるようにした洗浄槽の底部
に、複数個の超音波振動子を固定した振動板を配設し、
前記超音波振動子群から発生する超音波振動を洗浄水へ
伝達し、この洗浄水に生じたキャビテーションによって
、前記食器数円に収納されている食器を洗浄するように
した超音波食器洗い機において、振動板を回転せしめる
振動板回転軸を設け、超音波振動子群を、これら超音波
振動子によって生ずるキャビテーションの最強値が1個
の場合にはその発生位置が、前記最強値が2個の場合に
はそれらの位置の中点が、3個以上の場合にはそれらの
位置を頂点とする多角形の重心が、それぞれ前記振動板
回転軸の回転中心からずれた位置にくるように、前記振
動板に固定するようにしだので、洗浄むらを生ずること
なく、しかも、洗える食器数の多い超音波食器洗い機を
提供することができる。
食器籠を備え、洗浄水を貯めるようにした洗浄槽の底部
に、複数個の超音波振動子を固定した振動板を配設し、
前記超音波振動子群から発生する超音波振動を洗浄水へ
伝達し、この洗浄水に生じたキャビテーションによって
、前記食器数円に収納されている食器を洗浄するように
した超音波食器洗い機において、振動板を回転せしめる
振動板回転軸を設け、超音波振動子群を、これら超音波
振動子によって生ずるキャビテーションの最強値が1個
の場合にはその発生位置が、前記最強値が2個の場合に
はそれらの位置の中点が、3個以上の場合にはそれらの
位置を頂点とする多角形の重心が、それぞれ前記振動板
回転軸の回転中心からずれた位置にくるように、前記振
動板に固定するようにしだので、洗浄むらを生ずること
なく、しかも、洗える食器数の多い超音波食器洗い機を
提供することができる。
第1図は、従来の超音波食器洗い機の一例を示す要部側
断面図、第2図は、第1図における振動板の詳細と、洗
浄水に生じたキャビテーションの、前記振動板に沿って
の強度分布を示す斜視図、第3図は、従来の超音波食器
洗い機の他の例を示す要部側断面図、第4図は、第3図
のA−A’矢視断面図、第5図は、従来の超音波食器洗
い機の、さらに他の例を示す要部側断面図、第6図は、
本発明の一実施例に係る超音波食器洗い機の要部側断面
図、第7図は、第6図のB−B’矢視断面図、第8図は
、第6図における振動板と、これに固定された超音波振
動子群の詳細を示す斜視図、第9図は、本発明の他の実
施例に係る超音波食器洗い機の振動板と、これに固定さ
れた超音波振動子群の詳細を示す斜視図である。 12・・・振動板回転軸、]、4.,14A・・・振動
板、16.16A・・・超音波振動子、17・・・振動
子配線、18・・・食器籠、19・・・食器、20・・
・洗浄水、21第1図 第3図 第50 第6図 弔q図
断面図、第2図は、第1図における振動板の詳細と、洗
浄水に生じたキャビテーションの、前記振動板に沿って
の強度分布を示す斜視図、第3図は、従来の超音波食器
洗い機の他の例を示す要部側断面図、第4図は、第3図
のA−A’矢視断面図、第5図は、従来の超音波食器洗
い機の、さらに他の例を示す要部側断面図、第6図は、
本発明の一実施例に係る超音波食器洗い機の要部側断面
図、第7図は、第6図のB−B’矢視断面図、第8図は
、第6図における振動板と、これに固定された超音波振
動子群の詳細を示す斜視図、第9図は、本発明の他の実
施例に係る超音波食器洗い機の振動板と、これに固定さ
れた超音波振動子群の詳細を示す斜視図である。 12・・・振動板回転軸、]、4.,14A・・・振動
板、16.16A・・・超音波振動子、17・・・振動
子配線、18・・・食器籠、19・・・食器、20・・
・洗浄水、21第1図 第3図 第50 第6図 弔q図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、その内部に食器籠を備え、洗浄水を貯めるようにし
た洗浄槽の底部に、複数個の超音波振動子を固定した振
動板を配設し、前記超音波振動子群から発生する超音波
振動を洗浄水へ伝達し、この洗浄水に生じたキャビテー
ションによって、前記食器部内に収納されている食器を
洗浄するようにした超音波食器洗い機において、振動板
を回転せしめる振動板回転軸を設け、超音波振動子群を
、これら超音波振動子によって生ずるキャビチー7ヨン
の最強値が1個の場合にはその発生位置が、前記最強値
が2個の場合にはそれらの位置の中点が、3個以上の場
合にはそれらの位置を頂点とする多角形の重心が、それ
ぞれ前記振動板回転軸の回転中心からずれた位置にくる
ように、前記振動板に固定したことを特徴とする超音波
食器洗い機。 2、食器籠の平面断面を、正方形にしだものである特許
請求の範囲第1項記載の超音波食器洗い機。 3 振動板回転軸を中空にし、超音波振動子に接続した
振動子配線を、前記振動板回転軸の中を通すようにした
ものである特許請求の範囲第1項記載の超音波食器洗い
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12772582A JPS5920135A (ja) | 1982-07-23 | 1982-07-23 | 超音波食器洗い機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12772582A JPS5920135A (ja) | 1982-07-23 | 1982-07-23 | 超音波食器洗い機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5920135A true JPS5920135A (ja) | 1984-02-01 |
Family
ID=14967155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12772582A Pending JPS5920135A (ja) | 1982-07-23 | 1982-07-23 | 超音波食器洗い機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5920135A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63116912U (ja) * | 1987-01-19 | 1988-07-28 | ||
| JP2011147762A (ja) * | 2009-12-21 | 2011-08-04 | Snd:Kk | 洗浄システムおよび方法 |
-
1982
- 1982-07-23 JP JP12772582A patent/JPS5920135A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63116912U (ja) * | 1987-01-19 | 1988-07-28 | ||
| JP2011147762A (ja) * | 2009-12-21 | 2011-08-04 | Snd:Kk | 洗浄システムおよび方法 |
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