JPS5920145A - 内視鏡の洗浄補助具 - Google Patents
内視鏡の洗浄補助具Info
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- JPS5920145A JPS5920145A JP57131576A JP13157682A JPS5920145A JP S5920145 A JPS5920145 A JP S5920145A JP 57131576 A JP57131576 A JP 57131576A JP 13157682 A JP13157682 A JP 13157682A JP S5920145 A JPS5920145 A JP S5920145A
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- suction
- cleaning
- endoscope
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- hole
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 6
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
不発明は内視鏡内に形成しである管路を洗浄するとき使
用する内視鏡の洗浄補助具に関する。
用する内視鏡の洗浄補助具に関する。
一般に、同視鏡を洗浄する場合、その外衣面のみならず
、内部に形成しである管路も同時に洗浄する。ところで
、上記管路はその一端の開口部ま斤、は他端の開口部と
その途中の開口部を%択してそこから洗浄液を注入する
ことにより洗浄さシするが、一般に多量の洗浄水を必要
とするとともに、送気送水切換え弁、吸引切換え弁や副
送水口金など内部までを充分に洗浄できなかった。たと
えば吸引管路では一端が先端ノズル(出・口)に連通し
、他端φニライトガイドコネフタの口金に連通ずるとと
もに、その中途部分が吸引切換え弁と処置共用挿入口と
に連通している。そして、上記挿入口または口金とから
洗浄液を注入するため、多量の洗浄液が必要であった。
、内部に形成しである管路も同時に洗浄する。ところで
、上記管路はその一端の開口部ま斤、は他端の開口部と
その途中の開口部を%択してそこから洗浄液を注入する
ことにより洗浄さシするが、一般に多量の洗浄水を必要
とするとともに、送気送水切換え弁、吸引切換え弁や副
送水口金など内部までを充分に洗浄できなかった。たと
えば吸引管路では一端が先端ノズル(出・口)に連通し
、他端φニライトガイドコネフタの口金に連通ずるとと
もに、その中途部分が吸引切換え弁と処置共用挿入口と
に連通している。そして、上記挿入口または口金とから
洗浄液を注入するため、多量の洗浄液が必要であった。
また、吸引切換え弁内まではよくまゎジ込まず充分に洗
浄できなかった。特に、入口と出口となる部分を残して
他の開口部分金閉宗すると、形状的に洗浄液がよどむ部
分が生じてその部分の洗浄が不完全となる。また、送気
送水切換え弁で切り換えるようにした管路では送気側の
管路部分と送水側の管路部分全切換えているため、どち
らか一方には洗浄液が流れず、洗浄できない部分が生じ
る。
浄できなかった。特に、入口と出口となる部分を残して
他の開口部分金閉宗すると、形状的に洗浄液がよどむ部
分が生じてその部分の洗浄が不完全となる。また、送気
送水切換え弁で切り換えるようにした管路では送気側の
管路部分と送水側の管路部分全切換えているため、どち
らか一方には洗浄液が流れず、洗浄できない部分が生じ
る。
本発明は上記事情に着目してなされたもので、その目的
とするところは内視鏡内に形成しである管路を洗浄する
管路全体にわ念ジ洗浄効果を落さず洗浄液の使用量を少
なくすることができる内視鏡の洗浄補助具を提供するこ
とにある。
とするところは内視鏡内に形成しである管路を洗浄する
管路全体にわ念ジ洗浄効果を落さず洗浄液の使用量を少
なくすることができる内視鏡の洗浄補助具を提供するこ
とにある。
すなわち、本発明は内視鏡の管路内に洗浄液全送り込む
ときその出口および洗浄液を送り込む開口部以外の開口
部に対して漏洩用小孔を有したキャップを取り付けて洗
浄するようにしたものである。
ときその出口および洗浄液を送り込む開口部以外の開口
部に対して漏洩用小孔を有したキャップを取り付けて洗
浄するようにしたものである。
以下、本発明の一実施例全図面にもとづいて説明する。
第1図中1は本発明の洗浄補助具A’z適用できる内視
鏡である。この内視鏡1は操作+”+112に長尺の挿
入部3を連結してなり、さらに、゛操作部2にはユニバ
ーザルコード4が連結されている。
鏡である。この内視鏡1は操作+”+112に長尺の挿
入部3を連結してなり、さらに、゛操作部2にはユニバ
ーザルコード4が連結されている。
上記操作部2の本体5は比較的長く形成さハており、そ
の中間部21側り部6とし、挿入部3側端π(3の(I
ll 壁には後述する処置具挿通孔7の挿入口8が設け
られている。処置具挿通孔7ばその挿入口8から挿入部
3内を通じて挿入部3の先端に形成した出口9に達し7
ている。なお、開口部としての上記挿入口8には気密性
を保持するシール部材10が着脱自在に設けられている
。
の中間部21側り部6とし、挿入部3側端π(3の(I
ll 壁には後述する処置具挿通孔7の挿入口8が設け
られている。処置具挿通孔7ばその挿入口8から挿入部
3内を通じて挿入部3の先端に形成した出口9に達し7
ている。なお、開口部としての上記挿入口8には気密性
を保持するシール部材10が着脱自在に設けられている
。
また、操作部2の手元側端部には送気送水切換え弁11
と吸引切換え弁12が並べて設けられている。さらに、
操作部20千元Ill端には接眼部I3が設けられてい
る。そして、上記送気送水切換え弁IIは図示しない送
気送水管路を切り換えて送気送水の動作を選択できるよ
うに々っでいる。
と吸引切換え弁12が並べて設けられている。さらに、
操作部20千元Ill端には接眼部I3が設けられてい
る。そして、上記送気送水切換え弁IIは図示しない送
気送水管路を切り換えて送気送水の動作を選択できるよ
うに々っでいる。
また、吸引切換λ弁12は挿入部3、操作部2およびユ
ニバーサルコード4にわたって挿入配置される吸引・6
1路14の途中に介挿され、吸引動作を制御するようV
Cなっている。上記吸引管路14はユニバーザルコード
4側の吸引チー−プ15、吸引切換え弁12と処置具挿
通孔7を連結する吸込みチューブ16、吸込みチューブ
16の接続端から先端側の処置具挿通孔7によって形成
されている。なお、吸引チー−ブ15はユニバーサルコ
ード4円を通じてコネクタ部17まで9Jh長され、開
口部としての口金18に接続されている。この開口i’
、’、Iとしての口金18はコネクタ部17の外側面よ
り突出しており、図示しない吸引器に接続されるように
なっている。
ニバーサルコード4にわたって挿入配置される吸引・6
1路14の途中に介挿され、吸引動作を制御するようV
Cなっている。上記吸引管路14はユニバーザルコード
4側の吸引チー−プ15、吸引切換え弁12と処置具挿
通孔7を連結する吸込みチューブ16、吸込みチューブ
16の接続端から先端側の処置具挿通孔7によって形成
されている。なお、吸引チー−ブ15はユニバーサルコ
ード4円を通じてコネクタ部17まで9Jh長され、開
口部としての口金18に接続されている。この開口i’
、’、Iとしての口金18はコネクタ部17の外側面よ
り突出しており、図示しない吸引器に接続されるように
なっている。
上記吸引切換え弁12は第2図で示すように構成されて
いる。すなわち、この吸引切換え弁12げシリンダ19
とピストン20とからなり、−に記シリンダ19は下端
側を閉塞するとともにL端側を外部に開口し得る開口部
とした有底筒状に形成されている。シリンダ19の上端
部外周は中間部21の外周よりも小径に形成され、その
中間部21側との間に段差22を形成するようになって
いる。さらに、シリンダ19の上端部外周にニ1:おね
じ部23を形成することにより、その上端部を取付は部
24としたものである。そして、この取付は部24を操
作部2の本体5の壁部5aに穿設した取付は孔25に嵌
挿して・おねじ部23の部分を外方に突き出し、段差2
2の端面を壁部5aの内面に押し当てるとともl′C、
ナツト状の固定部材26をおねじ部23にねじ込んで、
本体5の壁部5a’、(挟持する状態で取付は固定され
ている。さらに、シリンダ19の側壁には第1の接続口
27が開口して形成され、この第1の接続口27には前
記吸引チューブ15が連結されている。−また、シリン
ダ19の底壁には吸込みチーーブ16を接続する第2の
接続口28が開口して設けられている。そして、この第
2の接続口2 B VCは吸込みチーーブ16の軸方向
(管路軸)とシリンダ軸tと全一致させた状態でその吸
込みチューブ16が接続されている。なお、シリンダ1
9の底壁から延出する吸込みチューブ16は第1図で示
すように最初、シリンダ軸tの方向に延出された後、ゆ
るやかに湾曲して挿入部3側に延ひその先☆11シに処
置具挿通孔7の途中に接続されている。
いる。すなわち、この吸引切換え弁12げシリンダ19
とピストン20とからなり、−に記シリンダ19は下端
側を閉塞するとともにL端側を外部に開口し得る開口部
とした有底筒状に形成されている。シリンダ19の上端
部外周は中間部21の外周よりも小径に形成され、その
中間部21側との間に段差22を形成するようになって
いる。さらに、シリンダ19の上端部外周にニ1:おね
じ部23を形成することにより、その上端部を取付は部
24としたものである。そして、この取付は部24を操
作部2の本体5の壁部5aに穿設した取付は孔25に嵌
挿して・おねじ部23の部分を外方に突き出し、段差2
2の端面を壁部5aの内面に押し当てるとともl′C、
ナツト状の固定部材26をおねじ部23にねじ込んで、
本体5の壁部5a’、(挟持する状態で取付は固定され
ている。さらに、シリンダ19の側壁には第1の接続口
27が開口して形成され、この第1の接続口27には前
記吸引チューブ15が連結されている。−また、シリン
ダ19の底壁には吸込みチーーブ16を接続する第2の
接続口28が開口して設けられている。そして、この第
2の接続口2 B VCは吸込みチーーブ16の軸方向
(管路軸)とシリンダ軸tと全一致させた状態でその吸
込みチューブ16が接続されている。なお、シリンダ1
9の底壁から延出する吸込みチューブ16は第1図で示
すように最初、シリンダ軸tの方向に延出された後、ゆ
るやかに湾曲して挿入部3側に延ひその先☆11シに処
置具挿通孔7の途中に接続されている。
一方、ピストン20σ最内端側に、シリンダ190内面
に礼に嵌合して摺動する外径を有した大径部29′f!
:形成するとともに、その大径部29より外幻側に11
11次、小径部30、中径部31、現状に形成した17
4からなる付勢部材係止部32および指当て部33を連
設したものでおる。さらに、ピストン20の外端部の周
囲にはコ゛ム等の弾伯利狛によって筒状に形成した付勢
部材34が同心的に配設され、付勢部材34の上端をピ
ストン20側の付勢部材係止部32に密に16、め込ん
で係止させるとともに、刺部部材34の下端は固定部月
26の外周に形成した環状の溝からなる付勢部材係止部
35に気密的に嵌め込んで係合されている。捷た、この
実施例で付勢部材34は下側が拡がる、いわばスカート
状に形成されている。さらに、付勢部利34の周壁中途
部にはその全周にわたって内方へ突出させたくびれ部3
6が形成されていて、このくびれ部36は後述する第7
図で示すようにピストン20全押し込んで押し潰したと
き、そのくびれ部36の上下壁部36 a 、 36
bが重なり合って接合するようになっている。また、く
びれ部36の谷部には開口部としての複数の小(LSI
・・・が形成され、ごの各小孔37・・・に付勢部材3
4を押し潰したとき閉塞されるようになっている。
に礼に嵌合して摺動する外径を有した大径部29′f!
:形成するとともに、その大径部29より外幻側に11
11次、小径部30、中径部31、現状に形成した17
4からなる付勢部材係止部32および指当て部33を連
設したものでおる。さらに、ピストン20の外端部の周
囲にはコ゛ム等の弾伯利狛によって筒状に形成した付勢
部材34が同心的に配設され、付勢部材34の上端をピ
ストン20側の付勢部材係止部32に密に16、め込ん
で係止させるとともに、刺部部材34の下端は固定部月
26の外周に形成した環状の溝からなる付勢部材係止部
35に気密的に嵌め込んで係合されている。捷た、この
実施例で付勢部材34は下側が拡がる、いわばスカート
状に形成されている。さらに、付勢部利34の周壁中途
部にはその全周にわたって内方へ突出させたくびれ部3
6が形成されていて、このくびれ部36は後述する第7
図で示すようにピストン20全押し込んで押し潰したと
き、そのくびれ部36の上下壁部36 a 、 36
bが重なり合って接合するようになっている。また、く
びれ部36の谷部には開口部としての複数の小(LSI
・・・が形成され、ごの各小孔37・・・に付勢部材3
4を押し潰したとき閉塞されるようになっている。
しかして、この付勢部材34によって外方へ向けて付勢
され、通常は第2図で示す位置に待機させられている。
され、通常は第2図で示す位置に待機させられている。
そして、この待機位置において第1の接続口27に対向
する大径部29の部位には第3図で示すように切欠部3
8が形成され、この切欠部38と反対側(背側)の周面
Kidピストン26の軸方向に沿ってガイド溝39が形
成されている。このfイド溝39にはシリンダ19にね
じ込んで取り付けたがイドビン40が嵌まり込んで係合
し、ピストン20fその軸方向へのみ移動させるように
なっている。
する大径部29の部位には第3図で示すように切欠部3
8が形成され、この切欠部38と反対側(背側)の周面
Kidピストン26の軸方向に沿ってガイド溝39が形
成されている。このfイド溝39にはシリンダ19にね
じ込んで取り付けたがイドビン40が嵌まり込んで係合
し、ピストン20fその軸方向へのみ移動させるように
なっている。
さらに、ピストン20の大径部29には上記切欠部38
と小径部J Of結ぶ縦溝41.41が両側に設けられ
ていて、これにより切欠部38と小径部30を連通する
ようになっている。また、ピストン20の外端部には、
指当て部33の外面に開口する通気孔42が穿設されて
いる。そして、この通気孔42は小径部30に設けた貫
通孔43を介してその小径部30の外側に連通している
。つ−土り、ピストン2oが待機状態において、切欠部
38、縦溝41,41、小径部30゜貫通孔43は通気
孔42に連通する通路全形成し、この通路は通気孔42
を介して外部に連通ずる。また、切欠き部38は縦溝4
1.41、小径部30の周囲、中径部31の周囲および
小(LSI・・・を介して外部に直接連通ずるようにな
っている。
と小径部J Of結ぶ縦溝41.41が両側に設けられ
ていて、これにより切欠部38と小径部30を連通する
ようになっている。また、ピストン20の外端部には、
指当て部33の外面に開口する通気孔42が穿設されて
いる。そして、この通気孔42は小径部30に設けた貫
通孔43を介してその小径部30の外側に連通している
。つ−土り、ピストン2oが待機状態において、切欠部
38、縦溝41,41、小径部30゜貫通孔43は通気
孔42に連通する通路全形成し、この通路は通気孔42
を介して外部に連通ずる。また、切欠き部38は縦溝4
1.41、小径部30の周囲、中径部31の周囲および
小(LSI・・・を介して外部に直接連通ずるようにな
っている。
一方、ピストン20f:押し込んでシリンダ19の底面
に当る押込み位置(第7図参照)において第1の接続口
27に対向する大径部29の周面には横孔44が開孔さ
れている。さらに、ピストン20(7)内端部にはシリ
ンダ19の底部空間に開口する連通孔45が形成され、
この連通孔45は上記横孔44に連通している。つまり
、この横孔44と連通孔45はピストン20を押し込ん
だ位置において、第1および第2の接続口27.28’
f連通ずる通路を形成している。もっとも、この横孔4
4は第2図で示すように♂ストン20が待機状態におい
てシリンダ19の内面によって閉塞されている。
に当る押込み位置(第7図参照)において第1の接続口
27に対向する大径部29の周面には横孔44が開孔さ
れている。さらに、ピストン20(7)内端部にはシリ
ンダ19の底部空間に開口する連通孔45が形成され、
この連通孔45は上記横孔44に連通している。つまり
、この横孔44と連通孔45はピストン20を押し込ん
だ位置において、第1および第2の接続口27.28’
f連通ずる通路を形成している。もっとも、この横孔4
4は第2図で示すように♂ストン20が待機状態におい
てシリンダ19の内面によって閉塞されている。
次に、上記内視鏡用吸引切換え操作装[行の動作を説明
しておく。
しておく。
まず、第2図で示すような待機状態(装備状態)におい
ては、ピストン2oは付勢部月34の付勢力によって上
昇しており、横孔44はシリンダ19の内面によって閉
塞されている。一方、切欠部38は第1の接続口27に
対向一致し、吸引チューブ15に連通している。また、
切欠部38は縦溝41.41、小径部30.貫通孔43
および通気孔42を介して外部に連通し、同時に付勢部
材34の小孔37・・・全弁しても外部に連通している
。しかして、図示しない吸引器により吸引チューブ15
を介して吸引を行なっても、外気のみを吸引し、遮断さ
れている吸込みチューブ16側からの吸引は行なわない
。
ては、ピストン2oは付勢部月34の付勢力によって上
昇しており、横孔44はシリンダ19の内面によって閉
塞されている。一方、切欠部38は第1の接続口27に
対向一致し、吸引チューブ15に連通している。また、
切欠部38は縦溝41.41、小径部30.貫通孔43
および通気孔42を介して外部に連通し、同時に付勢部
材34の小孔37・・・全弁しても外部に連通している
。しかして、図示しない吸引器により吸引チューブ15
を介して吸引を行なっても、外気のみを吸引し、遮断さ
れている吸込みチューブ16側からの吸引は行なわない
。
そこで、吸引を行なう場合には、ピストン20の指当て
部33に指を当てて、通気孔42の開口端を塞ぎ、その
オまピストン2θを第7図で示すよう(てシリンダ19
の内底面に当るまで押し込む。このとき、付勢部材34
の小孔37・・・は当初は開放されているが、第7図で
示す押込み時にはその付勢部材34が押し潰されること
により閉塞される。つまり、くびれ部36の上下壁部3
6h、36bが重なり合って接合することによりその小
孔37・・・が閉塞されるのである。また、それ寸で第
1の接続口27に内向一致していた切欠部38はその第
1の接計;1・口27の位置から外れてその下側のシリ
ンダI9の内面によって閉塞される。しかして、外部と
は完全に遮断される。一方、ピストン2゜の横孔44が
第1の接続口27に対向一致するん1\/)、その第1
の接続口27は横孔44、連通:ii、45於よび第2
の接続口28を介し、て吸込みチューブ16に連通ずる
。したがって、この吸引切換え弁12は吸引管路I4を
開通するため、+i、li引することができる。
部33に指を当てて、通気孔42の開口端を塞ぎ、その
オまピストン2θを第7図で示すよう(てシリンダ19
の内底面に当るまで押し込む。このとき、付勢部材34
の小孔37・・・は当初は開放されているが、第7図で
示す押込み時にはその付勢部材34が押し潰されること
により閉塞される。つまり、くびれ部36の上下壁部3
6h、36bが重なり合って接合することによりその小
孔37・・・が閉塞されるのである。また、それ寸で第
1の接続口27に内向一致していた切欠部38はその第
1の接計;1・口27の位置から外れてその下側のシリ
ンダI9の内面によって閉塞される。しかして、外部と
は完全に遮断される。一方、ピストン2゜の横孔44が
第1の接続口27に対向一致するん1\/)、その第1
の接続口27は横孔44、連通:ii、45於よび第2
の接続口28を介し、て吸込みチューブ16に連通ずる
。したがって、この吸引切換え弁12は吸引管路I4を
開通するため、+i、li引することができる。
A化、この吸引動作全停止させるときにはピストン20
から指を離せば、付勢部材34の付勢力によって自動的
に第2図で示す待機状態に復帰し、吸引動作を停止させ
る。なお、この復帰工程において通気孔42よりも先に
小孔37・・・が開放されるため、通気孔42内が負圧
となって吸込みチーーブ16側から汚物等を吸い込むこ
とが防止できる。
から指を離せば、付勢部材34の付勢力によって自動的
に第2図で示す待機状態に復帰し、吸引動作を停止させ
る。なお、この復帰工程において通気孔42よりも先に
小孔37・・・が開放されるため、通気孔42内が負圧
となって吸込みチーーブ16側から汚物等を吸い込むこ
とが防止できる。
次に、上記吸引管路14を洗浄する場合に使用する洗浄
補助具Aについて第8図を参照して説明する。すなわち
、この洗浄補助具Aは吸引切換え弁12におけるピスト
ン20と付勢部材34とをシリンダ19から取り外した
そのシリンダ19の開口部に取り付けられるキャップ5
1からなる。このキャップ51はゴム製のキャップ本体
52に金属製のチップ53を圧入したもので、上記チッ
プ53には漏洩用小孔(オリフィス)54が形成されて
いる。また、キャップ本体52の下端縁部55は固定部
材26の外周に形成した環状の溝からなる上記付勢部材
係止部35に対して水密的に嵌め込まれて係合されるよ
うになっている。[ねこのキャップ51はそのキャップ
本体52の弾性を利用して上記付勢部材係止部35に対
して着脱自在である。
補助具Aについて第8図を参照して説明する。すなわち
、この洗浄補助具Aは吸引切換え弁12におけるピスト
ン20と付勢部材34とをシリンダ19から取り外した
そのシリンダ19の開口部に取り付けられるキャップ5
1からなる。このキャップ51はゴム製のキャップ本体
52に金属製のチップ53を圧入したもので、上記チッ
プ53には漏洩用小孔(オリフィス)54が形成されて
いる。また、キャップ本体52の下端縁部55は固定部
材26の外周に形成した環状の溝からなる上記付勢部材
係止部35に対して水密的に嵌め込まれて係合されるよ
うになっている。[ねこのキャップ51はそのキャップ
本体52の弾性を利用して上記付勢部材係止部35に対
して着脱自在である。
次に、この洗浄補助具Aを用いて内視鏡1の吸引管路1
4を洗浄する方法を説明する。
4を洗浄する方法を説明する。
まず、吸引切換え弁12の付勢部材34をもって上方へ
強く引くことで、その付勢部材34の下端を固定部材2
6の付勢部材保合部35から引き剥し、ピストン20と
ともに取り外す。
強く引くことで、その付勢部材34の下端を固定部材2
6の付勢部材保合部35から引き剥し、ピストン20と
ともに取り外す。
第8図で示すようにそのシリンダ19の開口部に対して
洗浄補助具Aを装着する。そこで、開口部としての挿入
口8に洗浄液注入チューブ(図示しない。) ’(i=
接続し、これより洗浄液全吸引管路14に送り込む。し
かして、洗浄液は吸引管路14の出口9側と口金18側
とに流れ、その吸引管路14円全洗浄する。−まプこ、
吸引切換え弁12におけるシリンダ19の内部にも洗浄
液が送られるが、このときシリンダ19の開1コ部を完
全に開いておくと、ここから大量の洗浄水が外部に流れ
出してしまい、ユニバーサルコード4側の吸引管路14
まで充分に洗浄するためには人傑の洗浄液を供給しなけ
ればならず、このようにしない限り、洗浄不充分となる
。また、仮に、シリンダ19の開口部を完全に閉じると
、このシリンダ19円に送られてきた洗浄液はその内部
によどみ、そのため汚れは残留したー±1になる。
洗浄補助具Aを装着する。そこで、開口部としての挿入
口8に洗浄液注入チューブ(図示しない。) ’(i=
接続し、これより洗浄液全吸引管路14に送り込む。し
かして、洗浄液は吸引管路14の出口9側と口金18側
とに流れ、その吸引管路14円全洗浄する。−まプこ、
吸引切換え弁12におけるシリンダ19の内部にも洗浄
液が送られるが、このときシリンダ19の開1コ部を完
全に開いておくと、ここから大量の洗浄水が外部に流れ
出してしまい、ユニバーサルコード4側の吸引管路14
まで充分に洗浄するためには人傑の洗浄液を供給しなけ
ればならず、このようにしない限り、洗浄不充分となる
。また、仮に、シリンダ19の開口部を完全に閉じると
、このシリンダ19円に送られてきた洗浄液はその内部
によどみ、そのため汚れは残留したー±1になる。
しかしながら、本発明の上記洗浄補助具Ai用いたこと
により大量の流出を避は得るとともに、漏洩用小孔54
を通じである程度の量は流れ出すので汚れを含んだよど
みを外に排出して−やることができる。なお、漏洩用小
孔54の径(オリフィス径)を調整すればその流出喰を
調整できる。しかして、この構成によれば吸引管路14
の全長にわたって、洗浄効果を落さずして洗浄液の使用
1士を少なくすることができろ。
により大量の流出を避は得るとともに、漏洩用小孔54
を通じである程度の量は流れ出すので汚れを含んだよど
みを外に排出して−やることができる。なお、漏洩用小
孔54の径(オリフィス径)を調整すればその流出喰を
調整できる。しかして、この構成によれば吸引管路14
の全長にわたって、洗浄効果を落さずして洗浄液の使用
1士を少なくすることができろ。
一方、第9図は洗浄補助具Aの他の実施例を示すもので
ろる。この実施例のキャップ60rci漏洩用小孔61
を設けた金属製のキャップ本体62の一端側部分をシリ
ンダ19の開口部に嵌挿できるように形成するとともに
、その外周にシール用リング63を被着したものでおる
。また、キャップ本体62の外端にはつまみ部6イを一
体に形成しである。この場合のキャップ60はシリンダ
19の開口部に嵌挿するとともに摩擦力によりて係着す
るようにしたものである。
ろる。この実施例のキャップ60rci漏洩用小孔61
を設けた金属製のキャップ本体62の一端側部分をシリ
ンダ19の開口部に嵌挿できるように形成するとともに
、その外周にシール用リング63を被着したものでおる
。また、キャップ本体62の外端にはつまみ部6イを一
体に形成しである。この場合のキャップ60はシリンダ
19の開口部に嵌挿するとともに摩擦力によりて係着す
るようにしたものである。
なお、上記各実施例では吸引切換え弁12のシリンダ1
9の開口部に対し洗浄補助具Aを取り付ける場合につい
て説明して@たが、本発明はこれに限らず、たとえば挿
入口8に対して洗浄補助具Aを取り付け、シリンダ19
の開口部から洗浄液を送り込むようにしてもよい。また
、吸引管路14の洗浄の場合に限らず、前述した送気送
水管路全洗浄するときにも同様にして使用できることも
ちろんである。また、管路の出口および洗浄液を送り込
む開口部以外に複数の開口部がある場合にはその複数の
各開口部それぞれに洗浄補助具を取り付けてもよいし、
そのいずれかの開口部を選んで取り付けてもよい。
9の開口部に対し洗浄補助具Aを取り付ける場合につい
て説明して@たが、本発明はこれに限らず、たとえば挿
入口8に対して洗浄補助具Aを取り付け、シリンダ19
の開口部から洗浄液を送り込むようにしてもよい。また
、吸引管路14の洗浄の場合に限らず、前述した送気送
水管路全洗浄するときにも同様にして使用できることも
ちろんである。また、管路の出口および洗浄液を送り込
む開口部以外に複数の開口部がある場合にはその複数の
各開口部それぞれに洗浄補助具を取り付けてもよいし、
そのいずれかの開口部を選んで取り付けてもよい。
さらに、流れが管路の全長にゆきわたるように漏洩用小
孔の径全使用個所に応じて選択することが望ましい。
孔の径全使用個所に応じて選択することが望ましい。
以上説明したように本発明の洗浄補助具ケ使用すれば、
内視鏡の管路を洗浄するにあたって管路全長にわたる洗
浄効果を落さずして洗浄できるとともに、そのときの洗
浄液の使用量を大巾に少なくできる。
内視鏡の管路を洗浄するにあたって管路全長にわたる洗
浄効果を落さずして洗浄できるとともに、そのときの洗
浄液の使用量を大巾に少なくできる。
第1図は本発明の洗浄補助具を使用する内視鏡全体の概
略的な説明図、第2図は同じくその内視鏡の吸引切換え
弁の側断面図、第3図および第4図はそれぞれ異なる向
きから見た♂ストンの斜視図、第5図は纂2図中■−■
線に沿う/ 断面図、第6図は第2図中■−■線に沿う断面図、第7
図は押込み状態における吸引切換え弁の側断面図、紀8
図は上記内視鏡に装着し六、洗浄補助具を示す側断面図
、第9図は他の実施例の洗浄補助具を内視鏡に装着した
状態の側断面図でろる。 ノ・・・内視鏡、8・・・挿入口、9・・・出口、12
・・・吸引切(qリー弁、14・・・吸引管路、18・
・・口金、19・・・シリンダ、A・・・洗浄補助具、
51・・・キイ1.ゾ、52・・・ギヤ、プ本体、53
・・・チップ、541.小孔、6o・・・キャップ、6
1・・・小孔、62・・・キャップ本体、63・・・シ
ール用リング。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図 第3図 第5図 第6図 第7図 第8図
略的な説明図、第2図は同じくその内視鏡の吸引切換え
弁の側断面図、第3図および第4図はそれぞれ異なる向
きから見た♂ストンの斜視図、第5図は纂2図中■−■
線に沿う/ 断面図、第6図は第2図中■−■線に沿う断面図、第7
図は押込み状態における吸引切換え弁の側断面図、紀8
図は上記内視鏡に装着し六、洗浄補助具を示す側断面図
、第9図は他の実施例の洗浄補助具を内視鏡に装着した
状態の側断面図でろる。 ノ・・・内視鏡、8・・・挿入口、9・・・出口、12
・・・吸引切(qリー弁、14・・・吸引管路、18・
・・口金、19・・・シリンダ、A・・・洗浄補助具、
51・・・キイ1.ゾ、52・・・ギヤ、プ本体、53
・・・チップ、541.小孔、6o・・・キャップ、6
1・・・小孔、62・・・キャップ本体、63・・・シ
ール用リング。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図 第3図 第5図 第6図 第7図 第8図
Claims (1)
- 出口以外に複数の開口部を有した管路を備えた内視鏡の
上記管路を洗浄すると−きに使用する内視鏡の洗浄補助
具におい゛て、上記内視鏡の管34;4の出口および洗
浄液を送り込む開口部以外の少なくとも一つの開口部に
対して取り付けられるとともに漏洩用小孔を設けたキャ
ップからなること全特徴とする内視鏡の洗浄補助具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57131576A JPS5920145A (ja) | 1982-07-28 | 1982-07-28 | 内視鏡の洗浄補助具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57131576A JPS5920145A (ja) | 1982-07-28 | 1982-07-28 | 内視鏡の洗浄補助具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5920145A true JPS5920145A (ja) | 1984-02-01 |
| JPH0433451B2 JPH0433451B2 (ja) | 1992-06-03 |
Family
ID=15061277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57131576A Granted JPS5920145A (ja) | 1982-07-28 | 1982-07-28 | 内視鏡の洗浄補助具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5920145A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6173633A (ja) * | 1984-09-18 | 1986-04-15 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡の管路組換え装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012124754A1 (ja) * | 2011-03-16 | 2012-09-20 | 信越化学工業株式会社 | 透明セラミックス及びその製造方法並びに磁気光学デバイス |
-
1982
- 1982-07-28 JP JP57131576A patent/JPS5920145A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6173633A (ja) * | 1984-09-18 | 1986-04-15 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡の管路組換え装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0433451B2 (ja) | 1992-06-03 |
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