JPS59201534A - デイジタル信号のためのアダプテイブ等化法及びアダプテイブ等化器 - Google Patents

デイジタル信号のためのアダプテイブ等化法及びアダプテイブ等化器

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JPS59201534A
JPS59201534A JP59069294A JP6929484A JPS59201534A JP S59201534 A JPS59201534 A JP S59201534A JP 59069294 A JP59069294 A JP 59069294A JP 6929484 A JP6929484 A JP 6929484A JP S59201534 A JPS59201534 A JP S59201534A
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ピラニ・ヂアンカルロ
ツインガレリイ・ヴアレリオ
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L25/00Baseband systems
    • H04L25/02Details ; arrangements for supplying electrical power along data transmission lines
    • H04L25/03Shaping networks in transmitter or receiver, e.g. adaptive shaping networks
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    • H04L25/03019Arrangements for removing intersymbol interference operating in the time domain adaptive, i.e. capable of adjustment during data reception
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  • Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
  • Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 式に用いられる装置に関係し、特に、デイジタル信号の
ための、デイジタル無線リンクの受信装置に特に適する
アダプテイブ等化器に関係する。
信号及びデータ処理のためのディジタル技術の発展は特
に容量の大きなディジタルマイクロ波無線リンクの開発
を必要としている。
公知のように、大気を通しての電磁波の伝搬は媒体の屈
折率に大きく依存する。かかるパラメータは、実際には
確率変数であり、電磁波が導かれるいわゆる「大気ダク
ト」を構成させる高度条件及び気象条件に従って変動す
る。
更に、送信アンテナにより放射される信号の7部分が自
然の障害物により反射されて受信アンテナに到達する場
合がある。
又、異常な伝搬条件の下では、受信された電磁波信号は
可能な直接波(反射せずに伝搬した電磁波)の他に連続
して反射された全伝搬波からの寄与をよく受ける。
これらの寄与を組合せて伝送された信号特性を劣化させ
るチャネル伝達関数の振幅と位相歪みが決定させる。
伝送速度が大きくなり採用される変調方式が複雑になる
につれて、上記の歪みに起因して生じた劣化は大きくな
る。
これ等の欠点を克服するために、種々のアダプティブ等
化法が検討され、それ等は、中間周波数等化法とベース
バンド等化法の2つの大きな方法に分類出来る。
これまでに検討されてきた中間周波数等化法は、一般に
ベースバンド等化法に較べると原理的にも技術的にも簡
単であり、主として伝送速度の高い場合に用いられ、 一選択性フエージングが非最小位相チャネル(振幅が最
も高い信号成分が最小伝搬遅延を受けたものではない)
に関係する場合、 一被補償歪みがチャネルにより通常導入された歪みに一
致せず、等化器がこの歪みのために設計されている場合
、及び 一受信時に付加される信号成分の遅延時間の差が大きい
場合に、 常にチャネル歪みを満足に補償することが出来る。
一方、ベースバンド等化法はこれらの制限は受けない。
この等化法は実際には非最小位相チャネルの場合でも歪
みを補償することが出来、特定のチャネルモデルの定義
も必要とせず、又、受信信号成分間の遅延時間差が大き
くても有効に使用出来る。
ベースバンド等化法は最適の性能(すなわち、受信信号
シーケンスの最大近接評価又はカルマンフィルタリング
)を与えるが、その実施は非常に複雑であり、従って電
話回線によるデータ伝送に対しては従来は主としてモデ
ムの形で適用された。
ディジタル無線リンクで現在採用されている最高伝送速
度(/ tlO’ −,200Mbit/s )におい
ては、ベースバンドシステム間の選択は、技術的な理由
から、判断の帰還等化とトランスバーサル等化に制限さ
れる。
判断帰還ろ波器の主要な問題は帰還構造の設計及び計算
が複雑であり誤り伝搬が可能な点にある。
この現象は、判断回路から出る符号はポストカーソル符
号に起因する符号量干渉を相殺するために用いられ、従
って、判断を誤ると、相殺の代りに二重符号量干渉か得
られ、近い将来の誤り確率か増加するという事実による
ものである。
無g +)ンクに用いられるトランスバーザルフィルタ
等化方式には多くのものがあり、その場合遅延線や乗算
装置はアナログ装置により実施される( S、 Tak
enal<a等、通信に関するIEEE国際会議、コロ
ラド什[テンパー、/9f/年乙月/I7.〜/g日、
グ乙、、2./−4Z乙、2.5ヘージ、「/乙−QA
Mマイクロ波ディジタル無線用トランスバーサルフェー
ジング等化k J  ; Y、 L、Kuo等、I E
 E E  G ] o −b e COm 会M 、
フロリダ州マイアミ、/qg、、;:年//月29日〜
72月2日、F、3.乙、/〜F、3.乙1.S′ペー
ジ、「主群帯域アナログ網にわたる71乙状態QAMデ
ィジタル方式川ヘースバンドアダプテイブ等化器J ;
 eC,L、 Chao等、同上、F、 3. L /
 〜F、 3.11.7ページ、「傾斜等止器及び判断
指向重み制御等止器の比較性能5・F価」)。
伝送速度の大きなアナログ乗算装置6は調整か難しくか
なり複雑なため前記のトランスバーサルフィルタ等化方
式はクリティカルて高価なものになる。
更に、通常のディジタル方式で実施されるトランスバー
サルフィルタは、1としてこれ鵜のフィルタが必要とす
る乗算装置に起因して高伝送速度においては複雑且つ高
価である。乗幹腑を用いる必要がfJ<、従って伝送速
度の大きなシステムにモ使用出来るトランスバーサルフ
ィルタは神々の応用のために検耐されている( G、 
Pirani。
V、 Zihgarel l i、通信に関する。T 
J!i E I(’:国際会議、ペンシルバニア州フィ
ラデルフィア、/9g2年乙月7B〜/と日、4’ B
、 3. /〜IIE、 3. !;ベーン、11多重
通路フェージングチャネル用乗算フリー等化器」 ・G
、 Pirani 等、回路とシステムに関するI E
EEl際シンポジウム、79g2年S月年0〜//1日
、ザブハンド通話符号選択のための乗算フリーろ波器」
)か、無線チャネルにしばしば発生ずる可変時間歪みを
補償するようにそれ自身を自動的に適合させる能力は有
さない。
これ等の欠点はディジタル信号を伝送する通信チャネル
のアダプティブ等化に用いられる方法と装置1ガに係わ
る本発明により克服され、該発明は完全にディジタルな
方法によりベースバンドで設置可能であり、乗算器の使
用を必要とせず、従って超高速通信に適用可能であり、
又、マイクロ波地上無線リンクの伝送要件に十分な適合
速度で可変時間歪みを袖1賞するように自動的に適合可
能である。
跨止器係数は該係数を!の々きに近似させる最適化アル
コリズムに従って実時間で実際には計算さね、従ってト
ランスバーサル等化器の係数を信し4】;Y本に乗する
演算はシフトレジスタにおける符号化された!進標本信
ビのrirj単なシフト演算によ実施例 本発明は、ディジタル信号のアダプティブ等化の方法を
与えるか、該方法に従って、通イトfチャネルからの被
等化信号はA −])変換器により標本化され、標本は
トランスバーサルフィルタでろ波され、又、前記方法は
、前記標本群かA −])変換器の出力で抽出され、初
期の係数(c)の組による前記標本群のコンボルージョ
ンか実行され、該結果を用いて第1平均二乗課差か計3
令され、従って各係数(cl)に対して適切な増分及び
減分かそれぞれ第1及び第2の量により実行され、この
ように修正された係数の組の新しい平均二乗誤差かli
l算され、かくして平均二乗誤差(C1,C2,C3)
に等しい縦座標とそれぞれの係数の値(C1] 。
ci2+  C13)に得しい横座標とをイJする3点
が得られ、これにより各係数(c )の最適値(a)が
式: に従って逐次計算され、次に該結果が最も近い2のべき
に近似され、係数の組に直ちに代入されて次の係数か計
′!i7され、平均二乗誤差が計算された−のべきのみ
からなる新しい組が得られ、又、この結果か上記の第1
の平均二乗誤差より小さい場合は新しい組の係数がトラ
ンスバーサルフィルタに転送され、該フィルタからの標
本が最後に判断装置に転送されてなることを特徴とする
本発明は、又、前記の方法を実施するアダプティブ等他
藩を与える。
本発明の上記の特性及び他の特性は、例示の形で限定は
されない好ましい実施例の以下の記載により更に明らか
にされる。
第11図に示した受信システムの包括的な略図において
、ADはチャネル/から到来するアナログ化じ・をnピ
ント2進ワードにより表わされる一連の標本に変換する
A−D変換器を示す。標本化速度は少なくとも符号速度
に等しい。2で示されるA i)の出力には等化ディジ
タルトランスバーサルフィルタEQ及びフィルタEQの
係数を計算し更新する装置FAが接続される。
EQからの信号は伝送されたn弓を評価する通常の判断
回路CDに転送される。回路PAは、結線!を通してA
、 Dから受ける標本信号に基づいて、以下に説明する
ように、受信された信号にEQを適合させる係数を計算
する。該係数は結線3を通してPAからEQに転送され
る。
第、2図にディジクルトランスバーサルフィルタの構造
を示す。n線結線!を通してA−D変換器からnビット
2進ワードはシフトレジスタSKI、SR2、SR3・
・・・・l(N〜工)により与えられるN−1遅延セル
からなるディジタル遅延線をアクセスレ、ここにNはフ
ィルタの係数Cの数である。
結線!の各線は標本を表わずワードの/ビットを搬送す
る。各ビットは対応するレジスタの逐次入力をアクセス
しく第1ビツトはSRIをアクセスし、第2ピントはS
R2をアクセスし、以下同様)、又各クロックにおいて
パルスかそれぞれS ’Rlに対して10. //、 
/、2・・・・N+10により示される各レジスタの第
1出力線から最後の出力線に逐次伝J米される。符号周
波数に等しい周波数を有するクロック信号が線りて得ら
れるようにされる。レジスタ5R51,5R2Tlとの
n個の出力線の各々がC8Rg、C8R3・・・・C3
RNにより示される並列式の他のシフトレジスタの各々
の入力に接続される( C8R2は全てのレジスタSR
の第1の出力に接続され、C8R3は全てのレジスタS
Rの第2の出力に接続され、以下同様に接続される。)
。並列の入力及び出力を有するシフトレジスタC8Rは
トランスバーサルフィルタの係数に対応する2のべきに
よる乗算を実行し、遅延線からのワードに関する必要な
シフト演算を実行する。シフトの数は各々の2の々きの
係数の指数に等しい。
指数値に関する情報はバス3を形成する結線/。
2.2..23..2ケ ・・・、20十Nを通してレ
ジスタC8Rに転送される。
J二r!己のレジスタC8Rのそれぞれの入力における
ワードは係数の指数に等しい一連の位置だけシフトされ
て出力に達する。
レジスタCS R]−はバス2に直結された入力リード
線の接続だけが他のものとは異IJる。結線3/。
3.2..33.3’l・・・・・30+Nに接続され
たレジスタC8凡の並列出力における3進ワードは最後
に2進加算器DSにより加算される。この結果は結線t
oに与えられ、mビット2進ワードからなる。
第3図は第1図のP Aにより示される清算装置を表わ
す。PAは、判断装置CDによりなされる伝送された符
号aユに関する判断結果倉1とフィルり出力におけるy
lの標本との間の平均二乗誤差を最小にするためにトラ
ンスバーサルフィルタの係数Cをアダプティブに計算す
るタスクを有する。
一般に、平均二乗誤差は: ε(c)=E [(yH−aI)2] −g  Δ9−
.2σ2j3 c+δ2で与えられ、ここに、9はトラ
ンスノ(−サルフィルタ係数のN次元ペター・ルであり
、EはG、i (y 、 −a )2に関する統計平均
演算を示し、TけへりI・ル9及び粋の行列互換を示す
上イ;1き記号であり、C2は伝送された情報符号の分
散であり、bはチャネルのパルス応答の標本h1のペタ
ー・ルであり、へはNxN次元の共分散行列であり、チ
ャネルの熱雑音の分散の、又、A−D変換変換器(第1
図)により発生される量子化雑音の分散のチャネルのパ
ルス応答を考慮したものである。
位置1.mの行列ΔのR要素は式; %式% を有し、ここに、福は熱雑音の分散であり、σこはh量
子化雑音の分散である。
平均二乗誤差はl・ランスバーサルフィルタEQのそれ
ぞれの単一係数c・の、他の全ての係数は一定にした、
関数の形に書き変えられる。
上記の平均二乗誤差ε(C□)の式 6式% て与えられ、ここに、B、D及びFは他のN−1個の係
数に、パルス応答の標本hlに、熱雑音の分散べに、又
伝送符号の分散σ2に依存する定数である。
これ等の定数は次の式で与えられる。
■ 、Lji 平均二乗誤差ε(c  )はCの放物関数である。
1 放物線の最小値は係数C1の最適値51に対応する誤差
の最小値に一致する。係数51の値はPl(’Itc 
)、P2(C2,C)、J〕3(C3+ 013)に1
1                  12より示さ
れる放物線の3点の座標の知識から31算され、dlの
式は て与えられる。
平均二乗誤差ε1.C2,C3は[Jす記の式に、従っ
ては計算されないが、以下に記・成されるように装置I
) Aにより実時19Jで111算される。
アダプティブ係数の計算は予め規定された概念に基づい
て次のように実行される。PAは始めに全ての係Ill
 (cl、 02・・・・・・C)に対して7組の値を
生成し、次に、他のN−1個の係数を一定にし、第1の
係数C工を唯一の可変係数と考える。
PAはclの値を用いてε(cl)の値を計算し、対(
εt、Ct)は点P1の座標を与え、次にPAは人力デ
ータさして供給される量αだけ係数01を減分し、これ
により点P2の横座標CI−αに対応する縦座標ε(c
l−α)が得られる。
第3の点P3は人力データとして供給される量αだけC
1を増分し、対応するε(c1+β)を計算することに
よって得られる。ここで上記の式によって最適値d1を
計算することか出来る。計算された値d1かここで最も
近い2の々査εlaに丸められ、第1の値としてcla
を有する新しい係数の組が得られる。このようにして得
られた組から出発して、他の全ての係数に対して同様の
演算力;反復され、第1の2のへ査に丸められ、トラン
スバーサルフィルタの係数の組にそう人される最適係数
がその都度得られる。
N次の係数を計算した後、2の表門からなる新しい係数
の組に起因する平均二乗誤差が予め使用可能な係数の組
に起因する平均二乗誤差以下刃)否かが検査される。も
し所望の結果が得られたら、新しい係数がトランスバー
サルフィルタに転送される。
ここで新たな標本群がチャネルの出力に与えられ、新し
い組の係数が計算されてチャネルの変動が追跡される。
記載された演算は係数を計算し更新する装置PAにより
実行される。これは第3図に示されるように3つの基本
ブロックからなる。
SEはトランスバーサルフィルタのシミュレータを示し
、これによって前記の手順に従って種々の係数CI+C
2+・・・・・・Cの試験が実施される。
演算反復の最後に前記の係数はフィルタE Q(第1図
)に転送される。配線ll/を通して適切な制御信号が
供給される。このシミュレータは次の図の説明に際して
更に詳述される。
bIEはシミュレータSEの出力jにおける平均二乗誤
差を1ili定する装置である。MEは平均二乗aA 
7j’iε工か次の移動平均式に従ってi番目に計算さ
れることを可能にする公知の方法により与えられる: 但し、i=J 2.・・−・・ 。
最後にUCは全アダプティブ等化器の演算を制御する計
究ユニットを示し、該ユニットは上記の式に従って最適
係数d1の計算を実行し、バス乙を通して2方向的に前
記ユニットが接続されるシミュレータSEから、バス3
を通してff1iJ記ユニツトか接続されるフィルタE
Qへの係数転送の実行時期を判断する。更に、ユニット
Ucはバス9を通して装置MEからの計算された平均二
乗誤差の値を受け、又、結線7及びgを通して入力デー
タα及びβを受ける。
第7図はシミュレータSEを示す。バス2は、抽出され
、A1〕(第1図)によってディジタル爪に変換された
信号標本を表わす2進ワードを供給する。該ワードはフ
ィルタEQに供給されたものと同しである。レジスタR
Mは例えば/ 、5−0ワードから7するこれらのワー
ド君子をd己′[、低し、着iしい係数の組のフィルタ
EQへの転送を計算ユニットUC(第3図)が判断する
のに要する時間の間は他の記憶は禁止されたままである
計算ユニットUCは、丁度計算か終rした係数の組に係
わる平均二乗誤差か古い組に係わるもの以下の場合に、
かかる係数の組の転送を判断する。
新しい係数の組のそれぞれのR1算の後新しい信号標本
群が抽出される。
この時間を制御する信号は配&i ’l lを通して供
給される。f(、Mの出力≠2の結線は−1−記のワー
ド群とレジスタR,Cの出力グ3に存在する係数の絹と
の間のコンボリューションを実杓する装置1) Cに接
続される。几Cは計算ユニッl−U Cによりハス乙を
通してシミュレータS Hに供給される係数を記憶する
。コンボリューション演算は次の式で与えられる。
C(1)−Σ Ckr;−kI””N+1.− N+1
501(=1 但し、rJは等止器入カにおけるj番目の標本化の場合
の信号標本である。この演算は乗算き記憶の必要q演算
を行う装置により公知の方法で実行される。DCによっ
て供給されたワードはレジスタR8に記憶され、結線j
を通して装置R4Eに供給される。
ユニッ)UC(第3図)は全体のアダプティブ等化器の
甜算 制御ユニットである。この演算は種々の演算相の
種類と時間をその記憶装置に有すル処理ユニットを通し
て実行される。
結線ll/(第3図)を通してUcはシミュレータSE
に信号を送りレジスタ几M(第1図)に記憶されたバス
2に存在する標本群を獲得する。
同時に、UCは初期係数の紐c”’ (cl + 、C
2・・・C)をSEのレジスタRC(第11[N)に転
送する。
ここで、SEの装置DCはRMに記憶された標本!洋と
Rcに3己イ意された係数の荊■との間のコンポ゛リュ
ージョンを実行し7、その結果はR8に記憶される。
次に、装置ME(第3図)はRSに記憶された信号に係
わる平均二乗誤差を計算する。この11呉差はバス9を
通して計算ユニットに転送され、記憶され、その後手順
の終りに直接計算された新しい係数の組に係わる平均二
乗誤差と比較される。この比較の結果に従って、UCは
PAからEQ−\の係数の転送を実行するか否かを判断
する。
UCは、前記のように、初期係数を逐次検削し、その都
度、それぞれ重β及αに等しい適切な増分及び減分を実
行する。次にUCは1番目の係数かα又はβだけ修正さ
れている係数の組をS Eに転送し、SE及びMEに相
対的な平均二乗誤差をR1算させる。
かくしてUCは前記の放物線の頂点の計算に必要な3点
を獲得する。このように31算された頂点の横座標は含
まれるi番目の係数の最適値であり、直ちに最も近い2
の々きに丸められる。
この演算はN個の全ての係数にス・Jして反復される。
最後に2のべきの組が得られる。この最後の係数を用い
てUOはSE及びMi Eに対局:する゛1′−均二乗
誤差を計算させ、該誤差は、その後、始めに計算された
平均二乗誤差と比較される。
【図面の簡単な説明】 第1図はアダプティブ等他藩が用いられる受信システム
の概略図であり、 第2図はアダプティブ等化器に用いられるトランスバー
サルフィルタの概略図であり、第3図は第1図のPAに
より示される装置の概略図であり、 第11図は第3図のSEにより示されるシミュレータの
概略図である。 / ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
伝送ヂャネル、:z、 3.11. t、 7. g、
 10〜N十7027〜ノ(lll十N、3/〜3 (
ll+Nグ0. Ill、グ、2. l13・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・結線、2.
3. g、 9・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・ バスAD  ・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・A−D変換器EQ  ・・・・・
・・・−・・・、・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・等化ディジタルトラン
スバーサルフ ィルタ CD  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
−・・・判断回路FA  ・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・ フィルり係数の言[算・更新装
置 UC・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・計算ユニ゛ントSE    ・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・    トラ  ン ス 
)<−サ  ルフィルタシミュレ ータ ME  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・ 平均二乗A呉差唄l定装置 RC,R8,RM・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・ レジスタDC・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・ コンボリューション実行装置 SRI〜5R(N−1) O8RI−O8RN  ・・・・・・・・・・・・・・
・・ シフトレ・ノスタ代理人の氏名  川原1)−穂

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)伝送チャネル(1)からの被等化信号がアナログ
    ・ディジタル変換器(AD)により標本化され、該標本
    信号がトランスバーサルフィルタ(EQ)てろ波される
    ディジタル信号のアダプティブ等化の方法において、前
    記標本信号の群がアナログ・ディジタル変換器(AD)
    の出力で抽出され、初期の組の係数(9)による前記標
    本信号のコンボリューションか実施され、その結果を用
    いて第1の平均二乗誤差を計算し、これにより、各係数
    (cl)に対して第1(β)及び第2(α)の量だけ適
    切な増分及び減分がそれぞれ実施され、且つ、このよう
    に修正された係数の組の新しい平均二乗誤差か計算され
    、かくして平均二乗誤差(ε1.ε2.ε3)に等しい
    縦座標を有し、係数(c、□、C1□、 cl3)の各
    々の値に等しい横座標を有する3点(PI、  P2.
     P3)が得られ、これらの値により各係数(e、)の
    最適値が式二に従って逐次計算され、次に該結果が最も
    近い2のべきに近似され、次の係数を計算するために係
    数の組に直ちに代入され、かくして平均二乗誤差が計算
    される!の々査のみからなる新しい組の係数が得られ、
    又この結果が上記の第1の平均二乗誤差より小ざい場合
    は新しい組の係数かトランスバーサルフィルフィルタ(
    EQ)に転送され、該トランスバーサルフィルタからの
    標本信号が最後に判断装W(CD )に送られてなる前
    記ディジタル信号のアダプティブ等化法。
  2. (2)  前記の標本群は、係数の組が又転送されるト
    ランスバーサルフィルタのシミュレータ(CE)にJi
    4fる第1レジスタに記憶され、又、第2レジスタ(R
    C)に記憶され、前記第1レジスタと第2レジスタの内
    容が該内容のコンボリューションを行う装置(DCりに
    転送され、該コンボリュージョンの結果は第3レジスタ
    (凡S)に記憶すれ、該レジスタの出力は平均二乗誤差
    測定用装置(ME)に接続され、該装置は測定の結果得
    られたディジタル信号を計算ユニット(Uc)に転送し
    、該計’ji1w =ットは前記第1(β)及び第卸α
    )の量の所定値を有する係数(C0)の各々に対して上
    記の式に示された計算を実行し、且つ、前記係数の組を
    第1レジスタ(′FLc)と前記のトランスバーサルフ
    ィルタ(EQ)とに転送し、又、前記シミュレータ(S
    E)により、又、前記の平均二乗誤差測定用装置(ME
    )により、更に、前記のトランスバーサルフィルタ(E
    Q)により実行される演算の展開を制御してなるディジ
    タル信号のアダプティブ等化器。
  3. (3)  ijt記のトランスバーサルフィルタ(EQ
    )は、標本を表わす!進ワード用の遅延線を構成する第
    1の複数のシフトレジスタと、!の々門の係数(C)の
    ための!進ワードのディジタル乗算を実行し、上記係数
    の指数に等しい各ワードの一連のシフトを実行する第2
    の複数のシフトレジスタ(O8R/、・・・、C!5R
    N)と、該第2の複数のレジスタの出力に入力が接続さ
    れる!進加算装置(:D8 )とからなることを特徴と
    する特許請求の範囲第2項に記載のディジタル信号のア
    ダプティブ等化器。
JP59069294A 1983-04-19 1984-04-09 2進信号のための適応等化器及びそれを操作する方法 Expired - Lifetime JPH0654885B2 (ja)

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