JPH06309794A - 再生信号等化装置 - Google Patents

再生信号等化装置

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JPH06309794A
JPH06309794A JP5099240A JP9924093A JPH06309794A JP H06309794 A JPH06309794 A JP H06309794A JP 5099240 A JP5099240 A JP 5099240A JP 9924093 A JP9924093 A JP 9924093A JP H06309794 A JPH06309794 A JP H06309794A
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Koichi Hirayama
康一 平山
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Abstract

(57)【要約】 【目的】時間的に効率の良い波形等化特性の設定を行
え、通常の信号再生を行いながら波形等化特性を決める
ことができ、外乱に強く、全体領域にわたって良好な波
形等化を行うことができ、記録媒体に無駄を生じないよ
うにする。 【構成】判定信号生成部23は、記録媒体からの再生信
号の複数の周波数点毎の平均レベルを検出し、この測定
平均レベルと、前記複数の周波数点に対応する等化目標
平均レベルの比又は差情報を求める。論理制御部24
は、前記比又は差情報に基づいて、前記再生信号が供給
される等化回路22の等化特性を制御するものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、光ディスク、磁気デ
ィスク、デジタルデータ記録媒体等から再生されたデジ
タルデータ列を波形等化する再生信号等化装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】記録媒体(例えば光ディスク)から再生
された再生信号を自動等化する装置は、従来は図7に示
すような構成である。記録媒体には、通常は特定の場所
に自動等化に用いるための参照信号又はトレーニング信
号と呼ばれる特定のデータパターン列が記録されてい
る。そこで、参照信号サーチ部11では、参照信号のサ
ーチが行われる。参照信号サーチ部11でサーチされた
参照信号は、再生されて参照信号抽出部12において抽
出され、等化回路13に入力される。等化回路13で
は、波形等化を行い出力端14に導出する。等化回路1
3の出力は、判定信号生成部15にも入力される。判定
信号生成部15は、等化回路13の出力信号の波形又は
周波数スペクトルを、教師信号と呼ばれる目標特性のデ
ータと比較し、誤差情報を得る。この誤差情報は、論理
制御部16に入力される。論理制御部16は、誤差情報
に基づき、等化回路13の等化特性を制御し、等化回路
13の出力信号の波形又は周波数スペクトル特性が、目
標特性に近付くように制御する。また、論理制御部16
は、例えば再生機器を制御して参照信号サーチのための
制御も行っている。
【0003】上述したように、従来の波形等化システム
は、予め決められた参照信号を再生してみて、目標特性
とずれがあるかどうかを判定し、誤差情報により波形等
化特性を修正している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来の波形等
化システムによると参照信号が記録されている場所をサ
ーチして、再生し、再生信号の中から参照信号の部分を
抽出する時間が必要であり、時間的に非能率的である。
また、一度、波形等化特性を決めると、1つのディスク
の再生が終了するまで同じ特性であるが、ディスクの記
録場所によっては、波形等化特性を若干修正した方が好
ましい場合もあり、このような要望に対応していない。
この要望に答えるとすると、参照信号を頻繁に異なる場
所(ディスク外周、内周、中間)に記録しておき、各記
録領域毎に波形等化特性を設定することになる。参照信
号は、1つ1つが有限長の集中信号であるために、クロ
ストーク、媒体欠陥等の外乱があると正常動作を確保で
きないという問題もある。さらにまた、記録媒体に参照
信号を記録するエリアが必要であるために、記録媒体の
記録情報量に制限を与えるという問題もある。
【0005】そこでこの発明は、時間的に効率の良い波
形等化特性の設定を行うことができ、通常の信号再生を
行いながら波形等化特性を決めることができ、外乱に強
く、全体領域にわたって良好な波形等化を行うことがで
き、記録媒体に無駄を生じない再生信号等化装置を提供
することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、等化回路に
対するデジタルデータ列の入力信号中及び又は出力信号
中の複数の周波数点毎の平均レベルを検出する検出手段
と、前記複数の周波数点に対応する等化目標平均レベル
と、前記検出手段で得られた平均レベルとの比又は差を
求める誤差演算手段と、前記誤差演算手段で求められた
情報に基づいて、前記等化回路の等化特性を制御する制
御手段とを備える。
【0007】
【作用】上記の手段により、データ記録変調方式により
一義的に定まる記録平均周波数スペクトルを参照スペク
トルとして利用することになり、従来の如く参照信号を
記録したり、また用いる必要がない。そして、通常の信
号再生を行いながら、その出力の平均スペクトルが、参
照スペクトルと再生限界特性に基づいて設定された目標
スペクトル(教師スペクトル)に近付くように自動等化
されることになる。
【0008】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面を参照して説
明する。図1(A)はこの発明の一実施例である。入力
端21には、記録媒体である例えば光ディスクから再生
された再生信号(デジタルデータ列)が入力される。こ
の再生信号は、等化回路22及び判定信号生成部23に
入力される。等化回路22は、波形等化を行い、出力端
25に出力信号を導出する。
【0009】等化回路22は、例えば図1(B)に示す
ような構成であり、入力端22aの信号は、直列接続さ
れたn個の遅延器T0 〜Tn-1 によって、1サンプル
(時間τ)ずつ遅延される。遅延器T0 の入力端と、各
遅延器T1 〜Tn-1 の出力端には、n+1個の係数器K
0 〜Kn が接続されている。そして、各係数器K0 〜K
n の入出力は、加算器A0 〜An-1 により入力信号22
aと加算されて出力端22bに出力されるようになって
いる。ここで、係数器K0 〜Kn の係数を等化用制御信
号により制御すれば、波形等化特性を調整することがで
きる。等化用制御信号は、後述する論理制御部24から
与えられている。
【0010】次に判定信号生成部23は、例えば図1
(C)のような構成である。入力端31には、再生信号
が供給される。再生信号は、サンプリング部32に入力
される。サンプリング部32は、入力信号を遅延線タッ
プ間隔τでサンプリングし、サンプリングした信号を高
速フーリエ変換(FFT)部33に入力する。そして変
換結果から、パワースペクトルを求める。このパワース
ペクトル情報は、電力平均化部34に入力されて、各周
波数点における情報が、設定回数分平均化され平均パワ
ースペクトルBとなる。さらに判定信号生成部23は、
目標テーブル部36も有する。目標テーブル部36に
は、記録変調方式に固有の記録データ列パワースペクト
ルのデータが、再生限界特性等を加味して予め作成され
て記憶されており、ここから目標スペクトルAPが出力
される。
【0011】平均パワースペクトルBと対応する目標パ
ワースペクトルAPとは、例えば割り算器35に入力さ
れる。割り算器35からは、全周波数点における平均パ
ワースペクトルBと目標パワースペクトルAPとの比を
表すデータCが出力され、出力端37に導出される。こ
の出力端37の出力データCは、論理制御部24に入力
される。論理制御部24は、例えば図1(D)に示すよ
うな逆高速フーリエ変換(IFFT)部41を有し、デ
ータCを逆フーリエ変換し、変換結果を先の等化回路の
所定のタップ係数として出力する。
【0012】このような構成によって、平均パワースペ
クトルBと目標パワースペクトルAPとの関係が所定の
関係になるように、等化回路22のタップ係数が制御さ
れることになる。
【0013】図2(A)は、等化前のデータ列のアイパ
ターンを示し、図2(B)は上記データ列をサンプリン
グ周波数fchでサンプルし、2048点で高速フーリエ
変換し平均パワースペクトルBを求めた特性である。
【0014】これに対する目標パワースペクトルAP
が、目標テーブル部36に格納されている。図3は、平
均パワースペクトルBと対応する目標パワースペクトル
APとの比を示すデータCを求めて、これを逆FFT
し、等化回路22に対するタップ係数を求めた結果を示
している。
【0015】これにもとづいて15個(n=14)のタ
ップ係数により波形等化した後のデータ列のアイパター
ンは図4(A)のようになった。図4(B)はこのデー
タ列をサンプリング周波数fchでサンプルし、2048
点で高速フーリエ変換しパワースペクトルを求めた特性
図である。このパワースペクトルは、ほとんど目標パワ
ースペクトル(教師パワースペクトル)APに等しいこ
とが確認された。
【0016】この発明は上記の実施例に限定されるもの
ではない。例えばFFT、逆FFTの点数は、2048
より少なくても良い。図5(A)は、第2の実施例の構
成であり、図5(B)は、図5(A)の判定信号生成部
53の具体的構成例である。図5(A)において、入力
端51には再生信号が入力される。この再生信号は、等
化回路52に入力され波形等化され、出力端53に導出
されるとともに、判定信号生成部54に入力される。等
化回路52は、先の実施例で説明した回路と同じであ
り、論理制御部55から等化用制御信号が与えられる。
判定信号生成部54は、例えば図5(B)に示すような
構成である。判定信号生成部54は、入力信号と、入力
信号にN=2以上のN個の周波数の正弦波又は方形波信
号を乗じた信号との計(N−1)個の信号を作成し、こ
れを順次切り換えて、共通の狭帯域低域通過フィルタ
(LPF)に導入し、このフィルタ出力のレベルを検波
し、入力信号中の直流及びN個の周波数近傍のスペクト
ルデータBを求める。N=2の例を示すと、図5(B)
のように、等化回路52の出力は、入力端61に導入さ
れる。入力端61の信号は、乗算器62、63でそれぞ
れ異なる周波数の正弦波又は方形波信号を乗算された
後、スイッチ64の端子a、cに導出される。このスイ
ッチ64の端子bには入力信号が直接供給されている。
乗算器62では入力信号に周波数f1が乗算され、乗算
器63では入力信号に周波数f2が乗算されている。ス
イッチ64の選択出力は、低域通過フィルタ65で平滑
された後、測定スペクトルBとして比較器66に入力さ
れる。このシステムには、目標テーブル部67が設けら
れている。この目標テーブル67には、各スイッチ64
のa、b、cの入力に対応した目標スペクトルAPが予
め格納されており、比較器66に供給することができ
る。目標スペクトルAPは、先の実施例と同様に記録変
調方式に固有の記録データ列のパワースペクトルに再生
限界特性等を加味して定められている。
【0017】比較器66では、目標スペクトルAPと、
これに対応する測定スペクトルBとの誤差信号Cを出力
し、これを論理制御部55に供給する。すると論理制御
部55は、誤差信号Cに基づきこれを零にするように、
等化回路52のタップ係数を制御する。これにより誤差
信号Cは次第に零に収束する。繰り返しアルゴリズム
は、自動等化に用いられる例えば最小二乗アルゴリズム
が用いられる。
【0018】上記した第2の実施例も第1の実施例と同
様な効果を得ることができる。上記の各実施例において
は、目標テーブル部36、67が、最初から装置に組み
込まれたものとして説明しているが、再生信号の記録内
容によっては目標特性が異なる場合もあるので、テーブ
ルを外部から交換できるようにして、融通性を持たせて
も良い。このようにすると、光ディスク、磁気ディスク
の新しい記録方式のものが開発されても適応できる。ま
た、記録データ自体の特性が劣化しているディスクから
の再生信号にも対応できるようになる。さらに、テーブ
ルメモリに余裕があれば、各種の特性を容易しておき、
その読み出しモードを切り換えられるようにしても良
い。
【0019】上記したようにこの発明によると、従来の
波形等化システムと異なり参照信号を記録媒体に記録す
る必要がなく、またそのような場所をサーチする必要も
なく、かつ参照信号を再生し、再生信号の中から参照信
号の部分を抽出する時間も不要である。再生すれば自動
的に波形等化システムが動作するので時間的に能率的で
ある。また、波形等化特性は、1つのディスクの再生が
終了するまで常時最適な特性に自動制御されるために、
ディスクの記録場所に応じて最適な波形等化を得ること
が出来る。また参照信号を記録しておく必要がなくなる
ために、記録媒体の面積の有効利用が得られ、情報量の
記録密度を上げるのに寄与することができる。さらに常
に波形等化の制御動作を得ることができるので、クロス
トーク、媒体欠陥等の外乱があってもすぐに常動作に引
き込むことができる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したようにこの発明によれば、
時間的に効率の良い波形等化特性の設定を行うことがで
き、通常の信号再生を行いながら波形等化特性を決める
ことができ、外乱に強く、全体領域にわたって良好な波
形等化を行うことができ、記録媒体に無駄を生じない、
極めて有用な装置を得るものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例及びその各部構成を示す
図。
【図2】この発明装置の動作を説明するために示した等
化前のアイパターン特性図とパワースペクトル特性図。
【図3】同じくこの発明装置の動作を説明するために示
したタップ係数例の説明図。
【図4】同じくこの発明装置の動作を説明するために示
した等化後のアイパターン特性図とパワースペクトル特
性図。
【図5】この発明の他の実施例を示す図。
【図6】従来の波形等化装置を示す図。
【符号の説明】
22、52…等化回路、23、54…判定信号生成部、
24、55…論理制御部。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 等化回路に対するデジタルデータ列の入
    力信号中及び又は出力信号中の複数の周波数点毎の測定
    平均レベルを検出する検出手段と、 前記複数の周波数点に対応する等化目標平均レベルと、
    前記検出手段で得られた平均レベルと、予め求めておい
    た前記複数の周波数点に対応する等化目標平均レベルと
    の比又は差を求める誤差演算手段と、 前記誤差演算手段で求められた情報に基づいて、前記等
    化回路の等化特性を制御する制御手段とを具備したこと
    を特徴とする再生信号等化装置。
  2. 【請求項2】 前記デジタルデータ列は、等化特性を制
    御するための特定のトレーニング信号を有しない通常の
    再生信号であることを特徴とする請求項1記載の再生信
    号等化装置。
  3. 【請求項3】 前記等化目標平均レベルは、予め求めて
    おいた固定のデータのテーブルであることを特徴とする
    請求項1記載の再生信号等化装置。
  4. 【請求項4】 前記テーブルは、外部より内容の異なる
    固定データのものと交換可能であることを特徴とする請
    求項3記載の再生信号等化装置。
JP5099240A 1993-04-26 1993-04-26 再生信号等化装置 Pending JPH06309794A (ja)

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