JPS59201536A - アナログ・デイジタル通信方法およびその装置 - Google Patents
アナログ・デイジタル通信方法およびその装置Info
- Publication number
- JPS59201536A JPS59201536A JP7648083A JP7648083A JPS59201536A JP S59201536 A JPS59201536 A JP S59201536A JP 7648083 A JP7648083 A JP 7648083A JP 7648083 A JP7648083 A JP 7648083A JP S59201536 A JPS59201536 A JP S59201536A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- digital signal
- analog
- power supply
- transmitter
- communication device
- Prior art date
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- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08C—TRANSMISSION SYSTEMS FOR MEASURED VALUES, CONTROL OR SIMILAR SIGNALS
- G08C19/00—Electric signal transmission systems
- G08C19/02—Electric signal transmission systems in which the signal transmitted is magnitude of current or voltage
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、工業計測等において、アナログ信号とディジ
タル信号とを同一の伝送路により伝送する場合に適用さ
扛るアナログ・ディジタル通信方法およびその装置に関
するものである。
タル信号とを同一の伝送路により伝送する場合に適用さ
扛るアナログ・ディジタル通信方法およびその装置に関
するものである。
従来、工業計測においては、差圧発信器、電磁流量計等
の測定出力を遠隔地点へ伝送する場合、一般に4〜20
mA等の統一信号が用いられてお先このアナログ信号
の電流値により測定値を示すものとなっている。
の測定出力を遠隔地点へ伝送する場合、一般に4〜20
mA等の統一信号が用いられてお先このアナログ信号
の電流値により測定値を示すものとなっている。
しかし、差圧発信器、電磁流量計等は、広域に分散のう
え設置さ扛るのが一般的であり、とnらの調整および動
作状況チェックを行なうには、係員が巡回のうえ保守、
点検作業を行なわねばならず、既存の設備を利用して遠
隔操作により調整および動作状況チェック等をも行なう
ことのできる手段の出現が要望されるに至っている。
え設置さ扛るのが一般的であり、とnらの調整および動
作状況チェックを行なうには、係員が巡回のうえ保守、
点検作業を行なわねばならず、既存の設備を利用して遠
隔操作により調整および動作状況チェック等をも行なう
ことのできる手段の出現が要望されるに至っている。
本発明は、従来のか\る要望に基づいてなさnたもので
あり、第1の目的は、差圧発信器、電磁流量計等の発信
器に対し、アナログ信号と重畳のうえディジタル信号を
送受信することのできるアナログ・ディジタル通信方法
を提供するものであって、この目的を達成するため、電
源部から供給さfl−71電流値を発信器により変化さ
せてアナログ信号とする通信方法において、前記電源部
の電圧をパルス状に変化させてディジタル信号とし、該
ディジタル信号を前記発信器において受信すると共に、
前記発信器に前記アナログ信号と重畳のうえ前記電流値
をパルス状に変化させてディジタル信号とし、前記アナ
ログ信号の通ずる伝送路へ挿入された電圧降下素子の端
子電圧変化に基づき該ディジタル信号を受信し、かつ、
%iJ記アナログ信号の受信を行なうことを特徴として
構成したものである。
あり、第1の目的は、差圧発信器、電磁流量計等の発信
器に対し、アナログ信号と重畳のうえディジタル信号を
送受信することのできるアナログ・ディジタル通信方法
を提供するものであって、この目的を達成するため、電
源部から供給さfl−71電流値を発信器により変化さ
せてアナログ信号とする通信方法において、前記電源部
の電圧をパルス状に変化させてディジタル信号とし、該
ディジタル信号を前記発信器において受信すると共に、
前記発信器に前記アナログ信号と重畳のうえ前記電流値
をパルス状に変化させてディジタル信号とし、前記アナ
ログ信号の通ずる伝送路へ挿入された電圧降下素子の端
子電圧変化に基づき該ディジタル信号を受信し、かつ、
%iJ記アナログ信号の受信を行なうことを特徴として
構成したものである。
第2の目的は、伝送器と通信器との間においてアナログ
信号と重畳のうえディジクル信号の送受信を自在とした
アナログ・ディジタル通信装置を提供するものであり、
この目的を達成するため、伝送路へ電流を供給する電源
部と、前記伝送路へ接続され、かつ該伝送路の電流を変
化させてアナログ信号とする発信器とからなる通信装置
において、パルス状に電圧を変化させディジタル信号と
して送信する電源部と、該電源部と直列に接続された電
圧降下素子と、該電圧降下素子の端子電圧に基づき前記
アナログ信号および該アナログ信号と重畳さnたパルス
状のディジタル信号を受信する回路とを備えた通信器、
および、該通信器からの前記ディジタル係列を電圧変化
に基づいて受信する回路と、前記アナログ信号と重畳の
うえ前記電流値をパルス状に変化させディジタル信号と
して送信する回路とを備えた前記発信器とを設けたこと
を特徴として構成したものである。
信号と重畳のうえディジクル信号の送受信を自在とした
アナログ・ディジタル通信装置を提供するものであり、
この目的を達成するため、伝送路へ電流を供給する電源
部と、前記伝送路へ接続され、かつ該伝送路の電流を変
化させてアナログ信号とする発信器とからなる通信装置
において、パルス状に電圧を変化させディジタル信号と
して送信する電源部と、該電源部と直列に接続された電
圧降下素子と、該電圧降下素子の端子電圧に基づき前記
アナログ信号および該アナログ信号と重畳さnたパルス
状のディジタル信号を受信する回路とを備えた通信器、
および、該通信器からの前記ディジタル係列を電圧変化
に基づいて受信する回路と、前記アナログ信号と重畳の
うえ前記電流値をパルス状に変化させディジタル信号と
して送信する回路とを備えた前記発信器とを設けたこと
を特徴として構成したものである。
以下、実施例を示す図によって本発明の詳細な説明する
。
。
第1図は全構成のブロック図であり、線路LH。
L2からなる2線式伝送路(以下、伝送路)に対し電流
を供給する電源部PSを有する通信器CEが設けである
と共に、伝送路の他端には、差圧発信器、電磁流量計等
の発信器TXが接続さnてお九発信器Txが電流値■を
制御し、アナログ信号として伝送路へ通ずるものとなっ
ている。
を供給する電源部PSを有する通信器CEが設けである
と共に、伝送路の他端には、差圧発信器、電磁流量計等
の発信器TXが接続さnてお九発信器Txが電流値■を
制御し、アナログ信号として伝送路へ通ずるものとなっ
ている。
また、通信器CE中には、電源部Ps と直列に電圧降
下素子として抵抗器Reが挿入さ扛ておりこnの端子電
圧に基づいてアナログ信号を受信するものとなっている
。
下素子として抵抗器Reが挿入さ扛ておりこnの端子電
圧に基づいてアナログ信号を受信するものとなっている
。
たソし、通信器CEの電源部PSは電圧がパルス状に変
化するものとなっており、こ扛によって線間電圧■が変
化し、ディジタル信号として送信さn1発信器Txにょ
9受信さnるものとなっている〇 一方、発信器Txは、ディジタル信号の受信に応じてア
ナログ信号と重畳のうえ、電流値■をパルス状に変化さ
せ、ディジタル信号として送信するため、これが通信器
C’Eにおける抵抗器Reの端子電圧変化として受信さ
nるものとなっている0第2図は、線間電圧Vと伝送路
に通ずる電流値■との時間tに応する変化状況を示す波
形図でちゃ、発信器Txの測定値に応じて定まるアナロ
グ信号Saは、この場合4〜2OFF1Aの範囲におい
て変化するものとなっているが、通信器CEからの送信
が行なわ扛ると、ディジタル信号SCの期間、線間電圧
■がパルス状に変化し、こ扛によって7ラグビツトBF
、スタートビットBS、第1ビットB1〜第6ビツトB
8が送信される。
化するものとなっており、こ扛によって線間電圧■が変
化し、ディジタル信号として送信さn1発信器Txにょ
9受信さnるものとなっている〇 一方、発信器Txは、ディジタル信号の受信に応じてア
ナログ信号と重畳のうえ、電流値■をパルス状に変化さ
せ、ディジタル信号として送信するため、これが通信器
C’Eにおける抵抗器Reの端子電圧変化として受信さ
nるものとなっている0第2図は、線間電圧Vと伝送路
に通ずる電流値■との時間tに応する変化状況を示す波
形図でちゃ、発信器Txの測定値に応じて定まるアナロ
グ信号Saは、この場合4〜2OFF1Aの範囲におい
て変化するものとなっているが、通信器CEからの送信
が行なわ扛ると、ディジタル信号SCの期間、線間電圧
■がパルス状に変化し、こ扛によって7ラグビツトBF
、スタートビットBS、第1ビットB1〜第6ビツトB
8が送信される。
なお、各ビットは、線間電圧Vの上昇により示さ扛、フ
ラグピッ)BFは特にパルス幅が広く設定さ粁、かつ、
7−7グビツ)BPおよびスタートピッ)13sは必ず
正方向へ変化するものとなっているが、データを示す第
1ビツトB1〜第8ピツ)Bsは、例えば、論理値気1
〃のとき正方向へ変化し、論理値90〃のときには無変
化を維持するものとなっている○ この線間電圧変化は、発信器Txにエリ検出され、これ
によってディジタル信号SCの受信が行なわれる。
ラグピッ)BFは特にパルス幅が広く設定さ粁、かつ、
7−7グビツ)BPおよびスタートピッ)13sは必ず
正方向へ変化するものとなっているが、データを示す第
1ビツトB1〜第8ピツ)Bsは、例えば、論理値気1
〃のとき正方向へ変化し、論理値90〃のときには無変
化を維持するものとなっている○ この線間電圧変化は、発信器Txにエリ検出され、これ
によってディジタル信号SCの受信が行なわれる。
すると、発信器Txは、ディジタル信号Scの受信終了
後、一定期間tsを経てから、ディジタル信号Stの期
間、アナログ信号Saと重畳のうえ、パルス状に電流値
Iを変化させ、フラグピッ)BF、スタートピッ)Bs
およびデータを示す第1ビツトB1〜第8ビツトB8を
ディジタル信号Sc と同様に送信する。
後、一定期間tsを経てから、ディジタル信号Stの期
間、アナログ信号Saと重畳のうえ、パルス状に電流値
Iを変化させ、フラグピッ)BF、スタートピッ)Bs
およびデータを示す第1ビツトB1〜第8ビツトB8を
ディジタル信号Sc と同様に送信する。
このため、通信器CEにおいては、抵抗器RCの端子電
圧変化としてディジタル信号Stが受信される。
圧変化としてディジタル信号Stが受信される。
たソし、この例では、8ビツトからなる1バイトの送受
信のみを示したが、状況に応じ、所定数のビットからな
る所望数のバイトがディジタル信号Sc 、 F3tの
各々において送受信さ扛る。
信のみを示したが、状況に応じ、所定数のビットからな
る所望数のバイトがディジタル信号Sc 、 F3tの
各々において送受信さ扛る。
また、各ビットの変化方向を負方向あるいは、一対の正
負双方向としても同様である。
負双方向としても同様である。
第3図は、通信器CEのブロック図であり、マイクロプ
ロセッサ等のプロセッサCPUCを中心とし、固定メモ
リROMc、可変メモリRA M c 。
ロセッサ等のプロセッサCPUCを中心とし、固定メモ
リROMc、可変メモリRA M c 。
キーボードKBC1数字表示器等の表示器Dpcd、D
Pca、ユニバーサル非同期送受信部(以下、送受信部
)UARTcおよび、インターフェイスエ/Fc、なら
びにアナログ・ディジタル変換器(以下、ADC)A/
DC等が周辺に配さ扛、母線BUcにより相互間が接続
されており、固定メモリROMcへ格納さnたプログラ
ムをプロセッサCPU(!が実行し、所定のデータを可
変メモ]RAMcヘアクセスしながら制御動作を行なう
ものとなっている。
Pca、ユニバーサル非同期送受信部(以下、送受信部
)UARTcおよび、インターフェイスエ/Fc、なら
びにアナログ・ディジタル変換器(以下、ADC)A/
DC等が周辺に配さ扛、母線BUcにより相互間が接続
されており、固定メモリROMcへ格納さnたプログラ
ムをプロセッサCPU(!が実行し、所定のデータを可
変メモ]RAMcヘアクセスしながら制御動作を行なう
ものとなっている。
こ\において、キーボードKBcから用架のデータを与
えnば、これに応じてプロセッサCPU(!が送受信部
U A RT c を制御すると共に、インターフェ
イスI / F cを介してゲートパルスPcり、をゝ
Xtj” (高レベル)として送出するため、ANDゲ
ートGc+がオンとなり、送受信部UARTCから送出
さfるパルス状の出力がスイッチ回路SWeへ与えらn
、第2図に示す波形に応じてスイッチ回路SWcを駆動
するO すると、スイッチ回路SWeと共に電源部PSを構成す
る各々異なった電圧の局部電源E。L。
えnば、これに応じてプロセッサCPU(!が送受信部
U A RT c を制御すると共に、インターフェ
イスI / F cを介してゲートパルスPcり、をゝ
Xtj” (高レベル)として送出するため、ANDゲ
ートGc+がオンとなり、送受信部UARTCから送出
さfるパルス状の出力がスイッチ回路SWeへ与えらn
、第2図に示す波形に応じてスイッチ回路SWcを駆動
するO すると、スイッチ回路SWeと共に電源部PSを構成す
る各々異なった電圧の局部電源E。L。
EcUが、低電圧の局部電源EcLから高電圧の局部電
源EcUへ交互かつノくルス状に切替えら牡、こ扛らと
直列に挿入さnた抵抗器’RCを介し、パルス状に変化
する電圧をディジタル信号SCとして線路端子Tl 、
Tz間へ送出する。
源EcUへ交互かつノくルス状に切替えら牡、こ扛らと
直列に挿入さnた抵抗器’RCを介し、パルス状に変化
する電圧をディジタル信号SCとして線路端子Tl 、
Tz間へ送出する。
また、抵抗器f%cの端子電圧は、ディジタル信号St
の周波数成分のみを通過させる帯域沖波器等のF波器F
L c dを介し、比較器CPe の一方の入カヘ
与えらtてお9、他方の入力へ与えら扛ている基準電圧
Ecs との比較がなさ扛、基準電圧h c s 以
上のレベルが受信出力として抽出されるものとなってい
る。
の周波数成分のみを通過させる帯域沖波器等のF波器F
L c dを介し、比較器CPe の一方の入カヘ
与えらtてお9、他方の入力へ与えら扛ている基準電圧
Ecs との比較がなさ扛、基準電圧h c s 以
上のレベルが受信出力として抽出されるものとなってい
る。
このため、ディジタル信号SCの送信終了後、ディジタ
ル信号StのフラグビットBFと対応する受信出力がイ
ンターフェイス I / F c を介して与えらnる
のに応じ、インターフェイス■/Fcからゲートパルス
P c f 2をゝ\H“ とじて送出し1.ANDゲ
ートGc2 をオンとすれば、スタートピッ)Bs以
降と対応する受信出力が送受信部UARTc へ与え
ら扛、こ牡の出力に応じて表示器DPcrl による
受信データの表示が行なわnる。
ル信号StのフラグビットBFと対応する受信出力がイ
ンターフェイス I / F c を介して与えらnる
のに応じ、インターフェイス■/Fcからゲートパルス
P c f 2をゝ\H“ とじて送出し1.ANDゲ
ートGc2 をオンとすれば、スタートピッ)Bs以
降と対応する受信出力が送受信部UARTc へ与え
ら扛、こ牡の出力に応じて表示器DPcrl による
受信データの表示が行なわnる。
一方、抵抗器Reの端子電圧は、ディジタル信号Sc
、Stの周波数成分を阻止する低域戸波器等の泥波器F
Lcaを介し、積分回路等の平均化部A V Rcへ与
えらn、こ\においてアナログ信号Saが抽出さnたう
え、ADC−A/Dcにょクデイジタル信号へ変換さ扛
、プロセッサcpu’cへ与えられる。
、Stの周波数成分を阻止する低域戸波器等の泥波器F
Lcaを介し、積分回路等の平均化部A V Rcへ与
えらn、こ\においてアナログ信号Saが抽出さnたう
え、ADC−A/Dcにょクデイジタル信号へ変換さ扛
、プロセッサcpu’cへ与えられる。
したがって、ADC−A/DCの出力は、プロセッサC
P U cによ多処理されたうえ、表示器Dp c a
へ送出さ扛るものとなり、こ扛によってアナログ信号S
8により示される測定値の受信および表示が行なわ扛る
。
P U cによ多処理されたうえ、表示器Dp c a
へ送出さ扛るものとなり、こ扛によってアナログ信号S
8により示される測定値の受信および表示が行なわ扛る
。
第4図は、発信器Txのブロック図であり、第3図と同
様のプロセッサCPUt、固定メモリROMt、可変メ
モリRAMt、送受信部UARTt。
様のプロセッサCPUt、固定メモリROMt、可変メ
モリRAMt、送受信部UARTt。
インターフェイスI/Ft 等を母線BUtにより接続
し、第3図と同様にプロセッサCPUtが制御動作を行
なうものとなっているが、差圧、流量等を検出するセン
サSSの出力をディジクル信号へ変換するADC−A/
Dtおよび、こ・nの出力をプロセッサCPUtが処理
のうえ送出するディジタル信号をアナログ信号へ変換す
るディジタル・アナログ変換器(以下、DAC)D/A
tが設けである。
し、第3図と同様にプロセッサCPUtが制御動作を行
なうものとなっているが、差圧、流量等を検出するセン
サSSの出力をディジクル信号へ変換するADC−A/
Dtおよび、こ・nの出力をプロセッサCPUtが処理
のうえ送出するディジタル信号をアナログ信号へ変換す
るディジタル・アナログ変換器(以下、DAC)D/A
tが設けである。
塘た。線路端子T+ Kは、電源回路PS(が接続さ扛
、この場合は、線路L1から4rnAの電流を取9入扛
、安定化のうえ局部電源Etとして各部へ供給している
と共に、線路Ll、L2間の線間電圧は、ディジクル信
号Sc の周波数成分のみを通過させる帯域p波器等の
泥波器FLt を介し、第3図と同様に比較器CPt
へ与えらj5ており、こ\において、第3図と同様に基
準電圧Etsと比較さn1比較器CPtが受イh出力を
生じ、インク卆7エイスI / F tへ力えると共に
、ANDゲ)Gt+ を介し送受信部UARTt
へ与えるものとなっている。
、この場合は、線路L1から4rnAの電流を取9入扛
、安定化のうえ局部電源Etとして各部へ供給している
と共に、線路Ll、L2間の線間電圧は、ディジクル信
号Sc の周波数成分のみを通過させる帯域p波器等の
泥波器FLt を介し、第3図と同様に比較器CPt
へ与えらj5ており、こ\において、第3図と同様に基
準電圧Etsと比較さn1比較器CPtが受イh出力を
生じ、インク卆7エイスI / F tへ力えると共に
、ANDゲ)Gt+ を介し送受信部UARTt
へ与えるものとなっている。
このため、フラグピッ)BPの検出に応じて9H〃のゲ
ートパルスP t fl力毛送出さf’L、 ANDゲ
−1−Gt、がオンとなってディジタル信号Scの受信
がなさr、ディジタル信号Scの受信終了後、期間t8
の経過に応じ、プロセッサCPUtがインターフェイス
I/Ftを介LゝJ(′ のゲートパルスPt72を
送出すると共に、送受信部UARTtを制御ずnば、オ
ンとなつfc、ANDゲートGt!蛤レガレパルス状方
向へ変化する送信データが送出さn1加算器ADDの一
方の入力へ与えら扛る0 なお、加算器ADDの他方の入力には、センサSSによ
る測定値に応じたアナログ信号が定常的に与えらtてお
り、ゲートパルスPl’lが生じないときは、DAC−
D/Atの出力のみが電流制御部CCtへ与えら扛、こ
nには、測定値に応じた値の電流がアナログ信号Sa
として通ずるのに対し、ゲートパルスPty2が生じ
かつ送信データが送受@部UARTtから送出され\ば
、加算器ADDにおいて両人力の加算がなさnるため、
アナログ・信号Saと重畳のうえ、電流制御部CCtに
通ずる電流がパルス状に正方向へ変化し、ディジタル信
号St として送信される。
ートパルスP t fl力毛送出さf’L、 ANDゲ
−1−Gt、がオンとなってディジタル信号Scの受信
がなさr、ディジタル信号Scの受信終了後、期間t8
の経過に応じ、プロセッサCPUtがインターフェイス
I/Ftを介LゝJ(′ のゲートパルスPt72を
送出すると共に、送受信部UARTtを制御ずnば、オ
ンとなつfc、ANDゲートGt!蛤レガレパルス状方
向へ変化する送信データが送出さn1加算器ADDの一
方の入力へ与えら扛る0 なお、加算器ADDの他方の入力には、センサSSによ
る測定値に応じたアナログ信号が定常的に与えらtてお
り、ゲートパルスPl’lが生じないときは、DAC−
D/Atの出力のみが電流制御部CCtへ与えら扛、こ
nには、測定値に応じた値の電流がアナログ信号Sa
として通ずるのに対し、ゲートパルスPty2が生じ
かつ送信データが送受@部UARTtから送出され\ば
、加算器ADDにおいて両人力の加算がなさnるため、
アナログ・信号Saと重畳のうえ、電流制御部CCtに
通ずる電流がパルス状に正方向へ変化し、ディジタル信
号St として送信される。
タソし、アナログ信号Saの値とディジタル信号Stの
データとをプロセッサCPUt において加算のうえ、
DAC−D/Atから送出し、加算器ADDt を省略
するものとしても同様である。
データとをプロセッサCPUt において加算のうえ、
DAC−D/Atから送出し、加算器ADDt を省略
するものとしても同様である。
また、発信器TxはEAROM等の不揮発生メモリを有
し、必要とするデータをこの中へ格納しており、電源断
が生じてもこ扛らのデータは保持されるものとなってい
る0 第5図は、電流制御部CCtの回路図であり、抵抗器R
1tおよびコンデンサCIIKよる雑音除去用の低域p
波器を介する加算器ADDからの出力は、差動増幅器A
11により増幅さ扛たうえ、電界効果形等のトランジス
タQz+の内部インピーダンスを制御しており、こAK
、l:って定まる電流を抵抗器R1□、R13を経て通
ずるものとしているOタソし、抵抗器’R13の端子電
圧が抵抗器R+<を介し、差動増幅器Allへ負帰還さ
れており、加算器ADDtの出力値に応する電流値を保
つものとなっている○ 第6図は、第1図の発信器Txと通信器CEと接続でき
るものとなっておジ、通信器CEは、たとえば計器室側
にあって、発信器Txとのディジタル信号の通信を行な
うと共に、通信器CEzともディジタル信号の通信を行
なうことができるものとなっている。また、通信器CE
2 は、発信器Txとのディジタル信号による通信を行
fJ:、うことも可能であり、かつ、通信器CEとのデ
ィジタっている。
し、必要とするデータをこの中へ格納しており、電源断
が生じてもこ扛らのデータは保持されるものとなってい
る0 第5図は、電流制御部CCtの回路図であり、抵抗器R
1tおよびコンデンサCIIKよる雑音除去用の低域p
波器を介する加算器ADDからの出力は、差動増幅器A
11により増幅さ扛たうえ、電界効果形等のトランジス
タQz+の内部インピーダンスを制御しており、こAK
、l:って定まる電流を抵抗器R1□、R13を経て通
ずるものとしているOタソし、抵抗器’R13の端子電
圧が抵抗器R+<を介し、差動増幅器Allへ負帰還さ
れており、加算器ADDtの出力値に応する電流値を保
つものとなっている○ 第6図は、第1図の発信器Txと通信器CEと接続でき
るものとなっておジ、通信器CEは、たとえば計器室側
にあって、発信器Txとのディジタル信号の通信を行な
うと共に、通信器CEzともディジタル信号の通信を行
なうことができるものとなっている。また、通信器CE
2 は、発信器Txとのディジタル信号による通信を行
fJ:、うことも可能であり、かつ、通信器CEとのデ
ィジタっている。
第7図は、補助通信器CE2のブロック図であり、マイ
クロプロセッサ等のプロセッサCP U cを中心とし
、固定メモリROMc、可変メモリRAMe 、キーボ
ードKB(!、数字表示器等の表示器DP(!、ユニバ
ーサル非非同期送受郡部以下、送受信部)UARTc
およびインターフェイスI / F c等が周辺に配
さn1母線BUCに、1相互間が接続さ扛ており、固定
メモIJROII/Icへ格納さnたプログラムをプロ
セッサCPUCが実行し、所定のデータを可変メモリR
AMCヘアクセスしながら制御動作を行なうものとなっ
ている1:。
クロプロセッサ等のプロセッサCP U cを中心とし
、固定メモリROMc、可変メモリRAMe 、キーボ
ードKB(!、数字表示器等の表示器DP(!、ユニバ
ーサル非非同期送受郡部以下、送受信部)UARTc
およびインターフェイスI / F c等が周辺に配
さn1母線BUCに、1相互間が接続さ扛ており、固定
メモIJROII/Icへ格納さnたプログラムをプロ
セッサCPUCが実行し、所定のデータを可変メモリR
AMCヘアクセスしながら制御動作を行なうものとなっ
ている1:。
こ\において、キーボードWBCから所望のデータを与
えれば、こ扛に応じてプロセッサcpucが送受信部U
ARTc を制御すると共に、インターフェイスI /
F cを介してゲートパルスPc?1をuHj(高レ
ベル)として送出するため、ANDゲー) G C1,
G c zばオンとなり、送受信部UARTc から送
出さnる各々11H′の増加パルスPuおよび減少パル
スPdが電流制御部CCcへ与えらn、増加パルスPu
に応じて電流制御部CCcが線路端子T1からT2への
電流Icを通ずる一方、減少パルスPdに応じて同制御
部CCCが線路端子T1を正極、線路端子Txを負誓と
する制御電圧を送出する。
えれば、こ扛に応じてプロセッサcpucが送受信部U
ARTc を制御すると共に、インターフェイスI /
F cを介してゲートパルスPc?1をuHj(高レ
ベル)として送出するため、ANDゲー) G C1,
G c zばオンとなり、送受信部UARTc から送
出さnる各々11H′の増加パルスPuおよび減少パル
スPdが電流制御部CCcへ与えらn、増加パルスPu
に応じて電流制御部CCcが線路端子T1からT2への
電流Icを通ずる一方、減少パルスPdに応じて同制御
部CCCが線路端子T1を正極、線路端子Txを負誓と
する制御電圧を送出する。
したがって、電流Icが通じたときKは、抵抗器I%c
を通ずる電流値工が、アナログ信号SILを示す電流I
tと電流Ic との和となって増加する反面、制御電
圧が送出さnたときには、線路Ll、R2間の電圧が上
昇し1、電流値工が減少する。
を通ずる電流値工が、アナログ信号SILを示す電流I
tと電流Ic との和となって増加する反面、制御電
圧が送出さnたときには、線路Ll、R2間の電圧が上
昇し1、電流値工が減少する。
また、線路Ll、L2間の線間電圧は、ディジタル信号
Stの周波数成分のみを通過させる帯域P波器等の戸波
器FLc を介し、比較器CPcの一方の入カヘ与えら
几ており、他方の入力へ与えらlしている基準電圧E
C8との比較がなされ、基準電圧E(!3 以上のレベ
ルが受信出力として抽出さnるものとなっている。
Stの周波数成分のみを通過させる帯域P波器等の戸波
器FLc を介し、比較器CPcの一方の入カヘ与えら
几ており、他方の入力へ与えらlしている基準電圧E
C8との比較がなされ、基準電圧E(!3 以上のレベ
ルが受信出力として抽出さnるものとなっている。
このため、ディジタル信号SCの送信終了後、ディジタ
ル信号Stのフラグピッ)BFを示す受信出力がインタ
ーフェイスI/Fcを介して与えられるのに応じ、イン
ターフェイスI/Feからゲートパルx p cy、を
気H〃として送出し、AN’DゲートG c 3 をオ
ンとすれば、スタートピッ)・R3以降金示す受信出力
が送受信部U A RT eへ与えられ、こtの出力に
応じて表示器DPCによる受信データの光示が行なわn
る。
ル信号Stのフラグピッ)BFを示す受信出力がインタ
ーフェイスI/Fcを介して与えられるのに応じ、イン
ターフェイスI/Feからゲートパルx p cy、を
気H〃として送出し、AN’DゲートG c 3 をオ
ンとすれば、スタートピッ)・R3以降金示す受信出力
が送受信部U A RT eへ与えられ、こtの出力に
応じて表示器DPCによる受信データの光示が行なわn
る。
第8図は、第7図における電流制御部CCCの回路図で
オリ、抵抗器R1およびコンデンサC1による雑音除去
用の低域p波器を介するANDゲ)Gclからの増加パ
ルスPuは、差動増幅器ARKより増幅さ21−たうえ
、電界効果形等のトランジスタQ1ff:オンとするた
め、抵抗器R2+R3を経て電流Icが通ずる。
オリ、抵抗器R1およびコンデンサC1による雑音除去
用の低域p波器を介するANDゲ)Gclからの増加パ
ルスPuは、差動増幅器ARKより増幅さ21−たうえ
、電界効果形等のトランジスタQ1ff:オンとするた
め、抵抗器R2+R3を経て電流Icが通ずる。
なお、抵抗器R3の端子電圧は、抵抗器R4を介して差
動増幅器AIへ負帰還されており、と扛によって電流I
cが所定の値に保たする。
動増幅器AIへ負帰還されており、と扛によって電流I
cが所定の値に保たする。
一方、抵抗器R5およびコンデンサC2による前述と同
様の低域p波器を介するANDゲートQc2 からの減
少パルスPdは、差動増幅器A2により反転増幅さ21
−たりえ、前述と同様のトランジスタQ2をオンとする
ため、抵抗器R6、R7を介し、直列に挿入さ粁た局部
電源ECL(7:)電圧が制窮]を圧として送出される
。
様の低域p波器を介するANDゲートQc2 からの減
少パルスPdは、差動増幅器A2により反転増幅さ21
−たりえ、前述と同様のトランジスタQ2をオンとする
ため、抵抗器R6、R7を介し、直列に挿入さ粁た局部
電源ECL(7:)電圧が制窮]を圧として送出される
。
なお、抵抗器R7の端子電圧は、抵抗器Rsを介して差
動増幅器A2へ負帰還されており、局部電源EcLから
の電流を所定の値に保っている。
動増幅器A2へ負帰還されており、局部電源EcLから
の電流を所定の値に保っている。
第9図は、補助通信器CE2の外形斜視図であり、手持
形のケース1に表示器DPeおよびキーボードKBcが
配されていると共に、コード2が導出さ扛ておジ、コー
ド2の先端にはクリップ3が接続さ扛、線路Ll、L2
に対する着脱が自在となっている。
形のケース1に表示器DPeおよびキーボードKBcが
配されていると共に、コード2が導出さ扛ておジ、コー
ド2の先端にはクリップ3が接続さ扛、線路Ll、L2
に対する着脱が自在となっている。
したがって、所望のデータ送受信を発信器Txと行なう
ことが自在となり、発信器Txの可変メモ!JRAMt
中へ格納さ扛ている各種調整値、設定値等の更新が遠隔
操作により可能になると共に、発信器Txの動作状況を
遠隔チェックすることが可能となるうえ、従来からの設
備に若干の追加を行なうのみにより目的を達することが
できる。
ことが自在となり、発信器Txの可変メモ!JRAMt
中へ格納さ扛ている各種調整値、設定値等の更新が遠隔
操作により可能になると共に、発信器Txの動作状況を
遠隔チェックすることが可能となるうえ、従来からの設
備に若干の追加を行なうのみにより目的を達することが
できる。
たヌし、第1図、第4図および第6図において、発信器
Tx用の電源を別途の線路により供給するものとしても
工く、第2図においては、各バイト毎にパリティチェッ
ク用のビットを付加し、あるいは、ディジタル信号5t
VC発信器Txの個別コる等、種々の変形が自任である
。
Tx用の電源を別途の線路により供給するものとしても
工く、第2図においては、各バイト毎にパリティチェッ
ク用のビットを付加し、あるいは、ディジタル信号5t
VC発信器Txの個別コる等、種々の変形が自任である
。
以上の説明により明らかなとお9本発明によ扛は、既存
の設備を大幅に変更することなく、差圧発信器、電磁流
量計等の発信器とデータの送受信が自在となり、かつ、
アナログ信号の受信75;ディジタル信号の送受信と無
関係に行なえるため、各種発信器の遠隔調整および動作
状況監視上、顕著な効果が得らCる0
の設備を大幅に変更することなく、差圧発信器、電磁流
量計等の発信器とデータの送受信が自在となり、かつ、
アナログ信号の受信75;ディジタル信号の送受信と無
関係に行なえるため、各種発信器の遠隔調整および動作
状況監視上、顕著な効果が得らCる0
図は本発明の実施例を示し、第1図は全構成のブロック
図、第2図は線間電圧および電流値の波形図、第3図は
通信器のブロック図、第4図は伝送器のブロック図、第
5図は第4図匹おける電流制御部の回路図、第6図は他
の実施例を示す全構成のブロック図、第7図は第2図に
おける補助通信器のブロック図、第8図は第7図におけ
る電流制御部の回路図、第9図は補助通信器の外形斜視
図であるO Txφ・・・発信器、PS ・・・・電源音β、Ll、
L2 ・・・・線路、CE・・・・通信器、■・・・
・電流値、■・・・・線間電圧、RC・・・・抵抗器(
電圧降下素子)、Sa・・・・アナログ信号、Sc、S
t ・・・・ディジタル信号、CPUc、CPUt・
・・・プロセッサ、ROMe。 ROMt −−・・固定メモリ、RAMc 、RAM
t・−―・可変メモリ、UARTc 、UARTt−−
・・送受信部、KBC・・・Φキーボード、DPCa+
DPcd @ 11 * 11表示器、I/Fc、I
/Ft 嗜・Φ−インターフェイス、FLcd、FLC
a −eΦ−P波器、CPc、Cpt−、、・比較器、
Ee8゜gts ・・・◆基準電圧、CCt ・・・
・電流制御部、EcL +EcU−・・・局部電源、
D/A・・・・DAC(ディジタル・アナログ変換器)
、S W c + S W t ・・・・スイッチ回
路、Ctφφ・・コンデンサ、A/DC・・・・ADC
(アナログ・ディジタル変換器)0 特許出願人 山武ノ1ネウエル株式会社代理人山川政樹
(ほか1名) 第1図 第2図 区 Cつ ■−−−□ t 」− 第5図
図、第2図は線間電圧および電流値の波形図、第3図は
通信器のブロック図、第4図は伝送器のブロック図、第
5図は第4図匹おける電流制御部の回路図、第6図は他
の実施例を示す全構成のブロック図、第7図は第2図に
おける補助通信器のブロック図、第8図は第7図におけ
る電流制御部の回路図、第9図は補助通信器の外形斜視
図であるO Txφ・・・発信器、PS ・・・・電源音β、Ll、
L2 ・・・・線路、CE・・・・通信器、■・・・
・電流値、■・・・・線間電圧、RC・・・・抵抗器(
電圧降下素子)、Sa・・・・アナログ信号、Sc、S
t ・・・・ディジタル信号、CPUc、CPUt・
・・・プロセッサ、ROMe。 ROMt −−・・固定メモリ、RAMc 、RAM
t・−―・可変メモリ、UARTc 、UARTt−−
・・送受信部、KBC・・・Φキーボード、DPCa+
DPcd @ 11 * 11表示器、I/Fc、I
/Ft 嗜・Φ−インターフェイス、FLcd、FLC
a −eΦ−P波器、CPc、Cpt−、、・比較器、
Ee8゜gts ・・・◆基準電圧、CCt ・・・
・電流制御部、EcL +EcU−・・・局部電源、
D/A・・・・DAC(ディジタル・アナログ変換器)
、S W c + S W t ・・・・スイッチ回
路、Ctφφ・・コンデンサ、A/DC・・・・ADC
(アナログ・ディジタル変換器)0 特許出願人 山武ノ1ネウエル株式会社代理人山川政樹
(ほか1名) 第1図 第2図 区 Cつ ■−−−□ t 」− 第5図
Claims (6)
- (1)電源部から供給さ扛る電流値を発信器により変化
させてアナログ信号とする通信方法において、前記電源
部の電圧をパルス状に変化させてディジタル信号とし、
該ディジタル信号を前記発信器において受信すると共に
、前記発信器において前記アナログ信号と重畳のうえ前
記電流値をパルス状に変化させてディジタル信号とし、
前記アナログ信号の通ずる伝送路へ挿入された電圧降下
素子の端子電圧変化に基づき該ディジタル信号を受信し
、かつ、前記アナログ信号の受信を行なうことを特徴と
するアナログ・ディジタル通信方法。 - (2)伝送路へ電流を供給する電源部と、前記伝送路へ
接続さ扛かつ該伝送路の電流を変化させてアナログ信号
とする発信器とからなる通信装置において、パルス状に
電圧を変化させディジタル信号として送信する電源部と
、該電源部と直列に接続された電圧降下素子と、該電圧
降下素子の端子電圧に基づき前記アナログ信号および該
アナログ信号と重畳されたパルス状のディジタル信号を
受信する回路とを備えた通信器、および該通信器からの
前記ディジタル信号を電圧変化に基づいて受信する回路
と、前記アナログ信号と重畳のうえ前記電流値をパルス
状に変化させディジタル信号として送信する回路とを備
えた前記発信器とを設けたことを特徴とするアナログ・
ディジタル通信装置。 - (3)伝送路として2線式伝送路を用いると共に、電源
部から供給される電流を電源とする発信器を用いたこと
を特徴とする特許請求の範囲第2項記載のアナログ・デ
ィジタル通信装置。 - (4)電圧降下素子として抵抗器を用いたことを特徴と
する特許請求の範囲第2項記載のアナログ・ディジタル
通信装置。 - (5)プログラムを実行するプロセッサにより制御され
る発信器および通信器を用いたことを特徴とする特許請
求の範囲第2項記載のアナログ・ディジタル通信装置。 - (6)各々異なつfc電圧の局部電源を備え、該各局部
電源の切替えにょクパルス状に電圧を変化させる電源部
を設けた通信器を用することを特徴とする特許請求の範
囲第2項記載のアナログ・ディジタル通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7648083A JPS59201536A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | アナログ・デイジタル通信方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7648083A JPS59201536A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | アナログ・デイジタル通信方法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59201536A true JPS59201536A (ja) | 1984-11-15 |
| JPS6323693B2 JPS6323693B2 (ja) | 1988-05-17 |
Family
ID=13606353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7648083A Granted JPS59201536A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | アナログ・デイジタル通信方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59201536A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5290055U (ja) * | 1975-12-27 | 1977-07-05 | ||
| JPS5652958A (en) * | 1979-10-06 | 1981-05-12 | Meisei Electric Co Ltd | Control signal transmission system of key telephone system |
| JPS5848198A (ja) * | 1981-09-16 | 1983-03-22 | 株式会社東芝 | 2線式伝送装置 |
-
1983
- 1983-04-30 JP JP7648083A patent/JPS59201536A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5290055U (ja) * | 1975-12-27 | 1977-07-05 | ||
| JPS5652958A (en) * | 1979-10-06 | 1981-05-12 | Meisei Electric Co Ltd | Control signal transmission system of key telephone system |
| JPS5848198A (ja) * | 1981-09-16 | 1983-03-22 | 株式会社東芝 | 2線式伝送装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6323693B2 (ja) | 1988-05-17 |
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