JPS5920162Y2 - 髪止め - Google Patents

髪止め

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Publication number
JPS5920162Y2
JPS5920162Y2 JP11196078U JP11196078U JPS5920162Y2 JP S5920162 Y2 JPS5920162 Y2 JP S5920162Y2 JP 11196078 U JP11196078 U JP 11196078U JP 11196078 U JP11196078 U JP 11196078U JP S5920162 Y2 JPS5920162 Y2 JP S5920162Y2
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JP
Japan
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outer frame
window hole
rod
small window
hair clip
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Expired
Application number
JP11196078U
Other languages
English (en)
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JPS5528357U (ja
Inventor
義雄 松木
Original Assignee
株式会社松木商店
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は操作容易に頭髪を束ねて止める髪止めに関する
ものである。
従来、汎用されている髪止めは、第1図に示すように、
平面視して方形、側面視して弧状を呈する外枠1の湾曲
していない連結辺一方の中央部に、互に近接させて鍔縁
2,2を設けるとともに平面視して狭幅棒状の又は扁平
杆を垂直として用いた誘導透し孔付きの止め杆3を、該
鍔縁2,2間に、該誘導透し孔において上下回動及び前
後(図において左右)摺動可能に嵌合した構成となって
いるので止め杆3は、該嵌合部分を支点として外枠1に
対して上下方向に回動するのみならず水平方向にも揺動
する為方向が定まりにく・、髪止め操作が極めて行ない
゛にくい。
また、外枠1および止め杆3の製作および、止め杆3を
外枠1に回動及び摺動可能且つ抜は落ち不可に嵌合させ
ることか、止め杆3を剛性材、又はプラスチック成型に
て作製している為極めて困難であった。
本考案は、可撓性、剛性を有する板材例えば鋼板にて外
枠及び止め杆を作製し、止め杆を上下回動及び前後摺動
可能、且つ水平回動不可に外枠に連結することにより上
記の諸欠点を解消したものである。
以下、本考案の髪止めについて添付の図面によって説明
する。
本考案の髪止めは、第2図乃至第4図に示すように外枠
4と、該外枠4に、上下回動及び摺動のみ可能に連結し
た止め杆8とから横取されている。
外枠4は、はパ長方形の枠杆の両長辺4’、 4’間の
一短辺4□寄り所定位置に、小窓孔6を形成するととも
に、他短辺寄り所定位置から、該小窓孔6近傍にわたっ
て長窓孔5を形成して、小窓孔6と長窓孔5との間に、
止め杆8を回動可能に支持する連結杆7を形成し、更に
前記外枠を長手方向に湾曲して中央部が上方突出した弧
状を呈するようにしている。
そして、前記長窓孔5と小窓孔6とを同一幅に形成して
いる。
止め杆8は、前記長窓孔5の幅とはパ同−幅の長板材の
一端寄り部を屈曲折り返して突出端に摘み部10を形成
するとともに、屈曲段部10′を介して該摘み部10に
連続させて前記連結杆7に上下回動可能に緩嵌し、且つ
連結杆7と係合して該止め杆8の摺動距離を制限する保
持部9を形成している。
従って保持部9をその折返し余端部において開口させ、
連結杆7に嵌合すれば、止め杆8は外枠4に上下回動お
よび摺動可能(第3図中の←→前方向にのみ結合される
図中9′は溶着等による固定部を示す。
本案の操作は、摘み部10を摘んで止め杆8を屈曲部1
0’を後端として他方固定部9を小窓孔6側に摺動させ
て、下方回動させた後、適量に束ねた髪を外枠4と止め
杆8の間に挾み、次に止め杆8を外枠4に向かって上方
回動させ、該止め杆8の先端部が外枠4を越えた状態に
おいて、止め杆8を長窓孔5の他端短辺42の側に摺動
させれば止め杆8が水平方向に揺動されることなく簡単
に該短辺4□の上に跨がり、髪を止めることができる。
また、外枠4および止め杆8を可撓性を有する鋼薄板材
で機械的に打抜き、屈曲形成すれば、束ねる髪の量によ
って外枠4および止め杆8が自由に湾曲し、確実に髪を
止めることができる。
以上のようになる本考案の髪止めは次の実用的効果を奏
する。
■ 長窓孔の幅と止め杆の幅をはパ同一とした為、嵌着
基部において止め杆の水平方向の揺動を確実に防止し髪
止め操作を容易にできる。
■ 外枠止め杆を板材製としている為、打ち抜き、プレ
スのみにより簡単に製造できる。
■ 外枠と止め杆の少なくとも一方を可撓性とすれば束
ねる髪の多少に拘わらず確実に髪を止めることができる
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例を示す髪止めの斜視図、第2図は本考案
髪止めの分解斜視図、第3図は間髪止めを行なおうとす
る状態の下面斜視図、第4図は間髪止め状態を示す斜視
図。 4・・・・・・外枠、5・・・・・・長窓孔、6・・・
・・・小窓孔、7・・・・・・連結杆、8・・・・・・
止め杆、9・・・・・・保持部、10・・・・・・摘み
部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 側面視して弧状を呈する板材の一方の端部寄り所定位置
    に小窓孔6を穿設するとともに、他方の端寄り所定位置
    から該小窓孔寄りに亘って長窓孔5を穿設して小窓孔6
    と長窓孔5との間に連結杆7を形成した外枠4に、前記
    同窓孔5,6の幅より大きくない幅を有し、側面視して
    前記外枠より曲率半径の大きい弧状に湾曲した細長い止
    杆8を、その前後両端部を外枠4の前後端より夫々突出
    させて両窓孔上に重ねた状態において、該止杆裏面の後
    端寄り所定位置に、前記小窓孔内から連結杆7の下面を
    通って前方へ少く、とも止杆前端が外枠上を後退脱落し
    て、上下回動可能な高さ及び長さを有する保持部9を屈
    曲突設して戊る髪止め。
JP11196078U 1978-08-14 1978-08-14 髪止め Expired JPS5920162Y2 (ja)

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JP11196078U JPS5920162Y2 (ja) 1978-08-14 1978-08-14 髪止め

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JP11196078U JPS5920162Y2 (ja) 1978-08-14 1978-08-14 髪止め

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Publication Number Publication Date
JPS5528357U JPS5528357U (ja) 1980-02-23
JPS5920162Y2 true JPS5920162Y2 (ja) 1984-06-12

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ID=29060317

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