JPS59201791A - ロボット制御装置 - Google Patents
ロボット制御装置Info
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- JPS59201791A JPS59201791A JP7290383A JP7290383A JPS59201791A JP S59201791 A JPS59201791 A JP S59201791A JP 7290383 A JP7290383 A JP 7290383A JP 7290383 A JP7290383 A JP 7290383A JP S59201791 A JPS59201791 A JP S59201791A
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- Japan
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- light
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はロボットにより組立、検査、調整等各種作業な
行なう上で必要となる対象物体の有無、位置、姿勢、作
業範囲内の空間的状況を認識できるロボットに関するも
のである。
行なう上で必要となる対象物体の有無、位置、姿勢、作
業範囲内の空間的状況を認識できるロボットに関するも
のである。
ロボット視覚として物体の位置、姿勢を認識するものと
しては、第1図に例示するように作業テーブル1上に像
検出器3を置き、周辺から照明器4で作業テーブル上を
照明し、像を検出する。そして対象物の位置、姿勢を認
識し、その情報忙従い、ロボットアーム2が動作する。
しては、第1図に例示するように作業テーブル1上に像
検出器3を置き、周辺から照明器4で作業テーブル上を
照明し、像を検出する。そして対象物の位置、姿勢を認
識し、その情報忙従い、ロボットアーム2が動作する。
この方法においては、テーブル平面上の物体その平面上
における位置、姿勢が認識できるが、立体的な形状の認
識はできない。例えば、テーブル上に山積みされた物体
に対し、各物体の傾き情報に従って、その物体のグリン
プ面に合致するようロボットアームな傾けて、物体にア
プローチするということはできない。また、体数物と作
業テーブルの間にコントラスト(濃淡の違い)が明瞭に
存在しないと、テーブル平面上の位置、姿勢も決定でき
ない。
における位置、姿勢が認識できるが、立体的な形状の認
識はできない。例えば、テーブル上に山積みされた物体
に対し、各物体の傾き情報に従って、その物体のグリン
プ面に合致するようロボットアームな傾けて、物体にア
プローチするということはできない。また、体数物と作
業テーブルの間にコントラスト(濃淡の違い)が明瞭に
存在しないと、テーブル平面上の位置、姿勢も決定でき
ない。
一方、ロボットの手先に視覚装置を付け、フィードバッ
クするものがある。第2図は、その例であり、溶接ヘッ
ド7で溶接作業が行なわれた溶接線5をトラッキングす
るものである。これは、スリット光投光器6をロボット
アーム2の先端九っけ、溶接線上にスリット光8を投光
する。そしてその像を、ロボットアームの先端につけた
像検出器3で検出し、溶接線の位IEtを求め、これの
目標値からのずれがセロとなるようにロボットアームを
制御するものである。しかし、この方式は検出の各タイ
ミング(でおいて溶接線の位置な検出し、フィードバッ
ク1−るものであり、対象物の6次元的な位置、姿勢を
認識することはできない。
クするものがある。第2図は、その例であり、溶接ヘッ
ド7で溶接作業が行なわれた溶接線5をトラッキングす
るものである。これは、スリット光投光器6をロボット
アーム2の先端九っけ、溶接線上にスリット光8を投光
する。そしてその像を、ロボットアームの先端につけた
像検出器3で検出し、溶接線の位IEtを求め、これの
目標値からのずれがセロとなるようにロボットアームを
制御するものである。しかし、この方式は検出の各タイ
ミング(でおいて溶接線の位置な検出し、フィードバッ
ク1−るものであり、対象物の6次元的な位置、姿勢を
認識することはできない。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなくシ、対
象物体の姿勢の形状にかかわらす、対象物体の立体形状
をロボットの座標系で認識し、作業出来るようにしたロ
ボットを提供するととKある。
象物体の姿勢の形状にかかわらす、対象物体の立体形状
をロボットの座標系で認識し、作業出来るようにしたロ
ボットを提供するととKある。
即ち本発明は対象物体に光切断線を形成Tるように投光
する投光器とこの光切断線の像を検出する像検出器とが
らlる扶切断検出ヘッドをロボットの動作部材(腕部材
、手首等)に取付け、上記光切断検出ヘッドな走査させ
る手段を設け、光切断検出ヘッド忙より距離画像を検出
し、この距離画像により立体形状(3次元形力をした対
象物体の位置、姿勢、傾き等を検出し−、この対象物体
値ロボットがつかむ等の作業が出来るようにしたことを
特徴とするものである。
する投光器とこの光切断線の像を検出する像検出器とが
らlる扶切断検出ヘッドをロボットの動作部材(腕部材
、手首等)に取付け、上記光切断検出ヘッドな走査させ
る手段を設け、光切断検出ヘッド忙より距離画像を検出
し、この距離画像により立体形状(3次元形力をした対
象物体の位置、姿勢、傾き等を検出し−、この対象物体
値ロボットがつかむ等の作業が出来るようにしたことを
特徴とするものである。
即ちロボットは様々な位置姿勢を取ることができるので
、このロボットに光切断検出ヘッドな取付ければ対象物
体が置かれている姿勢や形状にかかわらず、この対象物
体の立体形状を検出することが可能である。
、このロボットに光切断検出ヘッドな取付ければ対象物
体が置かれている姿勢や形状にかかわらず、この対象物
体の立体形状を検出することが可能である。
また本発明は上記光切断検出ヘッドに像検出器を走査す
る装置を備え付けたのでロボットを所定の姿勢及び位置
に保持した状態で対象物体の立体形状を検出できるので
、正確に且、高速で対象物体の立体形状を検出できる。
る装置を備え付けたのでロボットを所定の姿勢及び位置
に保持した状態で対象物体の立体形状を検出できるので
、正確に且、高速で対象物体の立体形状を検出できる。
また本発明は、はぼ同じ距離位置に複数の対象物体が存
在することが考えられるので、上記距離画像を微分し、
エツジ画像を得、主にジャンプエツジで囲まれた閉領域
をセグメンテーシヨンをし、このセグメンテーションさ
れた閉領域毎の面積、重心の高さを判定基準に、目的と
する対象物体を分離抽出し、この分離された対象物体に
ついて上記と同様尾上記距離画像をもとに位置、姿勢、
傾き等を検出し、この対象物体をロボットかつかむ等の
作業が出来るようにしたことを特徴とする。
在することが考えられるので、上記距離画像を微分し、
エツジ画像を得、主にジャンプエツジで囲まれた閉領域
をセグメンテーシヨンをし、このセグメンテーションさ
れた閉領域毎の面積、重心の高さを判定基準に、目的と
する対象物体を分離抽出し、この分離された対象物体に
ついて上記と同様尾上記距離画像をもとに位置、姿勢、
傾き等を検出し、この対象物体をロボットかつかむ等の
作業が出来るようにしたことを特徴とする。
以下、本発明の一実施例を第6図により説明する。
15は産業用ロボットで、例えば5自由度を有する関節
形ロボットがある。産業用ロボット15はベース14に
対して垂直軸を中心に旋回する旋回台15a、水平軸1
6aを中心に回転する上腕15b、その先に水平軸16
bヲ中心に回転する前腕15C1その先に水平軸16c
4中心に回転し、更にこの水平軸16c K直角f!軸
w中心に回転する手首15dとから構成されている。こ
の手首15dには指(チャンク)18ヲ付けた手機構1
7が備え付けられている。この手機構17には主体形状
検出器11が備え付けられている。主体形状検出器11
は光切断ヘッド12と、この光切断へンド12をy軸方
向に走査する直線移動機構9と、該直線移動機構9を駆
動するモータ10と、該直線移動機構9Vcよって走査
される光切断ヘッド12の走査量を基準位置から検出す
るロータリエンコーダ等の変位検出器13とから構成さ
れている。
形ロボットがある。産業用ロボット15はベース14に
対して垂直軸を中心に旋回する旋回台15a、水平軸1
6aを中心に回転する上腕15b、その先に水平軸16
bヲ中心に回転する前腕15C1その先に水平軸16c
4中心に回転し、更にこの水平軸16c K直角f!軸
w中心に回転する手首15dとから構成されている。こ
の手首15dには指(チャンク)18ヲ付けた手機構1
7が備え付けられている。この手機構17には主体形状
検出器11が備え付けられている。主体形状検出器11
は光切断ヘッド12と、この光切断へンド12をy軸方
向に走査する直線移動機構9と、該直線移動機構9を駆
動するモータ10と、該直線移動機構9Vcよって走査
される光切断ヘッド12の走査量を基準位置から検出す
るロータリエンコーダ等の変位検出器13とから構成さ
れている。
第6図では直線移動機構9として送りネジとナツトしか
描写してないが、笑際には摺動機構がある。
描写してないが、笑際には摺動機構がある。
40は上記モータ10を一定速度で駆動するモータ制御
回路である。41は像検出器6から得られる二次元的映
像信号を入力して関特開ag 56−7o4斡りに記載
されているように光切断線を抽出する光切断線抽出回路
である。42はイメージプロセッサで、ロボットに最も
近く、且つロボットで作業したい目的物の位置、傾きを
検出するものである。4ろはロボット15を制御するロ
ボット制御装置である。
回路である。41は像検出器6から得られる二次元的映
像信号を入力して関特開ag 56−7o4斡りに記載
されているように光切断線を抽出する光切断線抽出回路
である。42はイメージプロセッサで、ロボットに最も
近く、且つロボットで作業したい目的物の位置、傾きを
検出するものである。4ろはロボット15を制御するロ
ボット制御装置である。
次に第10図に従ってロボット制御装置43について説
明する。ロホット制御装e43は5自由度をもった関節
形ロボット15を制御するための制御ユニット50と、
ロボット+5yPTP(ポイントッーポイント)でプロ
グラムされた速度にもとづいて所定の軌跡に沿って動作
または動かすために、予めプロクラムされた軌跡及び速
度の情報を教示するための教示ユニットとによって構成
されている。制御ユニット50とロボット機構15は、
位置制御システムを構成してい4ン。この位置制御シス
テム)工、アクチュエータMに連結されたパルスエンコ
ーダPEによって発生する出力パルスなカウンタ51′
で耐数して制御ユニット50にフィードバックし、マイ
クログロセノサー(8)52によって予め定められてい
る目標値あルイハ所望の座標値との相違のディジタル信
号を検出し、このディジタル信号をルM、変換器56で
アナログ信号に変換し、アクチュエータMを駆動するよ
うに構成している。
明する。ロホット制御装e43は5自由度をもった関節
形ロボット15を制御するための制御ユニット50と、
ロボット+5yPTP(ポイントッーポイント)でプロ
グラムされた速度にもとづいて所定の軌跡に沿って動作
または動かすために、予めプロクラムされた軌跡及び速
度の情報を教示するための教示ユニットとによって構成
されている。制御ユニット50とロボット機構15は、
位置制御システムを構成してい4ン。この位置制御シス
テム)工、アクチュエータMに連結されたパルスエンコ
ーダPEによって発生する出力パルスなカウンタ51′
で耐数して制御ユニット50にフィードバックし、マイ
クログロセノサー(8)52によって予め定められてい
る目標値あルイハ所望の座標値との相違のディジタル信
号を検出し、このディジタル信号をルM、変換器56で
アナログ信号に変換し、アクチュエータMを駆動するよ
うに構成している。
駆動回路54はアクチュエータMに接続されたタユシェ
ネレータTGからの速度信号とル値変換器53からのア
ナログ信号にもとづいてアクチュエータMを駆動する回
路である。シリアルインターフェース54は教示ユニッ
ト51と接続するためのものである。RAM55はロボ
ット15ヲ動作させるためのプログラムを収納したメモ
リーです。几0M56は教示ユニy)511!aj用い
て行う教示操作と演算部57による補間演算によってロ
ボットの手機構の動作軌跡を記憶するものである。58
はパスラインである。
ネレータTGからの速度信号とル値変換器53からのア
ナログ信号にもとづいてアクチュエータMを駆動する回
路である。シリアルインターフェース54は教示ユニッ
ト51と接続するためのものである。RAM55はロボ
ット15ヲ動作させるためのプログラムを収納したメモ
リーです。几0M56は教示ユニy)511!aj用い
て行う教示操作と演算部57による補間演算によってロ
ボットの手機構の動作軌跡を記憶するものである。58
はパスラインである。
110M54に記憶されたロボットの手機構の位置デー
タがマイクロプロセッサによって読み出され、カウンタ
ー51′より検出される回転変位θ1゜θ2.・・・、
θ5に座標変換し、所望あるいは目標位置(例えば目的
物を視覚認識する足められた位@)へロボットの手機構
を駆動させる。そして制御ユニン)50のインターフェ
ース59はイメージフロセッサ42と接続するためのも
のである。
タがマイクロプロセッサによって読み出され、カウンタ
ー51′より検出される回転変位θ1゜θ2.・・・、
θ5に座標変換し、所望あるいは目標位置(例えば目的
物を視覚認識する足められた位@)へロボットの手機構
を駆動させる。そして制御ユニン)50のインターフェ
ース59はイメージフロセッサ42と接続するためのも
のである。
第4図は、第3図の実施例における光切断ヘッド12を
より詳細に示したものである。スリット投光器6は直線
フィラメントのランプ19、スリット20、円筒レンズ
21で構成されている。像検出器3は、結像レンズ22
、TV右カメラ3で構成されている。図中24は固体T
Vカメう内の2次元アレイセンサのチップを示しだもの
である。
より詳細に示したものである。スリット投光器6は直線
フィラメントのランプ19、スリット20、円筒レンズ
21で構成されている。像検出器3は、結像レンズ22
、TV右カメラ3で構成されている。図中24は固体T
Vカメう内の2次元アレイセンサのチップを示しだもの
である。
スリット投光器6はランプ19が発生した光の内、スリ
7)20を投光した直線状の光を、円筒レンズ21によ
り平行光線として前方を照射する。
7)20を投光した直線状の光を、円筒レンズ21によ
り平行光線として前方を照射する。
第4図に示1−26は発−1士られるスリット光の而を
示している。像検出器ろは、保持部25により、その元
軸がスリット光面26a K斜め(角度α)交わるよう
に傾けて固定されている。第4図26: bの台形面
はスリット光面26a中、像検出器3が検出する視野を
示している。この視野内に物体があると、第5図に例示
するように輝線27が物体表面に生じ、この輝線像が像
検出器で検出される。第5図はロボット作業の一例とし
てワイヤのついたコネクク部品2ろの位置、姿勢を検出
し、これを握み、基板29上のビン3oにさし込む作業
状況を示している。第6図は第4図に示f像検出器乙の
検出画像であり、スIJ ソト輝線像として明るく検出
される。この画面は第4図のスリット投光器6と像検出
器60機何曲関係で明らかなように画面上が遠く、下が
近い遠近関係にある。光切断線抽出回路41では、第6
図のスリット輝線像な画面上からスリット輝線までの距
離として、光切断線を抽出する。第7図にその処理例を
示す。(詳細には特開BB、 56−7040 ’15
に開示されている。)第7図(alは像検出器3から光
切断線抽出回路41に入力する入力画像である。今像検
出器3から得られる縦方向の例えば1本の走査線X1の
映像信号は第7図fb)のようになっている。これより
閾値v1と映像信号を比較し、Vlの交点の中心位置Z
iを求める。各X1についてZifao:求め出力すれ
ば第7図(ciのように光切断線(波形データ)を得る
ことができる。
示している。像検出器ろは、保持部25により、その元
軸がスリット光面26a K斜め(角度α)交わるよう
に傾けて固定されている。第4図26: bの台形面
はスリット光面26a中、像検出器3が検出する視野を
示している。この視野内に物体があると、第5図に例示
するように輝線27が物体表面に生じ、この輝線像が像
検出器で検出される。第5図はロボット作業の一例とし
てワイヤのついたコネクク部品2ろの位置、姿勢を検出
し、これを握み、基板29上のビン3oにさし込む作業
状況を示している。第6図は第4図に示f像検出器乙の
検出画像であり、スIJ ソト輝線像として明るく検出
される。この画面は第4図のスリット投光器6と像検出
器60機何曲関係で明らかなように画面上が遠く、下が
近い遠近関係にある。光切断線抽出回路41では、第6
図のスリット輝線像な画面上からスリット輝線までの距
離として、光切断線を抽出する。第7図にその処理例を
示す。(詳細には特開BB、 56−7040 ’15
に開示されている。)第7図(alは像検出器3から光
切断線抽出回路41に入力する入力画像である。今像検
出器3から得られる縦方向の例えば1本の走査線X1の
映像信号は第7図fb)のようになっている。これより
閾値v1と映像信号を比較し、Vlの交点の中心位置Z
iを求める。各X1についてZifao:求め出力すれ
ば第7図(ciのように光切断線(波形データ)を得る
ことができる。
なお、光切断抽出はここに示した閾値処理で中心を求め
る他、ピーク位置検出であっても良い。
る他、ピーク位置検出であっても良い。
また、この例では、Z軸座標は遠い方を原点としたが、
近い方を原点としても良い。また遠近法に従ってZ軸方
向を座標変換することも容易九可能である。またこの処
理は電気回路で高速に行なうことができるが、すべ千ソ
フトウェア処理であっても良い。
近い方を原点としても良い。また遠近法に従ってZ軸方
向を座標変換することも容易九可能である。またこの処
理は電気回路で高速に行なうことができるが、すべ千ソ
フトウェア処理であっても良い。
以上の処理をモータ10により光切断ヘッドを移動させ
ながら行なうと距離面像を得ることができる。第8図に
その例を示す。第8図は光切断線を間引いて表示した例
である。1−すわち、xy平面画像として見ると、明る
さZが、光切断ヘッド6からの距離Sに対応している。
ながら行なうと距離面像を得ることができる。第8図に
その例を示す。第8図は光切断線を間引いて表示した例
である。1−すわち、xy平面画像として見ると、明る
さZが、光切断ヘッド6からの距離Sに対応している。
明るい方が近い画像である。(第9図においてZ2=S
2sin α、 Z1=S1sin aで示される。)
ヘッドの移動、すなわち、y軸方向の送りは、定速モー
タで行ない、イメージフロセッサ42から得られるサン
プリング信号60で光切断線抽出回路41は、一定時間
間隔で光切断線をサンプリングする。パルスモータ10
で送りながら同定パルス間隔毎に(−尾距離PでZ方向
に移動する間隔毎に)光切断線をサンプリングする。1
) Cモータ10とエンコーダ13乞組合せ一定量移動
毎にサンプリングする等いずれであっても良い。
2sin α、 Z1=S1sin aで示される。)
ヘッドの移動、すなわち、y軸方向の送りは、定速モー
タで行ない、イメージフロセッサ42から得られるサン
プリング信号60で光切断線抽出回路41は、一定時間
間隔で光切断線をサンプリングする。パルスモータ10
で送りながら同定パルス間隔毎に(−尾距離PでZ方向
に移動する間隔毎に)光切断線をサンプリングする。1
) Cモータ10とエンコーダ13乞組合せ一定量移動
毎にサンプリングする等いずれであっても良い。
検出する光切断線の本数は2本以上ロボット視覚の作業
対象に応じて選定すれば良い。ビ・ノチ如ついても同じ
である。これらはイメージプロセッサ42により制御さ
れる。イメージプロセッサ42に入力された距離画像の
処理内容もロボット視覚のr「業対象に応じて選定すれ
ば良い。ここで、一実施例として第5図の作業対象につ
いて言えば、得られる距離画像は第8図のものであり、
この距離画像(サンプリングされた光切断線yi毎にx
iに対応した距離の値Zi)は光切断線抽出回路41か
ら得られパラレルインターフェース61を介してイメー
ジメモリ用のRAM62に記憶される。イメージプロセ
ッサ420マイクロプロセツサ63は例えば第12図に
示すように隣り合った光切断線yi−1とy1+1に対
するXl−1とxi−4−1について(3×3の絵素に
ついて)の距離Zi−1J−1,Zi++ 、J−11
,Zi−1,j+1 、 Zi+1.j+1な読み出し
、なる微分を施し、この値がある大きな基準値より太き
いときジャンプエツジ(物体と背景の境界線)があると
いうことで上記Zi、jの値をRA M62の別の領域
に記憶する。更にマイクロプロセッサ63は第16図の
ように実線(ジャンプエツジ)Ejテ囲まれた閉領域を
セグメンテーシHンをする。そして各閉領域毎Al、A
2の面積、重心の高さを求め、これらが指定された範囲
内でありかつ重心の高さが重も高い目的とする対象物を
分離抽出する。
対象に応じて選定すれば良い。ビ・ノチ如ついても同じ
である。これらはイメージプロセッサ42により制御さ
れる。イメージプロセッサ42に入力された距離画像の
処理内容もロボット視覚のr「業対象に応じて選定すれ
ば良い。ここで、一実施例として第5図の作業対象につ
いて言えば、得られる距離画像は第8図のものであり、
この距離画像(サンプリングされた光切断線yi毎にx
iに対応した距離の値Zi)は光切断線抽出回路41か
ら得られパラレルインターフェース61を介してイメー
ジメモリ用のRAM62に記憶される。イメージプロセ
ッサ420マイクロプロセツサ63は例えば第12図に
示すように隣り合った光切断線yi−1とy1+1に対
するXl−1とxi−4−1について(3×3の絵素に
ついて)の距離Zi−1J−1,Zi++ 、J−11
,Zi−1,j+1 、 Zi+1.j+1な読み出し
、なる微分を施し、この値がある大きな基準値より太き
いときジャンプエツジ(物体と背景の境界線)があると
いうことで上記Zi、jの値をRA M62の別の領域
に記憶する。更にマイクロプロセッサ63は第16図の
ように実線(ジャンプエツジ)Ejテ囲まれた閉領域を
セグメンテーシHンをする。そして各閉領域毎Al、A
2の面積、重心の高さを求め、これらが指定された範囲
内でありかつ重心の高さが重も高い目的とする対象物を
分離抽出する。
更に例えば第13図に点線で示されるルーフエツジEr
とジャンプエツジEjとに囲まれた平面領域を抽出し、
分離抽出された平面領域を平面近似し、その法線方向を
部品の6次元的姿勢として認識する。即ちジャンプエツ
ジとルーフエツジとで囲まれた主要平面の領域を最小2
乗法で平面近似する。求める平面方程式を tjx + t2y+ (3= Z −・・・
・・・・・・・(1)とし、距離画像より抽出した主要
平面内m個の点のxyz座標fzr:(arl、 ar
2 、 bi)i=1.2゜−・+ mとすれば式(1
)のt1+ j2.13は、(tj)j=。
とジャンプエツジEjとに囲まれた平面領域を抽出し、
分離抽出された平面領域を平面近似し、その法線方向を
部品の6次元的姿勢として認識する。即ちジャンプエツ
ジとルーフエツジとで囲まれた主要平面の領域を最小2
乗法で平面近似する。求める平面方程式を tjx + t2y+ (3= Z −・・・
・・・・・・・(1)とし、距離画像より抽出した主要
平面内m個の点のxyz座標fzr:(arl、 ar
2 、 bi)i=1.2゜−・+ mとすれば式(1
)のt1+ j2.13は、(tj)j=。
1、 、2 、3を行とする行列tとして、を二(AA
)Ab ・・・・・・・・・・・・・・・・・・(
2+と計算される。ここにAは(ar+ 、 ar2
、1.0)を行とする行列、bは(bi)を行とする行
列、Tは転置行列、−1は逆マトリックスを表わす。
)Ab ・・・・・・・・・・・・・・・・・・(
2+と計算される。ここにAは(ar+ 、 ar2
、1.0)を行とする行列、bは(bi)を行とする行
列、Tは転置行列、−1は逆マトリックスを表わす。
なお主要平面領域の重心位置は、すでにセグメンテーシ
コンの際に求められている。この主要平面の法線方向は
法線とZ軸のなす角Pと法線のX、y平面への投影とX
軸とのな丁角θで表わす。
コンの際に求められている。この主要平面の法線方向は
法線とZ軸のなす角Pと法線のX、y平面への投影とX
軸とのな丁角θで表わす。
Pとθは、平面近似の際に求めたt(式(1))%式%
更にFij16に示すようにこのP、θの値に従って主
要平面のパラメータを回転させ、X’+y’+2′に変
換すれは、法線方向からみた主要平面の形状を認識する
ことができる。
要平面のパラメータを回転させ、X’+y’+2′に変
換すれは、法線方向からみた主要平面の形状を認識する
ことができる。
このようにしてマイクロプロセッサ63は、目的と゛す
る物品の主要な面の位置と空間的傾きがロボットの手機
構を基準にして求めることができる。これかコス・フタ
の表面であるかどうかを前記に述べたようにその面の大
きさ、形状から検定できる。また付近にワイヤA2のあ
る方向を検知することにより、その反対側がビンを差し
込むべき方向であることを決定できる。残りの2側面が
ロボットフィンガーが握むべき面である。なお、イメー
ジプロセッサ42のROM64には、各々ジャンプエツ
ジ検出とセグメンテーシヨンと、目的部品の分離抽出と
ルーフエツジ検出による部品の平面領域の抽出と、平面
の法線方向による部品の3次元的姿勢の認識と、部品の
認識等のプログラムが記憶されている。RAM65は演
算部68で計算されたテークを一時記憶するものである
。67はパスラインである。
る物品の主要な面の位置と空間的傾きがロボットの手機
構を基準にして求めることができる。これかコス・フタ
の表面であるかどうかを前記に述べたようにその面の大
きさ、形状から検定できる。また付近にワイヤA2のあ
る方向を検知することにより、その反対側がビンを差し
込むべき方向であることを決定できる。残りの2側面が
ロボットフィンガーが握むべき面である。なお、イメー
ジプロセッサ42のROM64には、各々ジャンプエツ
ジ検出とセグメンテーシヨンと、目的部品の分離抽出と
ルーフエツジ検出による部品の平面領域の抽出と、平面
の法線方向による部品の3次元的姿勢の認識と、部品の
認識等のプログラムが記憶されている。RAM65は演
算部68で計算されたテークを一時記憶するものである
。67はパスラインである。
そしてイメージプロセッサ42のインターフェース69
から目的物の主要面の位置と姿勢と、方向のデータがロ
ボット制御装[1i43に送られる。
から目的物の主要面の位置と姿勢と、方向のデータがロ
ボット制御装[1i43に送られる。
即ちロボットの指18の握み点、アプローチすべき位置
とその方向が決定されたのでロボット制御装置46のマ
イクロプロセッサ52はこれらを80M5乙に記憶され
ているロボットアーム制御のデータに加えてロボットの
制御座標系に変換し、L)/A変換器56を介して駆動
回路54に伝達する。
とその方向が決定されたのでロボット制御装置46のマ
イクロプロセッサ52はこれらを80M5乙に記憶され
ているロボットアーム制御のデータに加えてロボットの
制御座標系に変換し、L)/A変換器56を介して駆動
回路54に伝達する。
ロボット15に備えられた各アクチュエータMが駆動さ
れ、ロボット150指は上記情報を元にコネクタ28を
握み、あらかじめ教示によって与えられた位置に存在す
るビン50にこ7″Lを差込む。
れ、ロボット150指は上記情報を元にコネクタ28を
握み、あらかじめ教示によって与えられた位置に存在す
るビン50にこ7″Lを差込む。
以上が本発明の一実施例の動作例である。
このように光切断検出ヘッドとへ・ソド移動機構をロボ
ットアームに付け、得られた距離画像を認識処理するこ
とにより、従来技術では実現できなかった、対象物体の
3次元的な位置、・姿勢を検出し、ロボットアームにフ
ィードパ・ツクすることができる。なお、本発明の実施
例としては、光切断法として定常的なスリット光な使用
したが、これをストロボ発光としても良い。
ットアームに付け、得られた距離画像を認識処理するこ
とにより、従来技術では実現できなかった、対象物体の
3次元的な位置、・姿勢を検出し、ロボットアームにフ
ィードパ・ツクすることができる。なお、本発明の実施
例としては、光切断法として定常的なスリット光な使用
したが、これをストロボ発光としても良い。
また本発明の実施例では、スリット光を使用したが、片
側が明るく、他の側が暗もい、F3A暗の直線エツジで
あっても良い。またスリット光にかわって、スポット光
を光切断面25上を走査させる方式であってもよい。
側が明るく、他の側が暗もい、F3A暗の直線エツジで
あっても良い。またスリット光にかわって、スポット光
を光切断面25上を走査させる方式であってもよい。
また距離画像をロボット150手機構17に取付けた光
切断検出ヘッド12から得るためには、第3図に示す実
施例のffo <手機構17の先に設けられた検出ヘッ
ド走査機構によって直線的に走査させる他、ロボット制
御装置43によってロボットの手機構17Yy軸方向に
等速度に移動させなカラ、その座標値なイメージプロセ
ッサ42に送ると共に同定間隔Pでサンプリングすれば
よいことは明らかである。しかしロボットの手機構1/
を平行に移動させて走査する実施例は、第6図に示す実
施例に比べ応答性が悪い。
切断検出ヘッド12から得るためには、第3図に示す実
施例のffo <手機構17の先に設けられた検出ヘッ
ド走査機構によって直線的に走査させる他、ロボット制
御装置43によってロボットの手機構17Yy軸方向に
等速度に移動させなカラ、その座標値なイメージプロセ
ッサ42に送ると共に同定間隔Pでサンプリングすれば
よいことは明らかである。しかしロボットの手機構1/
を平行に移動させて走査する実施例は、第6図に示す実
施例に比べ応答性が悪い。
また距離画像を光切断検出ヘノドヵ・ら得るためには、
検出ヘッド走査機構が不可欠であるが、これは実施例第
6図に示した直線移動機構の他第14図に例示するよう
に紙面に垂直な回転軸31を中心に回転モータ62によ
り撮像装置3とスリット投光器6を揺動させる機構であ
っても、第15図に例示するように、スリット投光器6
のみを揺動させる機構であっても良い。
検出ヘッド走査機構が不可欠であるが、これは実施例第
6図に示した直線移動機構の他第14図に例示するよう
に紙面に垂直な回転軸31を中心に回転モータ62によ
り撮像装置3とスリット投光器6を揺動させる機構であ
っても、第15図に例示するように、スリット投光器6
のみを揺動させる機構であっても良い。
この場合距離画像は各回転角に比例せず、三角関数を含
む複雑な関係式になるため、目的とする物体のある平面
の傾き、方向、位置を求めることが非常圧複雑となる。
む複雑な関係式になるため、目的とする物体のある平面
の傾き、方向、位置を求めることが非常圧複雑となる。
しかし、物体のある平面の傾き、方向、位置を正確に求
める必要のないときは、上記関係式を近似式でおきかえ
られるため、走査機構として揺動機構を用いることがで
きる。ただ手機構17に付ける走査機構として直線走査
機構より揺動機構の方が機構として簡素化できる。さら
にまた、本発明の実施例は、光切断検出ヘッドをフィン
ガーと同じ自由度位置すなわち、手に付けた場合につい
て例示したか、本来アームの自由度は任意であり、その
どこに検出ヘッドを付けるかは作業対象により決定され
るべきものであるが、対象物体の姿勢及び形状は様々な
形態をとるので少くとも3自由度方向から視覚検出てる
必要がある。よって光切断検出ヘッドをロボットの少く
とも3自由度でもって移動される部材の先に取付けるの
がよい。
める必要のないときは、上記関係式を近似式でおきかえ
られるため、走査機構として揺動機構を用いることがで
きる。ただ手機構17に付ける走査機構として直線走査
機構より揺動機構の方が機構として簡素化できる。さら
にまた、本発明の実施例は、光切断検出ヘッドをフィン
ガーと同じ自由度位置すなわち、手に付けた場合につい
て例示したか、本来アームの自由度は任意であり、その
どこに検出ヘッドを付けるかは作業対象により決定され
るべきものであるが、対象物体の姿勢及び形状は様々な
形態をとるので少くとも3自由度方向から視覚検出てる
必要がある。よって光切断検出ヘッドをロボットの少く
とも3自由度でもって移動される部材の先に取付けるの
がよい。
即ち、例えばロボット15は関節形の場合、垂直軸Zま
わりに旋回する旋回台15aと、旋回台15aに矢印方
向に回動自在に支持された上腕15bと上腕15bの回
動端に矢印方向に回動自在に支持された前腕15cと、
前腕15cの回動端に矢印方@に回動自在に支持さノ′
とだ手首15dとを備え、この手首15dKフインガー
18が設けられた手先17が取付けられている。ところ
で6自由度以上でもって動作する部材の先につけるとい
うことから、走査装置を有する光切断ヘッドを前腕15
cまたは手首15dまたは手先17に取イ1けるのが望
ましい。また、光切断ヘッドで検出された対象物体の姿
勢、位置情報をロボット糸の座標に変換するのを容易に
するためには、光切断ヘッドを手先17に付けるのがよ
い。但し、上記実施例では関節形ロボットについて説明
したが、直交形ロボット、円筒形ロボットでもよいこと
は明らかである。
わりに旋回する旋回台15aと、旋回台15aに矢印方
向に回動自在に支持された上腕15bと上腕15bの回
動端に矢印方向に回動自在に支持された前腕15cと、
前腕15cの回動端に矢印方@に回動自在に支持さノ′
とだ手首15dとを備え、この手首15dKフインガー
18が設けられた手先17が取付けられている。ところ
で6自由度以上でもって動作する部材の先につけるとい
うことから、走査装置を有する光切断ヘッドを前腕15
cまたは手首15dまたは手先17に取イ1けるのが望
ましい。また、光切断ヘッドで検出された対象物体の姿
勢、位置情報をロボット糸の座標に変換するのを容易に
するためには、光切断ヘッドを手先17に付けるのがよ
い。但し、上記実施例では関節形ロボットについて説明
したが、直交形ロボット、円筒形ロボットでもよいこと
は明らかである。
また上記実施例ではコネクタのビックアンプ作業如つい
て例示したが、作業対象はこれに限定されず、組立作業
、搬送作業、位置決め作業溶接等製鑵作業、検査、調整
、選別作業のいずれであっても良いことは明らかである
。
て例示したが、作業対象はこれに限定されず、組立作業
、搬送作業、位置決め作業溶接等製鑵作業、検査、調整
、選別作業のいずれであっても良いことは明らかである
。
以上説明したよう如、本発明によればロボットの先端部
付近にメリット投光器と2次元的像検出器とを有する光
切断検出手段を設け、走査装置な作動させるかまたはロ
ボット自体を作動させてロボットからみた作業対象物体
の距離面像な検出して、対象物体の3次元形状(立体形
状)を検出することができるので、正確に且高速で対象
物体の3次元量間での状態を検出でき、この検出結果に
もとづいてロボットに所定の作業を行うことができる効
果を奏する。特に本発明は立体形状検出装置をロボット
に取付けたことにより、立体形状検出装置を様様な位置
や姿勢に変えることができ、様々な姿勢や、形状を有す
る対象物体に合せて対象物体の立体形状を正確に検出で
きる効果を有する。
付近にメリット投光器と2次元的像検出器とを有する光
切断検出手段を設け、走査装置な作動させるかまたはロ
ボット自体を作動させてロボットからみた作業対象物体
の距離面像な検出して、対象物体の3次元形状(立体形
状)を検出することができるので、正確に且高速で対象
物体の3次元量間での状態を検出でき、この検出結果に
もとづいてロボットに所定の作業を行うことができる効
果を奏する。特に本発明は立体形状検出装置をロボット
に取付けたことにより、立体形状検出装置を様様な位置
や姿勢に変えることができ、様々な姿勢や、形状を有す
る対象物体に合せて対象物体の立体形状を正確に検出で
きる効果を有する。
第1図は従来の平面画像検出によるロボット制御を説明
する図、第2図は従来の光切断検出器によるドラッギン
グ作業を説明する図、第3図は本発明の一実施例の構成
を説明する図、第4図は本発明の一実施例における光切
断へノドの構成を説明する図、第5図は実施例における
作業対象を説明する図、第6図は光切断例の例、第7図
は光切断抽出処理を説明する図、第8図は距離画像の例
を示す図、第9図は光切断線と撮像装置の中心と目的物
表面との関係を示した図、第10図はロボット制御装置
の概略構成を示した図、第11図は撮像装置の概略構成
を示した図、第12図は距離画像信号を微分してジャン
プエツジを検出するために3×6の絵素についての距離
を切出した状態を示す図、第1う図は距離画像尾おける
ジャンプエツジとルーフエツジとな示す図、第14図は
本発明の第6図と異なる他の一実施例を示した図、第1
5図は更に本発明の他の一実施例を示した図である。 3・・・像検出器、 6・・スリット投光器、 9・・・直線移動機構、 10・・・モータ、 15・・・産業用ロボット、 17・・・手機構、 11・・・立体形状検出器、 12・・・光切断ヘッド、 13・・・変位検出器。 代理人弁理士 高 橋 明 夫と ・);j); ノ
ロと] 第 2 図 第 3 図 第5図 1区 第1/I!l!]42 第12図 Xf−/ Xf Xl+/ $/4Z
する図、第2図は従来の光切断検出器によるドラッギン
グ作業を説明する図、第3図は本発明の一実施例の構成
を説明する図、第4図は本発明の一実施例における光切
断へノドの構成を説明する図、第5図は実施例における
作業対象を説明する図、第6図は光切断例の例、第7図
は光切断抽出処理を説明する図、第8図は距離画像の例
を示す図、第9図は光切断線と撮像装置の中心と目的物
表面との関係を示した図、第10図はロボット制御装置
の概略構成を示した図、第11図は撮像装置の概略構成
を示した図、第12図は距離画像信号を微分してジャン
プエツジを検出するために3×6の絵素についての距離
を切出した状態を示す図、第1う図は距離画像尾おける
ジャンプエツジとルーフエツジとな示す図、第14図は
本発明の第6図と異なる他の一実施例を示した図、第1
5図は更に本発明の他の一実施例を示した図である。 3・・・像検出器、 6・・スリット投光器、 9・・・直線移動機構、 10・・・モータ、 15・・・産業用ロボット、 17・・・手機構、 11・・・立体形状検出器、 12・・・光切断ヘッド、 13・・・変位検出器。 代理人弁理士 高 橋 明 夫と ・);j); ノ
ロと] 第 2 図 第 3 図 第5図 1区 第1/I!l!]42 第12図 Xf−/ Xf Xl+/ $/4Z
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 対象物体に光切断線を形成するように投光する投光
器と、この投光器によって投光された光切断線の像を2
次元的に検出する像検出器と少くとも上記光切断線を所
定の方向に走査する ゛走査装置とを備え付は且つ該走
査装#によって走査された光切断線を像検出器で検出し
て距離画像をとらえ、対象物体の位置、傾き等の立体形
状を視覚1cよ−って認識する立体形状検出装置をロボ
ットの動作部材上に取付けたことを特徴とするロボット
。 2 上記立体形状検出装置の走査装置は、上記光切断線
を走査するように構成したことを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のロボット。 ろ 上記走査装置は、投光器と像検出器とを一体的に走
査するように構成したことを特徴とする特許請求の範囲
第2項記載のロボット。 4 上記ロボットは少くともろ自由度以上で動作し、上
記立体形状検出装置を3自由度以上で動作する部材の先
に取付けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項、第
2項または第3項記載のロボット。 5 上記対象物体の位置、傾き等の立体形状を認識する
イメージプロセッサを設け、該イメージプロセッサから
得られる対象物体の位置、傾き等の情報を、ロボット制
御装置にフィードバックし、ロボットの動作プログラム
如上記情報を与え、ロボットが上記対象物体に作業が出
来るように構成したことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のロボット。 6、 上記イメージプロセッサは、距離画像信号を微分
してジャンプエツジ画像信号を形成する微分手段と、こ
のジャンプエツジで閉じられた領域に分離する分離手段
と、この分離された領域から必要な領域を抽出し、この
抽出された領域から主要な平面の距離画像を抽出する抽
出手段と、この距離画像によりこの主要な平面の重心の
位置及び傾き等を検出する検出手段と建よって構成した
ことを特徴とする特許請求の範囲第5項記載のロボット
。 Z 対象物体に光切断を形成するように投光する投光器
とこの投光器によって投光された光切断線の像を2次的
に検出する像検出器とで構成された光切断線検出ヘッド
をロボットの動作部材上に取付け、ロボットの動作部材
を所定方向に移動させて走査される光切断線を上記像検
出器で検出して距離画像としてとらえ、対象物体の立体
形状を視覚認識できるように構成したことを特徴とする
ロボット。 8、 上Hピロボンドは3自由度以上でもって構成され
、この3自由度以上の動作する部材上に上記光切断線検
出ヘッドを取付けたことを特徴とする特許請求の範囲第
7項記載のロボット。 9 上記対象物体の位置、傾き等を視覚認識するイメー
ジプロセッサを設け、該イメージプロセッサから得られ
る対象物体の位置、傾き等の情報ヲ、ロボット制御装置
にフィードパ、りし、ロボットの動作プログラムに上記
情報を与え、ロボットが上記対象物体に作業が出来るよ
うに構成したことを特徴とする特許請求の範囲第7項記
載のロボット。 10 上記イメージプロセッサは距離画像信号をe分
してジャンプエツジ画像信号を形成する微分手段と、こ
のジャンプエツジで閉じられた領域に分離する分離手段
と、この分離された領域から必要な領域を抽出し、この
抽出された領域から主要な平面の距離画像を抽出する抽
出手段と、この距離画像によりこの主要な平面の重心の
位置及び傾き等を検出する検出手段とによって構成した
ことを特徴とする特許請求の範囲第9項記載のロボット
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7290383A JPS59201791A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | ロボット制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7290383A JPS59201791A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | ロボット制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59201791A true JPS59201791A (ja) | 1984-11-15 |
| JPH0428516B2 JPH0428516B2 (ja) | 1992-05-14 |
Family
ID=13502767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7290383A Granted JPS59201791A (ja) | 1983-04-27 | 1983-04-27 | ロボット制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59201791A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6440290A (en) * | 1987-08-04 | 1989-02-10 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | Profile controller for robot |
-
1983
- 1983-04-27 JP JP7290383A patent/JPS59201791A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6440290A (en) * | 1987-08-04 | 1989-02-10 | Meidensha Electric Mfg Co Ltd | Profile controller for robot |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0428516B2 (ja) | 1992-05-14 |
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