JPS592019Y2 - リタ−ンロ−ラ装置 - Google Patents
リタ−ンロ−ラ装置Info
- Publication number
- JPS592019Y2 JPS592019Y2 JP11950080U JP11950080U JPS592019Y2 JP S592019 Y2 JPS592019 Y2 JP S592019Y2 JP 11950080 U JP11950080 U JP 11950080U JP 11950080 U JP11950080 U JP 11950080U JP S592019 Y2 JPS592019 Y2 JP S592019Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyor belt
- shaft
- return roller
- roller
- return
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はリターンローラ装置に関し、更に詳しくはコン
ベヤベルトに付着した粉粒体等の被搬送物の落下を少な
くし、また転勤ベアリング部の保護にも特色を有する、
構造簡単、軽量、安価にして、ハンドリング性の良好な
リターンローラ装置に関するものである。
ベヤベルトに付着した粉粒体等の被搬送物の落下を少な
くし、また転勤ベアリング部の保護にも特色を有する、
構造簡単、軽量、安価にして、ハンドリング性の良好な
リターンローラ装置に関するものである。
従来のリターンローラは、第1図に示されるように無端
のコンベヤベルト1を幅方向に長い自由回転のローラ2
によって受ける形式のものであるために、回転部分の重
量が大きく、従ってローラの回転抵抗がコンベヤ全体の
走行抵抗を増大させ、駆動馬力の増加をまねく原因とな
るものであった。
のコンベヤベルト1を幅方向に長い自由回転のローラ2
によって受ける形式のものであるために、回転部分の重
量が大きく、従ってローラの回転抵抗がコンベヤ全体の
走行抵抗を増大させ、駆動馬力の増加をまねく原因とな
るものであった。
更にまた、コンベヤベルト1の表面に付着して回転する
鉱石などの被搬送物がリターンローラ2に当って落下し
、下方に堆積する一方、リターンローラ2自体にも付着
して不均等にその径を大きくさせるために、回転抵抗を
増大させるのみならず、コンベヤベルト1の寿命を縮め
る蛇行の原因となる欠点があった。
鉱石などの被搬送物がリターンローラ2に当って落下し
、下方に堆積する一方、リターンローラ2自体にも付着
して不均等にその径を大きくさせるために、回転抵抗を
増大させるのみならず、コンベヤベルト1の寿命を縮め
る蛇行の原因となる欠点があった。
また、粉塵や汚泥に対する防護処置も十分にできないの
で、リターンローラ回転部のベアリングの寿命は短かく
、頻繁な取替を必要としたのである。
で、リターンローラ回転部のベアリングの寿命は短かく
、頻繁な取替を必要としたのである。
本考案はリターンローラ装置の上記欠点を解消するため
に為されたものであって、その要旨とするところは、コ
ンベヤベルトの幅方向に配された軸に所定の間隔をおい
て設けられ、該軸と一体的に回転する、該コンベヤベル
トを支持するための幅の狭い複数個のリターンローラと
、該コンベヤベルトの両端部分にそれぞれ位置するよう
に該軸に固定された幅広の保護ローラと、該軸の両端部
にそれぞれ設けられて、該軸に対して相対的に回転可能
に該軸を支持すると共に、前記リターンローラ側の端部
が該保護ローラ内に嵌め込まれて覆蓋せしぬられるよう
に構成された支持機構と、該支持機構をそれが回転せし
められないように保持するブラケットとを含むことにあ
る。
に為されたものであって、その要旨とするところは、コ
ンベヤベルトの幅方向に配された軸に所定の間隔をおい
て設けられ、該軸と一体的に回転する、該コンベヤベル
トを支持するための幅の狭い複数個のリターンローラと
、該コンベヤベルトの両端部分にそれぞれ位置するよう
に該軸に固定された幅広の保護ローラと、該軸の両端部
にそれぞれ設けられて、該軸に対して相対的に回転可能
に該軸を支持すると共に、前記リターンローラ側の端部
が該保護ローラ内に嵌め込まれて覆蓋せしぬられるよう
に構成された支持機構と、該支持機構をそれが回転せし
められないように保持するブラケットとを含むことにあ
る。
このように、本考案は、幅の狭い複数個のリターンロー
ラを一本の幅と一体的に回転するようにしたことによっ
て、リターンローラ装置が軽量、安価となり、ハンドリ
ング性を良好にしたのみならず、落鉱防止即ちベルトに
付着した粉粒体等の被搬送物の落下を少なくシ、且つコ
ンベヤベルトの蛇行を防止することができ、軸の両端部
の支持機構をカバーしつつ回転する保護ローラによって
、支持機構およびその転勤ベアリングの保護を可能とす
る等の優れた各種の効果を有するリターンローラを提供
し得たのである。
ラを一本の幅と一体的に回転するようにしたことによっ
て、リターンローラ装置が軽量、安価となり、ハンドリ
ング性を良好にしたのみならず、落鉱防止即ちベルトに
付着した粉粒体等の被搬送物の落下を少なくシ、且つコ
ンベヤベルトの蛇行を防止することができ、軸の両端部
の支持機構をカバーしつつ回転する保護ローラによって
、支持機構およびその転勤ベアリングの保護を可能とす
る等の優れた各種の効果を有するリターンローラを提供
し得たのである。
以下、本考案の一実施例であるリターンローラ装置を示
す図面に基づいて詳細に説明する。
す図面に基づいて詳細に説明する。
第2図乃至第4図において示されるものは、搬送せしめ
られるべき鉱石などの粉粒体の如き被搬送物が載置され
たコンベヤベルト部分を支持するためのキャリヤローラ
装置(図示せず)に対して、その下方に配置され、該被
搬送物の搬送終了点からその搬送開始点に返戻せしめら
れる、該被搬送物の載置されていないコンベヤベルト部
分を支持するためのリターンローラ装置である。
られるべき鉱石などの粉粒体の如き被搬送物が載置され
たコンベヤベルト部分を支持するためのキャリヤローラ
装置(図示せず)に対して、その下方に配置され、該被
搬送物の搬送終了点からその搬送開始点に返戻せしめら
れる、該被搬送物の載置されていないコンベヤベルト部
分を支持するためのリターンローラ装置である。
図において、コンベヤベルト1を挾んで両側に一対のブ
ラケット3がフレーム10の下面に所定の間隔でもって
取り付けられている。
ラケット3がフレーム10の下面に所定の間隔でもって
取り付けられている。
このブラケット3には、第4図に示されるように、その
下端部とその両側で直角に曲げられた3個の爪部3aが
形成され、入角形の合成樹脂製ハウジング5が該爪部3
aに挾まれて保持されている。
下端部とその両側で直角に曲げられた3個の爪部3aが
形成され、入角形の合成樹脂製ハウジング5が該爪部3
aに挾まれて保持されている。
そして脱落防止用のレバー(矩形の板状物)4が二個の
ねじ4aで゛ハウジング5に固定され、ピン4bにより
ブラケット3に固定されているので゛ある。
ねじ4aで゛ハウジング5に固定され、ピン4bにより
ブラケット3に固定されているので゛ある。
そして、ハウジング5の内部に固定のベアリング6によ
って軸7の両端部が回転可能に支持されている。
って軸7の両端部が回転可能に支持されている。
この軸7は、パイプ7aの両端部にワッシャ11を溶接
固定された短小なシャフト7bを嵌着させて曲げ強度を
高く保持しつつ軽量化をはかったものであり、このパイ
プ7aとシャツ)7bの嵌着部にはそれぞれ一個の保護
ローラ8が、また中間部にはほは゛均等間隔に4個のリ
ターンローラ9が固定されている。
固定された短小なシャフト7bを嵌着させて曲げ強度を
高く保持しつつ軽量化をはかったものであり、このパイ
プ7aとシャツ)7bの嵌着部にはそれぞれ一個の保護
ローラ8が、また中間部にはほは゛均等間隔に4個のリ
ターンローラ9が固定されている。
このリターンローラ9は直径に比して幅の狭い合成樹脂
の成形品で、外周面には環状の凹溝9aが設けられてお
り、耐摩耗性に優れた硬質ウレタンゴム9bがこの凹溝
9aに装着されている。
の成形品で、外周面には環状の凹溝9aが設けられてお
り、耐摩耗性に優れた硬質ウレタンゴム9bがこの凹溝
9aに装着されている。
また、リターンローラ9のボス部9Cには軸7に直角な
押ねじ9dとこれに螺合する四角ナラ)9eとを挿入し
得る凹所が形成され、四角ナラ)9eは軸7に直角な方
向の移動と回動とは阻止されているが、軸に平行な溝9
fに沿って出し入れ可能とされている。
押ねじ9dとこれに螺合する四角ナラ)9eとを挿入し
得る凹所が形成され、四角ナラ)9eは軸7に直角な方
向の移動と回動とは阻止されているが、軸に平行な溝9
fに沿って出し入れ可能とされている。
そして、この押ねじ9dを該四角ナツト9eに螺合して
締め付けることにより、該リターンローラ9がパイプ7
aに位置固定に取り付けられるようになっている。
締め付けることにより、該リターンローラ9がパイプ7
aに位置固定に取り付けられるようになっている。
また、前記保護ローラ8はリターンローラ9より小径で
幅の広い合成樹脂の成形品であって、外表面から軸心に
向けた貫通孔8aには保護ローラ8を固定する押ねじ8
bに螺合する雌ねじ8Cが設けられており、押ねじ8b
がパイプ7aの通孔7Cを貫通してシャツ1−7bに当
接させられて保護ローラ8が固定された後で、前記貫通
孔8aには盲蓋としてのプラグ8dが挿着される。
幅の広い合成樹脂の成形品であって、外表面から軸心に
向けた貫通孔8aには保護ローラ8を固定する押ねじ8
bに螺合する雌ねじ8Cが設けられており、押ねじ8b
がパイプ7aの通孔7Cを貫通してシャツ1−7bに当
接させられて保護ローラ8が固定された後で、前記貫通
孔8aには盲蓋としてのプラグ8dが挿着される。
一方、シャツ)7bの端部近傍にはローレット加工が施
され、ベアリング6の内輪6aが強制圧入されて嵌着さ
れている。
され、ベアリング6の内輪6aが強制圧入されて嵌着さ
れている。
また、第3図、第4図に示されるように有底八角筒状の
外形を有し、内側空所に同心的に金属ハウジング5aを
インサート底形してなる合成樹脂製ハウジング5がその
金属ハウジング5a内に前記ベアリング6の外輪6bを
圧入せしぬられて軸7に装着されている。
外形を有し、内側空所に同心的に金属ハウジング5aを
インサート底形してなる合成樹脂製ハウジング5がその
金属ハウジング5a内に前記ベアリング6の外輪6bを
圧入せしぬられて軸7に装着されている。
なお、この金属ハウジング5aは内側に直角に縁曲げさ
れて補強されたフランジ部5bを有する金属製の薄肉円
筒体である。
れて補強されたフランジ部5bを有する金属製の薄肉円
筒体である。
この金属ハウジング5aの縁曲げされない一端に接して
合成樹脂製ハウジング5に円輪状凹溝5Cが設けられ、
穴用止め輪12が嵌着される。
合成樹脂製ハウジング5に円輪状凹溝5Cが設けられ、
穴用止め輪12が嵌着される。
そして、この止め輪12とベアリング6の外輪6bとの
間隙を満たすに十分な幅のブツシュ13が装着されてい
る。
間隙を満たすに十分な幅のブツシュ13が装着されてい
る。
従って前記フランジ部5bと止め輪12との共働によっ
て、ベアリング6が位置固定されているのである。
て、ベアリング6が位置固定されているのである。
またベアリング6のブツシュ13側にはワッシャ14が
ブツシュナツト15によって固定され、ブツシュ13の
保護ローラ8側には、防塵のためのラビリンスシール1
6が設けられている。
ブツシュナツト15によって固定され、ブツシュ13の
保護ローラ8側には、防塵のためのラビリンスシール1
6が設けられている。
このように構成されたベルトコンベヤを駆動すせるとき
には、コンベヤベルト1は四個の狭い幅のリターンロー
ラ9で均等間隔に下方より支持され、両者の接触幅はベ
ルト幅に対して極めて少ないために、コンベヤベルト1
に付着して回転する鉱石などの被搬送物がリターンロー
ラ9に当って落下する量は、従来例に比して極めて少な
くなるのである。
には、コンベヤベルト1は四個の狭い幅のリターンロー
ラ9で均等間隔に下方より支持され、両者の接触幅はベ
ルト幅に対して極めて少ないために、コンベヤベルト1
に付着して回転する鉱石などの被搬送物がリターンロー
ラ9に当って落下する量は、従来例に比して極めて少な
くなるのである。
この落下物は時間と共にコンベヤ装置の下方に堆積して
その廃棄処理に多大の労力を要するが、ベルトに付着さ
せたままの状態で回転させれば廃棄処置が不要となるの
で、落下物の量を少なくすることは無益の労力をなくす
る上で極めて有効である。
その廃棄処理に多大の労力を要するが、ベルトに付着さ
せたままの状態で回転させれば廃棄処置が不要となるの
で、落下物の量を少なくすることは無益の労力をなくす
る上で極めて有効である。
また、リターンローラ9自体に付着する被搬送物の量も
、ローラ幅が狭いために少量であり、ベルト1の蛇行の
原因となることもない。
、ローラ幅が狭いために少量であり、ベルト1の蛇行の
原因となることもない。
このローラ幅の狭いためにベルト1との摩擦による摩耗
が問題となるが、リターンローラ9の外周面に硬質ウレ
タンゴム9bをインサートすることにより、耐摩耗性が
向上され、且つ硬質ウレタンゴムが使用中に伸びて環状
の凹溝9aから外れるということも防止される。
が問題となるが、リターンローラ9の外周面に硬質ウレ
タンゴム9bをインサートすることにより、耐摩耗性が
向上され、且つ硬質ウレタンゴムが使用中に伸びて環状
の凹溝9aから外れるということも防止される。
更にまた、保護ローラ8はハウジング5の開口部を覆蓋
しつつ回転するので、被搬送物の搬送によって発生する
粉塵などからベアリング6を保護し得るのであり、幅広
いローラであるために、コンベヤベルト1の耳部のたる
みを受けて支持することもでき、コンベヤベルト1の保
護に役立て得る他、コンベヤベルト1の摺接によるハウ
ジング5の損傷、ひいてはその内部の軸受機構の損傷を
防止し得るのである。
しつつ回転するので、被搬送物の搬送によって発生する
粉塵などからベアリング6を保護し得るのであり、幅広
いローラであるために、コンベヤベルト1の耳部のたる
みを受けて支持することもでき、コンベヤベルト1の保
護に役立て得る他、コンベヤベルト1の摺接によるハウ
ジング5の損傷、ひいてはその内部の軸受機構の損傷を
防止し得るのである。
加えて、ハウジング5のリターンローラ9側の開口部が
保護ローラ8内に嵌め込まれているため、落下する粉粒
体などの被搬送物が該ハウジング5内の軸受機構に侵入
するようなことも殆んどなくなったのである。
保護ローラ8内に嵌め込まれているため、落下する粉粒
体などの被搬送物が該ハウジング5内の軸受機構に侵入
するようなことも殆んどなくなったのである。
なお、上記例示の具体例は本考案の実施に最も好ましい
一例であるが、本考案はこれに何等限定されるものでは
なく、当業者の知識に基づいて種々なる変形・改良を加
えた態様で実施し得るものである。
一例であるが、本考案はこれに何等限定されるものでは
なく、当業者の知識に基づいて種々なる変形・改良を加
えた態様で実施し得るものである。
例えば本実施例で一本の軸に4個のリターンローラを装
着したのであるが、ベルト幅に応じてその数を増減し得
るものであり、換言すればリターンローラの数を増減す
ることにより各種の能力のコンベヤと各種のベルト幅に
対して同形式のリターンローラが使用可能となる。
着したのであるが、ベルト幅に応じてその数を増減し得
るものであり、換言すればリターンローラの数を増減す
ることにより各種の能力のコンベヤと各種のベルト幅に
対して同形式のリターンローラが使用可能となる。
また、上側にあっては、リターンローラ9の外周面の環
状凹溝に耐摩耗性に優れた硬質ウレタンゴム9bを装着
して耐久性を向上せしめているが、耐久性がそれほど問
題とならないコンベヤ装置にあっては、かかるウレタン
ゴムを装着しないリターンローラ9が用いられ得る。
状凹溝に耐摩耗性に優れた硬質ウレタンゴム9bを装着
して耐久性を向上せしめているが、耐久性がそれほど問
題とならないコンベヤ装置にあっては、かかるウレタン
ゴムを装着しないリターンローラ9が用いられ得る。
更にまた、合成樹脂製ハウジング5は座り良くブラケッ
ト3に保持され得るように六角形としたので゛あるが、
六角形、四角形その他の多角形であっても何等差支えな
いものである。
ト3に保持され得るように六角形としたので゛あるが、
六角形、四角形その他の多角形であっても何等差支えな
いものである。
以上詳述したように、本考案にかかるリターンローラ装
置によれば、幅の狭い複数個のリターンローラを一本の
軸と一体的に回転するようにしたことによって、回転部
分の重量を軽減し得て、駆動エネルギの節減が可能とな
り、ハンドリング性を良好とし、且つ安価に提供し得る
ようにしたのみならず、ベルトに付着した被搬送物の落
下量を少なくし得て、落下物の廃棄処理に要する労力を
節減することが可能となった。
置によれば、幅の狭い複数個のリターンローラを一本の
軸と一体的に回転するようにしたことによって、回転部
分の重量を軽減し得て、駆動エネルギの節減が可能とな
り、ハンドリング性を良好とし、且つ安価に提供し得る
ようにしたのみならず、ベルトに付着した被搬送物の落
下量を少なくし得て、落下物の廃棄処理に要する労力を
節減することが可能となった。
またリターンローラ自体に付着する被搬送物の量も減少
するので付着のために起きるベルトの蛇行も防止し得た
のであり、ベルトとの摩擦によるリターンローラ外周面
の摩耗も硬質ウレタンゴムの装着によって防止し得る等
の優れた効果を奏するものである。
するので付着のために起きるベルトの蛇行も防止し得た
のであり、ベルトとの摩擦によるリターンローラ外周面
の摩耗も硬質ウレタンゴムの装着によって防止し得る等
の優れた効果を奏するものである。
第1図は従来のベルトコンベヤ用キャリヤローラ装置と
リターンローラ装置を示すコンベヤ装置の横断面視図で
ある。 第2図は本考案の一実施例としてのリターンローラ装置
の正面図であり、第3図は第2図の要部拡大断面図であ
る。 第4図は第3図におけるIV−IV断面図である。 1:コンベヤベルト、3ニブラケツト、5:合成樹脂製
ハウジング(支持機構)、5a:金属ハウジング、5C
:凹溝、6:ベアリング、7:軸、8:保護ローラ、9
:リターンローラ、9a:環状凹所、9b:硬質ウレタ
ンゴム。
リターンローラ装置を示すコンベヤ装置の横断面視図で
ある。 第2図は本考案の一実施例としてのリターンローラ装置
の正面図であり、第3図は第2図の要部拡大断面図であ
る。 第4図は第3図におけるIV−IV断面図である。 1:コンベヤベルト、3ニブラケツト、5:合成樹脂製
ハウジング(支持機構)、5a:金属ハウジング、5C
:凹溝、6:ベアリング、7:軸、8:保護ローラ、9
:リターンローラ、9a:環状凹所、9b:硬質ウレタ
ンゴム。
Claims (3)
- (1)搬送せしめられるべき被搬送物が載置されたコン
ベヤベルト部分を支持するためのキャリヤローラ装置に
対して、その下方に配置され、該被搬送物の搬送終了点
からその搬送開始点に返戻せしめられる、該被搬送物の
載置されていないコンベヤベルト部分を支持するための
リターンローラ装置にして、 該コンベヤベルトの幅方向に配された軸に所定の間隔を
おいて設けられ、該軸と一体的に回転する、該コンベヤ
ベルトを支持するための幅の狭い複数個のリターンロー
ラと、 該コンベヤベルトの両端部分にそれぞれ位置するように
該軸に固定された幅広の保護ローラと、該軸の両端部に
それぞれ設けられて、該軸に対して相対的に回転可能に
該軸を支持すると共に、前記リターンローラ側の端部が
該保護ローラ内に嵌め込まれて覆蓋せしめられるように
構成された支持機構と、 該支持機構をそれが回転せしめられないように保持する
ブラケットとを、 含むことを特徴とするリターンローラ装置。 - (2)前記支持機構が、 前記軸の両端部のそれぞれに内輪を強制圧入せしめられ
た転勤ベアリングと、 該転勤ベアリングと外輪に強制圧入せしめられるフラン
ジ付薄肉筒体の金属ハウジングと、有底多角筒状の外形
を有し、内側空所に同心的に該金属ハウジングをインサ
ート成形してなる合成樹脂製ハウジングと、 該合成樹脂製ハウジングの内側壁に設けられた凹溝に嵌
入され、且つ前記金属ハウジングの前記フランジ部と共
働して前記転勤ベアリングの位置を固定せしめる止め輪
とを、 含む実用新案登録請求の範囲第1項記載の装置。 - (3)前記リターンローラの前記コンベヤベルトに接す
る外周面に環状囲1所を設け、該環状凹所に耐摩耗性に
優れた硬質ウレタンゴム部材を装備せしめた実用新案登
録請求の範囲第1項記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11950080U JPS592019Y2 (ja) | 1980-08-23 | 1980-08-23 | リタ−ンロ−ラ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11950080U JPS592019Y2 (ja) | 1980-08-23 | 1980-08-23 | リタ−ンロ−ラ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5741824U JPS5741824U (ja) | 1982-03-06 |
| JPS592019Y2 true JPS592019Y2 (ja) | 1984-01-20 |
Family
ID=29480157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11950080U Expired JPS592019Y2 (ja) | 1980-08-23 | 1980-08-23 | リタ−ンロ−ラ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592019Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100682086B1 (ko) | 2005-07-12 | 2007-02-12 | 주식회사 포스코 | 리턴 벨트의 굴곡부 파손방지장치 |
-
1980
- 1980-08-23 JP JP11950080U patent/JPS592019Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5741824U (ja) | 1982-03-06 |
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