JPS59202023A - 波形記録装置 - Google Patents
波形記録装置Info
- Publication number
- JPS59202023A JPS59202023A JP7720383A JP7720383A JPS59202023A JP S59202023 A JPS59202023 A JP S59202023A JP 7720383 A JP7720383 A JP 7720383A JP 7720383 A JP7720383 A JP 7720383A JP S59202023 A JPS59202023 A JP S59202023A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- effective value
- memory
- sampling
- wave
- input waveform
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D9/00—Recording measured values
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Recording Measured Values (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は交流入力波形をサンプリングして記憶し、外部
からの要求に応じてサンプリング値を再生、表示する波
形記録装置に関する。
からの要求に応じてサンプリング値を再生、表示する波
形記録装置に関する。
〔発明の技術的背景およびその問題点〕交流系統におい
て種々の事故が発生した際に、その事故原因を究明する
などのため、従来から波形記録装置が用いられている。
て種々の事故が発生した際に、その事故原因を究明する
などのため、従来から波形記録装置が用いられている。
従来の波形記録装置は、交流入力波形を所定のサンプリ
ング周波数でサンプリングする手段と、このサンプリン
グ手段の出力(サンプリング1直)を記憶しつつこれを
常時最新のものに更新していくメモリと、外部からの要
求(トリガ信号)に応じてメモリの記憶内容(数秒間の
サンプリング値)を再生し記録表示する手段とを備えて
いる。このように、従来装置のメモリは最新の数秒間の
みのサンプリング値を記憶しているだけであるため、数
十秒から数分間にわたる事故の経過を知る°ことができ
ない。そのため、事故の原因究明等を正確に行なえない
ことがよくある。
ング周波数でサンプリングする手段と、このサンプリン
グ手段の出力(サンプリング1直)を記憶しつつこれを
常時最新のものに更新していくメモリと、外部からの要
求(トリガ信号)に応じてメモリの記憶内容(数秒間の
サンプリング値)を再生し記録表示する手段とを備えて
いる。このように、従来装置のメモリは最新の数秒間の
みのサンプリング値を記憶しているだけであるため、数
十秒から数分間にわたる事故の経過を知る°ことができ
ない。そのため、事故の原因究明等を正確に行なえない
ことがよくある。
ところで、再生できる時間幅を大きくするためには、所
定のサンプリング周波数でサンプリングされたサンプル
値を、数十秒から数分にわたって記憶しておけばよいが
、このようにするとメモリの記憶容量として大きなもの
が必要になり、装置が大型化して価格が上昇するという
欠点が生じる。
定のサンプリング周波数でサンプリングされたサンプル
値を、数十秒から数分にわたって記憶しておけばよいが
、このようにするとメモリの記憶容量として大きなもの
が必要になり、装置が大型化して価格が上昇するという
欠点が生じる。
本発明は上記の従来技術の欠点に鑑みてなされたもので
、メモリ容量を増大させることなく、交流系統における
交流入力波形の変化等を比較的長い時間幅にわたって再
生し、記録表示することのできる波形記録装置を提供す
ることを目的とする。
、メモリ容量を増大させることなく、交流系統における
交流入力波形の変化等を比較的長い時間幅にわたって再
生し、記録表示することのできる波形記録装置を提供す
ることを目的とする。
〔発明の1既要〕
上記の目的を実現するため本発明は、交流入力波形をサ
ンプリングし、サンプリング値を所定の時間(比較的短
い時間)記憶し、外部から要求(トリが信号)があった
ときは記憶されているサンプリング値から交流入力波形
を再生し記録表示する装置において、サンプリング値に
対して実効値演算処理を行なって実効値データを出力す
る演算手段と、この演−q手段の出力を所定の時間(比
較的長い時間)記憶しつつ常時最新のものに更新する実
効値メモリとを備え、外部からを求があったときには実
効値メモリの内容にもとついて交流入力波形の実効値、
位相および周疲叙の時間変化歓を記録表示できる波形記
録装置を提供するものである。
ンプリングし、サンプリング値を所定の時間(比較的短
い時間)記憶し、外部から要求(トリが信号)があった
ときは記憶されているサンプリング値から交流入力波形
を再生し記録表示する装置において、サンプリング値に
対して実効値演算処理を行なって実効値データを出力す
る演算手段と、この演−q手段の出力を所定の時間(比
較的長い時間)記憶しつつ常時最新のものに更新する実
効値メモリとを備え、外部からを求があったときには実
効値メモリの内容にもとついて交流入力波形の実効値、
位相および周疲叙の時間変化歓を記録表示できる波形記
録装置を提供するものである。
以下、図面を参照して本発明の一実施例(il−説明す
る。第1図は同実施例のブロック図である。交流系統l
の交流入力波形は計器用変成器2によって信号レベルに
下げられ、アナログ入力回路3に与えられる。アナログ
入力回路3は交流入力波形を所定のサンプリング周波数
でサンプリングし、ディジタル量のサンプリング値をサ
ンプリングメモリ4に与える。マイクロプロセッサ5は
サンプリング値メモリ4からサンプリング値を読み出し
、実効値演算処理をした後に結果(実効値データ)を実
効値メモリ6に格納する。また、マイクロプロセッサ5
はゲイジタル入力回路7を介して外部トリが信号を読み
込み、サンプリング値メモリ4および実効値メモリ6の
記憶内容をインタフェース回路8f:介して記録表示装
置9に与える。X−Yディジタルブロック等の記録表示
装置9は、サンプリング値(・こもとづいて交流入力波
形を再生し記録表示すると同時に、実効値データにもと
づいて交流入力波形の実効値、位相および周波数の時間
変化量分iU、録表示する。なお、サンプリング値メモ
リ4は数秒量分のデータしか保持できないのに対し、実
効1直メモリ6は数分量分のデータを保持できる。
る。第1図は同実施例のブロック図である。交流系統l
の交流入力波形は計器用変成器2によって信号レベルに
下げられ、アナログ入力回路3に与えられる。アナログ
入力回路3は交流入力波形を所定のサンプリング周波数
でサンプリングし、ディジタル量のサンプリング値をサ
ンプリングメモリ4に与える。マイクロプロセッサ5は
サンプリング値メモリ4からサンプリング値を読み出し
、実効値演算処理をした後に結果(実効値データ)を実
効値メモリ6に格納する。また、マイクロプロセッサ5
はゲイジタル入力回路7を介して外部トリが信号を読み
込み、サンプリング値メモリ4および実効値メモリ6の
記憶内容をインタフェース回路8f:介して記録表示装
置9に与える。X−Yディジタルブロック等の記録表示
装置9は、サンプリング値(・こもとづいて交流入力波
形を再生し記録表示すると同時に、実効値データにもと
づいて交流入力波形の実効値、位相および周波数の時間
変化量分iU、録表示する。なお、サンプリング値メモ
リ4は数秒量分のデータしか保持できないのに対し、実
効1直メモリ6は数分量分のデータを保持できる。
第2図はサンプリング値と実効値データの記憶時lt;
lの関係を説明する図である。外部トリガが与えられる
時点がT。であるとすると、時間幅T1+T2のあいだ
たけサンプリング値が再生され、記録表示される。また
、実効値データにもとづく交流入力波形の実効値、位相
および周波数の記録表示は、時間幅T3に関してなされ
る。
lの関係を説明する図である。外部トリガが与えられる
時点がT。であるとすると、時間幅T1+T2のあいだ
たけサンプリング値が再生され、記録表示される。また
、実効値データにもとづく交流入力波形の実効値、位相
および周波数の記録表示は、時間幅T3に関してなされ
る。
第3図は第1図のマイクロプロセッサ5による実効値演
算処理を説明するフローチャートである。
算処理を説明するフローチャートである。
まず、外部からデータの記録表示装置がなされていると
き(外部トリガが与えられたとき)は、実効値演算処理
を終了する(ブロック100)。
き(外部トリガが与えられたとき)は、実効値演算処理
を終了する(ブロック100)。
次に、外部トリガが与えら扛ているときでも、実効値演
算処理時間外のとき(マイクロプロセッサ5は数秒単位
の周期で演算処理するので、演算処理の実行されないこ
とがある)は上St:の処理が繰り返される(ブロック
102)。
算処理時間外のとき(マイクロプロセッサ5は数秒単位
の周期で演算処理するので、演算処理の実行されないこ
とがある)は上St:の処理が繰り返される(ブロック
102)。
実効値演算処理時間内のとさは、仄の処理を実行する。
(1)サンシリング値メモリ4の最新のサンプリング値
が格納されているアドレスをleみ込み(ブロック10
3)、このアドレスより古いアドレスのサンプリング値
を1周期分以上取シ出す(ブロック104)。
が格納されているアドレスをleみ込み(ブロック10
3)、このアドレスより古いアドレスのサンプリング値
を1周期分以上取シ出す(ブロック104)。
(2)取り出したサンプリング値に対して積形演算原理
等にもとづく実効値演算処理を実行し、実効値データを
算出する(ブロック105)。
等にもとづく実効値演算処理を実行し、実効値データを
算出する(ブロック105)。
(3)実効値メモリ6のアドレス音読み込み(ブロック
106 ) 、上記のアドレスに算出された実効値デー
タを格納しくブロック107)、次に実効値データを格
納すべきアドレスを設定する(ブロック108)。
106 ) 、上記のアドレスに算出された実効値デー
タを格納しくブロック107)、次に実効値データを格
納すべきアドレスを設定する(ブロック108)。
次に、第2図を参照して記録表示装置9におけるデータ
の記録表示を説明する。外部トリガ信号が時点T に与
えられたとすると、サンプリング値メモリ4からは時点
T。の前後の時間幅T、+T20間の交流入力波形に関
するデータが記録表示装置9に与えられる。また、実効
値メモリ6からは時点T 以前の時間幅T3の間の交流
入力波形に関するデータが記録表示装置9に与えられる
。
の記録表示を説明する。外部トリガ信号が時点T に与
えられたとすると、サンプリング値メモリ4からは時点
T。の前後の時間幅T、+T20間の交流入力波形に関
するデータが記録表示装置9に与えられる。また、実効
値メモリ6からは時点T 以前の時間幅T3の間の交流
入力波形に関するデータが記録表示装置9に与えられる
。
これにもとづき、記録表示装置9は時間幅T、+T2(
数秒間)の交流入力波形の高速度変化の状況、すなわち
交流系統の過渡現象を記録表示する。
数秒間)の交流入力波形の高速度変化の状況、すなわち
交流系統の過渡現象を記録表示する。
捷た、時間幅T3(数分間)の交流入力波形の変化状況
、すなわち交流入力波形の大きさ、交流入力波形間の位
相および交流入力波形の周波数とその変化率を記録表示
する。
、すなわち交流入力波形の大きさ、交流入力波形間の位
相および交流入力波形の周波数とその変化率を記録表示
する。
上記の如く本発明によれば、交流入力波形をサンプリン
グし、サンプリング匝ヲ所定の時間(比較的短い時間)
記直し、外部から要求(トリガ信号)があったときは記
憶烙れているサンプリング値から交流入力波形を再生し
記録表示する装置において、サンプリング値(比較的多
いビット数を必要とする)に対して実効値演算処理を行
なって実効値データ(比較的少いビット数ですむ)を出
力する演誹手段と、この演算手段の出力を所定の時間(
比較的長い時間)記憶しつつ常時最新のものに更新する
実効値メモリとを備え、外部から要求があったときには
実効値メモリの内容にもとづいて交流入力波形の実効値
、位相および周波数の時間変化量を記録表示装置で表示
でさるようにしたので、メモリ容量を増大させることな
く交流系統における交流波形の変化等を比較的長い時間
(数分間)にわたって記録表示できる波形記録装置かえ
られる。従って、交流系統において発生した事故等のに
イ過をより的確に知ることができる。
グし、サンプリング匝ヲ所定の時間(比較的短い時間)
記直し、外部から要求(トリガ信号)があったときは記
憶烙れているサンプリング値から交流入力波形を再生し
記録表示する装置において、サンプリング値(比較的多
いビット数を必要とする)に対して実効値演算処理を行
なって実効値データ(比較的少いビット数ですむ)を出
力する演誹手段と、この演算手段の出力を所定の時間(
比較的長い時間)記憶しつつ常時最新のものに更新する
実効値メモリとを備え、外部から要求があったときには
実効値メモリの内容にもとづいて交流入力波形の実効値
、位相および周波数の時間変化量を記録表示装置で表示
でさるようにしたので、メモリ容量を増大させることな
く交流系統における交流波形の変化等を比較的長い時間
(数分間)にわたって記録表示できる波形記録装置かえ
られる。従って、交流系統において発生した事故等のに
イ過をより的確に知ることができる。
また、外部トリが信号を電動機の始動完了信号とすると
、始動時の螺圧、電流、有効−力および無効電力等の実
効値データを得ることができる。
、始動時の螺圧、電流、有効−力および無効電力等の実
効値データを得ることができる。
第1図は本発明の一実施例のグロック図、第2図はサン
プリング値と実効値データの記憶時間の関係を説明する
図、第3図は第1図のマイクロプロセッサによる実効値
演算処理を説明するフローチャートである。 1・・・交流系統、2・・・計器用変成器。 出願人代理人 猪 股 清
プリング値と実効値データの記憶時間の関係を説明する
図、第3図は第1図のマイクロプロセッサによる実効値
演算処理を説明するフローチャートである。 1・・・交流系統、2・・・計器用変成器。 出願人代理人 猪 股 清
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 交流入力波形をサンプリングするサンプリング手段と、
該サンプリング手段の出力を記憶しつつ〆 常時最新の記憶内容に更新するサンプリング値メそりと
、外部からトリガ信号が与えられるときに前記サンプリ
ング値メモリの内容にもとづいて前記交流入力波形を再
生し記録表示する記録表示手段とを備える波形記録装置
において、 前記サンプリング手段の出力に対して実効値演算処理を
行ない前記交流入力波形の実効値、位相および周波数か
らなる実効値データを出力演算手段と、該演算手段の出
力を記憶しつつ常時最新のものに更新する実効値メモリ
とを備え、前記記録表示手段は前記トリが信号が与えら
れるときに前記交流入力波形を再生し記録表示すると同
時に、前記実効値メモリの内容にもとづいて前記交流入
力波形の実効値、位相および周波数の変化の状態を記録
表示するようにしたことを特徴とする波形記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7720383A JPS59202023A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | 波形記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7720383A JPS59202023A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | 波形記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59202023A true JPS59202023A (ja) | 1984-11-15 |
Family
ID=13627265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7720383A Pending JPS59202023A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | 波形記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59202023A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5717017A (en) * | 1980-07-02 | 1982-01-28 | Yashio Denki Kk | Unexpected phenomenon recorder |
-
1983
- 1983-04-30 JP JP7720383A patent/JPS59202023A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5717017A (en) * | 1980-07-02 | 1982-01-28 | Yashio Denki Kk | Unexpected phenomenon recorder |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5934164A (ja) | 波形取込装置 | |
| JPS5875068A (ja) | 波形蓄積表示装置 | |
| JP2537181B2 (ja) | 映像信号補正装置 | |
| JP3368954B2 (ja) | ヒストグラムレコーダ | |
| JP2817179B2 (ja) | デジタルストレージ・オシロスコープ | |
| JPH03149607A (ja) | サーボモータ制御装置 | |
| JPH09134214A (ja) | 記録再生装置 | |
| JP3279010B2 (ja) | 表示データ補間装置 | |
| JPS6071961A (ja) | 時間軸レンジ自動設定波形観測装置 | |
| JP2679170B2 (ja) | 漏洩電流記録装置のオートスケールグラフ記録方式 | |
| JPS61244000A (ja) | デ−タ記憶装置 | |
| JPH03102536A (ja) | システム自動テスト方法 | |
| JPH0372932B2 (ja) | ||
| SU1621082A1 (ru) | Способ определени дисперсии результата воспроизведени с носител магнитной записи и устройство дл его осуществлени | |
| JPS59223898A (ja) | アナログ信号解析装置 | |
| JP2987953B2 (ja) | 波形観測装置 | |
| JP2658377B2 (ja) | 波形表示装置 | |
| JPS6255564A (ja) | 不用デ−タサプレス機能付ロジツクアナライザ | |
| EP0385435A2 (en) | Digital signal processing apparatus and method | |
| JPH04328421A (ja) | データ記録装置 | |
| JPS5968263U (ja) | オシロスコ−プの遅延拡大位置の表示装置 | |
| JPH1048272A (ja) | 高調波計測装置 | |
| JPH03282979A (ja) | 制御システム | |
| JPH01269075A (ja) | ドロップアウト測定器 | |
| JPH05164792A (ja) | 磁気記録再生装置 |