JPS59202049A - マイクロ波水分計 - Google Patents
マイクロ波水分計Info
- Publication number
- JPS59202049A JPS59202049A JP7774983A JP7774983A JPS59202049A JP S59202049 A JPS59202049 A JP S59202049A JP 7774983 A JP7774983 A JP 7774983A JP 7774983 A JP7774983 A JP 7774983A JP S59202049 A JPS59202049 A JP S59202049A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- measured
- receiving
- horn
- microwave
- microwaves
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- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N22/00—Investigating or analysing materials by the use of microwaves or radio waves, i.e. electromagnetic waves with a wavelength of one millimetre or more
- G01N22/04—Investigating moisture content
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
- Measurement Of Resistance Or Impedance (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、マイクロ波水分計の改良に関する。
一般に、マイクロ波帯では水分のマイクロ波吸収が極め
て大きい。このため、水分のマイクロ波吸収を利用し、
マイクロ波の減衰量から被測定物中の水分量を測定する
ことが従来から広く行なわれていた。
て大きい。このため、水分のマイクロ波吸収を利用し、
マイクロ波の減衰量から被測定物中の水分量を測定する
ことが従来から広く行なわれていた。
第1図は、このような従来のマイクロ波水分計を説明す
る従来例構成説明図であシ、図中、1はマイクロ波信号
を発生するマイクロ波源たる発信器、2は一方向にのみ
マイクロ波を通し逆方向にはマイクロ波を殆んど通さな
いアイソレータ、3は第1導波管(若しくは同軸ケーブ
ル、以下単に「導波管」という)4を介してアイソレー
タ2に接続された送信ホーン、5は送信ホーン3と所定
距離eを隔てて配設される受信ホーン、7は第2−ン7
との間に隔てて配設される受信ホーン、9は送信ホーン
3,7と受信ホーン5,8によって形成される空間に配
置された例えばシート状の紙などでなる被測定物、11
は例えばクリスタルダイオード等でなり第3導波管10
を介して受信ホーン8の出力を検出する検出部、12は
検出部11の出力を受は所定の演算処理を施こして被測
定物中の水分量を算出する演算部である。
る従来例構成説明図であシ、図中、1はマイクロ波信号
を発生するマイクロ波源たる発信器、2は一方向にのみ
マイクロ波を通し逆方向にはマイクロ波を殆んど通さな
いアイソレータ、3は第1導波管(若しくは同軸ケーブ
ル、以下単に「導波管」という)4を介してアイソレー
タ2に接続された送信ホーン、5は送信ホーン3と所定
距離eを隔てて配設される受信ホーン、7は第2−ン7
との間に隔てて配設される受信ホーン、9は送信ホーン
3,7と受信ホーン5,8によって形成される空間に配
置された例えばシート状の紙などでなる被測定物、11
は例えばクリスタルダイオード等でなり第3導波管10
を介して受信ホーン8の出力を検出する検出部、12は
検出部11の出力を受は所定の演算処理を施こして被測
定物中の水分量を算出する演算部である。
上記構成からなる従来例において、発振器1から送出さ
れたマイクロ波は、アイソレータ2および第1導波管4
を経て送信ホ475から被測定物9に投射される。また
、被測定物9を透過して水分子による減衰を受けたマイ
クロ波は、受信ボーア5で受信されてのち第2導波管6
を経て、送信ホーン7から再び被測定物9に投射される
。該被測定物を透過して再度水分子による減衰を受けた
マイクロ波は、受信ホーン8で受信されてのち第3導波
管10を経て検出部11で検出される。該検出部の出力
に基すき、演算部12内で施こされる演算処理により、
被測定物9中の水分量が求められるようになる。
れたマイクロ波は、アイソレータ2および第1導波管4
を経て送信ホ475から被測定物9に投射される。また
、被測定物9を透過して水分子による減衰を受けたマイ
クロ波は、受信ボーア5で受信されてのち第2導波管6
を経て、送信ホーン7から再び被測定物9に投射される
。該被測定物を透過して再度水分子による減衰を受けた
マイクロ波は、受信ホーン8で受信されてのち第3導波
管10を経て検出部11で検出される。該検出部の出力
に基すき、演算部12内で施こされる演算処理により、
被測定物9中の水分量が求められるようになる。
然し乍ら、上記従来例においては、被測定物9がシート
状であるため被測定物のばたつきが生じ易く、このよう
なばたつきKよって生ずる定在波のため、パスライン特
性が大きな測定誤差要因゛になるという欠点があった。
状であるため被測定物のばたつきが生じ易く、このよう
なばたつきKよって生ずる定在波のため、パスライン特
性が大きな測定誤差要因゛になるという欠点があった。
本発明はかかる欠点に鑑みてなされたものであシ、その
目的は、マイクロ波を使用して被測定物中の水分量を測
定するマイクロ波水分計において、シート状被測定物の
ばたつきの影響を大きく受けることなく、被測定物中の
水分量を高精度に測定できるマイクロ波水分計を提供す
ることにある。
目的は、マイクロ波を使用して被測定物中の水分量を測
定するマイクロ波水分計において、シート状被測定物の
ばたつきの影響を大きく受けることなく、被測定物中の
水分量を高精度に測定できるマイクロ波水分計を提供す
ることにある。
本発明の特徴は、マイクロ波を使用して被測定物中の水
分量を測定するマイクロ波水分計如おいて1送信ホーン
から投射され被測定物を透過したマイクロ波を第1およ
び第2の受信ホーンで受けると共に、これら受信ホーン
と上記被測定物との夫々の距離の差がΩλ十λ/4とな
るように構成したことにある。
分量を測定するマイクロ波水分計如おいて1送信ホーン
から投射され被測定物を透過したマイクロ波を第1およ
び第2の受信ホーンで受けると共に、これら受信ホーン
と上記被測定物との夫々の距離の差がΩλ十λ/4とな
るように構成したことにある。
以下、本発明について図を用いて詳細に説明する。第2
図は本発明実施例の構成説明図であり、図中、第1図と
同一記号は同一意味をもたせて使用しここでの重複説明
は省略する。また、13は被測定物9と所定距離見□を
隔てて配置され被測定物9を透過したマイクロ波を受け
る第1受信ホーン、14は被測定物9と所定距離L2を
隔てて配置され被測定物9を透過したマイクロ波を受け
る第2受信ホーン、15は受信ホーン13.14と夫々
第2および第3の導波管16,17を介して接続されこ
れら受信ホーン13.14から入力されるマイクロ波を
■、■の二方向に等分して送出するマジックT118は
マジックT15の■方向に送出されるマイクロ波を受は
伝送線路を終端する無反射終端素子である。伺、マジッ
クT15の■方向に送出されるマイクロ波は、例えばク
リスタルダイオードでなる検出部11で検出されるよう
になっている。また、第1および第するように、第1お
よび第2の受信ホーン13.14が配置される。更に、 L1=見、−9,1ζ nλ力大入/4
(1)(但し、n:自然
数、λ:波長) 受信ホーン13.14から受信されるマイクロ波を信号
処理して検出部11に到達せしめる立体回路は、第2図
に示した実施例に限定されることなく種々の変形が可能
である。
図は本発明実施例の構成説明図であり、図中、第1図と
同一記号は同一意味をもたせて使用しここでの重複説明
は省略する。また、13は被測定物9と所定距離見□を
隔てて配置され被測定物9を透過したマイクロ波を受け
る第1受信ホーン、14は被測定物9と所定距離L2を
隔てて配置され被測定物9を透過したマイクロ波を受け
る第2受信ホーン、15は受信ホーン13.14と夫々
第2および第3の導波管16,17を介して接続されこ
れら受信ホーン13.14から入力されるマイクロ波を
■、■の二方向に等分して送出するマジックT118は
マジックT15の■方向に送出されるマイクロ波を受は
伝送線路を終端する無反射終端素子である。伺、マジッ
クT15の■方向に送出されるマイクロ波は、例えばク
リスタルダイオードでなる検出部11で検出されるよう
になっている。また、第1および第するように、第1お
よび第2の受信ホーン13.14が配置される。更に、 L1=見、−9,1ζ nλ力大入/4
(1)(但し、n:自然
数、λ:波長) 受信ホーン13.14から受信されるマイクロ波を信号
処理して検出部11に到達せしめる立体回路は、第2図
に示した実施例に限定されることなく種々の変形が可能
である。
以下、上記構成からなる本発明実施例の動作について説
明する。第2図において、発振器1がら送出されたマイ
クロ波は、アイソレータ2および第2導波管4を経て送
信ホーン3から被測定物9に投射される。また、被測定
物9を透過して水分子による減衰や位相回転を受けたマ
イクロ波が、第1および第2の受信ホーン13.14で
受信される。
明する。第2図において、発振器1がら送出されたマイ
クロ波は、アイソレータ2および第2導波管4を経て送
信ホーン3から被測定物9に投射される。また、被測定
物9を透過して水分子による減衰や位相回転を受けたマ
イクロ波が、第1および第2の受信ホーン13.14で
受信される。
これら受信ホーン13.14の出力は夫々第2および第
3の導波管16.17を経由してマジックT15に至り
、00両方向に均等に分配され送出される。該■方向に
送出されたマイクロ波は、無反射終端素子18に到達し
て消滅させられる。また、■方向に送出されたマイクロ
波は、検出部11で検出され、該検出信号が演算部12
で演算処理されて上記被測定物9中の水分量が算出され
るようになる。
3の導波管16.17を経由してマジックT15に至り
、00両方向に均等に分配され送出される。該■方向に
送出されたマイクロ波は、無反射終端素子18に到達し
て消滅させられる。また、■方向に送出されたマイクロ
波は、検出部11で検出され、該検出信号が演算部12
で演算処理されて上記被測定物9中の水分量が算出され
るようになる。
ところで、第1図に示した従来例において、線路に泊っ
た電圧波形は、波動方程式によυ下式(2)のように導
ひかれる。
た電圧波形は、波動方程式によυ下式(2)のように導
ひかれる。
V = V”e−j” + rV”ejBx(2)但し
F:反射率 上式(2)から、電圧振幅IVIは下式(3)のように
導びかれる。
F:反射率 上式(2)から、電圧振幅IVIは下式(3)のように
導びかれる。
=蘭1+re””” 1
一1V+山1+I”)2−2r(1−cos 2βx)
11/2上式(3)から電圧振幅IVIの極大値”m
ax ’と極/」1値IV lを求め、それらの比を
とると下式(a) fri得in られる。
11/2上式(3)から電圧振幅IVIの極大値”m
ax ’と極/」1値IV lを求め、それらの比を
とると下式(a) fri得in られる。
一方、第2図に示した本発明実施例においては、送・受
信ホーン3. :L3. :L4が上式(1)を満足す
るように配置されている。このだめ、線路に泊った電圧
波形の振幅IVIとして、上式(3)以外に、上式(3
)と位相がλ/4(即ち9o・)隔てられた部分の信号
である下式(5)も検出部11で検出される。従って、
演極小値1v、1を求めてのち、それらの比をとると1
n 下式(6)が得られる。
信ホーン3. :L3. :L4が上式(1)を満足す
るように配置されている。このだめ、線路に泊った電圧
波形の振幅IVIとして、上式(3)以外に、上式(3
)と位相がλ/4(即ち9o・)隔てられた部分の信号
である下式(5)も検出部11で検出される。従って、
演極小値1v、1を求めてのち、それらの比をとると1
n 下式(6)が得られる。
上式(4)および(6)において、0<r<1でおるこ
とから 1+r>石τ7が成立する。まだ、上式(4
)および(6)は、上記従来例および本発明実施例にお
ける被測定物9のパスラインが変化した場合の夫々の出
力信号の振れ幅を示している。従って、上式(4)と上
式(6)の比較から、第1図に示した従来例に比し第2
図に示した本発明実施例の方が被測定物9のパスライン
特性がよいことが分る。
とから 1+r>石τ7が成立する。まだ、上式(4
)および(6)は、上記従来例および本発明実施例にお
ける被測定物9のパスラインが変化した場合の夫々の出
力信号の振れ幅を示している。従って、上式(4)と上
式(6)の比較から、第1図に示した従来例に比し第2
図に示した本発明実施例の方が被測定物9のパスライン
特性がよいことが分る。
第5図は、上述の本発明実施例の効果を示すグラフであ
る。第3図において、(イ)は上記(3)式、(5)式
、および(3) 武士(5) 式で反射率Fが0.1の
ときの値を示しておυ、(ロ)は反射率rが0.2のと
きの値を示している。第3図における上記(3)式およ
び(3) 式+ (5) 式の夫々の特性曲線は、夫々
前記従来例および本発明実施例のパスライン特性に相当
する。
る。第3図において、(イ)は上記(3)式、(5)式
、および(3) 武士(5) 式で反射率Fが0.1の
ときの値を示しておυ、(ロ)は反射率rが0.2のと
きの値を示している。第3図における上記(3)式およ
び(3) 式+ (5) 式の夫々の特性曲線は、夫々
前記従来例および本発明実施例のパスライン特性に相当
する。
従って、これらを比較することによシ、本発明実施例に
よれは被測定物9のパスライン特性が大きく改善される
ことが分る。
よれは被測定物9のパスライン特性が大きく改善される
ことが分る。
以上詳しく説明したような本発明の実施例によれば、上
式(1)が成立するように送・受信ホーン3゜13、1
4を配置するような構成であるため、前記従来例に比し
て被測定物のばたつきによって生ずる定在波の影響を受
けにくいという利点がある。また、受信ホーン13.1
4を機械的にλ/4上下させることも考えられるが、こ
のような方法に比しても、本発明実施例によれば、可動
部等の故障を心配する必要がなく製品寿命が長いという
利点もある。
式(1)が成立するように送・受信ホーン3゜13、1
4を配置するような構成であるため、前記従来例に比し
て被測定物のばたつきによって生ずる定在波の影響を受
けにくいという利点がある。また、受信ホーン13.1
4を機械的にλ/4上下させることも考えられるが、こ
のような方法に比しても、本発明実施例によれば、可動
部等の故障を心配する必要がなく製品寿命が長いという
利点もある。
第1図はマイクロ波水分計の従来例構成説明図第2図は
本発明実施例の構成説明図、第3図は本発明実施例使用
の効果を示すグラフである。 1・・・発振器、2・・・アイソレータ、3,7・・・
送信ホーン、5.8.13.14・・・受信ホーン、4
.6.10.16゜17・・・導波管、9・・・被測定
物、11・・・検出部、12・・・演算部、15・・・
マジックT118・・・無反射終端素子。 第3図
本発明実施例の構成説明図、第3図は本発明実施例使用
の効果を示すグラフである。 1・・・発振器、2・・・アイソレータ、3,7・・・
送信ホーン、5.8.13.14・・・受信ホーン、4
.6.10.16゜17・・・導波管、9・・・被測定
物、11・・・検出部、12・・・演算部、15・・・
マジックT118・・・無反射終端素子。 第3図
Claims (1)
- マイクロ波を使用して被測定物中の水分量を測定するマ
イクロ波水分計において、マイクロ波源から送出される
マイクロ波を被測定物に投射する送信ホーンと、該被測
定物を透過したマイクロ波を受信する第1および第2の
受信ホーンとを具備波長)となるように構成したことを
特徴とするマイクロ波水分計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7774983A JPS59202049A (ja) | 1983-05-02 | 1983-05-02 | マイクロ波水分計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7774983A JPS59202049A (ja) | 1983-05-02 | 1983-05-02 | マイクロ波水分計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59202049A true JPS59202049A (ja) | 1984-11-15 |
| JPH0136898B2 JPH0136898B2 (ja) | 1989-08-03 |
Family
ID=13642562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7774983A Granted JPS59202049A (ja) | 1983-05-02 | 1983-05-02 | マイクロ波水分計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59202049A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60173447A (ja) * | 1984-02-20 | 1985-09-06 | Ngk Insulators Ltd | 含有水分量の測定方法 |
-
1983
- 1983-05-02 JP JP7774983A patent/JPS59202049A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60173447A (ja) * | 1984-02-20 | 1985-09-06 | Ngk Insulators Ltd | 含有水分量の測定方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0136898B2 (ja) | 1989-08-03 |
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