JPS59202092A - クライオポンプ - Google Patents
クライオポンプInfo
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- JPS59202092A JPS59202092A JP58076428A JP7642883A JPS59202092A JP S59202092 A JPS59202092 A JP S59202092A JP 58076428 A JP58076428 A JP 58076428A JP 7642883 A JP7642883 A JP 7642883A JP S59202092 A JPS59202092 A JP S59202092A
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- hydrogen
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- exhaust
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/10—Nuclear fusion reactors
Landscapes
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1発明の技術分野]
本発明は核融合炉等、水素同位元素とヘリウムカスの1
11気を必要とするものに用いられるクライオポンプに
関づ−る。
11気を必要とするものに用いられるクライオポンプに
関づ−る。
[発明の技術的背景]
核融合炉では、燃料として水素同位元素(粗水素及び三
重水素)を用い、真空容器内で核融合反応を起こすこと
によって、エネルギとヘリウムカスを発生づるので、燃
焼中(核融合反応中)および燃焼停止中に真空容器内に
残留した水素同位元素とヘリウムを含むカスを排気する
必要がある。
重水素)を用い、真空容器内で核融合反応を起こすこと
によって、エネルギとヘリウムカスを発生づるので、燃
焼中(核融合反応中)および燃焼停止中に真空容器内に
残留した水素同位元素とヘリウムを含むカスを排気する
必要がある。
これらのカスωは、現在最も有望とされている1〜カマ
ク型の核融合炉の場合、水素同位元素の原子数が3X
10” Il+] /秒、ヘリウムの原子数が1.5×
1020個/秒程度と見積られており、これを排気する
ためには、人容最の真空排気装置例えば真空ポンプか必
要となる。使方、核融合炉の真空容器内に不純物が入る
と、核融合反応が起きにくくなるため、真空容器内は常
に清浄な状態に保つ必要がある。このため、真空ポンプ
も清浄なものが要ポンプとしてはクライオポンプが有望
視されている。
ク型の核融合炉の場合、水素同位元素の原子数が3X
10” Il+] /秒、ヘリウムの原子数が1.5×
1020個/秒程度と見積られており、これを排気する
ためには、人容最の真空排気装置例えば真空ポンプか必
要となる。使方、核融合炉の真空容器内に不純物が入る
と、核融合反応が起きにくくなるため、真空容器内は常
に清浄な状態に保つ必要がある。このため、真空ポンプ
も清浄なものが要ポンプとしてはクライオポンプが有望
視されている。
このクライオポンプを、核ハ1:合炉用の真空排気装置
に用いたちのが公知であり、第1図はこれを説明するた
めの図である。これは、核融合炉心プラズマ1を囲んで
真空容器2があり、この真空容器2と連通して真空容器
2の内部の水素同位元素およびヘリウムを含むガスを排
気する真空II−気ダクト3か設(シられ′Cいる。こ
の真空排気タク1〜3(ユ、仕切弁4を介して、第1の
真空ポンプ室5内に設置されている液体窒素温度(大気
圧では77゜K)にて水蒸気等を凝縮除去するシェブロ
ンバッフル(構造のトラップ6に接続されている。
に用いたちのが公知であり、第1図はこれを説明するた
めの図である。これは、核融合炉心プラズマ1を囲んで
真空容器2があり、この真空容器2と連通して真空容器
2の内部の水素同位元素およびヘリウムを含むガスを排
気する真空II−気ダクト3か設(シられ′Cいる。こ
の真空排気タク1〜3(ユ、仕切弁4を介して、第1の
真空ポンプ室5内に設置されている液体窒素温度(大気
圧では77゜K)にて水蒸気等を凝縮除去するシェブロ
ンバッフル(構造のトラップ6に接続されている。
ここで、シェブロンバッフル構造とは、“く“の字形の
断面の板(材料は通常アルミニウム又は銅板)をすだれ
状に並べたもので、一方の側から対向する他方の側を直
視すること(Jできないか、被排気カス分子は、前記板
の間隙を通過できるようなものをさしている。
断面の板(材料は通常アルミニウム又は銅板)をすだれ
状に並べたもので、一方の側から対向する他方の側を直
視すること(Jできないか、被排気カス分子は、前記板
の間隙を通過できるようなものをさしている。
前記1〜ラツプ6は、さらに仕切弁7を介して第2の真
空ポンプ至8内に設置されている液体ヘリウム温度(4
,2°K)付近にて表面吸着性の高い?i!li性炭等
の表面を有し、水素同位元素及びヘリウムカスを161
時に吸着するクライオ吸着ポンプ9に接続され−Cいる
。このクライオ吸着ポンプ9は、東埜排気時に閉じてい
る仕切弁10.ターボ分子ポンプ11およびロータリポ
ンプ′12を介して、水素同位元素とヘリウムを混合し
た状態で回収される回収タンク13に接続されている。
空ポンプ至8内に設置されている液体ヘリウム温度(4
,2°K)付近にて表面吸着性の高い?i!li性炭等
の表面を有し、水素同位元素及びヘリウムカスを161
時に吸着するクライオ吸着ポンプ9に接続され−Cいる
。このクライオ吸着ポンプ9は、東埜排気時に閉じてい
る仕切弁10.ターボ分子ポンプ11およびロータリポ
ンプ′12を介して、水素同位元素とヘリウムを混合し
た状態で回収される回収タンク13に接続されている。
以上、このj:うに(14成された装置の作用について
述べるに、真空容器2内に、残留した水素同位元素、ヘ
リウムJ3よび水蒸気等の微量な不純物が混合された1
)1気カスは、真空容器2内部より真空(Jl気夕゛り
1〜3を通り1−ラップ6にンJ7かれる。この1ヘラ
ツブ6では、液体窒素温度にて排気ガス中tこ含J、れ
る水蒸気等が凝縮除去され、この状態でクライオ吸着ポ
ンプ9に導入される。クライオ吸着ポンプ9の表面は、
表面吸着性の畠い活性炭等か施されているため、液体ヘ
リウム)品度イ」近て水素同位元素とヘリウムは、同時
に吸着され、しかもこの状態では仕切弁10が閉じてい
るため、水素同位元素とヘリウムは混合した状態でクラ
イオ吸着ポンプ9に貯め込まれ。この貯め込まれた11
気ガスは、真空排気運転をしないときに、仕切弁7を閉
じ、他の仕切弁10を解放して、吸着したII気ガスを
加熱解放させ、ターボ分子ポンプ11d3よぴロータリ
ポンプ12を通して水素同位元素とヘリウムが混合され
た状態で回収タンク13に回収される。
述べるに、真空容器2内に、残留した水素同位元素、ヘ
リウムJ3よび水蒸気等の微量な不純物が混合された1
)1気カスは、真空容器2内部より真空(Jl気夕゛り
1〜3を通り1−ラップ6にンJ7かれる。この1ヘラ
ツブ6では、液体窒素温度にて排気ガス中tこ含J、れ
る水蒸気等が凝縮除去され、この状態でクライオ吸着ポ
ンプ9に導入される。クライオ吸着ポンプ9の表面は、
表面吸着性の畠い活性炭等か施されているため、液体ヘ
リウム)品度イ」近て水素同位元素とヘリウムは、同時
に吸着され、しかもこの状態では仕切弁10が閉じてい
るため、水素同位元素とヘリウムは混合した状態でクラ
イオ吸着ポンプ9に貯め込まれ。この貯め込まれた11
気ガスは、真空排気運転をしないときに、仕切弁7を閉
じ、他の仕切弁10を解放して、吸着したII気ガスを
加熱解放させ、ターボ分子ポンプ11d3よぴロータリ
ポンプ12を通して水素同位元素とヘリウムが混合され
た状態で回収タンク13に回収される。
[技術的前原の問題点]
しかしながら、回収された排気カス中に含まれる水素同
位元素とヘリウムの分離が難しいので、水素同位元素を
核融合炉の燃オ゛」どして、またヘリウムは貴重l\リ
ウム盲源として■利用リ−ることか難しく、燃料の利用
率が著しく低下し、非常に不経済であった。
位元素とヘリウムの分離が難しいので、水素同位元素を
核融合炉の燃オ゛」どして、またヘリウムは貴重l\リ
ウム盲源として■利用リ−ることか難しく、燃料の利用
率が著しく低下し、非常に不経済であった。
このようなことから、前述の第2の真空ポンプ室8部分
を以下のように構成したものが特開昭57−12888
1号にJLiいT公知テアル、、 −’Jわち、同一
容器内において、この前段側(仕切弁7側)にクライオ
凝縮ポンプを又後段側(仕切弁10側)にクライオ吸着
ポンプを収納し、この両者間には、それぞれ水素同位元
素おにびヘリウムを回収づ−る際にその両者間を分離す
るゲートバルブを設け、前記クライオ凝縮ポンプに水素
同位元素を回収する水素同位元素回収タンクを接続し、
第1図の回収タンク13をヘリウム回収タンクとしたも
のである。
を以下のように構成したものが特開昭57−12888
1号にJLiいT公知テアル、、 −’Jわち、同一
容器内において、この前段側(仕切弁7側)にクライオ
凝縮ポンプを又後段側(仕切弁10側)にクライオ吸着
ポンプを収納し、この両者間には、それぞれ水素同位元
素おにびヘリウムを回収づ−る際にその両者間を分離す
るゲートバルブを設け、前記クライオ凝縮ポンプに水素
同位元素を回収する水素同位元素回収タンクを接続し、
第1図の回収タンク13をヘリウム回収タンクとしたも
のである。
このような構成であるので、水素同位元素とヘリウムを
分離して回収でき、従ってこれらを再利用できる。しか
しながら、水素同位元素回収系とヘリウム回収系が別々
でかつグー1〜バルブをクライオン凝縮ポンプとクライ
オ吸着ポンプを収納する収納容器内に設ける構成である
ので、全体としC非7iに人形になり、経済的にも好し
くなく、実用化には問題がある。
分離して回収でき、従ってこれらを再利用できる。しか
しながら、水素同位元素回収系とヘリウム回収系が別々
でかつグー1〜バルブをクライオン凝縮ポンプとクライ
オ吸着ポンプを収納する収納容器内に設ける構成である
ので、全体としC非7iに人形になり、経済的にも好し
くなく、実用化には問題がある。
[発明の目的]
本発明は上記事情にかんがみてなされたもので、ゲート
バルブを設けることなく、水素同位元素およびヘリウム
の回収系が1組ですみ、小形でありながら、水素同位元
素とヘリウムを分離して回収でき、再利用が容易で経済
的なりライオ゛ポンプを提供することを目的とする。
バルブを設けることなく、水素同位元素およびヘリウム
の回収系が1組ですみ、小形でありながら、水素同位元
素とヘリウムを分離して回収でき、再利用が容易で経済
的なりライオ゛ポンプを提供することを目的とする。
[発明の概要]
本発明は上記目的を達成するために、液体窒素で冷却さ
れる熱シールド板を用いて箱状にした前記真空容器連通
する間口部を有するケースと、このり−−スの開口部に
設けられる断面くの字形部材を寸だれ状に並設し、前記
真空容器から排気される水素同位元素およびヘリウムを
含むガスが液体ヘリウムで冷却されるシェブロンバッフ
ルと、前記ケース内に前記ヘリウムガスの給排通路を、
前記シェブロンバッフルと反対側に形成し、前記給排通
路の表面にヘリウムガス吸着材が設けられた前記熱シー
ルド板が冷却され主としてヘリウムガスを排気するため
のヘリウム排気面部と、前記ケース内に前記ヘリウム排
気面部と前記シェブロンバッフルとの間に前記液体ヘリ
ウム給排通路をを形成し、この給排通路の外周面に断面
くの字形部材をηだれ状にしてシェブロンバッフルを形
成し、前記熱シールド板で冷却される主として水素同位
元素を排気するための水素排気面部とで構成したもので
ある。
れる熱シールド板を用いて箱状にした前記真空容器連通
する間口部を有するケースと、このり−−スの開口部に
設けられる断面くの字形部材を寸だれ状に並設し、前記
真空容器から排気される水素同位元素およびヘリウムを
含むガスが液体ヘリウムで冷却されるシェブロンバッフ
ルと、前記ケース内に前記ヘリウムガスの給排通路を、
前記シェブロンバッフルと反対側に形成し、前記給排通
路の表面にヘリウムガス吸着材が設けられた前記熱シー
ルド板が冷却され主としてヘリウムガスを排気するため
のヘリウム排気面部と、前記ケース内に前記ヘリウム排
気面部と前記シェブロンバッフルとの間に前記液体ヘリ
ウム給排通路をを形成し、この給排通路の外周面に断面
くの字形部材をηだれ状にしてシェブロンバッフルを形
成し、前記熱シールド板で冷却される主として水素同位
元素を排気するための水素排気面部とで構成したもので
ある。
[発明の実施例]
以下本発明について図面を参照して説明する。
はじめに第2図により本発明の概念について説明するに
、15は真空ポンプ室、16は真空ポンプ室15内にW
a’llされた本発明のクライオポンプである。このク
ライオポンプ16は、主としてヘリウムガスを排気する
ためのヘリウム排気面20ど、主として水素同位元素を
排気1−る水素排気面21J3よびこの前段側に設置さ
れた液体窒素で冷却したシェブロンバッフル22と熱シ
ールド板からなるケース23で、ヘリウム排気面20.
水素排気1fi721の周囲を完全に囲むように474
成されている。
、15は真空ポンプ室、16は真空ポンプ室15内にW
a’llされた本発明のクライオポンプである。このク
ライオポンプ16は、主としてヘリウムガスを排気する
ためのヘリウム排気面20ど、主として水素同位元素を
排気1−る水素排気面21J3よびこの前段側に設置さ
れた液体窒素で冷却したシェブロンバッフル22と熱シ
ールド板からなるケース23で、ヘリウム排気面20.
水素排気1fi721の周囲を完全に囲むように474
成されている。
次に第3図〜第7図により本発明のクライオポンプ16
の一芙施例について説明する。
の一芙施例について説明する。
ケース23の内部のヘリウム排気面20は、上。
下のヘッダー管203.204の間を、複数の金属製薄
板201の周囲を溶接し、その内部に液体ヘリウム等の
冷媒液の流れる間隙を形成し、金属製薄板201の外面
にヘリウムカスの吸@4,4202を接着材等を用いて
接着する構成となっている。
板201の周囲を溶接し、その内部に液体ヘリウム等の
冷媒液の流れる間隙を形成し、金属製薄板201の外面
にヘリウムカスの吸@4,4202を接着材等を用いて
接着する構成となっている。
なお、前記金属製薄板201としては、ステンレス、ア
ルミニウム、銅等のいずれかを用いる。
ルミニウム、銅等のいずれかを用いる。
また前記ヘリウムガスの吸着材202としては、活性炭
や、モレキュラシーブ等が用いられるが、これらは窒素
、酸素、水分などの一般のカスはもちろ/υ水素同位元
素や、ヘリウムガスに対して吸着性を有し、ヘリウムガ
スの場合には20°に以下に冷却する必要がある。また
、下部ヘッダー管204には冷媒液の注入管205を接
続し、上部ヘッダー管203には排出管206を接続し
、液体ヘリウム等の冷媒液は注入管205を通って下部
ヘッダー管204に流入し、複数の金属製薄板201か
ら成る間隙を下から上へ流れて、ヘリウム排気面20を
冷却し、上部へツタ−管203から排出管206を経て
外部に排出されるようにする。なお、図中実線の矢印は
冷媒液の流れ方向を示し、破線の矢印は液体窒素の流れ
を示している。
や、モレキュラシーブ等が用いられるが、これらは窒素
、酸素、水分などの一般のカスはもちろ/υ水素同位元
素や、ヘリウムガスに対して吸着性を有し、ヘリウムガ
スの場合には20°に以下に冷却する必要がある。また
、下部ヘッダー管204には冷媒液の注入管205を接
続し、上部ヘッダー管203には排出管206を接続し
、液体ヘリウム等の冷媒液は注入管205を通って下部
ヘッダー管204に流入し、複数の金属製薄板201か
ら成る間隙を下から上へ流れて、ヘリウム排気面20を
冷却し、上部へツタ−管203から排出管206を経て
外部に排出されるようにする。なお、図中実線の矢印は
冷媒液の流れ方向を示し、破線の矢印は液体窒素の流れ
を示している。
ざらに、へり・クム排気面20の前段側に配置された水
素4Jl気而21は上、下のヘッダー管213゜214
の間に管1本当り2枚の金j」製の薄板(これを以下フ
ィン211と称ザる。)を′<″の字形の断面状にイτ
J(プたフィン付ぎ管212を複数個並列に配して、前
jホしたシェブロンバッフル型に構成されている。これ
らのフィン付き管212は通常熱伝導の良い月利例えは
アルミ又は銅で製作される。なd3、前記フィン付き管
212は、軸方向に複数個の薄板をイ」(プた管で、溶
接や型を用いて押し出し加工あるいは引抜き加工で製作
する。
素4Jl気而21は上、下のヘッダー管213゜214
の間に管1本当り2枚の金j」製の薄板(これを以下フ
ィン211と称ザる。)を′<″の字形の断面状にイτ
J(プたフィン付ぎ管212を複数個並列に配して、前
jホしたシェブロンバッフル型に構成されている。これ
らのフィン付き管212は通常熱伝導の良い月利例えは
アルミ又は銅で製作される。なd3、前記フィン付き管
212は、軸方向に複数個の薄板をイ」(プた管で、溶
接や型を用いて押し出し加工あるいは引抜き加工で製作
する。
ぞして、下部へラグ−管214には、冷媒液の注入1’
J215を接続し、上部ヘッダー管213にはJJ+出
管216を接続し、冷媒液は注入管215を通って、下
部ヘッダー管214に流入し、フィン(lさ管212内
を下から上へ並列に流れて、フィン211の先端まで冷
却し、上部ヘッダー管213から排出管216を経て外
部に排出されるよう(こする。ヘリウム排気面20と水
素排気面21を冷ム[Jする冷媒液は、前述のように、
完全に別の流路を通って流れるので冷媒液の供給及び停
止は夫々の排気面について、独立に行うことができるよ
うになっている。これらのヘリウム排気面20と水素排
気面21の周囲は、空温部からの輻射熱による冷媒液の
消費量(蒸発量)を少なくするために、液体窒素で冷却
された複数の熱シールド板23Aから成るケース23の
開口部に、設けられているシェブロンバッフル22にに
っで完全に囲まれている。シェブロンバッフル22は水
素排気面21の前段側に設ける。これらの熱シールド板
23Aとシェブロンバッフル22には液体窒素を流ず冷
却管24を設け、夫々液体窒素湿度に冷却する。熱シー
ルド板23A、シェブロンバッフル22及び液体窒素冷
五〇管24には、通常熱伝導の良い材料例えばアルミニ
ウム又は銅が用いられる3、さらに上部の熱シールド板
23Aには吊りボルトが設けられ、本発明のクライオポ
ンプ16を真空ポンプ室15の天井(又は蓋)から吊り
下げて支持することができるようになっている。
J215を接続し、上部ヘッダー管213にはJJ+出
管216を接続し、冷媒液は注入管215を通って、下
部ヘッダー管214に流入し、フィン(lさ管212内
を下から上へ並列に流れて、フィン211の先端まで冷
却し、上部ヘッダー管213から排出管216を経て外
部に排出されるよう(こする。ヘリウム排気面20と水
素排気面21を冷ム[Jする冷媒液は、前述のように、
完全に別の流路を通って流れるので冷媒液の供給及び停
止は夫々の排気面について、独立に行うことができるよ
うになっている。これらのヘリウム排気面20と水素排
気面21の周囲は、空温部からの輻射熱による冷媒液の
消費量(蒸発量)を少なくするために、液体窒素で冷却
された複数の熱シールド板23Aから成るケース23の
開口部に、設けられているシェブロンバッフル22にに
っで完全に囲まれている。シェブロンバッフル22は水
素排気面21の前段側に設ける。これらの熱シールド板
23Aとシェブロンバッフル22には液体窒素を流ず冷
却管24を設け、夫々液体窒素湿度に冷却する。熱シー
ルド板23A、シェブロンバッフル22及び液体窒素冷
五〇管24には、通常熱伝導の良い材料例えばアルミニ
ウム又は銅が用いられる3、さらに上部の熱シールド板
23Aには吊りボルトが設けられ、本発明のクライオポ
ンプ16を真空ポンプ室15の天井(又は蓋)から吊り
下げて支持することができるようになっている。
以上述べた第3図〜第5図の実施例では、液体窒素の冷
却管24を全て直列に接続した例であるか、いくつかに
分けて並列に流しても全く差し支えない。また第3図〜
第7図に示す冷媒液の注入管205.215や排出管2
06,216は、実際には熱シールド板23Aの外側で
゛は2重管構造どじ、外側を液体窒素で冷却するが、こ
こでは図か煩雑になるので省略しである。
却管24を全て直列に接続した例であるか、いくつかに
分けて並列に流しても全く差し支えない。また第3図〜
第7図に示す冷媒液の注入管205.215や排出管2
06,216は、実際には熱シールド板23Aの外側で
゛は2重管構造どじ、外側を液体窒素で冷却するが、こ
こでは図か煩雑になるので省略しである。
第8図は以上のように構成された本発明のクライオポン
プ16を使用した核融合炉の真空排気装置の一例を示す
もので、第1図及び第2図と同じ作用をする部品には同
じ番号を付けて説明を省略−りる。第8図において、ロ
ータリーポンプ12のIJI出側は2つの回収ラインに
分岐されている。1つは回収管30.仕切弁31を経て
ヘリウム回収タンク32に接続し、他は回収管33.仕
切弁34を経て水素1i]1位元素回収タンク35に接
続する。
プ16を使用した核融合炉の真空排気装置の一例を示す
もので、第1図及び第2図と同じ作用をする部品には同
じ番号を付けて説明を省略−りる。第8図において、ロ
ータリーポンプ12のIJI出側は2つの回収ラインに
分岐されている。1つは回収管30.仕切弁31を経て
ヘリウム回収タンク32に接続し、他は回収管33.仕
切弁34を経て水素1i]1位元素回収タンク35に接
続する。
以下、第2図〜第8図をもとに本発明のクライオポンプ
の作用について説明する。核融合炉の真空容器2内に残
留した水素同位元素、ヘリウム及び水蒸気等の微量な不
純物の混合した排気カスは、容器2内部より真空排気ダ
ク1〜3及び仕切弁4を介して、真空ポンプ室15内に
導かれる。クライオポンプ16の運転中は真空ポンプ室
15の出口側の仕切弁10は閉じているので、排気ガス
中に含まれる水蒸気等の不純物は液体窒素で冷却された
シェブロンバッフル22で凝縮除去され、ヘリウムと水
素同位元素の混合ガスがクライオポンプ16の内部に導
入される。そして混合カス中の水素同位元素は冷媒液で
冷却されたフィン付き管212によってシェブロンバッ
フル状に構成された水素排気面21で凝縮排気され、残
ったヘリウムガスのみが、水素排気面21の間隙を通っ
てヘリウム排気面20に達する。ヘリウム排気面20は
前述のように、冷媒液によって冷却された金属製薄板2
01の外面に吸着4J 202を接着しであるので、ヘ
リウムガスを吸着排気する。ここで?主意しなければな
らない点は、水素排気面21は冷媒液で冷却された金属
面による凝縮排気作用を利用している。このため、水素
同位元素及びヘリウム以外のガスに対しては有効である
が、ヘリウムガスに対しては全く無力であり、使方ヘリ
ウム排気面20は冷媒液で冷却された吸着材202によ
る吸着排気作用を利用するので、ヘリウムカスに対して
も水素同位元素に対しても有効であるという点である。
の作用について説明する。核融合炉の真空容器2内に残
留した水素同位元素、ヘリウム及び水蒸気等の微量な不
純物の混合した排気カスは、容器2内部より真空排気ダ
ク1〜3及び仕切弁4を介して、真空ポンプ室15内に
導かれる。クライオポンプ16の運転中は真空ポンプ室
15の出口側の仕切弁10は閉じているので、排気ガス
中に含まれる水蒸気等の不純物は液体窒素で冷却された
シェブロンバッフル22で凝縮除去され、ヘリウムと水
素同位元素の混合ガスがクライオポンプ16の内部に導
入される。そして混合カス中の水素同位元素は冷媒液で
冷却されたフィン付き管212によってシェブロンバッ
フル状に構成された水素排気面21で凝縮排気され、残
ったヘリウムガスのみが、水素排気面21の間隙を通っ
てヘリウム排気面20に達する。ヘリウム排気面20は
前述のように、冷媒液によって冷却された金属製薄板2
01の外面に吸着4J 202を接着しであるので、ヘ
リウムガスを吸着排気する。ここで?主意しなければな
らない点は、水素排気面21は冷媒液で冷却された金属
面による凝縮排気作用を利用している。このため、水素
同位元素及びヘリウム以外のガスに対しては有効である
が、ヘリウムガスに対しては全く無力であり、使方ヘリ
ウム排気面20は冷媒液で冷却された吸着材202によ
る吸着排気作用を利用するので、ヘリウムカスに対して
も水素同位元素に対しても有効であるという点である。
そこで、もし水素排気面21とヘリウム排気面20の順
序を逆にすると、ヘリウム排気面20にヘリウムガスと
共に水素同位元素も吸着排気されるので、後述のクライ
オポンプの再生の際に、ヘリウムガスと水素同位元素の
分離回収が不可能になる。水素排気面21とヘリウム排
気面20は、それぞれ水素同位元素とヘリウムガスを貯
め込む貯め込み式のポンプなので、核融合炉の運転停止
中に、各排気面の貯め込まれていたカス分子を放出させ
、別の真空ポンプを用いて外部へ排出する必要かある。
序を逆にすると、ヘリウム排気面20にヘリウムガスと
共に水素同位元素も吸着排気されるので、後述のクライ
オポンプの再生の際に、ヘリウムガスと水素同位元素の
分離回収が不可能になる。水素排気面21とヘリウム排
気面20は、それぞれ水素同位元素とヘリウムガスを貯
め込む貯め込み式のポンプなので、核融合炉の運転停止
中に、各排気面の貯め込まれていたカス分子を放出させ
、別の真空ポンプを用いて外部へ排出する必要かある。
以下、このことを[クライオポンプ(又は各排気面)の
再生」と称す。
再生」と称す。
本発明のクライオポンプの再生を行う際には、ヘリウム
排気面20の再生を先に行う必要があるので、まず、真
空ポンプ室15の入口側の仕切弁4を閉じ、出口側の仕
切弁10を開(Jてがら、仕切弁31を聞け、ロータリ
ポンプ12の排出側の回収ラインをヘリウム回収タンク
32に接続する。
排気面20の再生を先に行う必要があるので、まず、真
空ポンプ室15の入口側の仕切弁4を閉じ、出口側の仕
切弁10を開(Jてがら、仕切弁31を聞け、ロータリ
ポンプ12の排出側の回収ラインをヘリウム回収タンク
32に接続する。
(このIl!J仕切弁34は全開とする。)そして、ヘ
リウム排気面20への冷媒液の供給を止め、20〜30
’に程度の温度に制御された冷媒カス例えば冷媒液とし
て液体ヘリウムを用いる場合にはヘリウムガスを外部か
ら注入管205を介して流入させ、ヘリウム排気面20
内を通って、排出管206を介して外部へ流出させるこ
とによって、ヘリウム排気面20を20〜30’に程度
に加温し、ヘリウム排気面2oに吸着していたヘリウム
ガスを離脱(放出)させる。離脱したヘリウムガスは、
ターボ分子ポンプ11とロータリポンプ12によって排
気され、ヘリウム回収タンク32中に回収される。この
時、水素排気面21には冷媒液が供給され続けているの
で、水素排気面21に凝縮排気されている水素同位元素
は離IBM L、ない。
リウム排気面20への冷媒液の供給を止め、20〜30
’に程度の温度に制御された冷媒カス例えば冷媒液とし
て液体ヘリウムを用いる場合にはヘリウムガスを外部か
ら注入管205を介して流入させ、ヘリウム排気面20
内を通って、排出管206を介して外部へ流出させるこ
とによって、ヘリウム排気面20を20〜30’に程度
に加温し、ヘリウム排気面2oに吸着していたヘリウム
ガスを離脱(放出)させる。離脱したヘリウムガスは、
ターボ分子ポンプ11とロータリポンプ12によって排
気され、ヘリウム回収タンク32中に回収される。この
時、水素排気面21には冷媒液が供給され続けているの
で、水素排気面21に凝縮排気されている水素同位元素
は離IBM L、ない。
ヘリウム排気面20に吸着していたヘリウムガスかほと
んとDif IBM t、、回収されると、次に仕切弁
31を閉じ、他の仕切弁34を聞けて、ロータリポンプ
12の制用側の回収ラインを水素同位元素回収タンク3
5に接続する。そして前)本と同様に、水素JJl気面
21への冷媒液の供給を止め、20〜30’に程度の温
度に制御された冷媒ガスを外部から注入管215を介し
て流入させ、水素排気面21内を通って、排出管216
を介して外部へ流出さゼることによって、水素排気m1
21を20〜30’に程度に加温し、水素排気面21に
凝縮していた水素同位元素を離D(1さじる。そして離
JJja Lだ水素同位元素はターボ分子ポンプ11と
ロータリポンプ12にJ−って排気され、水素同位元素
回収タンク35中に回収される。水素排気面21の再生
の際には、離脱した水素同位元素がヘリウム4Jl気而
20に吸着しないようにヘリウム排気面20の温度を1
00’に程度に高めておく必要がある。この場合にも1
00’に程度の温度に制御した冷媒ガスを外部から注入
* 205を介して流し込むことによって、ヘリウム排
気面2oを加温づることができる。
んとDif IBM t、、回収されると、次に仕切弁
31を閉じ、他の仕切弁34を聞けて、ロータリポンプ
12の制用側の回収ラインを水素同位元素回収タンク3
5に接続する。そして前)本と同様に、水素JJl気面
21への冷媒液の供給を止め、20〜30’に程度の温
度に制御された冷媒ガスを外部から注入管215を介し
て流入させ、水素排気面21内を通って、排出管216
を介して外部へ流出さゼることによって、水素排気m1
21を20〜30’に程度に加温し、水素排気面21に
凝縮していた水素同位元素を離D(1さじる。そして離
JJja Lだ水素同位元素はターボ分子ポンプ11と
ロータリポンプ12にJ−って排気され、水素同位元素
回収タンク35中に回収される。水素排気面21の再生
の際には、離脱した水素同位元素がヘリウム4Jl気而
20に吸着しないようにヘリウム排気面20の温度を1
00’に程度に高めておく必要がある。この場合にも1
00’に程度の温度に制御した冷媒ガスを外部から注入
* 205を介して流し込むことによって、ヘリウム排
気面2oを加温づることができる。
このように、従来のようにゲートバルブを設けることが
なく、水素同位元素とヘリウムの回収系を別々にする必
要がないので、小形でありながら、経済的にも有利とな
る。また水素同位元素とヘリウムガスを分離して回収す
ることができるので、水素同位元素は核融合炉の燃オ′
」として、ま1〔ヘリウムガスは貴重なヘリウム資源と
して再使用することが可能どなる。各排気面の再生完了
後、各排気面に再度冷媒液を供給し、各排気面を液体ヘ
リウム温度(462°K)付近まで冷却づ′る。
なく、水素同位元素とヘリウムの回収系を別々にする必
要がないので、小形でありながら、経済的にも有利とな
る。また水素同位元素とヘリウムガスを分離して回収す
ることができるので、水素同位元素は核融合炉の燃オ′
」として、ま1〔ヘリウムガスは貴重なヘリウム資源と
して再使用することが可能どなる。各排気面の再生完了
後、各排気面に再度冷媒液を供給し、各排気面を液体ヘ
リウム温度(462°K)付近まで冷却づ′る。
そして真空ポンプ室15の出口側の仕切弁1゜をIWj
め、入口側の仕切弁4を開いて、クライオポンプ1Gの
運転を再開する。
め、入口側の仕切弁4を開いて、クライオポンプ1Gの
運転を再開する。
クライオポンプ16の再生の詩に、水素排気面21の加
温を先に行うと、離脱した水素同位元素がヘリウム排気
面2oに吸着するので、ヘリウム排気面20の再生の時
にヘリウムガスと水素同位元素の分離回収が不可能にな
る。
温を先に行うと、離脱した水素同位元素がヘリウム排気
面2oに吸着するので、ヘリウム排気面20の再生の時
にヘリウムガスと水素同位元素の分離回収が不可能にな
る。
第9図〜第12図はヘリウム排気面2o及び水素1ノ1
気而21の面積を大きくとるために、両側からjJl気
できるようにした例である。機器の構成及び作用は、前
記とほとんど同じため、第3図〜第7図と同一符号をイ
」シて説明を省略する。この例C′は、水素排気面21
が両側にあるため、注入管215及び抽出管216が途
中で2つに分岐されている点つまり注入管の分岐管21
5a、215b及び1ノ1出管の分岐管216a、21
6bのみが異なる。
気而21の面積を大きくとるために、両側からjJl気
できるようにした例である。機器の構成及び作用は、前
記とほとんど同じため、第3図〜第7図と同一符号をイ
」シて説明を省略する。この例C′は、水素排気面21
が両側にあるため、注入管215及び抽出管216が途
中で2つに分岐されている点つまり注入管の分岐管21
5a、215b及び1ノ1出管の分岐管216a、21
6bのみが異なる。
[発明の効果1
以上の様に本発明によれば、ヘリウム排気面を液体ヘリ
ウムなどの冷媒液で冷却した金属面に吸着(Aを接着し
て構成し、その前側に冷媒液で冷却する管をシェブロン
バッフル状に並べた水素排気面を配し、それらの周囲を
液体窒素で冷却した複数の熱シールド板から成るケース
及びシェブロンバッフルひ囲んで構成されており、ヘリ
ウム排気面と水素1〕1気面への冷媒液の注入管と排出
管をそれぞれ独立に設りることによって、小形で経済的
″に(つ右利で、クライオポンプの再生時に所定の温込
むことができ、各排気面の加温を独立に行うことができ
るので、ヘリウムガスと水素同位元素を分離して回収す
ることが可能となり、水素同位元素を核融合炉の燃料と
して、またヘリウムガスは貴重なヘリウム資源として再
利用することができるクライオポンプを提供できる。
ウムなどの冷媒液で冷却した金属面に吸着(Aを接着し
て構成し、その前側に冷媒液で冷却する管をシェブロン
バッフル状に並べた水素排気面を配し、それらの周囲を
液体窒素で冷却した複数の熱シールド板から成るケース
及びシェブロンバッフルひ囲んで構成されており、ヘリ
ウム排気面と水素1〕1気面への冷媒液の注入管と排出
管をそれぞれ独立に設りることによって、小形で経済的
″に(つ右利で、クライオポンプの再生時に所定の温込
むことができ、各排気面の加温を独立に行うことができ
るので、ヘリウムガスと水素同位元素を分離して回収す
ることが可能となり、水素同位元素を核融合炉の燃料と
して、またヘリウムガスは貴重なヘリウム資源として再
利用することができるクライオポンプを提供できる。
第1図は核融合炉に広く使用されている′従来の真空排
気装置を示す図、第2図は本発明のクライオポンプの概
念を示すだめの図、第3図は本発明のライオポンプの一
実施例を示す外観図、第4図は第3図のA−A線に沿っ
て切断し矢印方向にみた断面図、第5図は第3図のB−
B線に沿って切断し矢印方向に見た断面図、第6図は第
4図のC−C矢視図、第7図は第4図のD−D線に治っ
て切断し矢印方向に見た断面図、第8図は本発明のクラ
イオポンプを核融合炉用の真空排気装置に使用した一例
を示す図、第9図〜第12図は本発明の他の実施例を示
ず図で、第9図は第10図のA′−A’線に沿って切断
し矢印方向に見た断面図、第10図は第9図のB r
13 +線に沿って切断し矢印方向に児たrIJ1面
図、第11図は第10図のE−F線に沿って切断し矢印
方向に見た断面図、第12図は第10図のF−F線に治
って切断し矢印方向に兄た断面図である。 1・・・炉心ブシズマ、2・・・真空容器、3・・・真
空排気ダクト、4,10・・・仕切弁、11・・・ター
ボ分子ポンプ、12・・・ロータリポンプ、15・・・
央空ポンプ室、16・・・クライオポンプ、2o・・・
ヘリウム排気面、21・・・水素排気面、22・・・シ
ェブロンバッフル、23・・・ケース、23A・・・熱
シールド板、24・・・液体窒素冷ムIJ管、25・・
・吊りポル1〜.201・・・金属製薄板、202・・
・吸着材、211・・・フィン、212・・・フィンf
qき管、203,213・・・上部ヘッダー管、204
.214・・・下部ヘッダー管、205.21b・・・
冷媒液の注入管、2o6゜216・・・抽出管、30.
33・・・回収管、31゜34・・・仕切弁、32・・
・ヘリウム回収タンク、35・・・水素同位元素回収タ
ンク。 第1弱 第21 1 第3図 第4図 第5図 第6図 − 第 8 図 第 9 図
気装置を示す図、第2図は本発明のクライオポンプの概
念を示すだめの図、第3図は本発明のライオポンプの一
実施例を示す外観図、第4図は第3図のA−A線に沿っ
て切断し矢印方向にみた断面図、第5図は第3図のB−
B線に沿って切断し矢印方向に見た断面図、第6図は第
4図のC−C矢視図、第7図は第4図のD−D線に治っ
て切断し矢印方向に見た断面図、第8図は本発明のクラ
イオポンプを核融合炉用の真空排気装置に使用した一例
を示す図、第9図〜第12図は本発明の他の実施例を示
ず図で、第9図は第10図のA′−A’線に沿って切断
し矢印方向に見た断面図、第10図は第9図のB r
13 +線に沿って切断し矢印方向に児たrIJ1面
図、第11図は第10図のE−F線に沿って切断し矢印
方向に見た断面図、第12図は第10図のF−F線に治
って切断し矢印方向に兄た断面図である。 1・・・炉心ブシズマ、2・・・真空容器、3・・・真
空排気ダクト、4,10・・・仕切弁、11・・・ター
ボ分子ポンプ、12・・・ロータリポンプ、15・・・
央空ポンプ室、16・・・クライオポンプ、2o・・・
ヘリウム排気面、21・・・水素排気面、22・・・シ
ェブロンバッフル、23・・・ケース、23A・・・熱
シールド板、24・・・液体窒素冷ムIJ管、25・・
・吊りポル1〜.201・・・金属製薄板、202・・
・吸着材、211・・・フィン、212・・・フィンf
qき管、203,213・・・上部ヘッダー管、204
.214・・・下部ヘッダー管、205.21b・・・
冷媒液の注入管、2o6゜216・・・抽出管、30.
33・・・回収管、31゜34・・・仕切弁、32・・
・ヘリウム回収タンク、35・・・水素同位元素回収タ
ンク。 第1弱 第21 1 第3図 第4図 第5図 第6図 − 第 8 図 第 9 図
Claims (4)
- (1) 真空容器内部で水素同位元素を燃料として核融
合反応を起こさせ、エネルギおよびヘリウムカスを発生
づ−る核融合炉に、前記真空容器内部から水素同位元素
およびヘリウムを含むカスを前記真空容器内から排気覆
るためのクライオポンプにおいて、液体窒素で冷却され
る熱シールド扱を用いて箱状にした前記真空容器連通ず
る開口部を有するケースと、このケースの開口部に設け
られるRJi面くの字形部+4をすだれ状に並設し、前
記真空容器からIJ+気される水素同位元素およびヘリ
ウムを含むノノズかa1本ヘリウムで冷却されるシ1ブ
[Jンハッフルと、前記ケース内に前記ヘリウムカスの
給J)1通路を、前記シェブロンバッフルと反’A 1
1!11に形成し、前記給1)l′油通路表面(こヘリ
ウムカス1νk”4月か設りられた前記熱シールド板で
冷却され土としてヘリウムガスを排気するためのへりラ
ム排気面部と、前記ケース内に前記ヘリウム1)1気面
部と前記シェブロンバッフルとの間に前記液体ヘリウム
給排通路を形成し、この給υ1通路の外周面に断面くの
字形部材をすだれ状にしてシェア[lンハッフルを形成
し、前記熱シールド板で冷却される主として水素同位元
素を排気づ゛るIこめの水メ。 排気面部とを備えたクライオポンプ。 - (2)ヘリウム排気面部と水素排気面部には、それぞれ
冷媒の注入路およびυ1出路を独立に形成した特許請求
の範囲第(1)項記載のクライオポンプ。 - (3)ヘリウム排気面部と水素排気面部の再生uFfの
11(1湿を、各排気面部に対して夫々独立に8tl’
l I良制御可能な冷媒を、外部から注入管を介して供
給 7する特許請求の範囲第(1)項記載のクライオポ
ンプ。 - (4)ヘリウム排気面部と水素排気面部を、複数重に形
成した特許請求の範囲第1項記載のクライオポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58076428A JPS59202092A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | クライオポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58076428A JPS59202092A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | クライオポンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59202092A true JPS59202092A (ja) | 1984-11-15 |
Family
ID=13604893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58076428A Pending JPS59202092A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | クライオポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59202092A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113362970A (zh) * | 2021-06-16 | 2021-09-07 | 合肥聚能电物理高技术开发有限公司 | 一种用于nbi低温传输线的弹性绝缘绝热支撑 |
-
1983
- 1983-04-30 JP JP58076428A patent/JPS59202092A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113362970A (zh) * | 2021-06-16 | 2021-09-07 | 合肥聚能电物理高技术开发有限公司 | 一种用于nbi低温传输线的弹性绝缘绝热支撑 |
| CN113362970B (zh) * | 2021-06-16 | 2023-10-27 | 合肥聚能电物理高技术开发有限公司 | 一种用于nbi低温传输线的弹性绝缘绝热支撑 |
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