JPS592020Y2 - 無端ベルトの寄り修正装置 - Google Patents
無端ベルトの寄り修正装置Info
- Publication number
- JPS592020Y2 JPS592020Y2 JP1977016275U JP1627577U JPS592020Y2 JP S592020 Y2 JPS592020 Y2 JP S592020Y2 JP 1977016275 U JP1977016275 U JP 1977016275U JP 1627577 U JP1627577 U JP 1627577U JP S592020 Y2 JPS592020 Y2 JP S592020Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- roller
- endless belt
- tension
- bending shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は巾広無端ベルト走行中に走行方向に対して左右
何れか一方にベルトが片寄ることを防止する無端ベルト
の寄り修正装置に関するものである。
何れか一方にベルトが片寄ることを防止する無端ベルト
の寄り修正装置に関するものである。
従来、無端のベルトが一連のローラーによって所定通路
上を搬送されるとき、ベルトは走行方向に対して左か右
かに寄りを生ずる。
上を搬送されるとき、ベルトは走行方向に対して左か右
かに寄りを生ずる。
比較的中の狭い帯状の無端ベルトの寄りを防止するには
ベルトローラーに無端ベルトの両側を緩く挾むフランジ
を設ければよいが、比較的中の広い無端ベルトの場合は
、ベルト寄りの力が強く現われるのでベルトの両側にベ
ルト寄り防止用のフランジを設けても、このベルト寄り
を防止することはきわめて困難で゛あるばかりで゛なく
、ベルトの側縁とフランジがこすり合って同ベルトの側
縁に損傷を与える結果を招く。
ベルトローラーに無端ベルトの両側を緩く挾むフランジ
を設ければよいが、比較的中の広い無端ベルトの場合は
、ベルト寄りの力が強く現われるのでベルトの両側にベ
ルト寄り防止用のフランジを設けても、このベルト寄り
を防止することはきわめて困難で゛あるばかりで゛なく
、ベルトの側縁とフランジがこすり合って同ベルトの側
縁に損傷を与える結果を招く。
従って巾広無端ベルトに対する寄り防止手段としてフラ
ンジの如きベルトの側縁と摺擦する部材を使用すること
は好ましくない・ 巾広無端ベルトの寄りを修正する手段として、ベルトを
掛は渡したローラーのうち一つを揺動自在に支持し、ベ
ルトがローラー上において偏倚したとき、このベルトが
寄った端が高くなる向きに上記の揺動可能なローラーを
傾動させるようにしたものは既に知られているが、従来
この種の装置は、一方に寄ったベルトの縁で可動部材を
強制的に押し動かし、この可動部材の動きを更にリンク
機構を介して前記の揺動可能なローラーに伝えて同ロー
ラーを傾動させるようになっているので、無端ベルトの
縁にはかなり大きな負担がかかり、そのためこの装置に
おいてもベルトの縁を傷める結果を生じる。
ンジの如きベルトの側縁と摺擦する部材を使用すること
は好ましくない・ 巾広無端ベルトの寄りを修正する手段として、ベルトを
掛は渡したローラーのうち一つを揺動自在に支持し、ベ
ルトがローラー上において偏倚したとき、このベルトが
寄った端が高くなる向きに上記の揺動可能なローラーを
傾動させるようにしたものは既に知られているが、従来
この種の装置は、一方に寄ったベルトの縁で可動部材を
強制的に押し動かし、この可動部材の動きを更にリンク
機構を介して前記の揺動可能なローラーに伝えて同ロー
ラーを傾動させるようになっているので、無端ベルトの
縁にはかなり大きな負担がかかり、そのためこの装置に
おいてもベルトの縁を傷める結果を生じる。
またこの従来の装置はその構成が非常に複雑であるとい
う欠点がある。
う欠点がある。
上記従来の装置における比較的複雑なリンク機構の使用
を避けるため、ベルトの寄りを電気的に検出する方法も
考えられるが、電気的手段を採用することは電装部品と
して故障のない精度の良好なものを使用しなければなら
ないので、コスト高となるばかりでなく、電気的手段と
ローラーを実際に傾動させる機構的手段とを巧みに連結
させる手段を附加する必要があるので構造も複雑となる
欠点がある。
を避けるため、ベルトの寄りを電気的に検出する方法も
考えられるが、電気的手段を採用することは電装部品と
して故障のない精度の良好なものを使用しなければなら
ないので、コスト高となるばかりでなく、電気的手段と
ローラーを実際に傾動させる機構的手段とを巧みに連結
させる手段を附加する必要があるので構造も複雑となる
欠点がある。
本考案の目的は、上記従来の欠点をすべて除去した巾広
無端ベルトの寄り修正装置を提供することにある。
無端ベルトの寄り修正装置を提供することにある。
一対のベルトローラー間に掛は渡された巾広無端ベルト
の両側縁に対する張力の均衡がくずれると、該ベルトは
張力の大きい方へ寄る習性がある。
の両側縁に対する張力の均衡がくずれると、該ベルトは
張力の大きい方へ寄る習性がある。
本考案はかかる習性に着目して、ベルトが一側縁に寄っ
たとき、すなわちローラーの一端に強い張力が作用した
ときローラーを揺動させて、該ローラーの他端がベルト
に及ぼす張力を大ならしめることによって、ベルトの寄
りを修正しようとするものである。
たとき、すなわちローラーの一端に強い張力が作用した
ときローラーを揺動させて、該ローラーの他端がベルト
に及ぼす張力を大ならしめることによって、ベルトの寄
りを修正しようとするものである。
そして、本考案は、ベルトが何れの向きに寄ろうとも、
該ベルトの側縁の移動を一切利用することなく、又、ベ
ルトに対して特定の方向への移動習性を与えることなく
、ベルトの寄りを修正できる装置の提供を具体的な目的
とする。
該ベルトの側縁の移動を一切利用することなく、又、ベ
ルトに対して特定の方向への移動習性を与えることなく
、ベルトの寄りを修正できる装置の提供を具体的な目的
とする。
以下、図示の実施例に基づいて本考案を説明する。
複写機あるいはシート搬送装置等において第1図および
第2図に示すように比較的中広無端ベルト1が揺動ロー
ラー2と固定ローラー3との間に掛は渡されていて、固
定ローラー3の軸を駆動する図示されていないモーター
にるって量大方向に走行する。
第2図に示すように比較的中広無端ベルト1が揺動ロー
ラー2と固定ローラー3との間に掛は渡されていて、固
定ローラー3の軸を駆動する図示されていないモーター
にるって量大方向に走行する。
揺動ローラー2は自動調芯軸受け5,5によって、両端
が固定ローラー3から遠ざかる向きに折り曲げられた折
り曲げ軸4に摺動自在に保持されている。
が固定ローラー3から遠ざかる向きに折り曲げられた折
り曲げ軸4に摺動自在に保持されている。
また自動調芯軸受け5,5は孔周Cリング6によってロ
ーラー2の端板に装着されている。
ーラー2の端板に装着されている。
折り曲げ軸4の一端は不動部材(図示せず)に固装され
た支持板9に、他端は上記不動部材に固装された側板8
にそれぞれ支架されている。
た支持板9に、他端は上記不動部材に固装された側板8
にそれぞれ支架されている。
側板8には長孔7が穿設されていて、折り曲げ軸4の一
端は上記長孔7を貫通し、側板8の折り曲げ部8aに螺
止された調整ネジ10とストッパーナツト11によって
ベルト1の走行方向に摺動自在に螺止されている。
端は上記長孔7を貫通し、側板8の折り曲げ部8aに螺
止された調整ネジ10とストッパーナツト11によって
ベルト1の走行方向に摺動自在に螺止されている。
なお側板8の調整ネジ10は折り曲げ軸4の傾きを組付
は時に設定するためのものであり、必ずしも必要なもの
ではない。
は時に設定するためのものであり、必ずしも必要なもの
ではない。
本考案の実施例は上記のように構成されているから、図
示されないモーターによって固定ローラー3を駆動すれ
ば、上記ローラー3と揺動ローラー2との間に掛は渡さ
れている無端ベルト1は量大方向に走行する。
示されないモーターによって固定ローラー3を駆動すれ
ば、上記ローラー3と揺動ローラー2との間に掛は渡さ
れている無端ベルト1は量大方向に走行する。
そのとき両ローラー3,2が完全に平行状態に保たれ、
かつベルト1の厚さが完全に均一なものであれば、ベル
ト1は走行方向に対して左方または右方に寄ることなく
走行する理屈であるが、実際は上記のような理想状態は
不可能であり、ベルト1は走行中に寄りを生ずる。
かつベルト1の厚さが完全に均一なものであれば、ベル
ト1は走行方向に対して左方または右方に寄ることなく
走行する理屈であるが、実際は上記のような理想状態は
不可能であり、ベルト1は走行中に寄りを生ずる。
上記のベルト1の走行中の寄りを自動的に修正するため
に一方のローラーに揺動自在な揺動ローラー2が使用さ
れている。
に一方のローラーに揺動自在な揺動ローラー2が使用さ
れている。
ベルト1は使用中の延び、ローラー2表面の不同摩耗等
、何らかの原因によりベルト1の巾方向におけるベルト
1張力が変化したとき、ベルト1はベルト1張力の大き
い方へ寄ろうとする習性を持っている。
、何らかの原因によりベルト1の巾方向におけるベルト
1張力が変化したとき、ベルト1はベルト1張力の大き
い方へ寄ろうとする習性を持っている。
例えば第2図において側板8とベルト1の側縁との間隔
はa、側板8とローラー2端とのすき間はCとなってい
るがベルト1の右側の張力が大きくなったとき、ベルト
1は右方に寄ろうとする。
はa、側板8とローラー2端とのすき間はCとなってい
るがベルト1の右側の張力が大きくなったとき、ベルト
1は右方に寄ろうとする。
このとき、この寄りの反作用により自動調芯軸受け5に
よって折り曲げ軸4に支持されたローラー2は上記軸4
上を左方に移動し、揺動自在な揺動ローラー2の固定ロ
ーラー3に対する傾斜角度が第3図に示すように変わる
。
よって折り曲げ軸4に支持されたローラー2は上記軸4
上を左方に移動し、揺動自在な揺動ローラー2の固定ロ
ーラー3に対する傾斜角度が第3図に示すように変わる
。
すなわち側板8とローラー2の端面との間のすき間すは
第2図より狭くなる。
第2図より狭くなる。
その場合、側板8とベルト1の側縁との間隔aは第2図
の場合と不変である。
の場合と不変である。
そしてベルト1の右側の張力を小さく、ベルト1の左側
の張力を大きくする。
の張力を大きくする。
このローラー2を支持する自動調芯軸受け5の孔が折り
曲げ軸4上を揺動するため、ローラー2の移動はベルト
張力がその巾方向で均衡する位置すなわちベルト1の寄
りが消滅する位置で停止しベルト1は安定して走行する
。
曲げ軸4上を揺動するため、ローラー2の移動はベルト
張力がその巾方向で均衡する位置すなわちベルト1の寄
りが消滅する位置で停止しベルト1は安定して走行する
。
第4図は前記第2図と第3図とのローラー2の移行状態
と、傾斜状態を比較してαで示したものであり、第3図
のローラー2を実線で、第2図のローラー2を破線でそ
れぞれ示している。
と、傾斜状態を比較してαで示したものであり、第3図
のローラー2を実線で、第2図のローラー2を破線でそ
れぞれ示している。
ベルト1の定位置走行が望ましいときは、第5図および
第6図に示すようにベルト1の両側縁に、その局面が軽
く接するような位置に規制ホイル12、同13を回転自
在に軸止すればよい。
第6図に示すようにベルト1の両側縁に、その局面が軽
く接するような位置に規制ホイル12、同13を回転自
在に軸止すればよい。
例えば走行中のベルト1が右に寄ったときにはベルト1
の側縁は規制ホイル13の周面により強く押圧され、そ
の反作用で揺動ローラー2が折り曲げ軸4上を軸4に沿
って移動して寄り力を生じない適正位置で停止し、以後
ベルト1の側縁は押圧されず安定して走行する。
の側縁は規制ホイル13の周面により強く押圧され、そ
の反作用で揺動ローラー2が折り曲げ軸4上を軸4に沿
って移動して寄り力を生じない適正位置で停止し、以後
ベルト1の側縁は押圧されず安定して走行する。
本考案は、上記のように、揺動ローラーの支軸が、その
両端部を固定ローラーから遠去かる向きに対称的に折り
曲げられている。
両端部を固定ローラーから遠去かる向きに対称的に折り
曲げられている。
この支軸が対称的に折り曲げられていることによる効果
を第7図に基いて説明する。
を第7図に基いて説明する。
第7図は、折り曲げ軸に対する無端ベルトのテンション
のかかり方を模式的に示したものである。
のかかり方を模式的に示したものである。
折り曲げ軸4の折り曲げ部4r、41には、揺動ローラ
ー及び自動調芯軸受け5,5を介して無端ベルト1の張
力が作用している。
ー及び自動調芯軸受け5,5を介して無端ベルト1の張
力が作用している。
この場合、軸受けにかかる力をベクトルP、、P2で゛
表わすと、それぞれの軸受けには、軸に垂直な抗力R1
1とRlrと、上記PI、P2に直角な抗力R2QとR
2rが生じる。
表わすと、それぞれの軸受けには、軸に垂直な抗力R1
1とRlrと、上記PI、P2に直角な抗力R2QとR
2rが生じる。
このとき、抗力R2□と同R21,は、揺動ローラーと
いう1つのローラーに生じる力で゛あるから、R2L+
R2r二〇となって平衡することになる。
いう1つのローラーに生じる力で゛あるから、R2L+
R2r二〇となって平衡することになる。
換言すると、抗力R2,、R2rは、互いに打ち消し合
うことになって、揺動ローラーに加えられた力が、無端
ベルトを軸方向へ移動させるが如きに作用しないことを
意味している。
うことになって、揺動ローラーに加えられた力が、無端
ベルトを軸方向へ移動させるが如きに作用しないことを
意味している。
従って、通常、無端ベルトは、何れの向きへもこれを寄
せるような力が生じていないので、揺動ローラーとの間
の無用の張力の発生、ベルトの疲労や変形という不具合
が生じないことを理解されよう。
せるような力が生じていないので、揺動ローラーとの間
の無用の張力の発生、ベルトの疲労や変形という不具合
が生じないことを理解されよう。
以上のように本考案のローラーは軸を対称的に折り曲げ
であるため、ローラーの移動に対する方向性がない。
であるため、ローラーの移動に対する方向性がない。
すなわち左右の移動は同じ張力をベルトに与え、ローラ
ーはスムーズに移動する。
ーはスムーズに移動する。
またベルトの寄りの反作用によりローラーがベルトの寄
りと反対方向に移動するのでベルトの側縁部はローラ一
端より乗り出して側板等に触れて損傷を起こすことが防
止され、ベルトの定位置走行ができる。
りと反対方向に移動するのでベルトの側縁部はローラ一
端より乗り出して側板等に触れて損傷を起こすことが防
止され、ベルトの定位置走行ができる。
ベルトの側縁に接して規制ホイルを設けても同様な効果
がある。
がある。
第1図は本考案の構成の要部を示す斜視図、第2図は本
考案の揺動ローラーの正常な位置の断面を示す平面図、
第3図は揺動ローラーが折り曲げ軸に沿って左に移動し
た状態の断面を示す平面図、第4図は第2図と第3図と
におけるローラーの位置ならびに両ローラーの傾斜角度
を比較して示した説明図、第5図はベルトの側縁に規制
ホイルを配設した状態の切欠いた断面を示す平面図、第
6図は第5図の側面図、第7図は折り曲げ軸にかかる無
端ベルトの張力を説明する模式図である。 1・・・・・・ベルト、2・・・・・・揺動ローラー、
3・・・・・・固定ローラー、4・・・・・・折り曲げ
軸、5・・・・・・自動調芯軸受け、1213・・・・
・・規制ホイル。
考案の揺動ローラーの正常な位置の断面を示す平面図、
第3図は揺動ローラーが折り曲げ軸に沿って左に移動し
た状態の断面を示す平面図、第4図は第2図と第3図と
におけるローラーの位置ならびに両ローラーの傾斜角度
を比較して示した説明図、第5図はベルトの側縁に規制
ホイルを配設した状態の切欠いた断面を示す平面図、第
6図は第5図の側面図、第7図は折り曲げ軸にかかる無
端ベルトの張力を説明する模式図である。 1・・・・・・ベルト、2・・・・・・揺動ローラー、
3・・・・・・固定ローラー、4・・・・・・折り曲げ
軸、5・・・・・・自動調芯軸受け、1213・・・・
・・規制ホイル。
Claims (1)
- 両端部を固定ローラーから離れる向きに対称に折り曲げ
られた折り曲げ軸と、この折り曲げ軸の両端部に軸方向
へ摺動自在に設けた一対の自動調芯軸受けと、この自動
調芯軸受けによって、上記折り曲げ軸に回転自在且つ軸
方向に摺動自在に支持された揺動ローラーと、該ローラ
ーと固定ローラーとの間に掛は渡された無端ベルトとに
より構成された無端ベルトの寄り修正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977016275U JPS592020Y2 (ja) | 1977-02-14 | 1977-02-14 | 無端ベルトの寄り修正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977016275U JPS592020Y2 (ja) | 1977-02-14 | 1977-02-14 | 無端ベルトの寄り修正装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53112089U JPS53112089U (ja) | 1978-09-07 |
| JPS592020Y2 true JPS592020Y2 (ja) | 1984-01-20 |
Family
ID=28839498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977016275U Expired JPS592020Y2 (ja) | 1977-02-14 | 1977-02-14 | 無端ベルトの寄り修正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592020Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4022713Y1 (ja) * | 1964-04-04 | 1965-08-04 |
-
1977
- 1977-02-14 JP JP1977016275U patent/JPS592020Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53112089U (ja) | 1978-09-07 |
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