JPS5920218A - ビタミンk含有リポソ−ム - Google Patents

ビタミンk含有リポソ−ム

Info

Publication number
JPS5920218A
JPS5920218A JP12681382A JP12681382A JPS5920218A JP S5920218 A JPS5920218 A JP S5920218A JP 12681382 A JP12681382 A JP 12681382A JP 12681382 A JP12681382 A JP 12681382A JP S5920218 A JPS5920218 A JP S5920218A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vitamin
liposome
solution
vitamins
liposomes
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP12681382A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0459294B2 (ja
Inventor
Ken Ikeda
憲 池田
Tomohisa Yotsuyanagi
四柳 智久
Mariko Nagata
永田 マリ子
Muneo Nonomura
宗夫 野々村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Eisai Co Ltd
Original Assignee
Eisai Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Eisai Co Ltd filed Critical Eisai Co Ltd
Priority to JP12681382A priority Critical patent/JPS5920218A/ja
Publication of JPS5920218A publication Critical patent/JPS5920218A/ja
Publication of JPH0459294B2 publication Critical patent/JPH0459294B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K9/00Medicinal preparations characterised by special physical form
    • A61K9/10Dispersions; Emulsions
    • A61K9/127Synthetic bilayered vehicles, e.g. liposomes or liposomes with cholesterol as the only non-phosphatidyl surfactant
    • A61K9/1277Preparation processes; Proliposomes
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61KPREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K9/00Medicinal preparations characterised by special physical form
    • A61K9/10Dispersions; Emulsions
    • A61K9/127Synthetic bilayered vehicles, e.g. liposomes or liposomes with cholesterol as the only non-phosphatidyl surfactant

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Pharmacology & Pharmacy (AREA)
  • Epidemiology (AREA)
  • Dispersion Chemistry (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Medicinal Preparation (AREA)
  • Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は経1」投与のためのビタミンI(含有リボン、
−1,に関する。さらに詳m111こはビタミンKを経
L1投与した場合において、その薬理作用をいっそう有
効に発揮せしめるためにに夫されたビタミン■くおよび
リン脂質よりなるビタミンに含有リボソーl、に関する
ビタミン■くは血液凝固系に関与し、血液凝固因子中 
1r、1°に減少しやすい第1I因子(プロトロンビン
)。
第■因子(安定因子)、第1X因子(血友病B因子)。
第X因子(スヂュアートブロワア因子)の活性を速やか
に回復ぜしめることができる。また第Xll因子の生成
を賦活して生体止血機構を発動せしめる作用のあること
も確認されている。とりわけビタミンにの特徴的な作用
はプロトロンビン活性を回復する点において明瞭1ζ観
察することができる。従って2例えば閉塞性黄痘、潰瘍
性胃腸炎、各種肝疾患、脳出血、白血病、紫斑病、乳児
特発性ビタミンに欠乏症などの際に低プロトロンビン血
症が発生ずる場合、あるいはクマリン系抗凝血剤、抗生
物質、ザリチル酸剤などの投与の際に低プロトロンビン
血症が発生する場合に、当該低プロトロンビン血症を予
防あるいは治療するときにビタミンにはきわめて有効な
薬剤となることができるのである。具体的には、プロト
ロンビン低下に基づくプロトロンビン時間の延長を阻止
することができる。また、ビタミンに以外の止血剤が使
用によりかえって生理的な止血機構の破綻をまねき、血
栓症や血管内血液凝固症候群などの重篤な副作用を発現
する危険があるのに対し、ビタミンには健康人に大力1
投jjシても血液凝固能、線溶能、血管性状に変化を及
ぼずことがなく、出血に際してのみ速やかに止血機構を
発動するので安全性の高い薬剤である。従って例えば出
血の重篤な外科手術や分娩時に術前上り十分にビタミン
1(を投与しておくことができ、その結果、出血も少な
くてずみ。
輸血fitも節約することができるのである。
かくのごとく、ビタミンには有効かつ安全な薬剤である
にもかかわらず、そのより頻度の高い使用が阻害されで
おり、その原因は、当該薬剤がもっばら静注、筋注、皮
下性などの注射投与に依存し”Cいる点にある。すなわ
ち、当該薬剤は経1」投与された場合には、後記実験例
において示されるごと(投句、量に応じた十分なる効果
を発揮することができない。これは当該薬剤が脂溶性で
あるから、胆汁により可溶化されて腸管吸収されるので
あるが、その吸収が効果を発揮しうるに足る程度に十分
なものではないためであると考えられる。
ただし、訂細は不明である。しかしいづれにせよ。
経口投与されたビタミンには十分なる薬理作用を発揮す
ることができないのが現状であり、従ってビタミンにの
頻度の高い使用を促進するためには経口投与によっても
十分にビタミン■(の薬理作用を発揮せしめることので
きる技術手段が提供されることが望ま゛れているのであ
る。
かかる実情にかんがみ1本発明者は当該技術手段の提供
を目的として検討をおこない、その結果ビタミンにおよ
びリン脂質よりなるビタミンに含有リポソームを作成し
、これを経口投与することによって所期の目的が達成さ
れることを知り2本発明を完成するに至った。
すなわち2本発明の目的は、ビタミン■(を経1」投与
した場合において、その薬理作用をいっそう有効に発揮
せしめるために工夫された技術手段。
具体的にはビタミンにおよびリン脂質よりなるビタミン
に含有リポソームの提供である。
薬物をリポソームに封入して経1」投与する試みは従来
よりおこなわれており2例えばパーチルおよびライマン
はインシュリンをリポソームに封入して経L1投勾した
ところ、わずかながら効果がみられたと報告しCおり、
またツボクラリン。
Ara−C,フレオマイシン、抗血友病凝固因子をリポ
ソームに旧人し経1−1投与した例もみられるのである
。しかし、リポソームの経口投与については未だ疑問が
多く、消化管内においてリポソームはそのままの状態で
吸収されるのであるか否か不明である。下記1こ参考文
献を列挙する。
H,M、  Pal;el  and  B、E、  
Rymnn、  FEBS  Lett、、  62゜
60 (197G、)。
G、 Dapergolas、 E、D、 Neeru
njun and G、 Oregoria−dis、
 FEBS Lett、、 63.235 (1976
)。
G、 J)apergolas and G、 Gra
goriatliS、 Biochem。
Soc、 ’l″ranS、、 5.1383 (19
77)。
Y、M、 Ilustom、 C,Llave、 E、
 MayJtew and P、 Papa−badj
opoulos、 Cancer Re5earch、
 39.1390 (1979)。
11、C,Hemker and W、T、 )Icr
mens、 Lancet、 8159゜′to (1
980)。
R,N、 Rowlnnd and J、F、 Woo
dley、 Biocbem、 Biop)xys。
Actn、 673.217 (1981)。
D、S、 Deshmuldt、 W、D、 Bear
 1141(l H,Brocherhoff。
Life 5ciences、 28.239 (19
81)。
M、H,Richards and C,R,Gard
uner、 Biochem。
Biophys、 Acta、 543.508 (1
978)。
R,N、 Rowland and J、F、 Woo
dley、 Biochetn、 Biophys。
Acta、 620.400 (1980)。
医学、薬学の分野において、いわゆる臓器指向型製剤へ
の関心が徐々に高まるに伴ない、この目的を達成するた
めの−っの手段としてリポソームを利用する技術が重要
視されるに至っていることは周知のとおりである。すな
わち、リポソームは臓器毎にそれぞれ固有のリポソーム
として存在しているという点に着目し、所定の薬物を所
定のリポソームに含有ぜしめて投与することにより、薬
物を目標臓器に選択的かつ集中的に運搬ぜしめようと意
図する技術が開発されつつあるのである。
かかる発明として例えば特開昭52−143218.特
開昭52151718.特開昭53−133616.特
公昭55848Bにおける発明を挙げることができる。
いずれもリポソームを担体として、これに特定の生体成
分あるいは医薬成分を保持さぜる技術に関する発明であ
り、いずれこれらの技術は医学薬学における他の生体成
分、医薬成分にまで応用されるものと予想される。
すなわぢ、生体成分あるいは医薬成分にリポソーム技術
を適用すること自体は公知であり、またリポソームの一
般的な製法についても公知の常法のものがある。しかし
ながら、リポソーム技術をビタミンKに応用し、ビタミ
ン■く含有リポソームを収得し、それによってビタミン
■(における前記基本的問題を解決し、ビタミン■くの
利用価値をいぢぢるしく高めることに成功したのは本発
明において初め°Cなされたものである。
以下に本発明の詳細な説明する。
本発明におい゛Cビタミンにとは血液凝固作用を呈する
ビタミン■ぐ類化合物を言い、具体的にはビタミンに1
(フィトナジオン)、ビタミンに2 (オールトランス
型メナテトレノン)が特に好ましい例である。
本発明において使用されるリーン脂質としては。
例えばホスファヂヂルコリン、ホスファチデルエタノー
ルアミン、ボスファチヂルセリン、スフィンゴミエリン
、ジセチルリン酸、ステアリルアミン、ホスファヂヂル
グリセロール、ホスファチヂン酸、ホスフ′アチヂルイ
ノシトール、およびこれらの混合物をあげることができ
るが、特にこれらに限定されない。
また、リポソーム二分子膜の補強剤として中性脂質であ
るコレステロールを20〜30%加えてもよい。要はリ
ポソームを形成することのできるリン脂質であればよく
、レシチンのごときホスファチデルコリ、ンはリポソー
ム基本構成リン脂質として好ましい材料である。
本発明においてリボソートとは、リン脂質を塩類溶液中
に分散せしめて得られる脂質多重層構造。
の閉鎖小胞であり、ビタミンには当該小胞中に均一に分
配している。ビタミンにとリン脂質との組成比率につい
てはビタミン■ぐ1重量比に対して。
リン脂質が2重量比以上であればよい。
本発明リポソームはリポソームの製法として一般公知の
ものを準用すればよい。例えばリン脂質おJ:びビタミ
ン■くをエーテルに溶解し、これを塩溶液9例えば生理
食塩水に加え、超音波照射して油中水型エマルジョンを
調製し9次に30〜40℃に加温しながらエーテルを減
圧情夫せしめればよい。
この結果、粘性の高いクリーム状物体が得られる。
さらに、これを経[J投与に適した製剤とするためには
、当該クリーム状物体を生理食塩水などに分散せしめて
内服液とするか、あるいは製剤用粉体と混合して粉末と
ずればよい。得られる粉末はさらに顆粒剤となし、硬カ
プセルに充填するかあるいはさらに!1錠して錠剤とな
すことができる。しかし、これらの製剤的形態はいずれ
も本発明リボソートを利用するものであり、従って本発
明の間接的な実施に係る物である。
本発明リポソームは前記したごとく経1」投与によって
ビタミンにの凝血作用、具体的にはプロトロンビン時間
の短縮をもたらすことである。その効果は後記実験例に
よって示されるごとく静脈内注射投与によって得られる
効果にはおよばないまでも、リポソーム化されずに経口
投与される場合。
例えば、シクロデキストリン、ポリビニルピロリドン、
ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油等によって分散した状
態で経口投与される場合に比較して。
それらにおける効果を」1廻るものであった。
この効果を検証するためには1例えば次のような実験を
おこなえばよい。家兎にクマリン系抗凝血剤ワーファリ
ンを投与して低プロトロンビン血症状態を形成し2次に
ビタミンlぐを投与して当該状態からの回復を観察すれ
ばよい。予実験の結果によれば、ワーファリン12my
Ayを家兎耳静脈に投与するとプロトロンビン時間が延
長シ、21〜24時間経過後にはその最高に達し、プロ
トロンビン活性自体は正常値の20%以下に低下する。
その後。
徐々に回復し約80時間経過後には正常値の60%以上
にまで回復する。そこで後記実験例においては家兎耳静
脈にワーファリン12rvAgを投与し24時間後にビ
タミンにの所定量を所定経路によって投与し9 ビタミ
ンKを投与してから一定時間経過後にQuic占父法に
よりプロトロンビン時間(PTと略記)を測定し、一定
時間経過後における各プロトロンビン活性(PCAと略
記)を求めた。
以下の実験例をもって本発明の詳細な説明する。
実施例 試料 丸底フラスコにレシチン140mgを含有するクロロホ
ルム溶液をとり、減圧乾固し、これに9 m、lの5分
間超音波処理し油中水型エマルジョンとした。
次に30°Cでエーテルを減圧情夫し、111られるゲ
ル状物TIを20耐の生理食塩水に分散した。この結果
レシチン1807LynolをビタミンKl 110l
107Lが20 rnLの水相中に分散したものが得ら
れ、これを検体試料とした。別にビタミンに、をゴマ油
およびポリオキシエヂレン硬化ヒマシ油で水に溶解して
ビタミンに、の1%水溶液としたものを調製し、対照試
料としプこ。
方法 家兎耳静脈にワーファリン12 myAyを投与し。
24時間経過後に検体試料はカテーテルを通して経口投
与し、対照試料は静脈内投与した。試料投与から一定時
間経過後1こ血液1.8raLを3.8%クエン酸プ川
用リウムO−2mL中にとり、室温で10分間、 30
00rpmの遠心分離をおこない、その血漿0JrnL
に0.1mlの0.9%生理食塩水を加え、この半量に
トロンボキナーゼ液0.2mlを加え、37°Cで1分
間加温し、フィブロメーターににってプロトロンビン時
間を測定した。なお、家兎体重は3.0〜4.5kgで
あり、水および固形試料を十分に与え、25°Cで飼育
した家兎を使用した。また各一群は6匹とした。
結果 結果を図1に示す。図の横軸はビタミンに+の投与量で
あり、タデ軸はプロトロンビン活性PCAが正常値の6
096にまで回復するのに要する時間(’I’PC!A
、と略記する)である。図中、○印線は検体試料につい
て、・印線は対照試料についての結果を示す。
図1よりビタミンに+ 12mg/hgを検体試料によ
って経[]投与した場合に得られるTPCAooはビタ
ミン1(13mg/hgを対照試料によって静脈内投与
した場合1こ得られるi’PcA11oに相当すること
か判明する。従って本発明リポソームの効果はビタミン
に1注η・1剤の効果に及ばないまでも、それに接近し
たバイオアベイラビリティ−のものであること力(1l
li解される。
実施例 五代料 実験例1試料の項に記載の検体試料と同一の試1゛コ1
を用意し2本実験例の検体試料とした。別に対照試料と
して下記a−eを用意した。
8、ビタミンに1およびポリオキシエチレン硬化ヒマシ
油を重量比で1=7の割合で混合し、水に分ink シ
てビタミンに+の50 mp120rnlとした水性液
す、ビタミンに、およびβ−シクロデキストリンをモル
比で1 : 12.5の割合で混合し、水に分散してビ
タミンに、の50 mg/20 rnLとした水性液c
、ヒタミン■ぐ、およびポリビニルピロリドンを重量比
で1:30の割合で混合し、水に分散してビタミンに、
の50 mg/20 tnLとした水性液調製した。
θ、検体試料′の調製において、9mlのエーテルにビ
タミンKl 50mgを溶解したものを加えるかわり1
こ9mlのエーテルを加えた点を除いて同様に調製した
ものを用意し、これと試料(Iとの混合液 方法 実験例1方法の項において対照試料を静脈内投与した代
わりに、対照試料をカテーテルを通して経1」投与した
点を除いて同項記載と同一の方法によりおこなった。な
お投与量はすべてビタミン■ぐ。
12 myAyとした。
結果 結果を表1に示す。表1は各試料についてTPCA、。
(HR)および有効度(イ)を示す表である。なお有効
度とは次のように定義する。ずなわち、実検測1の実験
において実験例1の対照試料を12mB77kgの投与
量をもって静脈内投与した場合に求められた正常値への
回復短縮時間と同一の回復短縮時間が得られるときに、
その有効度は100%であると定めでそれとの相対比を
もって示されるものとする。従って式をもって示せば次
式のごとくになる。
ここで、ワーファリン12 myAyを投与後、ビタミ
ン■ぐ、は投与せずに、自動的にプロトロンビン活廿が
回復するのを待った場合、をコントロール(1)とし−
C2その場合のTPO八〇へを上記式中でi’PcA6
Q[1)と表わし、また実験例1の実験において実験例
1の対照試料をJ2mg刀2gの投Lg量をもって静脈
内投与した場合をフントロール(2)として、その場合
のTPCA、oを同様にTPCA、n (21と表わす
。さらに式中TJrCAnoは対照試料および検体試料
について求められたl’PcAl、o(HR)のそれぞ
れの値を示す。
なお、フントロール(1)の場合におけるプロトロンビ
ン時間(P’I’) 、プロトロンビン活性(PCA)
おヨヒ’I’PCA、。の三者間の関係を参考のために
図2に示ず。
また本実験例における評価方法について下記文献を参考
のために列挙する。
■医薬品開発基礎講座V 薬効の評価け)(地人書館)
    薬理試験法(下)抗凝血薬P、1213 ■臨床検査法提要 血液−膜検査法VI 89■1(金
属出版) 無線プロトロンビン値測定法■血液と脈管 
2Nα1(昭46.1 ) P、35−41山中ら表1
より本発明リポソームの経口投与が他の分散型試料の経
口投与に比較して優れて高い有効度を示すことが判明す
る。
以下に記載する実施例をもって本発明をさらに翼体的に
説明する。
実施例1 精製レシチン140mgをエーテル9rrLLに溶解す
る。
さらにビタミンKl 50mgを加えて溶解する。この
混合溶液に3mlの生理食塩水を加え水浴型超音波照射
装置で約5分間照射し油中水型エマルジョンを調製する
次にエマルジョンをロータリーエバポレーターで約30
°Cに保ちながらエーテルを除く。得られた物体は粘性
の高いクリーム状である。これに約20rnLの生理食
塩水を加えr 屯」ニミキザーで撹拌する。
【図面の簡単な説明】
図1は実験例1結果の項に記載の図1に相当し。 TPCA、oの用量依存性を示すグラフである。 図2は実験例2結果の項に記載の図2に相当し。 コントロール(1)の場合におけるPT、 PCAおよ
びTPCA6oの王者間の関係を示すグラフである。 特W’F出願人  エーザイa式余社 し1面 図   1 ビタミンに投与m: (mg/に51 図面 瞳12 1ン1’P(EΔ1111〕fノΔ6゜−200204
〔16LI II(+ TIMLC(Illす)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. fl+  ビタミンにおよびリン脂質よりなる経し1投
    与のためのビタミンに含有リボン・−ム(2)リン脂質
    がレシチンである特許請求の範囲第1項記載のビタミン
    に含有リポソーム
JP12681382A 1982-07-22 1982-07-22 ビタミンk含有リポソ−ム Granted JPS5920218A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12681382A JPS5920218A (ja) 1982-07-22 1982-07-22 ビタミンk含有リポソ−ム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12681382A JPS5920218A (ja) 1982-07-22 1982-07-22 ビタミンk含有リポソ−ム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5920218A true JPS5920218A (ja) 1984-02-01
JPH0459294B2 JPH0459294B2 (ja) 1992-09-21

Family

ID=14944590

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12681382A Granted JPS5920218A (ja) 1982-07-22 1982-07-22 ビタミンk含有リポソ−ム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5920218A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0727985A4 (en) * 1993-10-22 1997-07-02 Melvin L Elson PREPARATION AND METHOD FOR TREATING SKIN DISEASES OF THE SKIN USING VITAMIN K
US7049110B2 (en) 1998-07-21 2006-05-23 Gambro, Inc. Inactivation of West Nile virus and malaria using photosensitizers

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0727985A4 (en) * 1993-10-22 1997-07-02 Melvin L Elson PREPARATION AND METHOD FOR TREATING SKIN DISEASES OF THE SKIN USING VITAMIN K
US7049110B2 (en) 1998-07-21 2006-05-23 Gambro, Inc. Inactivation of West Nile virus and malaria using photosensitizers

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0459294B2 (ja) 1992-09-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
Yatvin et al. Clinical prospects for liposomes
Mayhew et al. Pharmacokinetics and antitumor activity of epirubicin encapsulated in long‐circulating liposomes incorporating a polyethylene glycol‐derivatized phospholipid
JP6092903B2 (ja) リポソームの製造方法、該方法によって製造されるリポソーム組成物、及び該リポソーム組成物の使用方法
JP2001510451A (ja) 弱塩基性薬物を担持するイオン運搬体―中介リポゾーム
WO2010083778A1 (zh) 注射用肺靶向脂质体药物组合物
PT2508170E (pt) Lipossoma de irinotecano ou o seu cloridrato e seu método de preparação
JPH0825869B2 (ja) 抗腫瘍剤包埋リポソ−ム製剤
JPS60155109A (ja) リポソ−ム製剤
WO2023029041A1 (zh) 靶向动脉粥样硬化脂质体纳米载体递送系统及其制备方法
GB2085729A (en) Pharmaceutical composition for oral administration containing coagulation factor VIII
CN103622909A (zh) 一种含心磷脂的脂质体新制剂及其在抗肿瘤药物中的应用
Jin et al. Comparative effects of PEG-containing liposomal formulations on in vivo pharmacokinetics of streptokinase
CN103816120B (zh) 含有维生素k1的脂肪乳剂
US20050008664A1 (en) Compositions and methods related to lipid:emodin formulations
AU2005284909B2 (en) Delivering iron to an animal
CN102552135A (zh) 制备维生素k1乳剂的方法和维生素k1乳剂
MX2007007135A (es) Sistema de entrega de quelador de hierro senalado.
CN114588109B (zh) 辅酶q10乳剂及其制备方法和用途
JPS5920218A (ja) ビタミンk含有リポソ−ム
WO1980001456A1 (en) Pharmaceutical composition and process for the preparation thereof
US12599605B2 (en) Uric acid liposomes
JPH021404A (ja) リポソーム製剤およびその製造法
JP3249583B2 (ja) リポソーム製剤
JPH0114A (ja) リポソーム製剤およびその製造法
CN103816119A (zh) 制备维生素k1乳剂的方法和维生素k1乳剂