JPS59202191A - 鋼管中継溶接用ラウンドバ−溶接装置 - Google Patents
鋼管中継溶接用ラウンドバ−溶接装置Info
- Publication number
- JPS59202191A JPS59202191A JP7619283A JP7619283A JPS59202191A JP S59202191 A JPS59202191 A JP S59202191A JP 7619283 A JP7619283 A JP 7619283A JP 7619283 A JP7619283 A JP 7619283A JP S59202191 A JPS59202191 A JP S59202191A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- welding
- steel pipe
- round bar
- roller electrode
- tube end
- Prior art date
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- Granted
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K11/00—Resistance welding; Severing by resistance heating
- B23K11/06—Resistance welding; Severing by resistance heating using roller electrodes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arc Welding In General (AREA)
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は例えば打設現場にて中継溶接をする鋼管杭等に
あらかじめ取付でおく必要のある、中継用中管のラウン
ドバー溶接装置に関する。
あらかじめ取付でおく必要のある、中継用中管のラウン
ドバー溶接装置に関する。
例えば、鋼管杭の現場中継溶接は、第1図の如く、土中
に打込んだ既設鋼管杭1の上部に次設鋼管杭2をセット
し、外表面からアーク溶接で継目部3を溶接後、再度杭
打機で打設してゆく方式がとうれる。4はこの外表面か
らのアーク溶接に際I7、溶融金属が鋼管杭内側へ溶は
落ちない様、継目部を内表面からシールする目的で装入
する裏当リングで、次設鋼管杭2を既設鋼管杭1の上部
にセットする前にあらかじめ既設鋼管杭上端部に装入し
、ストッパ5で保持してお(。
に打込んだ既設鋼管杭1の上部に次設鋼管杭2をセット
し、外表面からアーク溶接で継目部3を溶接後、再度杭
打機で打設してゆく方式がとうれる。4はこの外表面か
らのアーク溶接に際I7、溶融金属が鋼管杭内側へ溶は
落ちない様、継目部を内表面からシールする目的で装入
する裏当リングで、次設鋼管杭2を既設鋼管杭1の上部
にセットする前にあらかじめ既設鋼管杭上端部に装入し
、ストッパ5で保持してお(。
6はラウンドバーであらかじめ鋼管製造工場で溶接され
るもので、第2図に示す如く通常外径6mmの線材を管
端部全周に隙間なく溶接したものである。又、該リング
6は管端からの距離S=0〜2朋の範囲で正確に取りつ
ける必要がある。ラウンドバー6の目的は、第1図にお
いて中継溶接は垂直な面内で溶接する必要から、溶融金
属が、鋼管杭表層を伝わって下方に流れ落ちないようタ
レ止めの目的で取付るものである。
るもので、第2図に示す如く通常外径6mmの線材を管
端部全周に隙間なく溶接したものである。又、該リング
6は管端からの距離S=0〜2朋の範囲で正確に取りつ
ける必要がある。ラウンドバー6の目的は、第1図にお
いて中継溶接は垂直な面内で溶接する必要から、溶融金
属が、鋼管杭表層を伝わって下方に流れ落ちないようタ
レ止めの目的で取付るものである。
従来のラウンドバー溶接作業は、通常第2図に示す位置
をアーク溶接で取つけるため、例えば線材を手作業で巻
きつけつつ手溶接で取付ける場合は、極めて低能率で多
数の人員が必要であり、又作業者が溶接中宮に発生する
ヒユーム及びアーク光にさらされる等、作業環境上多く
の問題があった。更に、溶接で発生するスパッタの清掃
及び隅肉溶接ビードの不良ケ所手直しに時間と労力を要
する等の問題もあった。加えて、自動アーク溶接で取付
ける場合でも溶接速度は1.5771 / m1m程度
が限度である。又第2図に示す如き極めて微妙な位置を
溶接する為、溶接開始時の溶接棒のセット及び溶接中の
倣い等作業もむつかしく、しかも複雑な機構が必要であ
る。更に、ヒユーム、アーク光及びスパッターの発生も
避けられない等の問題もある。
をアーク溶接で取つけるため、例えば線材を手作業で巻
きつけつつ手溶接で取付ける場合は、極めて低能率で多
数の人員が必要であり、又作業者が溶接中宮に発生する
ヒユーム及びアーク光にさらされる等、作業環境上多く
の問題があった。更に、溶接で発生するスパッタの清掃
及び隅肉溶接ビードの不良ケ所手直しに時間と労力を要
する等の問題もあった。加えて、自動アーク溶接で取付
ける場合でも溶接速度は1.5771 / m1m程度
が限度である。又第2図に示す如き極めて微妙な位置を
溶接する為、溶接開始時の溶接棒のセット及び溶接中の
倣い等作業もむつかしく、しかも複雑な機構が必要であ
る。更に、ヒユーム、アーク光及びスパッターの発生も
避けられない等の問題もある。
本発明は従来の手溶接によるラウンドバー溶接手段の欠
点を解消し自動的に極めて高能率に溶接できるラウンド
バーの溶接装置を提供することを目的としている。
点を解消し自動的に極めて高能率に溶接できるラウンド
バーの溶接装置を提供することを目的としている。
この目的を達成するラウンドバーの溶接方法にかかる本
発明装置の構成は鋼管の円周方向に回転自在で且つラウ
ンドバー用線材を管壁に抑圧可能な線材ガイド溝を持つ
ガイドローラ電極と、当該ガイドローラ電極と前記線材
及び鋼管肉厚をはさんでほぼ対向I7た位置に配設され
た、抑圧機能を有し溶接中管壁((接触して鋼管の円周
方向に回転自在なローラ電極と、前記ガイドローラ電極
とローラ電極間に所定の通電サイクルで通電する電源装
置と、これ等が配設されたフレームから成り該フレーム
は更に管端方向に移動可能な機構を具備する事を特徴と
する鋼管中継溶接用ラウンドバー溶接装置である。
発明装置の構成は鋼管の円周方向に回転自在で且つラウ
ンドバー用線材を管壁に抑圧可能な線材ガイド溝を持つ
ガイドローラ電極と、当該ガイドローラ電極と前記線材
及び鋼管肉厚をはさんでほぼ対向I7た位置に配設され
た、抑圧機能を有し溶接中管壁((接触して鋼管の円周
方向に回転自在なローラ電極と、前記ガイドローラ電極
とローラ電極間に所定の通電サイクルで通電する電源装
置と、これ等が配設されたフレームから成り該フレーム
は更に管端方向に移動可能な機構を具備する事を特徴と
する鋼管中継溶接用ラウンドバー溶接装置である。
以下本発明((よるラウンドバーの溶接方法の一実施例
について第3図を参照しながら詳細に説明する。
について第3図を参照しながら詳細に説明する。
鋼管1は複数個のターニングロール7上に載荷され回転
可能である。8はラウンドバー溶接装置で以下にその構
成を記する。9はガイドローラ電極で通常べIJ IJ
ウム銅を用いる。当該電極9は下部加圧シリンダ10で
ラウンドバー用線材6−1を鋼管1の管壁に押圧可能で
ある。当該押圧力は、一般的な外径6止のラウンドバー
溶接に対しては、最大4000 klの範囲で可変とし
ておく事が望ましい。これは押圧力(でよっても溶着性
能に差かで 5− る為である。
可能である。8はラウンドバー溶接装置で以下にその構
成を記する。9はガイドローラ電極で通常べIJ IJ
ウム銅を用いる。当該電極9は下部加圧シリンダ10で
ラウンドバー用線材6−1を鋼管1の管壁に押圧可能で
ある。当該押圧力は、一般的な外径6止のラウンドバー
溶接に対しては、最大4000 klの範囲で可変とし
ておく事が望ましい。これは押圧力(でよっても溶着性
能に差かで 5− る為である。
当該ガイドローラ電極9はラウンドバー用線材6−1を
鋼管1の端部から1定距離に正確に溶着させる目的でラ
ウンドバー用線材6−1の半径よりやや大きいガイド溝
を切っておく必要がある。
鋼管1の端部から1定距離に正確に溶着させる目的でラ
ウンドバー用線材6−1の半径よりやや大きいガイド溝
を切っておく必要がある。
当該ガイド溝はラウンドバー用線材6との接触面積を大
きくする意味で半円状が望ましいが凹状又は、−れ等の
組合せでもさしつかえないが、ラウンドバー用線材6−
1を導入して押圧した時ガイドローラ電極9自身が管壁
に接触してはならない。
きくする意味で半円状が望ましいが凹状又は、−れ等の
組合せでもさしつかえないが、ラウンドバー用線材6−
1を導入して押圧した時ガイドローラ電極9自身が管壁
に接触してはならない。
11はローラ電極で、通常ガイドローラ電極9と鋼管1
の管壁をはさんで対向L7て設置する。当該ローラ電極
11は上部加用シリンダ]2により管壁を押圧可能であ
る。
の管壁をはさんで対向L7て設置する。当該ローラ電極
11は上部加用シリンダ]2により管壁を押圧可能であ
る。
実施例では前記ガイドローラ電極9及びローラ電極11
は、ターニングロール7で回転する鋼管1に摩擦力で同
速で回転自在としたが、各々に鋼管周速と同速で回転可
能な駆動装置を取りつけてもさしつかえない。又、実施
例ではガイドローラ電極9を鋼管1の下部に位置さ1士
だが、横部又は上 6− 部に設置してもさしつかえない。又、他の構成の例とし
てローラ電極月に変え管壁を抑圧可能な加圧ロールを対
向して設置し、ローラ電極11は鋼管1の内・外面円周
上の任意の位置に設置しても良い。又この場合特に厚肉
の鋼管に溶接する場合は、加圧ロールを洗上してもさし
つかえない。
は、ターニングロール7で回転する鋼管1に摩擦力で同
速で回転自在としたが、各々に鋼管周速と同速で回転可
能な駆動装置を取りつけてもさしつかえない。又、実施
例ではガイドローラ電極9を鋼管1の下部に位置さ1士
だが、横部又は上 6− 部に設置してもさしつかえない。又、他の構成の例とし
てローラ電極月に変え管壁を抑圧可能な加圧ロールを対
向して設置し、ローラ電極11は鋼管1の内・外面円周
上の任意の位置に設置しても良い。又この場合特に厚肉
の鋼管に溶接する場合は、加圧ロールを洗上してもさし
つかえない。
13は昇降フレームでローラ電極等を鋼管1の管壁の高
さに応じて調整するもので、スクリュー14を介し電動
機J5で昇降可能である。これ等の機構は管壁の高さ変
化が小さければ省略しても良い。
さに応じて調整するもので、スクリュー14を介し電動
機J5で昇降可能である。これ等の機構は管壁の高さ変
化が小さければ省略しても良い。
16はラウンドバー溶接装置を鋼管1の管端部に対し適
正位置にセットする為のシフトシリンダである。
正位置にセットする為のシフトシリンダである。
一般にターニングロール上で回転する鋼管1の管端位置
は、ターニングロール7のスキューあるいは管端の面角
度不良等で回転に伴って変化する為、ラウンドバー用線
材6−1を管端部に精度良く溶接する為には、ガイドロ
ーラ電極9と管端面との相対距離を常に一定に保たねば
ならない。この対策として実施例では、昇降フレーム1
3又は固定フレームに管端と接触して回転可能で管端に
対するガイドローラ電極9の位置を常に一定に保つため
のガイドローラ18を設置し、シフトシリンダ16で常
時管端に押圧する機構を採用した。該ガイドローラ18
には位置調整ネジ17が接続されている。
は、ターニングロール7のスキューあるいは管端の面角
度不良等で回転に伴って変化する為、ラウンドバー用線
材6−1を管端部に精度良く溶接する為には、ガイドロ
ーラ電極9と管端面との相対距離を常に一定に保たねば
ならない。この対策として実施例では、昇降フレーム1
3又は固定フレームに管端と接触して回転可能で管端に
対するガイドローラ電極9の位置を常に一定に保つため
のガイドローラ18を設置し、シフトシリンダ16で常
時管端に押圧する機構を採用した。該ガイドローラ18
には位置調整ネジ17が接続されている。
この目的(C対する他の構成として、第4図〜第6図の
方式でも良い。
方式でも良い。
第4図の装置は鋼管1の管端部の移動を強制的に防止す
る手段で地上に設置したローラフレーム20に拘束ロー
ル19を設けたものである。この方法を採用する場合は
ターニングロール7をわずかに円周方向に対しスキュー
させターニングロール7の回転に伴い、管端部が常ンこ
拘束ロール19側に押圧する様にしておく。又この場合
シフトシリンダ16は溶接作業中は停止させておく。
る手段で地上に設置したローラフレーム20に拘束ロー
ル19を設けたものである。この方法を採用する場合は
ターニングロール7をわずかに円周方向に対しスキュー
させターニングロール7の回転に伴い、管端部が常ンこ
拘束ロール19側に押圧する様にしておく。又この場合
シフトシリンダ16は溶接作業中は停止させておく。
第5図の装置は、第3図のガイドローラ18に替えてロ
ーラ電+i11の本体にフランジ1]−1を設け、当該
フランジの面をシフトシリンダ16で常時管端に押圧す
る事で目的を達成したものである。
ーラ電+i11の本体にフランジ1]−1を設け、当該
フランジの面をシフトシリンダ16で常時管端に押圧す
る事で目的を達成したものである。
第6図の装置は昇降フレームに管端に接触し、管端の位
置の移動に対して追従自在な検出ロール21を設け、当
該検出ロール21の変位を変位計22によって検出し、
その信号を図面に記載ない制御系によって処理し、シフ
トシリンダ16に伝えてガイドローラ電極9の管端に対
する位置を一定に制御する構成である。変位量の検出に
は検出ロール21に替えて非接触方式の検出器を用いて
もさしつかえない。
置の移動に対して追従自在な検出ロール21を設け、当
該検出ロール21の変位を変位計22によって検出し、
その信号を図面に記載ない制御系によって処理し、シフ
トシリンダ16に伝えてガイドローラ電極9の管端に対
する位置を一定に制御する構成である。変位量の検出に
は検出ロール21に替えて非接触方式の検出器を用いて
もさしつかえない。
ガイドローラ電極9及びローラ電極11は、図面に記載
しない溶接電源からブスバーを通して任意の通電サイク
ルで給電可能で、電源装置の最大電流は一般的な外径6
岨のラウンドバー線材溶接時A は、30 あれば充分である。
しない溶接電源からブスバーを通して任意の通電サイク
ルで給電可能で、電源装置の最大電流は一般的な外径6
岨のラウンドバー線材溶接時A は、30 あれば充分である。
又本発明によるラウンドバー溶接を実施するIcは、ラ
ウンドバー用線材、及び当該線材又は電極ロールと接触
する鋼管1の管壁の錆及びスケールをあらかじめ除去し
ておく事が望ましい。これは電極ロールの損傷を防止す
るだけでなく、溶着強度の増加にも効果がある。実施例
ではワイヤブラシによる前処理を実施した。
ウンドバー用線材、及び当該線材又は電極ロールと接触
する鋼管1の管壁の錆及びスケールをあらかじめ除去し
ておく事が望ましい。これは電極ロールの損傷を防止す
るだけでなく、溶着強度の増加にも効果がある。実施例
ではワイヤブラシによる前処理を実施した。
9一
本発明によるラウンドバーの溶接に際しては、鋼管1を
ターニングロール7に載荷した後、シフトシリンダ16
を動作しガイドロール18を管端に押圧する。この時ガ
イドローラ電極9及びローラ電極11は各々下降限及び
上昇限状態にしておく。その後図面1で記載のない供給
装置で、ドラムに巻かれたラウンドバー用線材6−1の
先端部をガイドローラ電極9のガイド溝部に送給し、下
・上部加圧シリンダ10.12を作動させ、ガイドロー
ラ電極9のガイド溝を通してラウンドバー用線材6−1
を管壁に、父日〜う電極11を管壁に各々所定の力で押
圧する。この抑圧後ターニングロール7で鋼管1を回転
させると同時に、溶接電源を作動させ、所定の電流を所
定の通電サイクルで通電する。この結果ラウンドバー用
線材6−1と、当該線材に接触している端管1の管壁部
は互いに加熱溶融し、ラウンドバー用線材6−1は鋼管
1に溶着する。
ターニングロール7に載荷した後、シフトシリンダ16
を動作しガイドロール18を管端に押圧する。この時ガ
イドローラ電極9及びローラ電極11は各々下降限及び
上昇限状態にしておく。その後図面1で記載のない供給
装置で、ドラムに巻かれたラウンドバー用線材6−1の
先端部をガイドローラ電極9のガイド溝部に送給し、下
・上部加圧シリンダ10.12を作動させ、ガイドロー
ラ電極9のガイド溝を通してラウンドバー用線材6−1
を管壁に、父日〜う電極11を管壁に各々所定の力で押
圧する。この抑圧後ターニングロール7で鋼管1を回転
させると同時に、溶接電源を作動させ、所定の電流を所
定の通電サイクルで通電する。この結果ラウンドバー用
線材6−1と、当該線材に接触している端管1の管壁部
は互いに加熱溶融し、ラウンドバー用線材6−1は鋼管
1に溶着する。
最も一般的な寸法である、外径6III11のラウンド
バー用線材の溶接条件の一例を第1表に示す。第1表の
通電サイクルは、表の溶接速度ではラウン−】〇− ドパー用線材をほぼ連続的に溶着させ得るが、溶着点を
スポット状として良い場合には遮断時間を長くして良い
。又、第1表の条件は、溶融メタルが圧着によってもほ
とんど外部にはみ出さない条件であるが、更に強固に溶
着させたい場合は、電流及び加圧力を増加させても良い
。これ等の条件は、溶接速度及び溶着性に対する要求等
によって任意にセット可能である。
バー用線材の溶接条件の一例を第1表に示す。第1表の
通電サイクルは、表の溶接速度ではラウン−】〇− ドパー用線材をほぼ連続的に溶着させ得るが、溶着点を
スポット状として良い場合には遮断時間を長くして良い
。又、第1表の条件は、溶融メタルが圧着によってもほ
とんど外部にはみ出さない条件であるが、更に強固に溶
着させたい場合は、電流及び加圧力を増加させても良い
。これ等の条件は、溶接速度及び溶着性に対する要求等
によって任意にセット可能である。
第 1 表
溶接作業中ラウンドバー用線材は、鋼管1の外周長に自
動的に切断され、全周長に溶接が終了すると溶接電源か
らの通電は停止し、ターニングロールの回転も停止する
。その後、下・上部加圧シリンダ10.12を作動させ
、ガイドローラ電極9及びローラ電極11を管壁から外
し、シフトシリンダ16でラウンドバー溶接装置全体を
後退させ、鋼管1を払い出す。
動的に切断され、全周長に溶接が終了すると溶接電源か
らの通電は停止し、ターニングロールの回転も停止する
。その後、下・上部加圧シリンダ10.12を作動させ
、ガイドローラ電極9及びローラ電極11を管壁から外
し、シフトシリンダ16でラウンドバー溶接装置全体を
後退させ、鋼管1を払い出す。
この様に本発明のラウンドバー溶接装置によれば、第1
に4 rn / ml/nを超える高速で溶接が可能で
あり極めて高能率である。第2にアーク溶接の如き溶接
ヒユーム埼び強いアーク光の発生がなく作業環境も良好
であり、又スパッターの発生もt「い為溶接後の手入も
不要である。第3に電極であるローラで加圧するのみで
直接溶接が実施される為アーク溶接の如き溶接開始時の
溶接棒の位置のセツティング及び溶接棒の倣い等が全く
不要である。
に4 rn / ml/nを超える高速で溶接が可能で
あり極めて高能率である。第2にアーク溶接の如き溶接
ヒユーム埼び強いアーク光の発生がなく作業環境も良好
であり、又スパッターの発生もt「い為溶接後の手入も
不要である。第3に電極であるローラで加圧するのみで
直接溶接が実施される為アーク溶接の如き溶接開始時の
溶接棒の位置のセツティング及び溶接棒の倣い等が全く
不要である。
特に溶接途中、何等かの原因で溶接を停止した場合も、
通電を開始するだけで再スタートが可能である。
通電を開始するだけで再スタートが可能である。
第1図は鋼管杭の打設現場における作業図、第2図は中
継溶接用鋼管管端のラウンドバーの取付図、第3図は本
発明を利用したラウンドバー溶接装置の実施例の作業原
理図、第4図、第5図及び第6図は本発明の他の実施例
を示す図である。 1.2・・・鋼管、 3・・・継目部、 4・・・
裏当リング、5・・・ストッパ、 6・・・ラウンド
バー、 7・・・ターニングロール、 8・・・ラウ
ンドバー溶接装置、9・・・ガイドローラ電極、 10
・・・下部加圧シリンダ、11・・・ローラ電極、 1
2・・・上部加圧シリンダ、13・・・昇降フレーム、
14・・・スクリュー、15・・・電動機、 16・・
・シフトシリンダー、17・・・ガイドローラ位置調節
ネジ、 18・・・ガイドローラ、19・・・拘束ロー
ル、 加・・−ローラフレーム、21・・・検出ロール
、 22・・・変位計。 特許出願人 代理人 弁理士 矢 葺 知 之 (ばか1名) 13− 第1図 第2図 川崎市多摩区枡形1丁目23番1 号株式会社電元社製作所内 0出 願 人 株式会社電元社製作所 川崎市多摩区枡形1丁目23番1
継溶接用鋼管管端のラウンドバーの取付図、第3図は本
発明を利用したラウンドバー溶接装置の実施例の作業原
理図、第4図、第5図及び第6図は本発明の他の実施例
を示す図である。 1.2・・・鋼管、 3・・・継目部、 4・・・
裏当リング、5・・・ストッパ、 6・・・ラウンド
バー、 7・・・ターニングロール、 8・・・ラウ
ンドバー溶接装置、9・・・ガイドローラ電極、 10
・・・下部加圧シリンダ、11・・・ローラ電極、 1
2・・・上部加圧シリンダ、13・・・昇降フレーム、
14・・・スクリュー、15・・・電動機、 16・・
・シフトシリンダー、17・・・ガイドローラ位置調節
ネジ、 18・・・ガイドローラ、19・・・拘束ロー
ル、 加・・−ローラフレーム、21・・・検出ロール
、 22・・・変位計。 特許出願人 代理人 弁理士 矢 葺 知 之 (ばか1名) 13− 第1図 第2図 川崎市多摩区枡形1丁目23番1 号株式会社電元社製作所内 0出 願 人 株式会社電元社製作所 川崎市多摩区枡形1丁目23番1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、鋼管の円周方向に回転自在で且つラウンドバー用線
材を管壁に押圧可能な線材ガイド溝を持つガイドローラ
電極と、当該ガイドローラ電極と前記線材及び鋼管肉厚
をはさんでほぼ対向した位置に配設された、押圧機能を
有し溶接中管壁に接触して鋼管の円周方向に回転自在な
ローラ電極と、前記ガイドローラ電極とローラ電極間に
所定の通電サイクルで通電する電源装置と、これ等が配
設されたフレームから成り、該フレームは更に管端方向
に移動可能な機構を具備する事を特徴とする鋼管中継G
接円ラウンドバー溶接装置。 2、 管端方向だ移動可能な機構は、前記フレーム上に
、シリンダにより管端部に押圧可能な如く設けた管端位
置決め用ガイドローラからなる特許請求の範囲第1項記
載の装置。 3 管端方向に移動可能な機構は、前記ローラ電極に管
端部に接触するフランジを設け、溶接中該7ランジ面を
管端部に押圧するようにしてなる特許請求の範囲第1項
記載の装置。 4 前記フレーム上に、管端位置の変化を検出する変位
計を具備し、溶接中前記シリンダで該変位計の変位が一
定になる如く制御するように構成してなる特許請求の範
囲第1項記載の装置。 5、 地ト部に、管端位置の変化を防止する拘束ロール
を設置し、管端位置を該拘束ロールに押圧しつつ溶接す
るようにしてなる特許請求の範囲第1項記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7619283A JPS59202191A (ja) | 1983-05-02 | 1983-05-02 | 鋼管中継溶接用ラウンドバ−溶接装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7619283A JPS59202191A (ja) | 1983-05-02 | 1983-05-02 | 鋼管中継溶接用ラウンドバ−溶接装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59202191A true JPS59202191A (ja) | 1984-11-15 |
| JPH0133275B2 JPH0133275B2 (ja) | 1989-07-12 |
Family
ID=13598268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7619283A Granted JPS59202191A (ja) | 1983-05-02 | 1983-05-02 | 鋼管中継溶接用ラウンドバ−溶接装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59202191A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62146317A (ja) * | 1985-12-18 | 1987-06-30 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 連続横置溶接棒による杭溶接接合法 |
-
1983
- 1983-05-02 JP JP7619283A patent/JPS59202191A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62146317A (ja) * | 1985-12-18 | 1987-06-30 | Asahi Chem Ind Co Ltd | 連続横置溶接棒による杭溶接接合法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0133275B2 (ja) | 1989-07-12 |
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