JPS59202321A - ガス器具のガス開閉装置 - Google Patents
ガス器具のガス開閉装置Info
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- JPS59202321A JPS59202321A JP58076949A JP7694983A JPS59202321A JP S59202321 A JPS59202321 A JP S59202321A JP 58076949 A JP58076949 A JP 58076949A JP 7694983 A JP7694983 A JP 7694983A JP S59202321 A JPS59202321 A JP S59202321A
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- valve
- timer
- flame
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N5/00—Systems for controlling combustion
- F23N5/20—Systems for controlling combustion with a time program acting through electrical means, e.g. using time-delay relays
- F23N5/206—Systems for controlling combustion with a time program acting through electrical means, e.g. using time-delay relays using electrical or electromechanical means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2235/00—Valves, nozzles or pumps
- F23N2235/12—Fuel valves
- F23N2235/14—Fuel valves electromagnetically operated
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2235/00—Valves, nozzles or pumps
- F23N2235/12—Fuel valves
- F23N2235/24—Valve details
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N5/00—Systems for controlling combustion
- F23N5/20—Systems for controlling combustion with a time program acting through electrical means, e.g. using time-delay relays
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Lift Valve (AREA)
- Control Of Combustion (AREA)
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はガス器具のカス開閉装置に関するものである。
従来、カスコンロのようなガス器具へのガス供給全開閉
するための手段としては、カスコ・ツクが広く用いられ
ているが、かかるカスコ・ツクはつまみ上回転せしめて
ガスの開閉を行なうものであるので、電気のスイ”Jチ
などに比べれば操作75ユ面倒であるという問題があっ
た。本発明はこのような点に鑑みて為されたものであり
、スイッチの操作によりカスの供給を開始でき、ま友ス
イッチの再操作によってカスの供給に遮断でき、しかも
カス燃焼部゛の炎が消え次ときには自助的にカス流を遮
断できるようにしたガス器具のカス開閉装置を提供する
こと全目的とするものである。
するための手段としては、カスコ・ツクが広く用いられ
ているが、かかるカスコ・ツクはつまみ上回転せしめて
ガスの開閉を行なうものであるので、電気のスイ”Jチ
などに比べれば操作75ユ面倒であるという問題があっ
た。本発明はこのような点に鑑みて為されたものであり
、スイッチの操作によりカスの供給を開始でき、ま友ス
イッチの再操作によってカスの供給に遮断でき、しかも
カス燃焼部゛の炎が消え次ときには自助的にカス流を遮
断できるようにしたガス器具のカス開閉装置を提供する
こと全目的とするものである。
以下本発明の構成全区示去施例について説明する。第1
図は本発明の一実施例におけるカス開閉機構を示す一部
縦断曲凶、第2図は同上の一部拡大縦断曲凶であり、第
8凶は同上のガス開閉機構に用いる電気回路上水す回路
図である。第1凶において、(1)はカスコtツク(2
)と図外ガス器具との間に接続さnる弁本体であり、ガ
ス流路It) i51の途中には弁機構室(6)が設け
られている。一方のガス流路(4)には、カスコちりり
に接続されるjムバイプ(3)よりなる接続部か阪けら
れており、また他方のハス流路(6)には、区外カス器
共につながるガスホースなどが接続されるものである。
図は本発明の一実施例におけるカス開閉機構を示す一部
縦断曲凶、第2図は同上の一部拡大縦断曲凶であり、第
8凶は同上のガス開閉機構に用いる電気回路上水す回路
図である。第1凶において、(1)はカスコtツク(2
)と図外ガス器具との間に接続さnる弁本体であり、ガ
ス流路It) i51の途中には弁機構室(6)が設け
られている。一方のガス流路(4)には、カスコちりり
に接続されるjムバイプ(3)よりなる接続部か阪けら
れており、また他方のハス流路(6)には、区外カス器
共につながるガスホースなどが接続されるものである。
弁機構室(6)内にはガス流路+41+51と略垂直な
方向に移動可能で、かつ軸方向がカス流路(4)(5)
と略同方向であるパイプ(7)塗設けである。パイプ(
7)内にはボール弁(8)が遊嵌されており、このホー
ル弁(8)はパイプ(7)内に設けたばね(9)によっ
てガス流路(5)の側に付勢されている。弁機構室(6
)内には、前記ボール弁(8)が密着し得る形状で、か
つ図外ガス券共側のカス流路(5)につながる弁座[1
0) f設けである。この弁座110)の開口面はガス
a路+41+51の方向に対して若干傾いている。弁本
体(1)の上部には、電磁コイル(11)と固定鉄心0
匂および可動永久磁石03)よりなる電磁操作部が設け
られている。電イ丑操作部のiiJ切氷久磁石03)は
スづリンI)(141に介して前記パイプ(7)に連結
されており1、可動永久磁石賭が上下動することにより
パイプ(7)を上下動させ得るようになっている。(1
6)はスプリングであグ、パイプ(7)會下方に付勢し
ている。このスリリング(16)の強さは、電磁コイル
(lすにより可助水久磁石H’c反発する方向の磁束?
発生させたときに、可動永久磁石(I3)と固定鉄心0
21との吸引力がスプリンタ(1句の付勢力よりも低下
するようになっている。また電磁コイル(Ill k無
励磁としたときや、可動永久磁石(131に吸引する方
向の磁束を発生するように励磁したときには、可動永久
磁石(131と固定鉄心021との吸引力がスプリング
(16)の付勢力よりも強くなってパイプ(7)を閉弁
方向vc$動させ得るように、前記スプリング(15)
の強さか設定されている。弁本体(1)の下部には、弁
機構室(6)を外気と連通させる小径の弁開口部?形成
する弁座(16]41けてあり、この弁座(16)に対
向する弁O′7)は、弁本体tl+の外部に梁出させた
手動釦0樽と一体に形成しである。ま友この弁Oηはス
プリング(I9)によって閉弁方向に付勢さnている。
方向に移動可能で、かつ軸方向がカス流路(4)(5)
と略同方向であるパイプ(7)塗設けである。パイプ(
7)内にはボール弁(8)が遊嵌されており、このホー
ル弁(8)はパイプ(7)内に設けたばね(9)によっ
てガス流路(5)の側に付勢されている。弁機構室(6
)内には、前記ボール弁(8)が密着し得る形状で、か
つ図外ガス券共側のカス流路(5)につながる弁座[1
0) f設けである。この弁座110)の開口面はガス
a路+41+51の方向に対して若干傾いている。弁本
体(1)の上部には、電磁コイル(11)と固定鉄心0
匂および可動永久磁石03)よりなる電磁操作部が設け
られている。電イ丑操作部のiiJ切氷久磁石03)は
スづリンI)(141に介して前記パイプ(7)に連結
されており1、可動永久磁石賭が上下動することにより
パイプ(7)を上下動させ得るようになっている。(1
6)はスプリングであグ、パイプ(7)會下方に付勢し
ている。このスリリング(16)の強さは、電磁コイル
(lすにより可助水久磁石H’c反発する方向の磁束?
発生させたときに、可動永久磁石(I3)と固定鉄心0
21との吸引力がスプリンタ(1句の付勢力よりも低下
するようになっている。また電磁コイル(Ill k無
励磁としたときや、可動永久磁石(131に吸引する方
向の磁束を発生するように励磁したときには、可動永久
磁石(131と固定鉄心021との吸引力がスプリング
(16)の付勢力よりも強くなってパイプ(7)を閉弁
方向vc$動させ得るように、前記スプリング(15)
の強さか設定されている。弁本体(1)の下部には、弁
機構室(6)を外気と連通させる小径の弁開口部?形成
する弁座(16]41けてあり、この弁座(16)に対
向する弁O′7)は、弁本体tl+の外部に梁出させた
手動釦0樽と一体に形成しである。ま友この弁Oηはス
プリング(I9)によって閉弁方向に付勢さnている。
上述のように構成されたガス開閉機構は、まず可動永久
磁石Hk吸引する方向に電磁コイル(11)に通電する
と、可動永久磁石(I樽と固定鉄心側との間の吸引力が
増大し、スフリンク051の付勢力に逆らって可動゛氷
久磁石(131が固定鉄心Q″21に吸引され、連動す
るバイづ(7)がボール弁(8)會弁座(lO)の位置
に4≠き、パイプ(7)内のばね(9)がボール弁(8
)を弁座(10)に蕃右する位置に案内し、弁本体fi
+に流入するカスの圧力およびはね(9)の力でボール
弁(8)が弁座(lO)に圧着され、カスの遮断が行な
われる。また、その後電磁コイル(11)へのm電?断
っても、11wJ水久磁石(13)の吸引力により自己
保持されたままとなり、ガスの遮断状惑が維持される。
磁石Hk吸引する方向に電磁コイル(11)に通電する
と、可動永久磁石(I樽と固定鉄心側との間の吸引力が
増大し、スフリンク051の付勢力に逆らって可動゛氷
久磁石(131が固定鉄心Q″21に吸引され、連動す
るバイづ(7)がボール弁(8)會弁座(lO)の位置
に4≠き、パイプ(7)内のばね(9)がボール弁(8
)を弁座(10)に蕃右する位置に案内し、弁本体fi
+に流入するカスの圧力およびはね(9)の力でボール
弁(8)が弁座(lO)に圧着され、カスの遮断が行な
われる。また、その後電磁コイル(11)へのm電?断
っても、11wJ水久磁石(13)の吸引力により自己
保持されたままとなり、ガスの遮断状惑が維持される。
次に、作動したボール弁(8)全復帰させる1貼には、
町1IIJ永久磁石O樽を反発する方向に電磁コイル(
11)に通電すると、固定鉄心側と可動永久磁石03)
との間の吸引力か低下し、パイプ(7)がスプリンタ(
15)によって下方に押されるから、ホール弁(8)全
開弁方向に復帰できるものである。
町1IIJ永久磁石O樽を反発する方向に電磁コイル(
11)に通電すると、固定鉄心側と可動永久磁石03)
との間の吸引力か低下し、パイプ(7)がスプリンタ(
15)によって下方に押されるから、ホール弁(8)全
開弁方向に復帰できるものである。
次に第3凶は第1図に示すガス開閉機構の制御に用いる
電気回路を示すものである。同図において、Tは降圧用
の′電源トランスであり、商用電源電Ltk降圧してタ
イオードブリッジDBに入力する。タイオートブリッジ
DBの全波整流出力は、コンデンサC1にて平滑され、
安定化電源回路Aによって定電圧化されてコンデンサC
3に蓄積される。そしてこのコンデンサC2の充電電圧
によって電源表示用の緑色のLEDlfiが点灯する。
電気回路を示すものである。同図において、Tは降圧用
の′電源トランスであり、商用電源電Ltk降圧してタ
イオードブリッジDBに入力する。タイオートブリッジ
DBの全波整流出力は、コンデンサC1にて平滑され、
安定化電源回路Aによって定電圧化されてコンデンサC
3に蓄積される。そしてこのコンデンサC2の充電電圧
によって電源表示用の緑色のLEDlfiが点灯する。
押釦スイッチ圓はガス器具の点火時卦よび消火時に押圧
される常開型のスイッチであり、その一端はタイオード
D1を介してインバータ■、の出力に接続されている。
される常開型のスイッチであり、その一端はタイオード
D1を介してインバータ■、の出力に接続されている。
ガス器具の火がついていないときには、インバータ11
の出力はLレベルであす、シたがってこの状態で押釦ス
イッチf211 tl−オンすると、抵抗R1とコンデ
ンサC3との接続点の電圧は瞬時Lレベルに低下する。
の出力はLレベルであす、シたがってこの状態で押釦ス
イッチf211 tl−オンすると、抵抗R1とコンデ
ンサC3との接続点の電圧は瞬時Lレベルに低下する。
この几めタイマIC1221のトリ力端子■はLレベル
となり、タイマIC媚に立ち下がりトリガがかかる。こ
のタイマIC1221は例えば日本電気のμPCl55
5や三菱のM51841Pのような汎用のIcよりなり
、トリ力端子■の電圧が端子■に印加される電源電圧V
ccの8分のl以下になると、立ち下がりトリガがかか
つてタイマ動作を開始するものである。
となり、タイマIC媚に立ち下がりトリガがかかる。こ
のタイマIC1221は例えば日本電気のμPCl55
5や三菱のM51841Pのような汎用のIcよりなり
、トリ力端子■の電圧が端子■に印加される電源電圧V
ccの8分のl以下になると、立ち下がりトリガがかか
つてタイマ動作を開始するものである。
出力端子■はタイマICW21にトリ力が〃・かるとH
/ レベルになり、タイマ動作が終るとLレベルに天る0ま
たスレショルド端子■は]:、I−fコサC4の電圧が
電源電圧Vccの3分の2以上になると為タイマ前作を
終了とするものである。放電端子■はタイマ動作中は高
インピータンスで、タイマ動作が終了すると、Lしベル
となってコー/デンサC4を放電させるものである。抵
抗R1および可変抵抗VR1dコンデンサC4の充電抵
抗であり、可変抵抗VRの値を変えることにより、タイ
マ動作中のタイマ動作時間全調整できるものである。し
かして、タイマI C(221に立ち下がりトリガがか
かつて出力端子■がHレベルになると、インバータI2
の出力はLL/ベルとなり、インノヘータ13の出力は
Hレベルとなる。したがってターリントン接続されたト
ランジスタQ1はオンになる。LlおよびL2は電磁み
コイル(1すを構成するソレノイドであり、電気的には
別々に巻かれているが発生する磁束は同じ方向となって
いる。ソレノイドし、は端子asbk介してリレーRy
の切換接点ryに接続されている。またソレノイドL2
はフレームセンサたるサー七カ・ソプルク)に接続され
ており、サー七カ・ソづル(ハ)の電圧は端子c、dk
介してオペアンプ例の入力側に接続さnている。サー七
カップルムは図外ガス器具のガス燃焼部に設けられてい
る。しかしてリレーRyは常時l″ii励磁ていないの
で、その切換接点ryld常閉側に接続されておシ、し
たがって上述のようにトランジスタQ1がオンになると
ソレノイドL1に電流が流れる。
/ レベルになり、タイマ動作が終るとLレベルに天る0ま
たスレショルド端子■は]:、I−fコサC4の電圧が
電源電圧Vccの3分の2以上になると為タイマ前作を
終了とするものである。放電端子■はタイマ動作中は高
インピータンスで、タイマ動作が終了すると、Lしベル
となってコー/デンサC4を放電させるものである。抵
抗R1および可変抵抗VR1dコンデンサC4の充電抵
抗であり、可変抵抗VRの値を変えることにより、タイ
マ動作中のタイマ動作時間全調整できるものである。し
かして、タイマI C(221に立ち下がりトリガがか
かつて出力端子■がHレベルになると、インバータI2
の出力はLL/ベルとなり、インノヘータ13の出力は
Hレベルとなる。したがってターリントン接続されたト
ランジスタQ1はオンになる。LlおよびL2は電磁み
コイル(1すを構成するソレノイドであり、電気的には
別々に巻かれているが発生する磁束は同じ方向となって
いる。ソレノイドし、は端子asbk介してリレーRy
の切換接点ryに接続されている。またソレノイドL2
はフレームセンサたるサー七カ・ソプルク)に接続され
ており、サー七カ・ソづル(ハ)の電圧は端子c、dk
介してオペアンプ例の入力側に接続さnている。サー七
カップルムは図外ガス器具のガス燃焼部に設けられてい
る。しかしてリレーRyは常時l″ii励磁ていないの
で、その切換接点ryld常閉側に接続されておシ、し
たがって上述のようにトランジスタQ1がオンになると
ソレノイドL1に電流が流れる。
このときの電流の方向はボール弁(8)全開弁方向に駆
動するような方向となっている。そしてタイマ動作期間
中に、ガス器具が良好に着火するとサー七カ・ソプル■
IK起電力が生じてソレノイドL2に電流が流れる。こ
のときの電流の方向もボール弁(8)全開弁方向に駆動
するような方向となっている。したがってタイマICt
2’Jのタイマ動作が終了してトランジスタQ1がオフ
し、ソレノイドLlに流れる電流が停止してもソレノイ
ドし、にサー七カップル因)からの電流が流れるので、
ボール弁(8)は開弁状態のままに保持される。なおタ
イマ動作期間中はインバータ■2の出力がLレベルとな
るので、黄色のLEDI251が点灯する。またタイマ
動作が終了すると、インバータ12の出力はHレベルと
なるので黄色のL E D 1251は消灯する。この
ときにガス器具が正常に着火していれば、サー七カ・ソ
づル1%)の熱起動力がオペアンプ四に入力されてオペ
アンづ′24)の出力はHレベルとなり、トランジスタ
Q2、Q3がオフしてトランジスタQ3のコレクタがH
レベルになるから、ナンド回路N□の入力は共にHレベ
ルとなジ、ナンド回路N1の出力はLしベルとなるから
赤色のLED1261が点灯して正常着火状怨全表示す
る。
動するような方向となっている。そしてタイマ動作期間
中に、ガス器具が良好に着火するとサー七カ・ソプル■
IK起電力が生じてソレノイドL2に電流が流れる。こ
のときの電流の方向もボール弁(8)全開弁方向に駆動
するような方向となっている。したがってタイマICt
2’Jのタイマ動作が終了してトランジスタQ1がオフ
し、ソレノイドLlに流れる電流が停止してもソレノイ
ドし、にサー七カップル因)からの電流が流れるので、
ボール弁(8)は開弁状態のままに保持される。なおタ
イマ動作期間中はインバータ■2の出力がLレベルとな
るので、黄色のLEDI251が点灯する。またタイマ
動作が終了すると、インバータ12の出力はHレベルと
なるので黄色のL E D 1251は消灯する。この
ときにガス器具が正常に着火していれば、サー七カ・ソ
づル1%)の熱起動力がオペアンプ四に入力されてオペ
アンづ′24)の出力はHレベルとなり、トランジスタ
Q2、Q3がオフしてトランジスタQ3のコレクタがH
レベルになるから、ナンド回路N□の入力は共にHレベ
ルとなジ、ナンド回路N1の出力はLしベルとなるから
赤色のLED1261が点灯して正常着火状怨全表示す
る。
この正常着火状態においては、インノ\−タにの出力は
Hしベルになるので、このときに押ダDスイ1ソチtz
rleオフしてもタイマIC′、Z21には立ち下かり
トリ力はかめ・らず、反対にターリントン接続されたト
ランジスタQ4がオンするからりレーRYが励磁されて
、その切換接点ryは常開側に切り換わる。したかつて
ソレノイドL1にlri喘子a1bi介してコンデンサ
C1の充電電圧が直接に印加され、大きな電流か流れる
。そしてこの電流の方向はソレノイドL2の磁束を打ち
消す方向となっているので、ボール弁(8)は閉弁じて
ガス器具は消火される。また正常着火状態において、ガ
ス器具のガス燃焼部における炎か何らかの原因で消えた
ときには、サーモカップル(財)の熱起電力が低下して
ソレノイドL!に流れる電流が小さくなるのでボール弁
(8)は閉弁方向に駆動されるものであるなお、仮に第
1図のガス開閉機構にふ・いて、電磁コイル(1すによ
り可動永久磁石(13)を反発する磁束?発生させたと
きの開弁操作力を、弁本体fi+に流入するガスの圧力
によって弁座(1o)に圧着されたボール弁(8)を弁
座(lO)から離脱させるのに要する操作力よりも小さ
く設定した場合には、電磁コイル(II) ’fr:開
弁方向にm電しても、ボール弁(8)にががるガス圧の
ためにボール弁(8)は弁座(10)がら離脱すること
かできず、ボール弁(8)は弁座(io)に圧着された
ままとなる。このため電磁コイル(lりに亜型する前に
、予め弁本体flJに流入するカス上ガスコック(2)
において連断し、弁本体++1の下部に設けた手動釦(
I場を押して弁07)葡洲き、弁本体(1)内部のカス
會放出しテホール弁(8)へのガスLE1.全除去して
おいて、し〃・る後に電(弘]イル(lりに埋電しては
じめてボール弁(8)全開弁方向に復帰できるものであ
る。したがってこのように構成した場8にはボール弁(
8)が作動して一旦カスの遮断か行なわれると、電磁コ
イル(11)に開弁方向に通電してもボール弁(8)葡
復帰できず、前コ・ツクたるカスコtンク(2)會閉じ
てしかも手ενU 囲(181を押さないかきりボール
弁(8)が復帰できないので、ガスによる二次災害を防
ぐ上で重要な安全機能を■することになり、防災上極め
て有効である。
Hしベルになるので、このときに押ダDスイ1ソチtz
rleオフしてもタイマIC′、Z21には立ち下かり
トリ力はかめ・らず、反対にターリントン接続されたト
ランジスタQ4がオンするからりレーRYが励磁されて
、その切換接点ryは常開側に切り換わる。したかつて
ソレノイドL1にlri喘子a1bi介してコンデンサ
C1の充電電圧が直接に印加され、大きな電流か流れる
。そしてこの電流の方向はソレノイドL2の磁束を打ち
消す方向となっているので、ボール弁(8)は閉弁じて
ガス器具は消火される。また正常着火状態において、ガ
ス器具のガス燃焼部における炎か何らかの原因で消えた
ときには、サーモカップル(財)の熱起電力が低下して
ソレノイドL!に流れる電流が小さくなるのでボール弁
(8)は閉弁方向に駆動されるものであるなお、仮に第
1図のガス開閉機構にふ・いて、電磁コイル(1すによ
り可動永久磁石(13)を反発する磁束?発生させたと
きの開弁操作力を、弁本体fi+に流入するガスの圧力
によって弁座(1o)に圧着されたボール弁(8)を弁
座(lO)から離脱させるのに要する操作力よりも小さ
く設定した場合には、電磁コイル(II) ’fr:開
弁方向にm電しても、ボール弁(8)にががるガス圧の
ためにボール弁(8)は弁座(10)がら離脱すること
かできず、ボール弁(8)は弁座(io)に圧着された
ままとなる。このため電磁コイル(lりに亜型する前に
、予め弁本体flJに流入するカス上ガスコック(2)
において連断し、弁本体++1の下部に設けた手動釦(
I場を押して弁07)葡洲き、弁本体(1)内部のカス
會放出しテホール弁(8)へのガスLE1.全除去して
おいて、し〃・る後に電(弘]イル(lりに埋電しては
じめてボール弁(8)全開弁方向に復帰できるものであ
る。したがってこのように構成した場8にはボール弁(
8)が作動して一旦カスの遮断か行なわれると、電磁コ
イル(11)に開弁方向に通電してもボール弁(8)葡
復帰できず、前コ・ツクたるカスコtンク(2)會閉じ
てしかも手ενU 囲(181を押さないかきりボール
弁(8)が復帰できないので、ガスによる二次災害を防
ぐ上で重要な安全機能を■することになり、防災上極め
て有効である。
次に第4図は同じ考え方に基づく他のカス開閉機構を示
す一部縦(4を囲図であり、カス器具−のガスコルツク
(ハ)に一端會接紅己されたカスホースt291の他端
を弁本体il+の一方のカス流路(5)に接続し、弁本
体fi+の他方のカス流路1) fカスの元コックの側
に接続するようにしたものである。このカス開閉機構に
あっては、ボール弁(8)か一旦閉弁したときにはガス
ひし路(4)の側のカス圧によってボール弁(8)の閉
弁状憑が保持されるようになっている。丁なわち本例に
あっては、手*J il(](+1+の先@都(至))
がボール弁(8)と微小間隙を隔てて対向しており、手
動釦(I8)を抑圧するとボール弁(8)と弁座(10
)との間に隙間が生じるようになっている。したがって
、閉弁したボール弁(8)を復帰させるときには後コッ
クたるガス器・ツクt28] ’i一旦閉じて、しかる
後に手切釦霞を押すものである。このようにすればガス
流路(4)(5)のガス圧はほぼ同等となるので、ボー
ル弁(8)に加わるカス圧全除去することができ、この
状態で電磁コイ゛ル(1りに通電すると、ボール弁(8
)ヲ開くことができるものである。なお後コ・ツクたる
ガス器x a7+のガス器・ンクイ均が閉じていないと
きや、閉じていても途中でガス漏れがあるときには、手
動釦081’a=押してもガス流路(4)(5)のガス
圧は同じにならないので、ボール弁(8)に加わるカス
圧は除去されず、したがってボール弁(8)は開弁じな
いものであるO 第5図はさらに他のガス開閉機411會示す縦断面図で
ある。本例にあっては、弁本体tl+の弁機構室(6)
とガス流通路(5)との間にカス流y*経路賄)のカス
流路(5)の側の開口部に弁座μ6)を設けて、手Uの
釦賎に連りJする弁07)2前記弁座(16)に対向せ
しめたものである。本例にあっては、閉弁したボール弁
(8)忙復帰させるときには、ガス流路(4)につなが
る前コ・ツクまたはカス流路(5)につなかる後コラワ
ク會閉じた状態で手動釦(18) ’c押丁ことにより
、ガス流通経路!31)′T:介してカスを流し、ガス
流路(4)と(5)のカス圧?同じにしてボール弁(8
)に加わるカス圧全除去するようになっているものであ
る。
す一部縦(4を囲図であり、カス器具−のガスコルツク
(ハ)に一端會接紅己されたカスホースt291の他端
を弁本体il+の一方のカス流路(5)に接続し、弁本
体fi+の他方のカス流路1) fカスの元コックの側
に接続するようにしたものである。このカス開閉機構に
あっては、ボール弁(8)か一旦閉弁したときにはガス
ひし路(4)の側のカス圧によってボール弁(8)の閉
弁状憑が保持されるようになっている。丁なわち本例に
あっては、手*J il(](+1+の先@都(至))
がボール弁(8)と微小間隙を隔てて対向しており、手
動釦(I8)を抑圧するとボール弁(8)と弁座(10
)との間に隙間が生じるようになっている。したがって
、閉弁したボール弁(8)を復帰させるときには後コッ
クたるガス器・ツクt28] ’i一旦閉じて、しかる
後に手切釦霞を押すものである。このようにすればガス
流路(4)(5)のガス圧はほぼ同等となるので、ボー
ル弁(8)に加わるカス圧全除去することができ、この
状態で電磁コイ゛ル(1りに通電すると、ボール弁(8
)ヲ開くことができるものである。なお後コ・ツクたる
ガス器x a7+のガス器・ンクイ均が閉じていないと
きや、閉じていても途中でガス漏れがあるときには、手
動釦081’a=押してもガス流路(4)(5)のガス
圧は同じにならないので、ボール弁(8)に加わるカス
圧は除去されず、したがってボール弁(8)は開弁じな
いものであるO 第5図はさらに他のガス開閉機411會示す縦断面図で
ある。本例にあっては、弁本体tl+の弁機構室(6)
とガス流通路(5)との間にカス流y*経路賄)のカス
流路(5)の側の開口部に弁座μ6)を設けて、手Uの
釦賎に連りJする弁07)2前記弁座(16)に対向せ
しめたものである。本例にあっては、閉弁したボール弁
(8)忙復帰させるときには、ガス流路(4)につなが
る前コ・ツクまたはカス流路(5)につなかる後コラワ
ク會閉じた状態で手動釦(18) ’c押丁ことにより
、ガス流通経路!31)′T:介してカスを流し、ガス
流路(4)と(5)のカス圧?同じにしてボール弁(8
)に加わるカス圧全除去するようになっているものであ
る。
なお上述のような手動釦(18)は、電磁ソレノイドで
操作できるようにして付属の電気回路によって駆動する
ようにしてもよく、捷だ弁機構室(6)内のパイ−J
+7+を駆動するための電磁操作部における0、1哨永
久磁石(13)に代えて電磁されていない単なる磁性体
を使用し、代わりに固定鉄心(14を他の永久磁石によ
って磁化しておくようにしてもかまわないO 不発り」は以上のように構成されており、カス器具への
カス供給経路内に介装された常閉型の′市イ蔽升と、ガ
ス器具のカス燃焼部に設けられて炎の有無全検知するフ
レームセンサと、ガス器具の未点火時におけるスイ・ソ
チの操作によって起動されて一定時間だけタイマ出力2
允生するタイマと、タイマのタイマ出力およびフレーム
センサの炎検知出力のいずれかの出力があるときに電磁
弁を開弁方向に通電し、正常点火時におけるスイ・ソチ
の操作時に電磁弁を閉弁方向に通電する電磁弁駆動回路
とを有するものであるから、ガス器具の未点火時におけ
るスイ・ソチの操作によってガスの供給を開始でき、ま
たカスの正常点火中に訃けるスイ・ソチの再操作によっ
てカスの供給?遮断でき、したがってカスの開閉操作を
スイ・ソチ操作によってヮシタ・ソチで行なえるという
利点かある。また本発明にあっては、ガス器具の着火後
一定時間はタイマの出力により電磁弁を開弁保持できる
ので、フレームセンサに炎検知出力が得られるまでの間
は、電磁弁會開弁状悪に保持しておくことができ、その
後、ガス燃焼部の炎が何ら〃・の原因で消えたときには
フレームセンサの炎検知出力がなくなるので、常閉型の
電磁弁?自制的に閉じることができて安全性が高くなる
という利点がある。
操作できるようにして付属の電気回路によって駆動する
ようにしてもよく、捷だ弁機構室(6)内のパイ−J
+7+を駆動するための電磁操作部における0、1哨永
久磁石(13)に代えて電磁されていない単なる磁性体
を使用し、代わりに固定鉄心(14を他の永久磁石によ
って磁化しておくようにしてもかまわないO 不発り」は以上のように構成されており、カス器具への
カス供給経路内に介装された常閉型の′市イ蔽升と、ガ
ス器具のカス燃焼部に設けられて炎の有無全検知するフ
レームセンサと、ガス器具の未点火時におけるスイ・ソ
チの操作によって起動されて一定時間だけタイマ出力2
允生するタイマと、タイマのタイマ出力およびフレーム
センサの炎検知出力のいずれかの出力があるときに電磁
弁を開弁方向に通電し、正常点火時におけるスイ・ソチ
の操作時に電磁弁を閉弁方向に通電する電磁弁駆動回路
とを有するものであるから、ガス器具の未点火時におけ
るスイ・ソチの操作によってガスの供給を開始でき、ま
たカスの正常点火中に訃けるスイ・ソチの再操作によっ
てカスの供給?遮断でき、したがってカスの開閉操作を
スイ・ソチ操作によってヮシタ・ソチで行なえるという
利点かある。また本発明にあっては、ガス器具の着火後
一定時間はタイマの出力により電磁弁を開弁保持できる
ので、フレームセンサに炎検知出力が得られるまでの間
は、電磁弁會開弁状悪に保持しておくことができ、その
後、ガス燃焼部の炎が何ら〃・の原因で消えたときには
フレームセンサの炎検知出力がなくなるので、常閉型の
電磁弁?自制的に閉じることができて安全性が高くなる
という利点がある。
第1図は本発明の一夫施例に卦けるフjス開閉機構を示
す一部縦断面図、第2凶は同上の一部拡大縦断開図、第
3凶は同上のガス開閉機構に用いる電気回路オ示す回路
図、第4図および第5凶はそれぞれ他の11ス開閉機構
を示す一部縦断面図であり、(1)は弁本体、(Ill
は市、磁コイル、1211は押韻スイッチ、;221に
タイマ、I器)はサー七力゛ソプル、Ql、Q4 はト
ラシジスタである。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第4図 1F。 どr 第5図 3
す一部縦断面図、第2凶は同上の一部拡大縦断開図、第
3凶は同上のガス開閉機構に用いる電気回路オ示す回路
図、第4図および第5凶はそれぞれ他の11ス開閉機構
を示す一部縦断面図であり、(1)は弁本体、(Ill
は市、磁コイル、1211は押韻スイッチ、;221に
タイマ、I器)はサー七力゛ソプル、Ql、Q4 はト
ラシジスタである。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第4図 1F。 どr 第5図 3
Claims (1)
- (1) ガス器具へのカス供給経路内に介装された常
閉型の電磁弁と、ガス器具のカス燃焼部に設けられて炎
の有無?検知するフレームセンサと、ガス器具の未点火
時におけるスイッチの操作によって起動されて一定時間
だけタイマ出力を発生するタイマと、タイマのタイマ出
力およびフレームセンサの炎検知出力のいずれかの出力
があるときに電磁弁を開弁方向に通電し、正電点火時に
おけるスイッチの操作時に電磁弁を開弁方向に通電する
電磁弁駆動回路とを有して成ることt14徴とするガス
器具のハス開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58076949A JPS59202321A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | ガス器具のガス開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58076949A JPS59202321A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | ガス器具のガス開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59202321A true JPS59202321A (ja) | 1984-11-16 |
| JPH0322535B2 JPH0322535B2 (ja) | 1991-03-27 |
Family
ID=13620013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58076949A Granted JPS59202321A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | ガス器具のガス開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59202321A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49119239A (ja) * | 1973-03-19 | 1974-11-14 | ||
| JPS57105623A (en) * | 1980-12-23 | 1982-07-01 | Ishizuka Denshi Kk | Safety device for pilot flame |
-
1983
- 1983-04-30 JP JP58076949A patent/JPS59202321A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49119239A (ja) * | 1973-03-19 | 1974-11-14 | ||
| JPS57105623A (en) * | 1980-12-23 | 1982-07-01 | Ishizuka Denshi Kk | Safety device for pilot flame |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0322535B2 (ja) | 1991-03-27 |
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