JPS59202343A - 換気扇連動装置 - Google Patents
換気扇連動装置Info
- Publication number
- JPS59202343A JPS59202343A JP7702983A JP7702983A JPS59202343A JP S59202343 A JPS59202343 A JP S59202343A JP 7702983 A JP7702983 A JP 7702983A JP 7702983 A JP7702983 A JP 7702983A JP S59202343 A JPS59202343 A JP S59202343A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- terminal
- plug
- transformer
- interlocking device
- ventilation fan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Ventilation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は台所等のガス機器を使用する所でガス機器と連
動して換気扇が使用される換気扇連動装置に関するもの
である。
動して換気扇が使用される換気扇連動装置に関するもの
である。
従来例の構成とその問題点
近年、換気扇を他の機器と連動させて使用する換気扇連
動装置は住宅等への換気扇の需要が高まるにつれてその
利用度も高まり、その耐久性、安全性が重要視されてい
る。
動装置は住宅等への換気扇の需要が高まるにつれてその
利用度も高まり、その耐久性、安全性が重要視されてい
る。
以下図面を参照しながら、上述したような従来の換気扇
連動装置について説明する。
連動装置について説明する。
第1図は従来の換気扇連動装置の回路構成を示すもので
ある。第1図において100は電源プラグ、101は電
源トランスで一次コイルを電源側に接続されている。1
02はガス機器との連動スイッチで、上記電源トランス
101の二次コイルと接続され信号回路Aを構成してい
る。103はリレースイッチで、一方を電源プラグ10
0の一方の端子に接続され上記電源トランス101の二
次コイルと連動している。ブザー104はゲートに抵抗
106を介してペースエミッタ間に電流検出用逆並列ダ
イオード106を接続したトランジスタ107のコレク
タと接続してなるサイリスタ108に接続され、またダ
イオード109は整流用ダイオードで抵抗110を通し
トランジスタ107のコレクタに接続されブザー回路B
を構成しており、リレースイッチ103の他方の端子と
出力コンセント111の一方の端子と接続されている。
ある。第1図において100は電源プラグ、101は電
源トランスで一次コイルを電源側に接続されている。1
02はガス機器との連動スイッチで、上記電源トランス
101の二次コイルと接続され信号回路Aを構成してい
る。103はリレースイッチで、一方を電源プラグ10
0の一方の端子に接続され上記電源トランス101の二
次コイルと連動している。ブザー104はゲートに抵抗
106を介してペースエミッタ間に電流検出用逆並列ダ
イオード106を接続したトランジスタ107のコレク
タと接続してなるサイリスタ108に接続され、またダ
イオード109は整流用ダイオードで抵抗110を通し
トランジスタ107のコレクタに接続されブザー回路B
を構成しており、リレースイッチ103の他方の端子と
出力コンセント111の一方の端子と接続されている。
さし込みプラグ112は換気扇113に接続され、上記
出力コンセント111の他方の端子は、上記ブザー回路
Bの電流検出用逆並列ダイオード106を介して電源プ
ラグ100の他方の端子に接続され出力回路Cを構成し
ている。
出力コンセント111の他方の端子は、上記ブザー回路
Bの電流検出用逆並列ダイオード106を介して電源プ
ラグ100の他方の端子に接続され出力回路Cを構成し
ている。
以上のように構成された換気扇連動装置において、以下
その動作について説明する。
その動作について説明する。
まず第2図のように、さし込みプラグ112を換気扇連
動装置114め出力コンセント111にさし込み、電源
プラグ100を電源コンセント116にさし込む。次に
第1図においてガス機器116が使用されると、ガス機
器連動スイッチ102が入り信号回路Aが閉回路となる
。これによりトランス101の二次コイルに連動したり
レースイノチ103が入り出力回路Cに電流が流れ換気
扇113が運転される。この場合、電流検出用逆並列ダ
イオード106には電流が流れるのでブザー回路Bは動
作せずブザー104も鳴らない。
動装置114め出力コンセント111にさし込み、電源
プラグ100を電源コンセント116にさし込む。次に
第1図においてガス機器116が使用されると、ガス機
器連動スイッチ102が入り信号回路Aが閉回路となる
。これによりトランス101の二次コイルに連動したり
レースイノチ103が入り出力回路Cに電流が流れ換気
扇113が運転される。この場合、電流検出用逆並列ダ
イオード106には電流が流れるのでブザー回路Bは動
作せずブザー104も鳴らない。
しかしさし込みプラグ112が抜けていたり、換気扇1
13が故障して回わらない場合は、運転回路Cに電流が
流れないので電流検出用逆盤列ダイオード106によシ
ミ流が検出できず、ブザー回路Bが作動しブザー104
が鳴る。
13が故障して回わらない場合は、運転回路Cに電流が
流れないので電流検出用逆盤列ダイオード106によシ
ミ流が検出できず、ブザー回路Bが作動しブザー104
が鳴る。
しかしながら、上記のような構成では、第2図のように
換気扇連動装置114から換気扇113と電源コンセン
ト116へのそれぞれの配線が必要であり、配線コード
を多量に使用しまた。配線工事に手間がかかり、壁の配
線も見苦しいものであった。またリレースイッチ103
が有接点であるため、接触不良を起したりガスもれ時の
接点アークによる引火の危険性という欠点を有していた
。
換気扇連動装置114から換気扇113と電源コンセン
ト116へのそれぞれの配線が必要であり、配線コード
を多量に使用しまた。配線工事に手間がかかり、壁の配
線も見苦しいものであった。またリレースイッチ103
が有接点であるため、接触不良を起したりガスもれ時の
接点アークによる引火の危険性という欠点を有していた
。
発明の目的
本発明は上記欠点に鑑み、経済性、安全性、永年性を目
的とする換気扇連動装置を提供するものである。
的とする換気扇連動装置を提供するものである。
発明の構成
この目的を達成するために本発明の換気扇連動装置は、
入力電源プラグと出力側コンセントを一端子共通として
三端子で構成されるコンセントプラグと上記電源プラグ
に一次コイルを並列に接続して々るトランスと、これの
二次コイルの一つに接続されるガス機器と連動のスイッ
チからなる信号回路と、上記トランスの他方の二次コイ
ルに接続されたブリッジの出力端子から抵抗を通して接
続された双方向性三端子サイリスタと電流検出用逆並列
ダイオードと出力側コンセントの電源プラグの非接続端
子からなる出力回路から構成されている。
入力電源プラグと出力側コンセントを一端子共通として
三端子で構成されるコンセントプラグと上記電源プラグ
に一次コイルを並列に接続して々るトランスと、これの
二次コイルの一つに接続されるガス機器と連動のスイッ
チからなる信号回路と、上記トランスの他方の二次コイ
ルに接続されたブリッジの出力端子から抵抗を通して接
続された双方向性三端子サイリスタと電流検出用逆並列
ダイオードと出力側コンセントの電源プラグの非接続端
子からなる出力回路から構成されている。
この構成によって、換気扇連動装置から電源コンセント
への配線が不要になり配線工事が手間取らず配線コード
と時間の節約になシ経済性にすぐれている。また有接点
リレースイッチに比べて接点アークによる引火性がなく
極めて寿命が長い双方向性三端子サイリスタを使用する
ことにより安全性、永年性を達成できる。
への配線が不要になり配線工事が手間取らず配線コード
と時間の節約になシ経済性にすぐれている。また有接点
リレースイッチに比べて接点アークによる引火性がなく
極めて寿命が長い双方向性三端子サイリスタを使用する
ことにより安全性、永年性を達成できる。
実施例の説明
以下本発明の一実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
第3図は本発明の一実施例における換気扇連動装置の回
路図を示すものである。第3図において1は換気扇2の
電源プラグ、3はコンセントプラグで、入カブラグ4と
、前記電源プラグ1の差し込み口となる出力側コンセン
ト6により構成されている。そして、前記コンセントプ
ラグには、入力電源プラグ4の一方と出力側コンセント
6の一方と直列に接続された端子6Aと、入力電源プラ
グ4の他方に接続された端子6Bと、出力側コンセント
6の他方の非接続端子と接続された端子5Cが設けられ
ている。6は一次コイル6Aを電源に並列に接続された
トランス、7はガス機器8に設けられたガス機器連動ス
イッチでトランス6の二次コイル6Bに接続され信号回
路りを構成している。6Cは上記信号回路りの信号電圧
により誘起される二次コイル1つで、四端子整流素子か
らなるブリッジ9を通して抵抗10により双方向制御付
電流制御素子からなる双方向性三端子サイリスタ11の
ゲートに接続され、上記双方向性三端子サイリスタ11
の一端子11Aは電流検出用並列ダイオード12を通し
てコンセントプラグ3の端子6Cに接続され、双方向性
三端子サイリスタ11の他端子11Bはコンセントプラ
グ3の端子6Bに接続され出力回路Eを構成している。
路図を示すものである。第3図において1は換気扇2の
電源プラグ、3はコンセントプラグで、入カブラグ4と
、前記電源プラグ1の差し込み口となる出力側コンセン
ト6により構成されている。そして、前記コンセントプ
ラグには、入力電源プラグ4の一方と出力側コンセント
6の一方と直列に接続された端子6Aと、入力電源プラ
グ4の他方に接続された端子6Bと、出力側コンセント
6の他方の非接続端子と接続された端子5Cが設けられ
ている。6は一次コイル6Aを電源に並列に接続された
トランス、7はガス機器8に設けられたガス機器連動ス
イッチでトランス6の二次コイル6Bに接続され信号回
路りを構成している。6Cは上記信号回路りの信号電圧
により誘起される二次コイル1つで、四端子整流素子か
らなるブリッジ9を通して抵抗10により双方向制御付
電流制御素子からなる双方向性三端子サイリスタ11の
ゲートに接続され、上記双方向性三端子サイリスタ11
の一端子11Aは電流検出用並列ダイオード12を通し
てコンセントプラグ3の端子6Cに接続され、双方向性
三端子サイリスタ11の他端子11Bはコンセントプラ
グ3の端子6Bに接続され出力回路Eを構成している。
上記双方向性三端子サイリスタ110両端に接続された
コンデンサ13と抵抗14は双方向性三端子サイリスタ
11のサージ吸収回路である。
コンデンサ13と抵抗14は双方向性三端子サイリスタ
11のサージ吸収回路である。
104はブザー、106は抵抗、107けトランジスタ
、108はサイリスタ、109iiダイオード、110
は抵抗で以上は第1図の構成と同じブザー回路Bである
。
、108はサイリスタ、109iiダイオード、110
は抵抗で以上は第1図の構成と同じブザー回路Bである
。
以上のように構成された換気扇連動装置について、以下
その動作を説明する。
その動作を説明する。
まず第4図のように換気扇連動装置16におけるコンセ
ントプラグ3の入力電源グラブ4を電源に接続し、上記
コンセントプラグ3の電源コンセント16に換気扇2の
電源プラグ1を差し込む。
ントプラグ3の入力電源グラブ4を電源に接続し、上記
コンセントプラグ3の電源コンセント16に換気扇2の
電源プラグ1を差し込む。
第3図において、ガス機器8が使用されるとガス機器連
動スイッチ7が入り信号回路りが閉回路となる。これに
より)ランス6の二次コイルの1つである6Cに電圧が
誘起され、それがブリッジ9で整流されて抵抗10を通
って双方向性三端子サイリスタ11のゲートの電位が高
くなるので、上記双方向性三端子サイリスタ11が導通
し出力回路Eに電流が流れ換気扇2が運転される。たた
しブザー回路Bの動作は従来例と同じである。
動スイッチ7が入り信号回路りが閉回路となる。これに
より)ランス6の二次コイルの1つである6Cに電圧が
誘起され、それがブリッジ9で整流されて抵抗10を通
って双方向性三端子サイリスタ11のゲートの電位が高
くなるので、上記双方向性三端子サイリスタ11が導通
し出力回路Eに電流が流れ換気扇2が運転される。たた
しブザー回路Bの動作は従来例と同じである。
以上のように本実施例によれば、双方向性三端子サイリ
スタ11により無接点で換気扇2を制御することにより
、換気扇2の作動時及び停止時の接点アークによる引火
の危険性と接点−の寿命の問題をなくし、第4図に示す
ように電源コンセント16と換気扇2及び換気扇連動装
置16の相互の配線が簡略化され、配線コードの節約及
び配線工事にかかる時間の短縮を計ることができる。
スタ11により無接点で換気扇2を制御することにより
、換気扇2の作動時及び停止時の接点アークによる引火
の危険性と接点−の寿命の問題をなくし、第4図に示す
ように電源コンセント16と換気扇2及び換気扇連動装
置16の相互の配線が簡略化され、配線コードの節約及
び配線工事にかかる時間の短縮を計ることができる。
発明の効果
以上のように本発明は、入力電源プラグと出力側、コン
セントを 端子共通として三端子で構成されるコンセン
トプラグと、上記入力電源プラグに一次コイルを並列に
接続してなるトランスと、これの二次コイルの一つに接
続されガス機器と連動のスイッチからなる信号回路と、
上記トランスの他方の二次コイルに接続された双方向性
三端子サイリスタと電流検出用逆並列ダイオードと出力
側コンセントの電源プラグの非接続端子からなる出力回
路により構成され、換気扇連動装置から換気扇と電源コ
ンセントへの相互の配線が簡略化され、配線コードの節
約と配線工事にかかる時間の短縮が計れる。まだ、双方
向性三端子サイリスタにより無接点化にすることで、有
接点のりレースイノチのような換気扇の運転停止時に生
じる接点アークによるガスもれ時の引火に対する危険性
もなくなり、人身事故を防ぐことができ安全性にすぐれ
る。そして接点劣化による接触不良の心配もなくなり永
年性にも効果を発揮し、その実用的効果は犬なるものが
ある。
セントを 端子共通として三端子で構成されるコンセン
トプラグと、上記入力電源プラグに一次コイルを並列に
接続してなるトランスと、これの二次コイルの一つに接
続されガス機器と連動のスイッチからなる信号回路と、
上記トランスの他方の二次コイルに接続された双方向性
三端子サイリスタと電流検出用逆並列ダイオードと出力
側コンセントの電源プラグの非接続端子からなる出力回
路により構成され、換気扇連動装置から換気扇と電源コ
ンセントへの相互の配線が簡略化され、配線コードの節
約と配線工事にかかる時間の短縮が計れる。まだ、双方
向性三端子サイリスタにより無接点化にすることで、有
接点のりレースイノチのような換気扇の運転停止時に生
じる接点アークによるガスもれ時の引火に対する危険性
もなくなり、人身事故を防ぐことができ安全性にすぐれ
る。そして接点劣化による接触不良の心配もなくなり永
年性にも効果を発揮し、その実用的効果は犬なるものが
ある。
第1図は従来の換気扇連動装置の電気回路図、第2図は
同装置の連動システムブロック図、第3図は本発明の一
実施例における換気扇連動装置の電気回路図、第4図は
本発明の同実施例装置の連動システムブロック図である
。 3・・・・・・コンセントプラグ、4・・・・・人力電
源プラグ、5・・・・・・出力側コンセント、6・・・
・・トランス、7・・・・・・ガス機器連動スイッチ、
11・・・・・・双方向性三端子サイリスタ、12・・
・・・・電流検出用逆並列ダイオード。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第4図
同装置の連動システムブロック図、第3図は本発明の一
実施例における換気扇連動装置の電気回路図、第4図は
本発明の同実施例装置の連動システムブロック図である
。 3・・・・・・コンセントプラグ、4・・・・・人力電
源プラグ、5・・・・・・出力側コンセント、6・・・
・・トランス、7・・・・・・ガス機器連動スイッチ、
11・・・・・・双方向性三端子サイリスタ、12・・
・・・・電流検出用逆並列ダイオード。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第2
図 第4図
Claims (1)
- 入力電源プラグと出力側コンセントを一端子共通として
、三端子で構成されるコンセントプラグと、上記入力電
源プラグに一次コイルを並列に接続してなるトランスと
これの二次コイルの一つに接続されるガス機器と連動の
スイッチからなる信号回路と、上記トランスの他方の二
次コイルに接続された双方向性三端子サイリスタと電流
検出用逆並列ダイオードと出力側コン七ントの電源プラ
グの非接続端子から々る出力回路からなる換気扇連動装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7702983A JPS59202343A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | 換気扇連動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7702983A JPS59202343A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | 換気扇連動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59202343A true JPS59202343A (ja) | 1984-11-16 |
Family
ID=13622316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7702983A Pending JPS59202343A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | 換気扇連動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59202343A (ja) |
-
1983
- 1983-04-30 JP JP7702983A patent/JPS59202343A/ja active Pending
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