JPS5920258Y2 - ロ−ラ治療装置 - Google Patents
ロ−ラ治療装置Info
- Publication number
- JPS5920258Y2 JPS5920258Y2 JP7027780U JP7027780U JPS5920258Y2 JP S5920258 Y2 JPS5920258 Y2 JP S5920258Y2 JP 7027780 U JP7027780 U JP 7027780U JP 7027780 U JP7027780 U JP 7027780U JP S5920258 Y2 JPS5920258 Y2 JP S5920258Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- self
- roller
- cam member
- propelled body
- propelled
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 9
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 3
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Massaging Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、自走体に装架したローラが往動と復動とで
自動的にその高さ位置かがわるようにしたローラ治療装
置である。
自動的にその高さ位置かがわるようにしたローラ治療装
置である。
自走体にローラ部体を装架した装置は従来がら知られて
いるが、この従来のものにあってはそのローラ部体の高
さをかえることができながった。
いるが、この従来のものにあってはそのローラ部体の高
さをかえることができながった。
この考案はローラ部体の高さを自動的にがえるようにし
たもので、以下にはこれを図示の実施例について説明す
る。
たもので、以下にはこれを図示の実施例について説明す
る。
aはフレームで、その長手方向両側に1対のレール1,
2をかけ渡している。
2をかけ渡している。
このレール1,2は中空であって端面長方形をなし、そ
の内側全長にわたってスリット3,4を形成している。
の内側全長にわたってスリット3,4を形成している。
5.6はラックであって、前記レール1,2の内側に固
定されるとともに、上記スリット3,4の下方よりやや
突出する関係にしている。
定されるとともに、上記スリット3,4の下方よりやや
突出する関係にしている。
bは自走体で、その1対の車軸7,8のそれぞれ両端に
車輪9,10を固定し、この車輪9,10を前記レール
1,2にはめ込んでいる。
車輪9,10を固定し、この車輪9,10を前記レール
1,2にはめ込んでいる。
そして一方の車軸7であって前記車輪9の内側にピニオ
ン11.12を取付け、このピニオン11,12が前記
ラック5,6とかみ合う関係にしている。
ン11.12を取付け、このピニオン11,12が前記
ラック5,6とかみ合う関係にしている。
なお一方のピニオン12は、その両側にガイド板13を
設け、自走体すの走行過程でそれが横振れするのを防止
している。
設け、自走体すの走行過程でそれが横振れするのを防止
している。
そして前記自走体すには、モータ14及び減速機15か
らなる駆動機構を装備しているが、この減速機15の回
転軸と一体回転するウオームホイール16を前記車軸7
に設けたウオーム17にがみ合せている。
らなる駆動機構を装備しているが、この減速機15の回
転軸と一体回転するウオームホイール16を前記車軸7
に設けたウオーム17にがみ合せている。
したがってモータ14が駆動すると、前記ピニオン11
.12か゛回転するので、自走体すはレール1,2に沿
って走行する。
.12か゛回転するので、自走体すはレール1,2に沿
って走行する。
Cはローラ部体で、このローラ部体Cは、1対の支持棒
18,19上端に設けた軸受20,21間に軸22をか
け渡し、この軸22に複数のローラ23を設けたもので
ある。
18,19上端に設けた軸受20,21間に軸22をか
け渡し、この軸22に複数のローラ23を設けたもので
ある。
そして上記支持棒18,19は、前記自走体すの面外側
壁に設けた軸受24,25に上下動自在に支持されてい
る。
壁に設けた軸受24,25に上下動自在に支持されてい
る。
26 、27はカム部材で、自走体すの面外側壁に、自
走体すの走行方向に往復動自在に支持されている。
走体すの走行方向に往復動自在に支持されている。
なお両カム部材26.27の支持機構及び機能は同一な
ので、一方のカム部材27についてのみ説明する。
ので、一方のカム部材27についてのみ説明する。
上記カム部材27は、1対のアングル片28.29によ
って前記のように往復動自在に支持されるとともに、自
走体すよりも長くしである。
って前記のように往復動自在に支持されるとともに、自
走体すよりも長くしである。
そしてこのカム部材27は、傾斜面30の両側を低面3
1及び高面32とし、前記ローラ部体Cの支持棒19下
端が、このカム部材27の上面に常に当接する関係にし
ている。
1及び高面32とし、前記ローラ部体Cの支持棒19下
端が、このカム部材27の上面に常に当接する関係にし
ている。
33はリミットスイッチで、自走体すの外側壁に固定さ
れるとともに、カム部材27の高面32端部が接触した
り離れたりすることにより、前記モータ14の回転方向
をかえるものである。
れるとともに、カム部材27の高面32端部が接触した
り離れたりすることにより、前記モータ14の回転方向
をかえるものである。
なお上記リミットスイッチ33及び図示していない電気
回路によって、この考案の制御機構を構成するものであ
る。
回路によって、この考案の制御機構を構成するものであ
る。
第1図中34は切換えストッパーで、フレームaの前後
に設けた支持板35のそれぞれに取付けられるとともに
、これら4つの切換えストッパー34は、前記カム部材
26.27両端の移動軌跡に一致させている。
に設けた支持板35のそれぞれに取付けられるとともに
、これら4つの切換えストッパー34は、前記カム部材
26.27両端の移動軌跡に一致させている。
なお、前記フレーム3表面には、図示していない布等か
らなる部材を張設し、その上に人が横たわれるようにす
るものである。
らなる部材を張設し、その上に人が横たわれるようにす
るものである。
しかしてモータ14を駆動して自走体すを、たとえば第
1図矢印36方向に走行させると、その走行端近くでカ
ム部材26.27が切換えストッパー34に当るととも
に、当該カム部材26.27は第2図の状態から矢印3
7方向に移動する。
1図矢印36方向に走行させると、その走行端近くでカ
ム部材26.27が切換えストッパー34に当るととも
に、当該カム部材26.27は第2図の状態から矢印3
7方向に移動する。
カム部材26.27が矢印37方向に移動すると、その
低面31にかわって高面32が支持棒18,19の下に
入り、結果的にローラ部体Cを上昇させる。
低面31にかわって高面32が支持棒18,19の下に
入り、結果的にローラ部体Cを上昇させる。
これと同時にリミットスイッチ33も切換わり、モータ
14を上記とは逆回転させ、自走体すを逆方向に走行さ
せる。
14を上記とは逆回転させ、自走体すを逆方向に走行さ
せる。
そしてその走行端でも同様にカム部材26.27が移動
するので、自走体すを切換えストッパー34の範囲内で
往復動させるとともに、カム部材を往復動させ、ローラ
部体Cの高さをかえるものである。
するので、自走体すを切換えストッパー34の範囲内で
往復動させるとともに、カム部材を往復動させ、ローラ
部体Cの高さをかえるものである。
上記のように自走体すは、切換えストッパー34の範囲
内で往復動するので、たとえば第3図鎖線で示す複数の
切換えストッパー38のような形状のものを、カム部材
26.27の移動軌跡内に出没可能にすれば、からだの
所望の範囲に集中的にローラ23を当てることもで゛き
る。
内で往復動するので、たとえば第3図鎖線で示す複数の
切換えストッパー38のような形状のものを、カム部材
26.27の移動軌跡内に出没可能にすれば、からだの
所望の範囲に集中的にローラ23を当てることもで゛き
る。
なお上記切換えストッパー38の出没機構は手動でも電
動でもよい。
動でもよい。
またこの切換えストッパーを自走体の走行方向に移動さ
せるようにしてもよい。
せるようにしてもよい。
以上の説明から明らかなように、この考案の装置によれ
ば、自走体の往復動にともなってローラの高さ位置がか
わるので、押圧力が強弱2通りとなる。
ば、自走体の往復動にともなってローラの高さ位置がか
わるので、押圧力が強弱2通りとなる。
請求の範囲第(2)項記載の装置によれば、切換えスト
ッパーの位置に応じて治療範囲を特定しうる。
ッパーの位置に応じて治療範囲を特定しうる。
図面はこの考案の1実施例を示すもので、第1図は斜視
図、第2図は自走体及びローラ部体の斜視図、第3図は
同じく端面図であって、自走体をレールに装架した状態
を示す。 1.2・・・・・・レール、b・・・・・・自走体、1
4及び15・・・・・・駆動機構を構成するモータ及び
減速機、C・・・・・・ローラ部体、26.27・・・
・・・カム部材、33・・・・・・制御機構の一要素で
あるリミットスイッチ、34.38・・・・・・切換え
ストッパー
図、第2図は自走体及びローラ部体の斜視図、第3図は
同じく端面図であって、自走体をレールに装架した状態
を示す。 1.2・・・・・・レール、b・・・・・・自走体、1
4及び15・・・・・・駆動機構を構成するモータ及び
減速機、C・・・・・・ローラ部体、26.27・・・
・・・カム部材、33・・・・・・制御機構の一要素で
あるリミットスイッチ、34.38・・・・・・切換え
ストッパー
Claims (2)
- (1)駆動機構を備えレールに沿って走行する自走体と
、この自走体に上下動自在に装架したローラ部体と、前
記自走体に設けられ、その自走体の走行方向に往復動自
在であって、かつその往動あるいは復動位置に応じて前
記ローラ部体を上下いずれかの位置にセットするカム部
材と、自走体の走行にともなうカム部材の移動軌跡内に
設けられ、そのカム部材を往復動させるための切換えス
トッパーと、前記カム部材が切換え変位したとき、前記
駆動機構の回転方向を切換える制御機構とを備えてなる
ローラ治療装置。 - (2)前記切換えストッパーを複数備え、必要に応じて
任意のストッパーをカム部材の移動軌跡内に出没させう
る構成にした前記請求の範囲第(1)項記載のローラ治
療装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7027780U JPS5920258Y2 (ja) | 1980-05-23 | 1980-05-23 | ロ−ラ治療装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7027780U JPS5920258Y2 (ja) | 1980-05-23 | 1980-05-23 | ロ−ラ治療装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57128832U JPS57128832U (ja) | 1982-08-11 |
| JPS5920258Y2 true JPS5920258Y2 (ja) | 1984-06-12 |
Family
ID=29866109
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7027780U Expired JPS5920258Y2 (ja) | 1980-05-23 | 1980-05-23 | ロ−ラ治療装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5920258Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-05-23 JP JP7027780U patent/JPS5920258Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57128832U (ja) | 1982-08-11 |
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