JPS59202680A - 基板ユニツト - Google Patents
基板ユニツトInfo
- Publication number
- JPS59202680A JPS59202680A JP7789183A JP7789183A JPS59202680A JP S59202680 A JPS59202680 A JP S59202680A JP 7789183 A JP7789183 A JP 7789183A JP 7789183 A JP7789183 A JP 7789183A JP S59202680 A JPS59202680 A JP S59202680A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit board
- printed circuit
- battery
- board
- board unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 2
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 2
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はプリント基板に関する。
一般に、プリント基板上の回路への給電は、外部電源か
ら電源端子を介して行なわれているっしかしながら、メ
モリのバックアップ用′C源等、の小出力の電源は、外
部に設けるより基板上に設けた方が、配線工程の省略が
可能である等、メリットが多い。特に、カメラの日付は
写し込み等に用いられる時計回路においては、電池が基
板上に設けられることが多い。ところが、このように電
池が取付けられたプリント基板を装置に実装するときと
か、修理のために装置から取外すときに、基板が導体に
接触して電池端子が短絡されることがある。このときに
発生される熱により回路パターンが焼かれてしまう虞れ
がある。
ら電源端子を介して行なわれているっしかしながら、メ
モリのバックアップ用′C源等、の小出力の電源は、外
部に設けるより基板上に設けた方が、配線工程の省略が
可能である等、メリットが多い。特に、カメラの日付は
写し込み等に用いられる時計回路においては、電池が基
板上に設けられることが多い。ところが、このように電
池が取付けられたプリント基板を装置に実装するときと
か、修理のために装置から取外すときに、基板が導体に
接触して電池端子が短絡されることがある。このときに
発生される熱により回路パターンが焼かれてしまう虞れ
がある。
この発明は上述した事情に対処すべくなされたもので、
プリント基板上に設けられた電池の短絡を防止する基板
ユニットを提供することを目的とする。
プリント基板上に設けられた電池の短絡を防止する基板
ユニットを提供することを目的とする。
以下、図面を参照してこの発明による基板ユニットの一
実施例を説明する。第1図に示すこの一実施例において
は、プリント基板10上に電池12、回路素子14が取
付けられ、はんだ16によシ配線が施されている。プリ
ント基板10の配線面、すなわち、電池12の端子が突
出されている面は接着剤を介して絶縁板18に接着され
る。このように1この実施例によれば、プリント基板1
0と絶縁板18とが一体化され、基板の配線はんだ面が
露出していない。このため、電池の端子が導体に接触す
ることがなく、電池の短絡が防止され、かつ、回路パタ
ーンが保護される。
実施例を説明する。第1図に示すこの一実施例において
は、プリント基板10上に電池12、回路素子14が取
付けられ、はんだ16によシ配線が施されている。プリ
ント基板10の配線面、すなわち、電池12の端子が突
出されている面は接着剤を介して絶縁板18に接着され
る。このように1この実施例によれば、プリント基板1
0と絶縁板18とが一体化され、基板の配線はんだ面が
露出していない。このため、電池の端子が導体に接触す
ることがなく、電池の短絡が防止され、かつ、回路パタ
ーンが保護される。
第2図に第2実施例を示す。第2実施例は第1実施例に
おいて、絶縁板18の下にさらに金属板20が接着され
る構成となっている。このような構成によれば、金属板
2oが電磁シールドとして働き、全体として雑音の影響
−を受けに<<、かつ基板上に設けられた電池が短絡さ
れることのない基板ユニットが提供される。
おいて、絶縁板18の下にさらに金属板20が接着され
る構成となっている。このような構成によれば、金属板
2oが電磁シールドとして働き、全体として雑音の影響
−を受けに<<、かつ基板上に設けられた電池が短絡さ
れることのない基板ユニットが提供される。
第3図に示す第3実施例においては、電池12、回路素
子14がはんだ16により接続されたプリント基板10
の部品側面の取付用ビス穴の周囲には、第4図に示すよ
うに接地端子パターン24が形成されている。このプリ
ント基板1゜は片側が絶縁材26によりP練加工されて
いる金属板28にビス3oとナツト32によシ止められ
一体化されている。ここで、金属板28の絶縁材26側
がプリント基板lo側となるように一体rヒされる。
子14がはんだ16により接続されたプリント基板10
の部品側面の取付用ビス穴の周囲には、第4図に示すよ
うに接地端子パターン24が形成されている。このプリ
ント基板1゜は片側が絶縁材26によりP練加工されて
いる金属板28にビス3oとナツト32によシ止められ
一体化されている。ここで、金属板28の絶縁材26側
がプリント基板lo側となるように一体rヒされる。
このような構成によれば、電池の端子が謬まって短絡す
ることがない以外にも、次のような効果がある。ナツト
3oとビス32を介して金属板28がプリント基板10
の接地端子A’ターン24に電気的に接続されるので、
金鵬板28とプリント基板上の回路ノ母ターンとによシ
コンデンサが形成される。このため、雑音(筒周波成分
)が接地端子へバイパスされ、雑音に対して強くなって
いる。なお、第3実施例において、金属板28は、ナツ
ト30の取付は部付近は絶縁を省いて1.ここで接地端
子パターン24に接続してもよい。さらに、絶縁材26
と金属板28を共線めして、金属板28を接地端子・ぐ
ターン24に接続してもよい。
ることがない以外にも、次のような効果がある。ナツト
3oとビス32を介して金属板28がプリント基板10
の接地端子A’ターン24に電気的に接続されるので、
金鵬板28とプリント基板上の回路ノ母ターンとによシ
コンデンサが形成される。このため、雑音(筒周波成分
)が接地端子へバイパスされ、雑音に対して強くなって
いる。なお、第3実施例において、金属板28は、ナツ
ト30の取付は部付近は絶縁を省いて1.ここで接地端
子パターン24に接続してもよい。さらに、絶縁材26
と金属板28を共線めして、金属板28を接地端子・ぐ
ターン24に接続してもよい。
以上説明したように、この発明によれば、プリント基板
のはんだ面に絶縁板を接着したので、プリント基板に電
池を取付けても、電池の端子が露出されない。そのため
、基板上の電池が不用意に短絡されることがなく、回路
パターンが保護される基板ユニットが提供される。
のはんだ面に絶縁板を接着したので、プリント基板に電
池を取付けても、電池の端子が露出されない。そのため
、基板上の電池が不用意に短絡されることがなく、回路
パターンが保護される基板ユニットが提供される。
第1図はこの発明による基板ユニットの一実施例の側面
構造を示す図、第2図は第2実施例を示す図、第3図、
第4図は第3実施例を示す図である。 10・・・プリント基板、12・・・電池、14゛・・
回路素子、16・・・はんだ、18・・・絶縁オグ。
構造を示す図、第2図は第2実施例を示す図、第3図、
第4図は第3実施例を示す図である。 10・・・プリント基板、12・・・電池、14゛・・
回路素子、16・・・はんだ、18・・・絶縁オグ。
Claims (1)
- 電池が取付けられる基板と、前記基板の電池端子が突出
される面側に設けられたP縁手段とを具備する基板ユニ
ット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7789183A JPS59202680A (ja) | 1983-05-02 | 1983-05-02 | 基板ユニツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7789183A JPS59202680A (ja) | 1983-05-02 | 1983-05-02 | 基板ユニツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59202680A true JPS59202680A (ja) | 1984-11-16 |
Family
ID=13646692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7789183A Pending JPS59202680A (ja) | 1983-05-02 | 1983-05-02 | 基板ユニツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59202680A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0339783U (ja) * | 1989-08-28 | 1991-04-17 |
-
1983
- 1983-05-02 JP JP7789183A patent/JPS59202680A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0339783U (ja) * | 1989-08-28 | 1991-04-17 |
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