JPS59202925A - 車両用空気調和装置 - Google Patents

車両用空気調和装置

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JPS59202925A
JPS59202925A JP3218384A JP3218384A JPS59202925A JP S59202925 A JPS59202925 A JP S59202925A JP 3218384 A JP3218384 A JP 3218384A JP 3218384 A JP3218384 A JP 3218384A JP S59202925 A JPS59202925 A JP S59202925A
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air
auto
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Hideki Uno
秀樹 宇野
Kazumi Inayoshi
稲吉 一己
Naotaka Hamada
浜田 直孝
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Kojima Industries Corp
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Kojima Press Industry Co Ltd
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60HARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
    • B60H1/00Heating, cooling or ventilating devices
    • B60H1/00642Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
    • B60H1/00814Control systems or circuits characterised by their output, for controlling particular components of the heating, cooling or ventilating installation

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  • Thermal Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Air Conditioning Control Device (AREA)
  • Air-Conditioning For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、車両用空気調和装置に関するものである。
(従来技術) 近年、車両の車室内の温度を常に最適の温度に保ついわ
ゆるオートエアコンが実用化されている。
このようなオートエアコンでは、マイクロコンピュータ
等によって車室内外の数箇所の温度を検出して、−年中
常に最適な温度に制御する様になっている。
ところで、このようなタイプの車両用空気調和装置にお
いても、当然マニュアル操作によってそれぞれの設定を
調節できる様になっている。すなわち、フロントウィン
ドに曇りが生ずればモード切替スイッチによって曇りを
除去するためのデフに切替たり、あるいわ足だけを暖め
たい場合にはヒートに切替たりすることができる様にな
っている。
ところが、従来のこの種のタイプのものでは、モード切
替スイッチはロックオン式のタイプのものが用いられて
いるので、例えば、ボタン操作が不完全な場合にはすべ
ての押しボタンが復帰した状態になってしまい、現在ど
のモードになっているのかわからなくなったり、ひどい
場合には空調がストップしてしまうという問題があった
(発明の目的) そこで本発明では上記に鑑みて、最も使用頻度の高いオ
ートスイッチに対するスイッチ操作が不完全であっても
常にオートモード状態で空調装置が作動する車両用空気
調和装置の提供を目的とするものである。
(発明の構成) 本発明では上記目的を達成するために、空気流出口を選
択するモード切替スイッチと、前記空気流出口の切替を
、コンピューターを含む制御回路によって自動的に行な
うオートモードとを備えた車両用空気調和装置において
、前記モード切替スイッチがすべてオフ状態の時には、
前記オートモードが作動する機能を有することを特徴と
するものである。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面によって詳細に説明する
まず、本例と原出願との相違点について説明する。本例
では、モード切替スイッチ202の構成が原出願でのフ
ァン切替スイッチ203と同様な構成にされている。
すなわち、ファン切替スイッチ203はファンの風ωを
設定するスイッチLo、Mi、Hiがすべてオフにされ
ると、風量を自動調節するファンオートスイッチAuの
オン、オフに拘らず自動的にファンオートが作動する様
になっている。そこで、本例ではモード切替スイッチ2
02をこれと同様な構成としたわけである。なお、その
他の構成に関しては何ら変わるところはない。
なお、第6図は説明の簡単化の為に添附した図面である
。ただし、これは周知のものであり、またこの図の主要
部については原出願の図面に開示されていたものである
次に、具体的に説明する。第1図において、1は車両用
空気調和装置の全体の構成(主として回路を示す)を示
している。そして、これは制御部2と空調部3とに分か
れている。そこでまず、空調部3について説明を進める
。ただしこれは周知の回路であるので、ここでは簡単に
説明する。
図中、Bは図示しない車両に搭載されたバッテリ、FU
はフユーズ、Isはイグニッションキーにより作動する
イグニッションスイッチ、HRはイグニッションスイッ
チがオンされている時のみプロアファンの作動を許可す
るためのヒータメインリレーを示している。次に、CL
はエアコン用のコンプレッサへの動力伝達を制御するマ
グネットクラッチ、BMは空調用の空気流を作り出すた
めのプロアファン、FSは水温スイッチ、ASは外気セ
ンサである。そして更に、CVは6個の電磁弁V1〜■
6を有する空気流出口の切換装置を示しており、COは
エアコン用のコンプレッサの作動を制御するコンプレッ
サリレー、CFは前記イグニッションスイッチIsのオ
フによってコンプレッサの作動を解除するためのコンプ
レッサカットリレー、PSは圧力スイッチ、Wl、W2
は冷却水の温度が30度〜50度の間にはプロアファン
をローレベルで作動させ、50度以上になるとオートモ
ードに切り換えるためのウオームアツプリレー、MCは
各部の制御を行うための]ンピ 5− ュータ、NSは車室内の温度を検知するための内気セン
サである。
前記電磁弁V2.V5.V6は第6図(この第6図に示
す回路は周知の回路である。)に示すよウニ、ターi’
 t 77 L、 V D 2 、 V D 5 、 
V D 6 ヲ介して空気流出口を開閉するダンパDN
2.DN5゜DN6とそれぞれ接続されている。そして
、電磁弁V3.V4はサーボダイヤフラムSDと接続さ
れている。このサーボダイヤフラムSDはサーボストロ
ークRVを機械的に動かすためのものであって、前記電
磁弁V3.V4のオン、オフによりこのサーボダイヤフ
ラムSDが制御されてペン1〜、ヒート、パイレベル、
クールの切替を行いつるようになっている。
なお、サーボストロークRVは導体よりなるスライド片
Jと接続されており、サーキット2dの導体片DHの導
通状態をこのスライド片Jを動かすことによって選択し
うる様になっている。
次に、スイッチ部2について説明する。スイッチ部2は
主スイツチ部2aとパワーサーボ2bと 6 − からなっている。パワーサーボ2bには切替サーキッ1
−2e、2d、2fが設けられている。このサーキット
2e、2d、2fは導体片Di−1(図では長方形で示
しである。)とこれに接触しながらスライドするスライ
ド片Jとからなっている。このスライド片Jは第7図に
示すにうにサーボダイヤフラムSDに接続されている。
なお、このサーボダイヤフラムSDはコンピュータMC
にて作動される電磁弁V3.V4にて制御される様にな
っている。
一方、主スイッチ部りa内には第2図に示す第1スイッ
チ回路100と第3図に示す第2スイツヂ回路200と
が内蔵されている。この第1スイッチ回路100と第2
スイッチ回路200とにおいて、端子1〜9は同一番号
どうしで相互に結線されることを示すものであり、また
端子a−1゜端子b−1〜b−7.端子e−4.e−2
及び端子s−1〜s−5は第1図に示すコネクタa、b
c、d、e、sの同一番号端子と接続されるものである
次に、第1スイッチ回路100ど第2スイッチ回路20
0について説明する。
第1スイッチ回路100は、第2図に示すように、AU
TOスイッヂ101と内外気切換スイッチ102とDE
Fスイッチ103と温度設定回路104とを主体として
構成されている。
AUTOスイッチ101は、車室内の温度を温度設定回
路104にて設定される温度に自動コントロールするか
否かを設定するためのスイッチで2回路2接点スイッチ
101a、101bよりなっている。
内外気切換スイッチ102は外気導入モードと内気循環
モードとを切替えるためのスイッチで、1回路1接点ス
イッチ102aよりなっている。
DEFスイッチ103は、主にフロントウィンドにくも
りが生じた場合にクーラーを作動させて冷気をデフロス
タ及びサイドデフロスタより吹き出してくもりをとるた
めのスイッチで、2回路2接点スイッチ103a、10
3bよりなっている1温度設定回路104は、温度表示
部104aと温度設定部10/!Ibとからなっている
。温度表示部104aは第4図に示す発行ダイオード、
液晶等よりなるデジタル表示器104Cと温度設定ダイ
ヤル104dとを有しており、温度設定ダイヤル104
dは図示しない機械式接点方式によるエンコーダと接続
されている。このエンコーダはデジタル表示器104C
の各セグメントを直接点灯するためのコードを出力すべ
く構成されており、温度設定ダイヤル104dを遂次回
転することによってデジタル表示器104Gの表示を例
えば、0.5きざみで15〜30とすることができる。
温度設定部104bは可変抵抗器より構成されており、
この可変抵抗器104bは前記エンコーダと接続されて
いる。即ち、本例では温度設定ダイヤル104dを回す
ことによって、デジタル表示器104cの表示が変化し
、かつこの変化に対応して温度設定部104bの抵抗値
が変化する。
なお、第1スイッチ回路100はその他に、ダイオード
DI2.D20.D22.抵抗R1,R2、R3及び発
行ダイオードLED1.LED2゜ 9− LED3を有している。
第2スイッチ回路200は、第3図に示すようにリレー
RLによってオン、オフがなされる、図示しないインス
ツルメントパネル照明用のライティングスイッチ201
と、ベント、パイレベル。
ヒートのモード切換を行うための、スイッチ101.1
03.VE、BL、HEからなルモード切換スイッチ2
02と、プロアファンの強さを切り換えるための、スイ
ッチHi、Mi、lo、AU。
OFからなるファン切換スイッチ203と、前記ファン
切換スイッチ203のスイッチによってその動作が制御
される、リレーAU、M1.)−IIを有するリレー回
路204と、前記リレー回路204のリレー接点AUa
、MIa、トIIaからなるリレー接点回路205と、
エアコンスイッチ206とを主体としてなっている。
なお、AUTOスイッチ101は本例では自動復帰型の
ブツシュスイッチよりなっており、かっこのスイッチ1
01がオンされると、その他のスイッチVF、Bl−,
,103,HEはすべて自動的 10− 復帰するようになっている。すなわち、オートモードを
オンすることににってスイッチ101.VF、BL、1
03.HEはすべてオフになるわけである。
ただし、その他のスイッチVE、BL、103゜I」E
に関しては、この4個のスイッチのうちのいずれかがオ
ンされると、その操作時までオンしていた伯のスイッチ
が自動的に復帰するタイプのスイッチとして構成されて
いる。
また、前記モード切換スイッチ202のスイッチ101
,103.VE、BL、HE、ファン切換スイッチ20
3のスイッチ1−1i、Mi、Lo。
Au、OF及びエアコンスイッチ206は、第4図中に
示すコントローラー300のスイッチVE。
BL、HE、OF、Au、Lo、Mi、Hi、101.
103及び206と対応している。 その他に、第2ス
イッチ回路200はダイオードD1〜D7.DIO,D
11.D13.D14.D15、D16、抵抗R4及び
ランプLA2を有している。
 11− なお、第4図に示すコントローラー300は図示しない
車両のインスツパネル等に設りられているものである。
そして、AUTOを示1スイッチAuはファンの強さを
自動的に調節するためのスイッチであり、AUTOスイ
ッチ101は設定温度を維持すべき各部の状態を自動的
に切り換えるためのオートモード用のスイッチである。
次に、作用及び効果について説明する。以下の説明では
、前記モード切替スイッチ202のスイッチVE、BL
、HE、101.103がすべてオフにされたときに、
自動的にAUTOモードに移行する機能について説明す
るが、まず制御部2と空調部3が任意に設定されたとき
の各部の状態を説明し、次にこの状態からモード切替ス
イッチ202のスイッチVE、BL、1−IE、101
,103がすべてオフにされたときに、自動的にAUT
oモードに移行する機能について説明する。
なお、以下の説明でのオートモードとは車室内の温度の
自動調節と、空気の吹き出し位置の自動調節とを含むも
のであるが、ここでは主に空気の 12 − 吹き出し位置の自動調節について説明する。
まず、空気調和装置は、当初法のような状態に設定され
ているものとする。即ち、モードは3il eve l
に、ファンはオートに、内外気は内気に設定されている
ものとする。そして、この状態におけるコントローラー
300の各スイッチの設定状態は次のようになっている
。即ち、OFFスイッチ103はオフに、内外気切換ス
イッチ102はオンで内気に、AUTOスイッチ101
はオフにされている。また、モード切換スイッチ202
ではスイッチBLがオンにされ(従ってモードはB11
evelになっている)、エアコンスイッチ206はオ
フにされ、ファン切換スイッチ203はスイッチOFが
押されている。(従って、ファンはオートになる)この
ため、上述の設定状態では、第1スイッチ回路100及
び第2スイッチ回路200における各スイッチは図の実
線で示すごとく設定されている。
なお、上記の設定状態を以後マニュアルモードという。
ここでマニュアルモードとオー1〜モード 13− の制御上の差異について予備的な説明を行なうと、オー
トモードとは、パワー勺−ボ2b(正確にはパワーサー
ボ2b内の導体片D I−1)を介して電磁弁に電流を
流すための回路構成であり、マニュアルモードとは、パ
ワーサーボ2b(正確にはパワーサーボ2b内の導体片
D H)を介さずに電磁弁に電流を流すための回路構成
である。そして、以下の説明ではまずマニュアルモード
についての説明を行なうことになる。
次に、具体的な電流経路と作動状態について説明する。
まず、ファン切換スイッチ203ではスイッチOFがオ
ンにされているが、スイッチAU、lo。
Mi、 Hiがすべてオフになっているのでプロワファ
ンBMはオートモードで作動する。
すなわち、スイッチAu、Lo、1vli、Hiがすべ
てオフになると、これに連動するスイッチa。
b、cがオンになってオートリレーAUが作動する。す
るとこれの常開接点AUaがオンになる。
一方、常開接点ALJaは端子s−3に通じてお 14
− リ、第1図の端子s−3よりウオームアツプリレーW2
を介してコネクタCの端子c−2に通じている。そして
、この端子C−2からはスライド片Jの位置(このスラ
イド片JはサーボダイヤフラムSDによって図示左右動
される。)によって端子c−1,c−3,d−1,d−
2のいずれかの端子と接続されるので、この端子よりプ
ロアレジスタBRの端子1.3,5.6のいずれかの端
子に通じてプロアモータBMを作動させる。(常開接点
ALJaの他方の側は端子s−1に通じてアースに接続
されている。) このように、プロアファンBMは上述のような電流回路
を介してオートモードで作動するわけである。
なお、エアコンスイッチ206はオフになっているので
、図示しないエアコン(オートエアコン)は作動しない
次に、電磁弁V2.V5.V6の作動経路について説明
すると、第3図のスイッチBLの一方の接点aは端子b
−5を介して第1図の端子b−515− に接続されているので、パワーサーボ2bの端子b−9
に通じ、ダイオードDI、D2.端子り−6,0−8よ
り電磁弁■2と■6に通ずる。そして、同電磁弁V2.
V6の他方側は」ネクタCN1の端子6を介して、バッ
テリBのプラス側と接続されたイグニッションスイッチ
Isに通じている。
一方、スイッチBLの他方の接点すは第3図の端子4を
介して第2図の端子4に接続され、AUTOスイッチ1
01の接点aと接点Cを介して端子1に通ずる。この端
子1は第3図の端子1と接続されているので、同端子1
から端子s−4を通じて第1図の端子s−1に通じ、同
端子s−1よりアースEに接続される。これで、電磁弁
■2とV6を作動させるための電流経路は確定した。
他方、電磁弁V5に関しては、イグニッションスイッチ
IS、コネクタCN1の端子6及びコンビネーションバ
ルブCVの端子2を介して電磁弁V5の一方の端子に通
ずる他、他方の端子はコンビネーションバルブCVの端
子1からコネクタd 16− の端子D−7に通じ、ダイオードD3を介して端子d−
3に通じ、同端子d−3からコネクタbの端子b−7及
びコネクタaの端子a−2を介してアースEに接続され
る。
このように、上記の電流経路によって、モード切換スイ
ッチ202のスイッチBLをオンにすれば、電磁弁V2
.V5.V6はバッテリBとアースEとの間に接続され
て同電磁弁V2.V5.V6が作動してモードはB11
evelとなる。
次に、内外気切換用の電磁弁■7を作動させるための電
流経路を説明する。前述したように、コネクタbの端子
b−1はコネクタCNIの端子6及びイグニッションス
イッチIsを介してバッテリBとプラス側の接続されて
いる。一方、端子b−1は第3図に示すように端子RE
2を介して電磁弁v7の一方の端子と接続され、同電磁
弁■7の他方の端子は端子RE1及び端子3を介して第
2図の内外気切換スイッチ102の接点aと接続されて
いる。他方、同切換スイッチ102の接点すはDEFス
イッチ103の接点a、Cを介して 17一 端子1に接続され、同端子1は第3図の第2スイッチ回
路200で端子s−1に接続される。(この端子s−1
は第1図に示すアースEに接続されている) 従って、内外気切換スイッチ102をオンにすることに
よって電磁弁V7はバッテリBとアースFとの間に接続
されて作動する。(即ち、内気に切換ねる) なお、発行ダイオードLED1は端子7及び抵抗R4を
介して端子b−1に接続されているので、内外気切換ス
イッチ102をオンにした際に点灯するようになってい
る。
次に、モード切替スイッチ202のスイッチがすべてオ
フ状態のときにオートモードが自動的に作動する機能に
ついて説明する。
ここで、以下の説明について要約すると、ここでの説明
は、モード切替スイッチ202がすべてオフ状態になる
と、どのような経路により電磁弁に対してパワーサーボ
2b(正確には導体片DH)を介して電流の供給がなさ
れるかについての説明 18− である。
まず、前述の使用状態ではモードは[3i18Ve1に
、ファンはオートに、内外気は内気に設定されている。
そして、モードが3i1evelであることから、運転
者等は足下と体の両方を暖められる。
次に、このパイレベルの状態によって暖気が十分となっ
て、3ilevel用のスイッチBLとヒーター用のス
イッチ)−IEをオフにしたとする。
(この状態ではスイッチ101,103.VE。
BL、HEはすべてオフになる。このため、第3図に示
すモード切替スイッチ202は図示実線で示す状態に設
定される。) そうすると、アースに接続されている第1図のコネクタ
Sの端子s−1は第3図の端子s−1から端子1へ通じ
、この端子1より第2図の端子1へ通じて、同端子1よ
りスイッチ103a及びスイッチ101aを介して端子
4へ通じる。そして、この端子4は第3図の端子4へ通
じるので、スイッチII E a 、スイッチ103c
、スイッチBLa。
 19− スイッチVEa及びスイッチ101Cを介して端子t)
−7に通じる。そして、この端子b−7は第1図の端子
b−7に通じており、また同端子b−7は端子d−3に
通じているので、電磁弁に対してはパワーサーボ2bの
導体片D1−1を介して電流が供給されることになる。
従って、これによりオートモードが作動する。
次に、上記端子b−7がアースと導通されてからのコン
ピュータMCによるオートモード制御について説明する
。(すなわち、端子b−7がアースと接続されてパワー
サーボ2bの導体片DHを介して電磁弁に電流が供給さ
れることにより、いかにしてオートモード制御がなされ
るかについて説明する。)ただし、これは周知の制御で
あるので、ここでは簡単に説明する。
前述の空気の吹き出し口の切替制御は、モード切替スイ
ッチ202がどのような状態にあっても常に行なわれて
いる。すなわち、パワーサーボ2bのスライド片Jは、
コンピュータMCによって制御されるサーボダイヤフラ
ムSDによって常に 20− 移動制御されている。
ところが、マニュアルモードの場合には、パワーサーボ
2b(正確には導体片D H及びスライド片J)を迂回
して電流が供給されるので、コンピュータMCはサーボ
ダイヤフラムSDによってスライド片Jを制御している
にも拘らず、電磁弁はマニュアル設定された状態に固定
されるわけである。
そして、マニュアルモードからオートモードになると、
パワーサーボ2b(正確には導体片DH及びスライド片
J)を介して電磁弁に電流が供給されるのでコンピュー
タMOによって空気の吹き出し口の切換制御がなされる
次に、スライド片Jの各位置に対する各電流経路につい
て説明する。
まず、サーボダイヤフラムSDによってスライド片Jが
第1図のパワーサーボ2bの左端部(図示Jで示す位置
)に移動されると、電磁弁V2゜V5.V6に対する電
流の供給経路が成立しないので、電磁弁V2.V5.V
6はすべてオフ状態 21− になる。従って、この状態では第5図(図では○がオン
を示し、×がオフを示している。)に示すようにモード
はVENTになる。
次に、サーボダイヤフラムSDによってスライド片Jが
第1図のパワーサーボ2bのほぼ中央部(図示J1で示
す位置)に移動されると、端子d−3は、スライド片J
を介して端子d−7,ダイオードD2を介して端子d−
6及びダイオードD1を介して端子d−8とそれぞれ接
続される。このため、この端子d−3,d−6,d−8
に接続されている電磁弁V2.V5.V6がオンになる
従って、この状態では第5図に示すようにモードは3i
levelになる。
次に、サーボダイヤフラムSDによってスライド片Jが
第1図のパワーサーボ2bの右端部(図示J2で示す位
置)に移動されると、端子d−3は、ダイオードD2を
介して端子d−6及びダイオードD1を介して端子d−
8とそれぞれ接続される。このため、この端子d−6,
d−8に接続されている電磁弁V2.V6がともにオン
に、■ 22− 5がオフになる。従って、この状態では第5図に示ずに
うにモードはl−I E A Tになる。
このようにして、サーボダイヤフラムSDにより作動さ
れるスライド片Jによって、自動的に空気の吹き出し口
の切替制御がなされるわけである。
以上のように、本例ではモード切替スイッチ202をフ
ァン切替スイッチ203と同様の構成、すなワチ、スー
i’ッチ101.103.VE、BL。
1−IEがすべてオフになると、オー1へモードが自動
的に作動する構成にしたので、なんらマニュアル操作が
なされていないときには自動的にオートモードが作動し
て車室内は常に最適な空調状態に保たれるわけである。
従って、運転者等は空調に対する気配りをほとんどする
必要がないので、より一層運転に対して集中することが
出来るわけである。
なお、本例では、主に空気の吹き出し口の制御について
説明したが、車室内の温度の自動調節についても同様な
制御がなされることはもちろんである。また、必要であ
れば、温度のみの制御であ 23− っでもよい。
(発明の効果) すなわち、本発明は特許請求の範囲に記載した構成によ
って、モード切替スイッチのスイッチ操作が不完全であ
っても常にオートモード状態で空調装置が作動する車両
用空気調和装置を提供できるという優れた特徴がある。
また、モード切替スイッチ操作が不完全であっても、最
低限オートモードによる空調空間が確保されるので、常
に良好な空調による最適な居住性が確保されるという好
ましい特徴も有する。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は空気調
和装置の全体の構成を主として回路図によって説明する
説明図、第2図は第1スイッチ回路を示す回路図、第3
図は第2スイッチ回路を示す回路図、第4図はコントロ
ーラーを示す平面図、第5図は各モード毎の各部の作動
状態を表にして示す説明図、第6図は電磁弁とパワー勺
−ボとサーボダイヤフラムとを主体として示す説明図で
あ 24− る。 J・・・スライド片 DH・・・導体片 MO・・・コンピュータ 8M・・・プロアファン CV・・・切換装置 CL・・・マグネットクラッチ CO・・・コンプレッサリレー CF・・・コンプレッサカットリレー 2a・・・主スイツチ部 2b・・・パワーサーボ 103・・・DEF・・・スイッチ 202・・・モード切替スイッチ 203・・・ファン切替スイッチ 出願人 小島プレス工業株式会社 代理人  弁理士  岡田英彦  25− ヘ 0 区              N

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 プロアファン及びエアコンと、空気取り入れ口を内外気
    に切り換えるためのダンパと、ベント。 パイレベル、ヒート、デフからなる空気流出口の切換モ
    ードを選択するモード切替スイッチと、前記空気流出口
    の切替をコンピューターを含む制御回路によって自動的
    に行なうオートモードとを備えた車両用空気調和装置に
    おいて、前記各モードを選択するためのモード切替スイ
    ッチがすべてオフ状態の時には、前記オートモードが作
    動する機能を有することを特徴とする車両用空気調和装
    置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS6312421U (ja) * 1986-03-06 1988-01-27
NO20171269A1 (en) * 2017-07-31 2019-02-01 Crypto Tag Systems As Vehicle cabin air purifier with pollution blocking air dispenser.

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