JPS59202925A - 車両用空気調和装置 - Google Patents
車両用空気調和装置Info
- Publication number
- JPS59202925A JPS59202925A JP3218384A JP3218384A JPS59202925A JP S59202925 A JPS59202925 A JP S59202925A JP 3218384 A JP3218384 A JP 3218384A JP 3218384 A JP3218384 A JP 3218384A JP S59202925 A JPS59202925 A JP S59202925A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- mode
- terminal
- air
- auto
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00642—Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00814—Control systems or circuits characterised by their output, for controlling particular components of the heating, cooling or ventilating installation
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、車両用空気調和装置に関するものである。
(従来技術)
近年、車両の車室内の温度を常に最適の温度に保ついわ
ゆるオートエアコンが実用化されている。
ゆるオートエアコンが実用化されている。
このようなオートエアコンでは、マイクロコンピュータ
等によって車室内外の数箇所の温度を検出して、−年中
常に最適な温度に制御する様になっている。
等によって車室内外の数箇所の温度を検出して、−年中
常に最適な温度に制御する様になっている。
ところで、このようなタイプの車両用空気調和装置にお
いても、当然マニュアル操作によってそれぞれの設定を
調節できる様になっている。すなわち、フロントウィン
ドに曇りが生ずればモード切替スイッチによって曇りを
除去するためのデフに切替たり、あるいわ足だけを暖め
たい場合にはヒートに切替たりすることができる様にな
っている。
いても、当然マニュアル操作によってそれぞれの設定を
調節できる様になっている。すなわち、フロントウィン
ドに曇りが生ずればモード切替スイッチによって曇りを
除去するためのデフに切替たり、あるいわ足だけを暖め
たい場合にはヒートに切替たりすることができる様にな
っている。
ところが、従来のこの種のタイプのものでは、モード切
替スイッチはロックオン式のタイプのものが用いられて
いるので、例えば、ボタン操作が不完全な場合にはすべ
ての押しボタンが復帰した状態になってしまい、現在ど
のモードになっているのかわからなくなったり、ひどい
場合には空調がストップしてしまうという問題があった
。
替スイッチはロックオン式のタイプのものが用いられて
いるので、例えば、ボタン操作が不完全な場合にはすべ
ての押しボタンが復帰した状態になってしまい、現在ど
のモードになっているのかわからなくなったり、ひどい
場合には空調がストップしてしまうという問題があった
。
(発明の目的)
そこで本発明では上記に鑑みて、最も使用頻度の高いオ
ートスイッチに対するスイッチ操作が不完全であっても
常にオートモード状態で空調装置が作動する車両用空気
調和装置の提供を目的とするものである。
ートスイッチに対するスイッチ操作が不完全であっても
常にオートモード状態で空調装置が作動する車両用空気
調和装置の提供を目的とするものである。
(発明の構成)
本発明では上記目的を達成するために、空気流出口を選
択するモード切替スイッチと、前記空気流出口の切替を
、コンピューターを含む制御回路によって自動的に行な
うオートモードとを備えた車両用空気調和装置において
、前記モード切替スイッチがすべてオフ状態の時には、
前記オートモードが作動する機能を有することを特徴と
するものである。
択するモード切替スイッチと、前記空気流出口の切替を
、コンピューターを含む制御回路によって自動的に行な
うオートモードとを備えた車両用空気調和装置において
、前記モード切替スイッチがすべてオフ状態の時には、
前記オートモードが作動する機能を有することを特徴と
するものである。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面によって詳細に説明する
。
。
まず、本例と原出願との相違点について説明する。本例
では、モード切替スイッチ202の構成が原出願でのフ
ァン切替スイッチ203と同様な構成にされている。
では、モード切替スイッチ202の構成が原出願でのフ
ァン切替スイッチ203と同様な構成にされている。
すなわち、ファン切替スイッチ203はファンの風ωを
設定するスイッチLo、Mi、Hiがすべてオフにされ
ると、風量を自動調節するファンオートスイッチAuの
オン、オフに拘らず自動的にファンオートが作動する様
になっている。そこで、本例ではモード切替スイッチ2
02をこれと同様な構成としたわけである。なお、その
他の構成に関しては何ら変わるところはない。
設定するスイッチLo、Mi、Hiがすべてオフにされ
ると、風量を自動調節するファンオートスイッチAuの
オン、オフに拘らず自動的にファンオートが作動する様
になっている。そこで、本例ではモード切替スイッチ2
02をこれと同様な構成としたわけである。なお、その
他の構成に関しては何ら変わるところはない。
なお、第6図は説明の簡単化の為に添附した図面である
。ただし、これは周知のものであり、またこの図の主要
部については原出願の図面に開示されていたものである
。
。ただし、これは周知のものであり、またこの図の主要
部については原出願の図面に開示されていたものである
。
次に、具体的に説明する。第1図において、1は車両用
空気調和装置の全体の構成(主として回路を示す)を示
している。そして、これは制御部2と空調部3とに分か
れている。そこでまず、空調部3について説明を進める
。ただしこれは周知の回路であるので、ここでは簡単に
説明する。
空気調和装置の全体の構成(主として回路を示す)を示
している。そして、これは制御部2と空調部3とに分か
れている。そこでまず、空調部3について説明を進める
。ただしこれは周知の回路であるので、ここでは簡単に
説明する。
図中、Bは図示しない車両に搭載されたバッテリ、FU
はフユーズ、Isはイグニッションキーにより作動する
イグニッションスイッチ、HRはイグニッションスイッ
チがオンされている時のみプロアファンの作動を許可す
るためのヒータメインリレーを示している。次に、CL
はエアコン用のコンプレッサへの動力伝達を制御するマ
グネットクラッチ、BMは空調用の空気流を作り出すた
めのプロアファン、FSは水温スイッチ、ASは外気セ
ンサである。そして更に、CVは6個の電磁弁V1〜■
6を有する空気流出口の切換装置を示しており、COは
エアコン用のコンプレッサの作動を制御するコンプレッ
サリレー、CFは前記イグニッションスイッチIsのオ
フによってコンプレッサの作動を解除するためのコンプ
レッサカットリレー、PSは圧力スイッチ、Wl、W2
は冷却水の温度が30度〜50度の間にはプロアファン
をローレベルで作動させ、50度以上になるとオートモ
ードに切り換えるためのウオームアツプリレー、MCは
各部の制御を行うための]ンピ 5− ュータ、NSは車室内の温度を検知するための内気セン
サである。
はフユーズ、Isはイグニッションキーにより作動する
イグニッションスイッチ、HRはイグニッションスイッ
チがオンされている時のみプロアファンの作動を許可す
るためのヒータメインリレーを示している。次に、CL
はエアコン用のコンプレッサへの動力伝達を制御するマ
グネットクラッチ、BMは空調用の空気流を作り出すた
めのプロアファン、FSは水温スイッチ、ASは外気セ
ンサである。そして更に、CVは6個の電磁弁V1〜■
6を有する空気流出口の切換装置を示しており、COは
エアコン用のコンプレッサの作動を制御するコンプレッ
サリレー、CFは前記イグニッションスイッチIsのオ
フによってコンプレッサの作動を解除するためのコンプ
レッサカットリレー、PSは圧力スイッチ、Wl、W2
は冷却水の温度が30度〜50度の間にはプロアファン
をローレベルで作動させ、50度以上になるとオートモ
ードに切り換えるためのウオームアツプリレー、MCは
各部の制御を行うための]ンピ 5− ュータ、NSは車室内の温度を検知するための内気セン
サである。
前記電磁弁V2.V5.V6は第6図(この第6図に示
す回路は周知の回路である。)に示すよウニ、ターi’
t 77 L、 V D 2 、 V D 5 、
V D 6 ヲ介して空気流出口を開閉するダンパDN
2.DN5゜DN6とそれぞれ接続されている。そして
、電磁弁V3.V4はサーボダイヤフラムSDと接続さ
れている。このサーボダイヤフラムSDはサーボストロ
ークRVを機械的に動かすためのものであって、前記電
磁弁V3.V4のオン、オフによりこのサーボダイヤフ
ラムSDが制御されてペン1〜、ヒート、パイレベル、
クールの切替を行いつるようになっている。
す回路は周知の回路である。)に示すよウニ、ターi’
t 77 L、 V D 2 、 V D 5 、
V D 6 ヲ介して空気流出口を開閉するダンパDN
2.DN5゜DN6とそれぞれ接続されている。そして
、電磁弁V3.V4はサーボダイヤフラムSDと接続さ
れている。このサーボダイヤフラムSDはサーボストロ
ークRVを機械的に動かすためのものであって、前記電
磁弁V3.V4のオン、オフによりこのサーボダイヤフ
ラムSDが制御されてペン1〜、ヒート、パイレベル、
クールの切替を行いつるようになっている。
なお、サーボストロークRVは導体よりなるスライド片
Jと接続されており、サーキット2dの導体片DHの導
通状態をこのスライド片Jを動かすことによって選択し
うる様になっている。
Jと接続されており、サーキット2dの導体片DHの導
通状態をこのスライド片Jを動かすことによって選択し
うる様になっている。
次に、スイッチ部2について説明する。スイッチ部2は
主スイツチ部2aとパワーサーボ2bと 6 − からなっている。パワーサーボ2bには切替サーキッ1
−2e、2d、2fが設けられている。このサーキット
2e、2d、2fは導体片Di−1(図では長方形で示
しである。)とこれに接触しながらスライドするスライ
ド片Jとからなっている。このスライド片Jは第7図に
示すにうにサーボダイヤフラムSDに接続されている。
主スイツチ部2aとパワーサーボ2bと 6 − からなっている。パワーサーボ2bには切替サーキッ1
−2e、2d、2fが設けられている。このサーキット
2e、2d、2fは導体片Di−1(図では長方形で示
しである。)とこれに接触しながらスライドするスライ
ド片Jとからなっている。このスライド片Jは第7図に
示すにうにサーボダイヤフラムSDに接続されている。
なお、このサーボダイヤフラムSDはコンピュータMC
にて作動される電磁弁V3.V4にて制御される様にな
っている。
にて作動される電磁弁V3.V4にて制御される様にな
っている。
一方、主スイッチ部りa内には第2図に示す第1スイッ
チ回路100と第3図に示す第2スイツヂ回路200と
が内蔵されている。この第1スイッチ回路100と第2
スイッチ回路200とにおいて、端子1〜9は同一番号
どうしで相互に結線されることを示すものであり、また
端子a−1゜端子b−1〜b−7.端子e−4.e−2
及び端子s−1〜s−5は第1図に示すコネクタa、b
。
チ回路100と第3図に示す第2スイツヂ回路200と
が内蔵されている。この第1スイッチ回路100と第2
スイッチ回路200とにおいて、端子1〜9は同一番号
どうしで相互に結線されることを示すものであり、また
端子a−1゜端子b−1〜b−7.端子e−4.e−2
及び端子s−1〜s−5は第1図に示すコネクタa、b
。
c、d、e、sの同一番号端子と接続されるものである
。
。
次に、第1スイッチ回路100ど第2スイッチ回路20
0について説明する。
0について説明する。
第1スイッチ回路100は、第2図に示すように、AU
TOスイッヂ101と内外気切換スイッチ102とDE
Fスイッチ103と温度設定回路104とを主体として
構成されている。
TOスイッヂ101と内外気切換スイッチ102とDE
Fスイッチ103と温度設定回路104とを主体として
構成されている。
AUTOスイッチ101は、車室内の温度を温度設定回
路104にて設定される温度に自動コントロールするか
否かを設定するためのスイッチで2回路2接点スイッチ
101a、101bよりなっている。
路104にて設定される温度に自動コントロールするか
否かを設定するためのスイッチで2回路2接点スイッチ
101a、101bよりなっている。
内外気切換スイッチ102は外気導入モードと内気循環
モードとを切替えるためのスイッチで、1回路1接点ス
イッチ102aよりなっている。
モードとを切替えるためのスイッチで、1回路1接点ス
イッチ102aよりなっている。
DEFスイッチ103は、主にフロントウィンドにくも
りが生じた場合にクーラーを作動させて冷気をデフロス
タ及びサイドデフロスタより吹き出してくもりをとるた
めのスイッチで、2回路2接点スイッチ103a、10
3bよりなっている1温度設定回路104は、温度表示
部104aと温度設定部10/!Ibとからなっている
。温度表示部104aは第4図に示す発行ダイオード、
液晶等よりなるデジタル表示器104Cと温度設定ダイ
ヤル104dとを有しており、温度設定ダイヤル104
dは図示しない機械式接点方式によるエンコーダと接続
されている。このエンコーダはデジタル表示器104C
の各セグメントを直接点灯するためのコードを出力すべ
く構成されており、温度設定ダイヤル104dを遂次回
転することによってデジタル表示器104Gの表示を例
えば、0.5きざみで15〜30とすることができる。
りが生じた場合にクーラーを作動させて冷気をデフロス
タ及びサイドデフロスタより吹き出してくもりをとるた
めのスイッチで、2回路2接点スイッチ103a、10
3bよりなっている1温度設定回路104は、温度表示
部104aと温度設定部10/!Ibとからなっている
。温度表示部104aは第4図に示す発行ダイオード、
液晶等よりなるデジタル表示器104Cと温度設定ダイ
ヤル104dとを有しており、温度設定ダイヤル104
dは図示しない機械式接点方式によるエンコーダと接続
されている。このエンコーダはデジタル表示器104C
の各セグメントを直接点灯するためのコードを出力すべ
く構成されており、温度設定ダイヤル104dを遂次回
転することによってデジタル表示器104Gの表示を例
えば、0.5きざみで15〜30とすることができる。
温度設定部104bは可変抵抗器より構成されており、
この可変抵抗器104bは前記エンコーダと接続されて
いる。即ち、本例では温度設定ダイヤル104dを回す
ことによって、デジタル表示器104cの表示が変化し
、かつこの変化に対応して温度設定部104bの抵抗値
が変化する。
この可変抵抗器104bは前記エンコーダと接続されて
いる。即ち、本例では温度設定ダイヤル104dを回す
ことによって、デジタル表示器104cの表示が変化し
、かつこの変化に対応して温度設定部104bの抵抗値
が変化する。
なお、第1スイッチ回路100はその他に、ダイオード
DI2.D20.D22.抵抗R1,R2、R3及び発
行ダイオードLED1.LED2゜ 9− LED3を有している。
DI2.D20.D22.抵抗R1,R2、R3及び発
行ダイオードLED1.LED2゜ 9− LED3を有している。
第2スイッチ回路200は、第3図に示すようにリレー
RLによってオン、オフがなされる、図示しないインス
ツルメントパネル照明用のライティングスイッチ201
と、ベント、パイレベル。
RLによってオン、オフがなされる、図示しないインス
ツルメントパネル照明用のライティングスイッチ201
と、ベント、パイレベル。
ヒートのモード切換を行うための、スイッチ101.1
03.VE、BL、HEからなルモード切換スイッチ2
02と、プロアファンの強さを切り換えるための、スイ
ッチHi、Mi、lo、AU。
03.VE、BL、HEからなルモード切換スイッチ2
02と、プロアファンの強さを切り換えるための、スイ
ッチHi、Mi、lo、AU。
OFからなるファン切換スイッチ203と、前記ファン
切換スイッチ203のスイッチによってその動作が制御
される、リレーAU、M1.)−IIを有するリレー回
路204と、前記リレー回路204のリレー接点AUa
、MIa、トIIaからなるリレー接点回路205と、
エアコンスイッチ206とを主体としてなっている。
切換スイッチ203のスイッチによってその動作が制御
される、リレーAU、M1.)−IIを有するリレー回
路204と、前記リレー回路204のリレー接点AUa
、MIa、トIIaからなるリレー接点回路205と、
エアコンスイッチ206とを主体としてなっている。
なお、AUTOスイッチ101は本例では自動復帰型の
ブツシュスイッチよりなっており、かっこのスイッチ1
01がオンされると、その他のスイッチVF、Bl−,
,103,HEはすべて自動的 10− 復帰するようになっている。すなわち、オートモードを
オンすることににってスイッチ101.VF、BL、1
03.HEはすべてオフになるわけである。
ブツシュスイッチよりなっており、かっこのスイッチ1
01がオンされると、その他のスイッチVF、Bl−,
,103,HEはすべて自動的 10− 復帰するようになっている。すなわち、オートモードを
オンすることににってスイッチ101.VF、BL、1
03.HEはすべてオフになるわけである。
ただし、その他のスイッチVE、BL、103゜I」E
に関しては、この4個のスイッチのうちのいずれかがオ
ンされると、その操作時までオンしていた伯のスイッチ
が自動的に復帰するタイプのスイッチとして構成されて
いる。
に関しては、この4個のスイッチのうちのいずれかがオ
ンされると、その操作時までオンしていた伯のスイッチ
が自動的に復帰するタイプのスイッチとして構成されて
いる。
また、前記モード切換スイッチ202のスイッチ101
,103.VE、BL、HE、ファン切換スイッチ20
3のスイッチ1−1i、Mi、Lo。
,103.VE、BL、HE、ファン切換スイッチ20
3のスイッチ1−1i、Mi、Lo。
Au、OF及びエアコンスイッチ206は、第4図中に
示すコントローラー300のスイッチVE。
示すコントローラー300のスイッチVE。
BL、HE、OF、Au、Lo、Mi、Hi、101.
103及び206と対応している。 その他に、第2ス
イッチ回路200はダイオードD1〜D7.DIO,D
11.D13.D14.D15、D16、抵抗R4及び
ランプLA2を有している。
103及び206と対応している。 その他に、第2ス
イッチ回路200はダイオードD1〜D7.DIO,D
11.D13.D14.D15、D16、抵抗R4及び
ランプLA2を有している。
11−
なお、第4図に示すコントローラー300は図示しない
車両のインスツパネル等に設りられているものである。
車両のインスツパネル等に設りられているものである。
そして、AUTOを示1スイッチAuはファンの強さを
自動的に調節するためのスイッチであり、AUTOスイ
ッチ101は設定温度を維持すべき各部の状態を自動的
に切り換えるためのオートモード用のスイッチである。
自動的に調節するためのスイッチであり、AUTOスイ
ッチ101は設定温度を維持すべき各部の状態を自動的
に切り換えるためのオートモード用のスイッチである。
次に、作用及び効果について説明する。以下の説明では
、前記モード切替スイッチ202のスイッチVE、BL
、HE、101.103がすべてオフにされたときに、
自動的にAUTOモードに移行する機能について説明す
るが、まず制御部2と空調部3が任意に設定されたとき
の各部の状態を説明し、次にこの状態からモード切替ス
イッチ202のスイッチVE、BL、1−IE、101
,103がすべてオフにされたときに、自動的にAUT
oモードに移行する機能について説明する。
、前記モード切替スイッチ202のスイッチVE、BL
、HE、101.103がすべてオフにされたときに、
自動的にAUTOモードに移行する機能について説明す
るが、まず制御部2と空調部3が任意に設定されたとき
の各部の状態を説明し、次にこの状態からモード切替ス
イッチ202のスイッチVE、BL、1−IE、101
,103がすべてオフにされたときに、自動的にAUT
oモードに移行する機能について説明する。
なお、以下の説明でのオートモードとは車室内の温度の
自動調節と、空気の吹き出し位置の自動調節とを含むも
のであるが、ここでは主に空気の 12 − 吹き出し位置の自動調節について説明する。
自動調節と、空気の吹き出し位置の自動調節とを含むも
のであるが、ここでは主に空気の 12 − 吹き出し位置の自動調節について説明する。
まず、空気調和装置は、当初法のような状態に設定され
ているものとする。即ち、モードは3il eve l
に、ファンはオートに、内外気は内気に設定されている
ものとする。そして、この状態におけるコントローラー
300の各スイッチの設定状態は次のようになっている
。即ち、OFFスイッチ103はオフに、内外気切換ス
イッチ102はオンで内気に、AUTOスイッチ101
はオフにされている。また、モード切換スイッチ202
ではスイッチBLがオンにされ(従ってモードはB11
evelになっている)、エアコンスイッチ206はオ
フにされ、ファン切換スイッチ203はスイッチOFが
押されている。(従って、ファンはオートになる)この
ため、上述の設定状態では、第1スイッチ回路100及
び第2スイッチ回路200における各スイッチは図の実
線で示すごとく設定されている。
ているものとする。即ち、モードは3il eve l
に、ファンはオートに、内外気は内気に設定されている
ものとする。そして、この状態におけるコントローラー
300の各スイッチの設定状態は次のようになっている
。即ち、OFFスイッチ103はオフに、内外気切換ス
イッチ102はオンで内気に、AUTOスイッチ101
はオフにされている。また、モード切換スイッチ202
ではスイッチBLがオンにされ(従ってモードはB11
evelになっている)、エアコンスイッチ206はオ
フにされ、ファン切換スイッチ203はスイッチOFが
押されている。(従って、ファンはオートになる)この
ため、上述の設定状態では、第1スイッチ回路100及
び第2スイッチ回路200における各スイッチは図の実
線で示すごとく設定されている。
なお、上記の設定状態を以後マニュアルモードという。
ここでマニュアルモードとオー1〜モード 13−
の制御上の差異について予備的な説明を行なうと、オー
トモードとは、パワー勺−ボ2b(正確にはパワーサー
ボ2b内の導体片D I−1)を介して電磁弁に電流を
流すための回路構成であり、マニュアルモードとは、パ
ワーサーボ2b(正確にはパワーサーボ2b内の導体片
D H)を介さずに電磁弁に電流を流すための回路構成
である。そして、以下の説明ではまずマニュアルモード
についての説明を行なうことになる。
トモードとは、パワー勺−ボ2b(正確にはパワーサー
ボ2b内の導体片D I−1)を介して電磁弁に電流を
流すための回路構成であり、マニュアルモードとは、パ
ワーサーボ2b(正確にはパワーサーボ2b内の導体片
D H)を介さずに電磁弁に電流を流すための回路構成
である。そして、以下の説明ではまずマニュアルモード
についての説明を行なうことになる。
次に、具体的な電流経路と作動状態について説明する。
まず、ファン切換スイッチ203ではスイッチOFがオ
ンにされているが、スイッチAU、lo。
ンにされているが、スイッチAU、lo。
Mi、 Hiがすべてオフになっているのでプロワファ
ンBMはオートモードで作動する。
ンBMはオートモードで作動する。
すなわち、スイッチAu、Lo、1vli、Hiがすべ
てオフになると、これに連動するスイッチa。
てオフになると、これに連動するスイッチa。
b、cがオンになってオートリレーAUが作動する。す
るとこれの常開接点AUaがオンになる。
るとこれの常開接点AUaがオンになる。
一方、常開接点ALJaは端子s−3に通じてお 14
− リ、第1図の端子s−3よりウオームアツプリレーW2
を介してコネクタCの端子c−2に通じている。そして
、この端子C−2からはスライド片Jの位置(このスラ
イド片JはサーボダイヤフラムSDによって図示左右動
される。)によって端子c−1,c−3,d−1,d−
2のいずれかの端子と接続されるので、この端子よりプ
ロアレジスタBRの端子1.3,5.6のいずれかの端
子に通じてプロアモータBMを作動させる。(常開接点
ALJaの他方の側は端子s−1に通じてアースに接続
されている。) このように、プロアファンBMは上述のような電流回路
を介してオートモードで作動するわけである。
− リ、第1図の端子s−3よりウオームアツプリレーW2
を介してコネクタCの端子c−2に通じている。そして
、この端子C−2からはスライド片Jの位置(このスラ
イド片JはサーボダイヤフラムSDによって図示左右動
される。)によって端子c−1,c−3,d−1,d−
2のいずれかの端子と接続されるので、この端子よりプ
ロアレジスタBRの端子1.3,5.6のいずれかの端
子に通じてプロアモータBMを作動させる。(常開接点
ALJaの他方の側は端子s−1に通じてアースに接続
されている。) このように、プロアファンBMは上述のような電流回路
を介してオートモードで作動するわけである。
なお、エアコンスイッチ206はオフになっているので
、図示しないエアコン(オートエアコン)は作動しない
。
、図示しないエアコン(オートエアコン)は作動しない
。
次に、電磁弁V2.V5.V6の作動経路について説明
すると、第3図のスイッチBLの一方の接点aは端子b
−5を介して第1図の端子b−515− に接続されているので、パワーサーボ2bの端子b−9
に通じ、ダイオードDI、D2.端子り−6,0−8よ
り電磁弁■2と■6に通ずる。そして、同電磁弁V2.
V6の他方側は」ネクタCN1の端子6を介して、バッ
テリBのプラス側と接続されたイグニッションスイッチ
Isに通じている。
すると、第3図のスイッチBLの一方の接点aは端子b
−5を介して第1図の端子b−515− に接続されているので、パワーサーボ2bの端子b−9
に通じ、ダイオードDI、D2.端子り−6,0−8よ
り電磁弁■2と■6に通ずる。そして、同電磁弁V2.
V6の他方側は」ネクタCN1の端子6を介して、バッ
テリBのプラス側と接続されたイグニッションスイッチ
Isに通じている。
一方、スイッチBLの他方の接点すは第3図の端子4を
介して第2図の端子4に接続され、AUTOスイッチ1
01の接点aと接点Cを介して端子1に通ずる。この端
子1は第3図の端子1と接続されているので、同端子1
から端子s−4を通じて第1図の端子s−1に通じ、同
端子s−1よりアースEに接続される。これで、電磁弁
■2とV6を作動させるための電流経路は確定した。
介して第2図の端子4に接続され、AUTOスイッチ1
01の接点aと接点Cを介して端子1に通ずる。この端
子1は第3図の端子1と接続されているので、同端子1
から端子s−4を通じて第1図の端子s−1に通じ、同
端子s−1よりアースEに接続される。これで、電磁弁
■2とV6を作動させるための電流経路は確定した。
他方、電磁弁V5に関しては、イグニッションスイッチ
IS、コネクタCN1の端子6及びコンビネーションバ
ルブCVの端子2を介して電磁弁V5の一方の端子に通
ずる他、他方の端子はコンビネーションバルブCVの端
子1からコネクタd 16− の端子D−7に通じ、ダイオードD3を介して端子d−
3に通じ、同端子d−3からコネクタbの端子b−7及
びコネクタaの端子a−2を介してアースEに接続され
る。
IS、コネクタCN1の端子6及びコンビネーションバ
ルブCVの端子2を介して電磁弁V5の一方の端子に通
ずる他、他方の端子はコンビネーションバルブCVの端
子1からコネクタd 16− の端子D−7に通じ、ダイオードD3を介して端子d−
3に通じ、同端子d−3からコネクタbの端子b−7及
びコネクタaの端子a−2を介してアースEに接続され
る。
このように、上記の電流経路によって、モード切換スイ
ッチ202のスイッチBLをオンにすれば、電磁弁V2
.V5.V6はバッテリBとアースEとの間に接続され
て同電磁弁V2.V5.V6が作動してモードはB11
evelとなる。
ッチ202のスイッチBLをオンにすれば、電磁弁V2
.V5.V6はバッテリBとアースEとの間に接続され
て同電磁弁V2.V5.V6が作動してモードはB11
evelとなる。
次に、内外気切換用の電磁弁■7を作動させるための電
流経路を説明する。前述したように、コネクタbの端子
b−1はコネクタCNIの端子6及びイグニッションス
イッチIsを介してバッテリBとプラス側の接続されて
いる。一方、端子b−1は第3図に示すように端子RE
2を介して電磁弁v7の一方の端子と接続され、同電磁
弁■7の他方の端子は端子RE1及び端子3を介して第
2図の内外気切換スイッチ102の接点aと接続されて
いる。他方、同切換スイッチ102の接点すはDEFス
イッチ103の接点a、Cを介して 17一 端子1に接続され、同端子1は第3図の第2スイッチ回
路200で端子s−1に接続される。(この端子s−1
は第1図に示すアースEに接続されている) 従って、内外気切換スイッチ102をオンにすることに
よって電磁弁V7はバッテリBとアースFとの間に接続
されて作動する。(即ち、内気に切換ねる) なお、発行ダイオードLED1は端子7及び抵抗R4を
介して端子b−1に接続されているので、内外気切換ス
イッチ102をオンにした際に点灯するようになってい
る。
流経路を説明する。前述したように、コネクタbの端子
b−1はコネクタCNIの端子6及びイグニッションス
イッチIsを介してバッテリBとプラス側の接続されて
いる。一方、端子b−1は第3図に示すように端子RE
2を介して電磁弁v7の一方の端子と接続され、同電磁
弁■7の他方の端子は端子RE1及び端子3を介して第
2図の内外気切換スイッチ102の接点aと接続されて
いる。他方、同切換スイッチ102の接点すはDEFス
イッチ103の接点a、Cを介して 17一 端子1に接続され、同端子1は第3図の第2スイッチ回
路200で端子s−1に接続される。(この端子s−1
は第1図に示すアースEに接続されている) 従って、内外気切換スイッチ102をオンにすることに
よって電磁弁V7はバッテリBとアースFとの間に接続
されて作動する。(即ち、内気に切換ねる) なお、発行ダイオードLED1は端子7及び抵抗R4を
介して端子b−1に接続されているので、内外気切換ス
イッチ102をオンにした際に点灯するようになってい
る。
次に、モード切替スイッチ202のスイッチがすべてオ
フ状態のときにオートモードが自動的に作動する機能に
ついて説明する。
フ状態のときにオートモードが自動的に作動する機能に
ついて説明する。
ここで、以下の説明について要約すると、ここでの説明
は、モード切替スイッチ202がすべてオフ状態になる
と、どのような経路により電磁弁に対してパワーサーボ
2b(正確には導体片DH)を介して電流の供給がなさ
れるかについての説明 18− である。
は、モード切替スイッチ202がすべてオフ状態になる
と、どのような経路により電磁弁に対してパワーサーボ
2b(正確には導体片DH)を介して電流の供給がなさ
れるかについての説明 18− である。
まず、前述の使用状態ではモードは[3i18Ve1に
、ファンはオートに、内外気は内気に設定されている。
、ファンはオートに、内外気は内気に設定されている。
そして、モードが3i1evelであることから、運転
者等は足下と体の両方を暖められる。
者等は足下と体の両方を暖められる。
次に、このパイレベルの状態によって暖気が十分となっ
て、3ilevel用のスイッチBLとヒーター用のス
イッチ)−IEをオフにしたとする。
て、3ilevel用のスイッチBLとヒーター用のス
イッチ)−IEをオフにしたとする。
(この状態ではスイッチ101,103.VE。
BL、HEはすべてオフになる。このため、第3図に示
すモード切替スイッチ202は図示実線で示す状態に設
定される。) そうすると、アースに接続されている第1図のコネクタ
Sの端子s−1は第3図の端子s−1から端子1へ通じ
、この端子1より第2図の端子1へ通じて、同端子1よ
りスイッチ103a及びスイッチ101aを介して端子
4へ通じる。そして、この端子4は第3図の端子4へ通
じるので、スイッチII E a 、スイッチ103c
、スイッチBLa。
すモード切替スイッチ202は図示実線で示す状態に設
定される。) そうすると、アースに接続されている第1図のコネクタ
Sの端子s−1は第3図の端子s−1から端子1へ通じ
、この端子1より第2図の端子1へ通じて、同端子1よ
りスイッチ103a及びスイッチ101aを介して端子
4へ通じる。そして、この端子4は第3図の端子4へ通
じるので、スイッチII E a 、スイッチ103c
、スイッチBLa。
19−
スイッチVEa及びスイッチ101Cを介して端子t)
−7に通じる。そして、この端子b−7は第1図の端子
b−7に通じており、また同端子b−7は端子d−3に
通じているので、電磁弁に対してはパワーサーボ2bの
導体片D1−1を介して電流が供給されることになる。
−7に通じる。そして、この端子b−7は第1図の端子
b−7に通じており、また同端子b−7は端子d−3に
通じているので、電磁弁に対してはパワーサーボ2bの
導体片D1−1を介して電流が供給されることになる。
従って、これによりオートモードが作動する。
次に、上記端子b−7がアースと導通されてからのコン
ピュータMCによるオートモード制御について説明する
。(すなわち、端子b−7がアースと接続されてパワー
サーボ2bの導体片DHを介して電磁弁に電流が供給さ
れることにより、いかにしてオートモード制御がなされ
るかについて説明する。)ただし、これは周知の制御で
あるので、ここでは簡単に説明する。
ピュータMCによるオートモード制御について説明する
。(すなわち、端子b−7がアースと接続されてパワー
サーボ2bの導体片DHを介して電磁弁に電流が供給さ
れることにより、いかにしてオートモード制御がなされ
るかについて説明する。)ただし、これは周知の制御で
あるので、ここでは簡単に説明する。
前述の空気の吹き出し口の切替制御は、モード切替スイ
ッチ202がどのような状態にあっても常に行なわれて
いる。すなわち、パワーサーボ2bのスライド片Jは、
コンピュータMCによって制御されるサーボダイヤフラ
ムSDによって常に 20− 移動制御されている。
ッチ202がどのような状態にあっても常に行なわれて
いる。すなわち、パワーサーボ2bのスライド片Jは、
コンピュータMCによって制御されるサーボダイヤフラ
ムSDによって常に 20− 移動制御されている。
ところが、マニュアルモードの場合には、パワーサーボ
2b(正確には導体片D H及びスライド片J)を迂回
して電流が供給されるので、コンピュータMCはサーボ
ダイヤフラムSDによってスライド片Jを制御している
にも拘らず、電磁弁はマニュアル設定された状態に固定
されるわけである。
2b(正確には導体片D H及びスライド片J)を迂回
して電流が供給されるので、コンピュータMCはサーボ
ダイヤフラムSDによってスライド片Jを制御している
にも拘らず、電磁弁はマニュアル設定された状態に固定
されるわけである。
そして、マニュアルモードからオートモードになると、
パワーサーボ2b(正確には導体片DH及びスライド片
J)を介して電磁弁に電流が供給されるのでコンピュー
タMOによって空気の吹き出し口の切換制御がなされる
。
パワーサーボ2b(正確には導体片DH及びスライド片
J)を介して電磁弁に電流が供給されるのでコンピュー
タMOによって空気の吹き出し口の切換制御がなされる
。
次に、スライド片Jの各位置に対する各電流経路につい
て説明する。
て説明する。
まず、サーボダイヤフラムSDによってスライド片Jが
第1図のパワーサーボ2bの左端部(図示Jで示す位置
)に移動されると、電磁弁V2゜V5.V6に対する電
流の供給経路が成立しないので、電磁弁V2.V5.V
6はすべてオフ状態 21− になる。従って、この状態では第5図(図では○がオン
を示し、×がオフを示している。)に示すようにモード
はVENTになる。
第1図のパワーサーボ2bの左端部(図示Jで示す位置
)に移動されると、電磁弁V2゜V5.V6に対する電
流の供給経路が成立しないので、電磁弁V2.V5.V
6はすべてオフ状態 21− になる。従って、この状態では第5図(図では○がオン
を示し、×がオフを示している。)に示すようにモード
はVENTになる。
次に、サーボダイヤフラムSDによってスライド片Jが
第1図のパワーサーボ2bのほぼ中央部(図示J1で示
す位置)に移動されると、端子d−3は、スライド片J
を介して端子d−7,ダイオードD2を介して端子d−
6及びダイオードD1を介して端子d−8とそれぞれ接
続される。このため、この端子d−3,d−6,d−8
に接続されている電磁弁V2.V5.V6がオンになる
。
第1図のパワーサーボ2bのほぼ中央部(図示J1で示
す位置)に移動されると、端子d−3は、スライド片J
を介して端子d−7,ダイオードD2を介して端子d−
6及びダイオードD1を介して端子d−8とそれぞれ接
続される。このため、この端子d−3,d−6,d−8
に接続されている電磁弁V2.V5.V6がオンになる
。
従って、この状態では第5図に示すようにモードは3i
levelになる。
levelになる。
次に、サーボダイヤフラムSDによってスライド片Jが
第1図のパワーサーボ2bの右端部(図示J2で示す位
置)に移動されると、端子d−3は、ダイオードD2を
介して端子d−6及びダイオードD1を介して端子d−
8とそれぞれ接続される。このため、この端子d−6,
d−8に接続されている電磁弁V2.V6がともにオン
に、■ 22− 5がオフになる。従って、この状態では第5図に示ずに
うにモードはl−I E A Tになる。
第1図のパワーサーボ2bの右端部(図示J2で示す位
置)に移動されると、端子d−3は、ダイオードD2を
介して端子d−6及びダイオードD1を介して端子d−
8とそれぞれ接続される。このため、この端子d−6,
d−8に接続されている電磁弁V2.V6がともにオン
に、■ 22− 5がオフになる。従って、この状態では第5図に示ずに
うにモードはl−I E A Tになる。
このようにして、サーボダイヤフラムSDにより作動さ
れるスライド片Jによって、自動的に空気の吹き出し口
の切替制御がなされるわけである。
れるスライド片Jによって、自動的に空気の吹き出し口
の切替制御がなされるわけである。
以上のように、本例ではモード切替スイッチ202をフ
ァン切替スイッチ203と同様の構成、すなワチ、スー
i’ッチ101.103.VE、BL。
ァン切替スイッチ203と同様の構成、すなワチ、スー
i’ッチ101.103.VE、BL。
1−IEがすべてオフになると、オー1へモードが自動
的に作動する構成にしたので、なんらマニュアル操作が
なされていないときには自動的にオートモードが作動し
て車室内は常に最適な空調状態に保たれるわけである。
的に作動する構成にしたので、なんらマニュアル操作が
なされていないときには自動的にオートモードが作動し
て車室内は常に最適な空調状態に保たれるわけである。
従って、運転者等は空調に対する気配りをほとんどする
必要がないので、より一層運転に対して集中することが
出来るわけである。
必要がないので、より一層運転に対して集中することが
出来るわけである。
なお、本例では、主に空気の吹き出し口の制御について
説明したが、車室内の温度の自動調節についても同様な
制御がなされることはもちろんである。また、必要であ
れば、温度のみの制御であ 23− っでもよい。
説明したが、車室内の温度の自動調節についても同様な
制御がなされることはもちろんである。また、必要であ
れば、温度のみの制御であ 23− っでもよい。
(発明の効果)
すなわち、本発明は特許請求の範囲に記載した構成によ
って、モード切替スイッチのスイッチ操作が不完全であ
っても常にオートモード状態で空調装置が作動する車両
用空気調和装置を提供できるという優れた特徴がある。
って、モード切替スイッチのスイッチ操作が不完全であ
っても常にオートモード状態で空調装置が作動する車両
用空気調和装置を提供できるという優れた特徴がある。
また、モード切替スイッチ操作が不完全であっても、最
低限オートモードによる空調空間が確保されるので、常
に良好な空調による最適な居住性が確保されるという好
ましい特徴も有する。
低限オートモードによる空調空間が確保されるので、常
に良好な空調による最適な居住性が確保されるという好
ましい特徴も有する。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は空気調
和装置の全体の構成を主として回路図によって説明する
説明図、第2図は第1スイッチ回路を示す回路図、第3
図は第2スイッチ回路を示す回路図、第4図はコントロ
ーラーを示す平面図、第5図は各モード毎の各部の作動
状態を表にして示す説明図、第6図は電磁弁とパワー勺
−ボとサーボダイヤフラムとを主体として示す説明図で
あ 24− る。 J・・・スライド片 DH・・・導体片 MO・・・コンピュータ 8M・・・プロアファン CV・・・切換装置 CL・・・マグネットクラッチ CO・・・コンプレッサリレー CF・・・コンプレッサカットリレー 2a・・・主スイツチ部 2b・・・パワーサーボ 103・・・DEF・・・スイッチ 202・・・モード切替スイッチ 203・・・ファン切替スイッチ 出願人 小島プレス工業株式会社 代理人 弁理士 岡田英彦 25− ヘ 0 区 N
和装置の全体の構成を主として回路図によって説明する
説明図、第2図は第1スイッチ回路を示す回路図、第3
図は第2スイッチ回路を示す回路図、第4図はコントロ
ーラーを示す平面図、第5図は各モード毎の各部の作動
状態を表にして示す説明図、第6図は電磁弁とパワー勺
−ボとサーボダイヤフラムとを主体として示す説明図で
あ 24− る。 J・・・スライド片 DH・・・導体片 MO・・・コンピュータ 8M・・・プロアファン CV・・・切換装置 CL・・・マグネットクラッチ CO・・・コンプレッサリレー CF・・・コンプレッサカットリレー 2a・・・主スイツチ部 2b・・・パワーサーボ 103・・・DEF・・・スイッチ 202・・・モード切替スイッチ 203・・・ファン切替スイッチ 出願人 小島プレス工業株式会社 代理人 弁理士 岡田英彦 25− ヘ 0 区 N
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 プロアファン及びエアコンと、空気取り入れ口を内外気
に切り換えるためのダンパと、ベント。 パイレベル、ヒート、デフからなる空気流出口の切換モ
ードを選択するモード切替スイッチと、前記空気流出口
の切替をコンピューターを含む制御回路によって自動的
に行なうオートモードとを備えた車両用空気調和装置に
おいて、前記各モードを選択するためのモード切替スイ
ッチがすべてオフ状態の時には、前記オートモードが作
動する機能を有することを特徴とする車両用空気調和装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3218384A JPS59202925A (ja) | 1984-02-21 | 1984-02-21 | 車両用空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3218384A JPS59202925A (ja) | 1984-02-21 | 1984-02-21 | 車両用空気調和装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7716783A Division JPS59202924A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | 車両用空気調和装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59202925A true JPS59202925A (ja) | 1984-11-16 |
| JPH0141524B2 JPH0141524B2 (ja) | 1989-09-06 |
Family
ID=12351801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3218384A Granted JPS59202925A (ja) | 1984-02-21 | 1984-02-21 | 車両用空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59202925A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6312422U (ja) * | 1986-03-06 | 1988-01-27 | ||
| JPS6312421U (ja) * | 1986-03-06 | 1988-01-27 | ||
| NO20171269A1 (en) * | 2017-07-31 | 2019-02-01 | Crypto Tag Systems As | Vehicle cabin air purifier with pollution blocking air dispenser. |
-
1984
- 1984-02-21 JP JP3218384A patent/JPS59202925A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6312422U (ja) * | 1986-03-06 | 1988-01-27 | ||
| JPS6312421U (ja) * | 1986-03-06 | 1988-01-27 | ||
| NO20171269A1 (en) * | 2017-07-31 | 2019-02-01 | Crypto Tag Systems As | Vehicle cabin air purifier with pollution blocking air dispenser. |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0141524B2 (ja) | 1989-09-06 |
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