JPS5920293A - N′−(メトキシ(メチルチオ)ホスフイニル)−n,n−ジメチルカルバムイミドチオ酸エチルエステル - Google Patents

N′−(メトキシ(メチルチオ)ホスフイニル)−n,n−ジメチルカルバムイミドチオ酸エチルエステル

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JPS5920293A
JPS5920293A JP58099280A JP9928083A JPS5920293A JP S5920293 A JPS5920293 A JP S5920293A JP 58099280 A JP58099280 A JP 58099280A JP 9928083 A JP9928083 A JP 9928083A JP S5920293 A JPS5920293 A JP S5920293A
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compound
plant
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acid ethyl
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ウオルタ−・リ−フシユナイダ−
ドリス・ルシ−・パロ−ナジアン
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    • C07F9/00Compounds containing elements of Groups 5 or 15 of the Periodic Table
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    • C07F9/06Phosphorus compounds without P—C bonds
    • C07F9/22Amides of acids of phosphorus
    • C07F9/26Amides of acids of phosphorus containing P-halide groups
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01NPRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
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    • A01N57/26Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic phosphorus compounds having phosphorus-to-nitrogen bonds
    • A01N57/28Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic phosphorus compounds having phosphorus-to-nitrogen bonds containing acyclic or cycloaliphatic radicals
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    • C07F9/2454Esteramides the amide moiety containing a substituent or a structure which is considered as characteristic
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 □チェコソロバキア特許172,676において教示さ
れているように殺虫作用を有する各種のカルバムイミド
チオン酸のリン誘導体は知られている。
本発明は、一般式 に対応する化合物N′−(メトキシ(メチルチオ)ホス
フィニル)−N、N−ジメチルカルパムイミドチオ酸エ
チルエステルに関する。
加えて本発明は活性殺虫剤として上記化合物を含む殺虫
剤組成物および稲、綿、コーン、野菜、および果実およ
び堅果樹のような各種の植物を攻撃する吸引および穴あ
けタイプの昆虫の殺生およびコントロールのためのこの
ような組成物の用途に関する。
本発明の活性化合物は油でありそして多くの普通の有機
溶剤に溶ける。その化合物は意外にも動物および魚に対
し低い褥性しか有していないことが発見された。
加えて本発明の活性化合物は植物昆虫、葉昆虫、アブラ
ムシ、草食ダニおよび他の吸引昆虫、特に稲植物會攻撃
する吸引昆虫の殺生およびコントロールのための植物種
殺虫剤および殺ダニ剤として高度に効果的であることが
発見された。
本発明の化合物は以下の方法で作ることができる。
方法A その化合物は異性体N’−(ジメトキシホスフィノチオ
イル)−N、N−ジメチルー力ルバムイミドチオ酸エチ
ルエステルのヨウ化メチルでの転位反応によって作るこ
とができる。
’i’f       Cl1sI (CHs )t  #  C=N−P  (0CHs 
) t  −)SC211゜ 平衡反応を示す反応図の試みはなされていない。
この反応′f!r:実施において、N’−(ジメトキシ
ホスフィノチオイル)−N、N−ジメチルカルバムイミ
ドチオ酸エチルエステル1モル、その溶剤およびヨウ化
メチル0.1〜12モルを普通の方法で一諸に混合する
。その混合物はそれから15℃から普通の還流温度で転
位反応が完了するまで攪拌する。使用したヨウ化メチル
の量に依存して転位は30分〜5時間で完了する。
代表的な浴剤は例えばメタノール、アセトニトリル、塩
化メチレン、テトラヒドロフラン、ベンゼン、トルエン
、シクロヘキサン等である。過剰のヨウ化メチルは溶剤
として使用できる。
方法B #’−(メトキシ(メチルチオ)ホスフィニル)−N、
N−ジメチル力ルバムイミ′ドチオ酸エチルエステルは
異性体N′−(ジメトキシホスフィノチオイル)−N、
N−ジメチルカルバムイミドチオ酸エチルエステルの熱
転位によって上記の式によって又作ることができる。
この反応を実施する場合において、#’−(ジメトキシ
ホスフィノチオイル)−N、N−ジメチルカルバムイミ
ドテオ酸エチルエステルは140〜190℃の温度で0
.8〜1.5 w IiYの減圧で繰返し蒸留される。
方法C− 一般式 %式% のNlN−ジメチル力ルバムイミドチオ酸エチルエステ
ルと一般式 のホスホロクロリドチオン酸0 、 S−ジメチルエス
テルの実質上等モル量は溶剤およびl1C1受容体の存
在において一諸に反応される。
この反応を実施する場合において、そのN、N=ジメチ
ル力ルパムイミドチオ酸エチルエステル、塩化リン反応
体、その溶剤およびHC1受容体は普通の方法で一諸に
混合きれる。その混合物は、すべての反応体が消費され
る壕で15℃から普通の還流温度で攪拌される。
代表的な溶剤は例えば、アセトニトリル、塩化メチレン
、シクロヘキサン、ベンゼン、トルエン、キシレン、ア
セトン、メチルエチルケトン、ジエチルエーテル、ジオ
キサンおよびテトラヒドロフラン金含む。
代表的塩化水素受容体(酸結合剤)は例えばナトリウム
およびカリウム炭酸塩のようなアルカリ金属炭酸塩およ
び例えばトリエチルアミンおよびピリジンのような第三
級アミンである。
その反応の完了時、その反応混合物は、不溶物を除去す
るために涙過されそしてそのP液は減圧下濃縮さtzる
。その残留物はジエチルエーテル、ベンゼン、トルエン
、塩化メチレン又ハクロロポルムの中に入れられ、そし
て水で完全に洗浄されそして飽和塩化ナトリウム溶液で
洗浄され、そして乾燥される。その溶剤は、所望の生成
物を残す減圧のもとて蒸発によって除去される。
下記の例は本発明全開らかにする。
実施例L A、N’−(メトキシ(メチルチオ)ボスフィニル)−
#、#−ジメチル力ルパムイミドチオ酸エチN′−ジメ
トキシホスフィノチオイル)−N、N−ジメチル力ルバ
ムイミドチオ酸エチルエステル252およびヨウ化メチ
ル150gの混合物を6時間普通の還流のもとで加熱し
た。そのヨウ化メチルはそれから蒸留により除去されそ
してその残留物は完全にヘキサンで抽出される。そのヘ
キサン溶液は木炭で処理され、濾過されそして回転蒸発
器で濃縮され、無色の油としてN′−(メトキシ(メチ
ルチオ〕ホスフィニル) −N 、 N−シylチルカ
ルバムイミドチオ酸エチルエステル生成物12.9 、
!TI (理@量の52%)を残した。その生成物は屈
折率n d=I−5598vi−有していた。
元素分析 分析値 C,82,61:Ii、6.46:N、11.
00理論値 Cdi 17N2(hPS2 :C,82
,80:H,6,69:N、10.98B、上記の生成
物は別法によって作られた。
#’−(ジメトキシホスフィノチオイル)−N。
N−ジメチル力ルバムイミドチオ酸エチルエステル36
.8g、メタノール12oWLlおよびヨウ化メチル5
.0.!i/l18時間還流下加熱され、それから別の
ヨウ化メチル5.0g’e加えそして6時間還流のもと
て加熱を継続した。その混合物を真空のもとで濃縮し、
その残留物を塩化メチレン中に溶解し、その塩化メチレ
ン溶液を一度水で洗浄し、そして無水硫酸マグネシウム
上で乾燥した。その溶剤は回転蒸発器内で除去した。残
った油をクゲルo −yv (Kugs l rohr
 )内で(140℃の浴温、0.8ms+圧)で蒸留し
、#”−(メトキシ(メチルチオ)ホスフィニル)−N
 、N−ジメチルカルパムイミドチオ酸エチルエステル
28.8 g(理論量の65%〕を形成した。そのIR
およびNMRスペクトルは方法Aによって作られた化合
物から得られたスペクトルと同一であり、2つの化合物
は同一構造であることを確認した。
C9上記の化合物は又別の方法で作られた。
NlN−ジメチル力ルパムイミドチオ酸エチルエステル
6.6p、微粉末炭酸カリウム8.0gおよびアセトニ
トリル50mの混合物にホスホロクロリドチオ酸01S
−ジメチルエステルg−oIIt滴下しながら加えた。
出発物質がGLC(ガス液体クロマトグラフィ)によっ
て検出できなくなるまで攪拌した。その塩Th濾過によ
り除去し、そのp液を真空により濃縮した。その残留物
をエーテルの中に入れ、そのエーテル溶液を水で一度、
5%水酸化ナトリウムで一度、飽和塩化ナトリウム溶液
で一度洗浄しそして無水の硫酸マグネシウム上で乾燥し
た。その溶剤を真空のもとで除去し、そア羨留物はケグ
ルロール(140℃の浴温、0.3朋圧)中で□蒸留し
、無色の油としてN′−(メトキシ(メチルチオ)ホス
フィニル) −N 、N−ジメチルカルバムイミドチオ
酸エチルエステル8.2g(理論量の64%)を得た。
そのIRおよびNMRスペクトルは方法Aで得られた化
合物から得られたスペクトルと同一であった。
本発明の化合物は、成長するイネ植物の根および空気中
の部分に存在する多くの吸液型および穴あけ型の昆虫の
抑制に非常に有効である。
イネ植物全攻撃しかつ本発明において用いられる活性化
合物によって殺しかつ抑制されうる、種々吸液型および
穴あけ型の昆虫の代表的なものは、同翅目(llomo
ptgra )、アザミウマ目(1’hysan−op
tera)、半翅目(Iigmiptgra )、鞘翅
目(Co1eoptera )およびダニ目(Acar
ina )の構成員である。より特定的には、次の昆虫
を殺しかつ抑制することができる:アブラムシ(Aph
idi−dae )、たとえば、モモアカアブラムシ(
Myzwsper’sir、ae )、マメのアブラム
シ(bean aphid)(Aphis fabae
 )、ブラック・チェリーのアブラムシ(black 
cherry aphid) (Myzus cera
ci)、エントウのアブラムシ(Acythorsip
h、?Lm pisrLm)およびジャガイモのアブラ
ムシ(Ma、crosiphumeuphorbiae
 )、 カラント・ガールのアブラムシ(crtrra
nt gal l aphid、 ) (Crypt 
orn、yzus ri−bis)、ミーリイ・アップ
ルのアブラムシmealyapple aphid(S
appaphia mali)、ミーリー。
プラムのアブラムシ(mealy plum aphi
d )(Iiyalopterus pruni )、
ワタのアブラムシ(Aphis gossypii) 
: コナジラミ(Aleyrod−iclae )、た
とえば、バンプイツト・ウィング・ホワイトフライ(b
andect wing whitefly)(1’r
i−alevbrodes abutilonea、)
、ブドウのコナジラミ(grape wh、1ttrf
ly)(1’rialeu、rodes vitta−
1a)、温室コナジラミ(greenhouse wh
itej’1y)(7’rialewrodes va
porariurn、)およびサツマイモのコナジラミ
(sweet pota、to whitefLy)(
Bem1 s iαtabacii) :カイガラムシ
、たとえば、サン・ジョウス・、Xケイk (san 
Jose 5cale)(Aspidiotutt p
erniciosus)、オイスター°スケイル(oy
ster 5cale (Lepidosaphes 
uln−ii)、カリフォーニア・レッド・スケイル(
Calij’ornia red 5cale )(A
onidiallaaqtran t i i )、ブ
ラック・スケイル(black 5ca−1e)(Sa
sssetia olea)、テラビン・スケイル(1
’erapin 5cale ) (Lecanium
 sp)、およびオレンダー◆スケイル(oleand
er 5cale)(Asp−idiotus hed
erae ) ;コナカイガラムシ(cocc−ida
g)、たとえば、ブドウのコナカイガラムシ(Pseu
dococcqbs maritimss )、温室の
コナカイガラムシ(Pseudococcrt、s s
p)  およびかんきつ類のコナカイガラムシ(pla
nococcrbs sp ) :アザミウマ(7°h
ysanoptera)、たとえば、(He rC−1
nothrips femoralis)、グラジオラ
スのアザミウマ(1’aeniothrips sp)
、タマネギのアザミウマ(Thrips tabaci
i)、温室のアザミウマ(Iigliothrips 
sp)、花のアザミラ? (Frank−1iniel
la sp )およびイネのアザミラ? CChlOe
−thrips oryzae ) ;半翅目(blt
、g)、たとえば、ビート−バグ(beet bug)
(Piesma quadrata)、スクアツシ1バ
グ(5quash bug)(Anasa sp)、ハ
ーレクイ7−バグ(harLequin bug)(M
urg−antia histriconica)、(
Trigonotylus sp)、コーベット・ライ
スバグ(Corbett ricebug)(Lept
ocoriza corbgtti)、スレンダー・ラ
イスバグ(slendttr ricebug)(C1
etus trigo−nus )、ブラック・ライス
バグ(black ricebug)(5cotino
phora 1urida入プラント・バグ(plan
t bug)(Lygu887))、ノミハムシ(1−
1alt−icrbs sp)、ワタのノミハムシ(P
sallus sp)、ワタのバグ(Dysdercu
s intermedius)およびカメムシ、たとえ
ば、サウザーン・グリーン・スチンクパグ(Nezar
a viridulla) :  ヨコバイおよびプラ
ントホッパー(plantho’pper)、たとえば
、アスター・リーフホッパー(aster teaf−
んopper)(Macrosteles fasci
frons)、ライス3クリ−7−リーフホッパー(N
ephotettix vir−e s c ens 
)、ジグ・ジグ・リーフホッパー(zigzag 1e
afhopper)(II!ecilia dorsa
tis)、(Nephotettix apicali
s)、ホワイト・バッグ・バッグ・プラントホッパー(
white back pLa−nthopper)(
Sogattella furcij’era)、プラ
ウ7−プランドホッパー(brown plantho
pper)CNilaparvata lugens)
、スモーラー・ブラウン・プラントホッパーplant
hopper(Laodel−pha:c 5tria
ttrllus)、ブドウのヨコバイ(bry−thr
oneura sp)、 ジャガイモのヨコバイ(Et
n、poasca j’abae )、アップル・サッ
カー(apple 5ILcker) (Psyl l
a ma、li)、ピーア・ブシラ(pear psy
lla)(Psylla pyricola入 ボテイ
ト・ブシリド(Para、trioza cocker
lelli)など、ならびにライス・ウォーター・ライ
−ビルrice wate、r weevil (Li
ssorhoptrrt、s ory−zophilu
s):ダニ(Acarina)とくに、ハダニ類(i’
e tranychidag )、たとえば、ナミハダ
ニ(Tetranychus urticae)、カー
マイ7−スパイダー・’?イト(Tetranychu
、s cinnabarinus)およびヨーロッパ赤
ダ= (European red m1te)(Pa
nonychus wlmi)、ブリスター會マイト(
blister m1te)類、たとえば、カラント(
currant )、ブリスター−ffイト(Eri 
ophye 5ribis )およびホコリダニ類、た
とえば、ブロード・マイト(broad m1te) 
(Hemitarsonemuslatrbs)、シク
ラメンのダ= (1’arsonenuts pa−1
1idws):ボアラー(borgr)  類、たとえ
ば、ライス・ステムボアラー(rice stgmbo
rer)(Chilo sp)、ピンク・ボアラー(p
ink borer)(Sesamia sp)および
パブイー・ボアラー(paddy borer)(Tr
yporyza sp)など0この明細書および特許請
求の範囲において、「浸透的」という飴は、本発明にお
いて用いる活性化合物が植物を通して移動することを定
義する。
活性化合物は、植物の地上の部分、あるいは好ましくは
地下の部分に適用することができる。
本発明の活性化合物の殺昆虫的に有効量の適用は、本発
明の方法に対してN要である。活性化合物は、時には、
末変更の形で使用できる。しかしながら、しばルば、適
用が容易であるように、化合物はそれと一緒に補助剤ま
たは不活性担体を用いることによって変更される。こう
して、たとえば、本発明の化合物の多くは、水に非常に
可溶性であり、セしてまた植物の精油を包含する油に比
較的oJ溶性である。本発明の化合物の有益な利用を実
際に得るためには、しばしば、本発明の化合物を活性化
合物に対して不活性である1種またはそれ以上の補助物
質と複会させることを必要とし、そして得られた組成物
は本発明の範囲内である。
組成物は、種々の形態、たとえば、乳化可能な濃厚物、
湿潤性粉末、流動性懸濁ダスト、粒体、マイクロカプセ
ル化粒体、微細な粒体、油の′スプレー、エアーゾルの
形態に配合することができ、そして用いる補助剤は、芳
香族溶媒、石油蒸留物、水、または他の液状担体、推進
剤、表面活性分散剤、軽質吸収剤、および微粉砕された
担体の固体を包含する材料のいずれの1種または複数種
であることもできる。このような組成物において、補助
剤は活性化合物と協働して、本発明の方法を促進する組
成物を形成し、かつ改良された結果を与える。表面活性
分散剤または微粉砕された担体の固体の使用および表面
活性分散剤および微粉砕された担体の固体の両者の使用
は、同時に、本発明の好ましい実施態様を構成する。本
発明の他の実施態様は、本発明の活性化合物の1種また
はそれ以上、溶媒および担体、および推進剤からなる組
成物である。多数の他の実施轢様は、以下の説明から明
らかであろう。
補助剤との組成物中の活性化付物の正確な濃贋は、変化
することができる。活性化付物は、殺昆虫的に有効な投
与量の適用を可能とするために十分な量でff在するこ
とが、必要である。一般に、実際の適用において、活性
化合物は、0.00001〜98重量%の活性化合物を
含有する組成物の形態植物へ、あるいは植物の根のまわ
りの土へ、あるいは水へ、たとえば、イネの水田へのば
らまきの適用で、広く適用することができる。
ダスト組成物の調製において、生成物を微粉砕された担
体の固体、たとえば、パイロフィライト、ケイソウ土、
石こうなどのいずれとも配合することができる。このよ
うな作業において、微粉砕された担体を、活性剤として
、活性化合物と粉砕または混会するか、あるいは、揮発
性有機溶媒中の活性化合物の溶液で湿潤させることがで
きる。同様に、活性生成物を含有するダスト組成物は、
種々の固体の分散剤、たとえば、フラー土、アタパルジ
ャイトおよび他の粘土から配合することができる。これ
らのダス)fill成物は、処理組成物として用いるこ
とができ、あるいは濃厚物として使用し、引き続いて追
加の固体の分散剤と、あるいはパイロフィライト、ケイ
ソウ土、石こうなどで希釈して、処理組成物中の活性化
合物の量全所望量とすることができる。1だ、このよう
なダスト組成物は、界面剤の存在筐たは不存在下に、水
中に分散させて、噴霧混合物を形成することができる。
さらに、活性化合物または前記化合物を含有するダスト
濃厚物は、表面活性分散剤、たとえば、イオン性または
非イオン性の乳化剤と均質に混和して、噴霧濃厚物全形
成する。このような濃厚物は液状担体中に容易に分散さ
せて、毒物を所望計で含有する噴霧o、全形成すること
ができる。用いる分散剤の選択およびその量は、分散剤
が液状担体中に濃厚物を分散させて所望の噴霧組成物を
生成する能力により、決足される。
液状組成物の調製において、活性化合物全適当な水湿第
1性有壁液体および表面活性分散剤と配合して、乳化可
能な液状濃厚物を生成し、これをさらに水および油で布
釈して、水中油型乳濁液の形の噴精混合物を形成するこ
とができる。このような組成物において、担体は水性乳
濁液、すなわち、水不混和性溶媒、乳化剤および水の混
合物からなる。これらの組成物中に使用すべき好ましい
分散剤は、油溶性であり、そして非イオン性乳化剤、た
とえば、ソルビタンエステルのポリオキシエチレン誘導
体、複雑なエーテルアルコールなどを包含する。しかし
ながら、油浴性イオン性乳化剤、たとえば、マホガニー
石けんを使用することもできる。組成物中に使用するた
めに適当な有機液体は、石油の油および蒸留物、トルエ
ン、液状ノ・口炭化水素および合成有機油分包含する。
表面活性分散剤は、通常液状組成物中に、分散剤および
活性化合物の合計重用の0.1〜20重量%の量で用い
る。
本発明に従って作業するとき、活性化合物または活性化
合物(f−含有する組成物は、植物またはその生息環境
へ、常法で、だ′と−えは、・・ンド・ダスター丑たは
噴霧器により適用される。植物の葉への適用は、粉末ダ
スター、ブーム(boom)噴霧器せたは躊噴霧器で便
利に実施される。このような葉の適用において、用いる
組成物は認められうる量の植物毒性希釈剤全含有すべき
ではない。大規模の作業において、ダストtたは小体積
のスプレー?飛行機から適用することができる。
ほかの実施態様において、本発明の化付物の1種寸たは
それを含有する組成物を、1棟またはそれ以上の追加の
殺病害虫化合物と組み合わせて有利に使用することがで
きる。このような追加の殺病再虫性化合物は、殺昆虫剤
、殺線虫剤、殺節足動物剤、除草剤、殺菌剤または殺バ
クテリア剤であることができ、これらは適用のために選
択した媒質中において本発明の化合物と適合性でありか
つ本!へ明の化合物の活性と拮抗しない。したがって、
このような実施態様において、殺病害虫性化合物は、同
一または異なる農薬的使用のだめの補助的毒物として、
あるいは追加物として、用いられる。組み合わせにおけ
る化合物は、一般に、1〜99部の本発明の化付物対9
9〜1部の追加の化合物の比において、存在することが
できる。
投与量は、1ヘクタール当り、15〜1,000g1好
ましくは40〜600.V、最も好ましくは125〜5
00gの活性化合物である。しかしながら、特別の場合
において、この量を超えるか、これより少ないごとが可
能であり、これは時には必要である。
実施例■ 水性分散体は適当な不活性溶剤中に溶解した本発明の化
合物を予定量の水および予定量の界面活性剤と混合し唯
一の活性成分としてその化合物一種の各種濃度の水性分
散体を得た。
別々の稲植物をその分散体の1種に浸漬しそして乾燥し
た。プラスチックシリンダーを各植物のまわりに置き、
そして10匹の成虫アスター(Astttr)葉昆虫を
そのシリンダー中K11t@そしてシリンダーをキャッ
プした。同様な方法で10匹の成虫アスター(Asta
r)葉昆虫を、水および界面活性剤を含む浴液中に予め
浸漬した対照植物上に置いた。その植物はその植物およ
び葉昆虫の成長させる条件に置いた。8日後にそのシリ
ンダーおよび植物全検査し、活性化合物の各種濃度にお
ける抑制パーセン)f決定した。その抑制so−セント
はその植物が感染された葉昆虫の数に対する死んだ葉昆
虫の数によって決駕された。
残留コントロールを決足するためにその植物會7日およ
び14日後に追加の10匹の成虫アスター葉昆虫で再感
染された。抑制ノく−セントに上記に記載したように決
定した。
これらの検査の結果は表1に示される。
実施例■ 水性分散体は適当な不活性溶剤中に溶解した本発明の化
合物を予定量の水および予定量の界面活性剤と混合し唯
一の活性成分としてその化合物一種の各棟濃度の水性分
散体を得た。
別々の稲植物全一般的活性を決足するためにその植物の
根に予定量のテスト分散体の一種を加えることによって
処理された。プラスチックシリンダーを各植物の1わり
に置き、ぞして10匹の成虫アスター(Aster)葉
昆虫をそのシリンダー中に置きそしてシリンダーをキャ
ップした。同様な方法で10匹の成虫アスター(Ast
gr)葉昆虫を、水および界面活性剤を含む溶液でその
根部分のところで処理された対照植物上に置艷た。その
植物はその植物および葉昆虫の成長させる条件に置いた
。8H後にそのシリンダーおよび植物を検査し、活性化
合物の各種濃度における抑制パーセントラ決足した。そ
の抑制パーセントはその植物が感染された葉昆虫の数(
lO)に対する死んだ葉昆虫の数によって決定された。
残留コントロールを決足するためにその植物を7日およ
び14日後に追加の10匹の成虫アスター葉昆虫で再感
染された。抑制パーセン)k上記に記載したように決定
した。
この検査の結果は表■1に示す。
表  ■ 稲に対する殺虫剤のホリ によってアスター葉昆虫 処理後 Control            O00 148 アー根組織適用 のコントロール 指示された適用量Cppm) での抑制パーセント 100  100  100  100   0100
  100  100  100  40100  1
00   64    6   0実施例IV 水性分散体は適当な不活性溶剤中に溶解した本発明の化
合物を予定量の水および予定量の界面活性剤と混合し唯
一の活性成分としてその化合物−棟の各揮濃度の水性分
散体を得た。
稲の種t1排水孔なしの容器を使用して土壌中で成長さ
せた。発芽後そのポットに水が上方にた丑るように保持
し、そしてその水の水準をその水田栄件′に模擬するた
めその実験の期間中その土壌の表IR1より上に保持し
た。
別々の稲植物はその水田に予定量のテスト分散体を力1
えることによって処理された。プラスチックシリンダー
を各植物のまわりに置き、セして10匹の成虫アスター
(Aster)葉昆虫をそのシリンダー中に置すそして
シリンダー全キャップした。同様な方法で10匹の成虫
アスター(Aster)葉昆虫を、水および界面7占性
剤を含む浴液でその根部分のところで処理された対照植
物上に置いた。
その植物はその植物および葉昆虫の成長させる条件に置
いた。3日後にそのシリンダーおよび植物を検査し、活
性化合物の各棟濃度における抑制パーセントラ決定した
。その抑制パーセントはその植物が感染された葉昆虫の
′e、(10)に対する死んだ葉昆虫の数によって決定
された。
ごの検査の結果は表IIIに示される。
実施例V 水性分散体は適当な不活性溶剤中に6解した本発明の化
付物會予定量の水および予疋膚の界面活性剤と混合し唯
一の活性成分と[2てその化付物の各種濃度の水性分散
体を得た。
別々のボロ植物は20四の二つのはん点クモダニで感染
され、そしてその植物はその分散体の1棟でスプレーさ
れそしてたれ流された。同じ方法で20匹の二つのはん
点クモダニをズ4照植物の上に置きそしてその4111
物は水および界面活性剤のみ金言む溶液でスプレーされ
、そしてたれ流された。
その植物を植物およびダニが成長する条件下に保持した
。5日後その植物は検査され通用された活性化合物の各
種濃度での抑制パーセン)k決定した。抑制%は対照植
物上の動いているダニの数に対するテスト植物の動いて
いるダニの数である。
このテスト結果は表IVに示す。
表  ■ の抑制 表  I■ 指示適用量<ppm)で 化 合 物       の抑制パーセント実施例Vl 水性分散体は適当な不活性浴剤中に溶解した本発明の化
合物を予定着の水および予足量の界面活性剤と混合し唯
一の活性成分としてその化合物の各種製置の水性分散体
を得た。
別々のis <IIL物は20匹の二つのはん点クモダ
ニで感染され、セして予足量のテスト分散体をその植物
の根に注入し組織的殺虫効果を決定した。同様な方法で
20匹の二つのはん点クモダニを対照植物の上に置き、
そしてその植物の根に水および界面活性剤のみを含む溶
液が注入された。その植物を植物およびダニが成長する
条件下に保持した。
5日後その植物は検査され適用された活性化合物の各種
濃度での抑制パーセントラ決定した。抑制%は対照植物
上の動いているタニの数に対するテスト植物の動いてい
るダニの数である。
このテスト結果は表■に示す。
表■ の抑制パーセント 対  照          0 実施例Vll 水性分散体は適当な不活性浴剤中に溶解した本発明の化
合物全予定蔗の水および予定量の界面活性パリと混合し
唯一の活性成分としてその化合物の各睡濃朋の水性分散
体を得た。
別々の超植物は数目匹の生後1週間のパンデッドウィン
クコナシラミ幼虫で感染された。植物は分散体の谷々で
スプレーされ、たれ流されプこ。同じ方法でx’J l
tt a+(物は歓6匹の幼虫で感染され、そしてその
(1(1−物は、水および界面活性剤のみケ含む浴液で
スプレーされそしてたれ流された。その植物を、イ匠物
および昆虫の生長に導く条件で保持した。21日後その
他物を検査し、適用された活性化合物と谷独一度での抑
制割合を決定した。1(j側割−8−Iよその後成虫に
生長しなかった幼虫の数によって決定された。この検査
の決定は表■に示す。
表Vl 不ア)の抑制 指示適用歇(ppm) 対  照          0 実施例〜’llI 水性分散体は適当な不活性溶剤中に溶解した本発明の化
合物を予定量の水および予定量の界面活性剤と混合し唯
一の活性成分としてその化合物の各棟濃度の水性分散体
を得た。
別々の綿植物は数白匹の生後1週間のノくンデツドウイ
ングコナジラミ幼虫で感染された。植物は分散体の各々
でスプレーされ、fこれ流された。同じ方法で対照植物
は軟白゛匹の幼虫で感染され、そして予定量のテスト分
散体を植物の根に注入し糸側織的殺虫効果を決定した。
同様な方法で対照植物は数目匹の幼虫で感染され、そし
て水および界面活性剤を含む溶液が対照+Ill物の根
に注入された。
その植物を、植物および昆虫の生長に導く条件で保持し
た。21日後その植物を検査し、適用された活性化合物
と谷a濃度での抑制割合を決定した。抑11jlJ削什
はその後成虫に生長しなかった幼虫の数によって決定さ
れた。この検査の決定は表ν11に示す。
表 ■ 対   照         0 実施例■ 水性分散体は適当な不活性溶剤中に溶解した本発明の化
合物を予定量の水および予定量の界面活性剤と混合し唯
一の活性成分としてその化付物の各種濃度の水性分政体
を得た。
別々のコーン植物は数百匹のコーン葉アブラムシ(アビ
ヒス・マイディス)の成虫および幼虫で感染されその植
物は分散体の谷々でスプレーされ、そしてたれ流された
。同様な方法で対照植物は紅巨匹のアブラムシで感染さ
れ、そしてその植物は水および界面Y占性剤のみを含む
溶液でスプレーされ、そしてたれ流された。その植物を
(IR物およびアブラムシが成長する条佇下に保持した
。7日波その植物は検査され適用されたγ占性化合物の
各イ垂濃度での抑制パーセントを決定した。抑制%は対
照4’Ft物上の生きているアブラムシの数に対するテ
スト植物の生きているアブラムシの数である。
このテスト結果は表■に示す。
表■ イブイス)の抑制 対   照        0 実施例X 水性分散体は適当な不清性浴剤中に俗解した本発明の化
付物を予足虜の水および予足遁の界面活性剤と混甘し唯
一の活性成分としてその化合物の各棟碗吸の水性分散体
を得た。
別々の綿植物を、aぎ西の綿アブラムシ(アフィス・ゴ
シビエラ)の成虫および幼曵で感染されtこ。そのアブ
ラムシを葉の下11tuの周囲のまわりにベースライン
(Vaseline)の輪を置くことによって葉の下1
jil+に閉じ込めた。
分散体各々1 mlがテス)JT(物の上部にスプレー
され、葉の下側のアブラムシにlft&スプレーしない
ようにした。同様な方法で、数白匹−のアブラムシは対
照植物上に感染され、そしてベースラインの輪を葉の下
側に置いた。その対照植物は水および界面活性剤を含む
浴液を使用してスプレーされた。その植物を、その植物
および昆虫の生長を導く条件に保持した。12日後、そ
の他物は検査され適用された活性化付物の各S濃度での
抑制パーセントを決定した。(ill 11i11%は
対照植物上の生きているアブラムシの数に対するテス)
 4i1i物の生きているアブラムシの数である。
このテスト結果は表■に示す。
表■ 指示適用量(pprn) 化 合 物    での抑制% メ寸     照                 
〇一般式 のN、N−ジメチルカルバムイミドチオ酸エチルエステ
ルはN、N−ジメチルチオ尿X (0,Wall−ac
h+ Ber、 82.1872−75(1899))
とハロゲン化エチルとを反応させ、そのように形成され
たN、N−ンメチル力ルバムイミドチオ酸エチルエステ
ル・ハロゲン化水素を塩基で処理することによって作ら
れる。
その反応は以下に示される。
」二記式においてXはアイオド、ブロモ又はクロロであ
る。
この反応を実施する場合において、N、N−ジメチル尿
素とエタノール、メタノール又はトルエンのような浴剤
との混合物に実質上等モル量のノ・ロゲン化エチルをゆ
っくり加える。それからその反応が完了する壕で(ハロ
ゲン化エチルおよび使用した温度に依存して1時間〜8
日)、その混合物を10℃から還流温度までの温度で攪
拌する。
その反応混合物を減圧のもとで加熱して溶剤の大部分を
除去し、油又は結晶固体とし°C租N、N−ジメチル力
ルバムイミドチオ酸エチルエステル・ハロゲン水素を残
した。
そのNlN−ジメチルカルバムイミドチオ酸エチルエス
テル・ノ・ロゲン化水素は水酸化ナトリウム又はカリウ
ムの稀釈水溶液のような塩基で直接に処理できる。又は
もし所望なら、その生成物は分離でき、そしてエタノー
ル又はメタノールのような溶剤から再結晶により精製さ
れそしてそれからその塩基で処理され遊離塩基としてそ
の生成物を得た。
実施例■ N、N−ノメチルカルバムイミドチオ酸エチルエステル
・ヨウ化水素 N、N−ジメチルチオ尿素156gとエタノール400
+nlの混合物を普通の還流温度まで加熱しそしてアイ
オドエタン250Iを滴下しながら加えた。その添加が
完了した後その混合物を2時間還流下卵熱した。その浴
剤を部分的に減圧下蒸留により除去しそして残留物にジ
エチルエーテルを加えた。110−112℃の融点を持
つ#、#−ジメチル力ルバムイミ、ドチオ酸エチルエス
テル・ヨウ化水素は、866.1理論量の94%)の収
率で白色結晶として分離された。元素分析は次の通りで
あった。
分析値 C,22,66:11.4−96:N、10.
’19理論値 CSH12AI’2 S −11IG、
28.08;H,5,04;N、10.77実施例■ N、N−ジメチル力ルバムイミドチオ酸エチルエステル N、N−ジメチル力ルバムイミドチオ酸エチルエステル
・ヨウ化水素864g、氷水420m1および塩化メチ
レン560m1の十分攪拌混合物にゆっくりした流れで
水酸化すl−IJウム25%水溶液225m1を加えた
。その温度は添加中5℃以下に保持された。その層を分
離し、そしてその水性層を塩化メチレンで2回抽出した
。混合した塩化メチレン溶液を無水の硫酸ナトリウム上
で乾燥し、その溶剤を減圧下蒸留により除去し、そして
その残留油をビグレウスカラム状で蒸留しlこ。1 r
nmJiyの圧で65℃で沸とうする留分を集めた。N
、N−ジメチル力ルバムイミドチオ酸エチルエステルは
無色の油であり、そして162g(理論値の5 88%)の収率で得られた。その生成物はr7−1.5
178の屈折率を有していた。そのIRおよびN A4
Rスペクトルはその化合物のそれと一致した。
そのN”(ジメトキシホスフィノチオイル)−八、N−
ジメチルカルバムイミドチオ酸エテルニスデルは、実買
上弄モル鼠のN、N−ジメチルカルバムイミドチオ酸エ
チルエステルとホスホロクロリドチオteA)、υ−ジ
メチルエステルとを浴剤およびjicl受容体の存在に
おいて一品に反応させることによって作られる。
その反応は15〜80℃の範囲の温度を使用して方法A
の反応と実買上同じ方法で実施される。
その浴剤、そのHC6受答体および回収方法は方法Aと
同じである。
実施例X1ll N’−(ジメトキシホスフィノチオイル)−N、N−ジ
メチルカルパムイミドチオa?エチルエステルN、N−
ジメチルカルバムイミドチオ酸エチルエステル1B、2
L微粉末炭酸カリウム27.6&およびアセトニトリル
250m1のン昆合物にホスホロクロリドチオ酸0,0
−ジメチルエステル16.1yを加えた。その混合物を
撹拌しそして4時間40℃まで加熱した。その塩を濾過
により除去しそしてそのp液を回転蒸発器で濃縮した。
その残留物は塩化メチレンの中に入れられ、その塩化メ
チレン溶液を50+++lの水で8回済、浄され、無水
の硫酸マグネシウム上で乾燥した。その溶剤を回転蒸発
器で除去し、粗生成物20.0gを得た。幾分かの低沸
点不純物を除去するためそのサンプルをケグルロール(
140℃の浴温、  0.2yrm圧〕の中に2時間績
いた。その残留物をヘキサンで完全に抽出し、そしてそ
のヘキサン溶液を真空中で濃縮し、はぼ無色の油として
N′−(ジメトキシホスフィノチオイル)−N、N−ジ
メチルカルバムイミドチオ酸エチルエステルを得た。そ
の生成物は5 nd=15610の屈折率を有していた。そのI Rお
よびNMRスペクトルはその化合物の構造。
を確認した。元素分析値は次の通りである二分析値 C
,82,42:Hr6.40:N、10.94理論値 
Cdi +yN tOtPStC,B2.BO;H,6
,69:N、10.98#’−(ジメトキシホスフィノ
チオイル)−N。
N−ジメチルカルバムイミドチオ酸エチルエステルは、
実質上等モル量のN、N−ジメチルカルノくムイミドチ
オ酸エチルエステルおよびチオホスホリルクロライドを
、溶剤およびHCI受容体の存在下反応させることから
なる別法によって作られる。
そのN’−Cジクロロホスフィノチオイル)−N。
N−ジメチル力ルパムイミドチオ酸エチルエステル中間
体は一般式 によって表わされ、そしてHCIJ受容体の存在におい
てメタノールと反応させる。
この反応を実施する場合において、実質上等モル債のN
、H−ジメチル力ルバムイミドチオ酸エチルエステルお
よびトリエチルアミン、ピリジ/、炭酸ナトリウム又は
カリウム等のような炭酸アルカリのような1lcl受谷
体を、塩化メチレン、ベンゼン、トルエン、クロロヘキ
サン等の溶剤中の実質上等モル量チオホスホリルクロラ
イドの溶液に一諸に又は別々に、−10〜−25℃の温
度で加え、この混合物にメタノール少なくとも2モル、
トリエチルアミン、ピリジン、ナトリウムメトキシド、
炭酸ナトリウム又はカリウム等のようガ炭酸アルカリの
よりなHCI!受容体を加えた。その反応は0〜80℃
の温度で行なった。回収方法は方法Aと同じであった。
実施例XIV #’−(ジメトキシホスフイノチオイ#)−N 、N−
ジメチルカルバムイミドチオ酸エチルエステル塩化メチ
レン100m1中のチオホスホリルクロライド88.9
gをほぼ一5℃まで冷却し、そしてその後N、N−ジメ
チルカルバムイミドチオ酸エチルエステル26.4gお
よびトリエチルアミン21をゆっくり加えた。それから
その混合物を室温に上昇させ、そして1時間この温度に
保った。
この混合物にメタノール100 tri:@加工、次い
でトリエチルアミン44Iを滴下しながら加えた。
その混合物をほぼ30時間攪拌した。沈殿したトリエチ
ルアミンヒドロクロリ、ドを濾過により除去しそしてそ
のP液を真空により濃縮した。その残留物に塩化メチレ
ンを加え、そしてその混合物を水で三回、水酸化ナトリ
ウム5%水溶液で1回そして塩化メチレンで1回洗浄し
、無水硫酸マグネシウムーヒで乾燥した。その溶剤を回
転蒸発器により除去し、71/’−(ジメトキシホスフ
ィノチオイル)−#、N−ジメチルカルバムイミドチオ
酸メデメチルエステル4.2.9 (理論値の94%)
を残した。
5 その生成物は無電池でありn t =1.5604の屈
折率を有していた。
元素分析 分析値 C、82,91:H,6,41;#、 11.
00理論値 Crlノ、7N202Psx C,82,80:H,6,69;#、10.98手  
続  補  正  書 1、事件の表示 昭和72年特許a第 クク21a号 6、補正をする者 事件との関係  特許出願人 住所 71手(りλ、Jノサ゛・グシ・γSSカシ、Z77 
’8°ニー4代理人

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 の化合物。 の活性化合物の殺虫効果量と混合した不活性担体からな
    る殺虫組成物。 の活性化合物の殺虫効果量と混合した不活性担体からな
    る組成物と昆虫又は昆虫生息地とを接触させることから
    なる昆虫の殺生および抑制方法。 屯 、q の化付物。
JP58099280A 1982-07-16 1983-06-03 N′−(メトキシ(メチルチオ)ホスフイニル)−n,n−ジメチルカルバムイミドチオ酸エチルエステル Pending JPS5920293A (ja)

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