JPS5920302Y2 - 絵合わせゲ−ム - Google Patents

絵合わせゲ−ム

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Publication number
JPS5920302Y2
JPS5920302Y2 JP1979080683U JP8068379U JPS5920302Y2 JP S5920302 Y2 JPS5920302 Y2 JP S5920302Y2 JP 1979080683 U JP1979080683 U JP 1979080683U JP 8068379 U JP8068379 U JP 8068379U JP S5920302 Y2 JPS5920302 Y2 JP S5920302Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
puzzle
case body
puzzle board
game
board
Prior art date
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Expired
Application number
JP1979080683U
Other languages
English (en)
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JPS55180588U (ja
Inventor
昭次 小沢
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tomy Co Ltd
Original Assignee
Tomy Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tomy Co Ltd filed Critical Tomy Co Ltd
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Publication of JPS55180588U publication Critical patent/JPS55180588U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、所定の時間内に異形のパズル片をパズル盤
の相当する凹部に嵌合し絵合わせの完成を競って遊ぷ゛
ポケット型の一種のパズルゲームであって、その所定の
時間を経過するとパズル盤が起立してそれまでに嵌合し
たパズル片の全てを離脱させてゲームケラトにする構成
とした絵合わせゲームに関するもので、水平状態のパズ
ル盤にパズル片を嵌合して所定時間経過したとき、その
パズル盤が急に起き上り、同時にそれまで凹部に嵌合し
ていたパズル片が−せいに手前方向に飛び出すという、
この一連の動作に面白さがある絵合わせゲームを提供す
るものである。
次に、この考案を、図示の実施例により説明する。
図示の実施例は、平板状の人物形状を形成したパズル盤
1がケース本体2の上面に寝ている状態で載置するよう
配置されている。
第1図はパズル盤1(人物形状)を寝かせたゲーム進行
中の状態を示し、第2図は所定のゲーム時間が経過して
パズル盤1が起立したゲームセットの状態を前面側がら
示す。
第3図は、同前の状態を背面側がら示す。パズル盤1は
、その表面に、形状が種々に異なるパズル片3a〜3k
を嵌合する相当数の凹部1a〜1kを有する。
このパズル盤1は、第3図の通り、ケース本体2の開口
2a、2aを通じて突出する回動支持片4,4に、人物
形状の足に相当するパズル盤基端部を結合し、回動支持
片4,4を介してケース本体2に回動自在に取付けられ
ている。
第4図の通り、回動支持片4,4は、ケース本体2の軸
受片5,5に通した共通の軸6を中心として回動自在に
設置され、しかも引張用のコイルばね7,7によってパ
ズル盤1がケース本体2から起立する方向の回転モーメ
ントを付勢されている。
第4図中4 a 、4 aは回動支持片4,4に設けた
突部であり、これにパズル盤1の基端部の嵌合孔が嵌着
される。
第3図の通り、パズル盤1の裏面のほは沖央位置には、
先端に鉤部8aを有する係止部材8がほは゛垂直に突き
出すように設けられている。
この係止部材8は、ケース本体2の上面の通孔9を通っ
てケース本体2の内部に設けた係止レバーに係合するよ
うになっている。
第4図中10が係止レバーであり、これは平面的に見て
L形をなす板状体であり、その基端部が軸11を中心と
して水平に回転可能に設置されている。
この係止レバー10は、引張用のコイルばね12の作用
により、常時第4図の時計回り方向に付勢され、このた
め第5図の通り、切欠き段部13aを有するストッパ1
3に突き当って止まるようになっている。
ケース本体2の通孔9を通ってきた係止部材8の鉤部8
aは、前記係止レバー10の前縁(第4図の手前側縁部
)の下に係合して止まる。
従って、係止レバー10が第4図の反時計回り方向に鉤
部8aの深さより以上に回動すると、係止部材8との係
合は解除されるわけである。
次に所定のゲーム時間を規定する時限機構及び係止レバ
ー10を前記のように動かして保合を解除するための構
成を第4図により説明する。
第4図中14が時限機構である。
これは第6図の通りケース本体2の底体2′と一体に形
成したガイド15に跨がる滑動自在の往復部材16にラ
ック17を形成し、このラック17とかみ合うピニオン
18が底体2′から直立する軸に取り付けられている。
該ピニオン18と同軸の大歯車19は、円板カム20と
同軸の小歯車21とかみ合い、その大歯車22はアイド
ルギヤ27を介してエスケープ車23まで増速歯車列を
構成している。
エスケープ歯23には、底体2′から直立する軸25を
中心に揺動するアンクル24がかみ合い、アンクル24
の一往復の揺動でエスケープ車23の歯を一枚だけ送る
ようになっている。
図中26はゲームスイッチであって矢印のようにスライ
ドされ、前進してアンクル24の腕24 aを拘束する
ことによって時限機構14の全体の動きを停止させるこ
とができるものである。
また、図中28は時限機構14の動力源たる引張用のコ
イルばねであり、その一端は底板2′に固定し、他端が
往復部材16のフックに連結されている。
図中29は上記係止レバー10に当接するように往復部
材16に形成した解除レバーである。
時限機構14は、上述の構成であるから、往復部材16
を第4図の手前側一杯に後退させて放すと、コイルばね
28の引張作用によって往復部材16は前進を始める。
その前進する速度は、エスケープ車23とかみ合うアン
クル24の揺動周期により規定される。
そして、前進した往復部材16の解除レバー29か゛係
止レバー10に当接し、続いて該係止レバー10を第4
図の反時計回り方向に若干押し動かすことによって係止
部材8との係合を解除する。
従ってこの間の所要時間がゲーム時間として与えられる
のである。
第6図の通り、往復部材16の上向きの筒状をなす連結
具30には、注射器のプランジャの意匠を模倣した半円
製形状の操作杆31の突起31 aが嵌着される。
この操作杆31は、注射器のシリンダを模倣した意匠と
してケース本体2の上面2″に形成した半円筒形状のガ
イドケース32中に摺動自在に挿入されている。
なお、前記の突起31 aは、同じくケース本体2の上
面2″に形成したスリット33中を通って上記連結具3
0に嵌着されている。
従って、操作杆31を手前側一杯に引き寄せる。
(つまり突起31 aがスリット33の手前側縁部に当
接する)と、それで時限機構14の往復部材16を後退
限度まで後退させたこととなり、ゲーム開始の状態が整
う。
故に、ゲームスイッチ26をオンさせると直ちに絵合わ
せゲームが始まるのである。
次に、上記の時限機構14は、ケース本体2の底体2′
に固定したカバープレート34によってその上面部を覆
われ、このカバープレート上にスライド板35が滑動自
在に載置されている。
他方、上記した円板カム20の偏心ピン20 aは、カ
バーケース34上に突出して、前記スライド板35にお
ける一側の横方向に長い長孔35 aに係合されている
また、スライド板35における他側の縦方向に長い長孔
35 bに、底板2′に直立された固定ピン36が係合
している。
従って、スライド板35は、円板カム20の一回転で第
4図中の矢印イ方向に一往復する。
このスライド板35は、第3図の通り、ケース本体2の
上面の開口2bを通じて露出される。
これに対し、パズル盤1における人物形状の目玉に相当
する回転自在の球体38 、38が、前記開口2bを通
じてスライド板35に当接され、もって人物形状の目玉
がゲーム中にくるくる動くようになっている。
第3図中39はケース本体2の上面に形成したパズル片
3a〜3にの収納部、40は目玉38.38の軸受であ
る。
この考案に係る絵合わせゲームは、以上に説明した通り
に構成されているから、収納部39から全てのパズル片
3a〜3kを取り出したあと、第3図のように起立して
いるパズル盤1を倒して第1図のようにし、次に操作杆
31を手前一杯に引いたあと、スタートスイッチ26を
オンにすると、形状か゛種々に異なるパズル片3a〜3
kをパズル盤1の相当する凹部1a〜1kに正確に嵌合
してゆく遊びに絵解きに似たパズルの面白さを味わうこ
とができる。
パズル片をパズル盤に嵌合している遊戯の途中でも所定
時間経過したとき、寝た状態から突然パズル盤が前方に
起立して遊戯者に対してパズル片を飛び散らせる点にス
リルに富むゲームの面白さがある。
【図面の簡単な説明】
図面はこの考案に係る絵合わせゲームの実施例を示し、
第1図はゲーム開始直前の状態を示す斜視図、第2図は
ゲーム終了の状態を前面側から示す斜視図、第3図は同
前のものを背面側から示す斜視図、第4図はケース本体
の内部機構を示す平面図、第5図と第6図は要部の構成
を示す説明用の斜視図である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 表面に形状の異なるパズル片を嵌合する凹部を有するパ
    ズル盤の基端部をケース本体に回動自在に取り付け、該
    パズル盤をケース本体の上面がら起立する方向にばね力
    を付勢すると共に、パズル盤の表面に係止部材を設け、
    ケース本体の内部にその上面の通孔から挿入した前記係
    止部材が係合する係止レバーを設置し、時限機構によっ
    て係止レバーを動かし係止部材との係合を解除すると前
    記パズル盤が前方に起立し、パズル盤に嵌合しであるパ
    ズル片が前方に飛散るよう構成されたことを特徴とする
    絵合わせゲーム。
JP1979080683U 1979-06-12 1979-06-12 絵合わせゲ−ム Expired JPS5920302Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1979080683U JPS5920302Y2 (ja) 1979-06-12 1979-06-12 絵合わせゲ−ム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1979080683U JPS5920302Y2 (ja) 1979-06-12 1979-06-12 絵合わせゲ−ム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55180588U JPS55180588U (ja) 1980-12-25
JPS5920302Y2 true JPS5920302Y2 (ja) 1984-06-12

Family

ID=29314015

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1979080683U Expired JPS5920302Y2 (ja) 1979-06-12 1979-06-12 絵合わせゲ−ム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5920302Y2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5139666Y2 (ja) * 1972-11-04 1976-09-28
JPS5124386Y2 (ja) * 1973-07-26 1976-06-22

Also Published As

Publication number Publication date
JPS55180588U (ja) 1980-12-25

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