JPS59203054A - 積載装置 - Google Patents
積載装置Info
- Publication number
- JPS59203054A JPS59203054A JP58075524A JP7552483A JPS59203054A JP S59203054 A JPS59203054 A JP S59203054A JP 58075524 A JP58075524 A JP 58075524A JP 7552483 A JP7552483 A JP 7552483A JP S59203054 A JPS59203054 A JP S59203054A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- loading
- deck
- elevator
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H31/00—Pile receivers
- B65H31/24—Pile receivers multiple or compartmented, e.d. for alternate, programmed, or selective filling
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H15/00—Overturning articles
- B65H15/004—Overturning articles employing rollers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Controlling Sheets Or Webs (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、複写機、或いはレーザビームプリンタ等の出
力紙などを積載する積載装置に関する。
力紙などを積載する積載装置に関する。
従来技術
従来、複写器等の出力部は一般的に、簡易なトレイな使
用することが殆で少量の処理量を取扱う上ではこれで十
分であった。然し高速の複写器或いはレーザビームプリ
ンタの如き大量のプリント出力を短時間に処理可能とす
る装置においてはトレイでは出力積載枚数も少なく、そ
の為頻繁な紙の取出しが必要となり、オペレータが機械
につきつきりにならないとプリンタの高速性を生かしき
れないという問題点がでてきている。又、一般的にはト
レイの場合、画像を紙の上面側にして、出力される為、
次々に積載される後続の出力紙のページが」二になり、
ページの逆狂いを生じさせてしまっていた。
用することが殆で少量の処理量を取扱う上ではこれで十
分であった。然し高速の複写器或いはレーザビームプリ
ンタの如き大量のプリント出力を短時間に処理可能とす
る装置においてはトレイでは出力積載枚数も少なく、そ
の為頻繁な紙の取出しが必要となり、オペレータが機械
につきつきりにならないとプリンタの高速性を生かしき
れないという問題点がでてきている。又、一般的にはト
レイの場合、画像を紙の上面側にして、出力される為、
次々に積載される後続の出力紙のページが」二になり、
ページの逆狂いを生じさせてしまっていた。
目的
本発明は上述の点に鑑みなされたもので、出力された紙
葉体を大量に積載、貯蔵して積載物の取出頻度を少なく
させることを可能にした積載装置を提供することを目的
とする。更に本発明は紙葉体を反転させて積載し、ペー
ジの逆狂いを解消した積載装置を提供することを目的と
する。
葉体を大量に積載、貯蔵して積載物の取出頻度を少なく
させることを可能にした積載装置を提供することを目的
とする。更に本発明は紙葉体を反転させて積載し、ペー
ジの逆狂いを解消した積載装置を提供することを目的と
する。
実施例
以下本発明の一実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例について紙の搬送経路を模式
的に表した図である。以下、本図をもとに説明をする。
的に表した図である。以下、本図をもとに説明をする。
プリンタ1内に装填されたカセット2より給送された紙
は感光ドラム3より、トナーで現像された画像を転写さ
れ、公知の定着工程を経て、排紙ローラ4より、画像面
を上面にして排出される。
は感光ドラム3より、トナーで現像された画像を転写さ
れ、公知の定着工程を経て、排紙ローラ4より、画像面
を上面にして排出される。
捜出された紙は積載装置5に給送される。スタッカ5の
入力部には、プーリ20及び押さえローラ19により紙
をはさみ込み、搬送ベルト6により矢印方向に水平に搬
送されてゆく。ベルトの端部には、水平デフレクタ7が
あり、この水平デフレクタを作動することにより、更に
水平方向に送るか成るいは垂直方向に送るかが水平デフ
レクタ7と連結されたソレノイド29の励磁の有無によ
って制御される。第1図では紙は垂直下方に送られる状
態を示している。紙は搬送ガイド8及び送りローラによ
って搬送され、可動の垂直デフレクタ10a、固定の垂
直デフレクタ10bによって搬送ベルト6上とは反転し
て、2箇所ある貯蔵部へ導かれる。第1図ては、垂直デ
フレクタと連結されたンレノイド30は非励磁状態であ
り、紙はこのテフレクタ部では分岐されず下方に送られ
、垂直デフレクタ10bにより左へ分岐され、υ1紙ロ
ーラllbによって排出される。搬送ベルト6、駆動ロ
ーラ9、排紙ローラlla、llbは不図示の駆動伝達
手段を介して駆動モータ27によってプリンタ1の排紙
ローラ4の搬送スピードより10%〜20%増速しで駆
動されている。
入力部には、プーリ20及び押さえローラ19により紙
をはさみ込み、搬送ベルト6により矢印方向に水平に搬
送されてゆく。ベルトの端部には、水平デフレクタ7が
あり、この水平デフレクタを作動することにより、更に
水平方向に送るか成るいは垂直方向に送るかが水平デフ
レクタ7と連結されたソレノイド29の励磁の有無によ
って制御される。第1図では紙は垂直下方に送られる状
態を示している。紙は搬送ガイド8及び送りローラによ
って搬送され、可動の垂直デフレクタ10a、固定の垂
直デフレクタ10bによって搬送ベルト6上とは反転し
て、2箇所ある貯蔵部へ導かれる。第1図ては、垂直デ
フレクタと連結されたンレノイド30は非励磁状態であ
り、紙はこのテフレクタ部では分岐されず下方に送られ
、垂直デフレクタ10bにより左へ分岐され、υ1紙ロ
ーラllbによって排出される。搬送ベルト6、駆動ロ
ーラ9、排紙ローラlla、llbは不図示の駆動伝達
手段を介して駆動モータ27によってプリンタ1の排紙
ローラ4の搬送スピードより10%〜20%増速しで駆
動されている。
さて第1図では、出力貯蔵部(以下デツキ部と略称する
)はA及びBの2箇所に垂直に配置されている。デツキ
部A、Hの2木の引出しレール18a、18b (以下
サフィックスa、bは省1BllI)は積載プレート1
7により連結され、該プレート17には用紙コンテナ1
2との位置決め用穴17−1.17−2があり、位置決
め用穴17−1.17−2に用紙コンテナ12の下部突
部12−1.12−2が着脱自在に係合する。該用紙コ
ンテナ12内には、紙を積載するためのパレツ)13が
滑動可能になっており、パレツ)13がコンテナ底部に
接した時には約201の隙間が開けられており、この隙
間の部分にパレット13を」二下に昇降するだめのエレ
ベータ装置14のフォーク先端が出没自在になる様に構
成されている。
)はA及びBの2箇所に垂直に配置されている。デツキ
部A、Hの2木の引出しレール18a、18b (以下
サフィックスa、bは省1BllI)は積載プレート1
7により連結され、該プレート17には用紙コンテナ1
2との位置決め用穴17−1.17−2があり、位置決
め用穴17−1.17−2に用紙コンテナ12の下部突
部12−1.12−2が着脱自在に係合する。該用紙コ
ンテナ12内には、紙を積載するためのパレツ)13が
滑動可能になっており、パレツ)13がコンテナ底部に
接した時には約201の隙間が開けられており、この隙
間の部分にパレット13を」二下に昇降するだめのエレ
ベータ装置14のフォーク先端が出没自在になる様に構
成されている。
フォーク状に乗ったパレット13は紙が積まれてない時
は規定の高さまで上昇して停止する。排紙ローラ11よ
り印字面を下にして出力された紙は、整列ガイド16に
搬送方向前端部が規制されてパレット13上に降下する
。整列ガイド部分には、紙面検知のため発光素子23及
び受光素子24から成るフォトセンサが設けられ、パレ
ット13上に積載された紙15が一定高さ以上になると
センサ出力が遮断され、その信号変化によりエレヘータ
モーク28を駆動して紙面を一定量下降させる。こうし
て積載量が増えエレベータが下降を繰り返してストロー
ク上の規定位置まで達したら、そのデツキ部が満載と検
知され、以後の紙のアクセスは禁止される。
は規定の高さまで上昇して停止する。排紙ローラ11よ
り印字面を下にして出力された紙は、整列ガイド16に
搬送方向前端部が規制されてパレット13上に降下する
。整列ガイド部分には、紙面検知のため発光素子23及
び受光素子24から成るフォトセンサが設けられ、パレ
ット13上に積載された紙15が一定高さ以上になると
センサ出力が遮断され、その信号変化によりエレヘータ
モーク28を駆動して紙面を一定量下降させる。こうし
て積載量が増えエレベータが下降を繰り返してストロー
ク上の規定位置まで達したら、そのデツキ部が満載と検
知され、以後の紙のアクセスは禁止される。
満載になったコンテナより紙を取出し、再装填すると、
コンテナの空検知センサ、即ち発光素子25、受光素子
26から成るフォトセンサが紙がなくなったことを検知
すれば、再び同一デツキ部への紙のアクセスが許可され
紙が積載される。以下、デツキ部の制御の詳細は後述す
る。
コンテナの空検知センサ、即ち発光素子25、受光素子
26から成るフォトセンサが紙がなくなったことを検知
すれば、再び同一デツキ部への紙のアクセスが許可され
紙が積載される。以下、デツキ部の制御の詳細は後述す
る。
第2図は、デツキの構造を斜視図に示したもので、エレ
ベータ・コンテナパレット、整列板、排紙ローラの位置
関係は、この図より明らかであろう。第3図はデツキ部
を側面よりの断面にしたものである。スタッカ5の前側
板31及び後側板32が垂直に立てられ、両側板間を上
板33及び下板34で結合、位置決めされている。上板
33上には発光素子(LED)2’3.25が取付けら
れている。また上板33には整列板16が紙搬送位置に
応じて調整自在に枢着されている。下板34上には受光
素子(フォトトランジスタ)26が取付けられている。
ベータ・コンテナパレット、整列板、排紙ローラの位置
関係は、この図より明らかであろう。第3図はデツキ部
を側面よりの断面にしたものである。スタッカ5の前側
板31及び後側板32が垂直に立てられ、両側板間を上
板33及び下板34で結合、位置決めされている。上板
33上には発光素子(LED)2’3.25が取付けら
れている。また上板33には整列板16が紙搬送位置に
応じて調整自在に枢着されている。下板34上には受光
素子(フォトトランジスタ)26が取付けられている。
両側板間には、不図示の金具により引出しレール18が
固定され、該レール18上に積載プレート17が枢着し
ている。該積載プレート17」二には、コンテナ位置決
め用の穴かあけられ、一方コンテナ12の底面には位置
決め用のボスが突出しておりこのボスにより、前記穴と
、嵌合係止する。又、積載プレート17.コンテナ12
及びパレット13には紙なし検知の為、同一線上に穴が
聞けられており、LED25の発光ビームの通過を可能
としている。
固定され、該レール18上に積載プレート17が枢着し
ている。該積載プレート17」二には、コンテナ位置決
め用の穴かあけられ、一方コンテナ12の底面には位置
決め用のボスが突出しておりこのボスにより、前記穴と
、嵌合係止する。又、積載プレート17.コンテナ12
及びパレット13には紙なし検知の為、同一線上に穴が
聞けられており、LED25の発光ビームの通過を可能
としている。
後側板32にはキャッチャ37が取り付けてあり、コン
テナ12を積載プレート17上にセットした後、引出レ
ール18の最奥まで押込むことにより、このキャッチャ
37と積載プレー)17端部の窓穴と係止固着する。同
時に、コンテナ12の有無を調べる為に、後側板32に
取付は金具35を介してマイクロスイッチ36が取伺け
られている。マイクロスイッチ36が作動され、かつコ
ンテナ12内に紙がないことをフォトセンサ25.26
が検知するとエレベータフォークはパレツ)13を押上
げながら上昇し、上限位置に達すると停止する。
テナ12を積載プレート17上にセットした後、引出レ
ール18の最奥まで押込むことにより、このキャッチャ
37と積載プレー)17端部の窓穴と係止固着する。同
時に、コンテナ12の有無を調べる為に、後側板32に
取付は金具35を介してマイクロスイッチ36が取伺け
られている。マイクロスイッチ36が作動され、かつコ
ンテナ12内に紙がないことをフォトセンサ25.26
が検知するとエレベータフォークはパレツ)13を押上
げながら上昇し、上限位置に達すると停止する。
エレベータ部はブラケット38によって後側板32に固
定されている。ブラケット38がガイド39を垂直に支
持固定して、不図示の駆動手段によってエレベータフォ
ークを上下方向に移動自在としている。エレベータフォ
ークの一端には、カム40が固定されている。またブラ
ケット38には上限検知マイクロスイッチ41.満載検
知マイクロスイッチ42、下限検知マイクロスイッチ4
3のそれぞれが取付けられ、カム40はストローク位置
に応じてこれらの検知マイクロスイッチを作動する。前
側板31上には操作パネル44が取付けである。
定されている。ブラケット38がガイド39を垂直に支
持固定して、不図示の駆動手段によってエレベータフォ
ークを上下方向に移動自在としている。エレベータフォ
ークの一端には、カム40が固定されている。またブラ
ケット38には上限検知マイクロスイッチ41.満載検
知マイクロスイッチ42、下限検知マイクロスイッチ4
3のそれぞれが取付けられ、カム40はストローク位置
に応じてこれらの検知マイクロスイッチを作動する。前
側板31上には操作パネル44が取付けである。
第4図に操作パネル44の正面図を示す。操作パネル4
4上には、押ボタンスイッチ45が取りイづけられてお
り、押ボタンスイッチ45を押すことにより、エレベー
タの降下を可能とする。又、ステータスの表示として、
ビジィランプ46、及びレディランプ47が取付けられ
ている。これらの機能の詳細は後述する。
4上には、押ボタンスイッチ45が取りイづけられてお
り、押ボタンスイッチ45を押すことにより、エレベー
タの降下を可能とする。又、ステータスの表示として、
ビジィランプ46、及びレディランプ47が取付けられ
ている。これらの機能の詳細は後述する。
以」二の実施例の紙搬送の概要、エレベータ部の機能の
説明に続いて、各エレベータの制御を以下に説明する。
説明に続いて、各エレベータの制御を以下に説明する。
tfS5図に本実施例紙積載装着の制御部のブロック図
を示す。図においてブロック100は、スタッカ5の演
算処理ブロックであり、ブロック200はプリンタ1の
演算処理ブロックであり、ブロック200とlOOの間
はバス250を介して種々の情報の授受を行う。ブロッ
ク100には制御の中心となる中央演算処理ユニット(
CPU)101に入出力信号を制御するペリフェラルイ
ンターフェースアダプタ(PIA)104,105及び
ランダムアクセスメモリ(RAM) 102 。
を示す。図においてブロック100は、スタッカ5の演
算処理ブロックであり、ブロック200はプリンタ1の
演算処理ブロックであり、ブロック200とlOOの間
はバス250を介して種々の情報の授受を行う。ブロッ
ク100には制御の中心となる中央演算処理ユニット(
CPU)101に入出力信号を制御するペリフェラルイ
ンターフェースアダプタ(PIA)104,105及び
ランダムアクセスメモリ(RAM) 102 。
リードオンリメモリ(ROM)103が接続された構成
となっている。又、プリンタ側の制御ブロック200に
ついても同様であり、CPU201にPIA204、R
AM202、ROM203が接続された構成となってい
る。
となっている。又、プリンタ側の制御ブロック200に
ついても同様であり、CPU201にPIA204、R
AM202、ROM203が接続された構成となってい
る。
一例として、CPUl0I 、201にはモトローラ酸
M6800、PIA104,105 。
M6800、PIA104,105 。
204にはモトローラ酸M6820を使用する。
スタッカ側PIA104には、スタッカ内の各I10が
接続されるが大別して3つのブロックから成り、それぞ
れスタッカ本体I10ブロック106、AデツキI10
ブロック107、BデツキI10ブロック108とする
。
接続されるが大別して3つのブロックから成り、それぞ
れスタッカ本体I10ブロック106、AデツキI10
ブロック107、BデツキI10ブロック108とする
。
本体I10ブロック106はl入力3出力回路から成る
。発行素子21及び受光素子22より構成された入口セ
ンサ151からのアナログ信号はコンパレータ152に
より2伯化されてPIA104に入力される。
。発行素子21及び受光素子22より構成された入口セ
ンサ151からのアナログ信号はコンパレータ152に
より2伯化されてPIA104に入力される。
PIA104からの出力指令は駆動回路153゜155
ではDC24Vのオン/オフ信号に、駆動回路157で
はAC100Vのオン/オフ信号に変換され、それぞれ
ソレノイド#1 (154)。
ではDC24Vのオン/オフ信号に、駆動回路157で
はAC100Vのオン/オフ信号に変換され、それぞれ
ソレノイド#1 (154)。
ソレノイド#2 (156)、メインモータ158を駆
動する。
動する。
AデツキI10ブロック107は7人力3出力回路から
成る。発光素子23a及び受光素子24aより構成され
た紙面センサ161発光素子25a及び受光素子26a
より構成された紙なしセンサ162からのアナログ信号
はコンパレーク168.169により2値化されてPI
A104に入力される。下限検知マイクロスイッチ(以
下マイクロスイッチをMSとする)163 (第3図の
マイクロスイッチ43に相当する)、満載検知MS16
4(第3図のマイクロスイッチ42に相当する)、上限
検知M3165(第3図のマイクロスイッチ41に相当
する)、セット検知M S166(m3図のマイクロス
イッチ36に相当する)、DOWN 5W167(第
4図のDOWNスイッチ45に相当する)からの信号は
、直接PIA104に入力する。
成る。発光素子23a及び受光素子24aより構成され
た紙面センサ161発光素子25a及び受光素子26a
より構成された紙なしセンサ162からのアナログ信号
はコンパレーク168.169により2値化されてPI
A104に入力される。下限検知マイクロスイッチ(以
下マイクロスイッチをMSとする)163 (第3図の
マイクロスイッチ43に相当する)、満載検知MS16
4(第3図のマイクロスイッチ42に相当する)、上限
検知M3165(第3図のマイクロスイッチ41に相当
する)、セット検知M S166(m3図のマイクロス
イッチ36に相当する)、DOWN 5W167(第
4図のDOWNスイッチ45に相当する)からの信号は
、直接PIA104に入力する。
PIA104からの出力指令は、駆動回路170ではA
C100Vのオン/オフ信号に変換されてエレベータモ
ータ171を制御駆動する。
C100Vのオン/オフ信号に変換されてエレベータモ
ータ171を制御駆動する。
又READY LANP172 (第4図のREAD
Yランプ47に相当する)、BUSY LAMP17
3 (第4図のBUSYランプ46に相当する)は直接
PIA104の出力信号により駆動される。
Yランプ47に相当する)、BUSY LAMP17
3 (第4図のBUSYランプ46に相当する)は直接
PIA104の出力信号により駆動される。
BデツキI10プロッ゛り108も、Aデッキエ10ブ
ロック107と全く同様の構成である。次に、実際のス
タッカ5の動作について、PIA104に接続された各
I10情報をもとにCPU101て制御される処理の流
れに従って説明する。 第6図はスタッカ5全体の制御
フローチャー1・である。まず初期設定としてプログラ
ムスイッチ(P ; SW)に0を格納し、表示パネル
」−のBUSY46及びREADY47のランプをオフ
する(ステップ352)。続いてエレベータの」二R制
御を行う(ステップ301)。ここでAデツキがレディ
であれば(ステップ353−Y)、READYランプ4
7をオンさせ(ステップ354)、レディでなければオ
フする(ステップ355)。同様にBデツキについても
その状態によりREADYランプをオン/オフする(ス
テップ356〜358)。次にプリンタよりのA、Bモ
ードと称す)か或いは1つのデツキが満載になる迄連続
してアクセスするか(以下スタックモードと称す)を選
択するジョブモードをチェックする(ステップ359)
。ランタムモードのときにはBUSYランプをAデツキ
、Bデツキ共にオンにしてオペレータに、ジョブモード
がランダムであることを知らせる(ステップ374,3
75)。ここでA、Bデツキ両方がレディの時のみ、ス
テップ372に進み、一方、少なくとも片側のデツキが
ノットレディの時には(ステップ38o−N)スタッカ
メインモータ(第1図の駆動モータ27に相当する)を
オフしくステップ376)ステップ353に戻り、デツ
キがレディになる迄無限ループを構成する。この間にオ
ペレータはレディにする為の操作例えば、満載になった
紙の取出がある。
ロック107と全く同様の構成である。次に、実際のス
タッカ5の動作について、PIA104に接続された各
I10情報をもとにCPU101て制御される処理の流
れに従って説明する。 第6図はスタッカ5全体の制御
フローチャー1・である。まず初期設定としてプログラ
ムスイッチ(P ; SW)に0を格納し、表示パネル
」−のBUSY46及びREADY47のランプをオフ
する(ステップ352)。続いてエレベータの」二R制
御を行う(ステップ301)。ここでAデツキがレディ
であれば(ステップ353−Y)、READYランプ4
7をオンさせ(ステップ354)、レディでなければオ
フする(ステップ355)。同様にBデツキについても
その状態によりREADYランプをオン/オフする(ス
テップ356〜358)。次にプリンタよりのA、Bモ
ードと称す)か或いは1つのデツキが満載になる迄連続
してアクセスするか(以下スタックモードと称す)を選
択するジョブモードをチェックする(ステップ359)
。ランタムモードのときにはBUSYランプをAデツキ
、Bデツキ共にオンにしてオペレータに、ジョブモード
がランダムであることを知らせる(ステップ374,3
75)。ここでA、Bデツキ両方がレディの時のみ、ス
テップ372に進み、一方、少なくとも片側のデツキが
ノットレディの時には(ステップ38o−N)スタッカ
メインモータ(第1図の駆動モータ27に相当する)を
オフしくステップ376)ステップ353に戻り、デツ
キがレディになる迄無限ループを構成する。この間にオ
ペレータはレディにする為の操作例えば、満載になった
紙の取出がある。
ステップ359でジョブモードがスタックモードの場合
はPSWを調べる(ステップ3.60)。
はPSWを調べる(ステップ3.60)。
最初はPSWはOなので、Bデツキがレディかる・かを
1周べ、レディならば(ステップ361−Y)アクセス
の対象がBデツキであることをCPU101に通知する
(ステップ362)。そしてAデツキのBUSYランプ
をオフしくステップ363)、BデツキのBUSYラン
プをオンする(ステップ364)。ステップ361でB
デツキがレディでない場合は続いてAデツキがレディか
否か調べAデツキがレディであれば(ステップ365−
Y)、アクセスの対象がAデツキであることをCPUl
0Iに通知する(ステップ362)。そしてAデツキの
BUSYランプをオンしくステップ367)、Bデツキ
のBU’SYランプをオフしくステップ368) 、P
SWを1とする(ステップ369)。
1周べ、レディならば(ステップ361−Y)アクセス
の対象がBデツキであることをCPU101に通知する
(ステップ362)。そしてAデツキのBUSYランプ
をオフしくステップ363)、BデツキのBUSYラン
プをオンする(ステップ364)。ステップ361でB
デツキがレディでない場合は続いてAデツキがレディか
否か調べAデツキがレディであれば(ステップ365−
Y)、アクセスの対象がAデツキであることをCPUl
0Iに通知する(ステップ362)。そしてAデツキの
BUSYランプをオンしくステップ367)、Bデツキ
のBU’SYランプをオフしくステップ368) 、P
SWを1とする(ステップ369)。
ここでは初期はA、B両デツキが共にレディだった場合
、Bデツキに優先権を与えるように、PSWを設定して
いるが、A、Bデツキのうち単純にBデツキの方に優先
権を与えるとAデツキをアクセス中にBデツキがレディ
になるとAデツキが満載にならないうちにBデツキをア
クセスしてしまう結果となり、オペレータがどの順序で
スタ・ツカに格納されたか解らなくなってしまう。この
様な事態を避けるため、一度Aデツキが選択された場合
には連続的にAデツキが選択される様にするためPSW
を1とする。
、Bデツキに優先権を与えるように、PSWを設定して
いるが、A、Bデツキのうち単純にBデツキの方に優先
権を与えるとAデツキをアクセス中にBデツキがレディ
になるとAデツキが満載にならないうちにBデツキをア
クセスしてしまう結果となり、オペレータがどの順序で
スタ・ツカに格納されたか解らなくなってしまう。この
様な事態を避けるため、一度Aデツキが選択された場合
には連続的にAデツキが選択される様にするためPSW
を1とする。
ステップ365でAデツキがノットレディであるときは
PSWをOとして(ステップ370)Bデツキに優先権
を渡し、Bデツキがレディか否か3周べ(ステップ37
1)、 レディであればステップ353に戻る。レデ
ィでなければステップ376に行きスタッカメインモー
タ27をオフする。
PSWをOとして(ステップ370)Bデツキに優先権
を渡し、Bデツキがレディか否か3周べ(ステップ37
1)、 レディであればステップ353に戻る。レデ
ィでなければステップ376に行きスタッカメインモー
タ27をオフする。
ここではAデツキを連続アクセスしていてAデツキが例
えば満載になって、ノットレディとなったとき、今度は
Bデツキをアクセスできるかどうかを判断している。
えば満載になって、ノットレディとなったとき、今度は
Bデツキをアクセスできるかどうかを判断している。
このようにスタックモードではBUSYランプはA又は
Bか点灯し、これによりジョブモードがスタックモード
であることを、オペレータに知らせる。ランダムモード
では紙のアクセス先がプリンタ1より通知されて、決定
されるがスタックモードではスタッカの方でアクセス先
を決足することを可能としている。
Bか点灯し、これによりジョブモードがスタックモード
であることを、オペレータに知らせる。ランダムモード
では紙のアクセス先がプリンタ1より通知されて、決定
されるがスタックモードではスタッカの方でアクセス先
を決足することを可能としている。
A、Bデツキがレディでステップ372に進むとスタッ
カメインモータ27をオンし搬送系を駆動し、プリンタ
1よりの紙の搬送に備える。ジョブが終了していなけれ
ば(ステップ373−N)アクセスデツキに応じてソレ
ノイドを制御し、(ステップ331)、エレベータに積
載された紙の量に応じてエレベータ降下制御を行う(ス
テップ311)。
カメインモータ27をオンし搬送系を駆動し、プリンタ
1よりの紙の搬送に備える。ジョブが終了していなけれ
ば(ステップ373−N)アクセスデツキに応じてソレ
ノイドを制御し、(ステップ331)、エレベータに積
載された紙の量に応じてエレベータ降下制御を行う(ス
テップ311)。
ジョブが終了した時(ステップ373−Y)にはスタッ
カメインモータ27をオフしくステップ377)、続い
てエレベータを降下させ(ステップ331)、両デツキ
のREADYランプとBUSYランプをオフしくステッ
プ378,378)、制御を終了する。さて、ここでス
テップ311でエレベータを降下させると、次にジョブ
を行おうとした時に、デツキ部より紙を取り除かないと
デツキがレディにならない。つまり、こうすることによ
り、前のジョブと次のジョブの出力紙力り#己在するこ
とが防止できる。
カメインモータ27をオフしくステップ377)、続い
てエレベータを降下させ(ステップ331)、両デツキ
のREADYランプとBUSYランプをオフしくステッ
プ378,378)、制御を終了する。さて、ここでス
テップ311でエレベータを降下させると、次にジョブ
を行おうとした時に、デツキ部より紙を取り除かないと
デツキがレディにならない。つまり、こうすることによ
り、前のジョブと次のジョブの出力紙力り#己在するこ
とが防止できる。
ステップ301のエレベータ上昇制御手順の詳細を第7
図に示す。オペレータはコンテナ12上の積載紙を取り
除きコンテナ12を定位置にセットしてSETスイッチ
36がオンになると(ステップ302)、コンテナの空
検知センサ25゜26によりコンテナ12が空か否かを
調べる。
図に示す。オペレータはコンテナ12上の積載紙を取り
除きコンテナ12を定位置にセットしてSETスイッチ
36がオンになると(ステップ302)、コンテナの空
検知センサ25゜26によりコンテナ12が空か否かを
調べる。
(ステップ303)。ここでオペレータが紙を取除かな
かったり、コンテナ12をセットしなり為で、スタッカ
内にスライドレールを押込んだ場合はコンテナの空検知
センサはコンテナの空を検知しない。オペレータがコン
テナ12を空にして、スタッカ内の定位置までセットし
である時は、定時間待って(ステップ304)上限検知
MS41を作動させる迄モータ28を正転して、エレベ
ータを上昇させる(ステップ305,306)。そして
上限位置に達したら(ステップ306−Y)、エレベー
タモータ28を停止させ(ステップ307)、デツキが
レディになったことをCPU101に通知する(ステッ
プ308)。そしてエレベータ上R制御を終了する。
かったり、コンテナ12をセットしなり為で、スタッカ
内にスライドレールを押込んだ場合はコンテナの空検知
センサはコンテナの空を検知しない。オペレータがコン
テナ12を空にして、スタッカ内の定位置までセットし
である時は、定時間待って(ステップ304)上限検知
MS41を作動させる迄モータ28を正転して、エレベ
ータを上昇させる(ステップ305,306)。そして
上限位置に達したら(ステップ306−Y)、エレベー
タモータ28を停止させ(ステップ307)、デツキが
レディになったことをCPU101に通知する(ステッ
プ308)。そしてエレベータ上R制御を終了する。
次に第6図のステップ311のエレベータ降下制御の詳
細を第8図に示すフローチャートを参照して説明する。
細を第8図に示すフローチャートを参照して説明する。
エレベータの降下制御は操作ノくネル44のDOWNス
イッチ45を押釦した時(ステップ312−Y)と、ジ
ョブが終了しCPU101より降下要求が出力された時
(ステップ313−Y)及び紙面センサ161出力が一
定時間以上検知された場合(ステップ314−Y)の3
つの場合である。
イッチ45を押釦した時(ステップ312−Y)と、ジ
ョブが終了しCPU101より降下要求が出力された時
(ステップ313−Y)及び紙面センサ161出力が一
定時間以上検知された場合(ステップ314−Y)の3
つの場合である。
まずステップ312で操作パネル44のDOWNスイッ
チ45が押釦された場合(ステップ312−Y)、及び
ジョブが終了しCPUl0Iより降下要求が出力された
時(ステップ313−Y)には共にCPUl0Iにノッ
トレディを通知しくステラ7’327)、エレベータモ
ータ28を逆転回転させエレベータを降下させる(ステ
ップ328)。ここでは下限検知MS43がオンになる
まで(ステップ329−Y)降下させる。下限検知MS
43がオンになるとエレベータの時下か終了するのでエ
レベータモータ28を停止しくステップ330)処理を
終了する。
チ45が押釦された場合(ステップ312−Y)、及び
ジョブが終了しCPUl0Iより降下要求が出力された
時(ステップ313−Y)には共にCPUl0Iにノッ
トレディを通知しくステラ7’327)、エレベータモ
ータ28を逆転回転させエレベータを降下させる(ステ
ップ328)。ここでは下限検知MS43がオンになる
まで(ステップ329−Y)降下させる。下限検知MS
43がオンになるとエレベータの時下か終了するのでエ
レベータモータ28を停止しくステップ330)処理を
終了する。
又1紙面センサ161の出力がオンの時(ステップ31
4−Y)は紙面センサ161の出力をチェックし一定時
間以上検知センサ161の出力がオンであれば(ステラ
7’315−Y)エレベータモータ28を逆転回転させ
(ステップ316)。
4−Y)は紙面センサ161の出力をチェックし一定時
間以上検知センサ161の出力がオンであれば(ステラ
7’315−Y)エレベータモータ28を逆転回転させ
(ステップ316)。
一定時間経過するまで続ける(ステップ318−N)。
一定時間経過するとエレベータモータ28を停止させる
(ステップ319)。但し、エレベータ降下中に満載検
知MS42がオンになればこれ以上の紙の積載ができな
いので、ステップ327に進みエレベータを下限検知M
S43がオンするまで降下させる。
(ステップ319)。但し、エレベータ降下中に満載検
知MS42がオンになればこれ以上の紙の積載ができな
いので、ステップ327に進みエレベータを下限検知M
S43がオンするまで降下させる。
第9図に紙面センサ161の出力とモータ逆転指令との
関係のタイミングチャートを示す。パレット13上に紙
が積載されるにつれ、紙面が次第に上昇し、紙面センサ
161の光路を時々遮断する様になる(光路が遮断され
た時の出力をオンと定義する)。この時、瞬時的な紙面
センサ161のオン出力に応動して直ちにモータに指令
を与えると、かえってステージが下がり過ぎたりして紙
の積載を悪化させる。これを防ぐ為に、紙面センサ16
1のオン出力の時間が設定時Tsを越えた場合に初めて
エレベータモータ28を駆動する様に制御する。逆に言
えばTsに達しない場合は何もしない。エレベータモー
タ28の通電時間TI4はエレベータの昇降スピードに
応じて、適宜設定すればよい。
関係のタイミングチャートを示す。パレット13上に紙
が積載されるにつれ、紙面が次第に上昇し、紙面センサ
161の光路を時々遮断する様になる(光路が遮断され
た時の出力をオンと定義する)。この時、瞬時的な紙面
センサ161のオン出力に応動して直ちにモータに指令
を与えると、かえってステージが下がり過ぎたりして紙
の積載を悪化させる。これを防ぐ為に、紙面センサ16
1のオン出力の時間が設定時Tsを越えた場合に初めて
エレベータモータ28を駆動する様に制御する。逆に言
えばTsに達しない場合は何もしない。エレベータモー
タ28の通電時間TI4はエレベータの昇降スピードに
応じて、適宜設定すればよい。
ステップ331のソレノイド制御の詳細フローチャート
を第1O図に、そのタイミングチャートを第11図(a
)・に、第11図(b)に搬送経路を模式的に表す。
を第1O図に、そのタイミングチャートを第11図(a
)・に、第11図(b)に搬送経路を模式的に表す。
図を参照して以下にソレノイド制御を説明する。プリン
タ1よりスタッカ5に対して紙をどのデツキに搬送する
かの行先アドレスを受は取ると(ステップ332)、紙
が入口センサ151を遮って入口センサの出力をオンと
した時の時刻tをCPU 101へ通知する(ステップ
333)。入口センサ151より搬送経路に沿って最初
の分岐部である水平デフレクタ7先端までの搬送長L1
、及び次の分岐である垂直デフレクタ10先端までの搬
送長L2は設計上決まる数値である。また搬送速度Uも
設計上決まる数値である。これらの伯より、入口センサ
151が紙によって遮断された時点より(遮ぎられた時
の出力をオンとする)それぞれのデフレクタを作動させ
る迄のディレィタイムtn、及びtaは tn=L1/υ ta=L2/U で与えられるU=一定なら、tn及びtaは定数である
。又一枚の紙がデフレクタを通過するのに必要な時間t
pは、使用する紙の搬送方向の長さLPがわかっている
から Lp=Lp/U で!j−えられる。即ち、時刻Tで入口センサ151を
遮った紙か次スタッカに分岐されるならば、時刻t+t
nでソレノイド#lをオンし時刻1+1n+tpでオフ
すればよい。同じく時刻Tで、入口センサ151を遮っ
た紙がAデツキに分岐されるならば時刻t、 + t
aでソレノイド#2をオンし時刻t+ta+tpでオフ
すればよい。
タ1よりスタッカ5に対して紙をどのデツキに搬送する
かの行先アドレスを受は取ると(ステップ332)、紙
が入口センサ151を遮って入口センサの出力をオンと
した時の時刻tをCPU 101へ通知する(ステップ
333)。入口センサ151より搬送経路に沿って最初
の分岐部である水平デフレクタ7先端までの搬送長L1
、及び次の分岐である垂直デフレクタ10先端までの搬
送長L2は設計上決まる数値である。また搬送速度Uも
設計上決まる数値である。これらの伯より、入口センサ
151が紙によって遮断された時点より(遮ぎられた時
の出力をオンとする)それぞれのデフレクタを作動させ
る迄のディレィタイムtn、及びtaは tn=L1/υ ta=L2/U で与えられるU=一定なら、tn及びtaは定数である
。又一枚の紙がデフレクタを通過するのに必要な時間t
pは、使用する紙の搬送方向の長さLPがわかっている
から Lp=Lp/U で!j−えられる。即ち、時刻Tで入口センサ151を
遮った紙か次スタッカに分岐されるならば、時刻t+t
nでソレノイド#lをオンし時刻1+1n+tpでオフ
すればよい。同じく時刻Tで、入口センサ151を遮っ
た紙がAデツキに分岐されるならば時刻t、 + t
aでソレノイド#2をオンし時刻t+ta+tpでオフ
すればよい。
よってステップ334で行先アドレスに応じて各ステッ
プに分岐させ、Aデツキの場合は時刻t+taでソレノ
イド#2をオンしくステップ335)、時刻t+ta+
tpでソレノイド#2をオフする(ステップ336)。
プに分岐させ、Aデツキの場合は時刻t+taでソレノ
イド#2をオンしくステップ335)、時刻t+ta+
tpでソレノイド#2をオフする(ステップ336)。
次スタッカの場合は時刻t+tnでソレノイド#lをオ
ンしくステップ337)時刻t+tn+tpにソレノイ
ド#1をオフする(ステップ338)。
ンしくステップ337)時刻t+tn+tpにソレノイ
ド#1をオフする(ステップ338)。
Bデツキの場合はソレノイ上゛を駆動する必要がないた
めそのまま制御を終了する。
めそのまま制御を終了する。
さて、ここで第11図(a)に示す如くプリンタlより
nページよりn+4ページまで計5枚の紙が送られ、そ
れぞれの紙の分岐先が違う場合には人口センサ151が
遮断された時刻tより、それぞれの時間経過後(tn時
間又はta待時間tp時間だけ該当するソレノイドを駆
動する。Bデツキの場合はどのデフレクタも駆動されな
ければ自動的にBデツキに行くことは明らかである。
nページよりn+4ページまで計5枚の紙が送られ、そ
れぞれの紙の分岐先が違う場合には人口センサ151が
遮断された時刻tより、それぞれの時間経過後(tn時
間又はta待時間tp時間だけ該当するソレノイドを駆
動する。Bデツキの場合はどのデフレクタも駆動されな
ければ自動的にBデツキに行くことは明らかである。
今まで述べてきたスタッカの構造で、垂直方向に設ける
デツキ部を2箇所に限定しないで1筒所でも構わない、
但し、この場合にはジョブ昏モードはスタック魯モード
に限定されることは言うまでもない、又、3筒所以上の
デツキ部を有した場合、ソレノイドの制御方法は、2箇
所の時と、同様に行えることは明らかである。今まで実
施例としてスタッカの積載部に着脱自在のコンテナを用
いる場合を述べたが、次の如く構成してもよい。
デツキ部を2箇所に限定しないで1筒所でも構わない、
但し、この場合にはジョブ昏モードはスタック魯モード
に限定されることは言うまでもない、又、3筒所以上の
デツキ部を有した場合、ソレノイドの制御方法は、2箇
所の時と、同様に行えることは明らかである。今まで実
施例としてスタッカの積載部に着脱自在のコンテナを用
いる場合を述べたが、次の如く構成してもよい。
即ち、第1図及び第3図に示したように積載ステージ1
7とコンテナ12が別構成となっていたものを第12図
に示す如く一体化して積載ガイド44が引出レール18
と枢着して、内部に上下動自在のパレット13を有する
構成にするものである。紙が満載になればオペレータは
積載ガイド前端部の把手を引いて、パレットより、直接
紙を取出すことが可能となる。第13図は積載ガイド部
の側壁を取り去った場合の例を示す。第13図において
積載ステージ17上には位置決めピン45が少なくとも
2筒所突出配置され、一方パレット13の位置決めピン
45と対向する位置には嵌合穴46を開けてあり、エレ
ベータフォークが所定位置まで降下した時にパレット1
3と積載ステージ17は係合一体化し、積載ステージの
把手部をもって手前側に引出せば、パレット上に積載さ
れた紙を取出すことが可能となる。パレットと積載ステ
ージは着脱自在な構成のため、パレットが規定位置にセ
ットしであるかどうかを調べる必要がある。これに対し
て、マイクロスイッチ、成るいはフォトセンサ等を配置
すれば検知可能であり、該検知出力によりスタッカをレ
ディとすればよい。
7とコンテナ12が別構成となっていたものを第12図
に示す如く一体化して積載ガイド44が引出レール18
と枢着して、内部に上下動自在のパレット13を有する
構成にするものである。紙が満載になればオペレータは
積載ガイド前端部の把手を引いて、パレットより、直接
紙を取出すことが可能となる。第13図は積載ガイド部
の側壁を取り去った場合の例を示す。第13図において
積載ステージ17上には位置決めピン45が少なくとも
2筒所突出配置され、一方パレット13の位置決めピン
45と対向する位置には嵌合穴46を開けてあり、エレ
ベータフォークが所定位置まで降下した時にパレット1
3と積載ステージ17は係合一体化し、積載ステージの
把手部をもって手前側に引出せば、パレット上に積載さ
れた紙を取出すことが可能となる。パレットと積載ステ
ージは着脱自在な構成のため、パレットが規定位置にセ
ットしであるかどうかを調べる必要がある。これに対し
て、マイクロスイッチ、成るいはフォトセンサ等を配置
すれば検知可能であり、該検知出力によりスタッカをレ
ディとすればよい。
またエレベータの上限検知MSを廃止して、紙面センサ
を上限検知MSに変えた場合のエレベータ上昇制御の例
を第14図に示す。第7図のステップ306の上限スイ
ッチオンの判定をステップ306′の如く紙面センサ出
力オンの判定とすればよい。
を上限検知MSに変えた場合のエレベータ上昇制御の例
を第14図に示す。第7図のステップ306の上限スイ
ッチオンの判定をステップ306′の如く紙面センサ出
力オンの判定とすればよい。
又、エレベータの満載検知MS42を省略して下限検知
MS43で代用させることも可能である。特に、第13
図に示した例ではパレットから直接紙を取出せばよいの
で満載位置と下限位置を区分する必要はないのである。
MS43で代用させることも可能である。特に、第13
図に示した例ではパレットから直接紙を取出せばよいの
で満載位置と下限位置を区分する必要はないのである。
又、操作パネル部ではDOWNXイッチ、BUsYラン
プ、READYランプが設けである例を述べたが、これ
らのスイッチ、成るいはランプがなくてもスタッカの木
質機能を損うものではない。逆にブザーや表示器を更に
追加することも可能であることは言うまでもない。
プ、READYランプが設けである例を述べたが、これ
らのスイッチ、成るいはランプがなくてもスタッカの木
質機能を損うものではない。逆にブザーや表示器を更に
追加することも可能であることは言うまでもない。
この様に本実施例では、スタッカ(貯蔵部)内の搬送経
路が搬送材反転機能を有するため印刷面を上側にして出
力された搬送材を反転積載することによりページの逆狂
いが生じない。また垂直方向にデツキが配置されている
ため、床面積の占有スペースが非常に少なくてすむ積載
装置が実現した。
路が搬送材反転機能を有するため印刷面を上側にして出
力された搬送材を反転積載することによりページの逆狂
いが生じない。また垂直方向にデツキが配置されている
ため、床面積の占有スペースが非常に少なくてすむ積載
装置が実現した。
効果
以上説明したように本発明によれば大量の搬送される紙
葉体を少ないスペースで正確に積載することができる。
葉体を少ないスペースで正確に積載することができる。
また、紙葉体反転手段を設けたことにより積載時にペー
ジの逆狂いが生じず積載物の混合などが発生しない。
ジの逆狂いが生じず積載物の混合などが発生しない。
第1図はスタッカの縦断面図、
第2図はデツキ部の斜視図。
第3図はデツキ部の横断面図、
第4図は操作パネル部の正面図、
第5図はスタッカの制御回路ブロック図、第6図は全体
制御フローチャート、 第7図はエレベータ上昇制御フローチャート、pfS8
図はエレベータ下降制御フローチャート、ffJ9図は
紙面センサオン時のエレベータモータ制御タイミングチ
ャート、 第10図はンレノイド制御フローチャート、第11図(
a)はソレノイド制御の詳細フローチャート、 第11図(b)は搬送経路を模式的に表した図、 第12図、第13図はデツキ部の他の実施例の横断面図
、 第14図は上限検知MSを用いない時のエレベータ上昇
制御フローチャートである。 図において、l・・・プリンタ、5・・・スタッカ、6
・・・搬送ベルト、7・・・水平デフレクタ、9・・・
搬送ローラ、lO・・・垂直デフレクタ、11・・・排
紙ローラ、12・・・コンテナ、13・・・パレット、
14・・・エレベータ、16・・・整列ガイド、17・
・・積載プレート、18・・・引出しレール、21.2
2・・・入口センサ、23.24・・・紙面センサ、2
5.26・・・紙なレセンサ、27・・・メインモータ
、28・・・エレベータモータ、29.30・・・ソレ
ノイド、44・・・操作パネル、50・・・フレームで
ある。
制御フローチャート、 第7図はエレベータ上昇制御フローチャート、pfS8
図はエレベータ下降制御フローチャート、ffJ9図は
紙面センサオン時のエレベータモータ制御タイミングチ
ャート、 第10図はンレノイド制御フローチャート、第11図(
a)はソレノイド制御の詳細フローチャート、 第11図(b)は搬送経路を模式的に表した図、 第12図、第13図はデツキ部の他の実施例の横断面図
、 第14図は上限検知MSを用いない時のエレベータ上昇
制御フローチャートである。 図において、l・・・プリンタ、5・・・スタッカ、6
・・・搬送ベルト、7・・・水平デフレクタ、9・・・
搬送ローラ、lO・・・垂直デフレクタ、11・・・排
紙ローラ、12・・・コンテナ、13・・・パレット、
14・・・エレベータ、16・・・整列ガイド、17・
・・積載プレート、18・・・引出しレール、21.2
2・・・入口センサ、23.24・・・紙面センサ、2
5.26・・・紙なレセンサ、27・・・メインモータ
、28・・・エレベータモータ、29.30・・・ソレ
ノイド、44・・・操作パネル、50・・・フレームで
ある。
Claims (6)
- (1)搬送される紙葉体を積載収納する積載手段と、前
記積載手段を昇降するエレベータ手段とを有し、前記積
載手段における紙葉体の積載状態に応じて前記エレベー
タ手段により前記積載手段を降下制御して紙葉体を前記
積載手段に収納することを特徴とする積載装置。 - (2)前記積載手段に積載された紙葉体の上面を検知す
る検知手段を有し、前記エレベータ手段は前記検知手段
の出力に応じて前記積載手段を降下制御することを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の積載装置。 - (3)更に紙葉体を反転して前記積載手段に搬送する反
転手段を有することを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の積載装置。 - (4)前記反転手段は1紙葉体を搬送する搬送手段と、
前記搬送手段により搬送される紙葉体の搬送方向を切換
える切換手段とを有することを特徴とする特許請求の範
囲第3項記載の積載装置。 - (5)前記搬謙手段は、紙葉体を水平方向に搬送する水
平方向搬送部と前記水平方向搬送部により搬送される紙
葉体を垂直方向に搬送する垂直方向搬送部とから成り、
前記切換手段は紙葉体の搬送先に応じて前記水平方向搬
送部又は垂直方向搬送部により搬送される紙葉体の搬送
方向を切換えることを特徴とする特許請求の範囲第4項
の積載装置。 - (6)前記水平方向搬送路上に紙葉体検知手段を有し、
前記紙葉体検知手段の出力に応じて前記切換手段を動作
させることを特徴とする特許請東の範囲第5項記載の積
載装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58075524A JPS59203054A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | 積載装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58075524A JPS59203054A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | 積載装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59203054A true JPS59203054A (ja) | 1984-11-17 |
Family
ID=13578700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58075524A Pending JPS59203054A (ja) | 1983-04-28 | 1983-04-28 | 積載装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59203054A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62295874A (ja) * | 1986-06-14 | 1987-12-23 | Minolta Camera Co Ltd | 用紙収容装置 |
| US4955597A (en) * | 1986-05-15 | 1990-09-11 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Copying apparatus having a device for holding sheets |
| US4981293A (en) * | 1988-02-18 | 1991-01-01 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Sheet storing apparatus provided for a copying machine |
-
1983
- 1983-04-28 JP JP58075524A patent/JPS59203054A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4955597A (en) * | 1986-05-15 | 1990-09-11 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Copying apparatus having a device for holding sheets |
| JPS62295874A (ja) * | 1986-06-14 | 1987-12-23 | Minolta Camera Co Ltd | 用紙収容装置 |
| US4981293A (en) * | 1988-02-18 | 1991-01-01 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Sheet storing apparatus provided for a copying machine |
| US5012297A (en) * | 1988-02-18 | 1991-04-30 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Sheet storing apparatus provided for a copying machine |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01285531A (ja) | 機械要素の制御方法及び装置 | |
| CN111056355B (zh) | 纸张堆叠装置及图像形成系统 | |
| JPH0217027B2 (ja) | ||
| US4751550A (en) | Image forming apparatus capable of copying an original in a plurality of image forming modes | |
| JPS59203054A (ja) | 積載装置 | |
| US4990967A (en) | Copying method and apparatus | |
| US5052669A (en) | Automatic document feeder | |
| JPS59203057A (ja) | 積載装置 | |
| JP2635895B2 (ja) | 2コーナー部シート積重ね装置 | |
| JPS59203055A (ja) | 積載装置 | |
| JPS59203056A (ja) | 積載装置 | |
| JPS6031472A (ja) | 積載装置 | |
| JPS59203058A (ja) | 積載装置 | |
| JPS59203678A (ja) | 搬送装置 | |
| JP3343043B2 (ja) | スタッカ | |
| JP2529386B2 (ja) | プリント写真の仕分け装置 | |
| JP3710173B2 (ja) | 画像形成システム | |
| US6546227B2 (en) | Continuous-medium-box feeding device having a stand-by table capable of feeding a continuous-medium box on a set table | |
| JP7207053B2 (ja) | 画像形成システム | |
| JP7416596B2 (ja) | 媒体排出装置 | |
| JP3276016B2 (ja) | 複写機のマルチジョブ制御装置 | |
| JP3267322B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6031466A (ja) | 積載装置 | |
| JPH0747429B2 (ja) | 記録装置 | |
| JP2005247440A (ja) | 給紙装置、画像形成装置、及び画像形成装置システム |