JPS59203132A - 暗渠の継手 - Google Patents
暗渠の継手Info
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- JPS59203132A JPS59203132A JP58078299A JP7829983A JPS59203132A JP S59203132 A JPS59203132 A JP S59203132A JP 58078299 A JP58078299 A JP 58078299A JP 7829983 A JP7829983 A JP 7829983A JP S59203132 A JPS59203132 A JP S59203132A
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Landscapes
- Sewage (AREA)
- Lining And Supports For Tunnels (AREA)
- Joints With Sleeves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、上・下水道、トンネル、沈埋函などの暗渠の
接続に用いる暗渠の継手に関するものである。
接続に用いる暗渠の継手に関するものである。
従来の暗渠の継手には、互いに対向する一対の筒状の暗
渠の対向端部に筒状の枠体全それぞれ碇着させる七共に
、ゴム・合成樹脂等の弾性体から短筒状に形成した内面
可撓止水部材の両端部を、前記枠体の内周面に水密的に
取り付けて地盤の不等沈下に伴なう暗渠の相対変位を吸
収させると共に、これらの暗渠間の止水を行なわせしめ
る様にしたタイプのものがある。
渠の対向端部に筒状の枠体全それぞれ碇着させる七共に
、ゴム・合成樹脂等の弾性体から短筒状に形成した内面
可撓止水部材の両端部を、前記枠体の内周面に水密的に
取り付けて地盤の不等沈下に伴なう暗渠の相対変位を吸
収させると共に、これらの暗渠間の止水を行なわせしめ
る様にしたタイプのものがある。
斯る暗渠の継手全地下水圧等の外水圧が作用する地盤中
に埋設した暗渠同士の接続に用いた場合には、内面可撓
止水部材が内方に膨出変形して、内面可撓止水部材の耐
久性が低下したり、或は、内面可撓止水部材が破損すれ
虞れがあった。
に埋設した暗渠同士の接続に用いた場合には、内面可撓
止水部材が内方に膨出変形して、内面可撓止水部材の耐
久性が低下したり、或は、内面可撓止水部材が破損すれ
虞れがあった。
しかも、この様な内面可撓止水部材の内方への膨出変形
は、内部の流水抵抗の原因となるため水理条件を大きく
阻害するという問題があった。
は、内部の流水抵抗の原因となるため水理条件を大きく
阻害するという問題があった。
この問題を除去するために、従来は、枠体の対向端部間
に止水用のバッキングを介装していたが、このバンキン
グは大きな伸縮ができなかったため、このバッキング全
相いた暗渠の継手は地盤の大きな不等沈下に伴なう暗渠
同士の大きな相対変位を良好に吸収できず、又水密性に
も問題があった。
に止水用のバッキングを介装していたが、このバンキン
グは大きな伸縮ができなかったため、このバッキング全
相いた暗渠の継手は地盤の大きな不等沈下に伴なう暗渠
同士の大きな相対変位を良好に吸収できず、又水密性に
も問題があった。
本発明は、上記間頌点’ttliみて案出されたもので
、暗渠同士の大きな相対変位シ吸収し得工、またその耐
久性も、水密性においても優れ、しかも、漏水時におけ
る可撓止水部材の締結用のボルトを増給して止水を防止
したり、可撓止水部材の損傷時の取り替えを容易に行な
える暗渠の継手を提供することを目的とする。
、暗渠同士の大きな相対変位シ吸収し得工、またその耐
久性も、水密性においても優れ、しかも、漏水時におけ
る可撓止水部材の締結用のボルトを増給して止水を防止
したり、可撓止水部材の損傷時の取り替えを容易に行な
える暗渠の継手を提供することを目的とする。
以下本発明の実施例を図面にしたがって説明する。
第1図において、/、/′はコンクリートから断面を円
形に形成した暗渠である。この一対の暗渠/、/′の対
向端部同士は、本発明に係る暗渠の継手コにより接続さ
れている。
形に形成した暗渠である。この一対の暗渠/、/′の対
向端部同士は、本発明に係る暗渠の継手コにより接続さ
れている。
この暗渠の継手2は、第2図に示した如く、暗渠/、/
′の対向端部の内周面側の周縁に段差部31.7が形成
されており、筒状の枠体グ、lが固定されている。尚、
第2図は左右で切断位置をずらした断面図で示したが、
実際は左右対称となるため、一部左右で符号が脱落する
が、説明上はそれぞれ左右対称となっているものとして
説明をする。
′の対向端部の内周面側の周縁に段差部31.7が形成
されており、筒状の枠体グ、lが固定されている。尚、
第2図は左右で切断位置をずらした断面図で示したが、
実際は左右対称となるため、一部左右で符号が脱落する
が、説明上はそれぞれ左右対称となっているものとして
説明をする。
枠体グ、l/!は、端面部ダa、ψaと外周環状部ケb
、ll′bとを含む段部全有している。グC1g’ c
は暗渠/、/′の内周と略同径の内周環状部である。1
ldXグ′dは外周環状部llb、、Il′bから外方
に突出する7ラング部である。
、ll′bとを含む段部全有している。グC1g’ c
は暗渠/、/′の内周と略同径の内周環状部である。1
ldXグ′dは外周環状部llb、、Il′bから外方
に突出する7ラング部である。
上述した枠体グ′の形状および暗渠/′への取付構造も
枠体qと全く同一であるので、以下枠体ダ等に用いた符
号にダッシュを付した番号全村して枠体q′等の説明を
省略する。
枠体qと全く同一であるので、以下枠体ダ等に用いた符
号にダッシュを付した番号全村して枠体q′等の説明を
省略する。
この枠体グ、q′の外周環状部1IbXグ′b間にはゴ
ム・合成樹脂等から短筒状に形成された可撓止水部材6
が配設されている。この可撓止水部材感は、その中央に
断面が略U字状の環状のくびれ部乙aを有し、このくび
れ部乙aの外周は外方に向って開口する環状の四部6c
となっている。
ム・合成樹脂等から短筒状に形成された可撓止水部材6
が配設されている。この可撓止水部材感は、その中央に
断面が略U字状の環状のくびれ部乙aを有し、このくび
れ部乙aの外周は外方に向って開口する環状の四部6c
となっている。
このくびれ部/、aの両側から延び、前記枠体qの外周
環状部グbと密着する碇着フランジ部乙すが一体的に形
成されている。
環状部グbと密着する碇着フランジ部乙すが一体的に形
成されている。
Aeは外圧に対する補強布であり、高外圧を受ける場合
に用いるもので、可撓止水部材乙の内周面にそって可撓
止水部材感と一体あるいは覆う状態に取り付けられたも
のである。この補強布乙eは可撓止水部材感に内蔵する
場合もある。
に用いるもので、可撓止水部材乙の内周面にそって可撓
止水部材感と一体あるいは覆う状態に取り付けられたも
のである。この補強布乙eは可撓止水部材感に内蔵する
場合もある。
外圧が小さい場合は、この補強布の必要がないことは勿
論である。また碇着フランジ部乙す又はその近傍を含む
部分にたけ補強布Ae全全段碇着フランジ部乙すに設け
られたボルト挿通孔乙fの部分から可撓止水部材感の破
損が生じないようにしておいてもよい。
論である。また碇着フランジ部乙す又はその近傍を含む
部分にたけ補強布Ae全全段碇着フランジ部乙すに設け
られたボルト挿通孔乙fの部分から可撓止水部材感の破
損が生じないようにしておいてもよい。
この可撓止水部材感の両側に設けられた軸線方向に延び
る碇着フランジ部乙すは、この部分全貫通するポル)5
にナット7全螺合すると共にこのナットクと碇着フラン
ジ部乙すとの間に押板g全介装し、ナットクを締め付け
ることにより、枠体グの外周環状部グbの内周面に密着
され、夫々水密的に固定されている。
る碇着フランジ部乙すは、この部分全貫通するポル)5
にナット7全螺合すると共にこのナットクと碇着フラン
ジ部乙すとの間に押板g全介装し、ナットクを締め付け
ることにより、枠体グの外周環状部グbの内周面に密着
され、夫々水密的に固定されている。
尚、この実施例においては枠体りに内周7ランジ部グC
及び7ランノ部グdを設けたものを示したが、この部分
全役けないこともある。
及び7ランノ部グdを設けたものを示したが、この部分
全役けないこともある。
上記押板gには第3図に示す如く、ボルトsの挿通孔g
aが適当間隔で設けである。また、押板gの一面には螺
着部gbが適当間隔で設けられている。本実施例では螺
着部gbは嵩高ボルトを溶接したものを示したが、これ
に限られるものではなく、押板gtL直接螺子を切った
もの等後述すめ保護材ワを、ボルト70全螺合すること
により押板gに締結できるものであればよい0 また螺着部gbは保護材9をボルト10で締結するため
のもので、あまり大きな外力は作用しないため、通常ボ
ルト挿通孔gaの数より少なくてもよい。
aが適当間隔で設けである。また、押板gの一面には螺
着部gbが適当間隔で設けられている。本実施例では螺
着部gbは嵩高ボルトを溶接したものを示したが、これ
に限られるものではなく、押板gtL直接螺子を切った
もの等後述すめ保護材ワを、ボルト70全螺合すること
により押板gに締結できるものであればよい0 また螺着部gbは保護材9をボルト10で締結するため
のもので、あまり大きな外力は作用しないため、通常ボ
ルト挿通孔gaの数より少なくてもよい。
枠体グと可撓止水部材感との間に形成される空間部//
には保護材9が設けられている。
には保護材9が設けられている。
保護材りには外周端面9aに押板g1螺螺着部gb及び
ナットクが収納される溝/ユが設けられ内周端面9bに
ボルト10の頭部が収納される溝/3が設けられている
。
ナットクが収納される溝/ユが設けられ内周端面9bに
ボルト10の頭部が収納される溝/3が設けられている
。
保護材ワの外側面9cに設けた凹溝/ダは保護材9の軽
量化を計るため設けたもので、中空部としたり、凹溝/
4i設けず実体のものとしても問題はない。
量化を計るため設けたもので、中空部としたり、凹溝/
4i設けず実体のものとしても問題はない。
また保護材L?には、ボルト10、挿通用のボルト挿通
孔/Sが設けられている。
孔/Sが設けられている。
保護材9は外周端面?aが可撓止水部材感の碇着フラン
ジ部乙すに当接し、外側面qcが枠体qの端面部4ta
に当接し、内側面9dがi工撓止水部材感のくびれ部乙
aの側面LCと当接して枠体ケの外周環状部+bに間接
的に固定されている。即ち、保護材9はボルト10によ
り押板gに固定され、押板gが締結用ボルト5及びナッ
トクにより枠体qの外周環状部<zbに固定されること
により間接的に外周環状部りbに固定されるものである
。
ジ部乙すに当接し、外側面qcが枠体qの端面部4ta
に当接し、内側面9dがi工撓止水部材感のくびれ部乙
aの側面LCと当接して枠体ケの外周環状部+bに間接
的に固定されている。即ち、保護材9はボルト10によ
り押板gに固定され、押板gが締結用ボルト5及びナッ
トクにより枠体qの外周環状部<zbに固定されること
により間接的に外周環状部りbに固定されるものである
。
この実施例では、溝/2、/3及び/グがそれぞれ連続
するものを示したがこれに限定されるものではなく、不
連続であってもよい。
するものを示したがこれに限定されるものではなく、不
連続であってもよい。
保護材ワの素材としては、ゴム、合成樹脂、金属、硬質
の発泡体等、任意である。
の発泡体等、任意である。
図中/乙は締結用のポル)&の頭部に一端を溶接され、
暗渠/の軸線方向に向けて埋設されたアンカーである。
暗渠/の軸線方向に向けて埋設されたアンカーである。
アンカー/乙は枠体qをより強固に暗渠/の端部に固定
するために用いるものであり、その目的に合致するもの
であれば、実施例のものに限らず、枠体グとの結合方法
、形状等任意である。
するために用いるものであり、その目的に合致するもの
であれば、実施例のものに限らず、枠体グとの結合方法
、形状等任意である。
/7は可撓止水部材感の四部1.OK土砂等が入るのを
阻止し、暗渠/、//間の相対移動を許容するためのゴ
ムぐ合成樹脂等のスポンジ体からなる目地材である。
阻止し、暗渠/、//間の相対移動を許容するためのゴ
ムぐ合成樹脂等のスポンジ体からなる目地材である。
上述の押板g及び保護材9は取扱い等を考慮すると複数
の分割形式とすることが好ましい。
の分割形式とすることが好ましい。
次に、上記構成の暗渠の継手λの機能及び補修につき説
明する。
明する。
暗渠/、/′を地下水圧が作用する地盤に埋設しても、
これらを結合している止水用の可撓止水部材感によって
暗渠/、/′内への漏水が防止される。しかも可撓止水
部材感は、中央のくびれ部Aaで、暗渠/、/′の内方
への大きな変形はほとんど生じない。
これらを結合している止水用の可撓止水部材感によって
暗渠/、/′内への漏水が防止される。しかも可撓止水
部材感は、中央のくびれ部Aaで、暗渠/、/′の内方
への大きな変形はほとんど生じない。
また、地盤が不等沈下して、暗渠/、7′が大きく相対
変位すると、可撓止水部材感のくびれ部4aが伸長して
暗渠/、/′の変位を吸収する。
変位すると、可撓止水部材感のくびれ部4aが伸長して
暗渠/、/′の変位を吸収する。
また、可撓止水部材感が断面U字状のくびれ部4a全有
するものであるから、従って可撓止水部材感の暗渠/、
iの変位に伴なう可撓rJ二水部材自体の伸びが小さく
耐久性を阻害する可撓止水部材感への内部応力の発生が
殆んどなく、継手における変位抵抗力が非常に小はい。
するものであるから、従って可撓止水部材感の暗渠/、
iの変位に伴なう可撓rJ二水部材自体の伸びが小さく
耐久性を阻害する可撓止水部材感への内部応力の発生が
殆んどなく、継手における変位抵抗力が非常に小はい。
枠体ダと可撓止水部材感との間に形成される空間部//
に保護材ヲが設けてあり、保護材ワの内側面7cが可撓
止水部材感のくびれ部4aの側面Ldと接するようにし
であるから、可撓止水部材感は大きな外水圧が作用して
も、保護材7により暗渠/の軸方向への膨出変形を防止
され、その外水圧を支持されることとなるから、可撓止
水部材感の単独で外圧を受ける耐圧幅を小さなまま維持
できるため、可撓止水部材感の負担全軽減でき、しかも
、暗渠の内部方向へ伸びようとする変位を保護材ワとの
接触部で分散支持することとなり、大きな外圧が作用し
たときに大きな応力が発生し、水密性が阻害される可撓
止水部材感の碇着フランジ部乙すへの荷重増加を軽減し
、ボルト挿通孔乙f 部分への負担を少なくすることが
できるため、暗渠の継手コの全体としての耐圧性能を大
幅に向上することができる。
に保護材ヲが設けてあり、保護材ワの内側面7cが可撓
止水部材感のくびれ部4aの側面Ldと接するようにし
であるから、可撓止水部材感は大きな外水圧が作用して
も、保護材7により暗渠/の軸方向への膨出変形を防止
され、その外水圧を支持されることとなるから、可撓止
水部材感の単独で外圧を受ける耐圧幅を小さなまま維持
できるため、可撓止水部材感の負担全軽減でき、しかも
、暗渠の内部方向へ伸びようとする変位を保護材ワとの
接触部で分散支持することとなり、大きな外圧が作用し
たときに大きな応力が発生し、水密性が阻害される可撓
止水部材感の碇着フランジ部乙すへの荷重増加を軽減し
、ボルト挿通孔乙f 部分への負担を少なくすることが
できるため、暗渠の継手コの全体としての耐圧性能を大
幅に向上することができる。
また、保護材9は可撓止水部材感の側面4dがナツト7
、押板ざ及び螺着部gb等に接触し、損傷を受けるのを
防止することができる。
、押板ざ及び螺着部gb等に接触し、損傷を受けるのを
防止することができる。
保護材9は枠体グの外周環状部ダbに固定された押板g
に、ボルト10により固定されているため、暗渠/の内
部からトルクレンチ等の工具で容易に脱着できる力1ら
、漏水が生じた場合には、保護材ヲを取外し、漏水箇所
のナツト7全増締めすることにより簡単に対処でき、も
し、外周可撓止水部材感に損傷が発生した場合でも保護
材9を取外すことにより、外周可撓止水部材感全容易に
交換することができるものである。
に、ボルト10により固定されているため、暗渠/の内
部からトルクレンチ等の工具で容易に脱着できる力1ら
、漏水が生じた場合には、保護材ヲを取外し、漏水箇所
のナツト7全増締めすることにより簡単に対処でき、も
し、外周可撓止水部材感に損傷が発生した場合でも保護
材9を取外すことにより、外周可撓止水部材感全容易に
交換することができるものである。
次に第7図は、本発明の第コの実施例を示すものである
。
。
尚、第9図は、第2図と同様、左右で切断位置をずらし
た断面図で示したが、実際は左右対称となるため、一部
左右で符号が脱落するが、説明上はそれぞれ左右対称と
なっているものきして説明する。
た断面図で示したが、実際は左右対称となるため、一部
左右で符号が脱落するが、説明上はそれぞれ左右対称と
なっているものきして説明する。
この実施例は、第2図に示した第1の実施例の内周環状
部’la、ψCに跨って、ゴム・合成樹脂等の弾性材か
ら短筒状に形成された内周可撓止水部材/gが配設され
ており、内周可撓止水部材/gの両端部が内周環状部4
c、ψCの内周面に水密的に固定されている。
部’la、ψCに跨って、ゴム・合成樹脂等の弾性材か
ら短筒状に形成された内周可撓止水部材/gが配設され
ており、内周可撓止水部材/gの両端部が内周環状部4
c、ψCの内周面に水密的に固定されている。
内周可撓止水部材/gの両端部/−g−の両端部yは内
周環状部1lc1グ′Cを貫通して設けたアンカー兼用
碇着ボルト/9、/ 9’と、ナツト、20、コαとに
より、押板2/、2/’に介在させて内周環状部グO,
’%’cに締結されている。
周環状部1lc1グ′Cを貫通して設けたアンカー兼用
碇着ボルト/9、/ 9’と、ナツト、20、コαとに
より、押板2/、2/’に介在させて内周環状部グO,
’%’cに締結されている。
図中、グθ、グ′θは内周環状部’lc、り′Cの一端
から暗渠/、/Iの内方へ突出するフランジ部である。
から暗渠/、/Iの内方へ突出するフランジ部である。
その他の点は、第一図に示した実施例と同様であるから
、第2図に示した部材に相当する部分に同一の符号全村
すことによりその詳細な説明は省略する。
、第2図に示した部材に相当する部分に同一の符号全村
すことによりその詳細な説明は省略する。
この実施例では、第一図に示した実施例に更に内周可撓
止水部材/gを付加したものに相当するから、この内周
可撓止水部材/gの存在により、止水性はより確実とな
ると共に、暗渠/、7′内を流れる土砂等が、暗渠/、
/lの内側の間隔部ハば蓄積し、暗渠の継手コの伸縮変
形追従性を阻害するということがない。
止水部材/gを付加したものに相当するから、この内周
可撓止水部材/gの存在により、止水性はより確実とな
ると共に、暗渠/、7′内を流れる土砂等が、暗渠/、
/lの内側の間隔部ハば蓄積し、暗渠の継手コの伸縮変
形追従性を阻害するということがない。
更に、内周可撓止水部材/gにより、暗渠/、/′内を
流れる水等の乱流による損失水頭全極力低下させること
ができる。
流れる水等の乱流による損失水頭全極力低下させること
ができる。
以上説明した実施例では、保護材9をボルト10により
押板gに固定するものを示したが、これに限られるもの
ではなく、第S図に示すように、単なるはめ込み形式と
したもの、第4図に示すように枠体qの端面板4aの内
周側端面に棒体、板体、板片等の支持体23”l:設け
、この間に保護材9を嵌合する形式としたもの、第7図
に示すように保護林′?が押板の役目も兼用するように
したもので、図中、J4はゴム、土砂等の蓄積2防ぐと
共に、水流抵抗の増加全防ぐためのゴム・合成樹脂また
はその発泡体等からなる充填材であり、ユSは充填材2
りの離脱を防止する棒体、板片、長板等の支持材で任意
の間隔をもって保護材ンに一体に設けられている。
押板gに固定するものを示したが、これに限られるもの
ではなく、第S図に示すように、単なるはめ込み形式と
したもの、第4図に示すように枠体qの端面板4aの内
周側端面に棒体、板体、板片等の支持体23”l:設け
、この間に保護材9を嵌合する形式としたもの、第7図
に示すように保護林′?が押板の役目も兼用するように
したもので、図中、J4はゴム、土砂等の蓄積2防ぐと
共に、水流抵抗の増加全防ぐためのゴム・合成樹脂また
はその発泡体等からなる充填材であり、ユSは充填材2
りの離脱を防止する棒体、板片、長板等の支持材で任意
の間隔をもって保護材ンに一体に設けられている。
尚、支持材2には枠体グの端面部IIaK固定したもの
でもよい。
でもよい。
また、暗渠の継手スをコンクリート製の暗渠の接続に適
用した例を示したか、この暗渠の継手ユはコンクリート
製の暗渠に限らず他の材質からなる暗渠に適用してもよ
い。
用した例を示したか、この暗渠の継手ユはコンクリート
製の暗渠に限らず他の材質からなる暗渠に適用してもよ
い。
例えば、スチールまたはコンタリートとスチールからな
る暗渠に適用してもよい。しかも、暗渠/、/′の断面
形状は、円形に限らず楕円形、四角形、多角形のいずれ
であってもよいし、またこの暗渠/、/′は一体品であ
ってもよいし、分割部材を組付けて構成してもよい。
る暗渠に適用してもよい。しかも、暗渠/、/′の断面
形状は、円形に限らず楕円形、四角形、多角形のいずれ
であってもよいし、またこの暗渠/、/′は一体品であ
ってもよいし、分割部材を組付けて構成してもよい。
枠体グ及び押板gの材質は鉄、プラスチックス等の剛体
が望ましい。
が望ましい。
また、外周可撓止水部材感の材質は、ゴム・合成樹脂あ
るいはそれと補強布との組合せ力・らなるものが好まし
い。
るいはそれと補強布との組合せ力・らなるものが好まし
い。
また、内周可撓止水部材/gは直円筒状のものに限られ
るものではなく、蛇腹状、円周方向に中空部を有する円
筒状体等、種々の形態をとりうるものである。
るものではなく、蛇腹状、円周方向に中空部を有する円
筒状体等、種々の形態をとりうるものである。
また、アンカー兼用碇着ボルト/?は、アンカ一部を有
さない単なる碇着ボルトとしてもよくアンカ一部を別途
に内周環状部グCに任意間隔で設けても、あるいは設け
なくてもよい。
さない単なる碇着ボルトとしてもよくアンカ一部を別途
に内周環状部グCに任意間隔で設けても、あるいは設け
なくてもよい。
第1図は本発明に係る暗渠の継手を適用した暗渠の斜視
図、 第2図は第1図に示した暗渠の継手の断面図、第3図は
押板の一部拡大斜視図、 第グ図は本発明の暗渠の継手の他の実施例を示す断面図
、 第S図乃至第7図は本発明に使用する保護材の他の実施
例を示す一部切欠断面図である。 /、7′・・・暗渠 二 −・暗渠の継手 グ、ψ・・枠体 6 ・・外周可撓止水部材 乙a ・・・くびれ部 gXg’・−押板 ワ、9′・・保護材 7g ・・内周可撓止水部材 特許出願人 西武ポリマ化成株式會社
図、 第2図は第1図に示した暗渠の継手の断面図、第3図は
押板の一部拡大斜視図、 第グ図は本発明の暗渠の継手の他の実施例を示す断面図
、 第S図乃至第7図は本発明に使用する保護材の他の実施
例を示す一部切欠断面図である。 /、7′・・・暗渠 二 −・暗渠の継手 グ、ψ・・枠体 6 ・・外周可撓止水部材 乙a ・・・くびれ部 gXg’・−押板 ワ、9′・・保護材 7g ・・内周可撓止水部材 特許出願人 西武ポリマ化成株式會社
Claims (2)
- (1)一対の相対向させた暗渠の端部の内周面に形成さ
れた段差部に、それぞれ固定される端面部と外周環状部
とを含む段部を有する一対の枠体を設け、該一対の枠体
に跨って、ゴム・合成樹脂等の弾性材からなる短筒状に
形成され、かつ中央に環状のくびれ部を有する可撓止水
部材を配設し、その両端部を前記一対の枠体の外周環状
部に締結し、前記枠体と前記可撓止水部材との間に形成
された空間部に該可撓止水部材の軸方向への膨出変形を
防止する保護拐を介在したことを特徴とする暗渠の継手
。 - (2)一対の相対向させた暗渠の端部の内周面に形成さ
れた段差部に、それぞれ固定される端面部、外周環状部
、内周環状部からなる筒状の枠体を一対設け、該一対の
枠体に跨って、ゴム・合成樹脂等の弾性材からなる短筒
状に形成され、かつ中央に環状のくびれ部を有する外周
可撓止水部材を配設し、その両端部を前記一対の外周環
状部に゛締結し、前記枠体と前記外周可撓止水部材との
間に形成された空間部に該外周可撓止水部材の軸方向へ
の膨出変形を防止する保護材を介在し、前記一対の枠体
の内周環状部に跨って、ゴム・合成樹脂等の弾性材から
短筒状に形成した内周−5’f撓止水部材を配設し、そ
の両端部を前記一対の内周環状部に水密的に固定したこ
とを特徴とする暗渠の継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58078299A JPS59203132A (ja) | 1983-05-06 | 1983-05-06 | 暗渠の継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58078299A JPS59203132A (ja) | 1983-05-06 | 1983-05-06 | 暗渠の継手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59203132A true JPS59203132A (ja) | 1984-11-17 |
| JPS6358982B2 JPS6358982B2 (ja) | 1988-11-17 |
Family
ID=13658043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58078299A Granted JPS59203132A (ja) | 1983-05-06 | 1983-05-06 | 暗渠の継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59203132A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60115725A (ja) * | 1983-11-28 | 1985-06-22 | Motonosuke Arai | 筒状地下構造物の継手 |
| JP2011184925A (ja) * | 2010-03-08 | 2011-09-22 | Seibu Polymer Corp | 打ち継ぎ面および連結目地部の止水継手構造。 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4767304B2 (ja) * | 2008-10-30 | 2011-09-07 | 西武ポリマ化成株式会社 | 暗渠の可撓性継手の補修交換方法およびその補修交換構造 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS589313A (ja) * | 1981-07-08 | 1983-01-19 | Omron Tateisi Electronics Co | 複数の磁性体個片を含む一体化部品の製造方法 |
-
1983
- 1983-05-06 JP JP58078299A patent/JPS59203132A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS589313A (ja) * | 1981-07-08 | 1983-01-19 | Omron Tateisi Electronics Co | 複数の磁性体個片を含む一体化部品の製造方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60115725A (ja) * | 1983-11-28 | 1985-06-22 | Motonosuke Arai | 筒状地下構造物の継手 |
| JP2011184925A (ja) * | 2010-03-08 | 2011-09-22 | Seibu Polymer Corp | 打ち継ぎ面および連結目地部の止水継手構造。 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6358982B2 (ja) | 1988-11-17 |
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