JPS5920320B2 - トランク装置 - Google Patents
トランク装置Info
- Publication number
- JPS5920320B2 JPS5920320B2 JP11734679A JP11734679A JPS5920320B2 JP S5920320 B2 JPS5920320 B2 JP S5920320B2 JP 11734679 A JP11734679 A JP 11734679A JP 11734679 A JP11734679 A JP 11734679A JP S5920320 B2 JPS5920320 B2 JP S5920320B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- call
- trunk
- conference call
- time
- subscriber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q3/00—Selecting arrangements
- H04Q3/42—Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
- Interface Circuits In Exchanges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は時分割交換機において、会議通話サービス、通
話中着信サービス、受付台サービス等の豊富なサービス
を提供できるトランク装置に関するものである。
話中着信サービス、受付台サービス等の豊富なサービス
を提供できるトランク装置に関するものである。
時分割交換機においては、時分割多重通話路に接続され
るトランク装置も時分割多重されているのが一般的であ
る。
るトランク装置も時分割多重されているのが一般的であ
る。
第1図に一般的なトランク装置の接続状態を示す。第1
図において、TDNWま時分割多重通話路、HWはシス
テム固有の多重度nを有するハイウェイ、TRKはl回
線がmタイムスロットを必要とするn /m多重の単一
機能を有するトランク装置である。この様なトランク装
置を用いて前述の会議通話サービス、通話中着信サービ
ス等の種々のサービスを提供しようとすると、最小でも
サービス提供に必要なトランク装置の種別数に相当する
ハイウエイを占有してしまう。ところが、一般的に言つ
て会議通話サービス、通話中着信サービス等の呼量は少
なく、ハイウエイの多重度nが大きくなる程ハイウエイ
およびトランク装置の使用効率が悪くなるという欠点が
ある。この点を改善する為に、第2図に示す様にハイウ
エイとトランク装置の間にマルチプレクサ/デイマルチ
プレクサMPX/DMPXを設け、各種のサービス提供
に必要な機能を有する各種トランク装置TRKl−TR
Kmを接続する方法が考えられている。然しながら、こ
の方法によればハイウエイの使用効率は高められるが、
トランク装置TRKl〜TRKmの多重度は小さくなり
、時分割多重装置本来のメリツトである多重使用による
回線当リコストの低減が十分画れないという欠点がある
。本発明はこれらの欠点を除去するためになされたもの
であり、時分割多重化された通話路系を有する交換機の
時分割通話路に接続され、時分割通話路から入力される
音声と内蔵あるいは外部から供給される複数の信号音の
うちの1つを選択して出力する手段と、各々複数の加入
者相互の会議通話を可能ならしめる機能を有する2組の
会議通話回路と、前記選択手段の出力の前記2組の会議
通話回路への供給を制御する手段と、前記2組の会議通
話回路の出力と内蔵あるいは外部から供給される信号音
のうち1つだけ選択して出力する手段を有するトランク
装置としたものであつて、ハイウエイの使用効率を高め
、又トランク装置の多重度を低くすることなく種々のサ
ービスを提供することを目的としたものであり、以下詳
細に説明する。第3図は本発明に係るトランク装置の第
1の実施例を示すプロツク図であつて、SEL−1Nは
選択回路であり、加入者端子1Nに入力された時分割多
重通話路(図示せず)からの時分割多重PCM(音声)
と、PCM符号化された無音NTおよびPCM符号化さ
れたダイヤルトーンDTの3者のうち1つだけを選択す
る機能を有する。
図において、TDNWま時分割多重通話路、HWはシス
テム固有の多重度nを有するハイウェイ、TRKはl回
線がmタイムスロットを必要とするn /m多重の単一
機能を有するトランク装置である。この様なトランク装
置を用いて前述の会議通話サービス、通話中着信サービ
ス等の種々のサービスを提供しようとすると、最小でも
サービス提供に必要なトランク装置の種別数に相当する
ハイウエイを占有してしまう。ところが、一般的に言つ
て会議通話サービス、通話中着信サービス等の呼量は少
なく、ハイウエイの多重度nが大きくなる程ハイウエイ
およびトランク装置の使用効率が悪くなるという欠点が
ある。この点を改善する為に、第2図に示す様にハイウ
エイとトランク装置の間にマルチプレクサ/デイマルチ
プレクサMPX/DMPXを設け、各種のサービス提供
に必要な機能を有する各種トランク装置TRKl−TR
Kmを接続する方法が考えられている。然しながら、こ
の方法によればハイウエイの使用効率は高められるが、
トランク装置TRKl〜TRKmの多重度は小さくなり
、時分割多重装置本来のメリツトである多重使用による
回線当リコストの低減が十分画れないという欠点がある
。本発明はこれらの欠点を除去するためになされたもの
であり、時分割多重化された通話路系を有する交換機の
時分割通話路に接続され、時分割通話路から入力される
音声と内蔵あるいは外部から供給される複数の信号音の
うちの1つを選択して出力する手段と、各々複数の加入
者相互の会議通話を可能ならしめる機能を有する2組の
会議通話回路と、前記選択手段の出力の前記2組の会議
通話回路への供給を制御する手段と、前記2組の会議通
話回路の出力と内蔵あるいは外部から供給される信号音
のうち1つだけ選択して出力する手段を有するトランク
装置としたものであつて、ハイウエイの使用効率を高め
、又トランク装置の多重度を低くすることなく種々のサ
ービスを提供することを目的としたものであり、以下詳
細に説明する。第3図は本発明に係るトランク装置の第
1の実施例を示すプロツク図であつて、SEL−1Nは
選択回路であり、加入者端子1Nに入力された時分割多
重通話路(図示せず)からの時分割多重PCM(音声)
と、PCM符号化された無音NTおよびPCM符号化さ
れたダイヤルトーンDTの3者のうち1つだけを選択す
る機能を有する。
この選択回路SEL−Nの選択動作は後述の選択回路S
ELOの出力である2ビツトの選択制御信号S。で行な
われ、該選択制御信号S。の値に対応して例えば″00
゛:入力端子1N1゛01′゛:無音NTl゛10゛;
ダイヤルトーンDTを選択するのである。ただし、選択
制御信号S。の値が゛111の場合にはいずれも選択し
ない。又、SELOは選択回路であつて、インパルスI
NTPによつて制御されるものであり、定められた周期
で歩進するカウンタCNTOによつて循環的にアドレツ
シングされる後述の制御メモリCTLMOの出力か、あ
るいは一定値″00゛を発生する一定値発生回路Kの出
力のいずれかを選択する機能を有する。この選択回路S
ELOを制御するインパルスINTPは、通常用いられ
る手段により容易に得られ、例えば第4図に示す様な信
号であり、高レベルHで制御メモリCTLMOの出力を
選択し、低レベルLで一定値発生回路Kの出力を選択す
る様に選択回路SELOを制御するものである。制御メ
モリCTLMOは、処理装置(図示せず)からの制御に
より内容を書替えることが可能なメモリである。更に、
選択回路SEL−1Nの出力は、制御メモリCTLMl
の出力と、アンドゲートCATE−1およびGATE−
2によつて論理積をとられて後述する会議通話回路CF
OおよびCFlへの供給/非供給を制御される。すなわ
ち、選択回路SEL−INの出力は、制御メモリCTL
Mlの出力に対応して、゛00”;いずれの会議通話回
路にも供給しない、“0ビ;会議通話回路CFOへ、”
10゛;会議通話回路CFlへ、“lビ会議通話回路C
FO&CFlへの様に制御される。
ELOの出力である2ビツトの選択制御信号S。で行な
われ、該選択制御信号S。の値に対応して例えば″00
゛:入力端子1N1゛01′゛:無音NTl゛10゛;
ダイヤルトーンDTを選択するのである。ただし、選択
制御信号S。の値が゛111の場合にはいずれも選択し
ない。又、SELOは選択回路であつて、インパルスI
NTPによつて制御されるものであり、定められた周期
で歩進するカウンタCNTOによつて循環的にアドレツ
シングされる後述の制御メモリCTLMOの出力か、あ
るいは一定値″00゛を発生する一定値発生回路Kの出
力のいずれかを選択する機能を有する。この選択回路S
ELOを制御するインパルスINTPは、通常用いられ
る手段により容易に得られ、例えば第4図に示す様な信
号であり、高レベルHで制御メモリCTLMOの出力を
選択し、低レベルLで一定値発生回路Kの出力を選択す
る様に選択回路SELOを制御するものである。制御メ
モリCTLMOは、処理装置(図示せず)からの制御に
より内容を書替えることが可能なメモリである。更に、
選択回路SEL−1Nの出力は、制御メモリCTLMl
の出力と、アンドゲートCATE−1およびGATE−
2によつて論理積をとられて後述する会議通話回路CF
OおよびCFlへの供給/非供給を制御される。すなわ
ち、選択回路SEL−INの出力は、制御メモリCTL
Mlの出力に対応して、゛00”;いずれの会議通話回
路にも供給しない、“0ビ;会議通話回路CFOへ、”
10゛;会議通話回路CFlへ、“lビ会議通話回路C
FO&CFlへの様に制御される。
ここでの制御メモリCTLMlは、定められた周期で歩
進するカウンタCNTlによつて循環的にアドレツシン
グされて読出され、又その記憶内容は処理装置(図示せ
ず)からの制御により書替え可能である。又、会議通話
回路CFOおよびCFlは、各々ある決められた複数の
夕,イムスロツトを単位としてその中での会議通話機能
を有しており、具体的な構成としては、入力されたPC
M音声データを決められたタイムスロツト分だけ順次加
算蓄積し、加算結果から該当タイムスロツトのPCM音
声データを減算して該当タイムスロツトへの出力とする
いわゆるN−1加算方式の会議通話回路、あるいは各タ
イムスロツトに対応したPCM音声データのうち最大レ
ベルのものを選択してその他のタイムスロツトに送出し
最大レベルを有するタイムスロツトには無音を送出する
いわゆる0iceSwitch方式の会議通話回路等種
々の構成があるが、本発明では複数タイムスロツト間の
会議通話が出来る会議通話回路であれば良く、具体的な
構成については、限定しない。SEL−0UTは選択回
路であり、制御メモリCTLM2の出力である2ビツト
の選択制御信号S2で制御され、この選択制御信号S2
の値に対応して、゛00゛;無音NTl゛0F゛会議通
話回路CFOの出力、゛10゛;会議通話回路CFlの
出力を選択する。ただし選択制御信号S2の値が′″1
1゛の場合にはいずれも選択しない。上記制制メモリC
TLM2は、定められた周期で歩進するカウンタCNT
2によつて循環的にアドレツシングされて読出され、又
、記憶内容は処理装置(図示せず)からの制御により書
替え可能なものである。
進するカウンタCNTlによつて循環的にアドレツシン
グされて読出され、又その記憶内容は処理装置(図示せ
ず)からの制御により書替え可能である。又、会議通話
回路CFOおよびCFlは、各々ある決められた複数の
夕,イムスロツトを単位としてその中での会議通話機能
を有しており、具体的な構成としては、入力されたPC
M音声データを決められたタイムスロツト分だけ順次加
算蓄積し、加算結果から該当タイムスロツトのPCM音
声データを減算して該当タイムスロツトへの出力とする
いわゆるN−1加算方式の会議通話回路、あるいは各タ
イムスロツトに対応したPCM音声データのうち最大レ
ベルのものを選択してその他のタイムスロツトに送出し
最大レベルを有するタイムスロツトには無音を送出する
いわゆる0iceSwitch方式の会議通話回路等種
々の構成があるが、本発明では複数タイムスロツト間の
会議通話が出来る会議通話回路であれば良く、具体的な
構成については、限定しない。SEL−0UTは選択回
路であり、制御メモリCTLM2の出力である2ビツト
の選択制御信号S2で制御され、この選択制御信号S2
の値に対応して、゛00゛;無音NTl゛0F゛会議通
話回路CFOの出力、゛10゛;会議通話回路CFlの
出力を選択する。ただし選択制御信号S2の値が′″1
1゛の場合にはいずれも選択しない。上記制制メモリC
TLM2は、定められた周期で歩進するカウンタCNT
2によつて循環的にアドレツシングされて読出され、又
、記憶内容は処理装置(図示せず)からの制御により書
替え可能なものである。
又、選択回路SEL−0UTの出力は、タイミングを調
整する為に所要の段数を有するシフトレジスタSROU
Tを経由して出力端子0UTから時分割通話路(図示せ
ず)に送出される。なお、上述では各カウンタCNTO
〜2は各々独立に配されているが、共通にl台のカウン
タを配して共用しても問題は生じない。
整する為に所要の段数を有するシフトレジスタSROU
Tを経由して出力端子0UTから時分割通話路(図示せ
ず)に送出される。なお、上述では各カウンタCNTO
〜2は各々独立に配されているが、共通にl台のカウン
タを配して共用しても問題は生じない。
以上の構成を有する第3図に示すトランク装置の動作に
ついて、先ず通話中着信サービスの場合を説明する。
ついて、先ず通話中着信サービスの場合を説明する。
ここで通話中着信サービスとは、加入者Aと加入者Bが
通話中に加入者Xから加入者Aに着信があつた場合に適
用されるサービスであり、加入者Xからの着信およびそ
の後の加入者Aのフツキング操作により、例えば第5図
に示す様に各加入者に音声6,8,5あるいは無音(斜
線で示す)を含む・信号を送出するサービスを云う。
通話中に加入者Xから加入者Aに着信があつた場合に適
用されるサービスであり、加入者Xからの着信およびそ
の後の加入者Aのフツキング操作により、例えば第5図
に示す様に各加入者に音声6,8,5あるいは無音(斜
線で示す)を含む・信号を送出するサービスを云う。
以下説明する。即ち、第5図において加入者A−B間の
2者通話状態(フエーズ0)で、加入者Xから加入者A
に着信があると、一定時間(フエーズl)だけ加入者A
には連続のリングバツクトーンCRBTl加入者Bには
無音(第5図において斜視で示す)が送出される。
2者通話状態(フエーズ0)で、加入者Xから加入者A
に着信があると、一定時間(フエーズl)だけ加入者A
には連続のリングバツクトーンCRBTl加入者Bには
無音(第5図において斜視で示す)が送出される。
次いで一定時間を過ぎると加入者Aが第一回目のフツキ
ングをするまでの間(フエーズ2)例えば、第4図に示
したインタパルスINTP高レベルHに相当する期間だ
け加入者AにはダイヤルトーンDTl加入者Bには無音
が一定間隔で送出される。このフエーズ1とフエーズ2
において加入者Xには継続してリングバツクトーンが送
出される。以上の状態で次に加入者Aが第一回目のフツ
キングを行なうと、第二回目のフツキングを行なうまで
の間(フエーズ3)、処理装置の制御メモリCTLO〜
2の制御により加入者Aには加入者Xの音声8、加入者
Xには加入者Aの音声6、加入者Bには保留音HSTが
送出される。
ングをするまでの間(フエーズ2)例えば、第4図に示
したインタパルスINTP高レベルHに相当する期間だ
け加入者AにはダイヤルトーンDTl加入者Bには無音
が一定間隔で送出される。このフエーズ1とフエーズ2
において加入者Xには継続してリングバツクトーンが送
出される。以上の状態で次に加入者Aが第一回目のフツ
キングを行なうと、第二回目のフツキングを行なうまで
の間(フエーズ3)、処理装置の制御メモリCTLO〜
2の制御により加入者Aには加入者Xの音声8、加入者
Xには加入者Aの音声6、加入者Bには保留音HSTが
送出される。
この後、加入者Aが第二回目のフツキングを行なうと、
第三回目のフツキングを行なうまでの間(フエーズ4)
、処理装置は制御メモリCTLMO〜2を制御して加入
者Aには加入者Bの音声8、加入者Bには加入者Aの音
声3、加入者Xには保留音HSTが送出される。そして
第三回目以降の加入者Aのフツキングにより処理装置の
制御メモリCTLMO〜2の制御によりフエーズ3、フ
エーズ4の状態が繰返され、通話中着信サービスが受け
られるのである。第6図はフエーズO〜フエーズ4に対
応した各加入者と本発明によるトランク装置等の接続状
態を空間分割的に表現した説明図であつてTRKは本発
明によるトランク装置、CRBTは連続のリングバツク
トーンを送出する為のトーントランク、RBTはリング
バツクトーンを送出する為のトーントランク、HSTは
保留音を送出する為のトーントランク、A,B,Xは加
入者である。又、トランク装置TRKの4つの端子0〜
3はタイムスロツトを表現したものであつて、出人の区
別は行なつていない。更に第7図はフエーズl〜4につ
いて端子0〜3と3つの制御メモリCTLMO〜2の設
定内容を示したものである。
第三回目のフツキングを行なうまでの間(フエーズ4)
、処理装置は制御メモリCTLMO〜2を制御して加入
者Aには加入者Bの音声8、加入者Bには加入者Aの音
声3、加入者Xには保留音HSTが送出される。そして
第三回目以降の加入者Aのフツキングにより処理装置の
制御メモリCTLMO〜2の制御によりフエーズ3、フ
エーズ4の状態が繰返され、通話中着信サービスが受け
られるのである。第6図はフエーズO〜フエーズ4に対
応した各加入者と本発明によるトランク装置等の接続状
態を空間分割的に表現した説明図であつてTRKは本発
明によるトランク装置、CRBTは連続のリングバツク
トーンを送出する為のトーントランク、RBTはリング
バツクトーンを送出する為のトーントランク、HSTは
保留音を送出する為のトーントランク、A,B,Xは加
入者である。又、トランク装置TRKの4つの端子0〜
3はタイムスロツトを表現したものであつて、出人の区
別は行なつていない。更に第7図はフエーズl〜4につ
いて端子0〜3と3つの制御メモリCTLMO〜2の設
定内容を示したものである。
なお、フエーズOにおいては第6図に示すトランク装置
TRKは使用しないので示してなく、又、゛Dc゛は動
作に直接関係なく、どんな状態でもよいことを示す。以
上、これまでの説明と、第5図、第6図、第7図により
、通話中着信サービスを行なう場合の本発明によるトラ
ンク装置TRKの動作は容易に理解できるものである。
TRKは使用しないので示してなく、又、゛Dc゛は動
作に直接関係なく、どんな状態でもよいことを示す。以
上、これまでの説明と、第5図、第6図、第7図により
、通話中着信サービスを行なう場合の本発明によるトラ
ンク装置TRKの動作は容易に理解できるものである。
又、本発明による卜,ランク装置を用いて会議通話サー
ビスを行なう場合の動作は、会議通話に参加する加入者
1A−1Dと本発明によるトランク装置TRKとの接続
状態を空間分割的に表現した第8図と、会議通話サービ
スを行なう場合の第3図に示した制御メモリCTLMO
〜2の設定内容を示す第9図より理解できる。
ビスを行なう場合の動作は、会議通話に参加する加入者
1A−1Dと本発明によるトランク装置TRKとの接続
状態を空間分割的に表現した第8図と、会議通話サービ
スを行なう場合の第3図に示した制御メモリCTLMO
〜2の設定内容を示す第9図より理解できる。
その他、セントレツクスにおける方向件接続が要求され
るレジスタセンタトラックあるいは通話分割機能が要求
される受付台トランクとしても使用することが可能であ
る。
るレジスタセンタトラックあるいは通話分割機能が要求
される受付台トランクとしても使用することが可能であ
る。
以上説明したように、実施例では時分割通話路から入力
される信号音を含む音声と、ダイヤルトーン、無音の3
つのうちの1つを制?情報により選択して出力し、又、
その制御情報を例えば第4図に示す様なインタパルスI
NTPを用いて作成するので処理装置は制御メモリCT
LMOの書込み内容を設定するだけで第5図のフエーズ
2における様な音声あるいは信号音の切替えを行なえる
し、又、制御メモリCTLMOの内容を書替えることに
より、入力端子からの信号音を連続して会議通話回路に
供給することができるという利点がある。
される信号音を含む音声と、ダイヤルトーン、無音の3
つのうちの1つを制?情報により選択して出力し、又、
その制御情報を例えば第4図に示す様なインタパルスI
NTPを用いて作成するので処理装置は制御メモリCT
LMOの書込み内容を設定するだけで第5図のフエーズ
2における様な音声あるいは信号音の切替えを行なえる
し、又、制御メモリCTLMOの内容を書替えることに
より、入力端子からの信号音を連続して会議通話回路に
供給することができるという利点がある。
さらに、2組の会議通話回路を有していて、これらへの
選択的入力と会議通話回路の出力と無音とのうち1つだ
けを選択して出力できるので、通話中着信サービス、会
議通話サービス等が同一構成で実現できるという利点が
ある。以上詳述のように本発明の時分割通話路から入力
される音声と他の複数の信号音のうち1つを選択出力す
る手段と、2組の会議通話回路への前記出力の供給/非
供給を制御する手段と、2組の会議通話回路の出力と他
の信号音のうち1つを選択して時分割通話路に出力する
手段を有し、各選択手段および制御手段を制御できる構
成であるので、音声あるいは信号音の任意の組合わせが
実現できる利点があり、同一構成で種々の機能を果せる
ので電話交換機の会議通話トランク、通話中着信サービ
ストランク等に利用することができる優れた効果が期待
できるのである。
選択的入力と会議通話回路の出力と無音とのうち1つだ
けを選択して出力できるので、通話中着信サービス、会
議通話サービス等が同一構成で実現できるという利点が
ある。以上詳述のように本発明の時分割通話路から入力
される音声と他の複数の信号音のうち1つを選択出力す
る手段と、2組の会議通話回路への前記出力の供給/非
供給を制御する手段と、2組の会議通話回路の出力と他
の信号音のうち1つを選択して時分割通話路に出力する
手段を有し、各選択手段および制御手段を制御できる構
成であるので、音声あるいは信号音の任意の組合わせが
実現できる利点があり、同一構成で種々の機能を果せる
ので電話交換機の会議通話トランク、通話中着信サービ
ストランク等に利用することができる優れた効果が期待
できるのである。
第1図は時分割交換機における一般的なトランク装置の
接続状態を説明するための説明図、第2図は他のトラン
ク装置の接続状態説明図、第3図は本発明に係るトラン
ク装置の一実施領を示すプロツク図、第4図は第3図に
おけるインタパルスINTPの一例を示す図、第5図、
第6図は通話中着信サービスの説明図、第7図は通話中
着信サービス時の各制御メモリの説定内容を示す図、第
8図は会議通話サービスの接続図、第9図は会議通話サ
ービス時の各制御メモリの設定内容を示す図である。 TDNW・・・・・・時分割通話路、TRK・・・・・
・トランク装置、HW・・・・・・ハイウエイ、MPX
/DMPX・・・・マルチプレクサ/デイマルチプレク
サ、SELO,SEL−IN,SEL−α]・・・・・
・選択回路、CTLMO〜2・・・・・・制御メモリ、
CNTO〜2・・・・・・カウンタ、GATE−1,G
ATE−2・・・・・アンドゲL卜回路、CFO,CF
l・・・会議通話回路、TRK・・・・・・トランク、
CRBT,RBT・・・・・・トーントランク。
接続状態を説明するための説明図、第2図は他のトラン
ク装置の接続状態説明図、第3図は本発明に係るトラン
ク装置の一実施領を示すプロツク図、第4図は第3図に
おけるインタパルスINTPの一例を示す図、第5図、
第6図は通話中着信サービスの説明図、第7図は通話中
着信サービス時の各制御メモリの説定内容を示す図、第
8図は会議通話サービスの接続図、第9図は会議通話サ
ービス時の各制御メモリの設定内容を示す図である。 TDNW・・・・・・時分割通話路、TRK・・・・・
・トランク装置、HW・・・・・・ハイウエイ、MPX
/DMPX・・・・マルチプレクサ/デイマルチプレク
サ、SELO,SEL−IN,SEL−α]・・・・・
・選択回路、CTLMO〜2・・・・・・制御メモリ、
CNTO〜2・・・・・・カウンタ、GATE−1,G
ATE−2・・・・・アンドゲL卜回路、CFO,CF
l・・・会議通話回路、TRK・・・・・・トランク、
CRBT,RBT・・・・・・トーントランク。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 時分割多重化された通話路系を有する交換機の時分
割通話路に接続され、会議通話サービス、通話中着信サ
ービス、受付台サービスを提供できるトランク装置にお
いて、時分割通話路を経て入力される音声を含む信号と
、内蔵し、あるいは外部より供給される他の複数の信号
のうちの1つを交換制御を司る処理装置よりの指令に基
いた制御により選択し出力とする第1の手段と、複数の
加入者相互の会議通話を可能ならしめる機能を有する2
組の会議通話回路と、前記第1の手段より選択された信
号を前記処理装置の指令に基いた制御によつて前記2組
の会議通話回路への供給を制御する第2の手段と、前記
2組の会議通話回路からの信号と、内蔵し、あるいは外
部より供給される他の信号のうちの1つを前記処理装置
の指令に基いた制御により選択し出力とする第3の手段
とを設けて成ることを特徴とするトランク装置。 2 特許請求の範囲第1項記載のトランク装置において
、第1の手段における内蔵し、あるいは外部より供給さ
れる他の複数の信号をダイヤルトーンと無音とし、第3
の手段における内蔵し、あるいは外部より供給される他
の信号を無音としたことを特徴とするトランク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11734679A JPS5920320B2 (ja) | 1979-09-14 | 1979-09-14 | トランク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11734679A JPS5920320B2 (ja) | 1979-09-14 | 1979-09-14 | トランク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5642486A JPS5642486A (en) | 1981-04-20 |
| JPS5920320B2 true JPS5920320B2 (ja) | 1984-05-12 |
Family
ID=14709417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11734679A Expired JPS5920320B2 (ja) | 1979-09-14 | 1979-09-14 | トランク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5920320B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2812148B2 (ja) * | 1993-06-29 | 1998-10-22 | 日本電気株式会社 | 多者通話接続方式 |
-
1979
- 1979-09-14 JP JP11734679A patent/JPS5920320B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5642486A (en) | 1981-04-20 |
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