JPS5920364Y2 - 双頭スプレ−ガン - Google Patents
双頭スプレ−ガンInfo
- Publication number
- JPS5920364Y2 JPS5920364Y2 JP161680U JP161680U JPS5920364Y2 JP S5920364 Y2 JPS5920364 Y2 JP S5920364Y2 JP 161680 U JP161680 U JP 161680U JP 161680 U JP161680 U JP 161680U JP S5920364 Y2 JPS5920364 Y2 JP S5920364Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gun
- spray
- spray gun
- auxiliary agent
- agent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000007921 spray Substances 0.000 title claims description 41
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 claims description 22
- 239000012752 auxiliary agent Substances 0.000 claims description 18
- 239000003973 paint Substances 0.000 claims description 10
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 13
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 4
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 4
- 239000007791 liquid phase Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000004593 Epoxy Substances 0.000 description 1
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000000889 atomisation Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003912 environmental pollution Methods 0.000 description 1
- 239000003595 mist Substances 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 229920001225 polyester resin Polymers 0.000 description 1
- 239000004645 polyester resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Nozzles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は2液塗料の吹付用スプレーガンに係わり、主剤
を噴霧するスプレーガンと補助剤を噴霧するスプレーガ
ンを併設した双頭スプレーガンに関するものである。
を噴霧するスプレーガンと補助剤を噴霧するスプレーガ
ンを併設した双頭スプレーガンに関するものである。
一般に2液塗料は、ウレタン、エポキシ、ポリエステル
樹脂等を主成分として主剤、硬化剤あるいは促進剤等を
混合させ、反応硬化させて塗膜を形成するもので、硬化
時間の関係で塗装置前に混合する必要がある。
樹脂等を主成分として主剤、硬化剤あるいは促進剤等を
混合させ、反応硬化させて塗膜を形成するもので、硬化
時間の関係で塗装置前に混合する必要がある。
従来、この種の塗料を吹き付けるスプレーガンには、各
液の吐出口を同心状に設け、噴霧する方法と、各々の液
相のスプレーガンを噴霧前方で交叉するよう角度をつけ
て併設し、霧化した状態で混合する方法等がよく用いら
れている。
液の吐出口を同心状に設け、噴霧する方法と、各々の液
相のスプレーガンを噴霧前方で交叉するよう角度をつけ
て併設し、霧化した状態で混合する方法等がよく用いら
れている。
前者の場合、スプレーガンの構造上複雑化するだけでな
く、それぞれの噴出量、霧化状態を調整することが困難
で、条件変化に対する適正な塗装が難しいものである。
く、それぞれの噴出量、霧化状態を調整することが困難
で、条件変化に対する適正な塗装が難しいものである。
又、後者の場合、それぞれのスプレーガンに角度をつけ
て噴霧が交叉するように配置した場合、その交点は角度
を大きくとらないと、離れた位置となり、被塗物は更に
離して塗装する必要が生ずるため塗料の飛散による塗着
効率の減少、環境汚染等の問題が起る。
て噴霧が交叉するように配置した場合、その交点は角度
を大きくとらないと、離れた位置となり、被塗物は更に
離して塗装する必要が生ずるため塗料の飛散による塗着
効率の減少、環境汚染等の問題が起る。
しかし乍ら、噴霧の角度を大きくとると引金の操作によ
って作動させるニードル弁を斜めに引くことになり無理
がかかるだけでなく、外観寸法も大きくなって作業性が
低下する。
って作動させるニードル弁を斜めに引くことになり無理
がかかるだけでなく、外観寸法も大きくなって作業性が
低下する。
このため、双頭ガンで近距離の吹き付けを行い効果をあ
げることのできる適切なスプレーガンが要望されていた
。
げることのできる適切なスプレーガンが要望されていた
。
本考案は、これらの点に鑑みなされたもので近距離での
吹き付けが可能で、しかも十分な混合が得られる2液塗
料用のスプレーガンを提供することにある。
吹き付けが可能で、しかも十分な混合が得られる2液塗
料用のスプレーガンを提供することにある。
又パターンの調整に対しても適正な混合が得られ、更に
は構造が簡単で作業性のよい双頭スプレーガンを提供す
ることを目的とする。
は構造が簡単で作業性のよい双頭スプレーガンを提供す
ることを目的とする。
即ち、本考案は2液塗料用の双頭ガンであって、特に主
剤に対して硬化剤等の補助剤が比較的少量で混合される
スプレーガンに適合し、主剤を噴霧するスプレーガンと
補助剤を噴霧するスプレーガンを併設し、その補助剤ガ
ンの噴霧を片側のみに設けた側面空気口によって強制的
に主剤ガンの噴霧流に偏向させたことを特徴とするもの
である。
剤に対して硬化剤等の補助剤が比較的少量で混合される
スプレーガンに適合し、主剤を噴霧するスプレーガンと
補助剤を噴霧するスプレーガンを併設し、その補助剤ガ
ンの噴霧を片側のみに設けた側面空気口によって強制的
に主剤ガンの噴霧流に偏向させたことを特徴とするもの
である。
以下、本考案の構成を図示の一実施例について説明すれ
ば次の通りである。
ば次の通りである。
1は主剤ガン、2は補助剤ガンで、ステー3により連結
されている。
されている。
補助剤ガン2は主剤ガン1を操作する引金4に連結され
たレバー5により主剤ガン1と同時に作動される。
たレバー5により主剤ガン1と同時に作動される。
主剤ガン1は塗料ノズル6、ニードル弁7、空気キャッ
プ8を有する一般に使用されているスプレーガンの構造
を有し、空気キャップ8の両側に設けた側面空気口9よ
り噴出する圧縮空気を噴霧中心に衝突させて噴霧パター
ンを形成する。
プ8を有する一般に使用されているスプレーガンの構造
を有し、空気キャップ8の両側に設けた側面空気口9よ
り噴出する圧縮空気を噴霧中心に衝突させて噴霧パター
ンを形成する。
補助剤ガン2は、中心部にノズル口10を有しその周囲
に形成した環状空気口11からの圧縮空気流によりノズ
ル10から噴出する補助剤を噴霧化する。
に形成した環状空気口11からの圧縮空気流によりノズ
ル10から噴出する補助剤を噴霧化する。
更に、主剤ガン1と反対側に、ノズル口10と環状空気
口11からの噴霧の前方に向けて噴射する側面空気口1
2を設け、補助剤の噴霧が主剤ガン1の噴霧中心に向う
よう偏向させている。
口11からの噴霧の前方に向けて噴射する側面空気口1
2を設け、補助剤の噴霧が主剤ガン1の噴霧中心に向う
よう偏向させている。
尚、補助剤ガン2の吹付用圧縮空気は、主剤ガン1の圧
縮空気通路より分岐させた空気管13により供給され、
主剤ガン1と同時に噴霧が行なわれる。
縮空気通路より分岐させた空気管13により供給され、
主剤ガン1と同時に噴霧が行なわれる。
以上の構成により、主剤と補助剤は、別々のスプレーガ
ンより噴霧され、補助剤ガンは中心軸に沿って噴射され
た霧が片側の側面空気口より噴射された圧縮空気によっ
て、分散、霧化されると共に、主剤ガンの噴霧中心に偏
向される(第1図参照)。
ンより噴霧され、補助剤ガンは中心軸に沿って噴射され
た霧が片側の側面空気口より噴射された圧縮空気によっ
て、分散、霧化されると共に、主剤ガンの噴霧中心に偏
向される(第1図参照)。
したがって、スプレーガンのより近い距離に於て両側は
混合され近距離で吹付けをしても十分な混合が得られ、
飛散防止にともなう塗着効率の向上、作業環境の改善が
はかれる。
混合され近距離で吹付けをしても十分な混合が得られ、
飛散防止にともなう塗着効率の向上、作業環境の改善が
はかれる。
しかも、補助剤は環状の空気流で霧化された後、更に側
面空気口で分散霧化され、主剤の噴霧を乱さない程度の
弱い噴霧流となって十分均一な混合状態となり、スプレ
ーガンの操作においても主剤のみの噴霧と同じような状
態で吹き付は作業ができる。
面空気口で分散霧化され、主剤の噴霧を乱さない程度の
弱い噴霧流となって十分均一な混合状態となり、スプレ
ーガンの操作においても主剤のみの噴霧と同じような状
態で吹き付は作業ができる。
以上のように本考案は、片側のみの側面空気口を有する
補助剤ガンを使用することによって従来問題とされてい
た2液塗料の吹付けが極めて近距離で可能となり、これ
によって効率の良い塗装が可能となる等の効果を有する
ものである。
補助剤ガンを使用することによって従来問題とされてい
た2液塗料の吹付けが極めて近距離で可能となり、これ
によって効率の良い塗装が可能となる等の効果を有する
ものである。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は本考案の
双頭スプレーガンの要部を示す断面図、第2図は側面図
、第3図は正面図である。 1・・・・・・主剤ガン、2・・・・・・補助剤ガン、
10・・・・・・ノズル口、11・・・・・・環状空気
孔、12・・・・・・側面空気孔。
双頭スプレーガンの要部を示す断面図、第2図は側面図
、第3図は正面図である。 1・・・・・・主剤ガン、2・・・・・・補助剤ガン、
10・・・・・・ノズル口、11・・・・・・環状空気
孔、12・・・・・・側面空気孔。
Claims (1)
- 主剤を噴霧するスプレーガンと補助剤を噴霧するスプレ
ーガンを併設した双頭スプレーガンにおいて、補助剤ガ
ンは塗料ノズル口の周囲に設けた環状空気口と、該環状
空気口の前方で主剤ガンの噴射軸に向って開口する側面
空気口とを有することを特徴とする主剤に対し補助剤の
使用量が小なる2液塗料用双頭スプレーガン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP161680U JPS5920364Y2 (ja) | 1980-01-10 | 1980-01-10 | 双頭スプレ−ガン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP161680U JPS5920364Y2 (ja) | 1980-01-10 | 1980-01-10 | 双頭スプレ−ガン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56102660U JPS56102660U (ja) | 1981-08-12 |
| JPS5920364Y2 true JPS5920364Y2 (ja) | 1984-06-13 |
Family
ID=29598496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP161680U Expired JPS5920364Y2 (ja) | 1980-01-10 | 1980-01-10 | 双頭スプレ−ガン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5920364Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-01-10 JP JP161680U patent/JPS5920364Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56102660U (ja) | 1981-08-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5152460A (en) | Spray gun nozzle head | |
| US5165605A (en) | Low pressure air atomizing spray gun | |
| US6494387B1 (en) | Low-pressure atomizing spray gun | |
| US4236674A (en) | Spray nozzle | |
| US3840179A (en) | Spray apparatus | |
| JPS61192364A (ja) | 噴霧流を用いて対象物に被膜を形成する方法およびこの方法を実施するための装置 | |
| US5901908A (en) | Spray nozzle for fluid deposition | |
| EP0411830B1 (en) | Low pressure air atomizing spray gun | |
| JP3106358B2 (ja) | 塗装ガン用フード体 | |
| JPH04247252A (ja) | 低圧広角パターンスプレーガン | |
| JPH0315148Y2 (ja) | ||
| JPH02160067A (ja) | 2液用スプレーガン | |
| JP3326493B2 (ja) | 混色塗装方法及び混色塗装装置 | |
| JPH01203066A (ja) | 液体吹付方法およびその装置 | |
| JPH0230035Y2 (ja) | ||
| JPH09141144A (ja) | スプレーガンにおける主剤及び添加剤の供給方法及びスプレーガン | |
| JPH059147B2 (ja) | ||
| JPH0341808Y2 (ja) | ||
| CN2327453Y (zh) | 高粘度漆喷枪 | |
| KR890006213Y1 (ko) | 분무기용 분사장치 | |
| JPH0725238Y2 (ja) | 液体微粒化装置 | |
| JPH0194960A (ja) | スプレーガン | |
| JP3047620U (ja) | 塗装ガン装置 | |
| JP2558244Y2 (ja) | 内部混合型高粘度用スプレーガンにおける空気ノズル | |
| JPH0343347U (ja) |