JPS59203840A - 内燃機関の燃料噴射制御方法 - Google Patents
内燃機関の燃料噴射制御方法Info
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- JPS59203840A JPS59203840A JP7844883A JP7844883A JPS59203840A JP S59203840 A JPS59203840 A JP S59203840A JP 7844883 A JP7844883 A JP 7844883A JP 7844883 A JP7844883 A JP 7844883A JP S59203840 A JPS59203840 A JP S59203840A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- injection
- combustion engine
- fuel
- internal combustion
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D41/00—Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
- F02D41/02—Circuit arrangements for generating control signals
- F02D41/04—Introducing corrections for particular operating conditions
- F02D41/10—Introducing corrections for particular operating conditions for acceleration
- F02D41/105—Introducing corrections for particular operating conditions for acceleration using asynchronous injection
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[産業上の利用分野]
本発明は内燃機関の燃料Ill躬制御方γノ、に関し、
肋に各気筒の吸入行程毎に燃料を供給り−る内燃機関の
燃料噴射制御方法に関するものである。 1従来技術] 従来、吸気管のスLlツ1〜ルハル−fのト流側(こ燃
料噴射弁を1つ設(〕、燃料噴噴射から各気筒に燃料を
噴射供給づるタイプのいわゆるシングルポイントインジ
ェクション(以下S1][ど7;う)は燃料供給mの制
御のFh度向上、白山度拡大の利点から、更には近年排
気ガスの浄化、性能の向上、燃費の向上を得るため採用
が拡大しつつある。 このようなシステムにおいて、加速又(,1始動時ある
いはフューエルカッ1−復帰+1i’を等に、1)いて
非同期噴射が行われていた。ところが、このJ、うな状
態の非同期噴射は、例えば吸入空気量の急激な変化、あ
るいは始動、フューエルカッ1−復すに1“j後等の検
出直後に行われるものであり、j記のようなSPI方式
の内燃機関においては、イの時点では吸入行程である1
つ又は一部の複数の気筒にしか燃料が供給されることが
ない。イれ故、Jl同期噴割による燃料ががたよって気
筒に供給されることになる。その結果、他の気筒に83
いては必四とされる燃料が供給されず、その気筒の空!
Ii比が綿イをどなって仝休の1ヘルクが低下するとい
うことがあつ1.:。 この様なことは各気筒鋤に燃お1噴則弁を設(プ、各気
筒の吸入行程において燃料を供給する独立噴射クイブの
燃わ1噴銅制御方法についても同じJ、うな問題点があ
った。 (発明の目的コ 本発明は上述の知り、従来のSPI又は独立噴射型の内
燃機関において非同期噴射が必要とされる場合に金気筒
に非同期噴射の燃わ1が噴射されず全体のトルクが低下
するという問題点を解決Jるため鋭意検討の結果本発明
を完成したものである。 [発明の構成1 本発明の要旨とするところは、多気筒内燃機関の各気筒
の吸入行程に応じてクランク軸の一定回転角毎に上記各
気筒に対し燃料を供給する同期噴射を行うと共に、 内燃機関の運転状態に応じてクランク軸のn転角とは無
関係に一部の気筒に対し燃料を供給する非同期噴射を行
う内燃機関の燃料置割制御方法において1 非同期噴射の直後、非同+ll]噴射がなされなかった
他の各気筒に対する同期噴射の燃わ1を増量することを
特徴とづる内燃機関の燃お1噴剣制tall lj法に
ある。 次に本発明の基本的構成を第1図に示η。 ここにおいて、1は内燃機関の運転状態を検出でるステ
ップを表わづ。2は上記内燃は閏の運すリ。 状態の検出に基づき、非同期噴射が必要か否かを判定す
るステップを表わづ−83はJljIil IUJ噴剣
噴射行するステップを表わす。4は一1記スj−ツブ3
の非同)ill 1111罰が行われた気筒以外の気筒
に対しその同期囁銅量を増量づ−るスープツブを表わす
。 このような構成のフローチャートにおいて、まず処理が
ステップ1に入ってくると、内燃機関の運転状態が検出
される。次いでステップ2にてその運転状態に基づき非
同期噴射が必要か盃かが判定され、必要でな
肋に各気筒の吸入行程毎に燃料を供給り−る内燃機関の
燃料噴射制御方法に関するものである。 1従来技術] 従来、吸気管のスLlツ1〜ルハル−fのト流側(こ燃
料噴射弁を1つ設(〕、燃料噴噴射から各気筒に燃料を
噴射供給づるタイプのいわゆるシングルポイントインジ
ェクション(以下S1][ど7;う)は燃料供給mの制
御のFh度向上、白山度拡大の利点から、更には近年排
気ガスの浄化、性能の向上、燃費の向上を得るため採用
が拡大しつつある。 このようなシステムにおいて、加速又(,1始動時ある
いはフューエルカッ1−復帰+1i’を等に、1)いて
非同期噴射が行われていた。ところが、このJ、うな状
態の非同期噴射は、例えば吸入空気量の急激な変化、あ
るいは始動、フューエルカッ1−復すに1“j後等の検
出直後に行われるものであり、j記のようなSPI方式
の内燃機関においては、イの時点では吸入行程である1
つ又は一部の複数の気筒にしか燃料が供給されることが
ない。イれ故、Jl同期噴割による燃料ががたよって気
筒に供給されることになる。その結果、他の気筒に83
いては必四とされる燃料が供給されず、その気筒の空!
Ii比が綿イをどなって仝休の1ヘルクが低下するとい
うことがあつ1.:。 この様なことは各気筒鋤に燃お1噴則弁を設(プ、各気
筒の吸入行程において燃料を供給する独立噴射クイブの
燃わ1噴銅制御方法についても同じJ、うな問題点があ
った。 (発明の目的コ 本発明は上述の知り、従来のSPI又は独立噴射型の内
燃機関において非同期噴射が必要とされる場合に金気筒
に非同期噴射の燃わ1が噴射されず全体のトルクが低下
するという問題点を解決Jるため鋭意検討の結果本発明
を完成したものである。 [発明の構成1 本発明の要旨とするところは、多気筒内燃機関の各気筒
の吸入行程に応じてクランク軸の一定回転角毎に上記各
気筒に対し燃料を供給する同期噴射を行うと共に、 内燃機関の運転状態に応じてクランク軸のn転角とは無
関係に一部の気筒に対し燃料を供給する非同期噴射を行
う内燃機関の燃料置割制御方法において1 非同期噴射の直後、非同+ll]噴射がなされなかった
他の各気筒に対する同期噴射の燃わ1を増量することを
特徴とづる内燃機関の燃お1噴剣制tall lj法に
ある。 次に本発明の基本的構成を第1図に示η。 ここにおいて、1は内燃機関の運転状態を検出でるステ
ップを表わづ。2は上記内燃は閏の運すリ。 状態の検出に基づき、非同期噴射が必要か否かを判定す
るステップを表わづ−83はJljIil IUJ噴剣
噴射行するステップを表わす。4は一1記スj−ツブ3
の非同)ill 1111罰が行われた気筒以外の気筒
に対しその同期囁銅量を増量づ−るスープツブを表わす
。 このような構成のフローチャートにおいて、まず処理が
ステップ1に入ってくると、内燃機関の運転状態が検出
される。次いでステップ2にてその運転状態に基づき非
同期噴射が必要か盃かが判定され、必要でな
【プればt
’ N OJと判定され処理を終える。この後図示しな
い同期噴射のすIルーチンにて同期噴射が行われる。非
同期用Ω・jか必要とステップ2で判断されればrYE
sJと判定されて、次いでステップ3が実行され非同期
噴射が行われる。次いでステップ4にて上記非同期@射
が行われた気筒以外の気筒に対し、その同期噴胴邑の増
り処理が行われる。この後、図示しない同期噴射すブル
ーヂンにて上記ステップ4にて求められた増量を加味し
た同期噴射が実施される。 以下に本発明の実施例を図面と共に説明する。 [実施例コ まず第2図は本発明方法が適用される内燃機関及びぞの
周辺装置例を表わす説明図である。 11は4サイクル4気筒の内燃機関本体、12はピスト
ン、13は点火プラグ、14は1JI気マニホールド、
15は排気マニホールド14に備えられ、排気中の残存
酸素濃度を検出するIS!i素センリ−116はスロッ
トルバルブの上流側に付設され、内燃機関本体11の吸
入空気中に燃料を噴射する燃料噴射弁、17は各気筒へ
吸入空気を供給りる吸気マニホールド、18は内燃機関
本体11に送られる吸入空気の湿度を検出する吸気ib
ンザ、1つは内燃機間冷u1水の水湿を検出する水湯セ
ンサ、20はスロットルバルブ、21はス[、]ツ1〜
ルバルブ20に連動し、スロットルバルブ20の聞aを
検出し−C間度に応じた信号を出力し、スL]ツ1〜ル
バルブ全開状態を検出づ−るアイドルスイツJ−をも兼
ねているスロツi〜ル間度ヒンυ、24は吸入空気量を
測定するエアノロ−メータをそれぞれ表わしている。 そして26は点火に必要な高電E二を出力13るイグナ
イタ、27は図示していないクランク軸に連動し上記イ
グナイタ26で発生した高電圧を各気筒の点火プラグ1
3に分配供給づるディストリビュータ、28はディスト
リビュータ27内に取り付けられ、ディス1〜リビl−
夕27の1回転、即ちクランク軸2回転に24発のパル
ス侶シ3を出力Jる回転数センサを籠ね!、二回転角セ
ンサ、291よデイストリビユータ27の1回転に1発
のパルスfH号を出力する気筒判別レンリ、 30 に
1.電工1−1算;1回路、31はキースイッヂ、32
はスクータ[−タをそれぞれ表わしている。364J中
軸に連動し、車速に応じlJパルス信号を出力りる車速
センリ−を表わす。 次に第3図は電子制御回路30例とその関)!l!部分
とのブロック図を表わしている。 40は各センサより出力されるデータを制御プログラム
に従って入力及び演障づると共に、各種装詔を作動制御
等するための処理を行うセントラルプI−]セシングユ
ニツ1〜(以下単にCPUと呼ぶ)、41は制御プログ
ラム及び初期データが格納されるリードAンリメ七り(
以下単にROMと呼ぶ)、42は電子制す11回路30
に入力されるデータや油膜制御に必要なデータが一時的
に読み占さされるランタム)′クレスメモリ(以下単に
RAMと呼ぶ)、43はキースイッチ31がオフされ(
も以後の内!!置幾爪間動に必要なデータを保持−(J
るJ、う、ハララリ(こよ−)でハックツノツブされた
不揮発性メしりとしてのバックアップランタ゛ムアクレ
スメ七りく以ト申にバックアップRAMと呼ぶ)、44
へ・47は各レンりの出力信号のバッファ、48は各セ
ンサの出力信号をCPU 40に選択的に出力づるンル
チブレクザ、4つはアナログ信号をデジタル信号に変換
−づるΔ/D変換器、50はバラフシ747を介しであ
るい(,1ハッ−ツノ・/X/1−/1G、?ルチブレ
クザ48及びA/D変1←器/I5)を介しく各センサ
信号をCP U 40に送ると」(にCI) (J ’
10からのマルチプレク」)48、△2/[)変換器/
19のコント[」−ル信8を出力づる人出ツノボー1−
を表わしている。 そして51は酸素センサ15の出力仁シづをコンパレー
タ52へ送るバラフシ・、!〕;3は回Φl、角センサ
28及び気1;5判別レンリ29の出力(#+ 53の
波形を整形する整形回路を表わし、スロワI・ル開度セ
ンザ21のセン4J出力仏舅はローJ接に、酸木しンリ
15はバラノン・51及びコンパレータ!〕2を介して
入出カポ−I−56によりCP U 40に;′1.ら
れる。 更に57.58は各々出カポ−[〜51)、(50を介
してCPU40からの出カイ−じ〕にJ、・)′C燃i
11噴躬弁16、イブナイフ26を駆動づる駆動回路
をそれぞれ表わしている。また61はイア、弓やアーク
の通路となるパスライン、62はCF〕U 40をりf
iめROM41 、RAM42等へ所定の間隔で制御タ
イミングとなるクロック信号を送るり【、】ツク回路を
表わしている。 次に本実施例の要部となる制御プログラムについ゛C説
明する。 第4図(イ)、(ロ)は本発明の第1実施例を表わづ−
3,第4図(イ)は同期lIQ口寸を実行づるリブルー
チンAを表わし、(ロ)は非同期噴射を実行するり゛ブ
ルーチンBを表わす。 リブルーチンへ及びBは前記電子制御回路30が行う一
連の処理の内の一処理を表わしている。 両リーブルーチンA、Bは電子制御回路30の一連の処
理の中で繰り返し実行される。サブルーチンAはクラン
ク角1800毎に実行され、一方すブルーヂンBは20
m5ec以下の時間毎に実行される。 ここにおいて110は回転角センサ29からの出力信翼
に基づぎ内燃機関回転数を、Tアフロ1メータ24から
の出力信号に基づき吸入空気量を、吸気温センサ18か
らの出力信号に基づき吸入空気の渇1良を、水温センサ
19からの出カイ−づに阜づさ内燃機関冷却水温度を、
酸素センサ15からの出力信号に基づきlit気中の残
存醇木澗1良を、スロットル間度センリ21からの出力
ILI ”r l’コJ、づさスロットルバルブ20の
間磨を、及びイグニッションスイッチ31からの出力信
号に基づき内燃)爪間の始動状f温を検出づるスフ・ン
ゾを表わり1,120は上記検出データに1liLづき
基本燃料唱用吊r 1+をマツプから検索づるステップ
を表わ1J 0130(よ他の検出データ、例えば吸気
温センサ1p、 hsらの吸入空気の温度、水温センサ
19からの冷却水の水温、酸素センサ15からの排気中
の残存酸木瀧度あるいはイグニッションスイ・ノブ31
からの内燃機関始動状態等のγ−夕に早づさ3.L本燃
料置割吊τpを補正し実撚わ1噴躬吊TAUを求めるス
テップを表わす。140(よ〕JウンタCがO以下/)
1否かを判定するステップを表4つり。11)Oは−1
−記実撚料噴@聞TΔ(Jを一定値α分増r−づるスア
・ノブを表わ1゜160はカウンタ0をi゛クリメン1
〜る処理を表わす。170は上記下Δ(Jの値にj1工
づさ同期噴射を実行づるステップを表わり。 一方サブルーチンBにdjいて210は前記リブルーチ
ンAのステップ110にC求めた吸入空気m%の他のデ
ータに基づぎ、一定以上の加速が要求されているか否か
、始動時であるか否か、あるいはフJ−ニルカッ1へ直
後であるか否かを検出し、非同期噴射をするか否かを判
定するステップを表わず。220は非同期噴射を実行す
るステップを表わす。230はカウンタCに3を設定り
るステップを表わづ。 土3ili L、たりブルーチンA、Bの処理動作を次
に説明する。ま−づ゛サブルーチンの処理が開始される
どステップ110にて内燃機関回転数及び吸入空気量そ
の他のデータが検出される。次いでこのノ′−タにl(
づさステップ120にて基本燃料噴錦但τI)が検索さ
れる。次いでステップ130に℃τI〕が」−記ステッ
プ110にて検出された各種データに基づぎ補正され実
燃料噴射ff1TAUが求められる。次いでスデッ11
40にて、初期においてはカウンタCはOと設定されて
いるので、ここではrYEsjと判定され、次いでステ
ップ170に処理が移り、上記ステップ130にて求め
られたTAUに基づくI)間、同期置割か実iコされる
。 ザブルーチンBにての処理では、スIツJ210にて非
同期噴射が必要か否かかりブルーチン△のスフツブ11
0にて求められIζζデックから’I’11断され非同
期噴射が必要でなく rNOJど判定されれば、す゛ブ
ルーチンBにては何の処理もなされず終えることになる
。 このようにしてサブルーチン△及びリーブルーチンBに
ては、非同期噴射が必要どされない限り、リブルーチン
Aにてはステップ110.120.130.140及び
170が実行され→ノjルーヂンBにてはステップ21
0の判定のみが実行されることになる。この時にはクラ
ンク角1800fθの同期鳴躬のみが実行されることに
なる。 次に非同期噴射が必要であるという様な条1!1になっ
た場合ザブルーチンBのステップ210に(rYEsJ
と判定される。次いでスフツブ220にて必要に応じた
娼、非同期噴射が実行される。 次いでステップ230にてカウンタCに3が設定される
。 次にサブルーチンΔに処理が戻ってくると、ステップ1
/10に(カウンタCがO以下か否かが判定されるが、
直前のサブルーチンBにてCは3に設定されているので
rNOJと判定され、次いでステップ150が実行され
る。ステップ150にCは実燃料噴用吊がα分増呈され
ることになる1゜次いでステップ160にてカウンタC
がデクリメントされる。この時Cの値は2どなる。次い
でステップ170にて上記ステップ150にて増量処理
された一r A Uに基づき同期噴射の実行がなされる
。 この後再度サブルーチンAに処理が八つ−cくると、ス
テップ1/l−0にて、Cは2となっているのでl’
N OJと判定され、次いでステップ150にてTAU
がα分の増量処理されステップ160にてCが7゛クリ
メントされる。この時Cの(直は1となる。次いでステ
ップ170にて増量処理されたTAUに基づき同期噴射
が実行される。 更に、サブルーチンAに再度処理が戻ってくるとCの伯
は1であるので、ステップ140にてrNOjと判定さ
れ、更にステップ150にて−[△Uのα分の増量処理
がなされ、次いCスフツブ160にてCがデクリメン1
〜される。この11.’I CはOとなる。次いでステ
ップ170にて増長されたTAUの同期噴射が実行され
る。 次いでザブルーチン八に処理ψが戻ってくると、今度は
ステップ140にて0bXOCあるのて゛[YESJと
判定され、次いてステップ170が実1)される。この
時はスフツブ150か実行されJ″、TAUがα分の増
長処理されないの(゛、直前のステップ130にて求め
られた実撚わ1噴1uJ Ri王△Uに基づき同期噴射
が実行される。 この様にして非同期噴射が必要とされた場合、その時の
吸入行程にある気筒に対し、J1間則1!l:+ !:
J(がなされると共に、その直後のその他の気筒の同期
噴射時にα分の増量が実行される。1.: ii己池の
気筒における増量は、一般に、直前に11同+1U噴躬
かなされた非同期噴射量に一致さけることか好ましい。 上述した様な処理動作を第5図のグラフに表ねづ。ここ
において縦軸は気筒の種類を表わし、横軸は時間を表わ
す。また時間中台気筒の圧縮行程における上死点を#1
〜#4TDCとして表示しである。ここで81から86
はクランク角1800毎に実行される同期噴射を表わし
ている。またblはりブルーチンBのステップ210に
−(非同期噴射が必要か否かにおいてrYEsJと判定
された場合実行されるステップ220の非同期噴射の実
行を表わしている。この様に#4の気筒の吸入行程にお
いて非同期噴射が実行されると、次に吸入行程にある#
2の気筒に対しては同期噴射(ま通゛帛のy〕法により
求められた@朗唱DAma2にb2分増量した燃料噴射
量となる。次いで吸入行程にある#1の気筒においても
、同門噴射が通常の、/1法で求められる同期噴射ma
3にb3分増量された燃料噴用吊となる。次いで吸入行
程にある#3の気筒にあいくし同様に同期噴射量が84
+b4となる。この後の同期嗅DA量a5、a6につい
ては上記のような増量はなされない。 上述の如(、本実施例によれば、1つの気筒に対して非
同期噴射がなされた場合、他の気筒に対しても増量が行
われることにより加速111’1等にA31.)る燃料
の増量を要求づる際に6・気1;−)の空燃比が適当な
値となり、出力低下を18かづ゛良’J’r ’、r
l−ライハビリティを実現することがでさる。 第6図くイ)、〈口)は本発明の第2実施例を表わづ。 第6メ1(イ〉は同期噴射を実1−jするリブルーチン
C@表わし、<[])4よ非同111j咄川を実行する
サブルーチンD+:表わづ。→」ブルーチンCはクラン
ク角1800毎に実行され、 力、すjルーチンDは、
20 m5ec以下毎ニ実f−rされル、。 1ノーブルーチンCにd3い゛(310は該当づるヒン
4)により内燃1幾関回転数、吸入空気In、吸入空気
温度、内燃機関冷却水温度、4Jl気中の残ひ酸素温度
、スロットルバルブl7r1度等を検出づるステップを
表わす。320は」−記ステッ1310 (・求められ
た内燃機関回転数及び吸入空気ハyにMっき基本燃料噴
射量τpをマツプがら検体づるスフ−ツブを表わづ。3
30は上記スーヲップ3204JT求められた基本燃料
噴射量τpを吸入空気温度、内燃機関冷却水温度、+)
l気中の残存酸素′a度あるいはイグニッションスイッ
チ31がらの内燃機関始動状態等のデータに基づき補正
し、実燃料鳴錦@TAU(!−求めるステップを表わす
。340は」−記ステッ7330 ニT 求メロ rt
ICT A LJ ヲ?141 jl m Ijti
FΔ分増量づるステップを表わす。350は第1増m
1直1τAに第21曽亀(直FBの1直をセラ1〜′7
1るスフツブを表ねづ。360は第2増量値FBに第3
増m IfJ F Cの(j白をヒツトするステップを
表わす。370は第3増量1+tJをクリアするステッ
プを表わす。 380は同期噴射を上記ステップ340にて求められた
]−△Uに基づき実行するステップを表ねJ、。 ′IノブルーチンDにおいて410はリーブルーチンC
のステップ310にて求められたデータ等に具つぎ非同
期噴射を必要とするが否かを判定するス】ツブを表ゎり
。420は非同期噴射を実行するステップを表ゎヅ−0
430は第1in、値[Aを値1分増加させるステップ
を表わす。440は第2増聞値「Bを1「1f分増加さ
せるステップを表わす。 450 t、L第3増邑値FCを値f増量値するステッ
プを表わづ。 上述したサブルーチンC及びDのu4成におい(、まず
サブルーチンCの処理が開始JるどズJ−ツJ310に
て内燃機関の回転数及び吸入′/lu気牟ぞの他のデー
タが検出された後、次いでスノーツノ320にて基本燃
料噴射量τpが内燃世間回転数及び゛吸入空気量に基づ
いてマツプがら検索される。次いでステップ330にて
実撚ゎ1噴剣ffi 1” A IJが一1記燃料噴射
閤τpを補正7ることにJ、=>て求められる。次いで
ステップ340にてJ二Mj 1−ΔUが第1増量値F
A分増量される。f[1シ、定常走行の場合においては
FAはクリアされており、現実にはT A Uは増加し
ない。次いでステップ350にて第1増量値FAに対し
、第2増!n的FBが設定される。この場合も定常比1
〕にi13いて(。L F’ [3+よりリアされてい
るのでFAもクリアの値にらジ定されることになる。次
いでステップ360に(第21(9吊1心FBにて第3
増m1直「Cが設定さねるがこの場合も定常走行におい
てはF CがクリツノされCいるのでFBもクリア状態
となる。次いてズ7ツプ370にて第3増mIII′I
FCがクリアされる。次いで上記ステップ340で求め
られたTΔUの値に基づき同期噴射が実行される。 次にリゾルーチンDに処理が移った場合ステップ410
にて非同期噴射が必要か否かが判定されるが、リゾルー
チンCのステップ310で検出された例えば吸入空気量
の変化においてその変化率が少ないか又は零であり非同
期噴射が必要でないとなれば、rNOJと判定され、本
サブルーチン1つにては何の処理もなされず終わること
になる。 しかし非同期噴射が必要であり、l’ Y [S Jど
判定されるとステップ420にて非同期噴射が実行され
ることになる。次いでステップ430にて第1増邑値1
− Aに値fが加えられたものが第1増吊餡「八として
設定される。つまり「Aが1分増加される。処理の最初
にj3いては第1増顧値FAはOであるので、この場合
、第1増量愉FAはfの値となる。次いで同様にステッ
プ440 に工も第2増m Ifi F Bがfの値に
設定される。次いでステップ450にても第3増量値F
Cが[の値に設次いでリゾルーチンCの処理に(、スー
Jツブ310.320.330を経T スフッI 3
A O1,m ¥つた場合、実燃料噴射ハ″!F△(]
が第1増al’、 6ffit IΔ分増量されること
になる。この助1−Δ【よf (7)伯であるので結局
1”A U l;B O)値だ()増1′11されるこ
とになる。次いでステップ350にで[7八にF Bが
設定される。FBは「の値に設定され−(いるのでFA
はfの値となる。次いでステップ360にてFBに対し
てFCが設定されるが、F Cbfの伯に設定されてい
るの′C:F B G fの伯と<Kる。次いでステッ
プ370にてFCがクリ)ノされる7、この114、第
1増量値F A i7)値ハf 、 g4”s 21Q
i Llfllt IT B (7)値もf、第3増量
値l−Cの値は0て・ある。 この後非同期噴射が必要どされイ、jいどりるどリブル
ーチンDにては何の処理6イイされないのぐリゾルーチ
ンCについてだ【ノ考える。リゾルーチンL)(7)ス
テラ7310.320.3.30/j;実行されIC後
、ステップ340にてT A Uが第1増吊伯「A分増
加されることになるが、この11.′lb、「△はfの
値であるのでT A LJもfの値だけ増加さ4qるご
とになる。次いでステップ350に−cFAに1:Bが
設定されるが、この時FBは1it4fで・あるので、
FAの値も[に69定される。次いでステップ360に
て「Bに「Cか設定され、このpi′Ir’ cはクリ
)′されCOCあるのでF Bもクリアされることにな
る。次いでステップ3.70にてFCはクリア状態が保
たれることになる。 次にリゾルーチンCに処理が戻−)てくると、ステップ
310,320.330を経て、ステップ340にて−
「ΔUがFA分増量されるが、この1[hの1−Δは値
[であるので1△(〕(Jf分jiff Wされること
になる。次いでスフツブ350にて[Δに1:BかiQ
定されるが、この時F Bはクリアされ(、Oであるの
で、に八もクリア状態とになる。次いでステップ360
が実i)され、FBにFCが設定されるが、この時F
CはクリアされてOであるので[I3らクリア状態に保
持される。次いでステップ370にてFCがクリア状態
に保持される。 再麿リーブルーチンDに処理が戻−)て(るとステップ
310,320.330を経(ステップ3/10にてT
ALJが1τΔ分増吊されるごとにイするが、その時F
AはOであるので、−1−△(]の増〒!は4fされな
い。次いでステップ350にて1△にIBか設定される
が、F B lj、 Oであるので1−△(JOか保持
される。次いぐステップ360にc’ 1−13に1−
Cが設定される/)(、このII!+ l−Cl;l、
O’−(= aりるの(1[)はOに保持される。次い
でステップ370しこ(1−CがOに保持される。 上述したような処理は第1実施例と同様41結宋となる
。つまりぞの+t′Iの吸入り稈にある気筒にス4し、
非同期噴射がなされると、その直後他の3つの気筒に対
してその同期1jj:i用足がそれそ゛れ増トiされる
こととなる。 次に上述のりブルーチンC及び[〕の処理において同期
置割吊の増量処理が<>されている最中に再度非同JI
J噴射がなされた場合についで考える。この処理動作に
ついて(J第7図のグラフに示覆。 まず、#4の気筒の吸入行程において同期噴射C1が行
われた後、非同期噴射d1が行われたものとする。この
時サブルーチンDにおいてはステップ4104.mでr
YEsjと判定され、次いぐステップI′I20の非同
期l@躬の実行がなされたことになる。口の後ステップ
430,440.450にてそれぞれ第1増量偵FA、
第2増量伯「[S1第3増量値FCに値fが設定される
。次にサブルーチンCのステップ340が実行され、次
の#2の気筒の吸入行程においては第1増泥値「△分だ
け増量したTAUの値に相当づる同期燃料噴rU4が行
われる。第7図においては、C2が増量前の王△Uの値
であり、[11が第1増量値FAに該当づる。それ故、
c 2+f 11の合計分の同期噴射が行われることに
なる。次に#1の気筒の吸入行程においでもT A U
の増量前の値である03に対して第2増m 1ift
F Bの値であるf12分増加され、c 3+f 12
の合h1量の同期噴射が実行される。 この時この#1の気筒の吸入行程において更に非同期噴
射の要求があり非同期噴射d2がなされた場合を考える
と、この時はサブルーチンDのステップ410にてl’
Y E S Jと判定されるので、ステップ420に
て(12分の非同IV1噴川か実(コされた後、それぞ
れステップ’130に(第1増Ffl値[Aが偵f増量
■されスフツブ440にCら第211・)吊値「Bがl
im f増量坐され、次い(゛スノツノ゛/lbOにて
第3増尾値FCに対しCしE増量帛される1゜この時F
Aはf +f 、 FBはf 、、 l−: Cは[の
値(こなっている。それ故、次の吸入行程である#3の
気筒の吸入行程において増61前の]−△Uのili:
ic/1に対して第3増m f+riである[13の1
自分増Ii1される筈であるところ、更に2回目の非l
1i1 !IU哨用により2回目の非同期噴射の第1増
1?i lIft f 21が増量として加わることに
なる。イれ故、#3の気筒にayc)る同期噴射はc
4−+−113[f 21ヲ合訓シた噴剣吊となる。但
し、=番目の非同1t1111.+10・1に915(
プる他の気筒にJ3りる増量は、各1回しr /J’
/、Iされないので、次の#4の気筒に6’)い((よ
、IM−!i”を前のTAUの値の05に対しては、第
2回1]の非同期噴射d2に基づく第2増量値である増
量分[22分しか増量されないことになる。次の#2の
気筒の吸入行程においても同様であり、TAUの碩とし
て06と第2回目の非同期噴射に基づく第3増吊値[2
3との和が設定されることになる。 本実施例はこのように構成することにJ、す、その非同
期噴射の要求回数に応じて非同期噴射直後の同期噴射の
増量分を重ね合わばることかで′−さ、第1実施例の効
果を加えて、より実際の髄求性能に合わμた燃わ1噴則
が可能となる。 「発明の効果1 以」−詳述した如く、本発明の内燃機関の燃わI噴射制
御り法において、多気筒内燃機関の各気筒の吸入行程に
応じてクランク軸の一定回転角旬に−1−記名気筒に対
し燃料を供給する同!IJ噴射を行うと其に、 内燃I次間の運転状態に応じてクランク軸の回転角とは
無関係に一部の気筒に対し燃料を供給する非同期噴射を
行う内燃機関の燃料哨用制御方法において、 非同11J] Or″J川の直後、非同期噴射がなされ
なかった他の各気筒に対する同期噴射の燃料を増量する
ことにより、非同期燃料噴射時、非同期燃料噴射された
気筒以外の金気筒に対して0、燃オ′81の増tIlを
実行づることが可能となり、;II Ii)] t、!
II燃斜噴躬を必燃料する加速時、りf1動II;lI
、ツノ−1ル力ツi〜復帰時等における空燃比がリーン
側へ傾くことがなく、適切な空燃比に制御される。でれ
故、車軸の1〜ルクが順調に1貸して、シ」ツタが少な
くイエリ、ドライバビリディか改善され、又、胎動11
hの内燃機関の回転が安定化づる。
’ N OJと判定され処理を終える。この後図示しな
い同期噴射のすIルーチンにて同期噴射が行われる。非
同期用Ω・jか必要とステップ2で判断されればrYE
sJと判定されて、次いでステップ3が実行され非同期
噴射が行われる。次いでステップ4にて上記非同期@射
が行われた気筒以外の気筒に対し、その同期噴胴邑の増
り処理が行われる。この後、図示しない同期噴射すブル
ーヂンにて上記ステップ4にて求められた増量を加味し
た同期噴射が実施される。 以下に本発明の実施例を図面と共に説明する。 [実施例コ まず第2図は本発明方法が適用される内燃機関及びぞの
周辺装置例を表わす説明図である。 11は4サイクル4気筒の内燃機関本体、12はピスト
ン、13は点火プラグ、14は1JI気マニホールド、
15は排気マニホールド14に備えられ、排気中の残存
酸素濃度を検出するIS!i素センリ−116はスロッ
トルバルブの上流側に付設され、内燃機関本体11の吸
入空気中に燃料を噴射する燃料噴射弁、17は各気筒へ
吸入空気を供給りる吸気マニホールド、18は内燃機関
本体11に送られる吸入空気の湿度を検出する吸気ib
ンザ、1つは内燃機間冷u1水の水湿を検出する水湯セ
ンサ、20はスロットルバルブ、21はス[、]ツ1〜
ルバルブ20に連動し、スロットルバルブ20の聞aを
検出し−C間度に応じた信号を出力し、スL]ツ1〜ル
バルブ全開状態を検出づ−るアイドルスイツJ−をも兼
ねているスロツi〜ル間度ヒンυ、24は吸入空気量を
測定するエアノロ−メータをそれぞれ表わしている。 そして26は点火に必要な高電E二を出力13るイグナ
イタ、27は図示していないクランク軸に連動し上記イ
グナイタ26で発生した高電圧を各気筒の点火プラグ1
3に分配供給づるディストリビュータ、28はディスト
リビュータ27内に取り付けられ、ディス1〜リビl−
夕27の1回転、即ちクランク軸2回転に24発のパル
ス侶シ3を出力Jる回転数センサを籠ね!、二回転角セ
ンサ、291よデイストリビユータ27の1回転に1発
のパルスfH号を出力する気筒判別レンリ、 30 に
1.電工1−1算;1回路、31はキースイッヂ、32
はスクータ[−タをそれぞれ表わしている。364J中
軸に連動し、車速に応じlJパルス信号を出力りる車速
センリ−を表わす。 次に第3図は電子制御回路30例とその関)!l!部分
とのブロック図を表わしている。 40は各センサより出力されるデータを制御プログラム
に従って入力及び演障づると共に、各種装詔を作動制御
等するための処理を行うセントラルプI−]セシングユ
ニツ1〜(以下単にCPUと呼ぶ)、41は制御プログ
ラム及び初期データが格納されるリードAンリメ七り(
以下単にROMと呼ぶ)、42は電子制す11回路30
に入力されるデータや油膜制御に必要なデータが一時的
に読み占さされるランタム)′クレスメモリ(以下単に
RAMと呼ぶ)、43はキースイッチ31がオフされ(
も以後の内!!置幾爪間動に必要なデータを保持−(J
るJ、う、ハララリ(こよ−)でハックツノツブされた
不揮発性メしりとしてのバックアップランタ゛ムアクレ
スメ七りく以ト申にバックアップRAMと呼ぶ)、44
へ・47は各レンりの出力信号のバッファ、48は各セ
ンサの出力信号をCPU 40に選択的に出力づるンル
チブレクザ、4つはアナログ信号をデジタル信号に変換
−づるΔ/D変換器、50はバラフシ747を介しであ
るい(,1ハッ−ツノ・/X/1−/1G、?ルチブレ
クザ48及びA/D変1←器/I5)を介しく各センサ
信号をCP U 40に送ると」(にCI) (J ’
10からのマルチプレク」)48、△2/[)変換器/
19のコント[」−ル信8を出力づる人出ツノボー1−
を表わしている。 そして51は酸素センサ15の出力仁シづをコンパレー
タ52へ送るバラフシ・、!〕;3は回Φl、角センサ
28及び気1;5判別レンリ29の出力(#+ 53の
波形を整形する整形回路を表わし、スロワI・ル開度セ
ンザ21のセン4J出力仏舅はローJ接に、酸木しンリ
15はバラノン・51及びコンパレータ!〕2を介して
入出カポ−I−56によりCP U 40に;′1.ら
れる。 更に57.58は各々出カポ−[〜51)、(50を介
してCPU40からの出カイ−じ〕にJ、・)′C燃i
11噴躬弁16、イブナイフ26を駆動づる駆動回路
をそれぞれ表わしている。また61はイア、弓やアーク
の通路となるパスライン、62はCF〕U 40をりf
iめROM41 、RAM42等へ所定の間隔で制御タ
イミングとなるクロック信号を送るり【、】ツク回路を
表わしている。 次に本実施例の要部となる制御プログラムについ゛C説
明する。 第4図(イ)、(ロ)は本発明の第1実施例を表わづ−
3,第4図(イ)は同期lIQ口寸を実行づるリブルー
チンAを表わし、(ロ)は非同期噴射を実行するり゛ブ
ルーチンBを表わす。 リブルーチンへ及びBは前記電子制御回路30が行う一
連の処理の内の一処理を表わしている。 両リーブルーチンA、Bは電子制御回路30の一連の処
理の中で繰り返し実行される。サブルーチンAはクラン
ク角1800毎に実行され、一方すブルーヂンBは20
m5ec以下の時間毎に実行される。 ここにおいて110は回転角センサ29からの出力信翼
に基づぎ内燃機関回転数を、Tアフロ1メータ24から
の出力信号に基づき吸入空気量を、吸気温センサ18か
らの出力信号に基づき吸入空気の渇1良を、水温センサ
19からの出カイ−づに阜づさ内燃機関冷却水温度を、
酸素センサ15からの出力信号に基づきlit気中の残
存醇木澗1良を、スロットル間度センリ21からの出力
ILI ”r l’コJ、づさスロットルバルブ20の
間磨を、及びイグニッションスイッチ31からの出力信
号に基づき内燃)爪間の始動状f温を検出づるスフ・ン
ゾを表わり1,120は上記検出データに1liLづき
基本燃料唱用吊r 1+をマツプから検索づるステップ
を表わ1J 0130(よ他の検出データ、例えば吸気
温センサ1p、 hsらの吸入空気の温度、水温センサ
19からの冷却水の水温、酸素センサ15からの排気中
の残存酸木瀧度あるいはイグニッションスイ・ノブ31
からの内燃機関始動状態等のγ−夕に早づさ3.L本燃
料置割吊τpを補正し実撚わ1噴躬吊TAUを求めるス
テップを表わす。140(よ〕JウンタCがO以下/)
1否かを判定するステップを表4つり。11)Oは−1
−記実撚料噴@聞TΔ(Jを一定値α分増r−づるスア
・ノブを表わ1゜160はカウンタ0をi゛クリメン1
〜る処理を表わす。170は上記下Δ(Jの値にj1工
づさ同期噴射を実行づるステップを表わり。 一方サブルーチンBにdjいて210は前記リブルーチ
ンAのステップ110にC求めた吸入空気m%の他のデ
ータに基づぎ、一定以上の加速が要求されているか否か
、始動時であるか否か、あるいはフJ−ニルカッ1へ直
後であるか否かを検出し、非同期噴射をするか否かを判
定するステップを表わず。220は非同期噴射を実行す
るステップを表わす。230はカウンタCに3を設定り
るステップを表わづ。 土3ili L、たりブルーチンA、Bの処理動作を次
に説明する。ま−づ゛サブルーチンの処理が開始される
どステップ110にて内燃機関回転数及び吸入空気量そ
の他のデータが検出される。次いでこのノ′−タにl(
づさステップ120にて基本燃料噴錦但τI)が検索さ
れる。次いでステップ130に℃τI〕が」−記ステッ
プ110にて検出された各種データに基づぎ補正され実
燃料噴射ff1TAUが求められる。次いでスデッ11
40にて、初期においてはカウンタCはOと設定されて
いるので、ここではrYEsjと判定され、次いでステ
ップ170に処理が移り、上記ステップ130にて求め
られたTAUに基づくI)間、同期置割か実iコされる
。 ザブルーチンBにての処理では、スIツJ210にて非
同期噴射が必要か否かかりブルーチン△のスフツブ11
0にて求められIζζデックから’I’11断され非同
期噴射が必要でなく rNOJど判定されれば、す゛ブ
ルーチンBにては何の処理もなされず終えることになる
。 このようにしてサブルーチン△及びリーブルーチンBに
ては、非同期噴射が必要どされない限り、リブルーチン
Aにてはステップ110.120.130.140及び
170が実行され→ノjルーヂンBにてはステップ21
0の判定のみが実行されることになる。この時にはクラ
ンク角1800fθの同期鳴躬のみが実行されることに
なる。 次に非同期噴射が必要であるという様な条1!1になっ
た場合ザブルーチンBのステップ210に(rYEsJ
と判定される。次いでスフツブ220にて必要に応じた
娼、非同期噴射が実行される。 次いでステップ230にてカウンタCに3が設定される
。 次にサブルーチンΔに処理が戻ってくると、ステップ1
/10に(カウンタCがO以下か否かが判定されるが、
直前のサブルーチンBにてCは3に設定されているので
rNOJと判定され、次いでステップ150が実行され
る。ステップ150にCは実燃料噴用吊がα分増呈され
ることになる1゜次いでステップ160にてカウンタC
がデクリメントされる。この時Cの値は2どなる。次い
でステップ170にて上記ステップ150にて増量処理
された一r A Uに基づき同期噴射の実行がなされる
。 この後再度サブルーチンAに処理が八つ−cくると、ス
テップ1/l−0にて、Cは2となっているのでl’
N OJと判定され、次いでステップ150にてTAU
がα分の増量処理されステップ160にてCが7゛クリ
メントされる。この時Cの(直は1となる。次いでステ
ップ170にて増量処理されたTAUに基づき同期噴射
が実行される。 更に、サブルーチンAに再度処理が戻ってくるとCの伯
は1であるので、ステップ140にてrNOjと判定さ
れ、更にステップ150にて−[△Uのα分の増量処理
がなされ、次いCスフツブ160にてCがデクリメン1
〜される。この11.’I CはOとなる。次いでステ
ップ170にて増長されたTAUの同期噴射が実行され
る。 次いでザブルーチン八に処理ψが戻ってくると、今度は
ステップ140にて0bXOCあるのて゛[YESJと
判定され、次いてステップ170が実1)される。この
時はスフツブ150か実行されJ″、TAUがα分の増
長処理されないの(゛、直前のステップ130にて求め
られた実撚わ1噴1uJ Ri王△Uに基づき同期噴射
が実行される。 この様にして非同期噴射が必要とされた場合、その時の
吸入行程にある気筒に対し、J1間則1!l:+ !:
J(がなされると共に、その直後のその他の気筒の同期
噴射時にα分の増量が実行される。1.: ii己池の
気筒における増量は、一般に、直前に11同+1U噴躬
かなされた非同期噴射量に一致さけることか好ましい。 上述した様な処理動作を第5図のグラフに表ねづ。ここ
において縦軸は気筒の種類を表わし、横軸は時間を表わ
す。また時間中台気筒の圧縮行程における上死点を#1
〜#4TDCとして表示しである。ここで81から86
はクランク角1800毎に実行される同期噴射を表わし
ている。またblはりブルーチンBのステップ210に
−(非同期噴射が必要か否かにおいてrYEsJと判定
された場合実行されるステップ220の非同期噴射の実
行を表わしている。この様に#4の気筒の吸入行程にお
いて非同期噴射が実行されると、次に吸入行程にある#
2の気筒に対しては同期噴射(ま通゛帛のy〕法により
求められた@朗唱DAma2にb2分増量した燃料噴射
量となる。次いで吸入行程にある#1の気筒においても
、同門噴射が通常の、/1法で求められる同期噴射ma
3にb3分増量された燃料噴用吊となる。次いで吸入行
程にある#3の気筒にあいくし同様に同期噴射量が84
+b4となる。この後の同期嗅DA量a5、a6につい
ては上記のような増量はなされない。 上述の如(、本実施例によれば、1つの気筒に対して非
同期噴射がなされた場合、他の気筒に対しても増量が行
われることにより加速111’1等にA31.)る燃料
の増量を要求づる際に6・気1;−)の空燃比が適当な
値となり、出力低下を18かづ゛良’J’r ’、r
l−ライハビリティを実現することがでさる。 第6図くイ)、〈口)は本発明の第2実施例を表わづ。 第6メ1(イ〉は同期噴射を実1−jするリブルーチン
C@表わし、<[])4よ非同111j咄川を実行する
サブルーチンD+:表わづ。→」ブルーチンCはクラン
ク角1800毎に実行され、 力、すjルーチンDは、
20 m5ec以下毎ニ実f−rされル、。 1ノーブルーチンCにd3い゛(310は該当づるヒン
4)により内燃1幾関回転数、吸入空気In、吸入空気
温度、内燃機関冷却水温度、4Jl気中の残ひ酸素温度
、スロットルバルブl7r1度等を検出づるステップを
表わす。320は」−記ステッ1310 (・求められ
た内燃機関回転数及び吸入空気ハyにMっき基本燃料噴
射量τpをマツプがら検体づるスフ−ツブを表わづ。3
30は上記スーヲップ3204JT求められた基本燃料
噴射量τpを吸入空気温度、内燃機関冷却水温度、+)
l気中の残存酸素′a度あるいはイグニッションスイッ
チ31がらの内燃機関始動状態等のデータに基づき補正
し、実燃料鳴錦@TAU(!−求めるステップを表わす
。340は」−記ステッ7330 ニT 求メロ rt
ICT A LJ ヲ?141 jl m Ijti
FΔ分増量づるステップを表わす。350は第1増m
1直1τAに第21曽亀(直FBの1直をセラ1〜′7
1るスフツブを表ねづ。360は第2増量値FBに第3
増m IfJ F Cの(j白をヒツトするステップを
表わす。370は第3増量1+tJをクリアするステッ
プを表わす。 380は同期噴射を上記ステップ340にて求められた
]−△Uに基づき実行するステップを表ねJ、。 ′IノブルーチンDにおいて410はリーブルーチンC
のステップ310にて求められたデータ等に具つぎ非同
期噴射を必要とするが否かを判定するス】ツブを表ゎり
。420は非同期噴射を実行するステップを表ゎヅ−0
430は第1in、値[Aを値1分増加させるステップ
を表わす。440は第2増聞値「Bを1「1f分増加さ
せるステップを表わす。 450 t、L第3増邑値FCを値f増量値するステッ
プを表わづ。 上述したサブルーチンC及びDのu4成におい(、まず
サブルーチンCの処理が開始JるどズJ−ツJ310に
て内燃機関の回転数及び吸入′/lu気牟ぞの他のデー
タが検出された後、次いでスノーツノ320にて基本燃
料噴射量τpが内燃世間回転数及び゛吸入空気量に基づ
いてマツプがら検索される。次いでステップ330にて
実撚ゎ1噴剣ffi 1” A IJが一1記燃料噴射
閤τpを補正7ることにJ、=>て求められる。次いで
ステップ340にてJ二Mj 1−ΔUが第1増量値F
A分増量される。f[1シ、定常走行の場合においては
FAはクリアされており、現実にはT A Uは増加し
ない。次いでステップ350にて第1増量値FAに対し
、第2増!n的FBが設定される。この場合も定常比1
〕にi13いて(。L F’ [3+よりリアされてい
るのでFAもクリアの値にらジ定されることになる。次
いでステップ360に(第21(9吊1心FBにて第3
増m1直「Cが設定さねるがこの場合も定常走行におい
てはF CがクリツノされCいるのでFBもクリア状態
となる。次いてズ7ツプ370にて第3増mIII′I
FCがクリアされる。次いで上記ステップ340で求め
られたTΔUの値に基づき同期噴射が実行される。 次にリゾルーチンDに処理が移った場合ステップ410
にて非同期噴射が必要か否かが判定されるが、リゾルー
チンCのステップ310で検出された例えば吸入空気量
の変化においてその変化率が少ないか又は零であり非同
期噴射が必要でないとなれば、rNOJと判定され、本
サブルーチン1つにては何の処理もなされず終わること
になる。 しかし非同期噴射が必要であり、l’ Y [S Jど
判定されるとステップ420にて非同期噴射が実行され
ることになる。次いでステップ430にて第1増邑値1
− Aに値fが加えられたものが第1増吊餡「八として
設定される。つまり「Aが1分増加される。処理の最初
にj3いては第1増顧値FAはOであるので、この場合
、第1増量愉FAはfの値となる。次いで同様にステッ
プ440 に工も第2増m Ifi F Bがfの値に
設定される。次いでステップ450にても第3増量値F
Cが[の値に設次いでリゾルーチンCの処理に(、スー
Jツブ310.320.330を経T スフッI 3
A O1,m ¥つた場合、実燃料噴射ハ″!F△(]
が第1増al’、 6ffit IΔ分増量されること
になる。この助1−Δ【よf (7)伯であるので結局
1”A U l;B O)値だ()増1′11されるこ
とになる。次いでステップ350にで[7八にF Bが
設定される。FBは「の値に設定され−(いるのでFA
はfの値となる。次いでステップ360にてFBに対し
てFCが設定されるが、F Cbfの伯に設定されてい
るの′C:F B G fの伯と<Kる。次いでステッ
プ370にてFCがクリ)ノされる7、この114、第
1増量値F A i7)値ハf 、 g4”s 21Q
i Llfllt IT B (7)値もf、第3増量
値l−Cの値は0て・ある。 この後非同期噴射が必要どされイ、jいどりるどリブル
ーチンDにては何の処理6イイされないのぐリゾルーチ
ンCについてだ【ノ考える。リゾルーチンL)(7)ス
テラ7310.320.3.30/j;実行されIC後
、ステップ340にてT A Uが第1増吊伯「A分増
加されることになるが、この11.′lb、「△はfの
値であるのでT A LJもfの値だけ増加さ4qるご
とになる。次いでステップ350に−cFAに1:Bが
設定されるが、この時FBは1it4fで・あるので、
FAの値も[に69定される。次いでステップ360に
て「Bに「Cか設定され、このpi′Ir’ cはクリ
)′されCOCあるのでF Bもクリアされることにな
る。次いでステップ3.70にてFCはクリア状態が保
たれることになる。 次にリゾルーチンCに処理が戻−)てくると、ステップ
310,320.330を経て、ステップ340にて−
「ΔUがFA分増量されるが、この1[hの1−Δは値
[であるので1△(〕(Jf分jiff Wされること
になる。次いでスフツブ350にて[Δに1:BかiQ
定されるが、この時F Bはクリアされ(、Oであるの
で、に八もクリア状態とになる。次いでステップ360
が実i)され、FBにFCが設定されるが、この時F
CはクリアされてOであるので[I3らクリア状態に保
持される。次いでステップ370にてFCがクリア状態
に保持される。 再麿リーブルーチンDに処理が戻−)て(るとステップ
310,320.330を経(ステップ3/10にてT
ALJが1τΔ分増吊されるごとにイするが、その時F
AはOであるので、−1−△(]の増〒!は4fされな
い。次いでステップ350にて1△にIBか設定される
が、F B lj、 Oであるので1−△(JOか保持
される。次いぐステップ360にc’ 1−13に1−
Cが設定される/)(、このII!+ l−Cl;l、
O’−(= aりるの(1[)はOに保持される。次い
でステップ370しこ(1−CがOに保持される。 上述したような処理は第1実施例と同様41結宋となる
。つまりぞの+t′Iの吸入り稈にある気筒にス4し、
非同期噴射がなされると、その直後他の3つの気筒に対
してその同期1jj:i用足がそれそ゛れ増トiされる
こととなる。 次に上述のりブルーチンC及び[〕の処理において同期
置割吊の増量処理が<>されている最中に再度非同JI
J噴射がなされた場合についで考える。この処理動作に
ついて(J第7図のグラフに示覆。 まず、#4の気筒の吸入行程において同期噴射C1が行
われた後、非同期噴射d1が行われたものとする。この
時サブルーチンDにおいてはステップ4104.mでr
YEsjと判定され、次いぐステップI′I20の非同
期l@躬の実行がなされたことになる。口の後ステップ
430,440.450にてそれぞれ第1増量偵FA、
第2増量伯「[S1第3増量値FCに値fが設定される
。次にサブルーチンCのステップ340が実行され、次
の#2の気筒の吸入行程においては第1増泥値「△分だ
け増量したTAUの値に相当づる同期燃料噴rU4が行
われる。第7図においては、C2が増量前の王△Uの値
であり、[11が第1増量値FAに該当づる。それ故、
c 2+f 11の合計分の同期噴射が行われることに
なる。次に#1の気筒の吸入行程においでもT A U
の増量前の値である03に対して第2増m 1ift
F Bの値であるf12分増加され、c 3+f 12
の合h1量の同期噴射が実行される。 この時この#1の気筒の吸入行程において更に非同期噴
射の要求があり非同期噴射d2がなされた場合を考える
と、この時はサブルーチンDのステップ410にてl’
Y E S Jと判定されるので、ステップ420に
て(12分の非同IV1噴川か実(コされた後、それぞ
れステップ’130に(第1増Ffl値[Aが偵f増量
■されスフツブ440にCら第211・)吊値「Bがl
im f増量坐され、次い(゛スノツノ゛/lbOにて
第3増尾値FCに対しCしE増量帛される1゜この時F
Aはf +f 、 FBはf 、、 l−: Cは[の
値(こなっている。それ故、次の吸入行程である#3の
気筒の吸入行程において増61前の]−△Uのili:
ic/1に対して第3増m f+riである[13の1
自分増Ii1される筈であるところ、更に2回目の非l
1i1 !IU哨用により2回目の非同期噴射の第1増
1?i lIft f 21が増量として加わることに
なる。イれ故、#3の気筒にayc)る同期噴射はc
4−+−113[f 21ヲ合訓シた噴剣吊となる。但
し、=番目の非同1t1111.+10・1に915(
プる他の気筒にJ3りる増量は、各1回しr /J’
/、Iされないので、次の#4の気筒に6’)い((よ
、IM−!i”を前のTAUの値の05に対しては、第
2回1]の非同期噴射d2に基づく第2増量値である増
量分[22分しか増量されないことになる。次の#2の
気筒の吸入行程においても同様であり、TAUの碩とし
て06と第2回目の非同期噴射に基づく第3増吊値[2
3との和が設定されることになる。 本実施例はこのように構成することにJ、す、その非同
期噴射の要求回数に応じて非同期噴射直後の同期噴射の
増量分を重ね合わばることかで′−さ、第1実施例の効
果を加えて、より実際の髄求性能に合わμた燃わ1噴則
が可能となる。 「発明の効果1 以」−詳述した如く、本発明の内燃機関の燃わI噴射制
御り法において、多気筒内燃機関の各気筒の吸入行程に
応じてクランク軸の一定回転角旬に−1−記名気筒に対
し燃料を供給する同!IJ噴射を行うと其に、 内燃I次間の運転状態に応じてクランク軸の回転角とは
無関係に一部の気筒に対し燃料を供給する非同期噴射を
行う内燃機関の燃料哨用制御方法において、 非同11J] Or″J川の直後、非同期噴射がなされ
なかった他の各気筒に対する同期噴射の燃料を増量する
ことにより、非同期燃料噴射時、非同期燃料噴射された
気筒以外の金気筒に対して0、燃オ′81の増tIlを
実行づることが可能となり、;II Ii)] t、!
II燃斜噴躬を必燃料する加速時、りf1動II;lI
、ツノ−1ル力ツi〜復帰時等における空燃比がリーン
側へ傾くことがなく、適切な空燃比に制御される。でれ
故、車軸の1〜ルクが順調に1貸して、シ」ツタが少な
くイエリ、ドライバビリディか改善され、又、胎動11
hの内燃機関の回転が安定化づる。
第1図は本発明の基本的イ14成図、第2図は本発明が
適用される内燃機関の及びぞの周)〃装置例の説明図、
第3図はぞの電子制御回路例とての関連部分とのブロッ
ク図、第4図(イ)、(II)t、;、本発明の第1実
施例のフローf tp −t・、第5図は−での処理動
作を示すグラフ、第6図(イ)、(Ll)は本発明の第
2実施例のノローJヤー1〜、第7図はその処理動作を
示すグラフを人ゎづ。 11・・・内燃機関 15・・酸素レンリ−16
・・・燃料噴剣弁 18・・・吸気温ヒン4ノー1
9・・・水温センザ 20・・・スロットルバルブ 21・・・スロワ1ヘル開センサザ 24・・・エアフロメータ 28・・・回転角センサ
29・・・気筒判別センサ 30・・・電子制御回路
代理人 弁理士 定立 勉 化1名 第1図 第4図 (イ) (ロ) 第6図 (イ) (ロ)
適用される内燃機関の及びぞの周)〃装置例の説明図、
第3図はぞの電子制御回路例とての関連部分とのブロッ
ク図、第4図(イ)、(II)t、;、本発明の第1実
施例のフローf tp −t・、第5図は−での処理動
作を示すグラフ、第6図(イ)、(Ll)は本発明の第
2実施例のノローJヤー1〜、第7図はその処理動作を
示すグラフを人ゎづ。 11・・・内燃機関 15・・酸素レンリ−16
・・・燃料噴剣弁 18・・・吸気温ヒン4ノー1
9・・・水温センザ 20・・・スロットルバルブ 21・・・スロワ1ヘル開センサザ 24・・・エアフロメータ 28・・・回転角センサ
29・・・気筒判別センサ 30・・・電子制御回路
代理人 弁理士 定立 勉 化1名 第1図 第4図 (イ) (ロ) 第6図 (イ) (ロ)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 多気筒内燃機関の各気筒の吸入行程に応じてクランク軸
の一定回転角毎に上記各気筒に対し燃料を供給する同期
噴射を行うと共に、 内燃機関の運転状態に応じてクランク軸の回転角とは無
関係に一部の気筒に対し燃料を供給する非同期噴射を行
う内燃機関の燃料噴則制御力法において、 非同期1113剣の直後、非同期噴射がなされなか・−
だ他の各気筒に対する同期噴射の燃料をl(j 吊−4
ることを特徴どする内燃機関の燃オ゛31哨川flil
+御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7844883A JPS59203840A (ja) | 1983-05-04 | 1983-05-04 | 内燃機関の燃料噴射制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7844883A JPS59203840A (ja) | 1983-05-04 | 1983-05-04 | 内燃機関の燃料噴射制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59203840A true JPS59203840A (ja) | 1984-11-19 |
Family
ID=13662317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7844883A Pending JPS59203840A (ja) | 1983-05-04 | 1983-05-04 | 内燃機関の燃料噴射制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59203840A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63170535A (ja) * | 1987-01-09 | 1988-07-14 | Hitachi Ltd | 電子制御燃料噴射装置 |
| US4893602A (en) * | 1986-07-09 | 1990-01-16 | Robert Bosch Gmbh | Process for fuel metering |
| EP0534506A3 (en) * | 1987-07-02 | 1994-06-15 | Nissan Motor | Air/fuel ratio control system for internal combustion engine with asynchronous fuel delivery control |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4947931A (ja) * | 1972-04-27 | 1974-05-09 | ||
| JPS5627040A (en) * | 1979-08-14 | 1981-03-16 | Nissan Motor Co Ltd | Fuel feed device |
-
1983
- 1983-05-04 JP JP7844883A patent/JPS59203840A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4947931A (ja) * | 1972-04-27 | 1974-05-09 | ||
| JPS5627040A (en) * | 1979-08-14 | 1981-03-16 | Nissan Motor Co Ltd | Fuel feed device |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4893602A (en) * | 1986-07-09 | 1990-01-16 | Robert Bosch Gmbh | Process for fuel metering |
| JPS63170535A (ja) * | 1987-01-09 | 1988-07-14 | Hitachi Ltd | 電子制御燃料噴射装置 |
| EP0534506A3 (en) * | 1987-07-02 | 1994-06-15 | Nissan Motor | Air/fuel ratio control system for internal combustion engine with asynchronous fuel delivery control |
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