JPS592038B2 - 電子楽器 - Google Patents

電子楽器

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JPS592038B2
JPS592038B2 JP52082609A JP8260977A JPS592038B2 JP S592038 B2 JPS592038 B2 JP S592038B2 JP 52082609 A JP52082609 A JP 52082609A JP 8260977 A JP8260977 A JP 8260977A JP S592038 B2 JPS592038 B2 JP S592038B2
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JP
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output
input
accumulator
terminal
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JP52082609A
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充美 加藤
幸二 新美
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Nippon Gakki Co Ltd
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Nippon Gakki Co Ltd
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Publication date
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Priority to US05/922,756 priority patent/US4258602A/en
Priority to DE2830483A priority patent/DE2830483C2/de
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Publication of JPS592038B2 publication Critical patent/JPS592038B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G10MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
    • G10HELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
    • G10H7/00Instruments in which the tones are synthesised from a data store, e.g. computer organs
    • G10H7/02Instruments in which the tones are synthesised from a data store, e.g. computer organs in which amplitudes at successive sample points of a tone waveform are stored in one or more memories

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Acoustics & Sound (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Electrophonic Musical Instruments (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は押下鍵に対応するアドレス信号で波形メモリ
の各アドレスに記憶されている楽音波形振幅値を順次読
み出し楽音を発生する波形読み出し方式電子楽器の改良
に関するものである。
従来の波形読み出し方式電子楽器ではあらかじめ定めら
れた楽音波形が波形メモリに記憶されており、この波形
を各鍵に対応するアドレス信号で読み出すようになつて
いる。従つて波形メモリから読み出される楽音波形の周
波数は各鍵毎に異なるがその波形形状(音色)は各鍵と
もにかよつたものになり、自然楽器の様に各鍵ごとに異
なる音色の楽音を発生する事は困難であつた。
この発明の目的は上記の従来の波形読み出し方式電子楽
器の欠点に鑑み、自然楽器の様に各鍵ごとに異なる音色
の楽音を発生する電子楽器を提供する事にある。
この発明の電子楽器は、所望の波形を記憶した少くとも
1つの波形メモリと、この波形メモリのアドレス信号を
一定速度の下で発生する読み出し回路と、この読み出し
回路を押下鍵に対応する一定周期でリセットするリセッ
ト信号発生回路とから構成されている。
以下添附の図面により更に詳細にこの発明について説明
する。
第1図はこの発明の第1の実施例を示すものであり、鍵
盤回路1の各出力線が周波数情報メモリ3の入力側にそ
れぞれ接続され、周波数情報メモリ3の出力側は累算器
5の入力側に接続されている。
累算器5のキャリー信号出力端子cはオア回路Tを介し
てカウンタ9のリセット端子Rに接続されており、また
累算器5にはクロックパルスφ1が入力され、カウンタ
9の入力端子Aにはクロックパルスφ2が入力されてい
る。カウンタ9の出力側は波形メモリ11のアドレス入
力側に接続されており、波形メモリ11の出力側は乗算
器13の第1の入力端子に接続されている。また、鍵盤
回路1はある鍵が押鍵されたことを示すキーオン信号K
ONを出力する様に構成されており、その出力端子はエ
ンベロープ波形発生器15の入力側に接続されていると
ともに、インバータIT、オア回路Tを介してカウンタ
9のリセット端子Rに接続されている。エンベロープ波
形発生器15の出力側は乗算器13の第2の人力端子に
接続されており、乗算器13の出力側はアンプ、スピー
カ等からなるサウンドシステム19の入力側に接続され
ている。こゝで、鍵盤回路1は、鍵盤部においてある鍵
が押鍵されるとその押下鍵に対応する出力線に論理値”
1”を出力する様に構成されている。
また、鍵盤回路1には図示しない単音優先回路が内蔵さ
れており、この単音優先回路は同時に2以上の鍵が押鍵
された場合発音すべき音を1つに決定する機能を有して
いる。この単音優先回路としては例えば特願昭49−1
02640号(特開昭51一29918号)明細書中に
開示されたものを用いることができる。周波数情報メモ
リ3の各アドレスには各鍵の音高に比例した各周波数情
報(定数)Fが記憶されており、従つて高い音高の鍵に
対しては大きな数値の周波数情報Fが記憶され低い音高
の鍵に対しては小さな数値の周波数情報Fが記憶されて
いる。また波形メモリ11には、例えば第2図Aに示す
様な減衰波形DWが記憶されている。エンベロープ波形
発生器15はある鍵が押鍵されたことを示すキーオン信
号KONを受けて、例えば第2図Bに示す様なパーカツ
シブエンベロープ状の音量制御用のエンベロープ波形E
Vを出力する様に構成されている。以上の構成を有する
この発明の第1の実施例の作用効果について次に説明す
る。
鍵盤部においてある鍵が押鍵されると鍵盤回路1の押下
鍵に対応する出力線に論理値”111が出力され、周波
数情報メモリ3はこの論理値1]1”を受けて押下鍵の
周波数に対応した周波数情報Fを読み出す。この周波数
情報Fは累算器5に人力され、累算器5はクロツクパル
スφ1のタイミングで順次この周波数情報Fを累算する
。そして累算器5における周波数累算値が累算器5の最
大累算数をこえるたびにキャリー信号CRがキャリー信
号出力端子cから出力される。
前記した様に周波数情報メモリ3の各アドレスには高い
音高の鍵から低い音高の鍵にそれぞれ対応して順次高周
波数から低周波数の異なる周波数情報Fが記憶されてい
る。従つて、累算器5のキャリー信号出力端子cから出
力されるキャリー信号CRの周期Tは周波数情報メモリ
3から読み出される周波数情報Fに比例したものになり
、結局キャリー信号CRの周期は各鍵の音高に比例した
値になる。従つて、高い音高の鍵が押鍵されるとキャリ
ー信号CRの周期Tは短く、低い音高の鍵が押鍵される
とキャリー信号CRの周期Tは長いのである。以上の説
明から明らかな様にある鍵が押鍵されると押下鍵の音高
に対応した一定周期Tゼ累算器5のキャリー信号出力端
子cからキャリー信号CRが出力され、このキャリー信
号CRがリセツト信号としてオア回路7を介してカウン
タ9に人力される。
他方、ある鍵が押鍵されると押鍵と同時にカウンタ9が
クロツクパルスφ2の計数を11111から開始し、そ
の計数値をアドレス信号として順次波形メモリ11に入
力する。
従つて、波形メモリ11はこのアドレス信号を受けて第
2図Aに示す波形DWを波形信号MWとして順次出力し
始める。この状態で累算器5がその累算可能な最大値を
超えて累算すると前記した様にキャリー信号出力端子c
からキャリー信号CRが出力される。カウンタ9はこの
キャリー信号CRをりセツト信号として受けその内容を
零にりセツトし、再びクロツクパルスφ2の計数を計数
値゛1”Iから開始する。前記した様にこの計数値が波
形メモリ11にアドレス信号として人力されるため、こ
の時点で波形メモ1川1から出力される波形信号MWは
再び第2図Aに示す波形の立上り部分(P点)にもどり
、続いて第2図Aの波形DWが再び出力される。従つて
、波形メモリ11から出力される波形信号MWは第3図
A,Bに示す様に一定波形の繰返しとなり、その周期T
は累算器5のキャリー信号出力端子cから出力されるキ
ャリー信号CRの周期Tに等しくなる。従つて、高い音
高の鍵が押鍵されてキャリー信号CRの発生周期Tが短
い場合には第3図Aに示す様に第2図Aに示す減衰波形
DWのうち大振幅部たけの波形形状が波形メモ1月1か
ら出力され、低い音高の鍵が押鍵されてキャリー信号の
発生周期Tが短い場合には第3図Bに示す様に第2図A
に示す減衰波形DWのうち小振幅部をも含んだ波形が波
形メモリ11から出力される。
この様にして形成された楽音波形MWにエンベロープ波
形発生器15から出力される音量制御用のエンベロープ
波形EVが乗算器13で乗算され、その後サウンドシス
テム19に入力されて楽音が発生される。
なお、カウンタ9のりセツト端子Rには鍵盤回路1から
のキーオン信号KONがインバータ17、オア回路7を
介して加えられており、非押鍵時には反転キーオン信号
KONによりカウンタ9がりセツト状態となつている。
以上の説明から明らかな様にこの発明の第1の実施例に
よれば、波形メモl月1に記憶された減衰波形DWを一
定速度(クロツクパルスφ2の速度)の下に押下鍵に対
応する周期Tで読み出し楽音波形MWを形成するように
したため各鍵毎に異なる波形形状(音色)の楽音波形が
形成される。
第4図に示すのはこの発明の第2の実施例であり、第1
図に示した第1の実施例と同一部分は同一符号を付して
その説明を省略する。第4図において、累算器5のキャ
リー信号出力端子cが一方においてT型フリツプ・フロ
ツプ21の入力側に接続されており他方においてアンド
回路22,23の入力側にそれぞれ接続されている。フ
リツプ・フロツプ21の出力端子Qはアンド回路22の
入力側に接続されており、アンド回路22の出力側はカ
ウンタ24のりセツト端子Rに接続されている。フリツ
プ・フロツプ21の出力端子σはアンド回路23の入力
側に接続されており、アンド回路23の出力側はカウン
タ25のりセツト端子Rに接続されている。カウンタ2
4の出力側は波形メモリ26のアドレス入力側に接続さ
れており、波形メモリ26の出力側は加算器32の第1
の入力端子に接続されている。
同様にカウンタ25の出力側は波形メモリ27のアドレ
ス入力側に接続されており、波形メモリ27の出力側は
加算器32の第2の入力端子に接続されている。加算器
32の出力側は乗算器13の入力側に接続されている。
更に、クロツクパルスφ2が一方においてアンド回路2
8の入力側に接続され他方においてアンド回路29の入
力側に接続されている。アンド回路28の出力側はカウ
ンタ24の入力端子Aに接続され、アンド回路29の出
力側はカウンタ25の入力端子Aに接続されている。更
にカウンタ24の出力端子Bはインバータ30を介して
アンド回路28の人力側に接続され、同様にカウンタ2
5の出力端子Bはインバータ31を介してアンド回路2
9の入力側に接続されている。こkで、カウンタ24,
25の出力端子Bはカウンタ24,25がその計数可能
な最大値を計数してその内容が全で゜1゜゛になつたと
き論理値1111を出力する機能を有している。また、
波形メモリ26,27には第2図Aに示す減衰波形DW
が記憶されている。以上の構成を有するこの発明の第2
の実施例について次に説明する。
鍵盤部においてある鍵が押鍵されると、前記した第1の
実施例の場合と全く同様の動作によつて累算器5から押
下鍵の音高に対応した周期Tでキャリー信号CRが出力
される。各鍵の音高に対応する周期Tで出力されるキャ
リー信号CRを受けて、フリツプ・フロツプ21とアン
ド回路22,23は次の様に作動する。第1のキャリー
信号CRが出力されるとフリツプ・フロツプ21はこの
キャリー信号CRを受けて出力端子Qから論理値111
1を、出力端子Qから論理値”10゛をそれぞれ出力す
る。このときアンド回路22はフリツプ・フロツプ21
の出力端子Qからの論理値111”と累算器5のキャリ
ー信号出力端子cからのキャリー信号CRによりそのア
ンド条件が成立し論理値11111を出力する。他方ア
ンド回路23は、フリツプ・フロツプ21の出力端子Q
からの論理値1i011と累算器5のキャリー信号出力
端子cからのキャリー信号CRを受けるがこの場合には
アンド条件は成立せず、論理値110”を出力する。次
に第2のキャリー信号CRが累算器5から出力されると
フリツプ・フロツプ21はこの第2のキャリー信号を受
けて反転し出力端子Qから論理値゛O”を、出力端子O
から論理値゛1”をそれぞれ出力する。
このときアンド回路22はフリツプ・フロツプ21の出
力端子Qからの論理値1011と累算器5からのキャリ
ー信号CRを受けるが、この場合にはアンド条件は成立
せず論理値101ゞを出力する。アンド回路23はフリ
ツプ・フロツプ21の出力端子qからの論理値゛1゛と
累算器5からのキャリー信号CRを受け、この場合には
アンド条件が成立して論理値″゛1゛ゞを出力する。以
上の動作が新たなキャリー信号CRが出力されるたびに
繰り返えされ、従つてアンド回路22,23は累算器5
から周期Tで出力されるキャリー信号CRを受けて交互
に周期2Tで論理値11115を出力し、これがりセツ
ト信号としてカウンタ24,25にそれぞれ入力される
。カウンタ24に対するアンド回路28、インバータ3
0及びカウンタ25に対するアンド回路29、インバー
タ31の動作について説明する。
今、カウンタ24,25がその計数可能な最大値をすで
に計数しており、カウンタ31,32の内容が全て11
「Iの状態にあるとする。このとき、各カウンタ24,
25の出力端子Bからそれぞれ論理値゜゜1”が出力さ
れ、これがインバータ30,31で論理値1101)に
反転されてそれぞれアンド回路28,29に入力される
。従つて、カウンタ24,25がその計数可能な最大値
をすでに計数しているときにはアンド回路28,29に
おいてそれぞれアンド条件が成立せず、クロツクパルス
φ2はカウンタ24,25に入力されない。従つて、カ
ウンタ24,25はその内容が全て11111の状態に
保持される。カウンタ24,25の計数値がその計数可
能な最大値に達してない場合には、出力端子Bから論理
値゛0゛が出力される。
この論理値”0”1はインバータ30,31によつて論
理値”1゜1に反転されて、それぞれアンド回路28,
29に入力される。従つてアンド回路28,29におい
てそれぞれアンド条件が成立するため、この場合にはク
ロツクパルスφ2がカウンタ24,25に入力され、カ
ウンタ24,25はクロツクパルスφ2の計数を行う。
次に以上に記載した各部分の動作にもとずいてこの第2
の実施例の作用効果について説明する。
カウンタ24,25は、非押鍵時に常時発生されている
クロツクパルスφ2をその計数可能な最大値まで計数す
るため、非押鍵時においてカウンタ24,25の内容は
全で111の状態に保持されている。また、以下の説明
ではキャリー信号CRの2倍の周期2Tは第2図Aに示
す減衰波形DWの一波長よりも長いものとして説明する
が、この発明はこれに限定されるものではなくキャリー
信号CRの2倍の周期2Tは減衰波形DWの一波長より
も短くてもさしつかえない。今、ある鍵が押鍵され゛て
第1のキャリー信号CRが累算器5から出力されアンド
回路22から論理値”1゜゜(りセツト信号)が出力さ
れると、カウンタ24はこの論理値1111(りセツト
信号)を受けてその内容をりセツトする。
従つて、カウンタ24の出力端子Bからは論理値“01
が新たに出力され、従つてアンド回路28のアンド条件
が成立しクロツクパルスφ2がカウンタ24の端子Aに
入力され始める。これによつてカウンタ24はクロツク
パルスφ2の計数を開始し、この計数値をアドレス信号
とレで波形メモリ26に出力する。波形メモリ26はこ
のアドレス信号を受けて第2図Aに示す波形DWを順次
出力する。カウンタ24がその計数可能な最大値を計数
して波形メモリ26が第2図Aに示す波形を完全に出力
しカウンタ24の内容が全て11111の状態になると
、カウンタ24の出力端子Bから論理値゜1「1が出力
される。従つて、前記した様にアンド回路28において
アンド条件が成立しなくなり、クロツクパルスφ2はカ
ウンタ24に入力されなくなる。従つて、カウンタ24
はその内容が全て゜)11!の状態に保持される。この
状態はアンド回路22を介して論理値”111が再びカ
ウンタ24のりセツト端子Rに入力され、カウンタ24
がりセツトされるまで続く。
前記した様に、累算器5のキャリー信号出力端子cから
周期Tで順次出力されるキャリー信号CRはフリツプ・
フロツプ21の動作によつてアンド回路22,23から
交互に出力され、カウンタ24,25のそれぞれのりセ
ツト端子Rに交互に入力される。従つて、カウンタ24
の内容が全て1111iに保たれる状態は、第3のキャ
リー信号CRが累算器5のキャリー信号出力端子cから
出力されて、これがアンド回路22を介してカウンタ2
4のりセツト端子Rに再び人力されるまで続く。次に第
2のキャリー信号CRが累算器5から出力されアンド回
路22から論理値”1111(リセツト信号)が出力さ
れると、前記した場合と全く同様の動作がカウンタ25
、アンド回路29に生じカウンタ25がクロツクパルス
φ2の計数を開始する。
また波形メモリ27はカウンタ25の計数値をアドレス
信号として受け、第2図Aに示す波形DWを出力する。
そして、カウンタ25がその計数可能な最大値を計数し
て波形メモリ27が第2図Aに示す波形DWを完全に出
力しカウンタ25の内容が全て11111の状態になる
と、前記の場合と全く同様に、カウンタ25の出力端子
Bから論理値11111が出力されアンド回路29のア
ンド条件が成立しなくなり、クロツクパルスφ2がカウ
ンタ25に入力されなくなる。従つて、カウンタ25は
その内容が全て111ffの状態に保持される。この状
態はアンド回路23を介して論理値81保が再びカウン
タ25のりセツト端子Rに入力され、カウンタ25がり
セツトされるまで続く。
前記した様に、累算器5のキャリー信号出力端子から周
期Tで順次出力されるキャリー信号CRはフリツプ・フ
ロツプ21の動作によつてアンド回路22,23から交
互に出力され、カウンタ24,25のそれぞれのりセツ
ト端子Rに交互に入力される。従つて、カウンタ24の
内容が全て11111に保たれる状態は、第4のキャリ
ー信号CRが累算器5のキャリー信号出力端子cから出
力されて、これがアンド回路23を介してカウンタ25
のリセツト端子Rに再び入力されるまで続く。従つて、
波形メモリ26,27からは第5図に示すタイミングで
互いにキャリー信号CRの周期Tの位相差を有する波形
が出力され、それぞれの波形はキャリー信号CRの2倍
の周期2Tで順次出力される。
前記した様に累算器5のキャリー信号出力端子cから出
力されるキャリー信号CRの周期Tは押下鍵の音高に比
例するため、高い音高の鍵が押鍵された場合にはその周
期Tは短く第6図Aに示す様に波形メモリ26と波形メ
モリ27から互いに重複する部分の多い波形が出力され
る。
逆に低い音高の鍵が押鍵された場合には、その周期Tは
長く第6図Bに示す様に波形メモリ26と波形メモリ2
7とから互いに重複する部分の少ない2つの波形が出力
される。従つて、この第2の実施例によれば押下鍵に対
応する周期Tで出力されるキャリー信号CRにより、波
形メモリ26,27から周期2Tで順次波形が出力され
る。
この2つの波形は互いに周期Tの位相差を有しており、
この2つの波形が加算器32で加算されて楽音波形が形
成される。従つて押下鍵ごとに異なる波形形状の楽音波
形が形成される。こうして得られた楽音波形は乗算器1
3において、押鍵と同時に鍵盤回路1から出力されるキ
ーオン信号KONを受けてエンベロープ波形発生器15
から出力されるエンベロープ波形EVと乗算される。
こうして楽音波形に適宜の音量エンベロープを付与した
後サウンドシステム19から発音される。尚、この第2
の実施例において累算器5のキャリー信号出力端子cと
アンド回路23,24を結ぶ導線のz点に、適当な遅延
素子を挿設することが望ましい。
その理由は次の様なものである。遅延素子をz点に挿設
しない場合には、アンド回路22,23に入力される2
つの信号(1つはキャリー信号CRl他の一つはフリツ
プ・゛フロツプ21の出力信号)のうちフリツプ・フロ
ツプ21の出力信号はキャリー信号CRに対してフリツ
プ・フロツプ21の動作時間分だけ遅れてアンド回路2
2,23に入力される。即ち、7リツプ・フロツプ21
がキャリー信号CRを受けて作動するため、この様な時
間遅れが生じるのである。この様な時間遅れが生じると
アンド回路22,23に誤動作が生じ、これまで詳細に
記述した論理動作が正確に行われない事態が生じる。従
つて、キャリー信号出力端子cとアンド回路22,23
を結ぶ導線のZ点にフリツプ・フロツプ21の動作時間
分に相当する時間だけ入力信号を遅延させる遅延素子を
設けることによつて、アンド回路22,23に入力され
る2つの入力信号のタイミングを調整して、アンド回路
22,23の誤動作を防止するのである。更に、以上の
説明では波形メモリ26と波形メモリ27の両者に第2
図Aに示す減衰波形DWが記憶されているものとして説
明したが、この発明はこれに限定されるものではなく波
形メモリ26と波形メモリ27に互いに異なる波形形状
の波形を記憶させても良い。
更に、この第2の実施例では、押鍵後累算器5が第1の
キャリー信号CRを出力するまで楽音波形は形成されな
いが、押鍵と同時に楽音波形を発生するように、例えば
アンド回路23とカウンタ25の間にオア回路を挿設し
、鍵盤回路1から出力されるキーオン信号KONをイン
バータを介して上記オア回路の入力側に接続しても良い
(第1図のインバータ17及びオア回路7に相当する。
)第7図に示すのはこの発明の第3の実施例であり、第
1図と第4図に示した第1、第2の実施例と同一部分は
同一符号を付してその説明を省略する。前記した第2の
実施例では2つの波形メモリを使用したため電子楽器の
規模が大きくなつたが、この第3の実施例は1つの波形
メモリを時分割で用いることによつて第2の実施例の電
子楽器の規模の縮少を図るものである。第7図において
、周波数情報メモリ3の出力側は、一方においてセレク
タ43の第1の入力端子Xに接続され、他方において比
較器41の第1の入力端子X″に接続されている。
セレクタ43の選択指令端子Sには第6図に示すクロツ
クパルスφCが人力されている。カウンタ42には同じ
く第6図に示すクロツクパルスφtがその計数入力側に
入力されており、カウンタ42の出力側はセレクタ43
の第2の入力端子Yと比較器41の第2の入力端子Y7
に接続されている。セレクタ43の出力側は累算器44
の入力側に接続されており、累算器44の累算指令端子
Aには第6図に示すクロツクパルスφtが入力されてお
り、更に累算器44のクリア端子CLにはクロツクパル
スφeが入力されている。累算器44の出力側は波形メ
モリ45の人力側に接続されており、累算器44のキャ
リー信号出力端子cはRS型フリツプ゜フロツプ46の
セツト端子Sに接続されている。フリツプ・フロツプ4
6のりセツト端子Rにはクロツクパルスφtが入力され
ている。波形メモリ45の出力側はゲート47の人力側
に接続されており、フリツプ・フロツプ46の出力端子
Qはゲート47のゲート開閉制御端子Gに接続されてい
る。ゲート47の出力側は、累算器48の入力側に接続
されており、累算器48のクリア端子CLには、クロツ
クパルスφtが入力され、更に累算器48の累算指令端
子Aには、第6図に示すクロツクパルスφtが入力され
ている。累算器48の出力側はラツチ49の入力側に接
続され、ラツチ49のラツチ指令端子Lには第6図に示
すクロツクパルスφtが入力されている。ラツチ49の
出力側は乗算器13の入力側に接続されている。ここで
比較器41は入力端子X′に入力される周波数情報Fと
入力端子Y′に入力されるからカウンタ42の計数値N
とを比較し、条件(イ),周波数情報F)≦計数値N)
の場合に限つて論理値”1゜″を出力する様に形成され
ている。
また累算器44は累算指令端子Aに入力されているクロ
ツクパルスφCのタイミングで入力信号を累算し、クリ
ア端子CLにクロツクパルスφが入力されるとその内容
をクリアする様に形成されている。更に、この累算器4
4はその累算値K1が波形メモリ45の最終番地以上の
値になると、キャリー信号出力端子cからキャリー信号
CRを出力する様に形成されている。累算器48は累算
指令端子Aに入力されているクロツクパルスφ/3のタ
イミングで入力信号を累算し、クリア端子CLにクロッ
クパルスφtが入力されるとその内容をクリアする様に
形成されている。更にセレクタ43はその選択指令端子
Sに論理値111が入力されると入力端子Yに入力され
ている信号を通過させ入力端子Xに入力されている信号
を遮断し、逆に選択指令端子Sに論理値”10゛が入力
されると入力端子Xに入力されている信号を通過させ入
力端子Yに入力されている信号を遮断する様に形成され
ている。ゲート47はゲート開閉制御端子Gに論理値1
1111が人力されるとゲートを閉じる様に形成されて
いる。
また波形メモリ45には第2図Aに示す様な減衰波形D
Wが記憶されている。以上の構成を有するこの発明の作
用効果について、第8図に示すクロツクパルスφ11〜
φtの時刻T1〜T6に従つて順次説明する。
鍵盤部においてある鍵が押鍵されると、第1、第2の実
施例の場合と同様に鍵盤回路1の押下鍵に対応する出力
線に論理値11111が出力され、周波数情報メモリ3
は、この論理値”11”lを受けて押下鍵の周波数に対
応した周波数情報Fを読み出す。
これと同時に図示しないクロツクパルス発生器が第6図
に示すクロツクパルスφC〜φ75を出力し始める。時
刻T1において、周波数情報Fは一方においてセレクタ
43の入力端子Xに他方において比較器41の入力端子
X7にそれぞれ入力される。
また、時刻T1では、クロツクパルスφtはまだ論理値
151”lを出力しておらず論理値゛011を出力して
いるため、カウンタ42はその計数動作を開始しておら
ず、その計数値NはOになつている。従つて、セレクタ
43の第2の入力端子Yと比較器41の第2の入力端子
Y′にそれぞれ計数値N=0が入力される。比較器41
の2つの入力端子X″,Y′には、それぞれ周波数情報
Fとカウンタ42の計数値N(−0)が人力されるが、
周波数情報Fと計数値Nとは(周波数情報F)〉(計数
値N一0)の関係にあるため前記した条件(イ)が成立
せず、比較器41は論理値″゛0”を出力する。従つて
、カウンタ42の計数動作には何等影響を与えない。セ
レクタ43の第1、第2の人力端子X,Yにも周波数情
報Fと計数値N=0とがそれぞれ入力されるが、セレク
タ43の選択指令端子Sに入力されているクロツクパル
スφ′1は時刻T1において論理値11111であるた
め、セレクタ43は入力端子Yを導通させ、入力端子Y
を遮断する。従つて、計数値N=0がセレクタ43を介
して累算器44に人力される。累算器44の累算指令端
子Aに入力されているクロツクパルスφつは時刻T1に
おいて論理値”1”を出力するため、累算器44に入力
されている計数値N=Oが累算される。従つて累算器4
4から出力される累算値K1は計数値N−0に等しくな
る。この累算値K1=0が波形メモリ45のアドレス入
力側に入力されるため、波形メモリ45からそのO番地
に記憶されている波形振幅値P。が読み出される。この
読み出される波形振幅値は第9図に示すP。点に相当す
る。この波形振幅値P。はゲート47を介して累算器4
8に入力される。ゲート47及びフリツプ・フロツプ4
6の動作については後に詳説する。時刻T2になると、
累算器48の累算指令端子Aに入力されているクロツク
パルスφtが論理値1]11]を出力するため、累算器
48は、波形振幅値P。を累積する。これと同時に、セ
レクタ43の選択指令端子Sに人力されているクロツク
パルスφ″1が論理値”1011を出力するため、セレ
クタ43は入力端子Xを導通させ入力端子Yを遮断させ
る。従つて、入力端子Xに人力されている周波数情報F
がセレクタ43を介して新たに累算器44に入力される
。時刻T3になると累算器44の累算指令端子Aに入力
されているクロツクパルスφtが論理値゛1111を出
力するため周波数情報Fが累算器44で累算される。
この時累算器44が出力する累算値K1は一般にはK1
=F+Nとなるが、時刻T1で累算器44に累算された
計数値Ni)′−0であるため、この時刻T3における
累算値K1は周波数情報Fに等しくなる。この累算値K
1(=F)が波形メモリ45のアドレス入力側に読み出
しアドレス信号として入力され、波形メモリ45からK
1(=F)番地に記憶されている波形振幅値P/oが読
み出される。この場合、読み出される波形振幅値P′o
は第9図に示すP′o点に相当する。この波形振幅値P
″oがゲート47を介して累算器48に入力される。時
刻T4になると、累算器48の累算指令端子Aに入力さ
れているクロツクパルスφtが論理値”1“を出力する
ため、波形振幅値P/oが新たに累算される。
従つて、時刻T4における累算器48の累算値K2は第
9図のP。点とP7O点の波形振幅値を加算した値(P
O+PIO)となり、この累算値K2(=PO+P′o
)がラツチ49に入力される。時刻T5において、ラツ
チ49のラツチ指令端子Lに入力されているクロツクパ
ルスφ5が論理値11111を出力するため、ラツチ4
9は累算器48から出力されている累算値K2(=PO
+P′o)をラツチし乗算器13に出力する。
時刻T6になると、クロツクパルスφが論理値1111
を出力するため、カウンタ42はこのクロツクパルスφ
tを計数してその計数値NをOから1に変化させる。
更に、累算器44,48のりセツト端子Rにはクロツク
パルスφが入力されているため、累算器44,48もこ
の時点でりセツトされる。以上の説明から明らかな様に
、押鍵と同時に出力されるクロツクパルスφ!1〜φ/
5の初めの1サイクルの発生(カウンタ42の計数値N
−0)で波形メモリ45のO番地とF番地にそれぞれ記
憶されている波形振幅値P。
,P/oが時分割で読み出され、この両波形振幅値P。
,P′oを累算器48で累算しラツチ49でラツチする
ことにより、第9図に示す楽音波形MWの第1のサンプ
ル点(PO+PlO)が形成された。また、この第1の
サンプル点(PO+PIO)の形成と同時にカウンタ4
2がクロツクパルスφを計数するため、その計数値Nが
Oから1に変化した。更に、第2回目のクロツクパルス
φC〜φtの発生によつて、以上に詳細に記述した第1
回目のクロツクパルスφ/1〜φtの発生の場合と全く
同様の動作が行われ、今度はカウンタ42の計数値Nが
1になつているため、時刻T1で波形メモリ45の1番
地に記憶されている波形振幅値P1が読み出され、時刻
T2で累算器48に累算され、同じように時刻T2で波
形メモリ45の(F+1)番地に記憶されている波形振
幅値P7lが読み出され時刻T4で累算器48に累算さ
れる。
従つて、第2回目のクロツクパルスφ′1〜φ′5の発
生によつて波形振幅値(P1+P′1)が累算器48の
累算値K2としてラツチ49に入力され、第9図に示す
楽音波形MWの第2のサンプル点(P1+P/1)が形
成される。この第2のサンプル点(P1+PIl)の形
成と同時にカウンタ42がクロツクパルスφfの計数を
行うためその計数値が1から2に変化する。以下同様の
動作がくり返し行われる。次の表(1)に、カウンタ4
2の計数値NがN=n(n−0、1、2・・・・・・F
)の場合の時刻T1〜T6における各部分の作動状態を
示す。
以上の説明から明らかな様に、クロツクパルスφ′1〜
φの発生のくり返しによつて第9図に示す楽音波形MW
のサンプル点(Pn+P′n)(n=0、1、2・・・
・・゜F)がラツチ49から次々と出力され、楽音波形
MWが形成されるのである。
なお、カウンタ42は、周波数情報メモリ3から出力さ
れる周波数情報Fにその計数値Nが等しくなると比較器
41で(周波数情報F)≦(計数値N)という前記した
条件(イ)が成立するため比較器41から論理値゛1”
が出力され、これを受けてりセツトされる様に形成され
そいる。りセツトされたカウンタ42は新たに計数値N
−0から再びその計数動作を行うため、これにより次の
周期の楽音波形MWが形成される。従つて第9図に示す
様に楽音波形MWの1サイクルの周期は押下鍵に対応し
て出力される周波数情報Fに等しくなる。更に、フリツ
プ・フロツプ46とゲート47は、累算器44の累算値
K1が波形メモリ45の最終番地をこえる場合、波形メ
モリ45から読み出される値が累算器48に供給される
のを阻止する役目を有している。
即ち、累算器44の累算値K1が波形メモリ45の最終
番地以上の値になると、累算器44のキャリー信号出力
端子cからキャリー信号CRが出力され、これがフリツ
プ・フロツプ46のセツト端子Sに入力される。従つて
、フリツプ・フロツプ46の出力端子Qは論理値1)0
11から論理値11111に反転し、これによつてゲー
ト47のゲート開閉制御端子Gに論理値゛11゛が入力
される。従つて、このときゲート47は遮断され、波形
メモリ45の出力値は累算器48に供給されない。これ
によつて、第9図に示す様に進んだ位相の側の波形(p
′r1の側の波形)が点fで完全に消滅するのである。
また遅れた位相の側の波形(Pnの側の波形)は、この
とき累算器44の累算値K1が波形メモリ45の最終番
地をこえていないためその波形発生に関し何等影響を受
けないことは言うまでもない。この様にして形成された
楽音波形MWにエンベロープ波形発生器15から出力さ
れる音量制御用のエンベロープ波形EVが乗算器13で
、乗算され、その後サウンドシステム19に入力されて
楽音が発生される。
以上の説明から明らかな様に、この発明の第3の実施例
によれば、1つの波形メモリ45を時分割で用いたため
、第2の実施例と同じ機能を有する電子楽器を小規模に
形成することができ、電子楽器のコストの値下が期待で
きる。
以上の説明から明らかな様に、この発明によれば自然楽
器の様に押鍵ごとに異なる音色を発生することができ、
また管楽器の様に、固定のフイルタ装置(例えばラツパ
)に楽音周波数に対応した5駆動パルス(演奏者の口び
るの振動)を印加することにより発生されるような楽音
をシユミレートすることもでき、電子楽音の性能が著し
く向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1の実施例を示すプロツク線図、
第2図Aは波形メモリに記憶されている波形の一例を示
す波形図、第2図Bはエンベロープ波形の一例を示す波
形図、第3図A,Bはそれぞれ第1の実施例において波
形メモリから出力される波形信号の一例を示す波形図、
第4図はこの発明の第2の実施例を示すプロツク線図、
第5図は第2の実施例の作動状態を示すタイミングチヤ
ート、第6図A,Bはそれぞれ第2実施例の2つの波形
メモリから出力される波形信号の一例を示す波形図、第
7図はこの発明の第3の実施例を示すプロツク線図、第
8図は第7図に示す第3の実施例で用いるクロツクパル
スを示すタイミングチヤート、第9図は第3の実施態様
で出力される楽音波形の一例を示す波形図である。 1・・・・・・鍵盤回路、3・・・・・・周波数情報メ
モリ、5,44,48・・・・・・累算器、13・・・
・・・乗算器、19・・・・・・サウンドシステム、1
3,31,32,42・・・・・・カウンタ、11,2
6,27,45・・・・・・波形メモ】八22,23,
28,29・・・・・・アンド回路、17,30,31
・・・・・・インバータ、32・・・・・・加算器、2
1・・・・・・T型フリツプ・フロツプ、φ1φ2,φ
′1〜φ′5・・・・・・クロツクパルス、41・・・
・・・比較器、43・・・・・・セレクタ、46・・・
・・・RS型フリツプ・フロツプ、47・・・・・・ゲ
ート、49・・・・・・ラツチ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 所望の波形を記憶した少くとも1つの波形メモリと
    ;この波形メモリのアドレス信号を一定速度の下に出力
    する読み出し回路と;この読み出し回路をリセットする
    ためのリセット信号を押下鍵に対応する周期で出力する
    リセット信号発生回路とを有してなる電子楽器。
JP52082609A 1977-07-12 1977-07-12 電子楽器 Expired JPS592038B2 (ja)

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