JPS59203A - 凍結防止装置付電動伸縮アンテナ - Google Patents
凍結防止装置付電動伸縮アンテナInfo
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- JPS59203A JPS59203A JP10963182A JP10963182A JPS59203A JP S59203 A JPS59203 A JP S59203A JP 10963182 A JP10963182 A JP 10963182A JP 10963182 A JP10963182 A JP 10963182A JP S59203 A JPS59203 A JP S59203A
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- JP
- Japan
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- antenna
- circuit
- heating layer
- motor
- antenna element
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- Granted
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- 108010053481 Antifreeze Proteins Proteins 0.000 claims 1
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- 238000009413 insulation Methods 0.000 abstract description 4
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q1/00—Details of, or arrangements associated with, antennas
- H01Q1/08—Means for collapsing antennas or parts thereof
- H01Q1/10—Telescopic elements
- H01Q1/103—Latching means; ensuring extension or retraction thereof
Landscapes
- Details Of Aerials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は主として自動車に取付けられる電動伸縮アンテ
ナに関する。
ナに関する。
従来技術による電動伸縮アンテナは、凍結防止対策がな
されていないから、厳寒の地においてはアンテナ素子と
円筒形収納部が凍結し易く、一旦凍結すると解凍まで使
用できず、これを無理に伸縮させれば駆動モータが焼損
する虞れがあった。
されていないから、厳寒の地においてはアンテナ素子と
円筒形収納部が凍結し易く、一旦凍結すると解凍まで使
用できず、これを無理に伸縮させれば駆動モータが焼損
する虞れがあった。
本発明の目的は、以上の従来技術の欠点を解決して冬期
の凍結を未然に防止、または凍結しても自動車の運転と
連動して自動的に解凍することのできる電動伸縮アンテ
ナを提供することにある。
の凍結を未然に防止、または凍結しても自動車の運転と
連動して自動的に解凍することのできる電動伸縮アンテ
ナを提供することにある。
前記目的を達成するために、本発明による凍結防止装置
付電動伸縮アンテナは、アンテナ素子を電動力により円
筒形の収納部へ出入させる構造の電動伸縮アンテナにお
いて、前記円筒形収納部を、前記アンテナ素子と接触す
る内筒を形成する高剛性絶縁物と外筒となる保温性絶縁
物と前記高剛性絶縁物と保温性絶縁物間に挿入され通電
させる回路に接続された発熱層の3重構造にしである。
付電動伸縮アンテナは、アンテナ素子を電動力により円
筒形の収納部へ出入させる構造の電動伸縮アンテナにお
いて、前記円筒形収納部を、前記アンテナ素子と接触す
る内筒を形成する高剛性絶縁物と外筒となる保温性絶縁
物と前記高剛性絶縁物と保温性絶縁物間に挿入され通電
させる回路に接続された発熱層の3重構造にしである。
前記構成によればアンテナ素子と円筒形収納部の凍結は
防止でき、本発明の目的は完全に達成される。
防止でき、本発明の目的は完全に達成される。
以下、図面等を参照して本発明をさらに詳しく説明する
。
。
牙1図は本発明による電動伸縮アンテナの一実施例を示
す正面図、牙2図は第1図AA部分を断面で示した図で
ある。
す正面図、牙2図は第1図AA部分を断面で示した図で
ある。
本図の電動伸縮アンテナは上端取付部7によって自動車
等のフェンダに設置される。
等のフェンダに設置される。
通電によってモータ8が回転すると、円筒形収納部17
に収納されているアンテナ素子1はブツシュロットドラ
ム9内に収容されているブツシュロット6に押されて伸
張する。 ケーブルドラム10にはアンテナ素子1に接
続されているケ−7’/I/が収納されている。
に収納されているアンテナ素子1はブツシュロットドラ
ム9内に収容されているブツシュロット6に押されて伸
張する。 ケーブルドラム10にはアンテナ素子1に接
続されているケ−7’/I/が収納されている。
円筒形収納部17のアンテナ素子2と接触する内筒2は
剛性が高く〜かつ絶縁性の良好なFILP(ガラス強化
プラスティク)が使用されている。
剛性が高く〜かつ絶縁性の良好なFILP(ガラス強化
プラスティク)が使用されている。
発熱層3はグラファイトを塗布して形成される・。
外筒4は絶縁が良好で断熱性の高いグラスファイバ等が
用いられる。 発熱層3は上下に2分割されており、下
部の発熱層のみ電流が流される。
用いられる。 発熱層3は上下に2分割されており、下
部の発熱層のみ電流が流される。
第3図は・第2図の円筒形収納部をさらに詳しく示した
部分斜視図である。 下部の発熱層3aから出ているリ
ード端子5の一端はアースに、他端はスイッチ等(通電
させる回路)を介して自動車用バッテリの+12V端子
に接続されている。
部分斜視図である。 下部の発熱層3aから出ているリ
ード端子5の一端はアースに、他端はスイッチ等(通電
させる回路)を介して自動車用バッテリの+12V端子
に接続されている。
第4.5図はそれぞれ通電させる回路の実施例を示した
回路図である。
回路図である。
牙4図は自動車の熱線ウィンド回路に連動させた例で、
11はバッテリ、12はスイッチ、13はフユーズ、1
4はウィンド用熱線ヒータ、3は発熱層をそれぞれ示す
。 スイッチ12をオンにするとアンテナの発熱層とと
もに熱線ヒータにも電流が流れる。
11はバッテリ、12はスイッチ、13はフユーズ、1
4はウィンド用熱線ヒータ、3は発熱層をそれぞれ示す
。 スイッチ12をオンにするとアンテナの発熱層とと
もに熱線ヒータにも電流が流れる。
通常九雨まだは霜などの水分によってウィンドが凍結し
ていれば、同じ条件の電動伸縮アンテナも同様に凍結し
ているので、少なくとも電動伸縮アンテナが早く解凍す
るように設計してあれば、運転者はウィンドの解凍具合
を見てスイッチ12を切ることができるので、発熱層3
への無駄な電力消費が防止できる。
ていれば、同じ条件の電動伸縮アンテナも同様に凍結し
ているので、少なくとも電動伸縮アンテナが早く解凍す
るように設計してあれば、運転者はウィンドの解凍具合
を見てスイッチ12を切ることができるので、発熱層3
への無駄な電力消費が防止できる。
第5図は自動車のエミッションコントロールの低温セン
サを利用した例で、15はリレー、16は低温センナを
それぞれ示す。 他の記号部分は第4図の同記号を付し
たものと同じである。
サを利用した例で、15はリレー、16は低温センナを
それぞれ示す。 他の記号部分は第4図の同記号を付し
たものと同じである。
エミッションプントロールハ低温センサニよってラジェ
ータの底部の水温が低温の場合、例えば10°C以下の
場合、排気還流などを停止して、自動車の低温による動
力性能低下を補償するシステムである。
ータの底部の水温が低温の場合、例えば10°C以下の
場合、排気還流などを停止して、自動車の低温による動
力性能低下を補償するシステムである。
しだがって低い水温の場合、エンジン始動と同時にリレ
ー15がオンとなシ、発熱層3に電流が流れる。 水温
が所定の温度以上に上昇すると自動的にリレーbはオフ
し電流は遮断される。
ー15がオンとなシ、発熱層3に電流が流れる。 水温
が所定の温度以上に上昇すると自動的にリレーbはオフ
し電流は遮断される。
この例は、低温センサ16によって外気の温度を常に監
視するシステムと連動させたものであるから、走行中に
急激に気温が低下した場合でも、それに追随し、電動伸
縮アンテナの凍結を未然に防止できる。
視するシステムと連動させたものであるから、走行中に
急激に気温が低下した場合でも、それに追随し、電動伸
縮アンテナの凍結を未然に防止できる。
本発明による凍結防止装置付電動伸縮アンテナの外観は
、第1図に示すように従来技術によるものと変わらず、
自動車のフェンダに取付ける場合の互換性があり、製造
も構造が第2図断面の通υ簡単であるため容易である。
、第1図に示すように従来技術によるものと変わらず、
自動車のフェンダに取付ける場合の互換性があり、製造
も構造が第2図断面の通υ簡単であるため容易である。
以上の説明で明らかなように本1発明によれば発熱層に
よって、アンテナ素子と円筒形収納部の凍結を解き、ま
たは未然に防止できるので、氷点下になる地域において
も自動車のラジオ受信や無線通信を良好に行なえ名効果
がある。
よって、アンテナ素子と円筒形収納部の凍結を解き、ま
たは未然に防止できるので、氷点下になる地域において
も自動車のラジオ受信や無線通信を良好に行なえ名効果
がある。
第1図は本発明による凍結防止装置付電動伸縮アンテナ
の外観図、第2図は第1図のアンテナの一部断面図、牙
3図は本発明による電動伸縮アンテナの発熱層の一実施
例を示す概略斜視図、牙4図、第5図はそれぞれ通電さ
せる回路の一実施例を示す回路図である。 1・・・アンテナ素子 2・・・円筒3・・・発熱層
4・・・外筒5・・・リード線 6・
・・ブツシュロット7・・・上端取付部 8・・・
モータ9・・・ブツシュロットドラム 10・・・ケーブルドラム 11・・・バッテリ1
2・・・スイッチ 13・・・フユーズ14・・・
熱線ウィンド 15・・・リレー16・・・低温
センサ 17・・・円筒形収納部特許出願人 日本
電気株式会社
の外観図、第2図は第1図のアンテナの一部断面図、牙
3図は本発明による電動伸縮アンテナの発熱層の一実施
例を示す概略斜視図、牙4図、第5図はそれぞれ通電さ
せる回路の一実施例を示す回路図である。 1・・・アンテナ素子 2・・・円筒3・・・発熱層
4・・・外筒5・・・リード線 6・
・・ブツシュロット7・・・上端取付部 8・・・
モータ9・・・ブツシュロットドラム 10・・・ケーブルドラム 11・・・バッテリ1
2・・・スイッチ 13・・・フユーズ14・・・
熱線ウィンド 15・・・リレー16・・・低温
センサ 17・・・円筒形収納部特許出願人 日本
電気株式会社
Claims (4)
- (1)アンテナ素子を電動力によシ円筒形の収納部へ出
入させる構造の電動伸縮アンテナにおいて、前記円筒形
収納部を)前記アンテナ素子と接触する内筒を形成する
高剛性絶縁物と外筒となる保温性絶縁物と前記高剛性絶
縁物と保温性絶縁物間に挿入され、通電させる回路に接
続された発熱層の3重構造にしたことを特徴とする凍結
防止装置付電動伸縮アンテナ。 - (2) 前記発熱層は長さ方向に2分割し、下側分割
発熱層に通電させる回路を接続したことを特徴とする牙
1項記載の凍結防止装置付電動伸縮アンテナ。 - (3)前記通電させる回路は、自電車の熱線ウィンドの
回路に連動して動作することを特徴とする第1、第2項
記載の凍結防止装置付電動伸縮アンテナ。 - (4)前記通電させる回路は、自動車のエミッションコ
ントロールシステム・の低温センサに連動して動作する
ことを特徴とする第1、第2項記載の凍結防止装置付電
動伸縮アンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10963182A JPS59203A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 凍結防止装置付電動伸縮アンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10963182A JPS59203A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 凍結防止装置付電動伸縮アンテナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59203A true JPS59203A (ja) | 1984-01-05 |
| JPH0211164B2 JPH0211164B2 (ja) | 1990-03-13 |
Family
ID=14515169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10963182A Granted JPS59203A (ja) | 1982-06-25 | 1982-06-25 | 凍結防止装置付電動伸縮アンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59203A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60158303U (ja) * | 1984-03-30 | 1985-10-22 | クラリオン株式会社 | 車載用伸縮アンテナ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5699991A (en) * | 1980-01-11 | 1981-08-11 | Nippon Electric Co | Snow melting device with linear heater |
-
1982
- 1982-06-25 JP JP10963182A patent/JPS59203A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5699991A (en) * | 1980-01-11 | 1981-08-11 | Nippon Electric Co | Snow melting device with linear heater |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60158303U (ja) * | 1984-03-30 | 1985-10-22 | クラリオン株式会社 | 車載用伸縮アンテナ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0211164B2 (ja) | 1990-03-13 |
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