JPS59204145A - カルボニル化合物の製造方法 - Google Patents
カルボニル化合物の製造方法Info
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- JPS59204145A JPS59204145A JP58076173A JP7617383A JPS59204145A JP S59204145 A JPS59204145 A JP S59204145A JP 58076173 A JP58076173 A JP 58076173A JP 7617383 A JP7617383 A JP 7617383A JP S59204145 A JPS59204145 A JP S59204145A
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- JP
- Japan
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- carrier
- catalyst
- ruthenium
- ketone
- solution
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C45/00—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds
- C07C45/002—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds by dehydrogenation
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J23/00—Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00
- B01J23/38—Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00 of noble metals
- B01J23/40—Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00 of noble metals of the platinum group metals
- B01J23/46—Ruthenium, rhodium, osmium or iridium
- B01J23/462—Ruthenium
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J23/00—Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00
- B01J23/38—Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00 of noble metals
- B01J23/54—Catalysts comprising metals or metal oxides or hydroxides, not provided for in group B01J21/00 of noble metals combined with metals, oxides or hydroxides provided for in groups B01J23/02 - B01J23/36
- B01J23/56—Platinum group metals
- B01J23/60—Platinum group metals with zinc, cadmium or mercury
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
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- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、脂肪族アルコールを脱水素してカルボニル化
合物を製造する方法に関し、より詳しくは特定の固体触
媒を用いて脂肪族アルコールを気相で脱水素して対応す
るアルデヒド又はケトンを製造する方法に関する。
合物を製造する方法に関し、より詳しくは特定の固体触
媒を用いて脂肪族アルコールを気相で脱水素して対応す
るアルデヒド又はケトンを製造する方法に関する。
先行技術
従来から、固体触媒の存在下、イソプロパツールの脱水
素によりアセトンを、5ec−ブタノールの脱水素によ
りメチルエチルケトンヲ製造する方法等が工業的に行な
われている。固体触媒としては、一般に酸化亜鉛又は銅
−亜鉛合金が用いられているが、これらの固体触媒は低
温での活性が低く、400℃以上の高温で使用されてい
る。
素によりアセトンを、5ec−ブタノールの脱水素によ
りメチルエチルケトンヲ製造する方法等が工業的に行な
われている。固体触媒としては、一般に酸化亜鉛又は銅
−亜鉛合金が用いられているが、これらの固体触媒は低
温での活性が低く、400℃以上の高温で使用されてい
る。
アルコール類の低温脱水素反応に、CuO−ZnO。
CuO−Cr20B 、 CuO−Coo−Cr2O,
等の銅糸複合酸化物からなる触媒が有効であるとの報告
もあるが、これらの触媒の共通の欠点は、活性劣化が激
しく、頻繁な再生を必要とし、実用上極めて不オリなこ
とである。
等の銅糸複合酸化物からなる触媒が有効であるとの報告
もあるが、これらの触媒の共通の欠点は、活性劣化が激
しく、頻繁な再生を必要とし、実用上極めて不オリなこ
とである。
最近、ルテニウム、オスミウムの錯化合物全触媒として
、液相均一系でアルコールを脱水素する方法が試みられ
ているC 工norg、Chem、。
、液相均一系でアルコールを脱水素する方法が試みられ
ているC 工norg、Chem、。
16 (1)、 137 (1977) 〕が、実用
レベルには到っていなり0 更に、アルミナにルテニウムを担持した触媒を用いてn
−テ゛カノールを脱水素してn−デカナールを製造する
方法が知られている(()azz。
レベルには到っていなり0 更に、アルミナにルテニウムを担持した触媒を用いてn
−テ゛カノールを脱水素してn−デカナールを製造する
方法が知られている(()azz。
Chim、Ital、、 91.479 (1961)
:lが、この方法は反応系に酸素が存在しないと反応
が進まないと報告されている。
:lが、この方法は反応系に酸素が存在しないと反応
が進まないと報告されている。
一方、活性炭とか金属酸化物等の担体にルテニウムを担
持した触媒を用いて脂環式炭化水素を脱水素して脂環式
ケトンを製造する方法も知られている(英国特許第84
9.135号明細書)が、この方法は実質的には担体と
して活性炭を用いるものであシ、したがって、担体に起
因して触媒の活性劣化が大きく、1だ600℃以上の反
応温度を必要とすることから、脱水反応等の副反応が起
こり実用化されていない。
持した触媒を用いて脂環式炭化水素を脱水素して脂環式
ケトンを製造する方法も知られている(英国特許第84
9.135号明細書)が、この方法は実質的には担体と
して活性炭を用いるものであシ、したがって、担体に起
因して触媒の活性劣化が大きく、1だ600℃以上の反
応温度を必要とすることから、脱水反応等の副反応が起
こり実用化されていない。
発明の開示
発明の目的
本発明者らは、炭素数が1〜6個の低級脂肪族アルコー
ルを脱水素して対応するカルボニル化合物を製造する方
法において、低温においても高い触媒活性を示し、かつ
その活性を長時間持続し得る触媒を提供することを目的
として研交した結果、ルテニウムを担体に担持した触媒
が、本発明の目的を達成し得ることを見出して本発明を
完成した。
ルを脱水素して対応するカルボニル化合物を製造する方
法において、低温においても高い触媒活性を示し、かつ
その活性を長時間持続し得る触媒を提供することを目的
として研交した結果、ルテニウムを担体に担持した触媒
が、本発明の目的を達成し得ることを見出して本発明を
完成した。
発明の要旨
すなわち、本発明の要旨は、炭素数1〜6個の縁状脂肪
族アルコールを、ルテニウムを担体に担持した触媒の存
在下、気相で脱水素することを特徴とするカルボニル化
合物の製造方法にある。
族アルコールを、ルテニウムを担体に担持した触媒の存
在下、気相で脱水素することを特徴とするカルボニル化
合物の製造方法にある。
触媒
担体
本発明で用いられる担体としては、酸化亜鉛。
酸化マグネシウム、酸化カルシウム、酸化バリウム、炭
酸ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸カルシウム、炭酸バ
リウム、炭酸ストロンチウム。
酸ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸カルシウム、炭酸バ
リウム、炭酸ストロンチウム。
炭酸マグネシウム等の塩基性担体の他、アルミナ、シリ
カアルミナ、シリカ、活性炭、セオライト、チタニア等
が挙げられるが、塩基担体が望1しく、中でも特に酸化
亜鉛、酸化マグネシウム、酸化カリンウム、酸化バリウ
ム等の塩基性酸化物が望ましい。
カアルミナ、シリカ、活性炭、セオライト、チタニア等
が挙げられるが、塩基担体が望1しく、中でも特に酸化
亜鉛、酸化マグネシウム、酸化カリンウム、酸化バリウ
ム等の塩基性酸化物が望ましい。
またこれらの塩基性酸化物は純品ならば問題がないが、
市販品等は含まれる不純物の影響で微量の酸点が存在す
るので、望ましくはアルカリ性物質、例えば炭酸カリウ
ム、炭酸ナトリウム等全担体に添加すると効果的である
。
市販品等は含まれる不純物の影響で微量の酸点が存在す
るので、望ましくはアルカリ性物質、例えば炭酸カリウ
ム、炭酸ナトリウム等全担体に添加すると効果的である
。
これら担体は、一種に限らず二種以上併用してもよい。
触媒の調製方法
本発明に係る触媒は、上記の担体にルテニウムを担持し
たものであるが、その担持法としてなよ、ルテニウム化
合物を水又は有機溶媒に溶解した溶液に、担体を浸漬し
た後、加熱乾固して担持する方法、或いはその溶液中に
担体を浸漬した後、l″′i過又は傾斜法によシ溶液を
除去し、その址−ま乾燥するか、又は必要に応じて洗浄
し、若しくは焼成する方法等が挙げられる。
たものであるが、その担持法としてなよ、ルテニウム化
合物を水又は有機溶媒に溶解した溶液に、担体を浸漬し
た後、加熱乾固して担持する方法、或いはその溶液中に
担体を浸漬した後、l″′i過又は傾斜法によシ溶液を
除去し、その址−ま乾燥するか、又は必要に応じて洗浄
し、若しくは焼成する方法等が挙げられる。
担持の際用いられるルテニウム化合物として&:J:、
塩化ルテニウム、臭化ルテニウム、ヨウ化ルテニウム、
硝酸ルテニウム、塩化ルテニウム酸アンモニウム、臭化
ルテニウム酸アンモニウム、ヨウ化ルテニウム酸アンモ
ニウム、ルテニウム酸ナトリウム、ルテニウム酸カリウ
ム、水酸化ルテニウム、酸化ルテニウム、ルテニウムカ
ルボニル等が挙げられる。
塩化ルテニウム、臭化ルテニウム、ヨウ化ルテニウム、
硝酸ルテニウム、塩化ルテニウム酸アンモニウム、臭化
ルテニウム酸アンモニウム、ヨウ化ルテニウム酸アンモ
ニウム、ルテニウム酸ナトリウム、ルテニウム酸カリウ
ム、水酸化ルテニウム、酸化ルテニウム、ルテニウムカ
ルボニル等が挙げられる。
ルテニウム化合物tは、ルテニウムトシて0.01〜1
0重量%、車重しくけ0.1〜5重量%である。
0重量%、車重しくけ0.1〜5重量%である。
この触媒を脱水素反応に使用する際には、水素又は還元
性のM様化合物、例えばヒドラジン。
性のM様化合物、例えばヒドラジン。
ホルマリン、メタノール等によって処理する方法を採用
するのが望ましい。処理温度は一般に室温〜500℃で
ある。
するのが望ましい。処理温度は一般に室温〜500℃で
ある。
アルコール
本発明で原料として用いられるアルコールは炭素数1〜
6個の線状脂肪族アルコールであり、具体的には、メタ
ノール、エタノール、n−”j’ロバノール、n−ブタ
ノール、2−メチルプロパツール、n−ペンタノール、
3−メチルフタノール、2−メチルブタノール、n−ヘ
キサノール、4−メチルペンタノール、2−メチルペン
タノール等の一般アルコール、2−プロパツール、2−
ブタノール、5−ペンタノール、2−ペンタノール、5
−ヘキサノール、2−ヘキサノ−ル等の二級アルコール
が挙げられるOこれらのアルコールは、本発明の方法に
よって脱水素されて、−級アルコールは対応するアルデ
ヒドに、二級アルコールは対応−J−,6ケトンに変換
される。
6個の線状脂肪族アルコールであり、具体的には、メタ
ノール、エタノール、n−”j’ロバノール、n−ブタ
ノール、2−メチルプロパツール、n−ペンタノール、
3−メチルフタノール、2−メチルブタノール、n−ヘ
キサノール、4−メチルペンタノール、2−メチルペン
タノール等の一般アルコール、2−プロパツール、2−
ブタノール、5−ペンタノール、2−ペンタノール、5
−ヘキサノール、2−ヘキサノ−ル等の二級アルコール
が挙げられるOこれらのアルコールは、本発明の方法に
よって脱水素されて、−級アルコールは対応するアルデ
ヒドに、二級アルコールは対応−J−,6ケトンに変換
される。
脱水系方法
脱水素は、上記の1独媒に上記のアルコール接触させる
ことによって達成されるが、触媒を固定床或いは流動床
に存在させ、回分式或いは連続的にアルコールを供給す
ることによって行なわれる。
ことによって達成されるが、触媒を固定床或いは流動床
に存在させ、回分式或いは連続的にアルコールを供給す
ることによって行なわれる。
反応条件については、特に限定されないが、反応圧力は
減圧ないしは常圧が好ましく、50に4 /l:In”
程度迄の加圧下でもさしつかえない。反応温度は反応系
を気相に保つ温度以上あればよく、通常150〜400
℃である。又、アルコールを液体で供給するとして、そ
の液時空間速度(LHSV)は、0.1〜100時間−
1、好ましくは0. 5〜20時間−lである。
減圧ないしは常圧が好ましく、50に4 /l:In”
程度迄の加圧下でもさしつかえない。反応温度は反応系
を気相に保つ温度以上あればよく、通常150〜400
℃である。又、アルコールを液体で供給するとして、そ
の液時空間速度(LHSV)は、0.1〜100時間−
1、好ましくは0. 5〜20時間−lである。
発明の効果
本発明に係る触媒を使用することによシ、加熱炉を必要
としない低温においても、十分な転化率と高い選択率で
目的とするカルボニル化合物を製造することができ、か
つ本発明に係る触媒はその高い触媒活性を長時間接続す
ることができる。そして、特にこの触媒は、上記アルコ
ール類のうち、二級アルコールから対応するケトンを工
業的に製造するのに適する。゛実施例 本発明を以下の実施例及び比較例により具体的に説明す
る。本発明は以下の実施例の範囲に限定されない。なお
、例における係は断らない限シ重量%である。
としない低温においても、十分な転化率と高い選択率で
目的とするカルボニル化合物を製造することができ、か
つ本発明に係る触媒はその高い触媒活性を長時間接続す
ることができる。そして、特にこの触媒は、上記アルコ
ール類のうち、二級アルコールから対応するケトンを工
業的に製造するのに適する。゛実施例 本発明を以下の実施例及び比較例により具体的に説明す
る。本発明は以下の実施例の範囲に限定されない。なお
、例における係は断らない限シ重量%である。
実施例1
所定量の塩化ルテニウムをアセトンに溶解した塩化ルテ
ニウム溶液に20〜40メツシユの酸化亜鉛(市販のア
ルコール脱水素用触媒を粉砕したもの、5.6優の炭酸
ナトリウムを含有)を浸漬し、1時間放置後、エバポレ
ーターにて蒸発乾固し、次いでオーブン中120℃で1
2時間乾燥した。このものを、室温に於いてメタノール
で飽和した窒素ガスを用いて200℃で1時間、更に4
00℃で1時間還元処理を行って、ルテニウムを1%含
有する触媒を調製した。
ニウム溶液に20〜40メツシユの酸化亜鉛(市販のア
ルコール脱水素用触媒を粉砕したもの、5.6優の炭酸
ナトリウムを含有)を浸漬し、1時間放置後、エバポレ
ーターにて蒸発乾固し、次いでオーブン中120℃で1
2時間乾燥した。このものを、室温に於いてメタノール
で飽和した窒素ガスを用いて200℃で1時間、更に4
00℃で1時間還元処理を行って、ルテニウムを1%含
有する触媒を調製した。
この触媒2.5cc を石英チップ7、 5 cc
にて希釈し、内径18咽のステンレス反応管に充−’
JXした。次いで、第1表に示す条件にて2−ブタノー
ルを通過させ、脱水素反応を行った。結果を第1表に示
した。
にて希釈し、内径18咽のステンレス反応管に充−’
JXした。次いで、第1表に示す条件にて2−ブタノー
ルを通過させ、脱水素反応を行った。結果を第1表に示
した。
比較例1
実施例1で担体として使用した20〜40メツシユの酸
化亜鉛をそのまま触媒として用い、実施例1と同様にし
てアルコールの脱水素反応を行った。結果を第1表に示
した。
化亜鉛をそのまま触媒として用い、実施例1と同様にし
てアルコールの脱水素反応を行った。結果を第1表に示
した。
比較例2
市販のアルコール脱水素用酸化銅−酸化亜鉛触媒( C
uO 5 0 % 、 ZnO 4 5 tlr
、 比表面積38.0m2/P)を20〜40メツシ
ユに粉砕して使用し、実施例1と同様にして脱水素反応
を行った。結果を第1表に示した。
uO 5 0 % 、 ZnO 4 5 tlr
、 比表面積38.0m2/P)を20〜40メツシ
ユに粉砕して使用し、実施例1と同様にして脱水素反応
を行った。結果を第1表に示した。
比較例6
市販のアルコール脱水素用酸化銅触媒( CuO70饅
/珪凍土,比表面積1 7 1 m27 1 )を20
〜40メツシユに粉砕して使用し、実施例1と同様にし
て脱水素反応を行った。結果を第1表に示した。
/珪凍土,比表面積1 7 1 m27 1 )を20
〜40メツシユに粉砕して使用し、実施例1と同様にし
て脱水素反応を行った。結果を第1表に示した。
第 1 表
注 1)圧カバ総て1 0Ky/crn”G。
2)MEK(メチルエチルケトン)への選択率は99モ
ルチ以上。
ルチ以上。
第1表から明らかなように、酸化亜鉛単独では、活性が
極めて低く、又銅系触媒は経時劣化が著しいが、本発明
に係る触媒は、活性及び活性維持能共極めて良好である
。
極めて低く、又銅系触媒は経時劣化が著しいが、本発明
に係る触媒は、活性及び活性維持能共極めて良好である
。
実施例2
酸化亜鉛の代りに、20〜40メツシユの酸化マグネシ
ウム(市販品を粉砕5Mg098 係T比表面積15
nt”/ t )を担体として用いた以外Vよ、実施例
1と同様にしてルテニウムを2%含む月虫媒を調製した
。
ウム(市販品を粉砕5Mg098 係T比表面積15
nt”/ t )を担体として用いた以外Vよ、実施例
1と同様にしてルテニウムを2%含む月虫媒を調製した
。
この触媒を用いて、実施例1と同様Vこして脱水素反応
を行った。その結果を第2表に示した実施例3 所定量の炭酸ナトリウムを水に溶解して得た炭酸ナトリ
ウム水溶液に、実施例2で用いた酸化マダイ、シウム粉
末(20〜40メツシユ)を授漬し、1時間放置後、エ
バポレーターにて蒸発乾固し、次いでオーブン中120
℃で12時間乾燥し、更にマツフル炉で400℃、1時
間焼成した。得られた炭酸ナトリウムを5.6%含有す
る酸化マグネシウムを担体とし、実施例1と同様にして
、ルテニウム含有蓋2チの触媒を調製した。
を行った。その結果を第2表に示した実施例3 所定量の炭酸ナトリウムを水に溶解して得た炭酸ナトリ
ウム水溶液に、実施例2で用いた酸化マダイ、シウム粉
末(20〜40メツシユ)を授漬し、1時間放置後、エ
バポレーターにて蒸発乾固し、次いでオーブン中120
℃で12時間乾燥し、更にマツフル炉で400℃、1時
間焼成した。得られた炭酸ナトリウムを5.6%含有す
る酸化マグネシウムを担体とし、実施例1と同様にして
、ルテニウム含有蓋2チの触媒を調製した。
この触媒を用いて、実施例1と同様にして2−ブタノー
ルの脱水素反応を行った。その結果を第2表に示した。
ルの脱水素反応を行った。その結果を第2表に示した。
第 2 表
a 反応圧力; 1 DKg/cm”c) 、 LH
3V (時間−リフ8反応時間;100時間 実施例4 実施例1と同様にして調製したルテニウム(1%)−酸
化亜鉛触媒9 cc を、石英チップで希釈せずに内
径20閣のステンレス反冶管に充填し、常圧、LH8V
2H8−1の条件にて2−ブタノールを通過させて、脱
水系反応を行った。反応開始2時間後の結果を第6表に
示した。
3V (時間−リフ8反応時間;100時間 実施例4 実施例1と同様にして調製したルテニウム(1%)−酸
化亜鉛触媒9 cc を、石英チップで希釈せずに内
径20閣のステンレス反冶管に充填し、常圧、LH8V
2H8−1の条件にて2−ブタノールを通過させて、脱
水系反応を行った。反応開始2時間後の結果を第6表に
示した。
比較例4
塩化ルテニウムの代りに、塩化ロジウムを用いた以外は
実施例1と同様にして、ロジウム(1%)−酸化亜鉛触
媒を調製し、この触媒を用いて実施例4と同様にして脱
水素反応を行い、その結果を第3表に示した。
実施例1と同様にして、ロジウム(1%)−酸化亜鉛触
媒を調製し、この触媒を用いて実施例4と同様にして脱
水素反応を行い、その結果を第3表に示した。
比較例5,6
塩化7L’ テニウムの代Cに、塩化イリジウム酸又は
、塩化白金酸を用いた以外は、実施例1と同様にして、
イリジウム(1チ)−酸化亜鉛触媒及び白金(1%)−
酸化亜鉛触媒を調製した。
、塩化白金酸を用いた以外は、実施例1と同様にして、
イリジウム(1チ)−酸化亜鉛触媒及び白金(1%)−
酸化亜鉛触媒を調製した。
これらの触媒を用いて実施例4と同様にして脱水素反応
を行い、それらの結果を第5表に示した。
を行い、それらの結果を第5表に示した。
比較例7
塩化ルテニウムをアセトンに溶解する代りに一塩化パラ
ジウムを濃塩酸(2容蓋)−アセトン(8容童)の混合
溶液に溶解した溶液を用いた以外は、実施例1と同様に
して、パラジウム(1%)−酸化亜鉛触媒を調製した。
ジウムを濃塩酸(2容蓋)−アセトン(8容童)の混合
溶液に溶解した溶液を用いた以外は、実施例1と同様に
して、パラジウム(1%)−酸化亜鉛触媒を調製した。
この触媒を用いて実施例4と同様にして脱水系反応を行
った。その結果を第6表に示した。
った。その結果を第6表に示した。
比較例8
塩化ルテニウムのアセトン溶液を用いる代りに、硝酸銀
の水浴液を用いた以外は、実施例1と同様にしで銀(1
%)−酸化亜鉛触媒を調製し、この触媒を用いて実施例
4と同様にして脱水系反応を行った。その結果を第5表
に示した。
の水浴液を用いた以外は、実施例1と同様にしで銀(1
%)−酸化亜鉛触媒を調製し、この触媒を用いて実施例
4と同様にして脱水系反応を行った。その結果を第5表
に示した。
第 6 表
実施例5
酸化亜鉛の代9に、予め15%の硝酸を用いて磁流下で
6時間加熱処理した20〜4oメツシユの活性炭を担体
として用いた以外は、実施例1と同様にして、ルテニウ
ムを5%含む触媒を調製した。
6時間加熱処理した20〜4oメツシユの活性炭を担体
として用いた以外は、実施例1と同様にして、ルテニウ
ムを5%含む触媒を調製した。
この触媒を用いて、実施例1と同様にして脱水素反応を
行った。結果を第4表に示した。
行った。結果を第4表に示した。
第4表
2時間後 22 92
60時間後 15 95注 反応温度;
200℃5反応圧力;10に9/α2G。
200℃5反応圧力;10に9/α2G。
LH8V(時間−1);40
実施例6
実施例2と同様にして調製したルテニウム(1%)−酸
化マグネシウムからなる触媒9 ccを、石英チップで
希釈せずに、内径20調のステンレス製反応管に充填し
、常圧、250℃。
化マグネシウムからなる触媒9 ccを、石英チップで
希釈せずに、内径20調のステンレス製反応管に充填し
、常圧、250℃。
LH8V(時間−1)2の反応条件で2−プロパツール
を通過させた。反応開始60時間後、88モル係の収率
でアセトンが得られた。
を通過させた。反応開始60時間後、88モル係の収率
でアセトンが得られた。
Claims (1)
- (リ 炭素数1〜6個の線状脂肪族アルコールをルテニ
ウムを」■体に担持した触媒の存在下、気相で脱水素す
ることを特徴とするカルボニル化合物の製造方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58076173A JPS59204145A (ja) | 1983-05-02 | 1983-05-02 | カルボニル化合物の製造方法 |
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