JPS59204332A - 受信周波数測定装置 - Google Patents

受信周波数測定装置

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JPS59204332A
JPS59204332A JP58078459A JP7845983A JPS59204332A JP S59204332 A JPS59204332 A JP S59204332A JP 58078459 A JP58078459 A JP 58078459A JP 7845983 A JP7845983 A JP 7845983A JP S59204332 A JPS59204332 A JP S59204332A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
frequency
output
signal
intermediate frequency
digital synthesizer
Prior art date
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Pending
Application number
JP58078459A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Hirayama
平山 康一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は受信周波数表示装置に係シ、特に高速高分解
能を有して精密に測定し得るようにしたものに関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
周知のように、スー29−ヘテロゲイン方式のPLLデ
ジタルシンセサイザ受信機では受信(キャリア)周波数
を正確に表示することが必要となっている。
このため、従来は入力信号を帯域フィルタに通してダイ
レクトに周波数カウントしたり、あるいは中間周波フィ
ルタによって帯域制限さnた中間周波信号の周波数およ
び局部発振信号の周波数をカウントしてその和または差
として求める如くしたシしていたが、いずれも隣接妨害
が大きいときやSSB信号の場合等に誤カウントし易い
という問題を有していた。
また、受信周波数を測定するものではないが、受信周波
数の目安として局部発振信号の周波数のみをカウントし
て公称中間周波数との和または差を表示するようにした
ものや、単にPLLデジタル(周波数)シンセサイザ受
信機におけるプログラマブル分周数(N)に対応して受
信されるべき公称受信周波数を表示するようにしたもの
等もあるが、こ扛らは入力キャリア周波数が変化しても
表示周波数は変化しないので実用的ではなかった。
〔発明の目的〕
そこで、この発明は以上のような点に鑑みてなされたも
ので、瞬接妨害の影響を受けることなく受信周波数の変
化に対応して精密に受信周波数をし得るようにした極め
て良好な受信周波数表示装置を提供することを目的とし
ている。
〔発明の概要〕
すなわち、この発明による受信周波数測定装置は、被復
調用の入力も号をPLL方式によって所定の中間周波信
号に変換するデジタルシンセサイザ部と、このデジタル
シンセサイザ部からの中間周波信号から同相復調出力お
よび直交復調出力を導出するもので、前記直交復調出力
に基いて制御される前記デジタルシンセサイザ部の基準
発振器からの出力を分周処理して前記中間周波信号の周
波数と等しく且つ互いに90°位相差を有する復、調剤
の同相キャリアおよび直交キャリア’i PLL方式に
よって再生するPLL同期同期同調回路部前記基準発振
器からの出力を所定期間カウントして表示する受信周波
数表示部とを具備してなることを特徴としている。
〔発明の実施例〕
以下図面を参照してこの発明の一実施例につき詳細に説
明する。
すなわち、図はPLLデジタルシンセサイデ受信機にP
LL同期復調機能が付加されたものに適用する場合を示
すもので、図示しない高周波段部からの被復調用入力信
号はミクサ11にて後述するデジタルシンセサイザ部1
2からの局部発振信号によシ所定の中間周波信号に変換
された後、中間周波フィルタ13、中間周波増幅器14
を介して後述するPLL同期復調回路部15に導かれる
如くなされている。
ここで、デジタルシンセサイザ部12FiいわゆるPL
L方式によるもので基準周波数発振器121.1/J分
周器122、位相・周波数比較器123、局部周波数発
振器124およびプログラマブル(IA)分局器125
を有している。
また、PLL同期復調回路部15は中間周波信号に変換
された被復調用入力信号から同相キャリアによる同調復
調出力(I −DET、OUT )および直交キャリア
による直交復調出力(Q−DET・OUT )を導出す
るための”第1および第2の位相検波器151.152
と第1および第2のローパスフィルタ153.154を
有すると共に、上記間な 相キャリアおよび直交キャリアを再生する鴬めのPLL
回路155を有している。
ここで、PLL回路155は上記直交復調出力(Q−D
ET・OUT )から直流分を抽出するループフィルタ
156と、このループフィルタ156からの直流分によ
って制御される前記基準周波数発振器121と、この基
準周波数発振器121からの出力をに分周するIA分周
器157と、このIA分周器157の出力を4分周して
互いに90°位相差を有した上記同相キャリアおよび直
交キャリアを得るジョンソン(110カウンタ158と
を有している。
そして、受信周波数測定表示部16は前記デジタルシン
セサイザ部12のプログラマブル(IA)分局器125
の分周数を受信すべき各放送局毎の公称受信周波数に応
じて制御するチューニングコントローラ17からのコン
トロール信号によシ基準クロック発生器161からの基
準クロックをM分周するプログラマブル(170分周器
162と、このプログラマブル(′1A/i)分周器1
62からの出力からダート信号およびリセット信号を生
成するr−)・リセット制御器163と、このダート・
リセット制御器163からのf−)信号およびリセット
信号により、前記基準周波数発振器121からの出力を
ダート回路164およびリセット回路165を介してカ
ウントするパルスカウンタ166と1、このパルスカウ
ンタ166からの出力を表示する表示器162とを有し
ている。
而して、以上の構成において基準発振周波数fO9局部
発振周波数fL、中間周波数fxは入力周波数fcに対
して次のように関連付けられている。
すなわち、先ず 0 fl=I CfL−fC)−一・・・・・・・・・・・
・・・・・・・(2)4に なる関係が必ず成立しているもので、これによシ ■)−・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・(3)K M=N+I  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・(4)となるから、 fo =−・fc  ・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・(5)fL=−・fc
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・(6)なる関係で、上述した各部が動作
している。
つまシ、中間周波数やその他の受信機内部周波数が入力
周波数fcによって定まるので、同調ずれ等の問題は本
質的に存在せず、また選択度も同期復調後のオーディオ
ローフ9スフイルタ(図示せず)で決められるために中
間周波フィルタを本質的に必要としないもので、単にミ
クサ11の前段迄にイメージ周波数(fC±2f1)成
分を十分に除去し得るようにしておくだけでよいもので
ある。
ところで、入力周波数fcがαfcに変化したとすると
、上記(5) e (6) * (7)式から明らかな
ように基準発振周波数f’ s局部発振周波数fL、中
間周波数f!もそれぞれαfO,αfL、αf1に変化
するので、これらのいずれかの周波数を測定することで
入力周波数をその変化に応じて正確に測定することがで
きることになる。
ここで、(5)式よシ となる。また、プログラマブル分周数Nは(4)式%式
%(11) となる。そして、同相キャリア周波数Iは(3)式で与
えられるが、分周数Jが で与えられると共に、分周数4に力1 で与えられるので なる関係を有している。
これによって、図に示した受信機は受イ言周波数fcを
選局するために、(6)式に基いたプログラマブル分周
数Nをチューニングコントローラ17で設定すればよい
ことがわかる。
一!!、た、αり式中のMは(9)、αカ式よりであシ
、(ト)式のプログラマブル分周数Nは整数でしか設定
できないので、(ト)式のIが整数となるような関係に
ft 、 frが選定されているもので、α◆式のMが
整数となるような公称受信周波数fcだけが受信し得る
ことにな・る。
つまシ、αI、α場、α→式の関係で定められたプログ
ラマブル分周数Nの設定によシ、受信機は(8)式で与
えられる受信周波数fcを選局するものである。
この場合、実際の受信周波数がfcよシ僅かにずれたα
fcになったとしても、PLL同期復調回路部15の第
2の位相検波器152からの直流分が基準発振周波数f
oをαfOに変化させて周期復調位相口、りを維持する
ように働くもので、(8)式は の関係となっている。
そして、このαゆ式の関係を用いて、実際の基準発振周
波数αfOをパルスカウントすることによシ、実際の受
信周波数αfcの棋11定を高速高分解能によシ精密に
測定することができる。
すなわち、受信周波数測定表示部16は、基準クロック
発生器161からの周波数誤差の極めて小さなJ [H
z]なる周波数の基準クロックをプログラマブル(1/
M)分周器162でチューニングコントローラivから
のコン)o−y信号によりM分周してM (Hz ]の
パルスとする。そして、この−’−[Hz〕なるパルス
をダート・リセット制御器163を介して得られるダー
トノクルスおよびリセッ) ノ4ルスにより、上記実際
の基準発振周波数αfOをカウントするノfルスカウン
ター66がダート回路164およびリセット回路165
を介して制御される。
この場合、’(Hz)のe−)パルスの1周期分に相当
する了(秒)だけダート回路164を開き、次の何周期
かは表示出力ホールドのためにダート回路164を閉じ
た後、リセット回路165でもってリセットをかけて再
び!!(秒)だけダート回路164を開く如くした動作
を繰シ返すことになる。
このようにして、実際の基準発振周波数αf。
をパルスカウントすることによシ、実際の受信周波数f
cそのものを直接カウンタで測定するよシも高速高分解
能で測定表示し得るものである。
−例として io  7200 kHz J−==800 fr   9kHz fC1602kHz Mクー1−=178 fr   9kHz の場合、800Hzの基準クロック発生器161を用意
し、これを178分向してその一周期す 78 なわちTTT= 0.2225秒だけ、αfoをパルス
カウントすることKよシ、実際の受信周波数αfcを±
I Hzの分解能を有して例えば1602.002k)
Izと測定表示することが可能となる。
さらに、ノぐルスカウンター66のダートをグートノ9
ルスの10周期分すなわち2.225秒だけ聞イテカウ
ントすれば、1602.0024kHzの如く±0.1
 Hzの分解能を有して高速で測定表示することができ
るようになる。
上述の例は受信周波数fcが16’ 02 kHzの場
合であるが、これが531 kHzである場合には例え
ば531.0006kHzの如く±0.1 Hzの分解
能90 を有した測定が僅かに一:= 0.7375秒だけでな
せることになるので、通常10秒を要するのに比して大
幅に高速化し得るものであることがわかる。
すなわち、通常は受信周波数キャリア等を直接カウント
しているので、雑音や隣接妨害および変調等によってカ
ウント誤差が大・きい上に、高速測定が不能で長時間の
カウントを続けなければならないからカウント誤差がさ
らに増す結果、精密な測定をなし得なかった。
これに対し、上述したようにこの発明では基準発振周波
数をノクルスカウントしているために誤差要因が全くな
いと共に、高速短時間(通常の1〜10数分の1)で済
むので、結果的に精密な測定が可能となる・。
この場合、カウントに要する時間は受信周波数によって
異なるが、通常のカウンタで受信周波数を直接カウント
するのに必要な時間に対して、同一分解能を得るのにそ
のMすなわちaカ。
04式よ’) fC/foで済ませることができるもの
であるO また、従来高級カウンタとして高速高分解能機能を持つ
レシプロカル方式周波数カウンタを用いる場合もあるが
、これに比べても上述したこの発明の測定では逆数演算
回路やカウント数平均化処理等管必要としないので、そ
れだけ簡便になし得るという利点を有している。
なお、この発明は上記し且つ図示した実施例のみに限定
されることなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲で種
々の変形や適用が可能であることは言う迄もない。
例えば、基準クロ、りJ [Hz]をM分周せ、ずにそ
のままダートノ臂ルスとして用い、これによるαfoの
カウント値をM倍してから表示するようにしてもよい。
この場合の分解能はM分周する場合に比してM倍になる
が、測定時間は1/Mになる。
また、表示器167による表示は必ずしも必要とする全
桁を用意することなく、通常の場合の4桁だけにしてお
いて、普段は公称受信周波数を単に表示し、受信周波数
直読スイッチ等の操作によってA’ルスカウンタ出力に
切換えてkHz単位の小数点以下4桁(0,1Hzの桁
まで)を表示し得るようにしておいてもよいものである
〔発明の効果〕
従って、以上詳述したようにこの発明によれは、隣接妨
害の影響を受けることなく受信周波数の変化に対応して
精密に受信周波数を測定し得るようにした極めて良好な
受信周波数測定装置を提供することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
図はこの発明に係る受信周波数測定装置の一実施例を示
す構成図である。 11・・・ミクサ、12・・・デジタルシンセサイザ部
、13・・・中間周波フィルタ、14・・・中間周波増
幅器、15・・・PLL同期復調回路部、121・・・
基準周波数発振器、122・・・1/J分周器、123
・・・位相・周波数比較器、124・・・局部周波数発
振器、125.162・・・プログラマゾル分周器、1
51.152・・・位相検波器、153.154・・・
ローノやスフィルタ、155・・・PLL回路、156
・・・ループフィルタ、157・・・IAC分周器、1
58・・・ジョンンンカウンタ、16・・・受信周波数
表示部、17・・・チューニングコントローラ、16ノ
・・・基準クロック発生器、163・・・ダート・リセ
ット制御器、164・・・ダート回路、165・・・リ
セット回路、166・・・ノやルスヵウンタ、167・
・・表示器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 被復調用の入力信号をPLL方式によって所定の中間周
    波信号に変換するデジタルシンセサイザ部と、このデジ
    タルシンセサイザ部からの中間周波信号から同相復調出
    力および直交復調出力を導出するもので、前記直交復調
    出力に基いて制御される前記デジタルシンセサイザ部の
    基準発振器からの出力を分周処理して前記中間周波信号
    の周波数と等しく且つ互いに90°位相差を有する復調
    用の同相キャリアおよび直交キャリアーi PLL方式
    によって再生するPILL同期(j[J回路部と、前記
    基準発振器からの出力を所定期間カウントして表示する
    受信周波数表示部とを具備してなることを特徴とする受
    信周波数測定装置。
JP58078459A 1983-05-04 1983-05-04 受信周波数測定装置 Pending JPS59204332A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58078459A JPS59204332A (ja) 1983-05-04 1983-05-04 受信周波数測定装置

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JP58078459A JPS59204332A (ja) 1983-05-04 1983-05-04 受信周波数測定装置

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JPS59204332A true JPS59204332A (ja) 1984-11-19

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ID=13662606

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JP58078459A Pending JPS59204332A (ja) 1983-05-04 1983-05-04 受信周波数測定装置

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JP (1) JPS59204332A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5423076A (en) * 1993-09-24 1995-06-06 Rockwell International Corporation Superheterodyne tranceiver with bilateral first mixer and dual phase locked loop frequency control

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5423076A (en) * 1993-09-24 1995-06-06 Rockwell International Corporation Superheterodyne tranceiver with bilateral first mixer and dual phase locked loop frequency control

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