JPS59204363A - 画情報処理装置 - Google Patents
画情報処理装置Info
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- JPS59204363A JPS59204363A JP58079254A JP7925483A JPS59204363A JP S59204363 A JPS59204363 A JP S59204363A JP 58079254 A JP58079254 A JP 58079254A JP 7925483 A JP7925483 A JP 7925483A JP S59204363 A JPS59204363 A JP S59204363A
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- VIKNJXKGJWUCNN-XGXHKTLJSA-N norethisterone Chemical compound O=C1CC[C@@H]2[C@H]3CC[C@](C)([C@](CC4)(O)C#C)[C@@H]4[C@@H]3CCC2=C1 VIKNJXKGJWUCNN-XGXHKTLJSA-N 0.000 description 2
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/00519—Constructional details not otherwise provided for, e.g. housings, covers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はファクシミリ装置等の画情報処理装置に関する
。
。
ファクシミリ装置では、原稿の画情報を読み取り、これ
に基づく画信号を送信すると共に、受信した画イm号に
基ついて画情報の記録を行うようになっている。このよ
うなフジクンミリ装置は、読取部、記録部およびこれら
を制御すると共に送受信を制御する制御部等を備えてい
る。
に基づく画信号を送信すると共に、受信した画イm号に
基ついて画情報の記録を行うようになっている。このよ
うなフジクンミリ装置は、読取部、記録部およびこれら
を制御すると共に送受信を制御する制御部等を備えてい
る。
従来のこのようなファクシミリ装置では、横長の装置本
体内の上部に読取部と記紅部を左右に並べて設けると共
にこれらの下方に制御t≧14を設けた構造となってい
る。ところがこのようなファクシミリ装置では、横長で
あるので設置スペースが大きくなってしまうという欠点
があった。
体内の上部に読取部と記紅部を左右に並べて設けると共
にこれらの下方に制御t≧14を設けた構造となってい
る。ところがこのようなファクシミリ装置では、横長で
あるので設置スペースが大きくなってしまうという欠点
があった。
そこで、装置本体を縦長とし、その内部の上方に読取部
および制御部を設けると共に下方に記紅部を設け、これ
により設置スペースの低減を図ったファクシミリ装置が
開発された。
および制御部を設けると共に下方に記紅部を設け、これ
により設置スペースの低減を図ったファクシミリ装置が
開発された。
第1図および第2図はそのようなファクシミリ装置の主
要部分を表わしたものである。
要部分を表わしたものである。
このファクシミリ装置は、縦長の装置本体1と、この装
置本体1内に設けられた仕切板2とを備えている。装置
本体1は、その下面の四隅に設けられた脚+’4+<
3を介して床4に設置されるようになっている。装置本
体1の上部は開口され、またそのM面一ト部も開口され
ている。
置本体1内に設けられた仕切板2とを備えている。装置
本体1は、その下面の四隅に設けられた脚+’4+<
3を介して床4に設置されるようになっている。装置本
体1の上部は開口され、またそのM面一ト部も開口され
ている。
装置本体1の内部において仕切板2の上方には読取部1
1が設けられている。読取部11は、後方に設けられた
原稿□トレイ12と、前方に設けられた刊出トレイ13
とを備えている。原稿トレイ2にセットされ″た原稿(
図示せず)は、フィードベルト14およびリタードロー
ラ15等からなる給紙機構゛16によって1枚ずつ自動
的に送り出されるようになっている。原稿トレイ2から
原稿が送り出されると、これはドライブローラ17とピ
ンチローラ18の間に進入し、更に搬送されて読み取り
ライン19を通過する。このときイメージセンサ21が
駆動され、原稿の画情報の読み取りが行われる。この読
み取りは、読み取りライン19を通過する原稿をランプ
22が照射し、その反射光がミラー23およびレンズ2
4を経てイメージセンサ21上に結像することにより、
1ライン毎に行われる。読み取り終了後の原稿は、ドラ
イブローラ25、リタードローラ26およびピンチロー
ラ27等からなる反転機構28で180”反転された後
排出トレイ13に4Jl出される。
1が設けられている。読取部11は、後方に設けられた
原稿□トレイ12と、前方に設けられた刊出トレイ13
とを備えている。原稿トレイ2にセットされ″た原稿(
図示せず)は、フィードベルト14およびリタードロー
ラ15等からなる給紙機構゛16によって1枚ずつ自動
的に送り出されるようになっている。原稿トレイ2から
原稿が送り出されると、これはドライブローラ17とピ
ンチローラ18の間に進入し、更に搬送されて読み取り
ライン19を通過する。このときイメージセンサ21が
駆動され、原稿の画情報の読み取りが行われる。この読
み取りは、読み取りライン19を通過する原稿をランプ
22が照射し、その反射光がミラー23およびレンズ2
4を経てイメージセンサ21上に結像することにより、
1ライン毎に行われる。読み取り終了後の原稿は、ドラ
イブローラ25、リタードローラ26およびピンチロー
ラ27等からなる反転機構28で180”反転された後
排出トレイ13に4Jl出される。
仕切板2の上方において原稿トレイ12の下方には、前
述した読取)1゛1311および後述する記録部41を
制御すると共に送受信を制御する制御部31が設けられ
ている。
述した読取)1゛1311および後述する記録部41を
制御すると共に送受信を制御する制御部31が設けられ
ている。
装置本体1の内部において仕切板2の下方には記録部4
1が設けられている。記録部41は、上部を開口された
ケーシング42を(iijえている。ケーシング42の
内部には、長尺のインクドナーシート43を巻回した供
給ロール44が設けられている。供給ロール44から繰
り出されたインクドナーシー)43は、サーマルヘッド
45とハックローラ4Gの間およびドライブローラ47
とピンチローラ48の間をそれぞれ通過した後、巻取ロ
ール49に巻き取られるようになっている。ケーシング
42の上部の前側には記録紙トレイ51が設けられ、そ
の後方には排出トレイ52が設けられている。記録紙ト
レイ51にセットされた記録紙(1ス12J<せず)は
、送り出しローラ53、フィー)・ロ ラ54およびリ
タードローラ55等からなる給紙機構56によって1枚
ずつ自動的に送り出されるようになっている。記録紙ト
レイ51から記録紙が送り出されると、これはサーマル
ヘッド45の手前でインクドナーシー ト43と重ね合
わされ、この状態でサーマルヘッド45とハックローラ
46の間を通過する。このときサーマルヘッド45が駆
動され、転写型感熱記録方式により画情報の記録が行わ
れる。記録後の記録紙はインクトナ−ンート43から剥
離され、ドライブローラ47とピンチローラ57の間を
通過した後JiJl出トレイトレイご(井出される。
1が設けられている。記録部41は、上部を開口された
ケーシング42を(iijえている。ケーシング42の
内部には、長尺のインクドナーシート43を巻回した供
給ロール44が設けられている。供給ロール44から繰
り出されたインクドナーシー)43は、サーマルヘッド
45とハックローラ4Gの間およびドライブローラ47
とピンチローラ48の間をそれぞれ通過した後、巻取ロ
ール49に巻き取られるようになっている。ケーシング
42の上部の前側には記録紙トレイ51が設けられ、そ
の後方には排出トレイ52が設けられている。記録紙ト
レイ51にセットされた記録紙(1ス12J<せず)は
、送り出しローラ53、フィー)・ロ ラ54およびリ
タードローラ55等からなる給紙機構56によって1枚
ずつ自動的に送り出されるようになっている。記録紙ト
レイ51から記録紙が送り出されると、これはサーマル
ヘッド45の手前でインクドナーシー ト43と重ね合
わされ、この状態でサーマルヘッド45とハックローラ
46の間を通過する。このときサーマルヘッド45が駆
動され、転写型感熱記録方式により画情報の記録が行わ
れる。記録後の記録紙はインクトナ−ンート43から剥
離され、ドライブローラ47とピンチローラ57の間を
通過した後JiJl出トレイトレイご(井出される。
このファクシミリ装置では、記録部41を装置本体1の
手前に引き出すことができるようになっており、以下こ
れについて説明する。
手前に引き出すことができるようになっており、以下こ
れについて説明する。
記りir;z+のケーシング42の下方には、記録紙や
インクドナーシ−1・43、ランプ22析の消耗品を収
納するだめのボックス60が設けられている。ホックス
60の前面にはカバー61が開閉自在に設けられている
。ボックス60の上板の両<+t++ grsにはカイ
トレール62がそれぞれ設けられている。ガイトレール
62の前部にはガイドローラ63が設けられている。ガ
イドローラ63の上には支掲板64が載置されている。
インクドナーシ−1・43、ランプ22析の消耗品を収
納するだめのボックス60が設けられている。ホックス
60の前面にはカバー61が開閉自在に設けられている
。ボックス60の上板の両<+t++ grsにはカイ
トレール62がそれぞれ設けられている。ガイトレール
62の前部にはガイドローラ63が設けられている。ガ
イドローラ63の上には支掲板64が載置されている。
支持板64の後部両端にはガイドローラ65がそれぞれ
設けられている。ガイトローラ65はガイトレール62
に案内されて前後方向に移動しうるようになっている。
設けられている。ガイトローラ65はガイトレール62
に案内されて前後方向に移動しうるようになっている。
支持板64の上には記録部41のケー/ング42が載置
されている。この載置方法には、ケーソング42の下面
の四隅に設けられた突起(図示せず)を支持板64の四
隅に設けられた孔(図示せず)に取り出し自在に嵌合す
る方法が採用されている。これにより記録部41は支持
板64と共にボックス60に対して前後方向に移動自在
とされ、装置本体1の手前に引き出されうるようになっ
ている。
されている。この載置方法には、ケーソング42の下面
の四隅に設けられた突起(図示せず)を支持板64の四
隅に設けられた孔(図示せず)に取り出し自在に嵌合す
る方法が採用されている。これにより記録部41は支持
板64と共にボックス60に対して前後方向に移動自在
とされ、装置本体1の手前に引き出されうるようになっ
ている。
ボックス60の底板の前部両端にはキャスタ66がそれ
ぞれ設けられている。またボックス60の両側板の後部
にはガイドローラ67がそれそれ没けられている。ガイ
ドローラ67は、装置本体1内にそれぞれ設けられたガ
イドレール68に案内されて前後方向に移動しうるよう
になっている。これによりボックス60は装置本体1に
対して前後方向に移動自在とされ、その手前に引き出さ
れうるようになっている。
ぞれ設けられている。またボックス60の両側板の後部
にはガイドローラ67がそれそれ没けられている。ガイ
ドローラ67は、装置本体1内にそれぞれ設けられたガ
イドレール68に案内されて前後方向に移動しうるよう
になっている。これによりボックス60は装置本体1に
対して前後方向に移動自在とされ、その手前に引き出さ
れうるようになっている。
このファクシミlJW置を通常に使用する場合には、記
録部41およびボックス60は第1図に実線で示すよう
に装置本体1内に収納されている。
録部41およびボックス60は第1図に実線で示すよう
に装置本体1内に収納されている。
従って通常はこの状態で記録紙の補給および記録後の記
録紙の取り出しが行われることとなる。
録紙の取り出しが行われることとなる。
このファクシミリ装置の記録部で紙づまり等が発生し、
仕較的簡単な保守作業を行う場合には、第1図に2点鎖
線で示すように、記録部41のみを装置本体1の手前に
ほぼ半分程度引き出す。記録部41をほぼ半分程度引き
出すと、支持板64に設けられた突起(図示せず)がガ
イドレール62に設けられた突起(図示せず)に当接し
、これ以上引き出すことができなくなるようになってい
る。このように記録部41を引き出した状態では、紙づ
まり等の簡単な保守作業を容易に行うことができる。ま
た受信中に記録紙の画情報を見たい場合にも、記録部4
1をほぼ半分程度引き出すことにより、容易に見ること
ができる。
仕較的簡単な保守作業を行う場合には、第1図に2点鎖
線で示すように、記録部41のみを装置本体1の手前に
ほぼ半分程度引き出す。記録部41をほぼ半分程度引き
出すと、支持板64に設けられた突起(図示せず)がガ
イドレール62に設けられた突起(図示せず)に当接し
、これ以上引き出すことができなくなるようになってい
る。このように記録部41を引き出した状態では、紙づ
まり等の簡単な保守作業を容易に行うことができる。ま
た受信中に記録紙の画情報を見たい場合にも、記録部4
1をほぼ半分程度引き出すことにより、容易に見ること
ができる。
このファクシミリ装置の記録部で故障が発生し、その修
理を行ったりあるいはインクトナーシート43を新しい
ものと交換したりする場合には、まず第1図に2点鎖線
で示すように、ボックス60を装置本体1の手前にほぼ
3/4程度引き出す。
理を行ったりあるいはインクトナーシート43を新しい
ものと交換したりする場合には、まず第1図に2点鎖線
で示すように、ボックス60を装置本体1の手前にほぼ
3/4程度引き出す。
ボックス60をほぼ3/4程度引き出すと、ボックス6
0に設けられた突起(図示せず)がガイドレール68に
設けられた突起(図示せず)に当接し、これ以上引き出
すことができなくなるようになっている。ボックス60
にはガイドローラ67およびキャスク66が設けられて
いるので、横ブ7しすることなくスムースに引き出すこ
とができる。
0に設けられた突起(図示せず)がガイドレール68に
設けられた突起(図示せず)に当接し、これ以上引き出
すことができなくなるようになっている。ボックス60
にはガイドローラ67およびキャスク66が設けられて
いるので、横ブ7しすることなくスムースに引き出すこ
とができる。
ボックス60を引き出すと、これの上に載置されている
記録部41も同時に引き出される。そこで次に記録部4
1をボックス60の手前にほぼ半分程度引き出す。従っ
てこの状態では、記録部41は装置本体1の手前に完全
に引き出されることとなる。このため故障等の比較的複
雑な保守作業やインクトナ−ン−トの交換を容易に行う
ことができる。
記録部41も同時に引き出される。そこで次に記録部4
1をボックス60の手前にほぼ半分程度引き出す。従っ
てこの状態では、記録部41は装置本体1の手前に完全
に引き出されることとなる。このため故障等の比較的複
雑な保守作業やインクトナ−ン−トの交換を容易に行う
ことができる。
このファクシミリ装置では、記録部41をボ・ノクス6
0の手前に突出させているが、ガイドローラ67とカイ
トレール68の係合作用およびキャスク66でその荷重
を十分に支えることができるようになっている。従って
記録部41をボックス60の手前に突出させても転倒す
ることはない。
0の手前に突出させているが、ガイドローラ67とカイ
トレール68の係合作用およびキャスク66でその荷重
を十分に支えることができるようになっている。従って
記録部41をボックス60の手前に突出させても転倒す
ることはない。
以上のように先に開発されたファクシミリ装置では、装
置本体1を縦長としているので、小さな設置スペースで
よく、スペースを有効に利用することができる。また記
録部41を装置本体1の手前に引き出しうるようにして
いるので、保守等の作業を容易に行うことができる。
置本体1を縦長としているので、小さな設置スペースで
よく、スペースを有効に利用することができる。また記
録部41を装置本体1の手前に引き出しうるようにして
いるので、保守等の作業を容易に行うことができる。
ところでこのようなファクシミリ装置では、記録部41
を引き出ずための取手、記録部41が不要に突出しない
ようにするためのロック機構、および記録部41の前部
特に記録紙トレイ51を保護するためのカバー等を設け
る必要がある。また比較的大きな記録紙を記録紙トレイ
51にセ、7 )する場合には、その後端が垂れ下がら
ないようにするために、記録紙トレイ51に引き出し式
の袖助記縁紙トレイを設ける必要がある。ところがこの
ような各機素を個々に設けると、部品点数が増大し、ま
た組立工程が増大し、コスト高となってしまう。
を引き出ずための取手、記録部41が不要に突出しない
ようにするためのロック機構、および記録部41の前部
特に記録紙トレイ51を保護するためのカバー等を設け
る必要がある。また比較的大きな記録紙を記録紙トレイ
51にセ、7 )する場合には、その後端が垂れ下がら
ないようにするために、記録紙トレイ51に引き出し式
の袖助記縁紙トレイを設ける必要がある。ところがこの
ような各機素を個々に設けると、部品点数が増大し、ま
た組立工程が増大し、コスト高となってしまう。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、部品
点数の低減を図ることのできる画情報処理装置を提供す
ることを目的とする。
点数の低減を図ることのできる画情報処理装置を提供す
ることを目的とする。
本発明では、記録部等の画情報処理部の前部を保護する
カバーに取手および補助給紙トレイの機能を持たせ、か
つ装置本体の係止部に対して係脱されるロック機構をカ
バーに設けるようにしたものである。
カバーに取手および補助給紙トレイの機能を持たせ、か
つ装置本体の係止部に対して係脱されるロック機構をカ
バーに設けるようにしたものである。
以下実施例につき本発明の詳細な説明する。
第11’!lと同一部分には同一の符号を付した第3図
および第41g+は本発明の一′)コ施例を適用したフ
ァン/ミリ装置の主要部分を表わしたものである。
および第41g+は本発明の一′)コ施例を適用したフ
ァン/ミリ装置の主要部分を表わしたものである。
このファクシミリ装置では、記録部41のケーシング4
2の前面に・カバー71が設けられている。
2の前面に・カバー71が設けられている。
カバー71の上部は開口され、ここに記録紙トレイ51
が配置されている。カバ〜71の前部には断面はぼ逆U
字状の取手72が一体的に形成されている。取手72の
上部は記録紙トレイ51の上aiA:の近イツ;に位置
し、補助記録紙トレイ73となっている。記録紙トレイ
51の下方においてカバー71内の中央部にはほぼΩ字
状の支持部vJ74が設けられている。支持部材74の
基端部はケーシング42に取り(=1けられている。支
持部材74の先)γ;i! FFBの外側には断面はぼ
逆U字状のレバー75がシャフト76を介して回動自在
に取り付けられている。レバー75の−)薔部はカバー
71に形成された孔77を介して取手72内に位置させ
られ、この部分にはほぼU字状の操作部78が一体的に
形成されでいる。カバー 71の他端部の所定の箇所に
はほぼL字・炭の作動部79が一体的に形成されている
。
が配置されている。カバ〜71の前部には断面はぼ逆U
字状の取手72が一体的に形成されている。取手72の
上部は記録紙トレイ51の上aiA:の近イツ;に位置
し、補助記録紙トレイ73となっている。記録紙トレイ
51の下方においてカバー71内の中央部にはほぼΩ字
状の支持部vJ74が設けられている。支持部材74の
基端部はケーシング42に取り(=1けられている。支
持部材74の先)γ;i! FFBの外側には断面はぼ
逆U字状のレバー75がシャフト76を介して回動自在
に取り付けられている。レバー75の−)薔部はカバー
71に形成された孔77を介して取手72内に位置させ
られ、この部分にはほぼU字状の操作部78が一体的に
形成されでいる。カバー 71の他端部の所定の箇所に
はほぼL字・炭の作動部79が一体的に形成されている
。
゛カバー71の一方の側板の内面にはロック機構81が
設けられている。ロック機構81は、カバー71に設け
られた軸受82に回動自在に取り付けられたほぼL字状
のロッド83を(j↑jjえている。
設けられている。ロック機構81は、カバー71に設け
られた軸受82に回動自在に取り付けられたほぼL字状
のロッド83を(j↑jjえている。
ロット83の先端部はレバー75の作動部79の先端部
の下面に当接されている。ロット83の基端部には、係
止孔84を有する係止板85の基端部が取り付けられて
いる。カバー71の一方の側板の内面にはほぼZ字状の
取付板86が設けられている。取イ」板86と係止板8
5の間にはコイルバネ87が設けられている。係止板8
5は、コイルバネ87の力により常にカバー71の一方
の側板に接近する方向に付勢されている。係止板85の
係止孔84と対応して装置本体1の所定の箇所にはクザ
ビ状の係止片宮8が設けられている。
の下面に当接されている。ロット83の基端部には、係
止孔84を有する係止板85の基端部が取り付けられて
いる。カバー71の一方の側板の内面にはほぼZ字状の
取付板86が設けられている。取イ」板86と係止板8
5の間にはコイルバネ87が設けられている。係止板8
5は、コイルバネ87の力により常にカバー71の一方
の側板に接近する方向に付勢されている。係止板85の
係止孔84と対応して装置本体1の所定の箇所にはクザ
ビ状の係止片宮8が設けられている。
このファクシミリ装置では、記録部41を装置本体1内
に第1図において実線で示すように収納すると、係止板
85の係止孔84に係止片88が相対的に進入し、これ
により記録部41を収納位置にイ星11jするようにな
っている。このファクシミリ装置て1ヒ較的大きな記録
紙を記Q=1.紙トレイ51にセットする場合には、そ
の後+11iiは補助トレイ73上に載置されることと
なる。従って比較的大きな記録紙を記録紙トレイ51に
セットしても、その後+’11iが一1トれ下がること
はない。
に第1図において実線で示すように収納すると、係止板
85の係止孔84に係止片88が相対的に進入し、これ
により記録部41を収納位置にイ星11jするようにな
っている。このファクシミリ装置て1ヒ較的大きな記録
紙を記Q=1.紙トレイ51にセットする場合には、そ
の後+11iiは補助トレイ73上に載置されることと
なる。従って比較的大きな記録紙を記録紙トレイ51に
セットしても、その後+’11iが一1トれ下がること
はない。
このファン/ミリ装置で記録?1−1641を装置本体
lの手前に引き出す場合には、まず操作a+< 78を
押し上け、レバー75を第3図におい、て11与計方向
に回動させる。すると作動部79の先端部がロット83
の先+’16i部を手前に引く。これによりロッド83
か係什板85と共にコイルハネ87のカに抗する方向に
回動し、係止片88が係止孔84がら相対的に抜は出る
。従ってこの状態を維持しながら取手72を持って手前
に引っ張ると、記録部41か装置本体1の手前に引き出
されることとなる。操作j11≦78は取手72内に位
置させられているので、以」二のような操作を片手で行
うこともできる。
lの手前に引き出す場合には、まず操作a+< 78を
押し上け、レバー75を第3図におい、て11与計方向
に回動させる。すると作動部79の先端部がロット83
の先+’16i部を手前に引く。これによりロッド83
か係什板85と共にコイルハネ87のカに抗する方向に
回動し、係止片88が係止孔84がら相対的に抜は出る
。従ってこの状態を維持しながら取手72を持って手前
に引っ張ると、記録部41か装置本体1の手前に引き出
されることとなる。操作j11≦78は取手72内に位
置させられているので、以」二のような操作を片手で行
うこともできる。
なお上記実施例では、支Nj ins kA’ 74を
ケーシング42に取り付けているが、カバー 71に取
り付けてもよいことはもちろんである。
ケーシング42に取り付けているが、カバー 71に取
り付けてもよいことはもちろんである。
また上記実施例では、読取部11の下方に記3j:部4
1を設け、かつこの記録部41を装置本体1に対して引
き出し自在としているが、読取rs+< 11と記録部
41の上下関係を逆にし、かつ読取131つ11を装置
本体1に対して引き出し自在としてもよい。このように
した場合でも本発明を適用しうろことはもぢろんである
。
1を設け、かつこの記録部41を装置本体1に対して引
き出し自在としているが、読取rs+< 11と記録部
41の上下関係を逆にし、かつ読取131つ11を装置
本体1に対して引き出し自在としてもよい。このように
した場合でも本発明を適用しうろことはもぢろんである
。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、記録1g1s ’
J−の画情報処理部の前部を保護するカバーに取手およ
び補助給紙トレイの機構を持たせているので、構成が簡
i11であり、コストを低戴することができる。また装
置本体の係止部に対して係脱されるロック機構をカバー
に設けているので、ロック機構の操作部をカバーの取手
の近傍に設ければ、操作性の向上を図ることもでる。
J−の画情報処理部の前部を保護するカバーに取手およ
び補助給紙トレイの機構を持たせているので、構成が簡
i11であり、コストを低戴することができる。また装
置本体の係止部に対して係脱されるロック機構をカバー
に設けているので、ロック機構の操作部をカバーの取手
の近傍に設ければ、操作性の向上を図ることもでる。
1イ31図は先に開発されたファクンミリ装置の主・!
よ:X14分を示す縦断側面図、第2図は同装置の一部
の正Ifii lズ1、′::f! 3図は本発明の一
実施例を適用したファクンミリ装置すtの主要部分を示
す縦断側面図、第4図は第31/1のI■−IV線に沿
う縦fllJi正面図である。 1 ・・・°装置本体、 11・ ・・読取部、 16 給紙1幾構、 31・・制御?11モ、 4 1 ・ ・ 言己緑 部、 56 ・ 給紙機構、 60・・・ホックス、 62.68・・・・・ガイドレール、 63.65.67・・・・ガイドローラ、71 ・カバ
ー、 72 ・取手、 73・・・・補助記録紙トレイ、 75 ・ レバー、 78 ・操作ji1つ、 79 ・ イ′[動>yes 、81・ ロック
機構。 出 願 人 富士セロツクス株式会社 代 理 人 弁理士 山 内 梅 雄 第 3 団 第 4 聞
よ:X14分を示す縦断側面図、第2図は同装置の一部
の正Ifii lズ1、′::f! 3図は本発明の一
実施例を適用したファクンミリ装置すtの主要部分を示
す縦断側面図、第4図は第31/1のI■−IV線に沿
う縦fllJi正面図である。 1 ・・・°装置本体、 11・ ・・読取部、 16 給紙1幾構、 31・・制御?11モ、 4 1 ・ ・ 言己緑 部、 56 ・ 給紙機構、 60・・・ホックス、 62.68・・・・・ガイドレール、 63.65.67・・・・ガイドローラ、71 ・カバ
ー、 72 ・取手、 73・・・・補助記録紙トレイ、 75 ・ レバー、 78 ・操作ji1つ、 79 ・ イ′[動>yes 、81・ ロック
機構。 出 願 人 富士セロツクス株式会社 代 理 人 弁理士 山 内 梅 雄 第 3 団 第 4 聞
Claims (1)
- 係+191<を有する装置本体と、この装置本体内に引
き出し自在に設けられた画情報処理部と、この[1Ll
j情報処理部の前面に設けられ、画情報処理部を装置本
体から引き出すときに使用される取手および画情報処理
部の給紙トレイに大型の用紙がセットされるときその後
端が載置される補助給紙トレイの機能を備えたカバーと
、このカバーに設けられ、機器本体の係止部に対して係
脱されるロ′ツク機構とを具(6iIすることを特徴と
する画情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58079254A JPS59204363A (ja) | 1983-05-09 | 1983-05-09 | 画情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58079254A JPS59204363A (ja) | 1983-05-09 | 1983-05-09 | 画情報処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59204363A true JPS59204363A (ja) | 1984-11-19 |
| JPH0452666B2 JPH0452666B2 (ja) | 1992-08-24 |
Family
ID=13684712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58079254A Granted JPS59204363A (ja) | 1983-05-09 | 1983-05-09 | 画情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59204363A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57155875A (en) * | 1981-03-20 | 1982-09-27 | Ricoh Co Ltd | Facsimile equipment |
| JPS57159165A (en) * | 1981-03-26 | 1982-10-01 | Ricoh Co Ltd | Transceiver type facsimile device |
-
1983
- 1983-05-09 JP JP58079254A patent/JPS59204363A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57155875A (en) * | 1981-03-20 | 1982-09-27 | Ricoh Co Ltd | Facsimile equipment |
| JPS57159165A (en) * | 1981-03-26 | 1982-10-01 | Ricoh Co Ltd | Transceiver type facsimile device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0452666B2 (ja) | 1992-08-24 |
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