JPS59204575A - 熱転写プリンタ - Google Patents
熱転写プリンタInfo
- Publication number
- JPS59204575A JPS59204575A JP7953983A JP7953983A JPS59204575A JP S59204575 A JPS59204575 A JP S59204575A JP 7953983 A JP7953983 A JP 7953983A JP 7953983 A JP7953983 A JP 7953983A JP S59204575 A JPS59204575 A JP S59204575A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- axis
- platen roller
- thermal head
- thermal
- transfer printer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J25/00—Actions or mechanisms not otherwise provided for
- B41J25/304—Bodily-movable mechanisms for print heads or carriages movable towards or from paper surface
Landscapes
- Common Mechanisms (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は熱転写プリンタに関し、特に該装置に設けら
れたサーマルヘッド支持構造に関するものである。
れたサーマルヘッド支持構造に関するものである。
一般に熱転写プリンタは、複数の発熱素子からなるサー
マルヘッドに感熱インクシート及び記録紙をプラテンロ
ーラにより押圧し、上記記録紙に上記インクシートのイ
ンクを熱転写して記録を行なうものであり、この種の従
来装置として第1図(a)、 (b)に示すものがあっ
た。
マルヘッドに感熱インクシート及び記録紙をプラテンロ
ーラにより押圧し、上記記録紙に上記インクシートのイ
ンクを熱転写して記録を行なうものであり、この種の従
来装置として第1図(a)、 (b)に示すものがあっ
た。
図において、(1)は記録紙の供給を自動で行なう自動
給紙部、(2)はこの自動給紙部(1)を駆動する給紙
モータ、(3)はインクシート供給ロール(3a)及び
インクシート巻取ロール(3b)からなるインクシート
保持#、+41はサーマルヘッド、(5)はプラテンロ
ーラ、(6)は上記インクシート保持部(3)及びプラ
テンローラ(5)を駆動するための駆動モータ、(7)
は記録紙の供給をマニュアルで行なうための手差給紙部
である。
給紙部、(2)はこの自動給紙部(1)を駆動する給紙
モータ、(3)はインクシート供給ロール(3a)及び
インクシート巻取ロール(3b)からなるインクシート
保持#、+41はサーマルヘッド、(5)はプラテンロ
ーラ、(6)は上記インクシート保持部(3)及びプラ
テンローラ(5)を駆動するための駆動モータ、(7)
は記録紙の供給をマニュアルで行なうための手差給紙部
である。
そしてこの従来装置に8けるサーマルヘッド(4)とプ
ラテンローラ(5)との相対位置調整は次のようにして
行なっていた。即ち、上記プラテンローラ(5)に平行
に配設された軸(4a)の両端部に、該軸(4a)に回
動自在にアーム(4b)を嵌合し、この2個のアーム(
4b)をシャーシに取付けられたはね〔4C〕で弾性保
持し、該アーム(4b〕上に上記サーマルヘッド14)
を載置して調整ねじ等により位置調整をしていた。
ラテンローラ(5)との相対位置調整は次のようにして
行なっていた。即ち、上記プラテンローラ(5)に平行
に配設された軸(4a)の両端部に、該軸(4a)に回
動自在にアーム(4b)を嵌合し、この2個のアーム(
4b)をシャーシに取付けられたはね〔4C〕で弾性保
持し、該アーム(4b〕上に上記サーマルヘッド14)
を載置して調整ねじ等により位置調整をしていた。
しかるにこのような従来装置では、サーマルヘッド14
)とプラテンローラ(5)との相対位置調整は非常にむ
つかしく、そのため上記軸(4a)とプラテンローラ(
5)の軸(5a)とを支持する部分は高い加工精度で加
工する必要があり、その加工は非常に困難であった。ま
た、位置調整がむつかしいため番こ、製造時の組立、又
はサーマルヘッド交換時等のメンテナンス時に、上記両
軸(4a)、 (5りの相対位置に狂いが生じ、このた
め良好な印字品質が得られないという欠点があった。
)とプラテンローラ(5)との相対位置調整は非常にむ
つかしく、そのため上記軸(4a)とプラテンローラ(
5)の軸(5a)とを支持する部分は高い加工精度で加
工する必要があり、その加工は非常に困難であった。ま
た、位置調整がむつかしいため番こ、製造時の組立、又
はサーマルヘッド交換時等のメンテナンス時に、上記両
軸(4a)、 (5りの相対位置に狂いが生じ、このた
め良好な印字品質が得られないという欠点があった。
また該装置では、両端のアーム(4b〕だけでサーマル
ヘッド(4)を支持しているので、上記サーマルヘッド
+41の剛性が小さい場合は該サーマルヘッド(4)が
たわんでしまい、均一な押圧力が得られず。
ヘッド(4)を支持しているので、上記サーマルヘッド
+41の剛性が小さい場合は該サーマルヘッド(4)が
たわんでしまい、均一な押圧力が得られず。
やはり印字品質が低下するという問題があった。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、プラテンロ
ーラに平行にX軸を配設し、このX軸に対してねじりの
位置にあるY軸ピンを有する回転部を該X軸回りに回転
自在に設け、上記X軸、Y軸ピンのそれぞれの回りに回
転自在となる枠にスライド自在にサーマルヘッドを載置
し、該サーマルヘッドと上記プラテンローラとの相対位
置をねじ等の位置調整手段で平行な状態に調整するよう
にすることにより、各部材の加工精度をそれ程必要とす
ることなく、上記サーマルヘッドとプラテンローラとの
相対位置を容易に精度良く調整でき、印字品質を常に良
好にすることができる熱転写プリンタを提供することを
目的としている。
ーラに平行にX軸を配設し、このX軸に対してねじりの
位置にあるY軸ピンを有する回転部を該X軸回りに回転
自在に設け、上記X軸、Y軸ピンのそれぞれの回りに回
転自在となる枠にスライド自在にサーマルヘッドを載置
し、該サーマルヘッドと上記プラテンローラとの相対位
置をねじ等の位置調整手段で平行な状態に調整するよう
にすることにより、各部材の加工精度をそれ程必要とす
ることなく、上記サーマルヘッドとプラテンローラとの
相対位置を容易に精度良く調整でき、印字品質を常に良
好にすることができる熱転写プリンタを提供することを
目的としている。
以下、本発明の一実施例を図について説明する。
第2図は本発明の一実施例による熱転写プリンタを示し
、図において、(社)はトレイ叫中の複数枚の記録紙を
順次搬出する目動給紙部、(30)iま手差給紙部、[
有]は上記自動給紙部(イ)及び手差給紙部■を駆動す
る給紙モータ%+41は後述のサーマルヘッド霞に上記
記録紙及び感熱、インクシートを押圧するプラテンロー
ラ、(4υ、(41はともに記録紙を排出するための排
出用ローラであり、上記プラテンローラ(4ωと排出用
ローラとはプラテン駆動モータ(図示せず)によって駆
動されるようになっている。
、図において、(社)はトレイ叫中の複数枚の記録紙を
順次搬出する目動給紙部、(30)iま手差給紙部、[
有]は上記自動給紙部(イ)及び手差給紙部■を駆動す
る給紙モータ%+41は後述のサーマルヘッド霞に上記
記録紙及び感熱、インクシートを押圧するプラテンロー
ラ、(4υ、(41はともに記録紙を排出するための排
出用ローラであり、上記プラテンローラ(4ωと排出用
ローラとはプラテン駆動モータ(図示せず)によって駆
動されるようになっている。
また、 (46)は高温において流動体になるインクを
片面に塗布した感熱インクシー) 、 17)は搬送さ
れてくる上記インクシート(40と記録紙とを分離する
ための分離ローラ、t61は一直線上に配列された複数
の発熱素子を有するサーマルヘッド、艶は上記インクシ
ー) (46)を所定の力でテンション保持型るインク
シート保持部であり、これは上記インクシー) (46
1の供給9巻取を行なう供給ロール6D及び巻取ロール
((支)と、該両ロール+511. (521を所定の
トルクで駆動するインクシート駆動モータ關とで構成さ
れている。
片面に塗布した感熱インクシー) 、 17)は搬送さ
れてくる上記インクシート(40と記録紙とを分離する
ための分離ローラ、t61は一直線上に配列された複数
の発熱素子を有するサーマルヘッド、艶は上記インクシ
ー) (46)を所定の力でテンション保持型るインク
シート保持部であり、これは上記インクシー) (46
1の供給9巻取を行なう供給ロール6D及び巻取ロール
((支)と、該両ロール+511. (521を所定の
トルクで駆動するインクシート駆動モータ關とで構成さ
れている。
第3図(a)、 (b)は上記サーマルヘッド輸の支持
構造を示す平面図及び構成断面図であり、図において、
(6Dは上記プラテンローラf41)に平行に配設され
たX@、暁はこのX軸(@に回転自在に嵌合され該X軸
(Gυに対してねじりの位置にあるY軸ピン(62a
)を有する回転部、((至)は上記Y軸ピン(62a)
に回転自在に取付けられ上記サーマルヘッドf61がス
ライド自在に収納された枠、 (G4)は上記プラテン
ローラf4I軸芯と上記サーマルヘッド発熱素子列との
相対位置を調整する位置調整手段であり、該位置調整手
段((ロ)は上記枠((至)の上記X軸(61Jと反対
側の辺の両端2ケ所に設けられ、谷々上記サーマルヘッ
ド(6Iを手前に引き寄せるための第1の餉整ねじ(6
4a)とX軸(61J側に押すための第2の調整ねじ(
64b)とからなる。(65a)、ω5b)、 (65
C)、 (65d)Jt、ツレツレ上記サーマルヘッド
(60)とシャーシとの間に設けられ、該サーマルヘッ
ド(6o)を上記プラテンローラ(40)に押圧する押
圧装置−fe61 + (6’/)はそれぞれこれらの
抑圧装置(65a)〜(65d)に設けられた抑圧用は
ね、及び調整ナツトである。また上記4つの抑圧装@(
65a)〜(65d)は上記Y軸ピン(62a)に対し
て左右対称に、かつ各装置の押圧力が上記プラテンロー
ラ(4o)の軸芯に向かうように配置されている。關は
上記枠(63)を上記X軸f61i側に付勢するはわび
ある。
構造を示す平面図及び構成断面図であり、図において、
(6Dは上記プラテンローラf41)に平行に配設され
たX@、暁はこのX軸(@に回転自在に嵌合され該X軸
(Gυに対してねじりの位置にあるY軸ピン(62a
)を有する回転部、((至)は上記Y軸ピン(62a)
に回転自在に取付けられ上記サーマルヘッドf61がス
ライド自在に収納された枠、 (G4)は上記プラテン
ローラf4I軸芯と上記サーマルヘッド発熱素子列との
相対位置を調整する位置調整手段であり、該位置調整手
段((ロ)は上記枠((至)の上記X軸(61Jと反対
側の辺の両端2ケ所に設けられ、谷々上記サーマルヘッ
ド(6Iを手前に引き寄せるための第1の餉整ねじ(6
4a)とX軸(61J側に押すための第2の調整ねじ(
64b)とからなる。(65a)、ω5b)、 (65
C)、 (65d)Jt、ツレツレ上記サーマルヘッド
(60)とシャーシとの間に設けられ、該サーマルヘッ
ド(6o)を上記プラテンローラ(40)に押圧する押
圧装置−fe61 + (6’/)はそれぞれこれらの
抑圧装置(65a)〜(65d)に設けられた抑圧用は
ね、及び調整ナツトである。また上記4つの抑圧装@(
65a)〜(65d)は上記Y軸ピン(62a)に対し
て左右対称に、かつ各装置の押圧力が上記プラテンロー
ラ(4o)の軸芯に向かうように配置されている。關は
上記枠(63)を上記X軸f61i側に付勢するはわび
ある。
なお、上記自動給紙部1例、手差給紙部60)、給紙モ
ーター、プラテンローラf401 、及びプラテン駆動
モータは本体上部側のシャーシに取付けられて葛り、上
記サーマルヘッド例、インクシート保持部(2))、及
びインクシート駆動モータ■)は本体下部側のシャーシ
に取付けられている。
ーター、プラテンローラf401 、及びプラテン駆動
モータは本体上部側のシャーシに取付けられて葛り、上
記サーマルヘッド例、インクシート保持部(2))、及
びインクシート駆動モータ■)は本体下部側のシャーシ
に取付けられている。
次に動作について説明する
まず1通常のプリント動作は次のようにして行なわれる
。即ち、給紙モータのによって自動給紙部(イ)が駆動
されると、記録紙は順次1枚ずつインクシート師)を介
在してプラテンローラ顛とサーマルヘッド((至)との
間に挿入される。すると上記プラテンローラ(4o)が
駆動され、上記記録紙及びインククー) f461は巻
取ロール側に搬送される。この際。
。即ち、給紙モータのによって自動給紙部(イ)が駆動
されると、記録紙は順次1枚ずつインクシート師)を介
在してプラテンローラ顛とサーマルヘッド((至)との
間に挿入される。すると上記プラテンローラ(4o)が
駆動され、上記記録紙及びインククー) f461は巻
取ロール側に搬送される。この際。
上記サーマルヘッド((至)の所定の発熱素子が発熱し
、これによりインクシート(46)のインクが上記記録
紙に熱転写され、記録が行なわれる。そして記録の終了
した記録紙及びインクシート(4eは分離ローラ(4η
により分離され、上記記録紙は排出ローラf41) (
424によってプリンタ外に排出され、上記インクシー
ト(40は巻取ロール(至)へ巻取られる。
、これによりインクシート(46)のインクが上記記録
紙に熱転写され、記録が行なわれる。そして記録の終了
した記録紙及びインクシート(4eは分離ローラ(4η
により分離され、上記記録紙は排出ローラf41) (
424によってプリンタ外に排出され、上記インクシー
ト(40は巻取ロール(至)へ巻取られる。
そして本装置に8いてサーマルヘッド□□□の発熱素子
列とプラテンローラ(4[11の軸芯との相対位置を調
整する場合は、上記枠((至)に設けられた左、右の位
置調整手段(841によって、上記サーマルヘッド((
至)を移動させることにより行なう。即ち、左、右の位
置調整手段((2)の調整ねじ(64a)、 (64b
)の調整量を左右とも同じ量Cζすれば、サーマルヘッ
ド(6Gを上記枠關に対し平行の状態でスライドさせる
ことができ、この場合第1の調整ねじ(64a)を締込
めば該サーマルヘッド(e!JIを手前に引き寄せるこ
とができ、また第2の調整ねじ(64b)を締込めば逆
側に移動させることができる。
列とプラテンローラ(4[11の軸芯との相対位置を調
整する場合は、上記枠((至)に設けられた左、右の位
置調整手段(841によって、上記サーマルヘッド((
至)を移動させることにより行なう。即ち、左、右の位
置調整手段((2)の調整ねじ(64a)、 (64b
)の調整量を左右とも同じ量Cζすれば、サーマルヘッ
ド(6Gを上記枠關に対し平行の状態でスライドさせる
ことができ、この場合第1の調整ねじ(64a)を締込
めば該サーマルヘッド(e!JIを手前に引き寄せるこ
とができ、また第2の調整ねじ(64b)を締込めば逆
側に移動させることができる。
さらに上記左、右の位置調整手段(財)の調整量を左右
で異なる置とすれば、上記発熱素子列のプラテンローラ
(401の軸芯に対する傾きを補正して両者の平行度、
この場合Y軸ピン(62a)を含む平面内における上記
サーマルヘッド−のプラテンローラ(4αに対する平行
度を調整することができる。
で異なる置とすれば、上記発熱素子列のプラテンローラ
(401の軸芯に対する傾きを補正して両者の平行度、
この場合Y軸ピン(62a)を含む平面内における上記
サーマルヘッド−のプラテンローラ(4αに対する平行
度を調整することができる。
また、上記サーマルヘッド−は、Y軸ピン(62&)に
対して左右対称に設けられた抑圧装置((5)によりプ
ラテンローラ(4■に押圧されるが、この時該サーマル
ヘッド((至)はX軸(611及び上記Y軸ピン(62
a)回りに回転自在となっているので、上記プラテンロ
ーラ(40)に沿って均一に隙間なく肖接することとな
り、そのため上記プラテンローラ(40)の軸芯と上記
サーマルヘッド((至)の発熱素子列とを含む平面内に
おける両者の平行度は自動的に調整されることとなる。
対して左右対称に設けられた抑圧装置((5)によりプ
ラテンローラ(4■に押圧されるが、この時該サーマル
ヘッド((至)はX軸(611及び上記Y軸ピン(62
a)回りに回転自在となっているので、上記プラテンロ
ーラ(40)に沿って均一に隙間なく肖接することとな
り、そのため上記プラテンローラ(40)の軸芯と上記
サーマルヘッド((至)の発熱素子列とを含む平面内に
おける両者の平行度は自動的に調整されることとなる。
さらにサーマルヘッドf13Gのプラテンローラ(40
)に対する押圧力の調整は、抑圧装置髄)の調整ナツト
暁によって行なう。
)に対する押圧力の調整は、抑圧装置髄)の調整ナツト
暁によって行なう。
このような本実施例装置では、サーマルヘッド((至)
をX軸(61)及びY軸ピン(62a)回りに回転自在
としたので、該サーマルヘッド((至)のプラテンロー
5 f4(Iに対する相対位置の調整は単に調整ねじ(
64a)、(64b)の調整だけで簡単に行なうことが
でき、製造時に5ける各部材の加工精度はそれ程必要で
なく、加工がきわめて容易となる。
をX軸(61)及びY軸ピン(62a)回りに回転自在
としたので、該サーマルヘッド((至)のプラテンロー
5 f4(Iに対する相対位置の調整は単に調整ねじ(
64a)、(64b)の調整だけで簡単に行なうことが
でき、製造時に5ける各部材の加工精度はそれ程必要で
なく、加工がきわめて容易となる。
また、抑圧装置(651をY軸ピン(62a)に対して
左右対称に配置したので、サーマルヘッド1f(I)を
プラテンローラ(40)に沿って均一な押圧力でもって
押圧することができ、良好な印字品質が得られる。さら
に上記抑圧装置((ト)を、その押圧力が上記プラテン
ローラ(40)の軸芯に向かうようにしたので、印字品
質はさらに良好となる。
左右対称に配置したので、サーマルヘッド1f(I)を
プラテンローラ(40)に沿って均一な押圧力でもって
押圧することができ、良好な印字品質が得られる。さら
に上記抑圧装置((ト)を、その押圧力が上記プラテン
ローラ(40)の軸芯に向かうようにしたので、印字品
質はさらに良好となる。
そしてさらに本実施例では、上述のようにサーマルヘッ
ド((至)とプラテンローラ(40)との相対位置の調
整を非常に容易に行なうことができるので、組立時のみ
ならずサーマルヘッド交換時のメンテナンス時昏こおい
ても簡単な調整でもって良好な印字品質が得られ、その
実用的効果は大である。
ド((至)とプラテンローラ(40)との相対位置の調
整を非常に容易に行なうことができるので、組立時のみ
ならずサーマルヘッド交換時のメンテナンス時昏こおい
ても簡単な調整でもって良好な印字品質が得られ、その
実用的効果は大である。
以上のように、本発明にかかる熱転写プリンタによれば
、プラテンローラに平行にX軸を配設し、このX軸の回
りに回転自在となるY軸ピンを設け。
、プラテンローラに平行にX軸を配設し、このX軸の回
りに回転自在となるY軸ピンを設け。
上記X軸、Y軸ピンに回転自在にかつY軸方向に移動自
在にサーマルヘッドを配設したので、谷部材の加工精度
をそれ程必要とすることなく、シかも簡単な調整で、印
字品質を常に良好にすることができ、その実用的効果は
きわめて大である。
在にサーマルヘッドを配設したので、谷部材の加工精度
をそれ程必要とすることなく、シかも簡単な調整で、印
字品質を常に良好にすることができ、その実用的効果は
きわめて大である。
第1図(a)、 (b)はそれぞれ従来の熱転写プリン
タの構成断面図、及び該装置のサーマルヘッド支持構造
を示す概略斜視図、第2図は本発明の一実施例による熱
転写プリンタの構成断面図、第3図(a)。 (b)はそれぞれ該装置のサーマルヘッド支持構造を示
す平向図及び構成断面図である。 (4〔・・・プラテンローラ、(4e・・・感熱インク
シート、((至)・・・サーマルヘッド、(611・・
・X軸、(@・・・回転部、(62a)・・・Y軸ピン
、((至)・・・枠、(64)・・・調整ねじ(位置調
整手段)、((5)・・・押圧装置(抑圧手段)。 な2図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 第1図 (b)
タの構成断面図、及び該装置のサーマルヘッド支持構造
を示す概略斜視図、第2図は本発明の一実施例による熱
転写プリンタの構成断面図、第3図(a)。 (b)はそれぞれ該装置のサーマルヘッド支持構造を示
す平向図及び構成断面図である。 (4〔・・・プラテンローラ、(4e・・・感熱インク
シート、((至)・・・サーマルヘッド、(611・・
・X軸、(@・・・回転部、(62a)・・・Y軸ピン
、((至)・・・枠、(64)・・・調整ねじ(位置調
整手段)、((5)・・・押圧装置(抑圧手段)。 な2図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 第1図 (b)
Claims (3)
- (1)複数の発熱素子からなるサーマルヘッドに感熱イ
ンクシート及び記録紙をプラテンローラにより押圧し上
記記録紙に上記インクシートのインクを熱転写して記録
を行なう熱転写プリンタにおいて、上記プラテンローラ
に平行に配設されたX軸と、このX軸に回転自在に嵌合
され上記X軸に対してねじりの位置にあるY軸ピンを有
する回転部と、上記Y軸ピンに回転自在に取付けられ上
記サーマルヘッドがスライド自在に収納された枠と。 該粋に設けられ上記プラテンローラ軸芯とサーマルヘッ
ド発熱素子列との相対位置を調整する位置調整手段と、
上記サーマルヘッド裏面とシャーシとの間に設けられ該
サーマルヘッドを上記プラテンローラに押圧する抑圧手
段とを備えたことを特徴とする熱転写プリンタ。 - (2) 上記抑圧手段が、少なくとも2つの抑圧装置
からなり、それらの押圧力による上記Y軸ピンの左回り
及び右回りの回転モーメントが相互にバランスしている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の熱転写プ
リンタ。 - (3) 上記抑圧手段は、上記プラテンローラにその
軸芯に向かう押圧力を与えるものであることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項又は第2項記載の熱転写プリン
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7953983A JPS59204575A (ja) | 1983-05-07 | 1983-05-07 | 熱転写プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7953983A JPS59204575A (ja) | 1983-05-07 | 1983-05-07 | 熱転写プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59204575A true JPS59204575A (ja) | 1984-11-19 |
Family
ID=13692796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7953983A Pending JPS59204575A (ja) | 1983-05-07 | 1983-05-07 | 熱転写プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59204575A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62212913A (ja) * | 1986-03-13 | 1987-09-18 | Fuji Photo Film Co Ltd | 磁気ヘツドの取付け方法及び磁気ヘツド取付け装置 |
| JPS62164136U (ja) * | 1986-04-08 | 1987-10-19 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS55159987A (en) * | 1979-06-01 | 1980-12-12 | Nec Corp | Adjusting mechanism for pressing device of recording head |
| JPS56115266A (en) * | 1980-02-19 | 1981-09-10 | Ricoh Co Ltd | Stylus holder for facsimile or the like |
| JPS5845062B2 (ja) * | 1980-11-25 | 1983-10-06 | 富士通株式会社 | 集金用デ−タタ−ミナル |
-
1983
- 1983-05-07 JP JP7953983A patent/JPS59204575A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62212913A (ja) * | 1986-03-13 | 1987-09-18 | Fuji Photo Film Co Ltd | 磁気ヘツドの取付け方法及び磁気ヘツド取付け装置 |
| JPS62164136U (ja) * | 1986-04-08 | 1987-10-19 |
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