JPS592045Y2 - スプライス治具 - Google Patents
スプライス治具Info
- Publication number
- JPS592045Y2 JPS592045Y2 JP16065180U JP16065180U JPS592045Y2 JP S592045 Y2 JPS592045 Y2 JP S592045Y2 JP 16065180 U JP16065180 U JP 16065180U JP 16065180 U JP16065180 U JP 16065180U JP S592045 Y2 JPS592045 Y2 JP S592045Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- splice
- tape
- pressing member
- jig
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Adhesive Tape Dispensing Devices (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はスプライス治具に係り、特に2つの連続用紙を
スプライステープで接着するスプライス治具のスプライ
ステープの切断機構の改良に関するのである。
スプライステープで接着するスプライス治具のスプライ
ステープの切断機構の改良に関するのである。
電子計算機に接続される印刷装置においては、印刷の記
録媒体として連続折りたたみ用紙を使用するのが一般的
である。
録媒体として連続折りたたみ用紙を使用するのが一般的
である。
したがって、2つの連続折りたたみ用紙を接続すること
が必要になり、この連続折りたたみ用紙を接着テープで
接続する作業をスプライス作業、用紙接続専用の接着テ
ープをスプライステープ、スプライス作業を行う治具を
スプライス治具と称している。
が必要になり、この連続折りたたみ用紙を接着テープで
接続する作業をスプライス作業、用紙接続専用の接着テ
ープをスプライステープ、スプライス作業を行う治具を
スプライス治具と称している。
スプライス作業を行う場合、連続折りたたみ用紙の終端
と他と連続折りたたみ用紙の先端とをつき合せ、用紙押
えで用紙を固定し、スプライステープをはりつけて接続
するのが一般的である。
と他と連続折りたたみ用紙の先端とをつき合せ、用紙押
えで用紙を固定し、スプライステープをはりつけて接続
するのが一般的である。
この場合スプライステープの切断が必要になるが、従来
のスプライス治具では、スプライステープを切断するの
に鋸刃状のテープカッタを用いて、これを手で押しつけ
ることによってスプライステープを押し切るようにして
いた。
のスプライス治具では、スプライステープを切断するの
に鋸刃状のテープカッタを用いて、これを手で押しつけ
ることによってスプライステープを押し切るようにして
いた。
そのため、指先を径孔することがあるという欠点があっ
た。
た。
本考案の目的は、上記した従来技術の欠点をなくし、ス
プライステープの切断を容易、かつ、迅速に行うことが
でき、しかも、指先に径孔をすることがないスプライス
テープの切断機構を備えたスプライス治具を提供するこ
とにある。
プライステープの切断を容易、かつ、迅速に行うことが
でき、しかも、指先に径孔をすることがないスプライス
テープの切断機構を備えたスプライス治具を提供するこ
とにある。
本考案の特徴は、スプライステープの切断機構を連続用
紙の接続部近傍を押えて固定する用紙押えと連動する鋸
刃状のテープカッタと、このテープカッタ上で上記スプ
ライステープを押し切る押圧部材とで構成した点にある
。
紙の接続部近傍を押えて固定する用紙押えと連動する鋸
刃状のテープカッタと、このテープカッタ上で上記スプ
ライステープを押し切る押圧部材とで構成した点にある
。
以下本考案を第1図ないし第3図に示した実施例を用い
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第1図は本考案のスプライス治具の一実施例を示す斜視
図で、用紙をセットした状態を示しである。
図で、用紙をセットした状態を示しである。
第1図において、1は本体、2a、2bは連続おりたた
み用紙、3は用紙押えで、用紙押え3を上げた状態で、
本体1の上で用紙2aの終端と用紙2bの先端とをつき
合せ、その後用紙押え3をおろして、用紙2aと2bの
接続部近傍を押えて固定するようになっている。
み用紙、3は用紙押えで、用紙押え3を上げた状態で、
本体1の上で用紙2aの終端と用紙2bの先端とをつき
合せ、その後用紙押え3をおろして、用紙2aと2bの
接続部近傍を押えて固定するようになっている。
次にスプライステープ4によって用紙2aと2bとを接
続する。
続する。
5はテープカッタで、鋸刃状の板金よりなり、テープカ
ッタ5は用紙押え3上に装着され、これと連動するよう
になっている。
ッタ5は用紙押え3上に装着され、これと連動するよう
になっている。
したがって、用紙押え3をおろすと、それと同時にテー
プカッタ5もセットされる。
プカッタ5もセットされる。
6は押圧部材で、ヒンジシャフト7を中心に回動できる
ように本体1に取り付けである。
ように本体1に取り付けである。
連続折りたたみ用紙2a、2bが用紙押え3で固定され
、用紙2a、2bがスプライステープ4で接続されたと
きに押圧部材6をおろすと、テープカッタ5と押圧部材
6とは、第2図、第3図に示す位置関係になるようにし
ておけば、押圧部材6の溝6aにスプライステープ み、スプライステープ し切られる。
、用紙2a、2bがスプライステープ4で接続されたと
きに押圧部材6をおろすと、テープカッタ5と押圧部材
6とは、第2図、第3図に示す位置関係になるようにし
ておけば、押圧部材6の溝6aにスプライステープ み、スプライステープ し切られる。
その抜用紙押え3を上げて本体1から用紙2a,2bを
はずす。
はずす。
なお、第2図かられかるように、押圧部材6のテープカ
ッタ5に対向する面は、スプライステープ4を切断しや
すいように傾斜6bがつけである。
ッタ5に対向する面は、スプライステープ4を切断しや
すいように傾斜6bがつけである。
上記した本考案の実施例によれば、テープカッタ5の上
で押圧部材6を押し下げることによってスプライステー
プ4を切断できるので、スプライステープ4の切断を容
易に、かつ、迅速に行うことができる。
で押圧部材6を押し下げることによってスプライステー
プ4を切断できるので、スプライステープ4の切断を容
易に、かつ、迅速に行うことができる。
また、指先に径孔をしないようにできる。
以上説明したように、本考案によれば、スプライステー
プの切断を容易、かつ、迅速に行うことができ、しかも
、指先に径孔をしないようにできるという効果がある。
プの切断を容易、かつ、迅速に行うことができ、しかも
、指先に径孔をしないようにできるという効果がある。
第1図は本考案のスプライス治具の一実施例を示す斜視
図、第2図は第1図のテープカッタ押圧部材の正面図、
第3図は第2図の側面図である。 1・・・・・・本体、2 a 、2 b・・・・・・連
続折りたたみ用紙、3・・・・・・用紙押え、4・・・
・・・スプライステープ、5・・・・・・テープカッタ
、6・・・・・・押圧部材、7・・・・・・ヒンジシャ
フト。
図、第2図は第1図のテープカッタ押圧部材の正面図、
第3図は第2図の側面図である。 1・・・・・・本体、2 a 、2 b・・・・・・連
続折りたたみ用紙、3・・・・・・用紙押え、4・・・
・・・スプライステープ、5・・・・・・テープカッタ
、6・・・・・・押圧部材、7・・・・・・ヒンジシャ
フト。
Claims (1)
- ベース上に、用紙幅方向に延びた用紙押え部材を回動自
在に軸支し、一対の連続用紙端部を用紙押え部材により
ベース上に固定し、テープにより連続用紙を接続してな
るスプライス治具において、前記用紙押え部材の少くと
も一方にテープカッタを装着し、該テープカッタと係合
する押圧部材を回動自在にベース上に軸支してなること
を特徴とするスプライス治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16065180U JPS592045Y2 (ja) | 1980-11-07 | 1980-11-07 | スプライス治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16065180U JPS592045Y2 (ja) | 1980-11-07 | 1980-11-07 | スプライス治具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5785554U JPS5785554U (ja) | 1982-05-26 |
| JPS592045Y2 true JPS592045Y2 (ja) | 1984-01-20 |
Family
ID=29519622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16065180U Expired JPS592045Y2 (ja) | 1980-11-07 | 1980-11-07 | スプライス治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS592045Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-11-07 JP JP16065180U patent/JPS592045Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5785554U (ja) | 1982-05-26 |
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