JPS5920480A - 帯鋼のデイスケ−リング方法 - Google Patents

帯鋼のデイスケ−リング方法

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JPS5920480A
JPS5920480A JP12755382A JP12755382A JPS5920480A JP S5920480 A JPS5920480 A JP S5920480A JP 12755382 A JP12755382 A JP 12755382A JP 12755382 A JP12755382 A JP 12755382A JP S5920480 A JPS5920480 A JP S5920480A
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JP
Japan
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blasting
projection
steel strip
descaling
scale
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Pending
Application number
JP12755382A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshio Shimozato
下里 省夫
Shunji Omori
大森 舜二
Tsuneo Egawa
庸夫 江川
Tadanori Miyamoto
宮本 忠典
Koji Tamada
玉田 功治
Kunio Oota
太田 訓郎
Hisamoto Tachiki
立木 久元
Hitoshi Rokutanda
等 六反田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sintokogio Ltd
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Shinto Industrial Co Ltd
Original Assignee
Sintokogio Ltd
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Shinto Kogyo KK
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Filing date
Publication date
Application filed by Sintokogio Ltd, Mitsubishi Heavy Industries Ltd, Shinto Kogyo KK filed Critical Sintokogio Ltd
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  • Cleaning And De-Greasing Of Metallic Materials By Chemical Methods (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、圧延された帯鋼の表面に付着するスケールを
除去するディスケーリング方法に関する。
熱間圧延されだ帯鋼の表面にはスケールが生じる。この
スケールは後の冷間圧延に倫えて除去する必要がある。
従来よシこのスケールの除去(以下、ディスケーリング
という)は主に酸洗いに依存している。ところが酸洗い
によるディスケーリング方法は、ランニングコストの低
減を図る上・ではもはや限界にあシ、又能率も悪く、酸
洗いによるディスケーリング工程と後の冷間圧延工程と
の蓮続化が要求されているにもかかわらずそれに対応し
得ないという欠点がある。
ディスケーリング方法としては酸洗いのにかにプラスト
法が提案されている。この方法は研掃材を帯鋼の表面に
投射してスケールを除去するもので能率はよいがフシス
ト後の帯鋼表面の面粗さはRmax 30μが限度であ
り、cR洗い後の帯鋼表面の而粗さRmax 15μ前
後に対し2倍程度劣ってしまい、又ランニングコストの
面でも酸洗いに比べて不利という欠点がある。
本発明は上記のような事情にかんがみてなされたもので
、その目的とするところtよ、酸洗い程度の而粗さを確
保でき、しかも能率がよく。
ランニングコストの低減も図れるディスケーリング方法
を提供することにある。
上記目的を達成するだめの本発明の要旨は。
粒径的0.3熱以下の研掃材を帯鋼の表面に投射速度約
30 m/ s以上で投射用片1を約1000 tlt
以内から投射して帯鋼表面のスク゛−ルを除去するよう
にしたことを特徴とする。
以下1本発明に係るディスケーリング方法を、  図面
に示す実施例に基づき詳細に説明する。
第1図に示す実施例に卦いて杜、帯鋼1のラインをデフ
レクタロール213.415s6により垂直方向に二度
迂回させ、垂直部分それぞれを挾んで研掃室7.8を設
け、各?iJI掃室7.8に帯鋼1の両面に向けて研掃
口の投射装置9a。
9b及び10a、10bを帯鋼1に対し投射距離が約1
0100O以下となるように設けてらる。前記研掃材の
投射装(iii、9 a + 9 b* 10 a 、
 10 bとしては、最もエネルギ効率の高い打出型、
遠心型。
椀型等の機械的投射装置が採用される。帯鋼1は研掃室
7を通過するとき、投射装置9a、9bから粒径約0.
3ν以下の研掃口が約30 m1g以上の速度で投射さ
れ5両面に旬着しているスケールのディスケーリングが
なされる。更に5次のIF掃空室8通過する際、’?t
7鋼1の両面には。
投射装置10a、lObから同様に粒径0.3−以下の
研掃材が投射速度3 Q m/S以上で投射され。
スケールは完全に除去されるのである。研掃室8通過後
の?fF @ 1はデフレクタロール5,6を経て次工
程へ移動する〜 本発明では、従来の酸洗いによる場合の7i1: tT
llの面粗さと同等以上のものを得且つ能率よくしかも
ランニングコストも低減させるため、研掃材のプラス)
S%件を上述の如く規定しているのであり、す、下にそ
の理由を述べる。
第2図には、研掃材の粒径と帯鋼単位面積を完全にディ
スケーリングするだめに必要な投射エネルギ及びプラス
ト後の帯鋼表面の面相さとの関係を示す。ここで、研掃
材の投射速度は70 tri/、llj、、投射距離は
500語である。酸洗いによυディスケーリング[7だ
場合の帯鋼の面粗さはRmax 15μでちるので、こ
れをしのぐためには。
この図よシ研掃材の粒径を0.3■以下とする必要があ
ることがわかる。又、ランニングコストを酸洗いと同等
以下にするためには、投射エネルギ’r: 36 X 
10’ J/n?以下にする必要があるが。
これは研掃材粒径を0.32t+3以下にすることで実
現できる。ただし、研掃材粒径が0.06訪以下になる
と、投射エネルギが36XIO’J/m″を越え、ラン
ニングコストが酸洗いによる場合よシ高くなりてしまう
。以上よル、研掃材の粒径を0.3鵡以下とし、且つ0
.0611L以上にすれげ而粗さ汲びコストともに醗洗
いをしのぐことができる。好ましくは、研掃材粒径を0
.1〜0.125間・にすれば、投射エネルギが最も少
ない範囲になり、コスト的に有利である。
第3図には、研掃材粒径を帆2島、投射距離を50(1
1ルとし、投射エネルギを一定(24X10’J/n?
)とした場合の投射速度とディスケーリング率(スケー
ルが除去された体積割合〕及び面粗さとの関係を示す。
ディスケーリング効果は。
投射速度が4 Q m/ s以下になると低下するが、
投射速度30m1gまでは59b程度の低下しか認めら
れない。一方1面粗さが酸洗いによる場合の帯鋼の面粗
さくここでは前述の通りRmax 15μとする)をし
のぐことができるのけ、投射速度が100 m/s  
以下の場合である。よって、?i7[掃材の投射速度が
30 m1g−100m/ sの範ft14であ涯ば、
能率良く且つ面粗さも酸洗いによる場−合をしのぐこと
ができる。ただし、投射速I現y!r: 80y+Vs
金越えると、研掃口の消耗が多くなシ、且つ帯鋼表面の
加工硬イしも増えてくるため、前述のディスケーリング
効果が十分発揮される投射速度4 Q m/Bと併わせ
て、好ましくは投射速朋40〜3 Q m/Bである。
第4図には、研掃口粒径Q、21+111.、投射エネ
ルギを一定(24X104J/rrt′)とし、投射距
離(機械的投射装置のインペラ即ち研掃材全投射するた
めの回転体の外周と帯鋼との間の最短距肉1ト)とディ
スケーリング効果との関係を求めた結果である。投射距
離が8009を越えると、ディスケーリング効果が低下
し始めるが、投射距離1ooo悲ま工はディスケーリン
グ効果の低−Fは5%程腿である。よって、投射距離は
約1000謁以下とすればよいのである。
第5図には他の゛実施汐11を示す。これは、第1図に
示L7た機械的投射装置によるプラスト工程の次に酸洗
い工程を設けたのである。11よ重液12を貯へイしで
ある酸61;い)GL  13 、14+=ま帯缶1を
導くため酸洗い僧11の人1」及び出口((設けたロー
ルである。
先に挙げた実施1(IJの如く5機械的投射装置による
プラスト法のみで’hi 4jl 1のスケτルを完全
にディスケーリングすることは可能であるが、第5図に
示すようにプラスト法によるディスケーリング率を10
096未満としで、残留スケールを前記L■洗い槽11
で酸6゛Cいして除去してもよい。第6図に(址、イシ
F掃1粒径0.2 n−投射法話(70m/s、投射距
離5 Q Q Ta&とした場合のランニングコストの
比(プラストコスト+酸洗いコスト/従来のrit洗い
コスト)とプラスト時のディスケーリング率との関係を
示す。この図かられかるように、プラストII、1のデ
ィスケーリング率を7096以上とすれば、プラスト法
のみで100 qbディスケーリングを行なうより、ラ
ンニングコストの面でイj利で捗る。従来の酸洗いのみ
による場合以下のコストにするには、プラスト法による
ディスケーリング率は5096以上であればよい。尚5
酸洗いを加えることにより帯鋼の面粗さは、プラスト法
のみで100 %アイスケーリングするよシ若干改善さ
れる。例えば、プラスト法で80%ディスケーリングを
行ない、その後酸洗いで完全にスケールを除去すること
により面粗さはRmaX 11μが得られ、プラスト法
の与で10096デイスケーリングを行なう場合のRm
ax 12μより若干よい値となる。
第7図には更に他の実施例を示す。これは、第5図に示
す実施例における機械的投射装置V4.によるプラスト
工程の前に機械的歪をイ」与してスケールに割れを発生
させるスケールプレーカニ程を設けたもので、15はス
ケールブレーカ。
16.1711mスケールブレーカ15の入口伸及び出
口側に設けたローラである。
帯鋼1はロール16を通シそれに続くスケールブレーカ
15で機械的歪が付与され、その結果スケールに割れが
発生し、次にロール17及び2を経て研掃室7.8に入
りここでプラスト法によりディスケーリングを川され、
更に後続の酸洗い槽11で酸洗いがなされる。尚、本実
施例ではプラスト工程にわ°tりて酸洗い工程を設けで
あるが、この酸洗ゝい工程はなくともよい。第8図には
スケールブレーキングを行なった場合と行なわなかった
場合のディスケーリング率と投射エネルギとの関係を示
す。ここで、研掃利粒径は0.2訴、投射法1wは7 
Q m/ s、投射用向1tは500 *R−である。
第8図かられかるように、スケールブレーカ15にょシ
スケールブレーキングを施すと、一定のディスケーリン
グ率を確保するだめのプラスト法による投射エネルギが
約30%低下し、ランニングコストが低下する。
尚1本発8Ai、を完全連続式?a間圧延設備の一部を
構成できることはいうまでもない。
以上、実施例に基づき詳細に説明したように本発明によ
る帯鋼のディスケーリング方法によれば、粒径が約0.
3課以下の研掃月を帯鋼の表iji K投射速度約30
 m/ Fl 以J:、 テ投射距1’ilt約100
0課以内から投射して帯鋼表面のスケールブレーカする
ようにしたことにより、能率よく酸洗い程度の面粗さを
確保でき、しかもラン二ン・グコストの低減が図柱る。
【図面の簡単な説明】
第1図は不発りjに係るディスケーリング方法の一実施
例の説明図、第2図は研掃月粒径と投射エネルギ及びプ
ラスト後の帯鋼表面の1jrWさとの関係を示すグラフ
、81S3図に投射エネルギを一定とした場合の投射速
度とディスケーリング化及び面粗さとの関係を示すグラ
フ、第4図は投射距離とディスケーリングとの関係を示
すグラフ、第5図は他の実施例の説明図、第6図はご二
の裏方百例に、ひけるランニングコスト比とフ。 ラスト時のディスケーリング率との関係を示すグラフ、
第7図は更に他の実施例の説明図、第8図はこの実施例
におけるディスケーリング率と投射エネルギとの関係を
示すグラフである。 財1面中。 1は帯鋼、 2.3.4.5はデフレクタロール、 7.8はgll皇室 9a、9b、10a、10bは投射装置、11は酸洗い
僧。 15はスケールブレーカである。 特許出願人 三菱重工業株式会社 新東工業株式会社    ■ 復代理人 gPl!1!−1:)“° ” “1 部0他”名) 
   $眼第4図 糧射距1ま−、 第6図 7”ラスト側19デンメT−9〉り9禮124゜第1頁
の続き 0発 明 者 太田調部 豊川市穂ノ原3丁目1番地新東 工業株式会社豊川製作所内 0発 明 者 立木火元 豊川市穂ノ原3丁目1番地新東 工業株式会社豊川製作所内 0発 明 者 六反田等 豊川市穂ノ原3丁目1番地新東 工業株式会社豊川製作所内 0出 願 人 新東工業株式会社 名古屋市中村区名駅四丁目7番 23号豊田ビル内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 粒径的0.3鴫以下の研掃月を帯鋼の表面に投射速度約
    30+n/s以上で投射距離約1000 m以内から投
    射して帯鋼表面のスケールを除去するようにしたことを
    特徴とする帯鋼のディスケーリング方法。
JP12755382A 1982-07-23 1982-07-23 帯鋼のデイスケ−リング方法 Pending JPS5920480A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS613611A (ja) * 1984-06-15 1986-01-09 Nippon Steel Corp ステンレス鋼板のデスケ−リング方法
JPS62254938A (ja) * 1986-04-26 1987-11-06 Saitou Doramukan Kogyo Kk 鋼製容器の製造方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS613611A (ja) * 1984-06-15 1986-01-09 Nippon Steel Corp ステンレス鋼板のデスケ−リング方法
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