JPS59204953A - 手編機の模様具現装置 - Google Patents
手編機の模様具現装置Info
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- JPS59204953A JPS59204953A JP8059483A JP8059483A JPS59204953A JP S59204953 A JPS59204953 A JP S59204953A JP 8059483 A JP8059483 A JP 8059483A JP 8059483 A JP8059483 A JP 8059483A JP S59204953 A JPS59204953 A JP S59204953A
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Landscapes
- Knitting Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
この発明は柄模様を具現化させる位置を自由に設定する
ことができる手編機の模様具現装置に関するものである
。
ことができる手編機の模様具現装置に関するものである
。
従来技術
従来、この種の模様具現装置では柄模様が具現される位
置を予めテンキーを用いて針番刊をインプットして設定
したり、又、溝板近傍に範囲及び位置検知器を所定の位
置にセットするものであった。
置を予めテンキーを用いて針番刊をインプットして設定
したり、又、溝板近傍に範囲及び位置検知器を所定の位
置にセットするものであった。
従って、その柄模様を具現化する位1f1(針番号)を
予め計算した後、設定する必要があシ、しかも視覚的に
その位置が理解しにくいという問題があった。
予め計算した後、設定する必要があシ、しかも視覚的に
その位置が理解しにくいという問題があった。
目的
この発明は前記問題を解消するためだなされたものであ
って、その目的は非常に簡単な操作でしかも判シ易ぐ編
模髄の具現化位置を決定できるとともに、具現化される
位置が容易に確認できる手編機の模様具現装置を提供す
るにあ゛る。
って、その目的は非常に簡単な操作でしかも判シ易ぐ編
模髄の具現化位置を決定できるとともに、具現化される
位置が容易に確認できる手編機の模様具現装置を提供す
るにあ゛る。
実施例
以下、この発明を具体化した一実施例を図面に従って説
明する・ 第1図において、編機本体1は長手方向に延びる針床2
を備え、その長手方向のほぼ全長に渡って多数の櫛歯3
と編針4(本実施例では200本)とが交互に等ピッチ
で列設配置されている。そして、針床2の案内溝2aを
介して前記各編針4のバット4 )Lが針床2上に突出
され、かつその案内溝2aに沿って各編針4が前後動し
得るようになっている。なお、200本の編針4は右半
分(右端の胤針4から数えて100本分)、左半分(左
端の編針4から数えて100本分)に分けられ、それぞ
れに針番号が付されていて、右半分の編針群は中央から
数えて右1番、右2番・・・・・右99番、右100番
といった番号が、又、左半分の編針群は中央から数えて
左1番、左2番・・・・・・・左99番、左10.0番
といった番号が与えられている。
明する・ 第1図において、編機本体1は長手方向に延びる針床2
を備え、その長手方向のほぼ全長に渡って多数の櫛歯3
と編針4(本実施例では200本)とが交互に等ピッチ
で列設配置されている。そして、針床2の案内溝2aを
介して前記各編針4のバット4 )Lが針床2上に突出
され、かつその案内溝2aに沿って各編針4が前後動し
得るようになっている。なお、200本の編針4は右半
分(右端の胤針4から数えて100本分)、左半分(左
端の編針4から数えて100本分)に分けられ、それぞ
れに針番号が付されていて、右半分の編針群は中央から
数えて右1番、右2番・・・・・右99番、右100番
といった番号が、又、左半分の編針群は中央から数えて
左1番、左2番・・・・・・・左99番、左10.0番
といった番号が与えられている。
前記針床2上には編成用キャリジ(以下キャリジという
)5がレール部6に沿って左右摺動可能に装架され、そ
の下面にはバラ1−4aの案内通路を形成するための周
知の編成カム機構及びキャリジ移動方向の後方のものが
作用して編成カム機構を握・過した編針4を前後二位置
に選別してキャリジ外方に導出させる左右一対の選別カ
ム機構(いずれも図示せず)が設けられている。そして
、このキャリジ5の摺動に伴って各編針4が前後動され
、その編針4によりタックi、すべり目編、二色同時編
込み編等の編成を遂行できるようになっている。
)5がレール部6に沿って左右摺動可能に装架され、そ
の下面にはバラ1−4aの案内通路を形成するための周
知の編成カム機構及びキャリジ移動方向の後方のものが
作用して編成カム機構を握・過した編針4を前後二位置
に選別してキャリジ外方に導出させる左右一対の選別カ
ム機構(いずれも図示せず)が設けられている。そして
、このキャリジ5の摺動に伴って各編針4が前後動され
、その編針4によりタックi、すべり目編、二色同時編
込み編等の編成を遂行できるようになっている。
一方、編機本体1の後部には柄仮、U字状打。
カム輪及び選針ソレノイド7(第5図参照)等からなる
選針制御装置が内蔵され、その選針制御装置と前記選別
カム機構との協働により選針制御がほわれる。
選針制御装置が内蔵され、その選針制御装置と前記選別
カム機構との協働により選針制御がほわれる。
又、編機本体1の右側後方部位には、同本体1内に備え
られだテータ読取機構(図示せず)に編成パターンPが
記録された力、−ド8を挿着するためのカード挿入部9
が設けられている。そのカード8は透写筆記可能な半透
明プラスチックシート等にて形成され、縦横に延びる片
線によシ区−された矩形状の画素領域、例えば横一段当
た924個、縦60段の画素領域(図示しない)が設け
られている。そして各画素領域を選択的に黒く塗ること
によって、編成パターンPをカード8上に記録できるよ
うになっている。又、前記読取機構はカード送り軸、カ
ード段送り用パルスモータ、カード情報読取センサ、セ
ンサ駆動用Doモータ等から構成され、前記キャリジ5
の走行に関連して前記読取センサがセンサ駆動用DOモ
ータによシカード8の横方向に走査されるとと″もに、
カード段送り用パルスモータ及び送シ軸の作動に基づい
てカード8が順次段送りされることによシ、カード8上
に記録した編成パターンPの編成パターン情報を順次読
取ることができるようになっている。
られだテータ読取機構(図示せず)に編成パターンPが
記録された力、−ド8を挿着するためのカード挿入部9
が設けられている。そのカード8は透写筆記可能な半透
明プラスチックシート等にて形成され、縦横に延びる片
線によシ区−された矩形状の画素領域、例えば横一段当
た924個、縦60段の画素領域(図示しない)が設け
られている。そして各画素領域を選択的に黒く塗ること
によって、編成パターンPをカード8上に記録できるよ
うになっている。又、前記読取機構はカード送り軸、カ
ード段送り用パルスモータ、カード情報読取センサ、セ
ンサ駆動用Doモータ等から構成され、前記キャリジ5
の走行に関連して前記読取センサがセンサ駆動用DOモ
ータによシカード8の横方向に走査されるとと″もに、
カード段送り用パルスモータ及び送シ軸の作動に基づい
てカード8が順次段送りされることによシ、カード8上
に記録した編成パターンPの編成パターン情報を順次読
取ることができるようになっている。
なお、前記キャリジ5の各カム機構、前記選針制御装置
の柄板、U字状杆等の構成及び前記読取機構等の詳細に
ついては、本出願人が先に出願した特開昭55−122
057号公報(昭和55年9月19日公開)を参照すれ
ば容易に理解されるであろう。
の柄板、U字状杆等の構成及び前記読取機構等の詳細に
ついては、本出願人が先に出願した特開昭55−122
057号公報(昭和55年9月19日公開)を参照すれ
ば容易に理解されるであろう。
前記多数列設した櫛m3の両側位置に回転4III11
0(第4図参照)に取着されたブー1) 11が配設さ
れ、移動部材としての無端状ベルト12の上面走行部が
前記編針群と櫛@群との間の針受は仮七面を通るように
両プーリ11間に掛装されている。
0(第4図参照)に取着されたブー1) 11が配設さ
れ、移動部材としての無端状ベルト12の上面走行部が
前記編針群と櫛@群との間の針受は仮七面を通るように
両プーリ11間に掛装されている。
前記プーリ11には送シ突起13が設けられ、前記ベル
ト12の後側に等間隔に形成した係合孔14と係合し、
同プーリ11が回転したとき、ベルト12をスリップす
ることなく左右に走行させるようにしている。
ト12の後側に等間隔に形成した係合孔14と係合し、
同プーリ11が回転したとき、ベルト12をスリップす
ることなく左右に走行させるようにしている。
前記ベルト12においてその上部lA#!1面の前側に
は等間隔の区画B1に区分して構成された識別表示とし
ての第一のスケール15が形成されている。そして、こ
の第一のスケール15の各区画B1をそれぞれ区別する
ために、1つおきに区画B1を着色16している。各区
画B1の幅D1は連続する編針群を適宜数本ずつのブロ
ックに区分し、その各ブロックに属する編針群をそれぞ
れ指標するものであって、本実施例では前記カード8の
横一段当り24個の画素領域に対応して24本の縮開4
が1ブロツクとして区分される幅に設定されている。
は等間隔の区画B1に区分して構成された識別表示とし
ての第一のスケール15が形成されている。そして、こ
の第一のスケール15の各区画B1をそれぞれ区別する
ために、1つおきに区画B1を着色16している。各区
画B1の幅D1は連続する編針群を適宜数本ずつのブロ
ックに区分し、その各ブロックに属する編針群をそれぞ
れ指標するものであって、本実施例では前記カード8の
横一段当り24個の画素領域に対応して24本の縮開4
が1ブロツクとして区分される幅に設定されている。
前記ベルト12の第一のスケール15の後側には各区画
B1を指示する区画番号17が左側区画B1から順に表
示されている。又、区画番号17の後側には同じく識別
表示としての第二のスケール18が形成され、前記第一
のスケール15の区画B1に対して2倍の幅の区画B2
が同区画B1に対応して設けられている。従って、各区
画B2の幅D2は4s (=24X2 )本の編針4が
1ブロツクとして区分される幅となる。そして、前記区
画B1と同様に各区画B2をそれぞれ互に区別するため
に、1つおきに区画B2を着色19している。
B1を指示する区画番号17が左側区画B1から順に表
示されている。又、区画番号17の後側には同じく識別
表示としての第二のスケール18が形成され、前記第一
のスケール15の区画B1に対して2倍の幅の区画B2
が同区画B1に対応して設けられている。従って、各区
画B2の幅D2は4s (=24X2 )本の編針4が
1ブロツクとして区分される幅となる。そして、前記区
画B1と同様に各区画B2をそれぞれ互に区別するため
に、1つおきに区画B2を着色19している。
又、第−及び第二のスケール15.18の後側には各区
画B1.B2を3分割した場合の位@を示す菱形とX印
の指標20が表示されているとともに、スケール15.
1.8を所定のブロックごとに編針4を区分する際、そ
のブロックの各編針4のうち最も左側にある編針4が相
対的に位置すべき位置を指示す1輪の指標21が表示さ
れている。
画B1.B2を3分割した場合の位@を示す菱形とX印
の指標20が表示されているとともに、スケール15.
1.8を所定のブロックごとに編針4を区分する際、そ
のブロックの各編針4のうち最も左側にある編針4が相
対的に位置すべき位置を指示す1輪の指標21が表示さ
れている。
編機本体1の左側後方部位には前記区分された編針群の
なかから任意の区分に属する編針群を選択し、その選択
した編針群を使用してカード8上の編成パターンPを編
地にどのように具現するかを設定するだめの各種キー及
びダイヤルが実装されている。
なかから任意の区分に属する編針群を選択し、その選択
した編針群を使用してカード8上の編成パターンPを編
地にどのように具現するかを設定するだめの各種キー及
びダイヤルが実装されている。
すなわち、第3図に票すように゛、キーボード22の中
央には前記第一のスケール15の各区画B1と対応して
設けられた9個の第二の選択手段としてのポイントキー
KY1〜KY9が設けられ、七の後側には各区画B1を
示す区画番、号17に対応する数字が表示されている。
央には前記第一のスケール15の各区画B1と対応して
設けられた9個の第二の選択手段としてのポイントキー
KY1〜KY9が設けられ、七の後側には各区画B1を
示す区画番、号17に対応する数字が表示されている。
そして、その各ポイントキーKYI〜KY9が適宜オン
されると、そのオンされたキーに対応する区画B1(若
しくは区画B2)内て区分された編針群が編模様の具現
に関与する編針群と゛し設定される。キ・−ボード22
の右側には編成パターンPに基づいて具現される編模様
P1を変化させたい場合に使用される5個のキーKYI
〜KY12が設けられている。キー[Yl[lは編成パ
ターンPに基づく編模様P1を横方向に2倍に広げて具
−現させたい場合に使用される。キーKy11は前記編
模様P1を互いに向き合うように具現させたい場合に使
用される。又、キーKY12は前記編模様P1を左右反
対向きに具現させたい場合に使用される。そして、この
5個のキー’KY1Q〜KY12を適宜選択することに
よシ種々の編模様P1を具現化させることができる。
されると、そのオンされたキーに対応する区画B1(若
しくは区画B2)内て区分された編針群が編模様の具現
に関与する編針群と゛し設定される。キ・−ボード22
の右側には編成パターンPに基づいて具現される編模様
P1を変化させたい場合に使用される5個のキーKYI
〜KY12が設けられている。キー[Yl[lは編成パ
ターンPに基づく編模様P1を横方向に2倍に広げて具
−現させたい場合に使用される。キーKy11は前記編
模様P1を互いに向き合うように具現させたい場合に使
用される。又、キーKY12は前記編模様P1を左右反
対向きに具現させたい場合に使用される。そして、この
5個のキー’KY1Q〜KY12を適宜選択することに
よシ種々の編模様P1を具現化させることができる。
なお、前記各キーKYl〜KY12の上側にはそれぞれ
発光ダイオードよりなる指示ランプPL1〜PL12が
設けられ、各キー[Y1〜KY12を1度押してオンさ
せると点灯し、再び押してオフさせると消灯するように
なっている。
発光ダイオードよりなる指示ランプPL1〜PL12が
設けられ、各キー[Y1〜KY12を1度押してオンさ
せると点灯し、再び押してオフさせると消灯するように
なっている。
キーボード22の左側には第一の選択手段としてのダイ
ヤル23が設けられ、・これを回動するこにより前記ベ
ルト12が左右に駆動されるようになっている。ダイヤ
ル23の後側には前記ベル]・12に形成した第−若し
くは第二のスケール15゜18の編針群に対する相対位
置がどの位置(本実施例では第一のスケール15の5番
目の区画B 1における中心位置、が200本列設され
た編針B¥の中央位置から編針何本分右若しくは左に離
れた位置)にあるかを示す指標24を視認できる表示窓
25が設けられている。
ヤル23が設けられ、・これを回動するこにより前記ベ
ルト12が左右に駆動されるようになっている。ダイヤ
ル23の後側には前記ベル]・12に形成した第−若し
くは第二のスケール15゜18の編針群に対する相対位
置がどの位置(本実施例では第一のスケール15の5番
目の区画B 1における中心位置、が200本列設され
た編針B¥の中央位置から編針何本分右若しくは左に離
れた位置)にあるかを示す指標24を視認できる表示窓
25が設けられている。
第4図において、ロータリースイッチ26は編機本体1
内に配設され、その回転軸26 aに前記ダイヤル23
が固着されている。同ロータ’Jll−スイッチ26は
1回転48個の接点Tを有し、前記ベルト12の第−若
しくは第二のスケール15゜1Bと各編針4との箱対位
置を検知する。駆動ベルト27はロータリースイッチ2
6の回転軸26aに固着されたプーリ28と、前記左側
の回転軸10の後側に固着したプーリ29間に掛装され
、その外側面には前記指標24が表示されている。
内に配設され、その回転軸26 aに前記ダイヤル23
が固着されている。同ロータ’Jll−スイッチ26は
1回転48個の接点Tを有し、前記ベルト12の第−若
しくは第二のスケール15゜1Bと各編針4との箱対位
置を検知する。駆動ベルト27はロータリースイッチ2
6の回転軸26aに固着されたプーリ28と、前記左側
の回転軸10の後側に固着したプーリ29間に掛装され
、その外側面には前記指標24が表示されている。
この指標24は第4図に示すように「0」を基準に左方
向及び右方向に1〜23までの数字が、顎に表示されて
いる。
向及び右方向に1〜23までの数字が、顎に表示されて
いる。
niI記プーリ29の前側にはクリックホイール30が
設けられ、そのクリックホイール30に形53Eした4
、5mM(編針4と編針4との間隔及びロータリー−ス
イッチ26の接点1間の間隔と一致)のピンチの歯に弾
性部材31が係脱可能に弾圧係止されていて、前記ダイ
ヤル23の操作によシ第−及び第二のスケール15.1
8の1ピツチ、すなわち編針1木分のピッチずつのり゛
リック的な移動全可能にしてい乙。
設けられ、そのクリックホイール30に形53Eした4
、5mM(編針4と編針4との間隔及びロータリー−ス
イッチ26の接点1間の間隔と一致)のピンチの歯に弾
性部材31が係脱可能に弾圧係止されていて、前記ダイ
ヤル23の操作によシ第−及び第二のスケール15.1
8の1ピツチ、すなわち編針1木分のピッチずつのり゛
リック的な移動全可能にしてい乙。
なお、aji機本体1の前記カート挿入部9の右側にI
d ?jJ Eカード8をスタート位置((セットする
際に使用する送りダイヤル32と、電源投入用の電源投
入スイッチ33が設けられている。又、編機本体1の左
側後方部位にはブザー34が設けられている。
d ?jJ Eカード8をスタート位置((セットする
際に使用する送りダイヤル32と、電源投入用の電源投
入スイッチ33が設けられている。又、編機本体1の左
側後方部位にはブザー34が設けられている。
次にに記のように構成した編機の電気制御回路について
説明する。
説明する。
第5図においで、選剣制御装置の主たる中央処理装置(
以下CPUという)35はカード信号読取制御回路36
に制御信号を出力して前記読取機構により前記カード8
に記録された編成パターンPの編成パターン情報読取動
作を行わせるとともに、雪の読取った編成パターン情報
を入力する。
以下CPUという)35はカード信号読取制御回路36
に制御信号を出力して前記読取機構により前記カード8
に記録された編成パターンPの編成パターン情報読取動
作を行わせるとともに、雪の読取った編成パターン情報
を入力する。
そしてCPU35はこの編成パターン情報に基づいて所
定の編針4を選針して編模様P1を具現化するだめの選
針データを作成する。
定の編針4を選針して編模様P1を具現化するだめの選
針データを作成する。
選針データセットメモリ37は読出し及び書替え可能な
メモリ(ランダムアクセスメモリ)であって、前記選針
データが一時記憶されるとともに、その選針データがキ
ャリジ5の移動とタイミングをとりながら順次読出され
てソレノイド制御回路38に出力される。ソレノイド制
御回路38は選針データに基づいて前記選針ソレノイド
γを励磁制御する。従って選針ソレノイドγの励磁に基
づいて編成稼動編針群の各編針4のバット4HIはキャ
リジ5の前方ベット案内通路と後方バット案内通路のい
ずれかに導入可能な前後に位置に選別されてキャリジ外
方に導出される。
メモリ(ランダムアクセスメモリ)であって、前記選針
データが一時記憶されるとともに、その選針データがキ
ャリジ5の移動とタイミングをとりながら順次読出され
てソレノイド制御回路38に出力される。ソレノイド制
御回路38は選針データに基づいて前記選針ソレノイド
γを励磁制御する。従って選針ソレノイドγの励磁に基
づいて編成稼動編針群の各編針4のバット4HIはキャ
リジ5の前方ベット案内通路と後方バット案内通路のい
ずれかに導入可能な前後に位置に選別されてキャリジ外
方に導出される。
エンコーダ回路39は前記ロータリースイッチ26の各
接点′1゛からのオフ信号を入力し、そのオン信f3(
・て基づいてロータリスイッチ26の回動位置、すなわ
!:)縮開群に対する第−及び第二のスケール15.1
6の相対値@(スケール15.18の中心位置が左1番
の編針4と右1番の編針4の中間位置から編針前本分、
右又は左に離れだ位置)をコート化して、スケール位置
データとしてCPU35に出力する。
接点′1゛からのオフ信号を入力し、そのオン信f3(
・て基づいてロータリスイッチ26の回動位置、すなわ
!:)縮開群に対する第−及び第二のスケール15.1
6の相対値@(スケール15.18の中心位置が左1番
の編針4と右1番の編針4の中間位置から編針前本分、
右又は左に離れだ位置)をコート化して、スケール位置
データとしてCPU35に出力する。
前記各キーKY1〜KY12のオン・オフ信号はCPU
35に出力され、CI’U35ばこの各オン・オフ信号
に基づいて前記各指示ランプ1’Li〜PL12を点灯
又は消灯させるだめの点灯制御信号を出力するとともに
、前記ブザー34を0.5秒間鳴らすための駆動信号を
ブザー回路4oに出力する。
35に出力され、CI’U35ばこの各オン・オフ信号
に基づいて前記各指示ランプ1’Li〜PL12を点灯
又は消灯させるだめの点灯制御信号を出力するとともに
、前記ブザー34を0.5秒間鳴らすための駆動信号を
ブザー回路4oに出力する。
又、CPU35は前記各キーKY1〜1(Y12がらの
オン・オフ信号と前記エンコーダ回路39がらのスケー
ル位置データに基づいて編模様P1の形成に関与する第
−若しくは第二のスケール15,1Bの区画B i 、
B 2によって区分された編針群を割出し、その割出
したデータと前記編成パターン情報からその編針群のみ
によって編模様P1が具現されるための選針データを作
成するようになっている。
オン・オフ信号と前記エンコーダ回路39がらのスケー
ル位置データに基づいて編模様P1の形成に関与する第
−若しくは第二のスケール15,1Bの区画B i 、
B 2によって区分された編針群を割出し、その割出
したデータと前記編成パターン情報からその編針群のみ
によって編模様P1が具現されるための選針データを作
成するようになっている。
次に上記のように構成した編機の作用について説明する
。
。
まずカード8をカード挿入部9に挿入し、送りダイヤル
32を操作して第1図に示すようにスタート位置にセッ
トする。次に電源投入スイッチ33をオンさせると、C
PU35は初期設定され、全ての指示ランプPL1〜P
L12を消灯させるとともに選針データセットメモリ3
7を一旦クリアする。
32を操作して第1図に示すようにスタート位置にセッ
トする。次に電源投入スイッチ33をオンさせると、C
PU35は初期設定され、全ての指示ランプPL1〜P
L12を消灯させるとともに選針データセットメモリ3
7を一旦クリアする。
今、カード8に記録された編成パターンPに基づく編模
様P1を第6図に示すように左1番の編針4と右1番の
編針4との中央位置を中心に1つ、そしてその左側に2
つ、及び右側に1つ具現させるべくダイヤル23を操作
する。そして、ダイヤル23を表示窓25に表示される
指標24が10」すなわら、第一のスケール15におけ
るブロック番号5番の区画B1の中心位置が左1番の編
釧4と右1番の編針4の中間位置に来るように操作する
。そして、作業者は第一のスケール15の各区画B1と
各編針4を見ることにより、編針4がどの区画B lに
区分され、どのような編針群のブOツクを構成している
かを確認する。
様P1を第6図に示すように左1番の編針4と右1番の
編針4との中央位置を中心に1つ、そしてその左側に2
つ、及び右側に1つ具現させるべくダイヤル23を操作
する。そして、ダイヤル23を表示窓25に表示される
指標24が10」すなわら、第一のスケール15におけ
るブロック番号5番の区画B1の中心位置が左1番の編
釧4と右1番の編針4の中間位置に来るように操作する
。そして、作業者は第一のスケール15の各区画B1と
各編針4を見ることにより、編針4がどの区画B lに
区分され、どのような編針群のブOツクを構成している
かを確認する。
一方、CPU35はエンコーダ回路39からこの時のス
ケール位置データを入力し、このスケール位置データに
基づいて各縮開4がどの区画B1に属するか、すなイつ
ち各区画B1に区分された各編針群を算出し、CPO3
5内のレンスタに記憶する。
ケール位置データを入力し、このスケール位置データに
基づいて各縮開4がどの区画B1に属するか、すなイつ
ち各区画B1に区分された各編針群を算出し、CPO3
5内のレンスタに記憶する。
次に、前記区分された各編針群のうちどの編針群°によ
ってそれぞれ構成パターンPに基づく編模様P1f具現
化させるかのキー操作に移る。そして、今、第6図に示
すようにブロック番号「5」〜「6」の区画131に区
分された各編針群によってそれぞれ編模様P1を具現す
べく、そのブロック番号に対応するポイントキーKY3
〜L(Y(iをオンさせると、CPU35はこのオン信
号に基づいて、その対応する指示ランプPL3〜PL5
を点灯させるとともに、そのブロック番号「3」〜「6
」の区画1に対応する編針群を選定した後、ブザー34
を0.5秒間鳴らす。
ってそれぞれ構成パターンPに基づく編模様P1f具現
化させるかのキー操作に移る。そして、今、第6図に示
すようにブロック番号「5」〜「6」の区画131に区
分された各編針群によってそれぞれ編模様P1を具現す
べく、そのブロック番号に対応するポイントキーKY3
〜L(Y(iをオンさせると、CPU35はこのオン信
号に基づいて、その対応する指示ランプPL3〜PL5
を点灯させるとともに、そのブロック番号「3」〜「6
」の区画1に対応する編針群を選定した後、ブザー34
を0.5秒間鳴らす。
次に選定された各編針群によって具現される編模様P1
を変化させるかどうかのキー操作に移る。
を変化させるかどうかのキー操作に移る。
そして第6図に示すように編成パターンPに基づく編模
様P1をそのまま具現する場合はキーKYIO〜KY1
’2を操作することなく、又、第7図+L)に示すよう
にa成パターンPを左右反対向きKした編模様P1を具
現したい場合にはキーKY12 f:、第7図(b)に
示すように編成パターンIFi互に向き合うように編模
様P1を具現したい場合にはキーKY11を、又第7図
(C)に示すように互に反対向きになるように編模様P
1を具現したい場合にはキーKY11 、 KYl 2
をそれぞれ選択すれば可能となる。さらて、第7図(d
)に示すように編成パターンPを横方向に2倍引き伸し
た、すなわち区画B1によって区分された編針群を2つ
使って編模様P1を具現したい場合にはキーKYi、Q
を、又その2倍に引き伸しだ編模様Pを第7図(e)に
示すように左右反対向きに具現したい(場合てはキーK
Yl[l。
様P1をそのまま具現する場合はキーKYIO〜KY1
’2を操作することなく、又、第7図+L)に示すよう
にa成パターンPを左右反対向きKした編模様P1を具
現したい場合にはキーKY12 f:、第7図(b)に
示すように編成パターンIFi互に向き合うように編模
様P1を具現したい場合にはキーKY11を、又第7図
(C)に示すように互に反対向きになるように編模様P
1を具現したい場合にはキーKY11 、 KYl 2
をそれぞれ選択すれば可能となる。さらて、第7図(d
)に示すように編成パターンPを横方向に2倍引き伸し
た、すなわち区画B1によって区分された編針群を2つ
使って編模様P1を具現したい場合にはキーKYi、Q
を、又その2倍に引き伸しだ編模様Pを第7図(e)に
示すように左右反対向きに具現したい(場合てはキーK
Yl[l。
K、Y12を選択すれば可能となる。
なお、キーKYIQが選択されて指示ランプPLjOが
点灯する横倍のモードにおいては、夫々に対となったポ
イントブロックの指示ランプが二個同時に点灯するよう
に制御され、例えば、ブロック番号「3」の指示ランプ
PL3が点灯している状態で、キーKY1gが選択され
たときは、ブロック番号「3」と対をなすブロック番号
「4」の指示ランプPL4も点灯される。また、始めに
横倍のためのキーt(YIOが選択されて指示ランプP
L10が点灯されている場合には、その後に例えば一方
のブロック番号「5」のキーKY5i選択することによ
って2個の指示ランプPL5 、 PL6が同時に点灯
されてブロック番号r5J、r6jの編針群に横倍の編
模様が具現されることが表示される。
点灯する横倍のモードにおいては、夫々に対となったポ
イントブロックの指示ランプが二個同時に点灯するよう
に制御され、例えば、ブロック番号「3」の指示ランプ
PL3が点灯している状態で、キーKY1gが選択され
たときは、ブロック番号「3」と対をなすブロック番号
「4」の指示ランプPL4も点灯される。また、始めに
横倍のためのキーt(YIOが選択されて指示ランプP
L10が点灯されている場合には、その後に例えば一方
のブロック番号「5」のキーKY5i選択することによ
って2個の指示ランプPL5 、 PL6が同時に点灯
されてブロック番号r5J、r6jの編針群に横倍の編
模様が具現されることが表示される。
そして、今第7図(&)に示す編模様P1を具現さ゛
せるへくキーKY12をオンさせると、CPU35はこ
のオン信号に基づいて対応する指示ランプPL12を点
灯させるとともに編成パターンPに基づく編模様P1を
左右反対向きに具現する編成にセットした後、ブザー3
4を0.5秒間鳴らす。
せるへくキーKY12をオンさせると、CPU35はこ
のオン信号に基づいて対応する指示ランプPL12を点
灯させるとともに編成パターンPに基づく編模様P1を
左右反対向きに具現する編成にセットした後、ブザー3
4を0.5秒間鳴らす。
キー゛操作が終了すると、キャリジ5を摺動させて編成
作業が開始される。この時、CPU35はキ4リジ5の
走行反転に関連してカード信号読取制御回路36を介し
て読取機構を作動させ、カード8を順次段送シ制御する
とともに読取センサをカード8上の編成パターンPに対
して横方向に移動させて、そのセンサから読取信号たる
編成パターン情報を読取る。そして、CPU35はこの
編成パターン情報を始めとして前記スケール位置データ
、前記キーKY1Q〜KYi 2に基づく前記編模様j
′1の変化のだめの演算を行ない、更には、ポイントキ
ーKY3〜KY[iのオン操作に基づいて選定された区
分の編針群のみに編模様が具現されるようにして各模様
段に対応する選針データを作成し、一時選針データセッ
トメモリ37に記憶するとともに、キャリジ5の走行に
伴いその選針データをソレノイド制御回路38に出力し
、同1回路38によ1り選針ソレノイド7を励磁制御す
る。
作業が開始される。この時、CPU35はキ4リジ5の
走行反転に関連してカード信号読取制御回路36を介し
て読取機構を作動させ、カード8を順次段送シ制御する
とともに読取センサをカード8上の編成パターンPに対
して横方向に移動させて、そのセンサから読取信号たる
編成パターン情報を読取る。そして、CPU35はこの
編成パターン情報を始めとして前記スケール位置データ
、前記キーKY1Q〜KYi 2に基づく前記編模様j
′1の変化のだめの演算を行ない、更には、ポイントキ
ーKY3〜KY[iのオン操作に基づいて選定された区
分の編針群のみに編模様が具現されるようにして各模様
段に対応する選針データを作成し、一時選針データセッ
トメモリ37に記憶するとともに、キャリジ5の走行に
伴いその選針データをソレノイド制御回路38に出力し
、同1回路38によ1り選針ソレノイド7を励磁制御す
る。
従って、キャリジ5を折返し左右方向に走行させるたび
ことに、カード8上の編成パターンPにおける各模様段
の編成パターン情報が読取られ、第7図(ル)に示す線
模様P1がそれぞれ選定された編針群のみによって左右
反対向きに具現される。
ことに、カード8上の編成パターンPにおける各模様段
の編成パターン情報が読取られ、第7図(ル)に示す線
模様P1がそれぞれ選定された編針群のみによって左右
反対向きに具現される。
又、同様にして第7図(b)〜(e)に示すような線模
様P1を具現したい場合には夫々に適当なキー操作を行
うと、これに応答して希望する線模様P1が得られるが
、特に、横倍が指定された場合に、CPU 35は第二
のスケール1Bの区画B2によって区分された編針群の
うち、線模様P1の具現に関与するブロック「3」と「
4」とからなる区画B2に属する編針群とブロック番号
「5」と「6」とからなる区画B2に属する編針群を選
定する。
様P1を具現したい場合には夫々に適当なキー操作を行
うと、これに応答して希望する線模様P1が得られるが
、特に、横倍が指定された場合に、CPU 35は第二
のスケール1Bの区画B2によって区分された編針群の
うち、線模様P1の具現に関与するブロック「3」と「
4」とからなる区画B2に属する編針群とブロック番号
「5」と「6」とからなる区画B2に属する編針群を選
定する。
この選定に基づいてCPU35は第7図(d)、 (e
)に示すような線模様P1を具現化するだめの選針デー
タを作成する。そして、キャリジ5を摺動させれば以後
同様な方法で選針ソレノイド7は励磁制御されて横倍の
線模様P1が具現される。
)に示すような線模様P1を具現化するだめの選針デー
タを作成する。そして、キャリジ5を摺動させれば以後
同様な方法で選針ソレノイド7は励磁制御されて横倍の
線模様P1が具現される。
なお、線模様P1が形成される位置を変えたい場合、す
なオつち、前記第7図(a)に示す線模様P1を左方に
例えば6目ずらして具現させたい場合には、前記ダイヤ
ル23を左に回動させて指標24が「6」となるように
セットすればよい。この時0PU35は第一のスケール
15の移動に基づいてエンコーダ回路39からのスケー
ル位置データによって6目左方にずれた位置のフロック
番号「6」〜「6」の区画B1によって区分される編針
群を割出し選定する。そして、この選定に基づいてCP
U35が前記と同様な方法で6目左方にずれた選針デー
タを作成し、同データに基づいて選針ソレノイド8を励
磁制御することにより、第7図(1))に示す線模様P
1が6目左方にずらした位置に具現される。
なオつち、前記第7図(a)に示す線模様P1を左方に
例えば6目ずらして具現させたい場合には、前記ダイヤ
ル23を左に回動させて指標24が「6」となるように
セットすればよい。この時0PU35は第一のスケール
15の移動に基づいてエンコーダ回路39からのスケー
ル位置データによって6目左方にずれた位置のフロック
番号「6」〜「6」の区画B1によって区分される編針
群を割出し選定する。そして、この選定に基づいてCP
U35が前記と同様な方法で6目左方にずれた選針デー
タを作成し、同データに基づいて選針ソレノイド8を励
磁制御することにより、第7図(1))に示す線模様P
1が6目左方にずらした位置に具現される。
このように、本実施例ではカード8に記録された編成パ
ターンPに基づく線模様P1を所定の位置に具現する場
合には、第−若しくは第二のスケール15.18を移動
させ、その所定の位置に線模様P1を具現する編針群に
スケール15.’18の区画B1.B2を合せるととも
にその区画B1゜B2に対応するポイントキーKY1〜
KY9をオンさぜるtどけてよく、非常に簡単な操作で
しかも判?易く線模様P1の具現化する位置を設定する
ことができる。しかも、作業者は第−若しくは第二のス
ケール15.18と指示ランプ1)Ll〜i)Lgを見
るだけで、線模様1′1の具現される位置が容易に確認
できる。
ターンPに基づく線模様P1を所定の位置に具現する場
合には、第−若しくは第二のスケール15.18を移動
させ、その所定の位置に線模様P1を具現する編針群に
スケール15.’18の区画B1.B2を合せるととも
にその区画B1゜B2に対応するポイントキーKY1〜
KY9をオンさぜるtどけてよく、非常に簡単な操作で
しかも判?易く線模様P1の具現化する位置を設定する
ことができる。しかも、作業者は第−若しくは第二のス
ケール15.18と指示ランプ1)Ll〜i)Lgを見
るだけで、線模様1′1の具現される位置が容易に確認
できる。
なお、第3図において全てのポイントキーKYi〜KY
9が選択されることにより、ポイント指示ランプPLj
〜1゛L9の全部が点灯した場合には、針床上の全編針
4に渡ってくり返しの線模様が具現される選針データが
作成され、いイっゆる全模様の編地が編成される。
9が選択されることにより、ポイント指示ランプPLj
〜1゛L9の全部が点灯した場合には、針床上の全編針
4に渡ってくり返しの線模様が具現される選針データが
作成され、いイっゆる全模様の編地が編成される。
また、本実施例において、CPU35はベルト12が針
床の編針列設方向に48ピッチ分の移動が可能であるこ
とから、横倍のためのキーKY1gと向き合いのだめの
キーKYllとが同時に選択された場合に、向き合いの
みが有効に機能するようにして、指示ランプPL11の
みが点灯される。けれトモ、ベルト12の移動量を例え
ば96ピツチ分に拡大するなどした場合には横倍と向き
答いが同時に機能するような線模様をも自由に具現する
ことができ、かつその具現位置を任意に選択して設定す
ることができる。
床の編針列設方向に48ピッチ分の移動が可能であるこ
とから、横倍のためのキーKY1gと向き合いのだめの
キーKYllとが同時に選択された場合に、向き合いの
みが有効に機能するようにして、指示ランプPL11の
みが点灯される。けれトモ、ベルト12の移動量を例え
ば96ピツチ分に拡大するなどした場合には横倍と向き
答いが同時に機能するような線模様をも自由に具現する
ことができ、かつその具現位置を任意に選択して設定す
ることができる。
なお、この発明は前記実施例に限定されるものテハなく
、例えば第一の選択手段としてのダイヤル23′f:キ
ースイッチに変え、このキースイッチの操作に基づいて
CPU35の制御によりパルスモータを正逆方間に回転
させてベルト12上の第−若しくは第二のスケール1s
、isを移!LIHtルようにしたり、スケールの移動
位置、の検出をロータリースイッチとエンコーダ回路に
変えてロータリーエンコーダから直接検出するようにし
てもよい。又、すでに編成パターンPの編成パターン情
報を予め全てリードオンリーメモIJ (ROM) 若
しくはランダムアクセスメモリ(RAM)に記憶シ、そ
の記憶した情報に基づいて線模様を具現する編成を行う
編機に応用してもよい。
、例えば第一の選択手段としてのダイヤル23′f:キ
ースイッチに変え、このキースイッチの操作に基づいて
CPU35の制御によりパルスモータを正逆方間に回転
させてベルト12上の第−若しくは第二のスケール1s
、isを移!LIHtルようにしたり、スケールの移動
位置、の検出をロータリースイッチとエンコーダ回路に
変えてロータリーエンコーダから直接検出するようにし
てもよい。又、すでに編成パターンPの編成パターン情
報を予め全てリードオンリーメモIJ (ROM) 若
しくはランダムアクセスメモリ(RAM)に記憶シ、そ
の記憶した情報に基づいて線模様を具現する編成を行う
編機に応用してもよい。
効果
以上詳述したように、この発明は編針群を適宜数本ずつ
のブロックに区分する識別表示を設けた移動部材を第一
の選択手段によ゛シ移動させ、その移動位置における識
別表示に基づく区分された各編針群のなかから第二の選
択手段によって任意の編針g¥全選択し、その選択陸れ
た区分の編針群のみに組構様が具現されるようにしたの
で、非常に簡単な操作でしかも判シ易く組構様の具現化
位置を設定することができるとともに、具現化される位
置が一容易に確認できる効果を有する。
のブロックに区分する識別表示を設けた移動部材を第一
の選択手段によ゛シ移動させ、その移動位置における識
別表示に基づく区分された各編針群のなかから第二の選
択手段によって任意の編針g¥全選択し、その選択陸れ
た区分の編針群のみに組構様が具現されるようにしたの
で、非常に簡単な操作でしかも判シ易く組構様の具現化
位置を設定することができるとともに、具現化される位
置が一容易に確認できる効果を有する。
第1図はこの発明を具体化した手編機の斜視図、第2図
は第−及び第二のスケールと編針との関係を示す平面図
、第3図はキーボード上の各キーの配列状態を示す平面
図、第4図はダイヤルとベルトとの駆動関係を示す平面
図、第5図は電気プロ、ツク回路図、−第6図は第一の
不ケールと具現化される組構様の関係を示す説明図、第
7図(a)〜(e)はそれぞれ具現化される組構様の図
である。 編機°本体1、針床2、編針4、選針ソレノイド7、移
動部材としてのベルト12、識別表示としての第一のス
ケール15、同じく第二のスケール18、第一の選択手
段としてのダイヤル23、中央処理装置(CPU )3
5、エンコータ39、第二の選択手段としてのポイント
キーKYi〜KYg 、 組構様P1゜ 特許出願人 ブラザー工業株式会社代理人 弁
理士 恩田傅宣
は第−及び第二のスケールと編針との関係を示す平面図
、第3図はキーボード上の各キーの配列状態を示す平面
図、第4図はダイヤルとベルトとの駆動関係を示す平面
図、第5図は電気プロ、ツク回路図、−第6図は第一の
不ケールと具現化される組構様の関係を示す説明図、第
7図(a)〜(e)はそれぞれ具現化される組構様の図
である。 編機°本体1、針床2、編針4、選針ソレノイド7、移
動部材としてのベルト12、識別表示としての第一のス
ケール15、同じく第二のスケール18、第一の選択手
段としてのダイヤル23、中央処理装置(CPU )3
5、エンコータ39、第二の選択手段としてのポイント
キーKYi〜KYg 、 組構様P1゜ 特許出願人 ブラザー工業株式会社代理人 弁
理士 恩田傅宣
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 針床(2)の編針列設方向に移動可能な移動部材(
12)に、針床(2)上の連続する編針(4)群を適宜
数本ずつのブロックに区分してその各区分に属する編針
群を隣接する他の区分に属する編針(4)群と区分する
識別表示(15,18置を選択するだめの第一の選択手
段(23)と、その第一の選択手段(23)によって選
択された移動位置における移動部材(12)上の各区分
に属する編針(4)群のなかから任意の区分に属する編
針(4)群を選択するための第二の選択手段(KY1〜
KY9 )と、 その第二の選択手段(KYl〜KY9)によって選択さ
れた区分の編針(4)群のみに柄模様(Pl)が具現さ
れるように編針(4)を選別する選針制御装置(7,3
5,38等)と を備えてなることを特徴とする手編機の具現装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8059483A JPS59204953A (ja) | 1983-05-09 | 1983-05-09 | 手編機の模様具現装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8059483A JPS59204953A (ja) | 1983-05-09 | 1983-05-09 | 手編機の模様具現装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59204953A true JPS59204953A (ja) | 1984-11-20 |
| JPH0453976B2 JPH0453976B2 (ja) | 1992-08-28 |
Family
ID=13722658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8059483A Granted JPS59204953A (ja) | 1983-05-09 | 1983-05-09 | 手編機の模様具現装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59204953A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5434057U (ja) * | 1977-08-11 | 1979-03-06 | ||
| JPS5735040A (en) * | 1980-08-12 | 1982-02-25 | Tokyo Juki Industrial Co Ltd | Patterning apparatus of hand knitting machine |
| JPS57128245A (en) * | 1981-01-30 | 1982-08-09 | Brother Ind Ltd | Pattern knitting apparatus of knitting machine |
-
1983
- 1983-05-09 JP JP8059483A patent/JPS59204953A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5434057U (ja) * | 1977-08-11 | 1979-03-06 | ||
| JPS5735040A (en) * | 1980-08-12 | 1982-02-25 | Tokyo Juki Industrial Co Ltd | Patterning apparatus of hand knitting machine |
| JPS57128245A (en) * | 1981-01-30 | 1982-08-09 | Brother Ind Ltd | Pattern knitting apparatus of knitting machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0453976B2 (ja) | 1992-08-28 |
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