JPS59204B2 - 下駄箱 - Google Patents
下駄箱Info
- Publication number
- JPS59204B2 JPS59204B2 JP6869479A JP6869479A JPS59204B2 JP S59204 B2 JPS59204 B2 JP S59204B2 JP 6869479 A JP6869479 A JP 6869479A JP 6869479 A JP6869479 A JP 6869479A JP S59204 B2 JPS59204 B2 JP S59204B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shelf
- air blowing
- drying air
- drying
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 33
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 27
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 238000000861 blow drying Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は長靴や短靴の乾燥を可能にする下駄箱の改良に
関するもので、さらに詳述すれば、下駄箱本体1内に乾
燥風送風ダクト2を配設し、乾燥風送風ダクト2に連通
口5を開口すると共に連通口5の上方に係止孔9を穿設
し、開閉弁本体10の上縁より非係止腕11を斜前下方
に突設してV字状の開閉弁6を形成し、係止孔9に非係
止腕11を挿通して開閉弁6を揺動自在に枢支して開閉
弁6が自重によって連通口5を閉塞できるようにし、棚
3に靴乾燥用の乾燥風吹出パイプ4を設け、下駄箱本体
1内に棚3を架設し、乾燥風送風ダクト2の連通口5に
乾燥風吹出パイプ4を接続して乾燥風吹出路7を形成し
、棚3によって非係止腕11を後方へ押圧することによ
って開閉弁6を開くようにして成ることを特徴とする下
駄箱に係るものであり、その目的とするところは乾燥風
送風ダクトの連通口に開閉弁を設けることにより、棚の
着脱に連動させて連通口を開閉して乾燥風吹出パイプか
ら乾燥風を吹出させることができる下駄箱を提供するに
ある。
関するもので、さらに詳述すれば、下駄箱本体1内に乾
燥風送風ダクト2を配設し、乾燥風送風ダクト2に連通
口5を開口すると共に連通口5の上方に係止孔9を穿設
し、開閉弁本体10の上縁より非係止腕11を斜前下方
に突設してV字状の開閉弁6を形成し、係止孔9に非係
止腕11を挿通して開閉弁6を揺動自在に枢支して開閉
弁6が自重によって連通口5を閉塞できるようにし、棚
3に靴乾燥用の乾燥風吹出パイプ4を設け、下駄箱本体
1内に棚3を架設し、乾燥風送風ダクト2の連通口5に
乾燥風吹出パイプ4を接続して乾燥風吹出路7を形成し
、棚3によって非係止腕11を後方へ押圧することによ
って開閉弁6を開くようにして成ることを特徴とする下
駄箱に係るものであり、その目的とするところは乾燥風
送風ダクトの連通口に開閉弁を設けることにより、棚の
着脱に連動させて連通口を開閉して乾燥風吹出パイプか
ら乾燥風を吹出させることができる下駄箱を提供するに
ある。
以下本発明の第1の実施例を第1図乃至第1図に従って
説明する。
説明する。
下駄箱本体1は仕切板20にて左右にて分割されており
、左側収納部1aが長靴収納用で、右側収納部1bが一
短靴収納用である。
、左側収納部1aが長靴収納用で、右側収納部1bが一
短靴収納用である。
下駄箱本体1の内部の背板8上で且つ右側収納部1b内
に上下方向に中空の乾燥風送風ダクト2を設けCあり、
棚3に対応して連通口5を複数列に且つ複数段穿設しで
ある。
に上下方向に中空の乾燥風送風ダクト2を設けCあり、
棚3に対応して連通口5を複数列に且つ複数段穿設しで
ある。
連通口5の上方には左右2カ所係止孔9を穿設しである
。
。
またこの乾燥風送風ダクト2より左側収納部1a内に分
岐ダクト21を引込んであり、この分岐ダクト21より
長靴用乾燥風吹出パルプ22を天井面23に沿って配設
しである。
岐ダクト21を引込んであり、この分岐ダクト21より
長靴用乾燥風吹出パルプ22を天井面23に沿って配設
しである。
この長靴用乾燥風吹出パイプ22には長尺パイプ14を
取外し自在に装着しである。
取外し自在に装着しである。
開閉弁6は第3図のように板状の開閉弁本体10の上縁
両端より斜前下方に非係止腕11をそれぞれ突設したも
ので、開閉弁本体10と非係止腕11とのなす角度をθ
とする。
両端より斜前下方に非係止腕11をそれぞれ突設したも
ので、開閉弁本体10と非係止腕11とのなす角度をθ
とする。
棚3は棚板部12の下面に乾燥風吹出パイプ4を配設し
たもので、乾燥風吹出パイプ4は乾燥風を下方に吹出す
ように下方に開口している。
たもので、乾燥風吹出パイプ4は乾燥風を下方に吹出す
ように下方に開口している。
乾燥風は温風器13にて供給される乾燥温風である。
しかして短靴を乾燥させる場合について説明すると、第
7図aのように棚3を下駄箱本体1の右側収納部1b内
に架設する。
7図aのように棚3を下駄箱本体1の右側収納部1b内
に架設する。
この時棚3が開閉弁6の弁係止腕11を押し第6図すの
ように開閉弁6が回転して連通口5が開口し、乾燥風送
風ダクト2と乾燥風吹出パイプ4とが接続する。
ように開閉弁6が回転して連通口5が開口し、乾燥風送
風ダクト2と乾燥風吹出パイプ4とが接続する。
下、状箱本体1の上部に配置された温風器13より吹出
された乾燥風は乾燥風送風ダクト2を通って乾燥風吹出
パイプ4より吹出し、棚3上に載せた短靴内に吹き込ま
れて短靴を乾燥する。
された乾燥風は乾燥風送風ダクト2を通って乾燥風吹出
パイプ4より吹出し、棚3上に載せた短靴内に吹き込ま
れて短靴を乾燥する。
長靴を乾燥する場合は第7図すのように下段の棚3を取
外し、上段の棚3の乾燥風吹出パイプ4に長尺パイプ1
4を接続する。
外し、上段の棚3の乾燥風吹出パイプ4に長尺パイプ1
4を接続する。
この長尺パイプ14を長靴内に挿入し、乾燥風を吹込め
ば長靴のすみずみまで乾燥させることができるものであ
る。
ば長靴のすみずみまで乾燥させることができるものであ
る。
また第13図のように左側収納部1a内にて同様に長靴
を乾燥してよいものである。
を乾燥してよいものである。
またこの時棚3を外すと第6図aのように自重で開閉弁
6が元の位置に戻り、開閉弁本体10が連通口5を閉塞
することになり、乾燥風の吹出しを止めるものである。
6が元の位置に戻り、開閉弁本体10が連通口5を閉塞
することになり、乾燥風の吹出しを止めるものである。
次に本発明の第2の実施例を第8図乃至第11図に従っ
て説明する。
て説明する。
左側収納部1aには側板24及び仕切板20に第1図の
ような棚だぼ25が複数段にわたってねじ込めるように
なっており、左側収納部1aを第9図のように通常の下
駄箱のようにして使用する場合は長尺パイプ14を取外
し、棚板26を架設するようにする。
ような棚だぼ25が複数段にわたってねじ込めるように
なっており、左側収納部1aを第9図のように通常の下
駄箱のようにして使用する場合は長尺パイプ14を取外
し、棚板26を架設するようにする。
また右側収納部1bにあっては下段の棚3を外し、上段
の棚3の乾燥風吹出パイプ4に長尺パイプ14を接続し
て長靴を乾燥するようにしである。
の棚3の乾燥風吹出パイプ4に長尺パイプ14を接続し
て長靴を乾燥するようにしである。
本発明は斜上のように下駄箱本体内に乾燥風送風ダクト
を配設し、棚に靴乾燥用の乾燥風吹出パイプを設け、下
駄箱本体内に棚を架設し、乾燥風送風ダクトの連通口に
乾燥風吹出パイプを接続して乾燥風吹出パイプを接続さ
れる連通孔が棚の着脱に連動して開閉弁によって開閉さ
れるようになっているから、棚を架設すると開閉弁が開
かれて乾燥風吹出パイプから乾燥風を吹出すことができ
るように自動的にセットされ、棚を外すと開閉弁が自動
的に閉じられて乾燥風が逃げず風圧ロスがなく、棚を外
したときにも他の棚の乾燥風吹出パイプから充分な力で
乾燥風を吹出すことができるという利点がある。
を配設し、棚に靴乾燥用の乾燥風吹出パイプを設け、下
駄箱本体内に棚を架設し、乾燥風送風ダクトの連通口に
乾燥風吹出パイプを接続して乾燥風吹出パイプを接続さ
れる連通孔が棚の着脱に連動して開閉弁によって開閉さ
れるようになっているから、棚を架設すると開閉弁が開
かれて乾燥風吹出パイプから乾燥風を吹出すことができ
るように自動的にセットされ、棚を外すと開閉弁が自動
的に閉じられて乾燥風が逃げず風圧ロスがなく、棚を外
したときにも他の棚の乾燥風吹出パイプから充分な力で
乾燥風を吹出すことができるという利点がある。
第1図a乃至dは本発明の下、状箱の一実施例の正面図
、l−A’断面図、B−B’断面図及びCC/断面図、
第2図は同上の右側収納部の内部拡大正面図、第3図は
本発明の開閉弁の外観斜視図、第4図は本発明の開閉弁
にて連通口を閉塞した時の正面図、第5図は同上の開口
した時の正面図、第6図a、bは本発明の開閉弁の作用
状態説明図、第7図aは本発明の右側収納部を短靴収納
用として用いた時の正面図、第7図すは同上を長靴収納
用とした時の正面図、第8図は本発明の下1駄箱に長靴
を収納した時の正面図、第9図は同上の右側収納部に棚
板を架設した時の正面図、第10図は本発明の下駄箱内
に収納した長靴を乾燥している場合の外観斜視図、第1
1図は本発明の棚板上に短靴を載置した場合の分解斜視
図である。 1・・・・・・下駄箱本体、2・・・・・・乾燥風送風
ダクト、3・・・・・・棚、4・・・・・・乾燥風吹出
パイプ、5・・・・・・連通口、6・・・・・・開閉弁
、7・・・・・・乾燥風吹出路、9・・・・・・係止孔
、10・・・・・・開閉弁本体、11・・・・・・弁係
止腕。
、l−A’断面図、B−B’断面図及びCC/断面図、
第2図は同上の右側収納部の内部拡大正面図、第3図は
本発明の開閉弁の外観斜視図、第4図は本発明の開閉弁
にて連通口を閉塞した時の正面図、第5図は同上の開口
した時の正面図、第6図a、bは本発明の開閉弁の作用
状態説明図、第7図aは本発明の右側収納部を短靴収納
用として用いた時の正面図、第7図すは同上を長靴収納
用とした時の正面図、第8図は本発明の下1駄箱に長靴
を収納した時の正面図、第9図は同上の右側収納部に棚
板を架設した時の正面図、第10図は本発明の下駄箱内
に収納した長靴を乾燥している場合の外観斜視図、第1
1図は本発明の棚板上に短靴を載置した場合の分解斜視
図である。 1・・・・・・下駄箱本体、2・・・・・・乾燥風送風
ダクト、3・・・・・・棚、4・・・・・・乾燥風吹出
パイプ、5・・・・・・連通口、6・・・・・・開閉弁
、7・・・・・・乾燥風吹出路、9・・・・・・係止孔
、10・・・・・・開閉弁本体、11・・・・・・弁係
止腕。
Claims (1)
- 1 下駄箱本体内に乾燥風送風ダクトを配設し、乾燥風
送風ダクトに連通口を開口すると共に連通口の上方に係
止孔を穿設し、開閉弁本体の上縁より非係止腕を斜前下
方に突設してV字状の開閉弁を形成し、係止孔に非係止
腕を挿通して開閉弁を揺動自在に枢支して開閉弁が自重
によって連通孔を閉塞できるようにし、棚に靴乾燥用の
乾燥風吹出パイプを設け、下駄箱本体内に棚を架設し、
乾燥風送風ダクトの連通口に乾燥風吹出パイプを接続し
て乾燥風吹出路を形成し、棚によって非係止腕を後方へ
押圧することによって開閉弁を開くようにして成ること
を特徴とする下駄箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6869479A JPS59204B2 (ja) | 1979-05-31 | 1979-05-31 | 下駄箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6869479A JPS59204B2 (ja) | 1979-05-31 | 1979-05-31 | 下駄箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55160515A JPS55160515A (en) | 1980-12-13 |
| JPS59204B2 true JPS59204B2 (ja) | 1984-01-05 |
Family
ID=13381117
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6869479A Expired JPS59204B2 (ja) | 1979-05-31 | 1979-05-31 | 下駄箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59204B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20220023468A (ko) * | 2020-08-21 | 2022-03-02 | 삼성전자주식회사 | 신발 관리기 |
-
1979
- 1979-05-31 JP JP6869479A patent/JPS59204B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20220023468A (ko) * | 2020-08-21 | 2022-03-02 | 삼성전자주식회사 | 신발 관리기 |
| EP4173545A4 (en) * | 2020-08-21 | 2023-11-22 | Samsung Electronics Co., Ltd. | SHOE CARE DEVICE |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55160515A (en) | 1980-12-13 |
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