JPS59205233A - 放電加工装置 - Google Patents
放電加工装置Info
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- JPS59205233A JPS59205233A JP7872083A JP7872083A JPS59205233A JP S59205233 A JPS59205233 A JP S59205233A JP 7872083 A JP7872083 A JP 7872083A JP 7872083 A JP7872083 A JP 7872083A JP S59205233 A JPS59205233 A JP S59205233A
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- poles
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- discharge
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23H—WORKING OF METAL BY THE ACTION OF A HIGH CONCENTRATION OF ELECTRIC CURRENT ON A WORKPIECE USING AN ELECTRODE WHICH TAKES THE PLACE OF A TOOL; SUCH WORKING COMBINED WITH OTHER FORMS OF WORKING OF METAL
- B23H7/00—Processes or apparatus applicable to both electrical discharge machining and electrochemical machining
- B23H7/14—Electric circuits specially adapted therefor, e.g. power supply
- B23H7/18—Electric circuits specially adapted therefor, e.g. power supply for maintaining or controlling the desired spacing between electrode and workpiece
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は放電加工装置、特に電極と被加工物とを絶縁性
加工液を介在させて対向させ、その対同極間内に放電を
発注させて上記被加工物を加工する放電加工装置に関す
るものである、 m1図には従来の放電加工装置の概要構成図が示されて
いる、第1図において、電極αOは加工槽(2)内に置
かれ1.′被加工物α荀と絶縁性加工液αQを介して対
向
加工液を介在させて対向させ、その対同極間内に放電を
発注させて上記被加工物を加工する放電加工装置に関す
るものである、 m1図には従来の放電加工装置の概要構成図が示されて
いる、第1図において、電極αOは加工槽(2)内に置
かれ1.′被加工物α荀と絶縁性加工液αQを介して対
向
【7ている。電極αOと被加工物σa間Cζは加工電
源0ねが接続されている。この加工電源(ト)は血流電
源+18a’)と、加工電流の断続を行なう1こめのス
イ・ソチング素子n8b)と、電流制限抵抗(188)
と、上記スイ・・チング素子(18b)の断続を制御す
る1こめの発振器(18d)とによって構成され、加工
電流を断続的に電極QQと被加工物04)との極間々隙
翰に供給する。 加工電流Iは、T−単一−” (Ej、tm流電源且 +18a)の電圧値、Rは電流制限抵抗+180)の抵
抗値、Vglj極間電圧値)の式であられされる。極間
電圧値Vgは、アーク放電中は20〜30V、短絡時は
0■、無放電中はEVとなり、スイ・ソチング素子(1
8t+)がオフ状態の時はOVとなる。 そこでこの極間電圧値Vgを検出して平滑回路@で平均
化すれば、この値で極間々隙制御を行なうことができる
、すなわち、極間々隙が広い時は放電が起こりにくく平
均電圧値Vsは高い。極間々隙が狭い時は短絡しTコリ
、容易Gc放電する1こぬ平均電圧値VS1.低下する
、従−て、この平均電圧値Vsを基準電圧値Vrと比較
して、この差を増幅器(ハ)で増幅して油圧サーボコイ
ル@Cζ入カスれば、油圧発生ポンプ(ハ)と油圧シリ
ンダ(7)とで構成される油圧サーボ機構によ−て、極
間々隙(ホ)がほぼ一定になるよう電極00を制御する
ことがで〉る。 従来の放電加工装置で加J状態の良否を判別する際、最
も一般的なのは極間電圧値Vgの平均電圧値Vsを観測
することである、すなわち、平均電圧値VSが低い時I
f極間インピータンスが低い場合であって、短絡、連続
的アーク放電となり、極間々隙には加工粉やスラー・ジ
の滞留等が考えらねる。しかし放電加工において最も危
険な異常アーク放電は、−塵発生すると加工液の熱分解
によるカーボッ発生の1こめに、カーボッと被加工物と
ノ間の放電となり、極間インピーダンスが高くな−・1
こよ−1な状態となる。この1こめ平均電圧値VSの観
測では異常アーク放電番でよる極間々原状態悪化の検出
は不可能であるという欠戸があつ1こ。 本発明は前述した従来の課題に鑑みて為さi1yコt)
のであり、電圧印加後、放電発生に至るまでの時間分布
状態を検出し該検出結果をもさくこして正常放電と異常
放電の判別を行ない、極間々隙状態が正常な状態ζζ復
帰するように、極間々隙を高速で開離かつ短縮させて、
間隙Cζおける不良状態を機械的動λ番でよ−・て回復
するように、サーボ手段の感度を制御することにより放
電の集中を防いで異常アーク放電の発生を防ぐようにし
1こ放電加工装置を提供することにある8 上記目的全達成する1こめに、本発明t;r’R極と被
加工物とを絶縁性加工液を介在させて対向させ、その極
間々隙において放電を発生させて被加工物を加工する放
電加工装置において、電極と被加工物の間隙Cζおける
電圧印加から、放電発生までの時間の分布状態全検出し
、該検出結果と極間々隙状態の良否を示す代表的分布状
態全比較して極間々隙状態を判別する検出手段と上記検
出結果によって極間々隙状態が悪い状態fjあると判断
して信号を出力する手段と、該出力に基づいて極間々隙
状態を良好な状態ζこ回復させるように制御する制御手
段とを備えfこことを特徴とする2以下図面に基づいて
本発明の好適な実施例を説明する。第2図は本発明にお
ける検出原理を説明する1こめの放電々圧波形と、その
波形Cζおける電圧印加後放電開始才での無放電時間の
分布状態ケ示すもので、実験ζこより得られ1こ結果で
ある。尚、放電開始点は、電圧の立下りの時点を検出し
ているTこめ、パルスのオン→オフ時も信号が出る。こ
の分布状態と極間状態との関係から以下のことが判明し
ている、 (A) 極間開放状態(電極、被加工物間が完全に離
れており加工していない状態)を除いては、電圧印加後
5μ秒以内に放電の開始する率が高い一〇3) アーク
の前駆的状態の時には、上記5μ秒以内に放電を開始す
る比率が70%を越す、0 サーボ系の安全度が悪くハ
ンチング状態となろと、無放電と短絡の繰り返しとなり
、5μ秒以後の放電分布はなくなる。 傷 正常放電時は、電圧印加後5μ秒までの分布が30
粥程度あり、その後はなだらかに減少する分布となる、 (均 アーク状態となっ1こ時の分布は、上記(A)と
中)の状態を数秒間の周期で交互(ζ繰りかえす。 おそらく異常アーク放電により発生し1こカーボン同志
の放電となり、放電のモー−が、放電加工における一般
の電極と被加工物の組合せと異なる1こめと考えられる
、 (P′)きわめて極間々隙を狭くシ1コ時、上記中)の
アーク前駆状態に似てくるが、それでも5μ〜30μ秒
の間をζおける分布は】0%以上存在する、(G)
極間々隙が開くよう(ζ極間サーボを行うと、10〜2
0%は5μ秒以内で放電し、それ以後なだらかに減少す
るわ 以上の結果より次のよらな状態であれば、極間々隙状態
は異常でI:rflいという判断がで入る。 (1)5μ〜30μ秒に放電開始するパルスが10%以
上存在する。 (2)5μ秒以内に放電するパルスの比率が50%を越
さない、 (3)pでも放電しない比率が50%を越さない。 第3図は、この実施例を含む概要図であって、極間々隙
に電圧を印加し、放電電流を流すスイ1.。 チングトランジスタ(18b)1.f、スイ・ツチング
アンプ(188)に入力されるパルス休止信号ハ、パル
ス休止発生回路(18f)によって作られる。この(1
8f)の基本クロ、ツクパルスIJ1クロヴクパルス発
生器118g 3によって発生される。クロ・ツクパル
スの周波数は、極間印加電圧の放電才での時間のサンプ
リングにも使用する1こめI MHz以上の周波数を必
要とする。(イ)は極間電圧の立下りを検出する回路で
、抵抗rllr2によって分圧され、コンパレータ(5
0a)で基準電圧Vrより下−・y、=時短の信号を、
抵抗r3.r4コンデンサC+で構成される立下り微分
回路によって信号S2として取り出している。、@は放
電状態判別回路であって、以下第4図と第5図を用いて
動作内容を説明する。電圧が極間々隙に印加されリング
カウンタ6のが動作し、ORゲート(イ)、(財)、(
至)は、各時間毎にゲート開の状態となる。 例えば、ORゲート輪は0〜5μ秒の間出力は11#と
なっている。この間に放電が発生して電圧立下り信号S
2が入力されると、ANDゲート(イ)、171゜(財
)を介してカウンター、輪、0Iζ所定期間における区
間毎の放電分布に沿つ1こパルス数が計数される、所定
時間としては、極間々隙状態変化の速度から鑑み、10
〜30m秒が、実験結果からも適切と考えられている。 これらカウンタ員、■、01)の内容は、ディジタルコ
ンパレータ輸1輪、−ニヨって判別され、所定時間にお
いて何個以上あるい1、?以下のパルスがどのような無
負荷電圧印加時間の分布で放電したかが明らかとなる、
前述のように、分布軟泥は異常と判別される分布と、正
常とされる分布14分類され、異常と判断されy、=場
合にこわをカウンタ@で更に計数する。 ま1こ正常と判断される分布の場合には、カウンタ■を
リセ・ソトするので、このカウンタ6ηハ、異常状態と
判断される時、すなわち電圧印加後5μ秒以内に放電し
ている率が50%以上、あるい1.fパルスの終了戸で
も尚放電しない率が50%以上の時、内容が増加し、5
〜30μ秒で放電するパルスが10%以上存在する時C
では1こだちにカウンターがリセ、−,トされる、よっ
て正常であれば零、異常であればカウンタ内容増加とい
う状態ケくりかえすので、このカウンタ内容をディジタ
ルアナログ変換器に)を用いて、アナログ電圧Voを観
察することによ−・でも極間々隙状態の良否を判別でき
る。すなわちアナログ電圧Voが大であれば異常放電に
近づいていることになり、例えば被加工粉の滞留によっ
て極間々隙にスう・ソジが1こまっているとか、異常ア
ークによって加工液αQが熱分解してカーボンが発生し
ているとか、電極の一部が破損してそのかけらが極間々
隙(ホ)に存在するとか等の不具合が容易に検出で辷れ しかしごく短時間であれば極間間隙状態は断え才変化し
ており、短時間アナログ電圧■0があっても必ずしも極
間々隙状態が悪いとは判断で〉ない、そこでプツシタル
アナログ変換器(イ)の出力Thの所定値以上の存在が
ある時間続い1こことを検出して、極間々隙状態の良否
を判断する必要がある。 第6図における電圧比較器(148)はプツシタルアナ
ログ変換器−の出力■が所定値Vzよりも大か小かを判
別している。V a 〉V+目となると、電圧比較器+
148)の出力は負となり、ペース抵抗+150)を介
してスイ・フチング用トランジスタt152)rtフ状
態にする。このため時間計測用コンデンサ+154))
、?抵抗(156)を介して充電され、コンデンサt
1 fi4 )の両端電圧■は次式のようCζあられさ
れるー V31 = V41(1−e rz+c)p 1こだしr21は抵抗11563の抵抗値。 Cはコンデンサ(154)の容量。 tは時間 このコンデンサ(154)の両端電圧V31は基準電圧
V21と電圧比較器(158)で比較される。V31<
V2+の期間は電圧比較器(158)の出力が負になら
ない1こめ、発光ダイオード(160)は点灯しない、
そしてV a >V I +の状態が所定時間継続して
V31>V21になると、電圧比較器+ 1581の出
方が負となり、発光ダイオードn6otを抵抗+162
)を介して点灯させて極間々隙状態の異常発生を表示す
るものである。 スイッチ+164)は、時間の関数だけで極間々隙状態
を判断するか、プツシタルアナログ変換器(至)の出力
■の大きさと時間の積の関数として判断するかを切換え
る1こめのスイ、リチである、すなわち単に時間だけの
検出では極間々隙状態の異常判別の困難な加工、例えば
超硬合金の加工のように一瞬にしてアークによる割れや
、タングステンの欠落が発生する場合には、スイ・ソチ
(164)を図示例のように接点(] 64a )側f
ζ投入すると、ディジタルアナログ変換器(4f)の出
力Mlと時間の積の関数として、極間々隙状態の異常発
生をすみゃかCと知ることがで〉ろ、上記の出力VDが
大であればコンデンサf154)の充電電流が増え、1
こだらにコンデンサ1154)の両端電圧V31が基準
電圧V21に達するからである、 (l]+ ま1こ、上記の出力VOを直接電圧計で観測することに
より、極間々隙状態のモニターとして使用できることは
明らかである。 さて、上記検出回路によって得らね1こ出力にもとつい
て、極間々隙を制御する手段のゲイン、すなわち感度を
変化させることにより、短絡や開放状態、あるいはアー
クの前駆状態を回復させることができる。すなわら上記
のような悪い極間状態の場合、廿−ポゲインを増加させ
、間隙の開離と接近の速度全増加させることにより、す
みやかに機械的な悪状態からの回避ができるようζζな
り、極間状態を回復させることができる。 この実現のTこめの一実施例を第7図を用いて詳mi?
説明する。(l(10)i、を乗jE型のディジタルア
ナログ変換器で、上記カウンタ(財)の出力に従い、入
力アナログ信号Vr −Vs Iζ乗算しTこ形式で出
方できる素子であって、米国アナログデバイス社製のA
D7520等が公知である、すなわら、入力信号に対し
てボリュームの働きをさせろものと考えればよい。そし
てこのボリュームの値が上記検出回u′、!J 路の出力(ティジタル値)lζよって変化するのである
。よ−て本実例によれば、極間状態の悪化に従って廿−
ボゲインが乗算型プツシタルアナログコンバータにより
増加し、抵抗+102)、 (](1B)とオペアッ
プ+104)によ−・て構成される増幅器eAを介して
廿−ボバルブ(ハ)の制御コイルに入力され、サーボの
アクチェータの速度1オ増加する一本実施例では、極間
状態の悪さに比例してほぼ直線的にサーボゲインを増加
させているが、必才しも面線的(と変化させる必要I;
rfr<、2次関数的あるいは、折れ線的変化Cζよっ
てもよい、上記検出信号SAケ用い2段階の制御を行な
うのが実施する場合、容易でかつ低価格となる。 lrお実験Cζよねば、極間状態が悪化し1こ時、少く
とも20闘/分以上の速度がないと、アーク放電Cζ移
行11、多量の加工粉が極間々隙に滞留し1こ時は、2
00u/分程度の速度が必要であることが判明している
。まy、=、安定t「加工の際は、面粗度15μRm
a x以下の仕上加工において5〜]Om/分の速度の
時加工能率が高いということも確認されており、おおむ
ねこれらの領域で速度設定が必要と考察される。。 以上のように本発明では、極間々隙状態の異常を、既述
の検出方法で判別し、該判別結果をもとにして極間々隙
状態を回復をはかるtこめに、極間々隙す−ボ手段の感
度を変化させて廿−ポアクチエータの速度を制御し、極
間々隙における間隙の開離と接近をすみやかに行なわせ
るという従来にない放電加工装置の提供を可能とするも
のである。
源0ねが接続されている。この加工電源(ト)は血流電
源+18a’)と、加工電流の断続を行なう1こめのス
イ・ソチング素子n8b)と、電流制限抵抗(188)
と、上記スイ・・チング素子(18b)の断続を制御す
る1こめの発振器(18d)とによって構成され、加工
電流を断続的に電極QQと被加工物04)との極間々隙
翰に供給する。 加工電流Iは、T−単一−” (Ej、tm流電源且 +18a)の電圧値、Rは電流制限抵抗+180)の抵
抗値、Vglj極間電圧値)の式であられされる。極間
電圧値Vgは、アーク放電中は20〜30V、短絡時は
0■、無放電中はEVとなり、スイ・ソチング素子(1
8t+)がオフ状態の時はOVとなる。 そこでこの極間電圧値Vgを検出して平滑回路@で平均
化すれば、この値で極間々隙制御を行なうことができる
、すなわち、極間々隙が広い時は放電が起こりにくく平
均電圧値Vsは高い。極間々隙が狭い時は短絡しTコリ
、容易Gc放電する1こぬ平均電圧値VS1.低下する
、従−て、この平均電圧値Vsを基準電圧値Vrと比較
して、この差を増幅器(ハ)で増幅して油圧サーボコイ
ル@Cζ入カスれば、油圧発生ポンプ(ハ)と油圧シリ
ンダ(7)とで構成される油圧サーボ機構によ−て、極
間々隙(ホ)がほぼ一定になるよう電極00を制御する
ことがで〉る。 従来の放電加工装置で加J状態の良否を判別する際、最
も一般的なのは極間電圧値Vgの平均電圧値Vsを観測
することである、すなわち、平均電圧値VSが低い時I
f極間インピータンスが低い場合であって、短絡、連続
的アーク放電となり、極間々隙には加工粉やスラー・ジ
の滞留等が考えらねる。しかし放電加工において最も危
険な異常アーク放電は、−塵発生すると加工液の熱分解
によるカーボッ発生の1こめに、カーボッと被加工物と
ノ間の放電となり、極間インピーダンスが高くな−・1
こよ−1な状態となる。この1こめ平均電圧値VSの観
測では異常アーク放電番でよる極間々原状態悪化の検出
は不可能であるという欠戸があつ1こ。 本発明は前述した従来の課題に鑑みて為さi1yコt)
のであり、電圧印加後、放電発生に至るまでの時間分布
状態を検出し該検出結果をもさくこして正常放電と異常
放電の判別を行ない、極間々隙状態が正常な状態ζζ復
帰するように、極間々隙を高速で開離かつ短縮させて、
間隙Cζおける不良状態を機械的動λ番でよ−・て回復
するように、サーボ手段の感度を制御することにより放
電の集中を防いで異常アーク放電の発生を防ぐようにし
1こ放電加工装置を提供することにある8 上記目的全達成する1こめに、本発明t;r’R極と被
加工物とを絶縁性加工液を介在させて対向させ、その極
間々隙において放電を発生させて被加工物を加工する放
電加工装置において、電極と被加工物の間隙Cζおける
電圧印加から、放電発生までの時間の分布状態全検出し
、該検出結果と極間々隙状態の良否を示す代表的分布状
態全比較して極間々隙状態を判別する検出手段と上記検
出結果によって極間々隙状態が悪い状態fjあると判断
して信号を出力する手段と、該出力に基づいて極間々隙
状態を良好な状態ζこ回復させるように制御する制御手
段とを備えfこことを特徴とする2以下図面に基づいて
本発明の好適な実施例を説明する。第2図は本発明にお
ける検出原理を説明する1こめの放電々圧波形と、その
波形Cζおける電圧印加後放電開始才での無放電時間の
分布状態ケ示すもので、実験ζこより得られ1こ結果で
ある。尚、放電開始点は、電圧の立下りの時点を検出し
ているTこめ、パルスのオン→オフ時も信号が出る。こ
の分布状態と極間状態との関係から以下のことが判明し
ている、 (A) 極間開放状態(電極、被加工物間が完全に離
れており加工していない状態)を除いては、電圧印加後
5μ秒以内に放電の開始する率が高い一〇3) アーク
の前駆的状態の時には、上記5μ秒以内に放電を開始す
る比率が70%を越す、0 サーボ系の安全度が悪くハ
ンチング状態となろと、無放電と短絡の繰り返しとなり
、5μ秒以後の放電分布はなくなる。 傷 正常放電時は、電圧印加後5μ秒までの分布が30
粥程度あり、その後はなだらかに減少する分布となる、 (均 アーク状態となっ1こ時の分布は、上記(A)と
中)の状態を数秒間の周期で交互(ζ繰りかえす。 おそらく異常アーク放電により発生し1こカーボン同志
の放電となり、放電のモー−が、放電加工における一般
の電極と被加工物の組合せと異なる1こめと考えられる
、 (P′)きわめて極間々隙を狭くシ1コ時、上記中)の
アーク前駆状態に似てくるが、それでも5μ〜30μ秒
の間をζおける分布は】0%以上存在する、(G)
極間々隙が開くよう(ζ極間サーボを行うと、10〜2
0%は5μ秒以内で放電し、それ以後なだらかに減少す
るわ 以上の結果より次のよらな状態であれば、極間々隙状態
は異常でI:rflいという判断がで入る。 (1)5μ〜30μ秒に放電開始するパルスが10%以
上存在する。 (2)5μ秒以内に放電するパルスの比率が50%を越
さない、 (3)pでも放電しない比率が50%を越さない。 第3図は、この実施例を含む概要図であって、極間々隙
に電圧を印加し、放電電流を流すスイ1.。 チングトランジスタ(18b)1.f、スイ・ツチング
アンプ(188)に入力されるパルス休止信号ハ、パル
ス休止発生回路(18f)によって作られる。この(1
8f)の基本クロ、ツクパルスIJ1クロヴクパルス発
生器118g 3によって発生される。クロ・ツクパル
スの周波数は、極間印加電圧の放電才での時間のサンプ
リングにも使用する1こめI MHz以上の周波数を必
要とする。(イ)は極間電圧の立下りを検出する回路で
、抵抗rllr2によって分圧され、コンパレータ(5
0a)で基準電圧Vrより下−・y、=時短の信号を、
抵抗r3.r4コンデンサC+で構成される立下り微分
回路によって信号S2として取り出している。、@は放
電状態判別回路であって、以下第4図と第5図を用いて
動作内容を説明する。電圧が極間々隙に印加されリング
カウンタ6のが動作し、ORゲート(イ)、(財)、(
至)は、各時間毎にゲート開の状態となる。 例えば、ORゲート輪は0〜5μ秒の間出力は11#と
なっている。この間に放電が発生して電圧立下り信号S
2が入力されると、ANDゲート(イ)、171゜(財
)を介してカウンター、輪、0Iζ所定期間における区
間毎の放電分布に沿つ1こパルス数が計数される、所定
時間としては、極間々隙状態変化の速度から鑑み、10
〜30m秒が、実験結果からも適切と考えられている。 これらカウンタ員、■、01)の内容は、ディジタルコ
ンパレータ輸1輪、−ニヨって判別され、所定時間にお
いて何個以上あるい1、?以下のパルスがどのような無
負荷電圧印加時間の分布で放電したかが明らかとなる、
前述のように、分布軟泥は異常と判別される分布と、正
常とされる分布14分類され、異常と判断されy、=場
合にこわをカウンタ@で更に計数する。 ま1こ正常と判断される分布の場合には、カウンタ■を
リセ・ソトするので、このカウンタ6ηハ、異常状態と
判断される時、すなわち電圧印加後5μ秒以内に放電し
ている率が50%以上、あるい1.fパルスの終了戸で
も尚放電しない率が50%以上の時、内容が増加し、5
〜30μ秒で放電するパルスが10%以上存在する時C
では1こだちにカウンターがリセ、−,トされる、よっ
て正常であれば零、異常であればカウンタ内容増加とい
う状態ケくりかえすので、このカウンタ内容をディジタ
ルアナログ変換器に)を用いて、アナログ電圧Voを観
察することによ−・でも極間々隙状態の良否を判別でき
る。すなわちアナログ電圧Voが大であれば異常放電に
近づいていることになり、例えば被加工粉の滞留によっ
て極間々隙にスう・ソジが1こまっているとか、異常ア
ークによって加工液αQが熱分解してカーボンが発生し
ているとか、電極の一部が破損してそのかけらが極間々
隙(ホ)に存在するとか等の不具合が容易に検出で辷れ しかしごく短時間であれば極間間隙状態は断え才変化し
ており、短時間アナログ電圧■0があっても必ずしも極
間々隙状態が悪いとは判断で〉ない、そこでプツシタル
アナログ変換器(イ)の出力Thの所定値以上の存在が
ある時間続い1こことを検出して、極間々隙状態の良否
を判断する必要がある。 第6図における電圧比較器(148)はプツシタルアナ
ログ変換器−の出力■が所定値Vzよりも大か小かを判
別している。V a 〉V+目となると、電圧比較器+
148)の出力は負となり、ペース抵抗+150)を介
してスイ・フチング用トランジスタt152)rtフ状
態にする。このため時間計測用コンデンサ+154))
、?抵抗(156)を介して充電され、コンデンサt
1 fi4 )の両端電圧■は次式のようCζあられさ
れるー V31 = V41(1−e rz+c)p 1こだしr21は抵抗11563の抵抗値。 Cはコンデンサ(154)の容量。 tは時間 このコンデンサ(154)の両端電圧V31は基準電圧
V21と電圧比較器(158)で比較される。V31<
V2+の期間は電圧比較器(158)の出力が負になら
ない1こめ、発光ダイオード(160)は点灯しない、
そしてV a >V I +の状態が所定時間継続して
V31>V21になると、電圧比較器+ 1581の出
方が負となり、発光ダイオードn6otを抵抗+162
)を介して点灯させて極間々隙状態の異常発生を表示す
るものである。 スイッチ+164)は、時間の関数だけで極間々隙状態
を判断するか、プツシタルアナログ変換器(至)の出力
■の大きさと時間の積の関数として判断するかを切換え
る1こめのスイ、リチである、すなわち単に時間だけの
検出では極間々隙状態の異常判別の困難な加工、例えば
超硬合金の加工のように一瞬にしてアークによる割れや
、タングステンの欠落が発生する場合には、スイ・ソチ
(164)を図示例のように接点(] 64a )側f
ζ投入すると、ディジタルアナログ変換器(4f)の出
力Mlと時間の積の関数として、極間々隙状態の異常発
生をすみゃかCと知ることがで〉ろ、上記の出力VDが
大であればコンデンサf154)の充電電流が増え、1
こだらにコンデンサ1154)の両端電圧V31が基準
電圧V21に達するからである、 (l]+ ま1こ、上記の出力VOを直接電圧計で観測することに
より、極間々隙状態のモニターとして使用できることは
明らかである。 さて、上記検出回路によって得らね1こ出力にもとつい
て、極間々隙を制御する手段のゲイン、すなわち感度を
変化させることにより、短絡や開放状態、あるいはアー
クの前駆状態を回復させることができる。すなわら上記
のような悪い極間状態の場合、廿−ポゲインを増加させ
、間隙の開離と接近の速度全増加させることにより、す
みやかに機械的な悪状態からの回避ができるようζζな
り、極間状態を回復させることができる。 この実現のTこめの一実施例を第7図を用いて詳mi?
説明する。(l(10)i、を乗jE型のディジタルア
ナログ変換器で、上記カウンタ(財)の出力に従い、入
力アナログ信号Vr −Vs Iζ乗算しTこ形式で出
方できる素子であって、米国アナログデバイス社製のA
D7520等が公知である、すなわら、入力信号に対し
てボリュームの働きをさせろものと考えればよい。そし
てこのボリュームの値が上記検出回u′、!J 路の出力(ティジタル値)lζよって変化するのである
。よ−て本実例によれば、極間状態の悪化に従って廿−
ボゲインが乗算型プツシタルアナログコンバータにより
増加し、抵抗+102)、 (](1B)とオペアッ
プ+104)によ−・て構成される増幅器eAを介して
廿−ボバルブ(ハ)の制御コイルに入力され、サーボの
アクチェータの速度1オ増加する一本実施例では、極間
状態の悪さに比例してほぼ直線的にサーボゲインを増加
させているが、必才しも面線的(と変化させる必要I;
rfr<、2次関数的あるいは、折れ線的変化Cζよっ
てもよい、上記検出信号SAケ用い2段階の制御を行な
うのが実施する場合、容易でかつ低価格となる。 lrお実験Cζよねば、極間状態が悪化し1こ時、少く
とも20闘/分以上の速度がないと、アーク放電Cζ移
行11、多量の加工粉が極間々隙に滞留し1こ時は、2
00u/分程度の速度が必要であることが判明している
。まy、=、安定t「加工の際は、面粗度15μRm
a x以下の仕上加工において5〜]Om/分の速度の
時加工能率が高いということも確認されており、おおむ
ねこれらの領域で速度設定が必要と考察される。。 以上のように本発明では、極間々隙状態の異常を、既述
の検出方法で判別し、該判別結果をもとにして極間々隙
状態を回復をはかるtこめに、極間々隙す−ボ手段の感
度を変化させて廿−ポアクチエータの速度を制御し、極
間々隙における間隙の開離と接近をすみやかに行なわせ
るという従来にない放電加工装置の提供を可能とするも
のである。
第1図は従来の放電加工装置を示す原理図、第2図は本
発明になる原理の説明図、第3図は本発明の検出回路の
概要図、第4図は検出の1こめの回路の詳細図、第5図
1.r第4図の回路全説明する1こめのタイムチャート
、第6図は極間々隙状態判別回路の詳細図、第7図1j
判別信号に従−・て極間々隙状態を回復させるようにす
る制御手段の本発明実施例図でJ)る−図中(10は電
極、a傭J被加工物、(至)は加工電源、@は異常検知
カウンタでJ)る。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す8#、’7
F?1 L/)> 第4図 9 57 カウンター 3 乙2 リ
:)7八°1−yン
郭り、′
54
1.。 六
カウンタ2ウ ン
63T
コンノー1−タ55
5’l 4゜カウンタ
3 々 フンIψレータ 1 − 〇・ % カウンタ 尺 手続補正書(指令) 昭和 5へ9 月21゛日 腎 特許庁長官殿 1、事件の表示 特願昭68−78720号2、発
明の名称 放電加工装置 3、補正をする者 代表者片山仁へ部 4、代理人 5、補正命令の日付 昭和58年8月80日(発送
日)6、補正の対象 (1)明細書全文 7、補正の内容 (1)明細書全文を別紙のとおり浄書する。(内容Cζ
変更なし) & 添付書類の目録 (1)明細書 1通以上 203−
発明になる原理の説明図、第3図は本発明の検出回路の
概要図、第4図は検出の1こめの回路の詳細図、第5図
1.r第4図の回路全説明する1こめのタイムチャート
、第6図は極間々隙状態判別回路の詳細図、第7図1j
判別信号に従−・て極間々隙状態を回復させるようにす
る制御手段の本発明実施例図でJ)る−図中(10は電
極、a傭J被加工物、(至)は加工電源、@は異常検知
カウンタでJ)る。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す8#、’7
F?1 L/)> 第4図 9 57 カウンター 3 乙2 リ
:)7八°1−yン
郭り、′
54
1.。 六
カウンタ2ウ ン
63T
コンノー1−タ55
5’l 4゜カウンタ
3 々 フンIψレータ 1 − 〇・ % カウンタ 尺 手続補正書(指令) 昭和 5へ9 月21゛日 腎 特許庁長官殿 1、事件の表示 特願昭68−78720号2、発
明の名称 放電加工装置 3、補正をする者 代表者片山仁へ部 4、代理人 5、補正命令の日付 昭和58年8月80日(発送
日)6、補正の対象 (1)明細書全文 7、補正の内容 (1)明細書全文を別紙のとおり浄書する。(内容Cζ
変更なし) & 添付書類の目録 (1)明細書 1通以上 203−
Claims (1)
- 電極と被加工物を絶縁性加工液を介在させて対向させ、
その極間々院内に放電を発生させて被加工物ケ加工する
放電加工装置において、上記電極と被加工物の極間々隙
で放1! +、、 t:際の電圧印加後の時間の分布状
態を検知する検知手段と、この検知手段により検知され
る電圧印加から放電発生までe)時間の分布状態を予め
設定した極間々原状態の良否を示す分布状態と比較し、
極間状態を判断17て信号全出力する極間状態判別手段
と、この判別手段の出力に基づいて極間々隙の制御ケ司
どる廿−ボ手段の感度を制御する制御手段を具備するこ
とを特徴とする放電加工装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7872083A JPS59205233A (ja) | 1983-05-04 | 1983-05-04 | 放電加工装置 |
| DE19843416249 DE3416249A1 (de) | 1983-05-02 | 1984-05-02 | Einrichtung zum bearbeiten mittels einer entladung |
| CH2133/84A CH664314A5 (de) | 1983-05-02 | 1984-05-02 | Funkenerosionseinrichtung. |
| US06/606,328 US4892989A (en) | 1983-05-02 | 1984-05-02 | Discharge machining apparatus having means for distinguishing abnormal interelectrode gap conditions |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7872083A JPS59205233A (ja) | 1983-05-04 | 1983-05-04 | 放電加工装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59205233A true JPS59205233A (ja) | 1984-11-20 |
Family
ID=13669711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7872083A Pending JPS59205233A (ja) | 1983-05-02 | 1983-05-04 | 放電加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59205233A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5084974B1 (ja) * | 2011-12-02 | 2012-11-28 | 三菱電機株式会社 | 放電加工機の制御装置 |
| JP5247943B1 (ja) * | 2012-07-25 | 2013-07-24 | 三菱電機株式会社 | 放電加工装置 |
-
1983
- 1983-05-04 JP JP7872083A patent/JPS59205233A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5084974B1 (ja) * | 2011-12-02 | 2012-11-28 | 三菱電機株式会社 | 放電加工機の制御装置 |
| WO2013080384A1 (ja) * | 2011-12-02 | 2013-06-06 | 三菱電機株式会社 | 放電加工機の制御装置 |
| US8519295B2 (en) | 2011-12-02 | 2013-08-27 | Mitsubishi Electric Corporation | Controller of electrical discharge machine |
| JP5247943B1 (ja) * | 2012-07-25 | 2013-07-24 | 三菱電機株式会社 | 放電加工装置 |
| WO2014016923A1 (ja) * | 2012-07-25 | 2014-01-30 | 三菱電機株式会社 | 放電加工装置 |
| US9278400B2 (en) | 2012-07-25 | 2016-03-08 | Mitsubishi Electric Corporation | Electric-discharge machining device |
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