JPS59205332A - 炭化水素よりオレフインを製造する方法 - Google Patents
炭化水素よりオレフインを製造する方法Info
- Publication number
- JPS59205332A JPS59205332A JP58080035A JP8003583A JPS59205332A JP S59205332 A JPS59205332 A JP S59205332A JP 58080035 A JP58080035 A JP 58080035A JP 8003583 A JP8003583 A JP 8003583A JP S59205332 A JPS59205332 A JP S59205332A
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- JP
- Japan
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- reactor
- hydrocarbons
- reaction
- foamed metal
- foamed
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
- Production Of Liquid Hydrocarbon Mixture For Refining Petroleum (AREA)
- Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、炭化水素原料よジオレフィンを製造する方法
に関する。更に詳しくは、本発明は、内熱式加熱法傾よ
シ重質油から、コーキングのおそれなしにオレフィンを
製造する方法に関する。
に関する。更に詳しくは、本発明は、内熱式加熱法傾よ
シ重質油から、コーキングのおそれなしにオレフィンを
製造する方法に関する。
従来、エタン、プロパンをはじめとする軽質のガス状炭
化水素及びナフサ、灯軽油等の軽質油をオレフィンに転
換する方法としては、スチームクラッキングと呼称され
る管式熱分解法が、用いられていることは、周知の通り
である。この方法では熱は外部から管壁を通して、供給
されるため、伝熱速度及び、反応温度に限界があり、通
常850℃以下、滞留時間0.1〜0.5秒の反応条件
が採用されている。しかし、このような装置及び反応条
件の制約から使用できる原料は、せいぜい軽油までに限
定され、残油等の重質油には、適用できない。
化水素及びナフサ、灯軽油等の軽質油をオレフィンに転
換する方法としては、スチームクラッキングと呼称され
る管式熱分解法が、用いられていることは、周知の通り
である。この方法では熱は外部から管壁を通して、供給
されるため、伝熱速度及び、反応温度に限界があり、通
常850℃以下、滞留時間0.1〜0.5秒の反応条件
が採用されている。しかし、このような装置及び反応条
件の制約から使用できる原料は、せいぜい軽油までに限
定され、残油等の重質油には、適用できない。
この外部加熱方式に代わる方法として、水素あるいは、
炭化水素等の可燃ガスを、酸素により燃焼して、高温ガ
スをつくり、この高温ガスを、原料炭化水素の加熱用熱
源として炭化水素を熱分解する方法が提案されている。
炭化水素等の可燃ガスを、酸素により燃焼して、高温ガ
スをつくり、この高温ガスを、原料炭化水素の加熱用熱
源として炭化水素を熱分解する方法が提案されている。
この方法では、反応に必要な熱は高温ガスより、直接原
料炭化水素に供給されるため、管式熱分解法で生じる伝
熱速度及び反応温度の制限が著しく改善され、高温・短
滞留時間の反応が可能となる。
料炭化水素に供給されるため、管式熱分解法で生じる伝
熱速度及び反応温度の制限が著しく改善され、高温・短
滞留時間の反応が可能となる。
しかし、このような、内部加熱方式を用いたとしても、
原料炭化水素が、常圧残油、減圧残油等の重質油になる
と、壁面でのコーキングが激しく、そのままでは長時間
の安定運転は、困難であり、実質的に、使用できるのは
、減圧軽油等の留出油に、限定されているのが現状であ
る。
原料炭化水素が、常圧残油、減圧残油等の重質油になる
と、壁面でのコーキングが激しく、そのままでは長時間
の安定運転は、困難であり、実質的に、使用できるのは
、減圧軽油等の留出油に、限定されているのが現状であ
る。
このような、重質油のりアクタ−内壁へのコーキング防
止のために、炭酸ガスのようなイナートガスで、内壁を
おおう方法が提案されている。しかし、この方法では、
飛沫として飛んでくるに未分解炭化水素の壁面への付着
を、防ぐことは困難であり、実効をあげようとすれば、
かなり大量のイナートガスをリアクター内に導入する必
要がある。その結果第一に、供給した大骨のイナートガ
スの回収設備及び、動力が増大し、第二に、原料炭化水
素の分解それ自体には、有効に作用しないイナートガス
を、反応温度まで、加熱する必要があるため、エネルギ
ー収支が、著しく悪化するという問題がある。
止のために、炭酸ガスのようなイナートガスで、内壁を
おおう方法が提案されている。しかし、この方法では、
飛沫として飛んでくるに未分解炭化水素の壁面への付着
を、防ぐことは困難であり、実効をあげようとすれば、
かなり大量のイナートガスをリアクター内に導入する必
要がある。その結果第一に、供給した大骨のイナートガ
スの回収設備及び、動力が増大し、第二に、原料炭化水
素の分解それ自体には、有効に作用しないイナートガス
を、反応温度まで、加熱する必要があるため、エネルギ
ー収支が、著しく悪化するという問題がある。
本発明者等は、重質油からもコーキングのおそれなく、
高い安定した、オレフィン収率が得られる熱分解法を鋭
意研究した結果、リアクター内壁に、重質分の分解機能
を持った触媒を担持させたりアクタ−が、極めて有効で
あることを見出し、本発明に到達したものである。すな
わち、本発明によれば、 (1) 炭化水素の分解に必要な熱は、水素、−酸化
炭素又は、炭化水素の燃焼により生じた高温ガスにより
、内熱的に供給されるだめ、外部加熱法では困難であっ
たような高温、短滞留時間での分解が可能となり、その
結果、高いオレフィン収率が得られる、 (2)重質油からも、コーキングのおそれなく、オレフ
ィンが製造でき、安定した運転が可能となる、 (3) 反応器壁での重質分の分解により、高いガス
化率が得られ、有用成分の回収が増大する、(4)
触媒は、発泡金属内に担持することにより、容易に、リ
アクター内壁に付設でき、しかも、反応壁だけであるか
ら、その量は極めて少なく、しかも、全体の熱分解反応
にはほとんど影響しない、 等の利点がある。
高い安定した、オレフィン収率が得られる熱分解法を鋭
意研究した結果、リアクター内壁に、重質分の分解機能
を持った触媒を担持させたりアクタ−が、極めて有効で
あることを見出し、本発明に到達したものである。すな
わち、本発明によれば、 (1) 炭化水素の分解に必要な熱は、水素、−酸化
炭素又は、炭化水素の燃焼により生じた高温ガスにより
、内熱的に供給されるだめ、外部加熱法では困難であっ
たような高温、短滞留時間での分解が可能となり、その
結果、高いオレフィン収率が得られる、 (2)重質油からも、コーキングのおそれなく、オレフ
ィンが製造でき、安定した運転が可能となる、 (3) 反応器壁での重質分の分解により、高いガス
化率が得られ、有用成分の回収が増大する、(4)
触媒は、発泡金属内に担持することにより、容易に、リ
アクター内壁に付設でき、しかも、反応壁だけであるか
ら、その量は極めて少なく、しかも、全体の熱分解反応
にはほとんど影響しない、 等の利点がある。
本発明について更に詳しく説明すると、まず、反応に必
要な熱は、水素、−酸化炭素又は炭化水素を酸素により
燃焼することによシ供給される。すなわち、上記燃焼に
よシ、1300〜2500℃の高温燃焼ガスを製造し、
この高温ガス中に、原料である炭化水素を供給する。そ
の結果、原料炭化水素は、急速に加熱されて、所定の反
応温度となり、分解して、メタン、エチレン、プロピレ
ン等に転化する。この時、原料又は未分解炭化水素の一
部が、反応器の壁に到達するが、反応器壁に存在する触
媒によりOnHm + nH2O−+ neo + (
m+2n) / 2 H2の反応が生じ、OOとH,を
生成して分解する。
要な熱は、水素、−酸化炭素又は炭化水素を酸素により
燃焼することによシ供給される。すなわち、上記燃焼に
よシ、1300〜2500℃の高温燃焼ガスを製造し、
この高温ガス中に、原料である炭化水素を供給する。そ
の結果、原料炭化水素は、急速に加熱されて、所定の反
応温度となり、分解して、メタン、エチレン、プロピレ
ン等に転化する。この時、原料又は未分解炭化水素の一
部が、反応器の壁に到達するが、反応器壁に存在する触
媒によりOnHm + nH2O−+ neo + (
m+2n) / 2 H2の反応が生じ、OOとH,を
生成して分解する。
この00 とH! は一部更に反応して(30+ 5
H2→ OH4+ H,0の反応によシ、メタンに転化
する。このように、反応器壁では触媒の作用により、未
分解炭化水素が分解され、有価な00 、 H,、O’
H4等に転化すると共に、コーキング物の生成が抑制さ
れる。
H2→ OH4+ H,0の反応によシ、メタンに転化
する。このように、反応器壁では触媒の作用により、未
分解炭化水素が分解され、有価な00 、 H,、O’
H4等に転化すると共に、コーキング物の生成が抑制さ
れる。
分解反応に必要なスチームは、高温燃焼ガスの生成の際
に一部生成するが、別途系外から補給することが望まし
い。また、生成した、Co 及び水素は、メタンにし
て利用することもできるが、前に述べた反応熱供給用の
内熱源として使うこともできる。また、水素の生成は、
重質油を分解する場合系内に不足する水素を補って、オ
レフィン収率を増加させる効果をもつ。
に一部生成するが、別途系外から補給することが望まし
い。また、生成した、Co 及び水素は、メタンにし
て利用することもできるが、前に述べた反応熱供給用の
内熱源として使うこともできる。また、水素の生成は、
重質油を分解する場合系内に不足する水素を補って、オ
レフィン収率を増加させる効果をもつ。
触媒としては、アルカリ金属又は、アルカリ土類金属の
酸化物、又は酸化ニッケルのうちから選ばれる酸化物が
好ましく、特に酸化カルシウムが望ましい。これらの触
媒を反応器壁に付設するため、触媒は発泡金属に、担持
された後、この発泡金属を反応器内壁にとシつける。
酸化物、又は酸化ニッケルのうちから選ばれる酸化物が
好ましく、特に酸化カルシウムが望ましい。これらの触
媒を反応器壁に付設するため、触媒は発泡金属に、担持
された後、この発泡金属を反応器内壁にとシつける。
発泡金属とは、発泡樹脂に金属をメッキした後、高温で
焼成することにより、有機物である樹脂を焼散させるこ
とによって得られるもので、例えば発泡ポリスチレンに
Nl 、 Or などをメッキし、これを焼成すると
、発泡クロム、発泡ニッケルになる。
焼成することにより、有機物である樹脂を焼散させるこ
とによって得られるもので、例えば発泡ポリスチレンに
Nl 、 Or などをメッキし、これを焼成すると
、発泡クロム、発泡ニッケルになる。
分解ガスは急冷により反応を凍結した後、公知の精製分
離系に入り、製品として取り出される。以上、この方法
は、スチームの存在は不可欠であるが、他の水素、メタ
ン等の共存ガスの存在を何ら制限するものではない。
離系に入り、製品として取り出される。以上、この方法
は、スチームの存在は不可欠であるが、他の水素、メタ
ン等の共存ガスの存在を何ら制限するものではない。
以下に本発明の1実施例を示す。
上部に燃焼室、下部に急冷部を持った反応器に、中東系
減圧残油を供給し、熱分解した。燃焼室には水素を供給
し、これを酸素を含むスチームの存在下で燃焼した。生
成した高温ガスは反応器入口で、予熱された原料残油と
接触させた。分解ガスは、反応器下部に設置された、急
冷部に設けられた水噴射ノズルにより直接冷却して、収
率を検討した。反応器内壁には、各種触媒を担持した、
発泡クロムをとりつけた。結果を表1に示す。
減圧残油を供給し、熱分解した。燃焼室には水素を供給
し、これを酸素を含むスチームの存在下で燃焼した。生
成した高温ガスは反応器入口で、予熱された原料残油と
接触させた。分解ガスは、反応器下部に設置された、急
冷部に設けられた水噴射ノズルにより直接冷却して、収
率を検討した。反応器内壁には、各種触媒を担持した、
発泡クロムをとりつけた。結果を表1に示す。
表 1
反応温度1000℃、滞留時間10ミリ秒チ1ニア時間
後の発泡メタルの重量変化より計算 蒼2:2時間で閉そく 表1より明らかなように、触媒を担持させることによシ
、そうでない場合(例5)に比べて、著しく、ガス化率
が向上し、コークスの生成が抑制されることがわかる。
後の発泡メタルの重量変化より計算 蒼2:2時間で閉そく 表1より明らかなように、触媒を担持させることによシ
、そうでない場合(例5)に比べて、著しく、ガス化率
が向上し、コークスの生成が抑制されることがわかる。
復代理人 内 1) 明
復代理人 恢 原 亮 −
Claims (1)
- 炭化水素をスチームの存在下で内熱的に熱分解してオレ
フィンを製造する方法において、反応器内壁に、発泡金
属を付設し、この発泡金属中に、アルカリ金属酸化物、
アルカリ土類金属酸化物又は酸化ニッケルのうちから選
ばれた少くとも1種の酸化物を担持させることを特徴と
するオレフィンの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58080035A JPS59205332A (ja) | 1983-05-10 | 1983-05-10 | 炭化水素よりオレフインを製造する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58080035A JPS59205332A (ja) | 1983-05-10 | 1983-05-10 | 炭化水素よりオレフインを製造する方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59205332A true JPS59205332A (ja) | 1984-11-20 |
Family
ID=13707001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58080035A Pending JPS59205332A (ja) | 1983-05-10 | 1983-05-10 | 炭化水素よりオレフインを製造する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59205332A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1055637A1 (en) * | 1999-05-27 | 2000-11-29 | Haldor Topsoe A/S | Synthesis gas production by steam reforming |
| EP1584603A3 (en) * | 1999-05-27 | 2007-06-13 | Haldor Topsoe A/S | Steam reforming reactor for synthesis gas production |
| JP2014509328A (ja) * | 2010-12-22 | 2014-04-17 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ | 炭化水素のクラッキング方法及び反応器並びに反応器の被覆方法 |
| CN107511482A (zh) * | 2017-09-12 | 2017-12-26 | 成都新柯力化工科技有限公司 | 一种由焦炭复合发泡剂制备泡沫金属的方法 |
-
1983
- 1983-05-10 JP JP58080035A patent/JPS59205332A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1055637A1 (en) * | 1999-05-27 | 2000-11-29 | Haldor Topsoe A/S | Synthesis gas production by steam reforming |
| US6576158B1 (en) | 1999-05-27 | 2003-06-10 | Haldor Topsoe A/S | Synthesis gas production by steam reforming |
| EP1584603A3 (en) * | 1999-05-27 | 2007-06-13 | Haldor Topsoe A/S | Steam reforming reactor for synthesis gas production |
| JP2014509328A (ja) * | 2010-12-22 | 2014-04-17 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ | 炭化水素のクラッキング方法及び反応器並びに反応器の被覆方法 |
| JP2016222922A (ja) * | 2010-12-22 | 2016-12-28 | ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ | 炭化水素のクラッキング方法及び反応器並びに反応器の被覆方法 |
| US9850432B2 (en) | 2010-12-22 | 2017-12-26 | General Electric Company | Method and reactor for cracking hydrocarbon and method for coating the reactor |
| CN107511482A (zh) * | 2017-09-12 | 2017-12-26 | 成都新柯力化工科技有限公司 | 一种由焦炭复合发泡剂制备泡沫金属的方法 |
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