JPS59206005A - 抽出装置における駆動機構 - Google Patents
抽出装置における駆動機構Info
- Publication number
- JPS59206005A JPS59206005A JP58082295A JP8229583A JPS59206005A JP S59206005 A JPS59206005 A JP S59206005A JP 58082295 A JP58082295 A JP 58082295A JP 8229583 A JP8229583 A JP 8229583A JP S59206005 A JPS59206005 A JP S59206005A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chamber
- cylinder
- filter block
- movable frame
- moves
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Apparatus For Making Beverages (AREA)
- Extraction Or Liquid Replacement (AREA)
- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は自動販売機などに用いるコーヒなどの抽出装
置に関するもので、インスタントコーヒと異なり、コー
ヒ豆を挽いた粉末あるいは茶などに湯を注いで抽出する
操作を全自動的に行なうものであるが、この発明は特に
その駆動機構に関するものである。
置に関するもので、インスタントコーヒと異なり、コー
ヒ豆を挽いた粉末あるいは茶などに湯を注いで抽出する
操作を全自動的に行なうものであるが、この発明は特に
その駆動機構に関するものである。
このような抽出装置として米国特許第3349690号
明細書に記載されたものがある。
明細書に記載されたものがある。
この公知の装置は左右に移動する移動枠にコーヒ容器を
取付け、この容器にコーヒ粉末を入れたのち、シリンダ
の下部まで移動させ、ついで下降したシリンダの下端と
コーヒ容器の上端とを密着させたのち、容器内に湯を注
入し、ついで、シリンダ内のピストンが下降して容器内
の湯と粉末の混合液を加圧してコーヒ液を抽出したのち
、ピストンおよびシリンダが上昇し、絞りカスの入った
容器が側方へ移動する操作を行なう。
取付け、この容器にコーヒ粉末を入れたのち、シリンダ
の下部まで移動させ、ついで下降したシリンダの下端と
コーヒ容器の上端とを密着させたのち、容器内に湯を注
入し、ついで、シリンダ内のピストンが下降して容器内
の湯と粉末の混合液を加圧してコーヒ液を抽出したのち
、ピストンおよびシリンダが上昇し、絞りカスの入った
容器が側方へ移動する操作を行なう。
このような公知の装置においては、移動枠を案内するガ
イド棒にコイルバネを取付けて、移動枠を一端に押すよ
うにし、この移動枠に連結したグープルをプーリにより
巻取ることによって移動枠をシリンダの下部へ移動させ
る機構となっており、この巻取り用のプーリはピストン
を駆動するカム機構にギヤやベルトを介して連動してい
るので、きわめて複雑な機構となっている。
イド棒にコイルバネを取付けて、移動枠を一端に押すよ
うにし、この移動枠に連結したグープルをプーリにより
巻取ることによって移動枠をシリンダの下部へ移動させ
る機構となっており、この巻取り用のプーリはピストン
を駆動するカム機構にギヤやベルトを介して連動してい
るので、きわめて複雑な機構となっている。
この発明は」1記のような従来の装置と異なり、シリン
ダ内の湯の排出はピストンを用いないので移動枠の移動
と、その下部のフィルタブロックの昇降運動とを機械的
に連動させるだけでよいのであるが、この連動を適宜の
無端チェノのみで行なえるようにしたものである。
ダ内の湯の排出はピストンを用いないので移動枠の移動
と、その下部のフィルタブロックの昇降運動とを機械的
に連動させるだけでよいのであるが、この連動を適宜の
無端チェノのみで行なえるようにしたものである。
以下にこの発明の詳細を添付図面に示す一実施例に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第1図ないし第3図において、1はこの発明を実施した
抽出装置を囲むケースで、上端は開放され、下部の浅い
漏斗状の底板2の中央に排出口3がある。
抽出装置を囲むケースで、上端は開放され、下部の浅い
漏斗状の底板2の中央に排出口3がある。
4は両端をケース1の両端壁5に固定した一対のガイド
捧で、このガイド棒4に上下開放の移動枠6を摺動自在
に取付け、この両ガイド棒4の下方にも一対のガイド棒
7を平行に配置するが、このガイド捧7の両端は端壁5
に設けた縦長孔Oこ遊嵌させて上下可動とする。このガ
イド棒7に取付けたフィルタブロック10は第2図、第
4図のように漏斗状で下部(こ抽出口11を有し、上部
には網状のフィルタ12を張っである。
捧で、このガイド棒4に上下開放の移動枠6を摺動自在
に取付け、この両ガイド棒4の下方にも一対のガイド棒
7を平行に配置するが、このガイド捧7の両端は端壁5
に設けた縦長孔Oこ遊嵌させて上下可動とする。このガ
イド棒7に取付けたフィルタブロック10は第2図、第
4図のように漏斗状で下部(こ抽出口11を有し、上部
には網状のフィルタ12を張っである。
前記移動枠6内ζこは上下開放の筒状チャンバ14を昇
降自在にはめるが、前記フィルタブロック10の上端外
周にはチャンバ14の下iに密着するパツキンを取付け
、かつこのチャンバ14は引バネで下方に引張っている
。
降自在にはめるが、前記フィルタブロック10の上端外
周にはチャンバ14の下iに密着するパツキンを取付け
、かつこのチャンバ14は引バネで下方に引張っている
。
前記移動枠6の前端には第1図のように下向きのバネ片
9を固定し、このバネ片9の下端はフィルタブロック1
0の下方へ突出させ、バネ片9の下端とブロック10の
下部後端間に引バネ13を張り、移動枠6の後部にはフ
ィルタ12上を摺擦するスクレーパ15を設ける。
9を固定し、このバネ片9の下端はフィルタブロック1
0の下方へ突出させ、バネ片9の下端とブロック10の
下部後端間に引バネ13を張り、移動枠6の後部にはフ
ィルタ12上を摺擦するスクレーパ15を設ける。
第1図ないし第3図の16はブース1一端寄りの上部両
側に固定した一対の支持枠で、この枠16に固定した垂
直のガイド捧17の間にはシリンダ18を設け、このシ
リンダ18の両側下部寄りの2叉の外向片19をガイド
捧17に摺動自在に係合させ、シリンダ18の底板中央
の弁口21を下方から閉じる下部弁体22はその上方に
突出した弁棒20の横孔に挿入したバネ24により常時
弁口21を閉鎖する状態に保持する。
側に固定した一対の支持枠で、この枠16に固定した垂
直のガイド捧17の間にはシリンダ18を設け、このシ
リンダ18の両側下部寄りの2叉の外向片19をガイド
捧17に摺動自在に係合させ、シリンダ18の底板中央
の弁口21を下方から閉じる下部弁体22はその上方に
突出した弁棒20の横孔に挿入したバネ24により常時
弁口21を閉鎖する状態に保持する。
シリンダ18の底板下面には環状壁25を設け、この環
状壁25の下端には前記チャンバ14の上端(こ密着す
るパツキンを設け、前記ガイド俸I7には外向片19を
押下するバネ23を設ける。
状壁25の下端には前記チャンバ14の上端(こ密着す
るパツキンを設け、前記ガイド俸I7には外向片19を
押下するバネ23を設ける。
30は前記支持枠16&こ固定され、シリンダ18の上
部開口に摺動自在にはまるシリンダヘッドで、その外周
にはシリンダ18の内周面(こ密着するパツキンを取付
けである。このヘッド30の下面中央を二門所27を設
け、ヘッド30に設けた給湯口28と空気抜き孔29を
凹所27内に開口させる。
部開口に摺動自在にはまるシリンダヘッドで、その外周
にはシリンダ18の内周面(こ密着するパツキンを取付
けである。このヘッド30の下面中央を二門所27を設
け、ヘッド30に設けた給湯口28と空気抜き孔29を
凹所27内に開口させる。
32は上部弁体で、この弁体を貫通する弁棒の下端に設
けた受座と弁体32間にバネ33を設け、シリンダ18
が上昇するとその底部上の筒が座板を介してバネ33を
押上して弁体32により凹所27を閉じるように構成す
る。バネ33の外側のバネは座板を押下げるだめのもの
である。34はヘッド30に設けた圧縮空気口で図示省
略しである耐圧ホース、電磁弁、調圧弁を介して空気圧
縮源に通じる。
けた受座と弁体32間にバネ33を設け、シリンダ18
が上昇するとその底部上の筒が座板を介してバネ33を
押上して弁体32により凹所27を閉じるように構成す
る。バネ33の外側のバネは座板を押下げるだめのもの
である。34はヘッド30に設けた圧縮空気口で図示省
略しである耐圧ホース、電磁弁、調圧弁を介して空気圧
縮源に通じる。
第1図の35はコーヒ豆などの粉末供給管、36はその
上部のコーヒ豆キャニスタのような供給装置である。
上部のコーヒ豆キャニスタのような供給装置である。
前記チャンバ14の上端両側の突軸38を持ち−にげる
持上レバー39をケース1の両側壁40に軸41により
揺動自在に取付け、このレバー39を斜下向きに保持す
るパイ・42を設ける。
持上レバー39をケース1の両側壁40に軸41により
揺動自在に取付け、このレバー39を斜下向きに保持す
るパイ・42を設ける。
第1図などの43はフィルタブロック10の押」−板で
軸37Gこより側壁40の外側の支持片Qこ揺動自在に
取付けられて側壁40の開口からケース1内に入り、第
1図のようにシリンダ18の直下に位置している。
軸37Gこより側壁40の外側の支持片Qこ揺動自在に
取付けられて側壁40の開口からケース1内に入り、第
1図のようにシリンダ18の直下に位置している。
押上板43の下部(こある押上レバー44はケース1内
に軸45により揺動自在に取付けられ、このレバー44
の前端には押上板43の下面に接するローラ46を取付
けである。
に軸45により揺動自在に取付けられ、このレバー44
の前端には押上板43の下面に接するローラ46を取付
けである。
第2図などの47は昇降部材で、側壁40に設けた縦の
ガイド孔に昇降自在に取付け、この部材47の下端内側
の係合切欠48が前記レバー44の後端のピン49に係
合している。
ガイド孔に昇降自在に取付け、この部材47の下端内側
の係合切欠48が前記レバー44の後端のピン49に係
合している。
昇降部材47を取付けた側壁40の外側には機箱を設け
、この機箱内の両端には第4図、第5図のようにスプロ
ケット51.52を取付け、スプロケット51の下方に
は駆動軸55により駆動されるスプロケット53を取付
け、スプロケット51の斜下方にもスプロケット54を
取付け、第4図、第5図のように各スプロケット51〜
54に無端チェノ56を倒り形となるように係合させる
。
、この機箱内の両端には第4図、第5図のようにスプロ
ケット51.52を取付け、スプロケット51の下方に
は駆動軸55により駆動されるスプロケット53を取付
け、スプロケット51の斜下方にもスプロケット54を
取付け、第4図、第5図のように各スプロケット51〜
54に無端チェノ56を倒り形となるように係合させる
。
第4図などの58は側壁40に形成した横長のガイド孔
に横行自在に取付けた摺動部材で、この部材58の内側
に保合片59を設け、前記移動枠6の一方の外側下部に
は第4図のように係合片59に係合する係合切欠60を
設ける。
に横行自在に取付けた摺動部材で、この部材58の内側
に保合片59を設け、前記移動枠6の一方の外側下部に
は第4図のように係合片59に係合する係合切欠60を
設ける。
前記の無端チェノ56の一部(こは第3図ないし第5図
のように駆動片の一例として検数のピン61を設け、前
記摺動部材58の外側には第4図、第5図のように前記
ピン61が係脱する係合部の一例として係合四部62を
設は昇降部材57.の外側上下にもピン61が係脱する
係合部としての係合突部63.64を設ける。
のように駆動片の一例として検数のピン61を設け、前
記摺動部材58の外側には第4図、第5図のように前記
ピン61が係脱する係合部の一例として係合四部62を
設は昇降部材57.の外側上下にもピン61が係脱する
係合部としての係合突部63.64を設ける。
第1図の65は絞りカス排出シュートで、その下端は底
板2を貫通して下方に突出し下端は開放されている。
板2を貫通して下方に突出し下端は開放されている。
上記の構成において、第1図はコーヒ豆の粉末の定量が
供給管35からチャンバ14内に供給される位置であり
、移動枠6の切欠60に第4図のように摺動部材58の
保合片59が係合し、チェノ56は停止し、昇降部材4
7は」3昇位置にある。
供給管35からチャンバ14内に供給される位置であり
、移動枠6の切欠60に第4図のように摺動部材58の
保合片59が係合し、チェノ56は停止し、昇降部材4
7は」3昇位置にある。
このとき、シリンダ18の底部の弁口21は第2図のよ
うに下部弁体22で閉じられており、上部弁体32は下
って給湯口28、空気抜と孔29はシリンダ18内に通
じているから、給湯口28からシリンダ18内に定量の
湯を供給しておく。
うに下部弁体22で閉じられており、上部弁体32は下
って給湯口28、空気抜と孔29はシリンダ18内に通
じているから、給湯口28からシリンダ18内に定量の
湯を供給しておく。
この状態で定量の粉末がチャンバ14内に投入された条
件で駆動軸55が起動しスプロケット53によりチェノ
56が第5図矢印方向に動くと、ピン61、摺動部材5
8を介して移動枠6がチャンバ14、フィルタブロック
10とともに第2図のようにシリンダi8の直下に移動
する。
件で駆動軸55が起動しスプロケット53によりチェノ
56が第5図矢印方向に動くと、ピン61、摺動部材5
8を介して移動枠6がチャンバ14、フィルタブロック
10とともに第2図のようにシリンダi8の直下に移動
する。
ピン61はチェノ56とともに引き続き移動しているが
、このチェノ56はスプロケット51により下方へ移動
していく。従ってピン61は四部62から外れて下方へ
移動し、移動枠6はシリンダ18の直下で停止する。
、このチェノ56はスプロケット51により下方へ移動
していく。従ってピン61は四部62から外れて下方へ
移動し、移動枠6はシリンダ18の直下で停止する。
チェノ56とともに下降したピン61は昇降部材47の
下部の突部64に係合し、昇降部材47を押し下げるの
で、その切欠48が押上レバー44のピン49を押し下
げる。
下部の突部64に係合し、昇降部材47を押し下げるの
で、その切欠48が押上レバー44のピン49を押し下
げる。
このため、レバー44のローラ46が押上板43を押上
するので、この板43がフィルタブロック10をチャン
バ14とともに押上してその上端をシリンダ18の下部
のパツキンに圧着し、シリンダ18も押上する。
するので、この板43がフィルタブロック10をチャン
バ14とともに押上してその上端をシリンダ18の下部
のパツキンに圧着し、シリンダ18も押上する。
シリンダ18が上昇すると、弁体32を上昇して給湯口
28、空気抜き孔29を閉鎖する。
28、空気抜き孔29を閉鎖する。
上記の条件で図示省略しである圧縮空気供給装置の電磁
弁が開き、圧縮空気供給口34から圧縮空気がシリンダ
18内に供給される。このため、シリンダ18内の湯面
に空気圧が加わり、この圧力で下部弁体22が押し開か
れて、弁口21からチャンバ14内に湯が注入され、チ
ャンバ14内の粉末を透過してコーヒなどの成分を抽出
した液はフィルタ12を透過してフィルタブロック10
の抽出口11から、供給管を経て送り出される。
弁が開き、圧縮空気供給口34から圧縮空気がシリンダ
18内に供給される。このため、シリンダ18内の湯面
に空気圧が加わり、この圧力で下部弁体22が押し開か
れて、弁口21からチャンバ14内に湯が注入され、チ
ャンバ14内の粉末を透過してコーヒなどの成分を抽出
した液はフィルタ12を透過してフィルタブロック10
の抽出口11から、供給管を経て送り出される。
この間、チェノ56は停止しているが、一定時間が経過
して前記圧縮空気口34からの圧気が停止し、抽出が終
了した条件で、再びチェノ56が同方向へ走行し始める
。
して前記圧縮空気口34からの圧気が停止し、抽出が終
了した条件で、再びチェノ56が同方向へ走行し始める
。
このため、ピン61が突部64から外れてに昇を始め、
スプロケット53の下部を回ってL昇を始めるがその途
中でピン61は突部63に係合し、昇降部材47を上昇
させる。このため、昇降部材47の切欠48に係合して
いるピン49が押し上げられて、レバー44が回動し、
ローラ46が下り押上板43゛も下るので、シリンダ1
8、チャンバ14、フィルタブロック10は第2図の元
の位置に戻る。
スプロケット53の下部を回ってL昇を始めるがその途
中でピン61は突部63に係合し、昇降部材47を上昇
させる。このため、昇降部材47の切欠48に係合して
いるピン49が押し上げられて、レバー44が回動し、
ローラ46が下り押上板43゛も下るので、シリンダ1
8、チャンバ14、フィルタブロック10は第2図の元
の位置に戻る。
この間チェノ56は走行を読け、スプロケット54に沿
って第5図の左方へピン61が移動を始めると、このピ
ン61が第5図の右方の鎖線の位置にある摺動部材58
の四部62に係合し、この、部材−58を第4図の右方
、第5図の左方へ移動させる。
って第5図の左方へピン61が移動を始めると、このピ
ン61が第5図の右方の鎖線の位置にある摺動部材58
の四部62に係合し、この、部材−58を第4図の右方
、第5図の左方へ移動させる。
このため、移動枠6は元に戻り始め、第1図の位置にな
ると、フィルタブロック10は、ガイド棒7&こ設けた
ストッパ26により停止する。
ると、フィルタブロック10は、ガイド棒7&こ設けた
ストッパ26により停止する。
しかし、チェノ56は走行を続けているから、移動枠6
はチャンバ14とともにさらに第1図の右方へ移動する
が、このときパイ・13が引伸ばされている。
はチャンバ14とともにさらに第1図の右方へ移動する
が、このときパイ・13が引伸ばされている。
」−記のように移動枠6が移動するさい、その端部のス
クレーパ15がフィルタ12上の絞りカスをかき取って
シュート65内に落す。また移動枠6とともに移動する
チャンバ14の両側の突軸38は持上レバー39上に載
って上昇し、このレバー39を通りすぎるとレバー39
の端部から、引バネと自重(こよって落下し、そのショ
ックでチャンバ14の内面に付着していた残りカスをシ
ュート65内に落す。
クレーパ15がフィルタ12上の絞りカスをかき取って
シュート65内に落す。また移動枠6とともに移動する
チャンバ14の両側の突軸38は持上レバー39上に載
って上昇し、このレバー39を通りすぎるとレバー39
の端部から、引バネと自重(こよって落下し、そのショ
ックでチャンバ14の内面に付着していた残りカスをシ
ュート65内に落す。
チェノ56とともに走行するピン61がスプロケット5
2に沿って回り始める・と凹部62がら外れ、スプロケ
ット52の上部を回ったピン61がこれまでと反対の方
向に移動し始めると、ピン61が再び凹所62に係合し
、移動枠6をフィルタブロック10の方へ移動させ始め
る。
2に沿って回り始める・と凹部62がら外れ、スプロケ
ット52の上部を回ったピン61がこれまでと反対の方
向に移動し始めると、ピン61が再び凹所62に係合し
、移動枠6をフィルタブロック10の方へ移動させ始め
る。
このとき突軸38はレバー39の下を通り、レバーを持
ち上げて移動し、突軸38がレバー39を通りすぎると
レバー39はバネ42により元(こ戻りチャンバ14は
ブロック10上に位置し、チェノ56は停止する。
ち上げて移動し、突軸38がレバー39を通りすぎると
レバー39はバネ42により元(こ戻りチャンバ14は
ブロック10上に位置し、チェノ56は停止する。
なお、上記の各作用における条件はリミットスイッチな
どの位置検知器やタイマーなどにより設定する。
どの位置検知器やタイマーなどにより設定する。
この発明の駆動機構は一ヒ記のような作用を行なう抽出
装置の移動枠を無端チェノにより横行させるとともにそ
の内部のチャンバの昇降を正確なタイミングで行なわせ
る点において特徴がある。
装置の移動枠を無端チェノにより横行させるとともにそ
の内部のチャンバの昇降を正確なタイミングで行なわせ
る点において特徴がある。
すなわち、この発明は抽出装置の移動枠とともに進退す
る進退枠に係脱するピンなどの駆動片を有する無端チェ
ノを複数のスプロケットにより倒り形に配置し、移動枠
内に昇降自在にはめ込んだチャンバの下部のフィルタブ
ロックを昇降させる昇降部材の上下の突部にも前記ピン
のような駆動片を係脱させることにより昇降部材を所定
の範囲で上昇および下降させてチャンバを昇降させるも
のであるから、チェノを一定の方向に駆動し、抽出およ
びチャンバ内への粉末の投入の間だけチェノを停止させ
ればよいので駆動および制御機構がきわめて簡単となり
、これらはチェノOこより移動枠の進退とフィルタブロ
ックやチャンバの昇降を行なうのでタイミングは極めて
正確であるなどの効果がある。なお、実施例は1本のチ
ェノを倒り形に配置したが水平の方向に走行する無端チ
ェノと、垂直の方向に走行する無端チェノの2本を倒り
型に配置して両チェンを連動させる場合もある。
る進退枠に係脱するピンなどの駆動片を有する無端チェ
ノを複数のスプロケットにより倒り形に配置し、移動枠
内に昇降自在にはめ込んだチャンバの下部のフィルタブ
ロックを昇降させる昇降部材の上下の突部にも前記ピン
のような駆動片を係脱させることにより昇降部材を所定
の範囲で上昇および下降させてチャンバを昇降させるも
のであるから、チェノを一定の方向に駆動し、抽出およ
びチャンバ内への粉末の投入の間だけチェノを停止させ
ればよいので駆動および制御機構がきわめて簡単となり
、これらはチェノOこより移動枠の進退とフィルタブロ
ックやチャンバの昇降を行なうのでタイミングは極めて
正確であるなどの効果がある。なお、実施例は1本のチ
ェノを倒り形に配置したが水平の方向に走行する無端チ
ェノと、垂直の方向に走行する無端チェノの2本を倒り
型に配置して両チェンを連動させる場合もある。
第1図はこの発明の駆動機構を実施した抽出装置4−、
の一部縦断正面図、第2図は同上の拡大縦断側面図、第
3図は同じく拡大平面図、第4図は昇降部材と移動枠の
ガイド部を示す一部切欠拡大正面図、第5図は駆動チェ
ノの係合状態を示す背面図、第6図は移動枠と摺動部材
の保合状態を示す拡大縦断側面図である。 6・・・移動枠、10・・・フィルタブロック、14・
・・チャンバ、18・・・シリンダ、21・・・弁口、
35・・・粉末供給管、47・・・昇降部材、56・・
・無端チェノ、58・・・摺動部材、61・・・駆動片
としてのピン、62・・・係合部としての凹部、63.
64・・・係合部としての突部、65・・・絞りカス排
出シュート 特許出願人 久保田鉄工株式会社 同代理人 鎌 1) 文 二 41−
の一部縦断正面図、第2図は同上の拡大縦断側面図、第
3図は同じく拡大平面図、第4図は昇降部材と移動枠の
ガイド部を示す一部切欠拡大正面図、第5図は駆動チェ
ノの係合状態を示す背面図、第6図は移動枠と摺動部材
の保合状態を示す拡大縦断側面図である。 6・・・移動枠、10・・・フィルタブロック、14・
・・チャンバ、18・・・シリンダ、21・・・弁口、
35・・・粉末供給管、47・・・昇降部材、56・・
・無端チェノ、58・・・摺動部材、61・・・駆動片
としてのピン、62・・・係合部としての凹部、63.
64・・・係合部としての突部、65・・・絞りカス排
出シュート 特許出願人 久保田鉄工株式会社 同代理人 鎌 1) 文 二 41−
Claims (1)
- 圧縮空気圧により下部の弁iから湯を排出する機構を有
するシリンダの下部と、その何方の粉末供給管の下部お
よびその側方の絞りカス排出シュートの上部間を移動す
る移動枠に、昇降自在のチャンバとその下部のフィルタ
ブロックを設け、粉末供給管の下部で粉末を供給された
チャンバとともに移動枠がシリンダの下部に移動して停
止したの、ぢに、チャンバおよびフィルタブロックがシ
リン”ダに結合した条件で、シリンダ内に加わる圧縮空
気圧によりチャンバ向暑こ湯を供給してチャンバ内の粉
末の成分をフィルタブロックを経て所定部に排出するよ
うに構成した抽出装置において、前記移動枠の移動範囲
の両端附近からシリンダ取付部の下方に亘って配置した
無端チェノの駆動手段を設け、前記移動枠とともに移動
する摺動部材の側面に設けた係合部に係脱して移動部材
を進退させる作用と、フィルタブロックおよび移動枠内
のチャンバを昇降させる昇降部材の係合部に係脱して昇
降部材を昇降させる作用を行なう駆動片を前記の無端チ
ェノの一部に設けた抽出装置における駆動機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58082295A JPS59206005A (ja) | 1983-05-09 | 1983-05-09 | 抽出装置における駆動機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58082295A JPS59206005A (ja) | 1983-05-09 | 1983-05-09 | 抽出装置における駆動機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59206005A true JPS59206005A (ja) | 1984-11-21 |
| JPH045481B2 JPH045481B2 (ja) | 1992-01-31 |
Family
ID=13770554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58082295A Granted JPS59206005A (ja) | 1983-05-09 | 1983-05-09 | 抽出装置における駆動機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59206005A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112274997A (zh) * | 2020-12-28 | 2021-01-29 | 湖南生物机电职业技术学院 | 一种过滤装置、废水处理设备及废水处理系统 |
-
1983
- 1983-05-09 JP JP58082295A patent/JPS59206005A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112274997A (zh) * | 2020-12-28 | 2021-01-29 | 湖南生物机电职业技术学院 | 一种过滤装置、废水处理设备及废水处理系统 |
| CN112274997B (zh) * | 2020-12-28 | 2021-03-05 | 湖南生物机电职业技术学院 | 一种过滤装置、废水处理设备及废水处理系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH045481B2 (ja) | 1992-01-31 |
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